オトノカケラvol.34へ

6/17 オトノカケラvol.34@スペースあら、いー

34回目のオトノカケラ。
妙高市新井のまちなかで不定期で行われている自主音楽イベントだ。
不定期なのでその年によって開催回数は変わるが、開催場所等いろいろ試行錯誤しながら現在に至り、そして今回34回である。
たいしたもんだよなー。。。

今年に入って2回目のオトノカケラ。
カケラたちに逢いにいこう。
告知
今回のポスター。

…なのだが、今回は出演者の体調不良で急遽2組が出られなくなってしまうというアクシデントが。
(早いご回復お祈りしています)

会場に着いた時にはもう既に始まっていたが、なんとか高野治さんのパートギリギリセーフ。
高野さん1
高野さんの長渕。オトノカケラではめずらしいカバーだ。
ぎんやんまさん
夢ぎんやんまさんがカホンで参加。このカホンはぎんやんまさんの手作りだそうで。すげー。
高野さん2

高野さん3
たみおっちもカホン参加。どうやらこの前の曲に歴史的セッション?があったらしいw
くそー見そびれた…

タイムテーブル
急遽変更のタイムテーブル。主催のたみおっち、思わぬアクシデント対応お疲れさまだ…

続いては、謎が謎呼ぶ初参加の出演、平野治さんである!
平野治さん
みなのドキドキと期待を集めていた平野治さん、ついに登場!!(「オサム大地に立つ!」みたいなww)
曲は高野治さんのリスペクトソングなのだ。
すごいな~
治ズ1
と、ここで高野さんが参加。
治ズ2
ダブル治ズの夢の共演となったのであるwww
治ズ3
筋書きの全くない、互いのアドリブ演奏に互いに反応する。
どう出るか、どう動くかは本人たちにもわからない。
治ズ4
まさしく互いがシンクロしないとできないこのコラボ。
彼らだからできるこの共演。
治ズ5
お互いまじめにはじけてるんだよなー。見ているこちらは笑いがとまらないww
治ズ6
いやはや、平野治さん、たいしたもんです。ね、高野さん♪
ぜひまたオトカケに参加していただきたいものですな。

で、ここで第1部終了。しばし休憩タイム~
実はこの日、スペースあら、いーでは故・清水定雄さんの追悼イベントとして「SADAO記念-さくら写真展-」の開催初日だったのだ。そして上越・妙高の各店のイベント「じょうえつバル街」も開催されているんである。
と、いうことで
きものビジン
浴衣美人もあら、いーに♪
これはバル街協賛イベントで、チケットを持っていくとなんとワンコインで浴衣レンタル&着付けができる(女性限定:先着30名)という企画なのだ。やるじゃん♪
(履物は自前だそうだが)
さくら写真展
いろいろな桜の写真が並ぶ。
実はこれ、参加しようと思っていたんだけど~気がついたら応募の締め切り過ぎちゃってたんだよねー_| ̄|○ ガクッ…
さくら写真展2
清水定雄さんのさくら写真も
さくら写真展ハガキ
案内ハガキは清水さんの写真が使われています。
「SADAO記念-さくら写真展-」は6/25までスペースあら、いー(11時~18時:木金は休み)で開催中!
魅惑のさくらたちをぜひ!

そして第2部スタート。
yumizoちゃん
yumizoちゃん。
yumizoちゃん2
歌う時は裸足というスタンスは変わらず。
だけども、今までとは何かが違う。
うまくはいえないけれど、広がったっていうか羽ばたいたっていうか…
かつての「繋がれた血だらけの女神(←妄想しすぎですまん)」ではなくなったというか。
まあそれは自分の勝手な妄想なので投げといて、これからの新生・yumizoが楽しみなのである。
yumizoちゃん3
これまた3度目のカバーを無茶振りされ、なんとかトライしようとするyumizoちゃんがかわええ♡
yumizoちゃん4
再びyumizoワールドを堪能。

ごちそうさまですー
ぎんやんまさんの相方さん(電車の都合でお会いできないまま早々に帰られてしまったんだが)が持ってきてくださった横浜のお菓子。うまうまー。
ごちそうさまでした。

お次は夢ぎんやんまさん
ぎんやんまさん
ぎんやんまさんの歌を聴くのは久しぶり。
というか、以前は木もれ陽というユニットで参加されていたので、ソロでの演奏聴くのは初めてかも。
ぎんやんまさん2
最近は施設で音楽慰問活動をされているそう。
ぎんさんまさん3
カバーだけではなく、オリジナルも歌われたが、歌の世界になんかじーん……
ぎんやんまさん4
その歌声と笑顔は柔らかで優しい時間を醸し出しておりました。

さて、最後、トリはたみおっち。
たみおっち1
今回も歌を聴かせてくれてありがとう。
たみおっち2
ぎんやんまさんのカホン参加
たみおっち3
今のいろんな感情をひっくるめて歌にして出す、切ないくらいに真摯にまっすぐに。
たみおっち4
今回は鍵盤さんでもあるのだ
たみおっち5
Piano man (モノクロで)

そして恒例の記念撮影タイム♪
集合写真
みなさん、アクシデントの中の開催お疲れさまでした!
またのカケラたちの集いも楽しみにしておりますぞ♪♪

ナナツキ@養福寺&東本町さんぽ

6/3 その2 ナナツキコンサート@養福寺と東本町さんぽ

チェロと二胡のユニット、ナナツキ。
その奏でる音楽は実に心地よいのだ。
クラシック音楽にも楽器にも全く無知な自分だけども、ナナツキの音楽いいなぁと思うのはやはりお二人のお人柄から醸し出されるからなのだろう、多分。

で、ナナツキのコンサートが今日午後から東本町の養福寺で開催される。
今回はお寺の報恩講のお楽しみタイムなのだ。
報恩講なので檀家さんのみかなと思っていたのだが、「檀家でなくてもOK」だそうなので、そのお言葉に甘え檀家でも土地のもんでもないくせに行こうと思い立つ。

東本町という町、何気に今まで縁がなく行ったことがない。
町さんぽもしてみたいしお寺の駐車場のあんばいもわからないので今回はチャリで行ってみることに。
では、行ってきまーす。
ここだな
ここを入ってけばいいんだな。
養福寺
ここかー
ふむふむ
お寺のひとこと掲示板っていうのは(正式名称不明)どこも考えさせられるなー

行ってみたらコンサートはまだでお経(多分赤い本)の読み上げ中だったのでちょっと関川の土手に行ってみる。
へー
へー。ここにかつてはここに銭座と番所があったのか…
土手から
土手から養福寺。
ここは江戸時代には既にここにあったお寺なのだ(それ以前からここにあるのか、高田城とともに城下町に来たのかは不明)
土手を下りてお寺に戻ると…聞こえてきたのは二胡とチェロの音色。
え゛っ、始まってたか。
扉が少し開いていたので中を伺うと報恩講に参加されてる檀家さんたちがいっぱい。
うわ入りにくー。
演奏の途中で入るのもなんだし、音色は聞こえるからここで聴いていてもいいんだよなーとそっち方向に気持ちが傾きかける。
狛犬さん こちらも狛犬さん
木製の狛犬さん
…の写真撮っていたら遅れてきた檀家さん(らしき年配の方)が来られて、曲の合間に本堂に入る時にずうずうしくも便乗させてもらった。ほっ。

ナナツキさん
ナナツキさん
やはり本堂を背にしてだと仏さんに失礼ということで横なんだろうね。

ツキさん(違)
ナツキさん
ナナさん
ナナさん

お二人のユニット結成物語や二胡とチェロの構造についての解説トークもあったり。
MCでひよっこのOP曲、桑田さんは「夜来香(イエライシャン)」をベースにしてるんじゃないかという推測を立てていたけれど、言われてみると確かにそんな感じがする。。。
さすがやな~

ナナさん

ツキさん←

おつかれさまでした
アンコールは(こういう場だし)ない構成での演奏だったようだけれどアンコールを受けて今日の演奏の中でリクエスト取ったり。
この辺はお寺でも変わらないんだな~

今回は聴衆参加型にしてみたり、お寺ということで恩徳讃(このお寺は真宗大谷派なのだ)演奏したりとさすがナナツキ、いろいろ考えてるね。
さすが進化成長するユニット、ナナツキ。そのフレキシブルさがたまりません。
いいコンサートでした~♪

で、このあと会合があるようだったけれど、部外者だし「おまん誰だね」とか言われる前に退散(^_^;)
ナナツキさんありがとう~
またね~

寺境内に
境内にあった吉田十束の墓石
墓誌によれば(ここら辺はかつて鍋屋町という名だった)、江戸時代・文化・文政の頃は町人文化が華やかで、その頃から弘化頃にかけて教育や文化の向上に活躍した町人もいたそう。
で、俳諧が盛んで鍋屋町の吉田十束たちが中心となって日枝神社に芭蕉堂を建て京都から有名な宗匠を招き例会を開き高田の庶民文化の向上に尽力したそう。
加えてこの吉田十束という人は私塾を開き和漢学を教え町民の教育にも力を注いだそうだ。
へー…
この石像は十束さんのイメージ、かな?

養福寺を出て東本町チャリさんぽ。
ここかぁ
あー、ここが高田で最後の雪下駄職人だった竹田さんのお店かぁ。。。
たたみやさん
畳屋さん。「ご自由に」の言葉にここでも甘えて1本いただきますよm(_ _)m
まちなみ
雁木のまちなみ。
並ぶお店を見てみると、鍋屋町の名前はダテじゃないというか商人の町というより職人さんの町ですな。
気になる
直江八幡宮。ここもなんか歴史ありそう。
気になる…
悲しいな
古いまちには当然のように古い家もある。古い家というだけでなく、主を失った家もある。
かつては子供たちの声も雁木に響きにぎやかであっただろうが、今では屋根も抜け危険家屋となり立ち入り禁止になっている。
家にも意思があるのなら、楽しかった頃の記憶と今の淋しい状態にきっと泣いているんだろうな…

上越大通りを抜ける。
往下橋
往下橋。「おうげばし」といっても山椒大夫に出てくる「おうげばし」ではありません。
この道路は主要地方道・上越松之山線(現在国道403号、新潟県道43号上越安塚浦川原線に路線分割)。
かつては木造だっただろうが昭和38年にこの橋になった模様。
青田川
青田川はかく流れ。
西城川沿い
そこから川沿いにつらつらと西城町。ここも地域住民の憩いのおさんぽコースなんだろうなー。

知らないことがいっぱいだから、いろんな発見が楽しいね。
ナナツキの音楽とまちさんぽ、そして午前のくろみつさんと音楽とさんぽを楽しんだ土曜日でした♪



くろみつライブ@直江津ライオン像の家

6/3 ライオン像の家でのくろみつさんライブ

旧直江津銀行(=ライオン像の家)は直江津三八の市にあわせ建物公開を行っている。
その時ただ公開するだけでなくイベントも行っている。

今回はくろみつさんのライブ。
久しぶりにくろみつさんの歌声聴きたい~ということで、行ってきまーす。

とはいえなんだかんだで家を出たのは既にライブ第1部開始時間を過ぎていたという(^_^;)
それにしても今日は風が冷たい。
当然だけど直江津の海っぱたは風が強い。
やってるよー
ライブ開催中だよー
ライオン像
ライオン像がポスターとともにお出迎え。

おじゃましまーす。
あー、ラストだけど第一部ギリギリセーフ。
くろみつさん1

くろみつさん2
第一部のラストはオリジナルの「君の一番星になりたい」。これがまたいいんだ。
くろみつさんの星ソングはどれもたまらん♪
あ、今日はうたごえ喫茶ではないのか。あれは秋か(^^ゞ

で、第一部終了~
第二部開始までしばし休憩~
見知ったお顔がちらほらで話したり敷地内プラプラしたり。
ひぐちさんのポストカード
ひぐちさんのまちなみポストカード。
朝市からライブ聴きに来ていたらしいちょっと年配の方がポストカードを見ながら「なつかしいねぇ…」と目を細めていたのが印象的でしたな。
パネル展示
パネル展示も
顔出し看板
隣接の倉庫には直江津南小学校の生徒が作った顔出し看板が。
謙信公だ~!
せっかくの力作なんだし、雨風に影響受けず人の集まるところに置ければいいのに。
そーなると直江津駅……。犀潟駅の小学生作顔出し看板みたいにさ。
でも駅に常設ってのは、やっぱいろいろ難しいのかな。。。
年月感じさせるなー
その倉庫の窓枠。補修もされてはいるがかなり歴史を感じさせるぜ…

さ、第二部開始。
くろみつさん第2部1
アニソンから始まって…
第2部2
コミックソングやギター漫談なんかもやっちゃって
第2部4
ちょっと懐かしい曲で空気を戻し
第2部3
終盤はオリジナル曲のオンパレード
第二部5
曲の1フレーズごとに手を合わせるくろみつさん
ラストまでの流れはさすがでした。

でも恒例の「たのしかーったひとときが~今はも~過ぎていく~♪♪」が聴けなくてちょっと残念。
あれはもうやめちゃったのかなー。

やー久しぶりにくろみつライブ堪能♪
漫談とか、さらにひろがるくろみつワールド。すげーな♪

会場を出てちょっと海を見に行く。
……が、海からの風は砂浜の砂も連れてくる。目に入っていてて(^_^;)
ハマヒルガオ
風に負けず咲くハマヒルガオ
波~
波ばっしゃーん。
「東映」のロゴというかアイキャッチというかあの波の映像も知らない人増えたんだろうな…

道路脇のあちこちに飛砂だまりが。
ああ、新潟の小針浜あたりの飛砂ほどではないにしろやはり海岸端の砂ってのはすごいんだな(^_^;)

ではそろそろ帰宅。
すいぞっかん
水族館のレリーフ。かなり頑丈に取り付けたため外して各製作者にそれぞれ返却ということもできないらしい。
解体される建物と運命をともにするのか…

おみやげはライオンまんじゅう。
最後の1パック、すみませんありがとうございましたー
ライオンまんじゅう
白あんくるみ入りでおいしーよ♪

ライオン像の家公開時のイベント、今年も面白そうなものがいっぱいあるぞ。
また行こう~

ここでの次のくろみつさんライブは11/23!


新潟フォークジャンボリー2017 上越へ

5/28 新潟フォークジャンボリー2017 in上越へ

大日のリボーンイベントから向かった先は市民プラザ。
寺側の道路が混んでたので富岡側から行ってみたんだが…やっぱり遠回りだったかな(^^;)

市民プラザでは、午後からこういうイベント開催中。
これ!
せっかくの上越会場だし、関係してる方もいるし、聴いてみたい方もいるし・・・ねー。
ちょこっとでも…

スタッフに案内されて会場の中へ。
中へ
おおおーー!
いつものA/B/Cホールが別世界、コンサート会場になっているーー!
暗いのにまだ目が慣れてないのでひとまずこの場所半固定。

スタッフTシャツ着たyちゃんが早速見つけてくれる。ありがとー。

かずみん.こむさん
Kazmin‘com さん
なんとか間に合った…

次のステージの準備で会場が明るくなったのでyちゃんたちの所へ移動。
久しぶりのハグ~(笑)
スタッフTでの記念撮影も♪

続いて、上越のガロ・吟遊詩人さん
吟遊詩人

武田さん
ボーカルの武田さん

トリの吟遊詩人のあとは、フィナーレ。会場内一緒になって歌いましょうと。
ラストは
「翼をください」をステージ・観客みんな一緒に。
一緒に!
リアルなフォーク全盛の頃青春時代を送った方たちにはこの曲は格別なんだろう・・・と観客の後姿に思いながら歌う。
ステージ飛び出して
ステージから観客席までギターの方がやってきたw
ラストっ
盛り上がりの中フィニッシュ!

いやー、なんというか、やっぱりいいねぇ。
フォーク世代ではないけれど、「その当時」は共有できないけれど、「フォークソング」という音楽としてしか聴けないけれど、やっぱりいいんだよなー。

ステージ
余韻を残したステージ

プログラム
ちなみに今日のタイムテーブルはこうでした♪

このNIIGATAフォーク・ジャンボリーというのは、新潟県内で活動する『フォークの強者』たちが一堂に会するフォークソングの祭典。2008年にスタートしたそうだが今年でついに10年目。それを記念として県内各所でジャンボリーを開催。
上越市では初めての開催なんである。
で、今回は同じく10年の歴史を持つ地元の音楽団体「くびき野フォーク村」との共同開催となったんだよね。
くびきのフォーク村も10年ですか…

同じく会場に来ていたCちゃんと、yちゃんたちとなんとなく立ち去りがたく会場内にいたらば今日の記念撮影をするというので
便乗させていただくことに(^^ゞ
記念撮影
ぱちりこ☆

またこういう機会あるといいなー。
スタッフのみなさま、ありがとうございました!




Music×Tone3 新潟vs富山大音楽祭へ

5/20 「Music×Tone3新潟vs富山大音楽祭〜そして伝説へ〜」へ

この日仲町のメモリーでは昼間っからすごい音楽イベントがあった。
新潟と富山のミュージシャンたちが音楽で競い集うというもの。

しかし、これを知るより先に旧今井染物屋の音楽イベントに行くことにしていたためそちらも聴きたいモードになっている。
こちらは再入場可能ということだし、時間がかぶらない間はメモリーの方に行くことにする。
旧今井染物屋の方は大体2時間くらいだろうから、16時半過ぎくらいにはこちらに戻ってこれるだろう。うん。

ってことで、13時の開始にあわせメモリーへ。
本日!
メモリー何気に久しぶりだ。。。
はじまるよー
開会宣言!

本日の出演者はこのように。
チーム新潟 (リーダー エディ)
・びーだま・セルフィッシュクラブ・くきこんぶ・Mondeo・NaoyaZ・白川智惠&齋藤尚也・SUPER MISSION
チーム富山 (リーダー ハマたく)
・HONEY BEAT・S.Kohei・MANO・のな×もり・Zekule・otonoha❇︎・ハマたくバンド

チーム新潟と富山のリーダーの選手宣誓。
選手宣誓
正々堂々と音楽で競い合います!と。
でもなぜに脇の下押さえる?(笑)

先攻は新潟。
びーだま1
ギター弾き語りのMAYAさんとビートボクサーのLIKEさんのユニット「びーだま」がまず攻める。
びーだま2
「びーだま」さんは以前オトノカケラに出演された2010年の時以来。
当時もボイスパーカッションなるものにたまげたんだが、やはり今回もすごいなと。

迎え撃つ富山の先陣はHoney Beatのひろぽんさん。
ひろぽん1
いつもは2人組のユニットなんだそうだが今回はソロで。
ひろぽん2
ソロでということもあってかちょっと飛んでしまったりもしたけれど、それもご愛嬌とw

なつかしい
懐かしいフライヤー。自分が高田エージさんを知るのはここから2年後、2011年なんだよね。

セルフィッシュクラブ1
お次は新潟、セルフィッシュクラブ。
セルフィッシュクラブ2
ギターとカホンのアコースティックユニット。歌うはオリジナル曲。なんかMCもほのぼの?でいいなー。

かっこいい
ハートのエース。

次は富山のS.Koheiさんだが、ここで一旦メモリーを出て旧今井染物屋へ。
イロハニ マチヤニ 音楽堂」聴きに行ってきまーす。

16時半には終わって…なんて思っていたけれど17時になり、これからアンコールって所なのだがこれ以上はアカン~ってことで旧今井染物屋からメモリーに戻る。
メモリーに入ろうとした時、出てきたCさんに「一時間近く押してる」と聞く。
うーん、ならアンコール聴いてきてもよかったかな?とチラと思ったり。

もどってきました
戻ってきました。
白川さんと斎藤さん
チーム新潟の白川智恵×斎藤尚也さんが終わるトコだった。
現金なもんで、メモリーに入ればもうちょっと早く来ればよかったと思ったり(^^ゞ

応援合戦・富山
トリのバンドがスタンバる間に「応援合戦」。
チーム富山選抜メンバーが「ガッツだぜ」を歌う。

ハマたくバンド1
最終対決・富山はハマたくバンドだっ!
ハマたくバンド2
ハマたくさんの猫Tがすっごく気になるんですが(笑)
ハマたくバンド3
ハマたくバンドは3ピースバンド。オリジナル曲で勝負。
ハマたくバンド4
しゃばしゃばのカレーとか、観客を盛り上げ一体化させるもって行き方はさすがだね。

応援合戦・新潟
応援合戦・チーム新潟編。こちらも「ガッツだぜ」を。

さあ大トリ。SUPER MISSIONキターー!
スーパーミッション1
SUPER MISSIONはVo.金子宣子、Gt.小島知之、Ba.坂井己規、Dr.吉越浩国)のハードロック・ヘビーメタルバンド。(敬称略)
スーパーミッション2
それぞれ音楽活動をされている上越でも超実力派の4人がSUPER MISSIONとして集結!
実は今日がデビューだったりするのだ。でもまったくそれを感じさせないのがさすがの皆さんだ。
スーパーミッション3
あー、かっけーかっけーかっけーーーー!
スーパーミッション4
すごいパワフルなボーカル。
あーーみなさんかっこよかったー!
また集結して活動してくれる日を楽しみにしてまーす♪

結果発表…(写真撮りそびれたが)
チーム新潟の勝利!おめでとうー!!
あ、入場時にもらったパンフに投票券が付いてるんだが、これを富山か新潟どっちかに投ずるのだ。

マスターへ
主催の八木さんから、メモリーのマスター吉越氏に感謝状贈呈も。
シメ
ラストのシメの一本。
みなさんお疲れさまでした~

夕暮れ
帰りの途中の夕暮れ。
あー今日はたくさんの音楽に触れられたぞ。
満足満足♪♪♪