ひぐちさんの「お饌米展」2017へ

7/27 ひぐちキミヨさんのお饌米展へ

そしてラストはヨーカドー/エルマール。
こちらではこの時期恒例のひぐちさんの個展「お饌米展」が開催されているのだ。
昨夜の余韻もまだ残っている今日、さあわっしょいわっしょい!
おじゃましまーす
おじゃましまーす。

ひぐちさんこんにちはー。
なんとびっくり、Wさんも来ているらしい。
ということで、戻ってきたWさんと3人でしばし昨日の話など♪

原画たち
今年は雨でみこしの川下りなかったんだよねー。通年ならこういう光景が繰り広げられるのだけど…
こちらも

こちらも
ひぐちさんのタッチで直江津祇園が再現される。

グッズたち
グッズもあるよ。直江津祇園の各町内のグッズたち。町内の方やひいきの町内あるしょにはたまらんだろな~

ポストカード
絵葉書たち。直江津祇園のシーンの多さにひぐちさんの直江津祇園愛が伝わってくる。
こちらも
屋台いろいろ
こちらも
まつりフィナーレの御饌米。

直江津祇園の熱い日々、直江津のしょはもちろん、ひぐちさんも駆け回る~
がんばれ~!

ひぐちさんのお饌米展は30日まで!
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい!!



松本零二展へ

6/30~7/1 新潟市へ(その1)

2017年になってからなんとしたことかまったく新潟に帰っていない。
まあ、便りのないのはなんとやら…ともいうけれども、半年というのは…ということで、せっかくだから用事も作って(笑)新潟市へ。

30日はいろいろいつもの用事に徹する。
おもだかや まつりや
昼はおもだかや竹尾店、夜はリクエストで政家。(これは3種カツなんだが外見ではわからんねw)
サインいっぱい
おもだかやに新潟プロレスとFM新潟のパーソナリティーさんがこぞって来たのかサイン色紙がいっぱい。
そういや、おもだかや、チャーシュー替えた?前はこんな厚切りじゃなかったような気がするんだが…

7/1
蒲原まつり
まず向かったのは「蒲原まつり」。
沼垂モンとしてはさー、毎年この時期「あー蒲原まつりだなー」と思ってしまうんだよね。
せっかくこの時期に新潟来てるんだし…
神社
相方に下ろしてもらってお参りへ。露店でモノ買うのはお参り終わってから!と親に言われてたからね。
青海社
「蒲原社」ではなく「青海社」。
縁起を話せば長くなりますが、「延喜式」によればかつては「青海社」という名前だったそうなんだが、南北朝の頃に争う側に社があったため敵とみなされ青海社の名前は剥奪されてしまったという。
その後、五行神社という名前となり、新発田重家が手厚く保護した上、鎌倉時代からの「御託宣」の信頼度もあり蒲原郷の総鎮守となり現在に至っているのだ。
(蒲原さまと広く昔から言われていたこともあり、昭和56年に「蒲原神社」に完全改称したそうだ)
父親がやはりこの辺の出なので同じく蒲原まつりには熱いのだが(笑)、蒲原さま、蒲原まつりとは言っていたが五行さまとか五行神社とは自分も言ったことも聞いたこともなかったなぁ。
うらめしやー
高田の観桜会でもいたおばけやしき、ここでもがんばってましたぞw

ポッポ焼き
相方と合流。新潟のまつりでこれはやっぱり欠かせないポッポ焼きを。
(袋の中で斜め上から撮っているのでポッポ焼きっぽく見えないかも)

さて、蒲原まつりから向かった先は新津であります。
お目当て
これこれ。松本零二展。

…の前に、
弥生の丘
なんか新津も古墳があるそうでその埋蔵文化展示館ができていたのでそちらにまず入ることに。
裏手に古墳があるそうで、徒歩10分ということだし相方に提案してみたがあえなく却下w

やってきました新津美術館。
新津美術館

中扉も
中扉にもハーロックとヤマト
お出迎え
そして等身大の松本先生がお出迎え♪
男おいどん
階段は原作の1ページの1コマが開いていて顔を出したり吹きだしに好きなセリフを書いてそのページに入ったりできる撮影可能エリア。
にしても男おいどんの縞パンツ並べるとはwwwさすがにきのこは生えてなかったが(笑)

展示室1は松本零二ヒストリー。デビュー作から少女マンガ時代、そして松本零二代表作へと…

展示室2は撮影可能コーナー。
999メーテル3種と車掌さんのコスプレができるようになっている。
できたらあの帽子とマントでトチローor鉄郎とかのコスプレもできるようになっているとなぁ(笑)
メーテル、金髪かつらもないので、お前何?状態だし…
999

ハーロックとエメラルダス

ヤマト
ここはコスプレしたり撮影したりできる展示

で、展示室3は999から現在に至る、のだが、80才になってもばりばり現役、すごいよなぁ。
それにつけてもカラー原画のうつくしさよ。
宇宙のシーンなんてもう。。。
もちろん魂の原稿も。
この方もマンガの神様に選ばれた方なんだろうな~

で、メーテルのアニメでのできすぎた女性のイメージがちょっといい方に崩れた(笑)
原作が読みたくなったことよ。

同館ではちょうど「新水墨画会」の展示会も開催中
水墨画展
モノクロだけど色を感じさせる水墨画もすごいよね。。。

美術館を出て、新津に来たらばやっぱこれでしょうーーー!
新津フラワーランド
新津フラワーランド!
新津は花卉園芸の盛んな地なんだけど、こういう花の生産直売場があるのだー!
こちらのホームセンターでは取り扱ってないような植物もあったりしてたまらない♪
…で、しばし宿根(笑)
メーテルパン
施設内のおみやげ・農産物直売・軽食ができるコーナーにあった「メーテルパン」。
メーテルがかわいくなっちゃったぞw
ちなみに中身はチョコパンです♪
花夢里
フラワーセンター行ったらこっちも外せないよね、と道の駅でもある「花夢里(かむり)」へ。
フラワーランドとここには新潟にいた頃よくハシゴして行ったんだよねー。なつかしや。

宿根しかけたが、そろそろ次の目的地に行かないと、というお達しがあったので後ろ髪引かれつつ次の場所に向かう。
(次エントリに続く)



「EYE」展@実験空間Studio zero

5/24 「Erika Kimura -EYE-」展@実験空間Studio zero

スペース あら、いーから向かった先はスタジオゼロ。
こちらの展示も今日までなのだ。
おじゃましまーす
おじゃましまーす。

この方の作品は以前彩生アートで拝見しているのだけれど、その細かさとデザイン力といったらもうすごいのだ。
EYE展原画
案内ハガキにも使われた作品の原画。
ハイヒールが、足が、そしてその中のたくさんの「eye」。
点描ではくくれない。
妖しく、深く、そしてココロを見透かされるような、ざわざわした感覚。たまらん。
すごい
スニーカーに描いた作品
すごい
布プリント
作品たち
作品たちが並ぶ。
迷い込みそう
立体的な作品。どうやって描いたのだろう。
アップ
上の作品の一部をアップにしてみる。ひやー!
こちらも
こちらの作品も
アップ
アップで撮ってみる。この細かさ。

作品図録
作品たちのファイリング。

こちらも
こちらはちょっと感じを変えて。作品(のコピー)を切って貼っていったものもまた新たな世界ができている。
こちらも
作品たち
アップ
その中の1作品のアップ。
カラー
カラーに挑戦したものも。

で、この日は最終日としてことで作家さんも在廊。
聞いてみたらば下書きしたりこういうものを描こうというではなく、心のままに描き進んでいくんだそうだ。
シンメトリーな作品は疲れてしまうそうだが…
「落描き」も見せてもらったが、これまたなんて細かい。
彼女の目に、世界はどのように見えるのだろう。

おやー
ふとした偶然で、托鉢に来られた盛岡のお寺の雲水さんをスタジオに招き入れる。
女性の雲水さんである。修行の旅の安全をお祈りします。
造形も
絵だけではなく最近は造形もやっておられるらしい。

いやー、Erikaさんの作品の細かさよ。
まいりました・・・

これからのご活躍も期待しておりますぞ。
すごい作品たち見せてもらったー♪



「作品展-ひととき-」@スペース あら、いー

5/24 作品展-ひととき- @スペース あら、いーへ

妙高市、新井のスペース あら、いーでは5/7~24まで作品展-ひととき-が開催されている。
なんだかんだで気がつけば最終日になってしまった。
こりゃいかんと新井に行ってきまーす。
おじゃましまーす
おじゃましまーす。
あっ
あ、次のオトカケのフライヤーだ。次回は6/17ですな。
ひととき案内
案内ハガキの拡大版

「経済活動の盛り上がりを模索する傍ら、ひととき別の時間をすごす。」と案内にはある。
作家さんは西脇治雄/東條邦昭/小島幸代/池田弘 (敬称略)の4名なんだが、上記によれば、この方たちは妙高は新井でお店を営んでいらっしゃる方たちってことですな。
無知なもんでどの企業かはわからんのですが…とにかく、地元企業に係わっておられる方たちなんだろう。

中に入れば受付の方が。そういうところからも今回の作品展はちょっと違うぞ。

作品展1
絵画に
作品展2
写真に(フォトブックもあるぞ)
作品展3
書もある。
作品展4
中国の古典文字「千字文」。一年ほどかかっていたのだが東條氏のお母様が100才を迎えられ、会社も新築落成するタイミングに合わせ完成させたそうだ。
作品展5
書だけではなく絵画も描かれるそうだ。ぬー・・・すげー
作品展6
絵画
作品展7
こちらも。
この方の作品はふんわり白いぼかしが入って光とふわっと感(ハイライト高めいうか)出しているんだな。
作品展8
絵の中の雪の量がハンパない。

と、ひととき、別世界に連れて行ってもらいましたぞ。
やはり企業人の顔と趣味創作の顔、それはまったく違う世界だけれど、両方あることが切り替えというか相互にいいように働くんだろうな。
そしてそれが個を善くし、ひいては社会を善くする…のだろう。
どちらの活動も更なるご活躍とご発展お祈りいたします。…って自分ごときが何を(^^;ゞ

そしてお次はスタジオ・ゼロへ。(次エントリへ)




nanaさん個展「種実」へ

5/9 その2 nanaさん個展「種実」@kukka

そしてお次はヨーカドー/エルマール・kukkaで開催中のnanaさんの個展「種実」へ。
「種実」

nanaさんの作品は以前開催された「モモイロ×ナナイロ」以来。
モビールがお出迎え
おじゃましまーす♪
モビールあっぷ
モビールゆらゆらと。あ、もしかしてこの1つ1つが「種」であり「実」であるのかもしれない。

作品たち1
イラスト原画。
以前のイメージは「ちょっと昭和レトロ感じさせる懐かしくてかわいい絵」だったのだが…いやいや、それだけじゃなかった。
nanaさんの世界はもっと広く、深かった。
作品たち2
大胆であり繊細であり天使のようでもあり小悪魔のようでもあり…がたくさんの色とともに描かれている。
ただ「かわいい」だけじゃないんだぞー。
作品たち3
グッズもいろいろ。
四角いお手玉は今までのお手玉の概念を変えてくれた。
こちらも
原画とポストカードと

オキニ
自分のオキニはこの2枚。どっちもポストカードなかったのが残念…
対照的なイラストだけどなんか惹かれてしまう。

キュートでポップ(って枠にはまらないけど)なnanaさんの「種実」たち、この15日までkukkaで開催中~!