上越写真愛好会写真展

9/29 第29回上越写真愛好会写真展へ

上越写真愛好会ではこの時期会員の作品の写真展を開催している。
写真を趣味とされている方は多く、いろいろな会があって、実際よくわからなかったりもするのだが、でもそれはあまり関係ないからね。
技術とセンスを持っている方々の作品を見に、会場の高田公園に行ってきまーす。

蓮もすっかり終わって
高田公園南堀。蓮ももう終わってる。
あ、あれに見えるはオーレンプラザ。そーいえば今日…

おじゃましまーす
ではでは、おじゃましまーす。

こんなんあるんだ
10/7からここで原画展開催されるよ~!

さて、では
会場はこちら
どんな写真に会えるかな~

こちらの写真展は、テーマの部と自由作品の部と2部構成の展示となっている。
写真展1
こちらが「テーマ 祭り」
写真展2
こちらは「自由テーマ」
(あ、ちゃんと「写真の写真撮ってもいいですか?」と聞いて撮らせていただきましたよ)

シーンの切り取り方とか視点とかやはりさすが。
こういう瞬間を捉えるのがすごいなーっと思う。

けど、人物のって、今肖像権だのやかましいからどうしてなるんだろうって気になる。
主役ってか、撮られても当然のまつり(イベント)出演者はともかくとして、観客やモブの人たちの写真って。
これからおまんた撮るでねー、と事前通告ではカメラ意識してしまいそうだし、撮ってから使わせてもらうかもというのもできるもんかなとも思うし。どうなんだろうねー?

写真展3

写真展4
作品を見る人たち

その瞬間を捉えるため「待つ」場合と、即興で「おお!」という場合、どちらもその「瞬間」を捉えられるかどうかもやはりちゃんと写真やってる人の「技術とセンス」なんだろうなー…
奥が深いねぇ。

やー、さすがの写真見せてもらった。ありがとうございました~

して会場の図書館を出てふっと2本並ぶヒマラヤスギに目をやれば
実がいっぱい
うわー実がいっぱいついてるー!
ヒマラヤスギ
でっかい実がいっぱい。まつかさ落ちるの楽しみだね♪

で、そーいえば今日は・・・ってことでこちらにも行ってみることに(続く)



IN ART PROJECT-サン・テグジュペリの雲-へ

9/16 IN ART PROJECT - サン・テグジュペリの雲- @ライオン像の家

9月12日から直江津のライオン像の家では、造形アーティストの家崎萌さんとフリーカメラマンの須賀七瀬さんの二人展「サン・テグジュペリの雲」が開催されている。
期間は17日までということで、関川東部交流フェスタから直江津に向かう。

直江津の海
直江津の海~

サン・テグジュペリ…言わずと知れた「星の王子さま」の作者である。
飛行士だった彼の見た風景、戦争…・・・が、作品の中の芯となっているのだろう。

心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、
目に見えないんだよ。

  -サン・テグジュペリ-


そして
「IN ART PROJECT」は
より多くの人が
ライフスタイルの中に
アートを取り入れるきっかけをつくるプロジェクト

として、ここライオン像の家で造形アートと写真のコラボ展示を行うのだ。
家崎さんが作る和紙フレーム、そして七瀬さんがそのフレームの中に飾る家族の写真を撮影するというコラボプロジェクト。
(もちろんその撮影会でなくても自分の選んだ写真で参加してもいいのだが。)
それで、人々の生活の1コマに作家さんのアート作品が入り込む…そんなIN ART PROJECTなのである。
おじゃましまーす
おじゃましまーす

通路の壁には、家崎さんが上越に戻られてからの活動記録がまとめられている
軌跡

その2
「うむ」展「薤露の記憶」とか懐かしいなー…

先日の「Loots of Arts」でも
作品
展示されていた作品の頭部
こちらも
同じものでも別の面から見れば違って見えるというのと同じで、面も見る方向が違えばまた違った表情に見えるのだ。

さて、中へ。「こんにちは~」

まずは須賀さんの写真
須賀さん1

須賀さん2

須賀さん3
その写真たちには、愛があった。生まれでた赤ちゃんへの慈しみ、そして親の愛。
成長を見守る愛情たっぷりの写真、すくすく育つ子どもたち、そして家族。
なんてあったかい写真たちなんだろう。

須崎さんともお話させてもらったけれど、スナップでも記念写真でもないリアルの写真、カメラ的な技術はもちろんのこと「その瞬間」を逃さないのがやはりフォトグラファーたる所以だそうで。
でも、事前にモデルさんとは話したり交流を重ね「信頼(っていうのかな?)」て心の距離をつめていくんだそうだ。
だよね、警戒心あったらこんな表情出せないもんね。
やっぱりすごいなぁ。

コラボ
コラボ的に並べてぱちり

家崎さん1
家崎さんの作品。和紙フォトフレーム。
子ども、家族、夫婦、ペット…など参加者のそれぞれの愛の写真がフレームの中に収められている。
この中には須賀さんが撮られた写真もいっぱいあるんだろうな。
家崎さん2
写真だけでなく、こんなほっこりなイラスト?も発見(^^)
家崎さん3
あ、緋色美さんの七宝作品だ!

実は自分も「Loots…」のあと参加考えていたんだが、気がついたらもう開催始まっていたというこのダメっぷり(;´Д`)

作品
家崎さん作品のミニチュア版(イメージ模型)とライオン像の家扉

来月から家崎さんはチェコでその感性と製作にさらに磨きをかけてくるそう。
帰国されてからの活動がまた楽しみだ。
家崎さん、向こうでもがんばってくださいね~!!





「Loots of Arts ~ライブパフォーマンス公演」へ

8/11 Loots of Arts ライブパフォーマンス公演 in 旧第四銀行

さて、昨日も行った「Loots of Arts」展だが、今日はいろいろなジャンルのライブパフォーマンスが開催される。
既に開催中の家﨑萌さんの造形アート、そして上越の歌姫Sahnyaちゃんを中心に、ダンスに芝居に音楽と夏の夜の夢のようなライブイベントが開催されるのだ。
Sahnyaちゃんたちのライブパフォーマンスといえば去年9月の「薤露(かいろ)の記憶」からほぼ一年、今年も開催されるんだね。
今年はそこにさらに演劇やポエトリーリーディングが加わるというのだから、こりゃもう行かないと~

と、いうことで本町の旧第四銀行にやってまいりました♪
うぇるかむ
おじゃましまーす。
萌さんのオキナグサをモチーフにした造形が迎えてくれる。久しぶり~
会場~
会場内
ドリンク!
土肥さんのドリンクコーナー。手作りのジンジャーシロップでジンジャーエールかモスコミュールかが選べるのだ。
もすこみゅーる
モスコミュールにしたぞ。えっへっへ。ジンジャー効いててうまーーい!
チケットのドリンク済みのパウチが音符♪になってるー♪
こちらもー
萌さんの次の展覧会で使われる和紙フォトフレーム。モノクロで。

さあ、始まった。
藤井さん
まずは演劇・藤井さん。FMみょうこうやJCVのパーソナリティーやアナウンサーとして活躍されているが、自らのユニットやみゅーじかる高田笑劇場などでも活躍されている方なのだ。
藤井さん
待ち合わせの場所(この旧第四銀行のこのイベント)に来たものの相手が現れず焦るワカモノ…という1人芝居。
会場内を舞台として目いっぱい駆け回る。すごい。

ダンサー
お次はダンス。
舞う
赤いドレスがなんとも魅力的。石井さんのピアノの演奏にあわせ、舞う。
語る
Sahnyaちゃんの詩の朗読。今日は中原中也。
語る
詩の世界にひきこまれていく…
踊る
衣装を変えてのダンス。ああこんな風に身体を動かせるってすごいなぁ。
ダンサー
身体そのもので、自分の思うように身体を動かして、表現する。
舞う
それも身体の重さを感じさせない動き。
すげー
そんなコンテンポラリーダンサー、田中さんと高坂さんの舞いでした。

インターバルをはさみながらのライブ。
萌さんの
萌さんの作品。入ってみたい(いけません)
うかぶ
光に浮かぶ
ポエトリー
お次はポエトリーリーディング。先ほどのSahnyaちゃんがやっていたようなものかと思っていたんだけど、全然違ってた…
韻を踏んだラップ?ヒップホップ?(すみませんよくわかりません)的な詞を紡いでいくのだ。
しかし独特の節回しで早口なのもあり、耳慣れしていない自分には言葉が理解できなかったりで聞き取れた断片的な言葉をつなぎ合わせて詞の中身をイメージすることしかできない…
でも深いこと言ってるのは分かる。ああちゃんと文章として読みたい…
リーディング
長岡と柏崎から来られた Sleep walker Know さんと Sonarr さんのポエトリーリーディングでした。
でも照明もいい感じだったし、言葉聞き取れなかった自分が残念~
萌ちゃん
萌さん。ワカモノたちがこうやって活動しているのは実にいいよな。

最後はSahnyaちゃんのバンド、Loots of Arts Band。
さーにゃちゃん
最近はキーボードも弾いちゃうんね。ますますかっこいいなぁ。
たまらん
Sahnyaちゃんの世界にたゆたゆひたる。
ひきこまれる
Sahnyaちゃん、rifomの頃からその独特の世界と、なんというかプリミティブな、ネイキッドな大地の母的な女神像のイメージも勝手に抱いて惹かれているのだが、今回は民謡も。
民謡といっても日本のそれではなく、奄美とアイヌの民謡だ。
うたいおどる
民謡…民の謡。歌ではなくもっと魂から出る謡。南の謡と北の謡。
そして身体は踊りだす。踊る、謡う。生命の根本。

なんて真夏の夜の夢。

シメに演者と観客と一緒の写真を撮り、夜の夢は覚め現実になる。
夜はやさしく
オキナグサが見送ってくれた。
また、いつかこんな夜の夢が見られるかな。


妙高彩生アート展2017へ

8/10 妙高彩生アート展へ

本町から一旦帰宅して、買ったケーキを冷蔵庫に入れて向かった先は新井。
昨日の彩生アートツアーでは行かなかった展示を見に行く。
なぜならば、今日が最終日だったのでーーー(^_^;)

っても、まだ他にも展示はあるんだけど、イベントというかチラシにあった期間中の目玉だけでも見てこようと思ったのだ。
全部はさすがに回りきれぬ…

まず文化ホール。
ここにはプラレールとスロットカーレーシングとNゲージと布ぞうりがあるらしい。
どれどれ…あ、あった。

さすがにゲージもの、所有者の方が常駐されておりました。
動かしてもくれたぞ。
HOゲージ
チラシにはNゲージとなっていたが実際はHOゲージなんだって。
何が違うかといえば線路幅だそうで。
Nゲージは9mmでHOゲージは16.5mmなんだって。
レール幅が違えば当然車両のサイズも変わってくる。
ってことで、NゲージよりHOゲージの方がでかいのだ。んで、プラレールみたいに車両に電池が入ってんじゃなくて、レールに電気が通っててそれで走るんだそうな。
電車だ…
ジオラマ
んで、ジオラマ含めドイツ製が多いんだそうで。だから駅や建物なんかのパーツが外国っぽいんだな。
加えて、小物は100均やうちにあるものに手を加えたりもしているらしい。
うーん、創意工夫の彩生アートだ。
配置もすべて自作だそうで・・・やっぱすごいなーガチだなー
いろいろ説明ありがとうございましたっ!
プラレール
Nゲージと奥にプラレール。
レーシング
こちらはスロットカーレーシング。日によっては好きな子供で賑わったんだろうなー。

うろうろしてたら岡田さんに遭遇。昨日はお世話になりました~
布ぞうり
どこに展示されてるのかわからなかった布ぞうりの場所も教えていただきました。
ありがとうございましたー。

お次はロボット公園。
ロボットくん
ヤア、久シブリ!

彩生アートのシンボルでもあるロボットくん、なんとイルミネーションがついたそうだ。
ぴかぴか
頭の上のアンテナにピカピカが!
でも明るいんで光ってるかどうか分からないという…(^_^;)
ロボット視点
ロボット視点で見る景色。

ほんでもってお次は小出雲の二輪屋さんの超ミニ自転車。
こちらがスクーター展示のお店だと勘違いしていたので「スミマセン彩生アートのスクーター…」といったら販売してるスクーター案内されちゃったよ(^_^;)
言い直して見せてもらったのがこれ。
ミニ自転車
ぬー、確かに小さい。
乗ってみたけど、小さすぎて足の屈伸ができないのでペダルを漕げない…
こちらもミニ
こちらもミニサイクル。

お店の方の話では、乗車用でどこまで小さくできるかという類のものではなく、メーカーさん(あのツノダの自転車だ)が展示用に作ったミニチュアだろうということだった。
でも職人のワザだよねこだわりだよねー

ラストは諏訪町のこちらも二輪屋さん。
1964年(昭和39年)に販売されたスクーター「ラビットジュニア」の展示。
ちなみに自分はまだ生まれておりませぬw
ラビットスクーター
グリーンとベージュの2台。

ラビットというのはスバルの先代なんだそうだ。
…と調べてみたらば、戦前は中島飛行機という会社で「隼」など戦闘機を作っていたのだが、敗戦で会社を分解されてしまう。
その中の1つがラビットスクーターを製作し、その実績から分解された会社数社が集まってスバルブランドが生まれたそうだ。
スバル戦後史
ロゴ
商標。正面から撮ればよかったなー…
ラビット
ラビットマーク。
このベージュのはまだまだ現役。しっかりナンバーも保有しているので公道も走れる。
ただ、50年を過ぎメーカーにも部品がないのでさすがにメンテが大変なんだそう。
これにもまたがらせてもらいましたぞ。
上越から来たといったらお店の方に「おまんも物好きだねー」と言われてしまった(笑)
はい、すっごく物好きなんですwww
笑顔?
正面から。
スクーターの「顔」はなんか笑っているよう。
(゚∀゚)に鼻つけたみたいで。

なんとかこれで彩生アートの目玉作品補填できたぞ。最終日、間に合ってよかったー

課題は、作品のマンネリ化と初回に比べるとだんだん盛り上がりに欠けてきてるってことかな。
開催してるのを街(の人)が無関心というか、これでは協賛する側も張り合いがないというか…。
まちの中心商店街が寂しくなっているのはどこも同じだから、「ここだから」ではないけど、せっかくのイベントなのになんか勿体ないなと。
それでもめずらしいもの見ることができたし、短時間の駆け足だったけど楽しかったですぞ。


「Loots of Arts」展へ

8/10 その2 「Loots of Arts」展@本町旧第四

Rikkaから向かった先は旧第四銀行。
ここでは13日まで家﨑 萌さんの造形アート作品が展示されているのだ。
明日11日にはここで音楽やダンスなどの異ジャンルがコラボしたライブパフォーマンス公演が開催される。
その時とは会場の雰囲気が(配置も?)変わっちゃうだろうから、サラの状態を見てきたいなって思ったのだ。

おじゃましまーす
おじゃましまーす。

会場内
造形アートたちがお出迎え♪
建物内部が洋風レトロなのでさらにアート感が増す。
根っこ
これは、「うむ」展の時蔵で展示されていたアレかな?
女神
向こうに見えるは…鳥?
色的にはハトっぽく…でもひとひねりもふたひねりもしたような、平和の鳥。
久しぶり!
木で作られたこれすごい。そしてお久しぶりの作品も。

ちょうど家﨑さんが在廊していたのでこれまた久しぶりにお話。
造形等アートジャンルから人を結んでいきたいと活動されておられる。
海外への留学も決まり、ますますパワーアップして「表現」に磨きがかかることだろう。
ワカモノがこうやって活動するの、ホント「ガンバレ」って思う。
応援しかできないけどさー。
でもワカモノががんばる街ってのは、活力ある街になると思うんよ。うん。

フレーム
来月の直江津ライオン像の家で開かれる展示作品のプレ展示。
和紙で作られたフォトフレームなのだ。
そこに透明フィルムに印刷された写真が飾られている。
写真も、フレームの色合いもステキだ。。。

明日のライブもがんばれー!
家﨑さんたちの活動は「つくろっと create on」で検索を~