センター病院クリスマスイベント2017

12/21 センター病院のクリスマスイベントへ

上越地域医療センター病院(以下センター病院)では毎年クリスマスイベントを開催している。
カフェ&ショップとコンサートというイベントが開催される。
イベント案内
ってことでちょっとおじゃま。
細谷さん
25日まで柏崎のcoil4さんで個展開催中の細谷さんのブース。せつなほっこり。
momokoさん
こちらはmomokoさんのブース。色合いがあったかいよね。
左のパネル絵は丸と三角と四角だけで描かれてるのだ~
ひぐちさん
こちらはひぐちさんブース。クリスマスと来たる新年とまちなみと。
会場1

会場反対側から
このような感じで。(あえて人が少ない時狙っております。あしからず)
セサミソルトさんと
sesamesaltさんちの靴下わんこたちとララさん一緒に(sesamesaltさんありがとう!)
クリスマス
クリエーターサンタさんたちのあたたかい作品たちに心もあったかでした。
メリークリスマス☆


ひぐちさんの「ゆく年くる年」2017へ

12/15 ひぐちキミヨさんの「ゆく年くる年」2017へ

ヨーカドー/エルマールでは11/27~12/16までひぐちキミヨさんの「ゆく年くる年」展が開催されている。
なかなか行けずにいたのだが、最終日一日前にようやく行くことができた。

おじゃましまーす
ララさんと一緒におじゃましまーす。
今年はまたいつものブースの場所ではなく、閉店したお店のスペース。
お店あるときは分からなかったけどこんなに広かったんだねー…

原画も

こちらも原画
原画展示もあるでよ

ゆく年
ゆく年2017年、メインはやっぱりクリスマス♪
くる年
そしてくる年2018年へ
くる年
くる年2018年のカレンダーもいろいろ。
人気は「あの店この店」バージョンらしいぞ~
くる年
くる年2018年は戌ってことで、ワンコがいっぱい♪
かわらない景色も
年が変わっても、変わらない景色たちもある。

ひぐちさんのご好意で
まねっこララさん
おかっぱちゃんとワンコのイラストのワンコのまねっこするララさん(笑)
ララさんと
ひぐちさんちのネコさんを見つめるララさん。ネコさんと初めての出会いだもんね(笑)

ひぐちさんと先日のライブのこと他いろいろ話もできてよかった~
この一年もありがとう、はまだ早いかな?
今日はどうもありがとうございました(^^)


アールブリュット展in上越2017最終日

11/23 その2 アールブリュット展in上越最終日

午後はアールブリュット。
最終日は高田小町と今井染物屋で「高田を巡る瞽女唄と踊り」があるのだ。
駐車場の関係からます今井染物屋の展示を見る。
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旧今井染物屋裏口。おじゃましまーす。
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蔵の前にも作品
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仕事場にも作品
これは19日に行われたライブペイントの作品かな?

旧今井染物屋の部屋の展示はあとから見せてもらうことにして高田小町へ。
piさんとばったり。
作品販売コーナーのそれぞれのアイテムが気になる気になる。
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この作品は18日に来たときはなかったよなー?

さて、今日のイベント「高田を巡る瞽女唄と踊り」
瞽女唄は越後瞽女唄と津軽三味線の萱森直子さん、踊りは舞踏家の堀川久子さんというすごいコラボ。
写真は撮影禁止のためありません。
どこら辺でやるのかわからなかったので、ここならいいかなと階段の下というかギャラリーミセの辺りで見てたんだが休憩所側に行っちゃうと全然見えないという。
玄関側にすればよかったかな(^_^;)

小町での舞踏が終わり今度は旧今井染物屋へ。
天気次第で外でも、とかニワ(土間)でも、とか室内で、とかどこでやるのかイマイチはっきりしない様子。
とりあえず家には上がらずニワでスタンバってたが、雨も上がってるので外の雁木下でも舞うというので外に出る。
雁木下から土間、そして室内の奥の部屋(座敷)で萱森さんのソロ三味線に堀川さんの舞いが加わるという流れ。
萱森さんのソロの時家(ミセ)に上がって見せてもらう。

堀川さんの舞いは静の中の動…「生」の中の瞽女の「哀」と「諦」と「情」。
時々漏れるうなりが瞽女の心の叫びのよう。
おうおう・・・そのうなりは泣いているのか嘆いているのか。
瞽女の心の中の情念が堀川さんに乗り移ったような舞だった…

イベント終わって旧今井染物屋さんでのアールブリュット作品鑑賞。
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なんていうのかな、アールブリュットって、例えば授産施設などで「これをつくりましょう」とか、「自身の自立のためにこれを作ろう(売ろう)」というような意識で作られたものじゃないんだよね。
もっとこう他者お構いなしの、自身からただ出る「表現」。彼らからみえる世界、誰から教わったわけではない、感性の世界。
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アルファベットも文字も文字としての意味はなく記号・文様のようなものなのだろう
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ピンクの部屋は少女の世界。
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数字と色の世界。
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書き方、塗る色はその時の気持ちが含まれているのかもしれないが、文字や数字を文字や数字という意味で捉えて意識していたらきっと描けないであろう作品たち。
例えば、読めない言語(例えば自分ならハングル文字やアラビア語など)をその形でしか見られないというか、外国人が読めないけど漢字かっけー!と意味二の次で漢字Tシャツ着るようなことが近いかもしれない。。。
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ペットボトルにつめこんだり
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楽器の絵。これも色彩感覚も形の認識もすごい
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これは刺繍なんである。キャラを糸で描いちゃうなんて。
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ストローで作られた機関車や舟。そしてティッシュケースで作られた額縁。
この額縁の作り方教えてほしいー!
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JTのロゴがツボだったのかハマっちゃったのかな。
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イロドリの世界
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色とりどり。色彩感覚豊かな作品たち。
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絵画作品たち
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旧今井染物屋のニワ通路

今年のアールブリュット、どの日もそのすごさを感じさせていただきました。
もうほんとね…

帰りにあすとぴあで見かけた展示も見ようと寄ってみたんだけど、それは19日までのプレ展示でとっくに終わっていましたとさ(^_^;)



Aki展@実験空間Studio Zeroへ

11/21 「Aki展」・実験空間スタジオ・ゼロへ

妙高市朝日町にある実験空間スタジオ・ゼロで22日までAki展が開催されている。
気がついたら最終日目前となっていたので慌てて行ってきた。

Aki展
よく見ると
どーん
おお、すごい!細かい…

おじゃましまーす。
お久しぶりの東條さんとhiromiさん。なんかホッとする。

で、Aki展。扉で見たように
すげー
なんか気になるAkiさんの世界…
すげー
不条理というかその中に規則性があるというか、でもラビリンスというか。
すげー…
カラーバージョンも。色合いがポップだー。
これも
こんな作品も。
これも
カラフルでもあり
これも
サイケでもあり
これも

すごい

これも
細かいのだ。しかもフリーハンドぶっつけ本番なのだ。
だからすごいのだ。
これも
かと思うとこんなシンプルな作品も。
自らのその日の日記というか心象風景なのか。
これも下描きなしなんだよねー
ほー
額に入るとまた違った雰囲気に。

いやはやただただすごい。
もしかしたら今後も何らかの形で作品が見られるかもしれない・・・かも?

hiromiさんの
hiromiさんのペットボトルロボットHiromiくんの新作クリスマスバージョン。
ぬくもり展やペットボトルロボット製作についての話も聞かせてもらったのだ♪

東條さん。hiromiさんありがとうございましたっ。
いやー、不思議な、でも心惹かれるAkiさんの作品たちであった…



佐藤ひらりさんミニコンサートと見て触れる作品展(アール・ブリュット)

11/19 佐藤ひらりさんミニコンサートin旧今井染物屋/見る・触れる作品会in瞽女ミュージアム高田

今日はあきいろ縁日なのだが、その途中でちょっと抜け出して本町界隈へ。
今日もアール・ブリュットイベントなのである。
まずは旧今井染物店での佐藤ひらりさんのミニコンサート。
佐藤さんは三条市出身の全盲のシンガーソングライターなのだ。
おじゃましまーす
おじゃましまーす。
既に会場は人でいっぱい。
ひらりさん1
佐藤さんは2001年5月生まれの全盲の少女。5才の時ピアノに触れ音楽に目覚め、小学校入学後に各地で音楽活動を行う。
9才の時初めてのオリジナル曲「みらい」を作詞・作曲する。
2012年には 自主制作CDシングル「みらい」発表(CDの売上金は東日本大震災義援金として寄付)
以降も県内外から世界でも活動している方なんである。
以前、(多分9才のオリジナル曲作成の時だったと思う)新聞で記事を読み、その少女のことはなんとなく覚えていたのだが、ここでその歌声を聴けるとは。
ひらりさん2
ピアノの演奏はもちろんだがその歌声も明るく伸びやかで聴く人にも力を与えてくれるよう。
トークはなんかイマドキの娘ちゃんというのも感じさせながらもやはり元気なのである。
大したもんだ。
努力ももちろんだが、彼女には視覚の分も超えた音楽の才能を与えられたのだろうな。
ひらりさん3
彼女の音楽に元気が出た。
アンコールも聴きたかったのだが、市民プラザに戻るまでにもう1つ行きたい所があるので残念だけどここで切り上げ。
またいつか。
ひらりさん、ありがとう。

そうして向かった先は瞽女ミュージアム高田。
瞽女ミュージアム高田
こちらでもアール・ブリュットで関根哲男さんの見る/触れる作品展示会が昨日今日と開催中なのだ。
ではでは、おじゃましまーす。
関根さん展
関根哲男さんといえば大地の芸術祭での「赤ふん」の作家さん。
ここ瞽女ミュージアムで(視覚障害者も触れることで)鑑賞できる作品の展示を開くというのがまた。
関根さん作品1

作品2

作品3

関根さん作品展2
こちらは畳の上に置き展示
関根さん作品4

作品5

作品6

作品7

関根さん作品展3
こちらはずらーーっと並べられ
作品8

作品9
「これまでその時々の思いつきや欲求から、身近なさまざまな物を使って作ってきました。
(中略)
これらは愚直ともいえる作業の集積であるかもしれません。物と営為そのものから、物で遊びながら、より「何か」を引っ張り出したいために作っており、「原生」と称しています」とのこと。

引っ張り出したもの、作者と受け手の「感」は同じとは限らないけれど、それでも何か感じるものはあるわけで。
それを別にしても、「形として作る」ってことはやはりたいしたもんだと思うんだよね。
うん。

あ、そろっと戻らねばならん。再び市民プラザへ急げ~!