片貝花火2017へ

9/10 片貝花火へ

そういうわけで今日は新潟市から小千谷・片貝へ。
今日も
今日も角田・弥彦と黄金色の蒲原平野。
途中刈り取られた田んぼのところに白い鳥が群れていた。
白鷲は水ないのに田んぼにはいないだろうし、白鳥はまだのはずなんだけど…。
まさかのトキの団体じゃないよね??
与板
与板。兼続推しがんばっております。与板城にも行ってみたいんだけど、今日は通過のみで。

そして小千谷・片貝に到着。いつもと反対から入ったのでちょっと道間違えたりしたけど予定より早かったなー。
片貝
小千谷のマンホール蓋は錦鯉。
さすがに片貝エリアだけ花火っていうわけにもいかんだろう。
車止めて、いつもの無料観覧エリアで場所確保。
おまつり
各家の玄関には町内の「組」の矢?が。(なんていうんだろこれ)
ポスター
片貝まつりのポスター

浅原神社に着きました。まずはお参り。話はそれからだw
神社
ちょうど五組が奉納祝詞(というのか)あげていた。
狛犬さん 狛犬さん
狛犬さんたち

お参りして、お神酒いただいて、奉納相撲観覧タイム。
相撲
力士さんたちも準備体操はしっかりやります。
取組練習もやるのだ。
関山の奉納相撲は地元のしょだけれど、こちらのは国体の元選手やら海洋高校相撲部の生徒やらも出場しているのだ。
あ、そうそう、ここ浅原神社境内の相撲場は日本相撲協会公認第1号相撲場なんだぞー。
ここの相撲場ができたのは1847年、江戸時代なんだぞー。

いままでこんなに早く来たことがなかったので知らなかったのだが、有料の桟敷席は座席販売受付開始の13時までは無料開放しているのだ。
桟敷席
ということで見学。
ふむー
「寶祚無窮(ほうそむきゅう)」。
見たとき「宝(豊)作無窮」…ああ、作物がいっぱい穫れて窮することがありませんように、という切実な願いを掲げたんだなーと思っていたのだけど…
よく見れば「作」ではなく「祚」。豊作を願ったものではなく、「皇位は永遠である」という意味らしい。
そうだったのか…

昼花火
時々上がる昼花火。
色の煙で花火っぽく。
奉納相撲
奉納相撲。やはりライブの相撲は見入ってしまいますのぅ(笑)

で、相撲見てたら、お隣にいた年配男性から声を掛けられ、あれよあれよと相方とともにご自宅に呼ばれてしまったw
て組
ヨシトクさんは「と組」のご意見番と言うかご隠居さんと言うか花火バカというか片貝まつりといえば…というか、そういう‘熱い’おじさん。
歴史を感じさせ藍染めの法被。羽織らせてもらったりも。
すげ
牛の角突きから花火から田中角栄からなんかもうすごいw
中越弁で早口でしゃべられるもんだすけ、ちと何言われてっか分からんとこもあって相槌打つしかできねかったり(^_^;)
おおー
自宅の庭でこんな花火玉の展示しちゃうすごい方。
いや、お世話になりました。ぐいぐいひっぱるパワーの方でした。達者でおってくだされー!

ふたたび土俵で相撲。
勝負は進み、奉納相撲結びの三役そろい踏み。
三役

弓取り式
そして締めの弓取り式。

相撲が終わって、相方はちょっと(車で)寝たいというので別行動。相方は車、自分は街中、と。
玉送り
玉送り。片貝の人たちはこうやって代々花火とともに生きているんだなー。。。
片貝物産展
花火がらみのおみやげブース。四尺玉というお酒の試飲。
うまかったけどやはりそれなりにいいお値段。試飲だけでごちそうさまでしたm(_ _)m
以前来た時に求めた染屋さんの手ぬぐいをしてったら、ここまで(色あせても)使ってくれてて…と感動されてしまったw
片貝花火は5年ぶりだし、10年は経ってないとは思うけど、6~10年使い込んだ手ぬぐいだもんね。
でもやっぱりお店の方、色あせてても分かるんだねーw
番付
花火番付。見てたら何気に前川清の名前があってたまげた。(竜雷太もあった)
もういっちょ
玉送りと番付
おぢやファンクラブ
先ほどお土産ブースでも見かけたFM新潟の「おぢやファンファンCHANNEL」のお二人を見かけたので写真撮らせてもらう♡
えへへーステッカーもらっちゃったぞい♪♪

露店が並ぶ街中から再び神社参道へ。
わすれちゃなんねぇ
そう、忘れちゃなんねえんだ。

できたて赤飯(醤油おこわ)をお店でゲットしたので、夕飯がわりに食べようと車に戻る。
壁絵
途中で見つけたお店のシャッターアートならぬウォールアート。さすがの尺玉。

車に戻ってー赤飯食べてー少し休んでーー、そろそろ時間と観覧席行ってー。
いよいよ打ち上げ開始でございますっ!←それは長岡w

以前はここにもスピーカーがあって花火アナウンスが聞こえていたんだが、しばらく来ない間になのか今年からなのか分からないけど、スピーカーなくなっていて遠くからかすかにそれらしき声は時々聞こえてくるもののあの名調子は聞かれない。
「なんとかかんとかおめでとうございます」「尺!尺!尺!」のあのアナウンス聞きたかったよ…
それ聞きたいなら有料席買ってねってことなんだろうか。

花火

尺尺!

色いろいろ

黄金すだれ
曰く「新潟県人みんな大好き黄金すだれ(by FM長岡の佐野さん)」。
和火
日本古来の花火、和火。派手な色ではないけれど、その色にも心引かれてしまう。

寝転がって眺めたり、起き上がって眺めたり、夏から秋への季節が移ろうこの時期の花火。
追善供養や成人還暦、出産結婚、この片貝の花火は人の命とともにあるんだよな。
生きているというありがたさを、浅原の神様に感謝する、と。

そしてそしての世界一の大花火、四尺玉。
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腹に来るーーーー!

そのあとのファイナル花火を見ながら車に移動。
一路上越。22時過ぎまで花火打ちあがるのでなんとか10日中に着いた。
久しぶりの片貝花火。長岡のイキオイと迫力とは違うけどもこちらも静だけど重というか、やっぱりすごいんだて。




長岡の花火へ2017

8/3 長岡まつり・大花火大会へ

やはり今年も長岡花火である。
中継やTVでも見られるけれど、これはやっぱり現地で、ライブで見たい。
ということで長岡へ。

前日、駐車場等をサイトでチェックしたらば正午の時点でいつも使う駐車場が満車になっていた。
これはやばいぞと早く出かけることにする。
無料席開放も正午だしね。

でも、どんどん時間が早まっているなぁ…
ちょっと前は14時だったのに。
今日の米山
今日の米山さん

長岡に着きまず駐車場。まだ空きもありほっ。さすが長岡花火だけあって県外ナンバーが多い。
そこから会場の無料エリアへ。
自分たちはいつも右岸で見るのだが、長生橋より上流側が無料エリアなのだ。
今年の開放は12時からで、下の河川敷エリアと道路エリアとそれぞれ先着順に並び、開放時間とともに希望する場所へということだが、毎年やり方が微妙に違っているので事前に警備員さんに聞かないといけない。
警備員さんも?なところもときにあったりするが…
でも、このクソ暑い中、真っ昼間から来場者の案内をする警備員さんたち大ご苦労さんだよねm(_ _)m

並ぶ
道路側と
並ぶー
河川敷エリア

でも、開放されたからダッシュで前の人を追い越して、ではなく順繰りに場所選んでいくのが拍子抜けというかのどかだなぁと。
んでまあここならいいだろうという場所を確保。
駐車場と観覧場所確保、これが大事だからねー。

いや、空いててよさげなとこならそんなにこだわらないし、駐車場も(禁止されてなく通行の迷惑にならないような場所で)路駐でいいやってのならここまで一日仕事にする必要もないのだろうが、そんなに道に詳しくないしなんかあったら困るしね~

ってことで、これで安心。長岡の街へぷらぷらてくてくとGo!
夏空
長生橋と夏空

まずお昼じゃーー!
今回は「安福亭」のラーメンを食べようと。
お昼時だけあって外にもお客さんが並んでいる。自分たちもそこへ。前の会社員(今日は平日だ)グループがあきらめたのとお店の手際もよくて思っていたよりスムーズに入店。
お昼
背脂~。でも杭州飯店やここのは不思議と後に残らないんだよね。ごちそうさまでした。
店によっては脂に負けて腹に来ることもあるので脂濃いのは注意してんだけど(^_^;)

長岡駅前おまつりひろばてくてく。
アルパカたち
山古志のアルパカ農場からかな?アルパカたちが遊びにきてたぞ。
ふわふわ
ちびっこに人気のふわふわも。手前にFM PORTのポスターがあったのでステキャンとかなにかやってるのかなとのぞいたけど、そういうのではなかった…
ふわふわの先ではFMながおかが公開生放送してるんだけど、行けずで残念~

長岡の戦災資料館へ。ここは写真撮影NGになっていた。
模擬原爆と空襲でたくさんの人たちが亡くなった事実を忘れてはいけない。
五十六記念館
今年は山本五十六記念館へ。ここも館内の撮影はNG。
さすが長岡まつりだけあって結構な混み具合。みな考えることは同じというかw
五十六像
近くの山本記念公園。ここには山本五十六の生家があった地を整備して昭和33年にできた公園。
長岡空襲で生家は消失したが、復元されて展示している。
入れるが満員御礼状態だったので玄関のぞきこんだだけ。
この胸像は、昭和23年に霞ヶ浦の湖底から引き揚げられた胸部をブロンズ像に鋳直したもの…だそうだが、じゃあもともとは銅像だったってことかな?
んで、作られたのは戦時中ってことだろうなー多分…
昭和23年に銅像が茨城や千葉で作られたとは考えられないから、戦時中に作られて、敗戦直後沈められた…ってことかな。
山本五十六も戦争が起こらなかったら、うまく回避できていれば、また別の人生があっただろうに。
とにかく、戦争ってのは、人々の人生を大きく変えてしまうのだ…それも悪いほうへ。

また駅前に戻る。いつものだんまやで涼んで英気を養う(笑)うまうま
ただ先にラーメン食べてるのでちょっと控えめになってしまったが。
アオーレ
そしてやっぱりアオーレへ。
長岡は平成30年に開府400年か。上越よりちょっと遅いんだね。
折り紙すげー
折り紙展。折り紙でこんなの作れちゃうんだからすごいや。

そして前から気になっていたもの。

鎮魂
長岡空襲受難者への「鎮魂たむけの花」。
受付の人に聞いてみたら、だれでも花を手向けていいそうだ。
白菊を手向けさせてもらう。
合掌
老若男女問わず焼かれたあの日。どんなに…

アオーレから花火会場までてくてく。
有料席
長生橋の向こうは有料指定席。かつては無料エリアだったんだけどなぁ。。。
そして延々とサブちゃんの大花火音頭が流れてたあの頃・・・
夕暮れ
ああ西山に日が沈む。
持ってきたポケットラジオでFMながおかを聴きながら打ち上げ開始を待つ。

白菊
鎮魂の花火、白菊が夕暮れの空に3発。

そして長岡の大花火、打ち上げ開始でございますっ!
打ちあがる

花火ー
最近の花火技術はさらに進化したよね
どんどんどどん
こんな色とりどりの土星とか
あがるあがる
星の色撮るのにわざっとアップで撮っておりやすw
すごいすごい

だから長岡

どうしょいのー
フェニックス(の一部)。
やっぱたまらんのぅ…
ライトアップ
長生橋が80周年ということで記念のライトアップ。
そしてナイアガラと正三尺玉。…の写真はないです
長岡ベスビアス
FM長岡の佐野さん曰く「(新潟県民)みんな大好き黄金すだれ」。
だよねーーーーーー!(笑)
ラジオも楽しいよ
「この空の花」に
すげーよ長岡

お見事
米百俵花火

ファイナルの「匠の花火」の前に、打ち上げ時にトラブルがあってあがらなかった大スターマインの打ち上げが。
続いて「匠の花火」。一発一発に花火職人さんたちの技と挑戦が伺える。

ありがとうー
そしてそして、これがあってこその長岡花火。
ファイナルエンディングの「花火師さん、ありがとうーーーー!」

左岸右岸問わずの観客が花火師さんに光の感謝とエールを、そしてそれに応える花火師さんたちの赤い光。
(ブレてるけど橋の下の赤い光が花火師さん、白い光が観客)
これがまたたまらんのだ。

また来年、ここであいましょう。

そしててくてくと駐車場、フェニックス大橋使って一路上越。
越路のトンネルでFMながおかの花火特別番組とはお別れ。自分の投稿が読まれたかどうかはわからないけど、長岡今年もありがとう!
8/3日中に無事到着。明日からまたがんばろう。




柏崎・海の大花火大会2016へ

7/26 柏崎・海の大花火大会へ

今年も花火シーズンである。
皮切りは今日の柏崎の花火大会であり直江津の花火でもある。
相方もこの日の花火は外せないらしく、スケジュールをあえて空けてある。
…が、予報は雨。
よほどのことがない限り柏崎は中止にはしないだろうが…うーんどうしよう。

今までのように早くから場所を取るのではなく、もう花火開始に合わせて行くようにしようということに決め、今回は出発も遅くする。
上越市内は、雨。
こんな降り方で直江津の方も大丈夫なのかなー?と思いつつ、犀潟駅に向かう。
幸い犀潟は小降り状態。ここからはJRで柏崎へ。
犀潟駅にて
犀潟駅の顔出し看板。左のかなりしゃがまないとだめかも・・・(^^;)
電車キター
電車来ました。さ、柏崎まで電車の旅。
車窓から
車窓から。海は灰色。
車窓から2
米山大橋。なかなか下から見る機会ないもんね。
柏崎駅
そして柏崎に着きました。
ポスター
ぎおん海の大花火大会ポスター

ヨーカドーでちょっと買い物してから会場までてくてく。
さすが
さすが柏崎。水球の町だもんねー。がんばれブルボン!
ガンバレニッポン
リオ五輪出場の水球チーム、ガンバレニッポン。

ダメモトでいつもの丘へ。荷物もないし2人なので空いてるスペースに陣取る。
打ち上げを待つ
残念ながら夕日もないんだな。雨が降ったりやんだりする中打ち上げを待つ。
どうも上越は大雨警報が出ている模様で、直江津の花火はどうなったかなとSNS見たりしていてもなかなか開催されるのかどうか分からなくてやきもきしたが、どうやら順延になった模様。
まあこの雨(携帯の雨雲レーダー参照)ならやむを得ないだろうな。

おまたせしました!打ち上げ開始でございます!
花火ー

たまやー

かぎやー

はなびー

あがるあがる

花火っ
がんがん打ち上げ場所を変えて打ちあがるのだけれど、それはそれで見事なんだけど、あまりに打ちあげているので、結果こうなる(^^;)
うーむ
煙が消えないために打ち上げた花火が見えない…(^^;)
三尺×2だの尺×100だの柏崎市民から感謝をこめてだの、とにかく豪華な花火大会なんである。
趣旨が直江津祇園の花火と違うので一緒にはできないんだけど、やはり「花火」で見ちゃうとこっちに来ちゃうんだよね。
いやー雨も心配したことなくて……て、上越はひどいことになっていたんであるが……今年も柏崎の花火楽しませていただきました。

そして帰り。今日は長岡行きではなく直江津行きだぞー。
以前、便数がなく、臨時便もなければ臨時車両もない通常2両編成の激混み直江津行きに乗ってから、長岡行きに乗るようになったのだが今回は臨時便もあるし、車両も…
いなほ
いなほだっ!いなほ12両直江津行きが今日のためにやって来たぞっ。
いなほといえば昔々の憧れの特急。新潟には止まらないので新津や新発田駅でタイミング合えば見られるという車両だったのだ。
当時のデザインとは全然違って沿線のご当地キャラが描かれてたりするけど、いなほに乗れたってことに変わりはなーい♪
わーい!
へへへへへ。E653だー
しかしこれは快速なので犀潟には止まらない。なので柿崎駅で途中下車し約一時間後の普通列車を待つ。
まあ柏崎からその普通列車乗っても結局到着は同じ時間だったんだけどね。
そこらあたりの接続がもうちょっと…ね(^^;)
なんだろう
別のホームに止まっていた車両。柏崎でもこの色見たけど、この車両は何?
かつてのオレンジ-緑の湘南色車両のモデルチェンジ?
沿線がトキ鉄になってJR車両を見ることがめったになくなったので分からないんだよなー。

大雨の報に届いた心配メールに返信打ちつつ犀潟到着。
結局帰宅はいつもと同じ…いや、ちょっと遅いくらい?となりました。
心配していた雨雲ももう上越から去っていたようだったのでよかったし。

今年も柏崎花火、魅せていただきました。柏崎のみなさん&花火師のみなさん、ありがとうーー!(←長岡風に)


長岡花火2015

8/3 長岡花火と長岡散策

柏崎に次いでの花火は長岡。
ここもやはり外せない。
昨日は地元ケーブルテレビが放送したものを見たので今日は長岡へ。

長岡1

ルートと駐車場までは例年通り。
ただ今まで使っていた駐車場は関係者専用のものになってしまっていたので科学博物館(旧市役所庁舎)の駐車場へ。
でもFM長岡の駐車場情報、ここは今の時点で96%だとか。さすが長岡というべきか。
ここ逃すとどんどん遠くなるしね。。。イオン側には置きたくないし。
電車も悪くはないんだろうが、長岡-新潟間は臨時もあるだろうけど長岡-直江津はあまり期待できないもんなー。
駅まで行くのもなんだかだし。

で、車置いて「無料自由席」の場所(長生橋の上流)確保して、さあ長岡の街に出かけよう。腹も減ったし。
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平潟神社の「忠烈靖獻之碑(獻は献の旧字体)」。これは日清戦争・日露戦争での長岡市出身戦没者の慰霊碑なんだそう。

駅前通りは歩行者天国の「わんぱくおまつり広場」となっていろいろなイベントで賑わっている。
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ステージでは新潟県住みます芸人バックスクリーンと国営越後丘陵公園のころりんが
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こんなちっこいのに太鼓叩くのか。たいしたもんだて。
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FMながおか公開生放送中。さとちーーん!!

駅前の居酒屋へ。ここで腹ごしらえ。
やはり冷房が強くて(長居させたくないのかと思ってしまう。設定温度もうちょっと上げてもいいのでは…)食べるもん食べて早々に出てきてしまった。。。

長岡駅に行ってみる。
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駅は花火の観客でいっぱい。さすが長岡花火。
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長岡キャラ。合併したので一気に増えたけどみんな分かるかな?

入場券を買って新幹線ホームへ行ってみる。
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長岡駅は実は北陸新幹線が乗り入れる計画だったのだ。
なのでそれ用にホームを作ったんだがいろいろあって結局長岡乗り入れは幻に終わってしまったのだった。
で、レールは敷かれなかったもののホームがあるのだった…
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上越新幹線キター!
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とき色と朱鷺のMaxとき号
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幻のホームになんかレトロなものが。
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この先行き止まり。

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摂田屋にあった機那サフラン酒の日本一の木製大看板のレプリカと長岡花火とパネル展示
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火炎土器(のレプリカ)もありますぞ

駅を出てアオーレへ
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がんばれ中越高校!
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今年の8月14日・15日にハワイの真珠湾で、平和祈念と日米両国の戦争犠牲者への鎮魂の花火「白菊」が上がるのだ。
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こら、こーいう罰当たりなことをするのは誰だ!(でもなんか笑える)

そろそろ会場に戻ろう。
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長生橋と夕日。

今年もRN「パン屋の店長」さんファミリーとプチアイボール。
おっつかれさまっす。これまた近いとこに陣取ってましたな~。

いよいよ打ち上げ開始。
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鎮魂と平和の祈り「白菊」が打ち上がる。
戦後70年。
「みんなが爆弾なんかつくらないできれいな花火ばかりをつくっていたらきっと戦争なんか起きなかったんだな(by山下清)」だよね、きっと。

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フェニックス花火
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いろいろな思いが交差して、泣けるんだよなー…

天地人花火やフェニックスだけでない。これでもかこれでもかというように打ち上がる花火。
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正三尺玉三連発も見事に上がって(写真はないですが)、と゜れもこれもすごい。たいしたもんだ!
ustでも地元のケーブルTVでもできたら見てほしいと思う長岡の花火。いいですぞ~


そして最後の最後は、長岡花火恒例「花火師さん、ありがとう~!!」
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メイン会場(長生橋~大手大橋の間)の灯りはやっぱりすごいなー。
カヤの外っぽい端の向こうからだけど、感謝の光が花火師さんたちに届いてますように。

フェニックス大橋ができたので、喫茶店で時間調整なしで上越向け。
FM長岡花火スペシャルにも投稿。番組が聞こえなくなるまでに読んでもらえるかというのもドキドキしながらのラジオの楽しみなんだよね~

今年も見事な長岡の花火でした。じーん。


柏崎・海の大花火大会へ

7/26 柏崎の花火

そして今日は八坂さんが直江津に帰ってくる日でもあるのだが、柏崎でもぎおん祭りの最終日として海の大花火大会が行われる。
直江津の祇園の始まりもすごく雰囲気あっていいのだが、いかんせん同じ日。
今年も柏崎を取らせていただきます。直江津ごめんよ…(^人^;
柏崎ぎおん
一応ちゃんと「越五の国」入ってる(笑)

はい、今日の米山。
米山さん
車内からなのでへんな反射が入って心霊写真のようになっておる(^^;)

柏崎ではいつもと同じ行程。
相方が場所取りに動いている間に、自分は去年見つけた神社に行ってみるw
金刀比羅さん
金刀比羅さんか。直江津にあるのと同じだね。
アップ
ってーと海の神様であり商売繁盛の神様ってことか~
狛犬さん・阿 狛犬さん・吽
大正生まれの狛犬さんたち
天狗さん2 天狗さん1
ここの神社は狛犬さん(ここのは大正13年の昭和天皇のご成婚記念に奉納)だけでなく天狗さんもおる…!
金比羅大権現
金比羅大権現。こっちは「刀」の字は入ってないんね。しかし「こんぴら」「ことひら」こんがらがる~(^^;)
お稲荷さんも

薬師さん
お稲荷さんや薬師さんもおられるぞ。
いわれ
町とこの神社のいわれの碑。
明治時代柏崎の繁華街(ってか花街)は市の西側にあったそうで、日本海側で海沿いの西側繁華街…はい、風により一旦火がつきゃあっという間に燃え広がり…大火が耐えなかったそうで。
で、これではいかんと繁華街を今の場所に移転、四国から金比羅さんをお呼びして、街にも火よけ地をつくり防火のまちとしたんだそうな。
へー…やっぱりまちに歴史ありだなぁ。

と、見てたら相方から連絡入り迎えに行く。
相方を拾ったあとは信越本線某駅まで車で行き、そこに車を停めてパーク&ライドってやつを今回も。
青栗

オニユリ
時間があるので木陰に入ったり咲いている花を見たり雑草として道端のコバンソウのタネをもらったり蚊に喰われたり(笑)

電車キタ
そして電車で柏崎に向かう。

当帰
柏崎にあったかつての米山名物「当帰(トウキ)」。
漢方薬で使われるよね。シシウドと似てるんだよなー(同じセリ科で同属)

少し遅い昼食と時間つぶしで居酒屋へ。
いつもは開店時間前なのでやっていなかった店が今年はやっているのでそこに決定。
まだ店員さんの方がおっついてないようだったが、次第に回転がよくなってきた。

しかしさ、いつも思うんだが(長岡もね)、柏崎の花火の時はとにかく人が来る、早くから来ている人も多いんだから、居酒屋も17時からとか言わないで15時くらいから営業しても大丈夫だと思うんだけどなぁ。
花火までの難民(笑)も多いんだし。。。
居酒屋
しかしゆっくりペースで飲食して長居をするはずが、お腹すいてたので一気に行っちゃって早々とお腹いっぱいになってしまいやはり難民になってしまった(笑)

ヨーカドーでしばらくいろいろ見てから時間見て花火会場へ。
持ってきたポケットラジオでFMぴっからを聴きながら花火開始を待つ。
花火始まると回線混んでメールもしにくいので、早々とメッセージ送信OK♪
混んでる
観客もどんどんどんどん増えていく~
夕暮れ米山
夕暮れの米山
夕日~

沈む~
夕日が沈んでいく~

はじまるぞー
向こうの有料席の方では開始前に太鼓演奏でもりあがってるぞ。
(スピーカーからも聞こえるしラジオからも聴こえるもんね~だwww)

そして花火始まった。
はじまったー
夕暮れから次第に空の色が変わっていく。
そこにあがる花火。
たまやー
えちゴン花火!
かぎやー

はなびやー
花火もカラフルになりました♪
みごとやー
月と花火
どーん
名物海中花火。(水中花火は新潟の松浜のござれや花火でもあがってたので柏崎の専売特許ではないけど)
どんどんどどん
海の大花火、やっぱりすごいんだよね。
ワイドさもだけど、あがるあがる。すごいすごい。

あまりに長くてカメラの動画撮影可能時間に納まらなかった…

最後まで堪能したあとは駅までぞろぞろと戻る大勢の人の1人となり、けどその間を縫うようにてくてくと進んだのだが…駅に着いたら団体客優先とか混雑で制限かかりなかなかに改札に行けず、行ったはいいが乗ろうとしていた列車は満員のため乗れずで見送り次の電車が来るまで待つ羽目に。
(しかし駅までの道で後ろにいると思っていた相方はこの自分が乗りそびれた電車にうまく乗っていたそうだ)
うーん、臨時列車長岡行きも直江津行きも車両も便数も足りないよ…

で、次の便に乗り、駅で待っていた相方と合流し帰路へ。
8号に出てから高速の米山ICまではやはり混んでいたけれどそこからはスムーズに上越まで。

今年も柏崎の花火を堪能。しかし帰りの電車は失敗したね。
来年はもちっとうまくやりたいもんだ。