大地の芸術祭2015鑑賞・その1

8/1 その2 大地の芸術祭鑑賞その1

松代・松之山・十日町・中里・津南の「越後妻有」地域では3年ごとに「大地の芸術祭」が開催されている。
今年はその開催年。開催期間は7月26日から9月13日。
すでにパスポートもガイド本も入手し準備は万態。
今日はFMとおかまちで「あのグラ(あのころ青春グラフィティ)」の地方出張版「デリグラ」が生放送される。
じゃあデリグラ見に行きがてら3年ぶりの作品たち(でも今日はまつだい駅周辺の恒久作品のみ)を見てこようと思い立ち、んじゃ行ってきまーーすと。

3年ぶりの再会だー(253沿いとかでそうでないのもあるけどさ)
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松之山Y026「ステップ イン プラン」

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階段あがってみる。この構図、前回の芸術祭の時も撮ってるな(笑)←3年前の記事参照
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夏だーーー!

まつだい駅
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この独特なフォントも芸術祭作品関連なんかな。

農舞台の駐車場に車を置き、D248イエローフラワーから松代城に向かって歩き出す。
…にしてもやっぱり暑いなー。飲み物持ってくればよかった…←ちょっとのつもりだったので置いてきた(^^;)
夏の日差しと暑さ、そして花や虫たち
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やっぱかっこいいよなぁ
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ヤマユリ。
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トラノオ。
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ムカゴがないのでゆり根用のコオニユリかな。でも群生っぷりがすごい。
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林床の中でやっと撮れたブラックトンボさん
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D002「砦61」。
D185「サウンド・パーク」、D184「リバース・シティー」、D003「○△□の赤とんぼ」などなどあの辺りの作品を見ながらてくてく。
水筒持ってくればよかったなぁw
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D009「今を楽しめ」まだ雪ダルマが雪ダルマだ♪
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D005「関係-大地・北斗七星」。北斗七星の星座のように鉄板に穴が開けられているのだが、そこから生える植物のあるがままの姿。この芸術祭コンセプトの「人間は自然に内包される」からの「人間(が作りだすアート)も自然に内包される」ですな。

北斗七星なのでちゃんと死兆星(by北斗の拳)…ではなくアルコルもありますぞ。
でも、この作品上から見たら北斗七星の型になっているんだろうなー。見たことないけど。
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道路脇に何人か人が集まっていて、その人たち作品鑑賞の団体さんかと特に気にせず他の作品を見ていたのだが、誰もいなくなったあとそこに行ってみたら、実は香港学生さんたちの「畑の採れたて野菜体験」みたいなイベントだった…行けばよかったな(^^;)
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D186「スペース・スリター・オーケストラ2015」。音色がいいね~
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その途中で見つけた石仏さん。よく見たらば番号が振ってある。
ってことは何十何ヶ所めぐりのアレですな。ここであったが…ということで石仏さんに引かれてその先へ。
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おおー、山門も立派なお寺さんだったー!
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お地蔵さんと一緒に年代感じさせる苔むした石仏さんたち
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さて、そろそろ車に戻るまいか。で帰り途中のD184「リバース・シティー」、D003「○△□の赤とんぼ」。

車に戻ってぐびぐびと水筒の水飲み干して水分補給。あーうまい!
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D064「記憶-再生」。D063の「旅人の迷路」とともに。

て、もう「あのグラ」実ははじまってるんだよねー。しかしここまできてるし、農舞台作品は別として松代城の上部作品そこだけスポットで残すのもなんだしなー…と結局行くことに。
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D067「融(とおる)」上の作品見るのは車で上がったのだが、道を間違えたり停める場所探したり作品どこだったっけとうろうろしたりで結構戸惑ってしまったという(^^;)
それでも一応全部見て、さあ行くぞFMとおかまち!
岡野さん待っててね~!
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D048「ミルタウン・バスストップ」。
あれ?今回色塗り替えたかな?

などと寄り道もしつつFMとおかまちのあるキナーレに向かう。(その3に続く)