上杉さん演武20170730

7/30 上杉おもてなし武将隊の演武@春日山20170730

ここのところ武将隊の演武を見に行けていない。
昨日春日山には行ったものの演武とちょうど時間がかぶってしまっていたので見られなかったし。
このままでは7月終わっちゃうではないか!と演武見に行ってきまーす。

おっと、せっかくなのでデジイチのズームレンズでの撮影練習もやってみよー!
ってことで春日山っ。

では早速。保険としていつものコンデジもw
ではデジイチ、いきまーす。
おやかたさま
おやかたさま
勝さま
景勝さん
まつえ隊長
まつえ隊長
…いいんだけど、なーんか、スクリーンかかったような……
アップ
アップ。ぬぬぬーー暗いorz
みどり
みどりも。青みが強いのかそれともこういうクセなのか。
設定がヘンなのか。古いからなのか。
十吾郎さん
十吾郎さんもw
演武
ぬー、ズーム最小でも入りきらない。
演武の動きあるのは取り回しが慣れないというかいい状態のズームにならないというか狙いを定められないというか…でダメダメ。
久しぶりなのでつい撮るの焦っちゃうしw

勝鬨・軍奉行は清里の方でしたw

ここからはいつもので
いつもので
こっちの方が明るいよね。
演武も
演武。上のはこれくらいのを撮れないもんな。
色もやっぱり鮮やかなんだよなー…
十吾郎さんw
おちゃめな十郎さん
はいポーズ♡
最後の記念撮影集合写真
こっちでも
デジイチでも。やっぱり入りきらない…

なかなかうまくいかないなー。
まあ練習あるのみですな……

帰りに石段の途中でアゲハチョウがひらひらしていたので、これも練習!とばかりに撮ったのだが、ちゃんとシャッター音もしていたのだが…
モードダイヤルがずれてたのかなーーーんも撮れていなかった。。。なんてこったい。
まだまだですな。
そうするとやっぱりデジイチよりコンデジの方が広角からズームも取り回しがいいってことになるんだけど、でもデジイチもいつかのためにある程度はマスターしたいし。。。がんばれ自分。


でも、久しぶりに演武見られてよかったーー!!



佐渡汽船と荒川町

7/27 佐渡汽船と直江津お旅所(荒川町)

かさはらさんのお店を出てから向かった先は佐渡汽船。
直江津港フェスティバルについての案内あればもらってこようってのと、うまぎし(うまさぎっしり新潟)の北信越スタンプラリー2017のガイドブックに佐渡汽船ターミナルでの特典を受けようと。

ターミナル着。
まずはチラシ等の棚を見てみたが、らしきものはみつからない。
くそーないのかー。
来月なんだしもう会ってもいいはずなのにねー?
観光案内所ではスタンプ。スタンプ帳出したらいただけましたよカーフェリー3姉妹クリアファイル。
先着100名、間に合ったぞ♪
三姉妹
これが3姉妹なのだー。萌えキャラなので立体化は難しいだろうなー(^_^;)

出たら、「5階展望台ご自由にどうぞ」の看板。
佐渡汽船自身久しぶりなのでちょこっと行ってみる。

ブルーピィーター
ブルーピィーターという方。どうやら国土交通省北陸地方整備局のキャラらしいのだが、今も使われているかは謎である。
「ピーター」ではなく「ピィーター」なのがミソであるw
双眼鏡
ほぼ50年選手の昔なつかし展望双眼鏡から見た景色。
目のサイズが合わなくて片方のみで見てみる…
望遠
デジカメの望遠めいっぱい上げて撮った謎の沖の施設。
なんだぁ?LNGかメタンハイドレード取りかあ?

灯台について
赤灯台
赤灯台。海に向かって左側に設置されるそう。船舶に右舷を示すそうな。
白灯台
こちらは白灯台。
海に向かって右側に設置され、こちらは船舶に左舷を示すって。
へー。前に来たときも見てるはずなんだけど、忘れてるねー…

佐渡汽船を出て船見公園に車を置く。
ん?
まず、海。
で、手前の植物が花が咲いてるっぽいのが気になり砂浜へ行ってみる。
なかなか海っぱたの咲いてる植物に会える機会がないからね。
アップ
アップ。
えーっと、花もだし茎も角っとしてるし葉がセージみたいな香りするし、これはシソ科っぽいよね。
シソ科なら水挿ししてれば根っこ出てくるだろうし、海っばたの植物が果たして栽培できるかはわからんけど、それはシソ科の強さを見込んで…と一枝摘ませてもらう。
→→そしてうちに帰って調べてみたらどうやらクマツヅラ科のハマゴウという植物のようだ。シソ科じゃないのかーー!

道路渡って八坂さんが来ているお旅所へ。高田では天気悪くお参りできなかったからこちらで…
あれ?
…と、思ったらお神輿はお留守のようだ。昨日お旅所入ってもうお出かけされたのか。お忙しいなぁ。
お留守だけどお参り。

ふと目をやれば
荒川町屋台
屋台だー!
かっこええ
人がいない状態でこんな風にまじまじ見られるとは。
灯篭のドラ○ンボールとワン○ースの絵にうぷぷとなったけど(笑)でもやっぱかっこいいねー。

そして確認に琴平神社。
琴平さん
ここの「琴平」の字が逆になっている(平は逆さでも同じだけど)というのを聞き、以前ここに来た時(2011年2014年)には気がついてなかったので気になっていたのだ。
ホントだ、逆文字だーー。なんでー?
あれ?
こちらにもお参り。社殿開いてるけど…これは、町内の集会所も兼ねてるってことかー
ちなみに手前の常夜灯は安政の頃、狛犬は紀元2600年(昭和15年)のものです。
お百度石
石のないお百度石。
でもここでもお百度参りがされてたんだねー…
山椒大夫
山椒大夫の碑もお久しぶりです。

おっと、ひぐちさんのお饌米展行かなきゃ。
屋台
ヨーカドーの駐車場に車を入れたらお囃子の音が。
音につられて見に行ったら曙の屋台。佐渡汽船行くときも巡行屋台見かけたけど、こうやってまつりの間屋台が直江津の町をあちこち回ってるんだね。
となると荒川町はちょっと休憩タイムだったのかな?

では、ひぐちさんのお饌米展見に行ってきまーす。(次記事に続く)


盃状穴のお地蔵さんを見に

7/16 盃状穴なお地蔵さんを見に行く@黒田の円命寺

くびきのの民俗に詳しい方から「盃状穴(リンクはウィキペディア)」のことを聞いた。
いわゆる民間信仰なのである。

で、その盃状穴を掘られたお地蔵さんが、それも顔部に掘られてまるで一つ目のようになっているお地蔵さんが、黒田の円命寺にあるという。
このお寺はそんなに遠くないし、じゃあそのお地蔵さんを見てきましょうと。

夕方チャリで円命寺へ。
ここはよく通るんだけど入ったことはないんだよね。。。
鐘
石段を上ると鐘突き堂が現れる。

お寺
くぐるとお寺の本堂が。

さて、お目当てのお地蔵さんはどこかなと墓地をぐるっと見渡せば…
これだ
本堂に向かって左側(西側)にそれらしきものが。
並ぶ五輪塔に囲まれてのお地蔵さん。
確かに
ああ、確かに顔が、顔の中心部が削られている…
こっちからも
確かにこれは、まるで一つ目…

民間信仰では崇拝の対象をわざと痛めつけて望みをかなえてもらう(海や川に落として天候をなんとかしてもらうなど)というお願いの仕方もあるのだが、これもそうなのだろうか。
穴を開ける(いじめる)ことで、願いがかなうと思われたのだろうか。
それとも穴を開けることでお地蔵さんの力が、さらなるご利益が上がると思われたのだろうか。

お地蔵さんやこの五輪塔たちしかもう分からないんだよね。
ああ、話ができるなら、当時の人々のことを聞いてみたいなぁ。。。

うしろから
うしろからもぱちり。
「謎の金谷石造文化」によればこれらは鎌倉~室町時代のものだそうだ。
戦国時代より前の時代の人々の信心からの石仏たちが今ここにあるんだもんなー。
あー、その年月を考えると…たまらん。

こちらも
寺の中にはこんな五輪塔も。これもその頃のものらしい。

同誌によれば黒田にはまだ他の石仏等があるという。
機会があったら探検したいもんだね。

でもなんで、鎌倉や室町時代に作られた石モノたち、けっこうあちこちにあるし、民衆に寄り添いすぎているからありがたみがないのかあまり文化財とかにならないよね。それはなんでなんだろ。
その頃の木や金属モノの仏像だったら文化財だの宝だのになってるもの多いのに、不思議。

ああ歴史ロマンw




虚空蔵さん参り

6/13 虚空蔵さん参り

お山の集落には虚空蔵菩薩がある。そして6/13が縁日なのである。
戦前は参拝客で行列もできていたらしいが、今はそんな賑わいもなくひっそりとしている。

ササユリもいっぱい咲いていて切花で参拝客に売り、子供たちも小遣い稼ぎをしたという話もあるくらいなのだが、ササユリももうすっかり減ってしまった。

毎年お参りだけはさせてもらっているので、今年も朝食前朝イチに行ってきた。
虚空蔵さん
虚空蔵さん
狛ちゃん 狛ちゃん2
狛犬さんたち。彼らに昔の話を聞かせてもらいたいなぁ。。。
イノシシかまい
イノシシのベトかまい。すっかりイノシシ山になってしまった。

お参りを終え、参道の傍らで発見。
ユキノシタ
ユキノシタ。今年こそタネのおすそ分けさせてもらいたいなー。

キイチゴ
キイチゴ発見。朝のフルーツは金。いただきます♪

さ、帰って朝メシだ。
アジサイ
ヤマアジサイも咲きだしたね。
ヤマボウシ
ヤマボウシ発見。花はこうやって見つかるんだけど、秋の実が見つけられないんだよなー…
まあ見つけても採れそうな場所ではないんだけど…
山桑
桑の実も色づいて来たよ。

今年もお参りできた。家内安全。無病息災、うん。
お山は緑も濃くなり、すっかり初夏のたたずまいだ。



高田公園さんぽ

6/4 高田公園さんぽ

用事を済ませたあと高田城ロードレースでにぎわったであろう高田公園へちょっと寄り道。
行田蓮
行田古代蓮と「甲斐姫」はこちらのはずだっ!
咲くまでラベル表示はしないのかな?
南葉山
今日山開きの南葉山。すっかり青々。今頃山頂はにぎわっているかな?
三角点
観桜会時には立ち入り禁止だった土塁にのぼってみる。開府400年絡みで草刈りしていたけど、今年は放置?
三角点も草に埋もれかけ。
二年続けて刈られたけど、春の山野草たち無事ならいいがなぁ。
かめさん
内堀の亀さんたちぽかぽかと甲羅干し♪
高田城三重櫓
高田城三重櫓。うーん、雨上がりの青空に映えるねぇ。

さて、と。
高田公園の忠霊塔。
昭和初期に金谷山に護国神社があったそうなんだが、昭和18年頃高田公園に移築したらしい。
ただ新潟市に護国神社があるので、護国神社ではなく忠霊塔としたらしいのだが、でも護国神社の移築なので終戦までは護国神社扱いで市民にもそう認識されていた可能性がある。
市史にその辺のことが書いてあるかもしれないが、まだ調べてないので。
戦争のことだし、護国神社という特定の宗教にも捉えられることもあるからか、あまり当時の話は出てこないしね。

灯篭
献灯の石灯籠。昭和18年とある。
石灯籠があるということはやはり神社っぽい。
手水?
手水ではないかと思われるんだけど…蛇口は付け直しされたと思うんだけど…
石灯籠に手水…神社だよなー。
そして忠霊塔までの健在のさくらロードが参道だったのではないだろうか。
忠霊塔
忠霊塔。護国神社の本殿といっても通じそう。
案内板
案内板には護国神社という風には書かれていないけれど…(クリックで拡大します)
こちらからも
こちらからも入れるようになっている。
こちらは金谷山と当時の偕行社にあった忠魂碑を移設したもの。

招魂祭やってる写真なんてないもんかねぇ。当時の新聞とかにも出てないだろか。
戦時中だし難しいかな…
でも、かつての高田城からの旧陸軍第13師団からの現在の高田公園になるまで、なかなかに深いものやナゾがありそうだ。
なんだこれ?ってものも道路挟んだ内堀側の庚申塔ある一帯にあるしね。

公園のナゾは置いといて、今日が最終日のこちらも見てきましたぜ。
これも見ました
日本でも数少ない技法で染めものをされてる方の作品展示会。(作品の撮影禁止)
染めだけではなく日本画も描かれている。
市民ギャラリーでの開催だし、珍しい染めの技術だし…そのレアさは分かる。
けど、市や市民の作品展というのではなく、よくギャラリーなどで行われるような作品展(販売あり)だったのでちょっと意外だった。
そういうのもここでやるのか~

はい、寄り道終了。そろそろ帰らないと。
妙高山
外堀から見えた妙高山。あー、山も登り行きたいねー。