アルビvs武蔵@高田公園野球場

6/19 アルビvs武蔵ヒートベアーズ@高田公園野球場へ

高田公園野球場が改装工事などでなかなか使えずBCリーグの公式戦もできなかったのだが(公式戦できた年もあったが都合で行けなかった)、ようやく工事も終了し公式戦もできることになった。

そんなわけで久しぶりの高田公園野球場でのBCリーグの試合である。
(でもさ、ここができなきゃ頸城の野球場とかでやればいいだろうけど、大人の事情でそういうワケにもいかんのかのー?)

試合前のオープニングイベント。
今日は飛田テックプレゼンツゲームなのだ。
こんな電光板に
電光掲示板になりました
並ぶ
選手整列
引いてみる
全員入れるとこう
始球式
始球式は飛田テックのエライ人

さあプレイボール!
一回表
まずは武蔵の攻撃。
1回に2点、2回に1点と武蔵に得点を許す
アルビの攻撃
3回は両チーム無得点で4回、アルビの反撃が始まり3点を返し同点とする。ほっ。

5回表に得点を許し…たところでちょっと球場外へ。
バスうしろ

バス横
チームバス見たり
蓮
咲き出したと聞いていたので蓮見に行ったり…けどまだつぼみだった…

5回裏は3得点でアルビリードで終了。
グラウンド整備
グラウンド整備
人権まもろう
法務局の人権PRタイム
まもるくんとあゆみちゃん
人KENまもるくんと人KENあゆみちゃん
前髪が「人」になっているのであるw

そして悪魔の6回、5点を失い、7回に1点追加されてしまう。
7回ジェット
7回の攻撃前に勝利を信じてのジェット風船飛ばし

しかし7回は無得点に終わる。ポツポツ来ていた雨が本格的に降り出す。
相方も攻撃は短く、守備は長めの試合にうんざりしてきたようで先に帰ることに。
隣に座ったすごい野球好きっぽいおじさん、アルビに期待して初めて観戦に来たそうだがふがいない試合内容にがっかりして帰ってしまった…
それでも投げる
8回は無得点だったけれど更に悪夢の最終回。
投げては打たれ点取られ…でも投げなければならない。つらいね。

うーむ
最終回に7点も取られ17対6というがっかりな内容。
雨の大敗
大敗。でも雨の中お疲れさまでした。

この後リーグ前半戦終了の監督の総括などもあるのだが、雨もひどくなってきたのでそれは見ないで帰ることに。
せっかくの高田球場での試合だったが残念な結果で残念であった…



アルビbc福島戦

5/23 アルビbc福島戦観戦へ

今日のアルビbcの試合はコメリサンクスデー。
と、いうことで、コメリではチケットを希望者にプレゼントしていた。
これが連休ならダメだったろうが、この日なら行けそう♪ということで、上越や柏崎でない長岡ではあるけれど会場の悠久山まで行ってきた。
悠久山球場は2012年の高津選手の現役引退試合以来だから…3年ぶり?
チケット
ゲットしたんで行ってきますよー

長岡と言えばやはり生姜醤油ラーメン。
ということで「あおきや」のラーメン。
ここ、喜多町のインター降りて長生橋行く途中にあるんで行きやすいのもあるんだよね。
らうめん
これはチャーシュー麺です。(相方注文)

悠久山球場着。
今日は山古志からアルパカたちがやって来た!
アルパカ
か、かわええ…
しかしまずは座席取りに入場しなくては。アルパカよ、またあとでね~
お立ち台
こういうのってなんて名前なんだろ。「お立ち台」でいいのかな?

場内に入って…一塁側に行こうとしたら、応援団応援で結構音出ますよ?と言われバックネット席で場所確保。
オープニングセレモニーでは、オールアルビ(サッカー・バスケ・野球)のキャラが勢揃い。
アルビ軍団
国歌斉唱・県民歌斉唱(アルビbcでは新潟県民歌を歌う…んだが馴染みがなくて分からん…)、始球式と続きプレイボール!
試合開始
あ、対戦相手は福島ホープス、です。
2014年の7月に福島県民球団としてスタートしたんだそう。
bcリーグ参入は今期から。まだまだできたてのチームなのだ。

新潟優勢
初回は両チームとも0点だったが、アルビが先制点を入れる。
福島ベンチ
福島ベンチ。高校野球でも何でも「出ると負け」「先制しても負け」ることの多い新潟県民としてはその気持ちよく分かるぞ…
望みを持ちながらもどこか諦めてるというか…←自分だけか?

一発反撃
「なにくそ!」と福島も踏ん張る。
そう、福島ホープスの今年度のチームスローガンは『何苦楚魂(なにくそだましい)』というのだそうだ。
この 「何苦楚」は、岩村監督がヤクルトの若手時代に、師と仰ぐ中西太氏から教わった言葉で「何事も、苦しいときが自分の礎(楚)をつくる」という意味とのこと。
いい言葉だな。
なにくそ!何苦礎!

5回が終わり球場から出てアルパカ眺めたり。
しかしこの暑い中、エサも買わずなただ眺めてるヤツに振る愛想はないようで(^-^;
限定らしいフードも早々と売り切れてしまったようだし冷たいものには長蛇の列で何も買わずに場内に戻る。

そして、新潟の猛攻撃が始まった。
6回裏には大量7点。7回裏にも得点を重ねる。
風船タイム
7回裏のジェット風船タイム始まるよー
飛ぶ飛ぶ~
ばびゅーーん!
(この後子供らが拾い集めるのだ。ある数集めるとプレゼントがあるんだって)

追加点っ
ホームインっ。
なんか相手が気の毒なくらい攻撃時間長く得点も重ね
試合終了
0-17と大差をつけて試合終了。
新潟だって初年度はひどかったんだ。ホントに負けっぱなしだったんだ。
だから「何苦礎」で福島ホープスよがんばってくれ!

整列ー
ご声援ありがとうございました!とベンチに戻る前に一塁側応援団に礼。

その後、ホームゲームでの勝利ということで、ホームラン賞やMVP賞等の各賞発表と表彰。
各賞発表

新たな挑戦
そして、ヤクルトに移籍するためデニング選手が今日の試合をもって退団するためそのセレモニー。
なかなかbcリーグの選手がプロ野球に引っ張られるのは少ないからね。ヤクルトでもがんばってくれ!

靴カラフル
気がつけば、なかなかに選手の靴がカラフルなんであるw

場内から出る。グッズは…缶バッチを購入。
選手も見送りにずらっと並んでいるのだが、試合中はそう顔も分からないし、上越の星・木ノ内選手もいないもんで、前みたいにサインねだるわけでもなく、話しかけるでもなく会釈しながらお見送りの列から出る(^-^;
ファンに囲まれる
デニング選手にサインもらおうという観客が並ぶ。最後だもんね。

悠久山球場
もうアルパカたちも帰っちゃってた。山古志のアルパカ牧場行ってみたいなー…

福島のバス
福島ホープスのバス!
ハマちゃん号とな
北見けんいち氏の釣りバカ・浜ちゃんのイラスト。
氏は福島とつながりあるのかな?
福島キャラ
これがホープスのマスコットキャラたち。名前書いてないなぁ。。。
追記) 右の男の子は「キーボー」、左の女の子は「ノゾミン」となりました。
でも何の鳥イメージしてるんだろ。(って、これ鳥だよね?)
バスうしろ
バスうしろ。いわきナンバーで「1」とはこれまた。
今度は上越にも来てなー!…遠いけどw


さて、では帰りますか。
白狗の塚
駐車場から近いところにこんな碑がありましたぞ。
「白狗(しろいぬ)の塚」
案内看板によると、なんでも貞亨の頃、三代藩主牧野忠辰は中川の農家から白い犬をもらいかわいがっていたが、忠辰は参府の折この犬を置いていったのだが、犬は主人を慕い江戸まで追いかけた。
しかしある時、尾張候の唐犬に噛み付き傷を負わせてしまう。
忠辰が犬を叱ったところ、犬は長岡の元の飼い主(中沢の農家?)の所に戻ったが追い出され、犬はここで息絶えた。
のちの人々がこの白い犬を義狗と称し、塚をもり碑を建てた…んだそうな。

義狗たる所以は主人を慕い江戸まで追いかけたところ?
怒られたから長岡まで帰ったところ?
尾張候の唐犬から忠辰を守ったとかそういうエピソードがあれば更に義狗なんだけどなぁ。
しかし元の飼い主も追い出すことはないだろに…

あとは寄り道せずに一路上越へ。
夕暮れ1
柏崎にて。日が沈むのはもうちょっと。
こちらも
大潟の辺りからの夕焼け残照

久しぶりのアルビbc観戦でした。今シーズンは高田球場で見られるかな?
なんかエコスタがメインスタジアムになってから地方での試合減っちゃったしね~
どーなるかな?

アルビbc vs 群馬ダイヤモンドペガサス

6/16 アルビbc vs 群馬ダイヤモンドペガサス

高田公園野球場は改修工事のため使えなかったのだが、それも終わり今年度はアルビbcの試合もまたできるようになった。
この土日は新しくなった球場でのbcリーグの試合が開催されるのだが、土曜日は信濃、日曜は群馬との対戦なのだ。
で、信濃はよく見ているので、まだ見たことのない群馬戦に行こうと計画していた。
その後その日上杉隊も来るって知ったしね☆

相方はちょっと用事で球場で合流ということになったので、一足お先に行ってきますと。
・・・なんだがまっすぐ球場には行かず本町のイレブンプラザで開催されているまちなか水族館へ。

おさかなさん1

おさかなさん2
ウミガメさん
おさかなさん3
クラゲは映り込みが激しく写真撮れなかったのが残念。
水槽ともうすぐ始まるがんぎっこのイベントでイレブン広場はなかなかの賑わい。
とはいえのんびりはできず高田公園に向かう。

外堀のハスも大分育ってきたぞ。
ハスの葉いっぱい
花のころが楽しみだね。

球場着。
群馬バスいいやん
群馬出身のあだち充のイラストが描かれた球団バス。
へー・・・いいじゃん。
新潟といえばマンガ王国、県出身マンガ家で代表的な水島新司のイラストをアルビbcも使うのもいいんじゃないだろうか。
ドカベン、あぶさん、野球マンガなのになぁ。ドカベン球場のすったもんだでダメなんだろうか。

球場内に入る。
おお、観客席(内野席)綺麗になったんだね。
バックネット裏がちょうど空いていたのでそこに決定。
一塁側のサポ席も悪くはないんだけど、こっちの方が投手-打者見られるし。
でも写真はネットにピントが合うので撮りにくいというネックもあったりする・・・

そしてオープニングイベント。武将隊登場。
武将隊
遠い。一塁側に向かってなのでしょうがないか。

円陣組んで
試合前の円陣組。喝入れとりましたぞ。
なんせこの試合に勝てば前期優勝決定だもんね。頼むぜ!

始球式
始球式は村山市長。そしてプレイボール。

群馬が先攻。攻撃途中で相方ようやく到着。よかったよかった間に合った。
無得点で後攻のアルビの攻撃・・・なんだが、上杉隊の撮影タイムが15分ほどあるのでそちらに向かう。
14時から春日山でのおもてなしあるものね。お疲れさんです。
いつもは写真なんて撮ってもらったことないのだが、今日は魔がさして(笑)スタッフの方から撮ってもらう。
今回はつばめちゃん(春日山では撮影担当でもあるのでなかなか全員一緒にとなると難しい)も写るし、レルヒさんとアルファくんというなかなかにレアな組み合わせでもあるしね。
みっちゃんと十吾郎さんおらんの残念だが。

おちゃめさん(笑)
兼続さんはおちゃめさんww

アルビレックス!
みんな揃って。・・・にしても暑そう。気をつけてくだされよ。

春日山に戻る武将隊のみなさんを見送って球場に戻る。
・・・でー!この間にアルビ8点も取ってたのー!!
どおりで下りてくる人少なかったワケだ。。。

かっとばせー
大差をつけてアルビ優勢ではあったのだが、回を重ねるごとに群馬がじわじわと得点し差が少しずつ縮まっていき、5回終わった状態で5-10になっていた。
ひー・・・大丈夫かよ(^-^;

球場整備時間なので、球場を出て、公園内で今日開かれていたスミレ屋さんの「勝手にフリマ」に顔を出す。
勝手にフリマも
行ったのが遅かったのでもう片付けが始まっていたのだが、久しぶりにマイヤさんとゆりちゃんに会えた。
お元気そうで何より(^^)
僅かの時間だったが顔見れてよかったよー!

おさえろー
6回7回両チームとも無得点のままゲームは進む。

飛べジェット
7回攻撃時のおなじみ、ジェット風船飛ばし(ピンボケ・・・)

8回表に群馬が2得点を挙げ更に点差が縮み、どうもこうもアヤシイヤバイ状態だったのだが、なんとかそれ以上の追加点は許さず、最終回表無得点で試合終了。
試合終了っ
7-10、なんとか逃げ切った。勝ったぞ。前期優勝だ!

(前期)優勝だ
監督の胴上げだー!

優勝セレモニーのあと、観客もグラウンドに下りて記念撮影。
はいチーズ→(自分も写ってます←顔は判別できませんが)
選手のお見送りで球場を出る。やっぱり選手、体がっしりしてるなー・・・
やたらとテンションが高かったアルファくんとハイタッチ ・∀・)人(・∀・

外ではギャオス監督がサインや握手タイム。
あちゃーしまった、サイン帳忘れてきちゃったよ・・・マジックもないし・・・
確か後期も試合あるはずだからその時は!
ギャオス監督
しかし監督、「優勝も大事ですがこのギャオスにもっと大事なのは観客動員です。ぜひ試合に来てください」とは。
確かにそうなんだよな。でもこの方が言うと嫌味にならないのは人徳と言うか得な性分だね。

その後相方は先に帰り、自分は図書館内の市民ギャラリーで開催されている写ッセの入賞作品見学。
もう終了時間だったのにスミマセン・・・

南堀にてハスの葉がおかしな動き。何だ?
さかなー
魚だー!
コイ?ヘラブナ?バス?(すみません魚まったくわかりません)、いるんだねー。

久しぶりの野球観戦。前期優勝おめでとう。後期も、そして去年に続きの日本一になってくれー!


・・・そして日焼けヒリヒリが残ったのだった。やっちゃったね(^▽^;)

アルビbc・高津選手引退試合

9/22 アルビbc長野戦・高津選手引退試合

今日はアルビbcの高津選手兼監督の現役最後の試合。
上越での試合は都合が悪く見られなかったし、球場は長岡・悠久山だけど高津氏の現役最後の試合だし行ってこようということになり長岡へ。

行きたいライブもあったんだども…すみませぬ>関係者各位

で、長岡。
球場、さすが混んでいる。入場までに長蛇の列。
さすが高津効果。

対戦相手は信濃。うぬ、うちらと信濃に縁があるのか?一番見てる(はずだ)よなー。

グラウンド入れます
試合前にはグラウンドにファンが入れるふれあいイベントも。

新潟サポ
新潟サポ

信濃サポ
信濃サポ。「勝手に応援団」ってのがいいよな♪

オープニングセレモニーが終り試合開始。
前半戦は0-0だったが信濃が3ランで先制し3-0に。
・・・だったのだが、次の回で信濃のピッチャーが崩れ新潟が9得点。

打つぞー!
バッター一巡しちゃったもんなー。

グラウンド整備もあるのでちょっと球場外に出てみる。

お花いっぱい
高津氏に送られた花たち。

でっけーなー
入れないけど球場内には野茂とイチローのユニフォーム展示も。

6回に新潟が1点追加、7回に信濃が3点追加し6-10に。
ジェット舞う
7回の攻撃時に舞うジェット風船。今日はピンクリボン運動のPRもあってピンクジェット風船がいっぱい。
着地したこの風船集めるとご褒美もらえるのでお子様たち回収するする。

8回は両チーム無得点で終り9回表、信濃の攻撃。
この回で信濃が無得点なら試合終了。
そしてツーアウト。あっと一人、あっと一人状態に。

ばばーーん!
ここでついに出ましたピッチャー高津!!
マウンドに向かう
マウンドに向かう

振りかぶる

投げる

投げた

おおっとバッター打ったー!・・・が、レフトフライで試合終了ーー!!

駆け寄る
駆け寄る選手たち

ゲームセット
そして、ゲームセット

試合終了後そのまま高津臣吾選手現役引退セレモニー「終球式」。
なんとキャッチャーはヤクルト時代の女房役・古田敦也氏。
このために古田用のユニフォームあつらえたんだな。

構えて

投げて
高津が投げ、古田が受ける。
ヤクルト時代幾度とあっただろうこの流れ、現役の選手としては本当に今日がラスト。
2人も万感の思いだっただろう。
マウンドの高津に近づき「ご苦労さん」の如く肩を抱き、そして抱き合う2人。
ねぎらって
言葉で語れるもんじゃないよね。

台湾時代のチーム監督(だったか)の花束贈呈やや福留選手のコメントが続き、高津選手のお子さんたちからのメッセージ、そして自身のコメント。

お子さんたちから
子供たちからメッセージ

高津選手コメント
周りへの感謝と共に「もっともっと野球をしていたい。君たち(子供)に野球をしている姿をもう見せられない」という言葉に、やっぱり野球が本当に好きなんだ・・・と年齢的にも近い自分、ぐっと来てしまった。
プロとしての誇り、そして野球が、野球しかない、現役でプレーしていたい!しかしいつかは幕を下ろさなくてはいけない、それが今・・・そんな思いが伝わってきてなんとも切なくなってしまったことよ。

胴上げ
高津選手を胴上げ

感謝を込めて
思いを込めて

ありがとう!
ありがとう!

一連のセレモニーが終り、選手たちも退場し観客も球場を出る。

球場メインゲートで出待ちをしている人たちに加わるが関係者?は出てきても出てくる気配なし。
タクシーはあるんだけどねぇ。
悠久山球場
古田氏らしき人も見えたのだが出てこないし、しばらく待ってはみたものの、守衛さんたちの「?」な反応や「裏から出た」という話も聞こえてきたりで出てくる確証もないので断念して車に戻り上越へ。

高津選手は現役選手としては引退してしまったが、これからは監督としてアルビbcを後期優勝、そしてチャンピオンシップでリーグ優勝、そして独立リーグ優勝を導いてほしいもんだ。
がんばれー!!


追記:アルビbcはこの後悲願のbcリーグ優勝、独立リーグも優勝し日本一になったのだった。
そして高津監督は退任となったのでした。アルビbcも高津氏もそれぞれに更なる飛躍を!

アルビbc at 高田野球場

9/20 アルビbc vs 信濃グランセローズ

昨日のサッカーに続いて(すみません以前のはおいおいに)今日は野球。
朝の雨に試合中止?とも思ったが、携帯へのお知らせメールも来ていないし、サイトを見れば決行とのこと。
ちょっと早めの昼食済ませてからコンビニでチケットゲット(コンビニで買えるの知ってたら前売りで買えばよかった・・・)して球場へ。それでも結局13時の開始ギリギリ。

今日の対戦相手は信濃グランセローズ
うーん、また信濃かい、という思いもなくはないが、場所と交通的にしょうがないんだろうな。
でもできたら群馬とかの試合もやってほしいぜ。

・・・と、球場に入る前に、今日は日報サンクスデー。イベントブースでガラポン抽選会。
相方はそばセットが当たる。そして自分・・・なんと今回の特賞「木ノ内選手と一緒の写真のあなただけ新聞」ってのを引き当ててしまった。
嬉しいのだが、写真写りのことを考えると気が重かったりもする…
自分、こういった記念撮影はとーーーっても苦手なのだ。
で、そういう複雑な思いも抱きながら球場内の観客席へ。

内野側はもう満席っぽいので、少し空きのあったバックネット裏側へ。後ろではJCVの中継。
おお、k氏(横顔は)テレビで見るよりかっこいいやん。

ゆるキャラ勢揃い
けんけんずやレルヒさん、ニックに今日のプッシュの人権まもるくんたち勢ぞろい

始球式済んでさあプレーボール!
始球式

一回、二回と新潟は加点し2-0だったのだが、三回で信濃1点、五回でもう1点追加し2-2の同点に。
その後はいいところまで行きつつも、なかなかどちらにも追加点が入らない。

ピッチャー投げた!

観客席前にあるメディアパートナーの三角コーン(というか重しというか)、FM-Jのがない。
新潟のけんともなかったけれど、地元(選手もいるのに)で地元の放送局のがないってちょっとさびしい。
大人の事情もあるんだろうけども、できたら来年はまた後援してほしいな。

人権まもろう
人権まもるくんたちはやなせたかし氏のデザインだそうだ。

7回裏攻撃前の風船飛ばし
七回攻撃前、ジェット風船が飛び!舞う!

九回裏の攻撃も結局追加点は入らず延長戦へ。
しかし規定により試合時間が押していて十回だけ。
その十回も追加点なくゲームセット。

選手お見送り
引き分けならMVP発表とかないしね~と球場出れば選手のお出迎えがずらっと。
こう並んでるとサインも逆にもらいにくい。。。

そして恐怖の記念撮影タイム。
か、顔が引きつる~~笑えって言われても笑えないよー。がっちがち。
もうちょっとこうピースサインとかしてフレンドリーにできないものかとあとの人の撮影を見てずーんと重くなる。
木ノ内選手にももうちょっとこう気の利いた激励の言葉かければよかったとまたまたずーん。。。
出来上がりが怖いなーと思いつつ球場をあとにする。

帰宅後は直ったというPCを取りに新井まで。心配していたこともなく無事帰ってきた。
うだうだ悩んでた3ヶ月は何だったのという感じだが、直ってほっ。

この日、マジック点灯中の群馬が石川に勝ち後期優勝に近づく。
今シーズンも優勝には手が届かなかったか・・・そしてプレーオフには残れるのか?
熱闘空しくドロー

でも、1520人の観客を沸かせてくれてありがとう。
3時間36分の長ーい試合、お疲れさまでした!(でも願わくば来期の上越での試合は勝ってくださいませ)