虚空蔵さん参り

6/13 虚空蔵さん参り

お山の集落には虚空蔵菩薩がある。そして6/13が縁日なのである。
戦前は参拝客で行列もできていたらしいが、今はそんな賑わいもなくひっそりとしている。

ササユリもいっぱい咲いていて切花で参拝客に売り、子供たちも小遣い稼ぎをしたという話もあるくらいなのだが、ササユリももうすっかり減ってしまった。

毎年お参りだけはさせてもらっているので、今年も朝食前朝イチに行ってきた。
虚空蔵さん
虚空蔵さん
狛ちゃん 狛ちゃん2
狛犬さんたち。彼らに昔の話を聞かせてもらいたいなぁ。。。
イノシシかまい
イノシシのベトかまい。すっかりイノシシ山になってしまった。

お参りを終え、参道の傍らで発見。
ユキノシタ
ユキノシタ。今年こそタネのおすそ分けさせてもらいたいなー。

キイチゴ
キイチゴ発見。朝のフルーツは金。いただきます♪

さ、帰って朝メシだ。
アジサイ
ヤマアジサイも咲きだしたね。
ヤマボウシ
ヤマボウシ発見。花はこうやって見つかるんだけど、秋の実が見つけられないんだよなー…
まあ見つけても採れそうな場所ではないんだけど…
山桑
桑の実も色づいて来たよ。

今年もお参りできた。家内安全。無病息災、うん。
お山は緑も濃くなり、すっかり初夏のたたずまいだ。



高田公園さんぽ

6/4 高田公園さんぽ

用事を済ませたあと高田城ロードレースでにぎわったであろう高田公園へちょっと寄り道。
行田蓮
行田古代蓮と「甲斐姫」はこちらのはずだっ!
咲くまでラベル表示はしないのかな?
南葉山
今日山開きの南葉山。すっかり青々。今頃山頂はにぎわっているかな?
三角点
観桜会時には立ち入り禁止だった土塁にのぼってみる。開府400年絡みで草刈りしていたけど、今年は放置?
三角点も草に埋もれかけ。
二年続けて刈られたけど、春の山野草たち無事ならいいがなぁ。
かめさん
内堀の亀さんたちぽかぽかと甲羅干し♪
高田城三重櫓
高田城三重櫓。うーん、雨上がりの青空に映えるねぇ。

さて、と。
高田公園の忠霊塔。
昭和初期に金谷山に護国神社があったそうなんだが、昭和18年頃高田公園に移築したらしい。
ただ新潟市に護国神社があるので、護国神社ではなく忠霊塔としたらしいのだが、でも護国神社の移築なので終戦までは護国神社扱いで市民にもそう認識されていた可能性がある。
市史にその辺のことが書いてあるかもしれないが、まだ調べてないので。
戦争のことだし、護国神社という特定の宗教にも捉えられることもあるからか、あまり当時の話は出てこないしね。

灯篭
献灯の石灯籠。昭和18年とある。
石灯籠があるということはやはり神社っぽい。
手水?
手水ではないかと思われるんだけど…蛇口は付け直しされたと思うんだけど…
石灯籠に手水…神社だよなー。
そして忠霊塔までの健在のさくらロードが参道だったのではないだろうか。
忠霊塔
忠霊塔。護国神社の本殿といっても通じそう。
案内板
案内板には護国神社という風には書かれていないけれど…(クリックで拡大します)
こちらからも
こちらからも入れるようになっている。
こちらは金谷山と当時の偕行社にあった忠魂碑を移設したもの。

招魂祭やってる写真なんてないもんかねぇ。当時の新聞とかにも出てないだろか。
戦時中だし難しいかな…
でも、かつての高田城からの旧陸軍第13師団からの現在の高田公園になるまで、なかなかに深いものやナゾがありそうだ。
なんだこれ?ってものも道路挟んだ内堀側の庚申塔ある一帯にあるしね。

公園のナゾは置いといて、今日が最終日のこちらも見てきましたぜ。
これも見ました
日本でも数少ない技法で染めものをされてる方の作品展示会。(作品の撮影禁止)
染めだけではなく日本画も描かれている。
市民ギャラリーでの開催だし、珍しい染めの技術だし…そのレアさは分かる。
けど、市や市民の作品展というのではなく、よくギャラリーなどで行われるような作品展(販売あり)だったのでちょっと意外だった。
そういうのもここでやるのか~

はい、寄り道終了。そろそろ帰らないと。
妙高山
外堀から見えた妙高山。あー、山も登り行きたいねー。


オープンガーデン@浄蓮寺

5/30 浄蓮寺のオープンガーデンへ

サクラデラノーチェからのランチ会の帰り道、浄蓮寺のオープンガーデンに寄り道。
現在(6/30まで)、市内のあちこちでオープンガーデンが開催されているのだ。

おじゃましまーす。
おことば
お寺にはいい言葉書いてあるんだよね~♪
自分はどんな色なんかなw

ガーデン1
カモミールとマーガレット
ガーデン2
青がキレイ
ガーデン3
クレヨンで描いたような模様
ガーデン4
最近はこんなペチュニアもあるのだ
ガーデン5
高さのバランスも考えてる
ガーデン6
ニゲラ
ガーデン7
手前のオルレアはうちにもあるが大きさや花数すべてが違うorz
ガーデン8
あずまやにはメダカ水槽も。水草カラーもカラフルに。
ガーデン9
フローティングフラワーも
ガーデン10
ピークちょっと過ぎちゃった・・・一番いい時期見逃した・・・のヒメサユリかな?
ガーデン11
紫のホタルブクロ。紫とはいうけれどつぼみと花の色が違う~

浄蓮寺さんのお庭はオープンガーデンの時期以外でも色とりどりの花が迎えてくれる。
どうしたらこんなにできるもんかねー…と思っちゃうよ。
すごいよなー。

…と、今回も素敵で見事なオープンガーデン見せていただきましたっ♪




武将隊演武とササユリを見に

5/27 武将隊とササユリ@春日山

5月最終週。
去年は5/24で、もうピーク過ぎていた状態だったササユリ。
まあ去年がちょっと早すぎというのもあるけれど、やはり全体的に早くなってきているというのも事実。
どんな状態か気になっていたし、ここのところ春日山での演武を見にいけていない&もうすぐ衣替え…ということで、春日山へ、いざ!出陣!!
甲冑装束での春日山演武は秋までしばし見られないだろうし(謙信公祭は別として)かもしれないし。
いってきまーす。

今日はせっかくなのでデジイチの練習?も兼ね。
動きがあるけどブレずに撮れるかなー?
(っても、オート設定なもんでカメラ任せなんだが)

すっかりみどり
春日山神社。すっかりみどり。(これはいつものコンデジ)
さあ撮るぞ
さあ撮ってみよう。
まつえさん
まつえさん
景勝さん
景勝さん
おやかたさま
おやかたさま
演武中1

演武中2
むー…もっとズームしたいのだが……このレンズではこれが限界だ。
今度は別のレンズでチャレンジしたいぞ。
演武中
でも、跳躍シーンしっかり撮れたぞー♪まんぞーく!
フィニッシュ
フィニッシュ!
全員で~
音響のつばめちゃんも揃って記念撮影。

神社境内から離れ、次のお目当てへ。
謙信公像0527
謙信公像。
ニワフジ
ニワフジも咲き出したぞ。
ニワフジアップ
ズーム写真はコンデジで♪
遠望
銅像前からの展望

さて、お目当てのササユリは…
日当たりがいい株は既に終わりに近かったんだけども…遅かったかぁ?と思いながら下っていくと、おお、咲いてる咲いてる!
ササユリ

あっ
誰だよ食べたの~
ササユリデジイチ
近くでちょうどいいコみっけ♪
ササユリコンデジ
こちらはコンデジ。どちらもオート設定。画像サイズが違うのは置いといて、同じメーカーでもやっぱり若干色味がちがうね。
まあ10年ちょいの年齢差?もあるしな。

さて、ではこれから遅い昼飯なので帰ります。もう昼飯いうよりおやつなコビルだけどね。

ハナショウブ
ハナショウブもすでにピークを過ぎたもよう。ほんに花の盛りは短いな。

次に春日山行くときはたぶん夏装束だろうなー。
ああ、夏かぁ。一年早い。。。

おまけ
おまけ
初夏の風のいたずらw
風のある日の頭巾は大変だ(^^;)



不動滝へ

5/22 市内某所不動滝へ

里山の奥の山の中に「不動滝」という滝があり、久しぶりに見に行きたいと相方が言うのでその誘いに乗って行ってきた。
集落から奥へ。

つんね(尾根)通しにかつての道を行く。
今ではもうイノシシの公道?獣道だ。
ヤマツツジ
ヤマツツジが盛り

そこから一気にがーーーーっと下って、沢に着く。
沢~
ここで朝食のおにぎりをぱくぱく。それにしても相方、道もないのによく目的地に出られるもんだ。

あとは時々高巻きしながら沢歩き。長靴で十分。
時々アカショウビンの鳴き声がする。ああ、ここにはいるんだな。姿は見えないけれど…

これより早けりゃ雪解け水で水量多いし、遅けりゃヤブが濃くなるしアブは出てくるし…でこの時期がいい(というかギリギリ?)なんだろう。
秋もいいんだろうが日が短いしな。
池~
「棚池(たなげ)」と呼んでる池というか滝つぼ?
カエルー
カエル発見。どうやらツチガエルらしい。
石~
不思議な石。大石が小石を抱き込んで石化し、水の流れでこんな丸くなったのだろうか。
こうなるまでにどれほどの年月を要したんだろうか。
そう考えると「人間なんてララーララララララー」だよな。

沢をばしゃばしゃと進み、着いたー。
滝~
これが不動滝。
滝~
ちょっとあがって向きを変え。

相方によると、ここにはお地蔵さん?があるらしい。どれどれ?ともうちょっと上へ。
地蔵さん
お地蔵さんという形は取っていないが、土台の岩とは違った石が奉られている。
間近には行けないので何か書かれいるかは不明。
アップ
どこの誰がいつ、どうやってここに来てこの石を滝に奉り何を願ったのか、それはわからない。
でも石は静かにこの地を、水を守っている。
(もちろん沢ではなく川になってからの下流で暮らす人々の生活も守っている)
滝と
石と滝。
それにしてもこの土台になっている岩もかなり奇岩だよなー。

お昼をぱくついあとは来た道を・沢を戻る。

かつては炭焼きや田畑、山菜取りでかつては遠いながらも各集落の人たちが通っていた時代もあったのだが、今では高齢化もありここまで来る人は、この滝を知る人はずっとずっと少なくなってしまったけれど、増えたのは動物という状態だけども、滝は今日も水を落とし石仏はこの地を守っているのだろう。

不動滝、行ってまいりました。