妙高ワインフェスティバル2017へ

7/22 妙高ワインフェスティバル2017

妙高ワインフェスティバルというイベントがあるのは前から知っていた。
が、会場がアカカンだし、車でないと行けない=どちらかが飲めない…と行けないイベントだなと思っていたのだが、ある日の折り込みチラシにアカカンのこのイベントのことが載っていて、よくよく読んでみたらば

・妙高高原駅から現地までのシャトルバスがある
・前売り券は500円お得♪

…などということが分かり相方にも聞いてみたところ「行きたい」という事だったので、ではれっつらごー!
行って来まーす
今回はトキ鉄で妙高高原まで♪
バスとの関係でこの便がいいのでそれ目当てらしき人が多いぞ。

妙高高原駅からシャトルバスに乗って赤倉観光ホテル到着。
受付で前売り(予約)チケットを購入し、jまずグラスとチケット交換。
前売りチケット40枚-グラス2(5枚×2)=残り30枚
チラシにチケット2枚交換券で現在32枚。

では、会場へ。
つきました
テーブル席は既に満席で、椅子だけのところがまだ少し空いてたのでそこをまず確保。
レジャーシートを借りられるので、この椅子をテーブル代わりにしてシートに座るというグループもいる。
食も凝ってる
現地でライブ配膳というメニューも。
高原♪
スキーのゲレンデでしか知らないけれど、グリーンシーズンはこんなんなってるんだなぁ。
楽しそう
テーブル席のみなさん

受付時にもらったワインと料理のメニューと必要チケット枚数パンフを見て内心ビビる(^_^;)
チラシにはどちらも「1枚~」になっていたので32枚もあれば2人で十分飲み食いできるなと思っていた自分の甘さにとほほ。
そうだよね、赤倉観光ホテルのセレクトワインと料理だもんね。。。
いただきます
これはハーフ。ボトルかグラスかハーフを選べるのだが、枚数少な目のワインのハーフで(^^;)

会場では「エバーグリーン」のナマ演奏。これがまた開放感あっていいねー。

名物
時間限定メニューのアカカン名物料理・ローストビーフ。
チケット10枚に引いて(;´∀`)見るだけ…
グリルソーセージ
これも見るだけのソーセージ盛り合わせ☆
パン
パンは2個で1枚というありがたい設定。
ピザ
限定ミックスピザ。1枚チケット3枚。
なんだかんだでやはり2人ではチケットそれだけでは足りるはずもなく、当日券も追加しちゃいましたよ。
そーいうもんなのね。

抽選会
お楽しみ抽選会。引き方なのかもしれないけれど、うちらと同じ頃入ったであろう300番台はまったくかすらず。
先着300人(枚)とかってなってるんじゃないかと思ってしまったことよ。。。
野尻湖
野尻湖が見える。
アカカン
赤倉観光ホテル
白ワイン
白ワインもいただきました♪(チケット1枚のだけどねwww)
ケーキ
限定・なくなり次第終了のメニューラストはフェスティバルケーキ
チケット3枚、この分は飲まずに確保していたのだー
切り分け
切り分けするとこのサイズ。
シメにいただき、ごちそうさまでしたー。

ホテル内売店をちょっとうろうろ。パンゲットしてシャトルバスで妙高高原駅に戻る。
ちょっとレトロ
駅の連絡通路で発見。なんか字体といいイラストといい昭和レトロ感じるなぁー

帰りの車内。
車窓から
車窓からの田んぼのみどり
雪月花
二本木駅のスイッチバックではトキ鉄リゾート列車「雪月花」と併走。
雪月花
二本木駅にはスイッチバック看板とさとまるくんの起き上がりこぼし?がお出迎え
二本木おもてなし
こちらは先に発車したけれど、中郷の方たちは雪月花のお客さん向けに物品販売もされている。すごいな。

新井~北新井ときて上越妙高駅
フルサット
車窓からのフルサット。今日は雪の香テラスのグランドオープンだもんなぁ。
かえるよー
先頭車両から。もうすぐ降りるよー。

電車を降りたら平地の暑さと日差しにくらっ。いやーやっぱ妙高高原は標高あるってことだねー。
曇ってたってのもあるけど、やっぱ気温が違う…

帰宅後一気に酔いが来てしばしダウンzzz…

やはり料金内だと、量か質かの選択を迫られる……結果量を取ってしまう貧乏性……だが、飲み食い放題だとその貧乏性ゆえモト取るぞと自分のキャパ超えてあとで苦しむことになるし、果たしてどっちがいいんだろうかね(;´∀`)

でも、高原での屋外ワインイベント、開放的でとてもいい感じでしたぞ(^^)


関山神社の火祭りへ

7/15 関山神社の火祭りへ

去年に続いての関山神社の火祭りである。
10時からの仮山伏演武に間に合うように出よう…と言っていたがなんだかんだで到着は10時オーバー(^_^;)

あ、「今日の妙高」は雲の中で全く見えず状態だったのでお休みですw

去年は新しいカメラ持って行ったものの以前よりピントが合わず苦労したんだよな。
今年もかなぁ(^_^;)
現地では相方とは別行動。それぞれのポジションで演武を見るのだー。
んで自分なりにいいかな?と陣取ってみる。
お神輿を運ぶ
演武前にお神輿を定位置に据えるための指示が飛ぶ。
今年の仮山伏さんたち
今年の仮山伏さんたち
演武
演武始まったぞ。
こっちから
今日はそんなにピントが合わないとかではなくていいあんばいだ。
んー?正面からも行けるかな?と場所移動。
正面からも
正面、人の間から撮ってみる。どうだろう?

その後も位置を変えあっちゃこっちゃから見てみるがなかなか視界とカメラの目は同じじゃないんだよなー(^_^;)

お神輿一旦おさめて
演武終わって、今度は松引き…の前にお神輿一旦お戻りに。

次の神事は松引き
松引き
上の集落・下の集落だったかの仮山伏が神官?と手を結び太鼓橋までやってくる。
そこで(何か合図があるのか?)両仮山伏が手を離し結界を破って?上下それぞれの若松に火打石で火をつけるのだ。
火をつけろ
火をつけろ!
火がついた扇(「オノサ」というらしい)は木から外し神社の堀に投げ燃え広がらないようにする。
倒せー
若松を引き倒し
仮山伏が農民の姿となって戻ってくるのを松引きのうたを歌いながら(お神酒ラッパ飲みながら)待つ。

[松引きのうた]
一 めでた めでたの 若松さまよ
  枝も栄える 葉もしげる
  おもしろや おもしろや

二 下へ 下へと 流れる水は
  どこのいずこで 止まるやろ
  おもしろや おもしろや

三 しょしょら しょしょらと 軒端をめぐる
  とがめられても あいたさに
  おもしろや おもしろや

四 声はすれども 姿は見えぬ
  あれは草場の きりぎりす
  おもしろや おもしろや

仮山伏という神の域から降りて人に戻った農民たちを乗せ皆でひっばる。
引けー
上が引き、下が引き…で同じ位置まで交互に引っ張りあい、そこからはどちらが先にゴールするかという競争でもあるのだ。
勝ったほうの集落がその秋の作物の出来がいいとかで。
かつては関山の集落のしょで引っ張っていたのだろうが、今それでは人手が足りないので誰でも引っ張っていいことになっている。
なので去年に続き自分も引っ張らせてもらった。

どっちが先に・・・のあたりはよくわからないのだが、終わって皆三々五々。
関山神社での火祭りの神事はひとまずこれで午前の部は終了なのだ。

で、今頃ながら関山神社に参拝。
関山の狛犬さん

こちらの狛犬さんも
狛犬さんたちアップ
神社内
社殿内
神のおわす場所
ご神木。
傍らに「夜具石」という大石があったけどこれはどういう謂れがあるのかな?

相方と合流。ミサのラーメンという候補もあったのだが、蒸し暑さにラーメンには手が出ずお昼はとまとの食堂へ。
とまとのおそば
かきあげそば(冷)。
相方はチャーハンセットにしたのだが、写真撮る前に食べられた(^_^;)
いいねぇ
いいねぇ、これ♪

再び関山神社。これから奉納相撲が始まるのだ。
ネジバナ
駐車場の脇にネジバナが咲いていたぞ。
あー、埋文のネジバナ、今年は見ないままだったなぁ。

せっかくなのでちょっとかつての宝蔵院跡へ。
妙高は見えず
ここから信仰する妙高山がのぞめるというお寺だったのだが…
そして今日は妙高は雲の中…
墓地
ここはかつての歴代院主や弟子などの墓所なのだ。
幕末まで18代続いた(世襲ではない)そうだが、2代から17代の院主、弟子近習の墓、そして…
景虎さん側室の墓
御館の乱で自害した景虎の側室とされる妙徳院のお墓もあるのだ。

そして奉納相撲。
奉納相撲
かつてのムラの楽しみでもっとにぎわったんだろうけどねー。
でも見てるとなかなか面白いのだ。お神酒の振る舞いもあるんだよ(提供:君の井)
枡酒で清めの塩が角に乗せてあるのだ。今年もこれは相方に。
弓取り式
優勝者の弓取り式もしっかりあるのだ~
抽選会
お楽しみ抽選会もあるので今年も参加(^^ゞ

ちびっ子相撲
ちびっこ相撲は小学校低学年・中学年・高学年/男子・女子の部。
どっちものこったのこったがんばれがんばれ

さかいめ
奈良時代からこの地に在る関山神社。この地に、木々に神仏が宿っているのだろう。
神の地、人の地、その境目は。

石仏群
この石仏群は平安時代に作られたものなんだよね。彼らが見てきたことを聞いてみたいな…

ということで今年も関山神社のお祭り見てまいりました。


夜のライトアップがいいと撮影に来ていたTさんに教えてもらったので、いつか機会があったら見てみたいもんだなぁ~


香りのばらまつり@国営越後丘陵公園へ

6/12 香りのばらまつりへ

長岡の国営越後丘陵公園では6/18まで香りのばらまつりが開催されている。
丘陵公園のばら園は見ごたえあるらしいし、バラはやっぱり香りがなくちゃ!と思っている自分、一度は行ってみたいと思い出かけることに。


相方ともどもこの時期の丘陵公園って行ったことないんだよね。
雪割草の時期、雪の残るモノクロの世界なもんで。

ということで、丘陵公園着。
駐車料金310円、入場料410円。お金出して入ったのも初めてかも(^_^;)
入ります
では入場。

おおーすっげー。
うちのバラとは大違い。
バラってこんないっぱい咲けるんだね。←なにか間違っている
おおー

おおー

おおー
なんてーか、もう別世界ですな。
ほー・・・
他の植物との寄せ植えも効いてます♪

いろんなバラたち。
ばら

ばらばら
この黒いタチアオイいいなあー…
ばらばらばら

ばらばらばらばら

バラ

バラバラ

バラバラバラ

バラバラバラバラ

薔薇

薔薇薔薇

薔薇薔薇薔薇

薔薇薔薇薔薇薔薇
バラ、こうやって見ると何気にいろんな色があるもんなんだなぁ。。。

じっくり見てたら相方から昼飯食うぞーの連絡。慌てて花とみどりの館のレストランへ。
タレかつ丼 洋風カツ丼 ポテトとチキン
新潟タレカツ丼と長岡洋風カツ丼にサイドメニューのポテト&チキンセット
肉、どれほど叩いた?って思わせる柔らかさだったけど美味しかったです。
サイドメニューとしてはポテトが多すぎてかなり腹いっぱいになってしまった(^_^;)
ごちそうさまでした。

館内では
ハワイアンキルト

これも
ハワイアンキルト展や
写真展
園内ばら園写真展や
かおり
香りの見本とか(それでも違いが分からない…)
和紙バラ
ロンドローズ展とか
ロンドローズ
ロンドローズってのは、和紙を手びねりしてバラの花のようにするアートらしい。
こういうアート手芸もあるんだね。
ボタニカルアート
バラのボタニカルアート展など、バラをテーマとした展示会もいろいろ開催されている。


食後はまたそれぞれ別行動。腹ごなしに階段上って天地人のフォリーへ。
天・地・人のフォリー
んー着いた~!いい感じじゃー!
からの展望
ここからの展望。
この山一帯はかつて片刈城という山城だったそう。御館の乱では景虎側についたため激闘の末落城したんだそうだ。
ここより上の展望台は現在改装工事中。
フォリーの丘
天地人のフォリーから下り、フォリーの丘のポプラ並木。
野焼きモニュメント
…からの「銀河の丘」と野焼きのモニュメント
ふわふわ
子供たちに大人気のふわふわドーム。でかいトランポリン状のふわふわ。
靴を脱いで上がるのだが、このふわふわ感はクセになるぞ(笑)
越後絶唱
きっとふるさとに帰る!という当時の山古志の思いと小林幸子「越後絶唱」の碑
(中越地震の時、丘陵公園下のニュータウンの一角が仮設住宅になっていたことからも)

などと園内をめぐって(いつも来る時は雪の下だし夏はどうなってるかほとんど知らんのよ)、再びばら園へ。
ばらのコンテスト投票所をやっと見つけて投票するためにエントリーバラを見ようとしたらば再び相方から呼び出し。
んでもってしばしカフェタイム。
園内カフェ限定の紅ばらとミルクのミックスにしてみたが、
紅バラソフト
紅というよりピンクのばらソフトはほんのりバラの香り。
なんとなくではあるが昔なつかしガムの「Eve」を思い出してしまったことよ。

香りのばらコンテスト会場へ。今度こそ投票だ!
バラ投票
抽選で5名にバラ苗プレゼントなんだそうだ。当たるといいがなぁ。
エントリーバラ
とはいえ、どれも見事で、迷う。
香りのばらとはいうけれど、道中くしゃみ病で鼻が利かないからかどの香りもイマイチよくわからないので、もう香りというより色の好みでセレクト。(写真のこれではありませんw)

しばらくしたら相方から連絡。園内バスが16時のがあるからそれに乗って里山エリアまで行ってこようと。
やったー!時間なくてダメかと思っていたのだが実は里山エリアの施設でおかいこさま展をやっているのだ。
かいこちゃんに会いたいーーー!

ってことで、16時のバス乗車。里山エリアへ。
越の里山館
まずは越の里山館。
ここは山古志の指折りの大きさだった旧星野邸の住宅を移築したもの。明治時代に3年をかけて作られたものらしい。
わーわーわーわーわー!!!
かいこちゃん
カイコちゃんの愛らしさよ・・・連れて帰りたい-・
お屋敷
そして意匠を凝らしたつくりときものの美しさと懐かしい古い道具の数々。たまらん。

お向かいは江戸時代の長岡の古民家。
古民家

いろり
こちらの担当の年配男性から案内を受ける。
そうこうしているうちにすぐ帰りのバスの時間。それに乗って戻ることに。
ありがとうございましたー

帰りのバスの運転手さんがガイド。この公園は国営なんだけど管轄は国土交通省なんだって。
へー、そうなんだー。
あと長岡の気候とラベンダーが合わなくて、ラベンダー園はあってもなかなか育てないそうで、なにか他の植栽を考えているらしい。やっぱ多湿なんかねー。
国でやってるんだからそれなりの栽培技術で育てているんだろうけど、気候だけはどうにもならんもんねー
めるへん
園内めぐり乗車口に戻る。ありがとうございましたー。

最後にばらちょっと見て本日終了。
いやー、丘陵公園ってこんなだったんだねー。
できて数年した秋のコスモスの頃母を連れてきたことはあるけれど、それだって10年以上前であまり園内の記憶ないし、上にも書いたように来てもまだ冬モードなんでどうなってるか全然分からなかったんだよね。
いやー。さすがに国営ってこともあってたいしたもんだ。
またチャンスがあったら来てみたいもんだね。

外の売店ではバラ苗の即売コーナーがあって銘バラも多いのだが……
確かに心も動かされたのだが、どこかから「新しい苗買うよりも 今あるバラを咲かせましょう」という心の声が聞こえて(^^;)結局何も買わずで終わった。

駐車場にこんな車が。痛車ではなさそうだし…
ぬぬ?
なんだ?この「ジャパリバス」って。(追記:「けものフレンズ」関連らしい。知らなんだ…)
あとは帰るだけ。
いやーバラ堪能させてもらった。ありがとうございました~

うみー
柏崎の海。
もうすぐ夏至も近いだけあって日が長いね。


魚沼大会からの魚沼の里、越後まつだい冬の陣へ

3/11 雪割草魚沼大会からの魚沼の里、そして越後まつだい冬の陣へ(3/11その2)

前記事からの続き

そして、雪割草を堪能した後は、ちょっと遅めのお昼ご飯。
向かったのは小出高校近くの「ちんちん亭」というラーメン屋さん。
小出は何気にラーメンの激戦地なんだそうだが、以前魚沼の愛好家の開催する雪割草展に行った時、地元の方に聞いたのがこの店だったので何年ぶりかのリベンジである。

ここもやはり先に食券購入型。中越のラーメン屋さんってこのやり方多いよね。
間違いないし先払いなのでお店側にもいいんだろうな。
らうめん
以前来たときはもっとしょうゆ色してしょっぱかったような記憶だったんだけど…これだとごはんラーメンみたい。
ただ、熱い。どんぶりも温めてあり、かつ表面の油がスープを冷めにくくしている。
でもおいしかったー♪ごちそうさまでした。

その次に向かったのは道の駅「ゆのたに」。昨秋行かなかったしせっかくここまで来たからね。
雪山
除雪の雪山。さすがの魚沼だ。。。
確かこの下には小出出身の山岡荘八の生誕地の碑があるはず…

物産館ではなく道の駅のインフォメセンターへ
レルヒ帽
雪だるまがレルヒさん帽を!
上越エリア以外でレルヒさん帽を見るのはもしかしたらはじめてかもしれない…
ドキラ
いろいろあるご当地モノの1つに、ご当地怪獣というものがあるのだが、ここ魚沼市のそれは「ドキラ」というらしい。
っても、もともとあるものとしてのご当地ものではなく、サブカル的に「魚沼市」に結びつけたものだから、どこまで浸透しているかは謎なんであるが…

(北)魚沼から南魚沼へ向かう。
道中その時間を迎える。14時46分。心で黙祷。

雪山へおいでよ
残雪の山……あー、なんか無心になって雪山歩きたいなぁ。

そして向かった先は「魚沼の里
ここは昨秋定例温泉ツアーで友人たちと来たところ。
八海山の試飲もできるし相方連れてきたかったんだよね~

その時なんでかできなかった雪室見学。あの時はもう見学時間終わってたんだっけ?なんかで入れなかったんだよなー…
魚沼の里
貯雪量は約1000トン。平均気温は約5度の雪室なんである。この時の気温は2.4度。
見学も時間を決め、人数も限定し、かなり温度変化に気を配っているそうだ。
夏なんてちょっとの扉開閉で熱風入ってくるしねー。
ふふふ♪
そしてですね、雪室見学者だけが飲めるお酒があるのです♪
ここでしか飲めない特別酒(非売品含む)が3種類飲めて300円。
大吟醸八海山と無濾過しぼりたて生原酒、そして粕取焼酎「面向未来(めんこうみらい)」。
本当は相方に飲ませたかったのですが、今回は自分がいただくことに。
・・・・・・う、うめー……。
相方すまん、今度は飲ませちゃるからな~

雪室熟成
雪室熟成中の肉の塊!おいしくなーれ。

魚沼の里ひととおり見学して、あとはR253で帰宅。
…なんだが、今日明日開催している「越後まつだい冬の陣」に寄り道。
運よく駐車場に車も置けたし。
メインイベント「のっとれ!松代城!」は明日だが、このイベント自体だいぶ前(昭和63年が初回らしい)前から行われているし、どんなもんだかちょっと見てこようと。
まつだい看板
今年は30回記念の年なんだそう。で、初お目見えのまつだい武士顔出しパネルw
和風屋台
食い倒れ横丁には地元の方々の屋台が並ぶ。
和風屋台というのもあり。

面白いのは、イベント会場を松代城とその城下町に見立て、ステージ本部など運営は「幕府」、射的ゲームは「鉄砲練習場」、時間は「○の刻」、のっとれ松代城の出場者を「戦士」、レース優勝者は「第○代城主」というようになっているのである。
賞品も「釜茹での刑(温泉)」や「酒責めの刑」などネーミングが効いている。
そして新城主には米一石(150キロ)が贈られるそうだし、今回は30回記念ということでなんと「ハワイ遠島の刑」もあるそうな。
(出場者の中からだけどね~)
サイノカミ
家内安全・無病息災と明日の戦士の無事を祈った「ぼんぼ様」という神様の火が燃える。
ステージ
ステージもそれっぽい幟が。
焼きカレー
小腹がすいたので焼きチーズカレーを所望すw
「村祐」が出てたので野みたいなと思ったけれど、ちょっと寒くて冷酒を飲む気になれず…

酉の刻の間(19時)から雪上神輿合戦と花火が上がるというのでそれを見ることに。
先陣
先陣を切るのは松代の山ぞり。
神輿
松代城を模した神輿。などいろいろな神輿が並ぶ。
太鼓
松苧太鼓の太鼓が響く。

…あっ、気温低下でデジカメのバッテリーがやばい…

雪上神輿
威勢のよい神輿合戦の空には大きな花火が打ちあがる。
花火と
一枚撮るごと「バッテリーの残量がなくなりました」と表示されるのをなだめ、だましだまし撮影。
なんとかもってくれー。

その後神輿合戦の表彰式もあるのだが、ちょっと放射冷却気味の夜には対応していない格好だったので(長靴とかオーバーズボンとか持ってきてれば)寒さに負け退却することに。
明日も盛り上がるんだろうなー。戦士のみなさんがんばれー。

では上越へ。
芸術祭作品
大地の芸術祭作品のライトアップ。車内だったのでなんとか撮れた今日の最後の一枚w

雪割草からはじまって松代冬の陣とハツモノをいろいろ楽しませていただきました♪


ほくほく線・ゆめぞら号に乗る(十日町雪まつり2017・日曜編その2)

2/19 ほくほく線・ゆめぞら号に乗る(十日町雪まつり2017・日曜編その2)

前エントリの続き

新座ランド4から向かった先は中条笹山縄文ひろば
火焔型雪像
「縄文土器よ、昔を語れ!!」
縄文人チックに
あ、縄文人!!(違)
おみせ
いっぷく処。こんにゃく売り切りたいようで値下げしてたのをゲット♪
雪像撮ってたら地元の年配野方に話しかけられる。なかなか東京五輪での聖火台を火焔型土器にという夢は険しいようで…(^^;)

次に向かったのは上新田の雪ん子ひろば。
新雪お掃除
歓迎アート雪像の新雪掃き掃除中
青空に
「輝 希望への夜明け」。こちらは十日町ロータリークラブ賞受賞。
遺跡
おもてには野首遺跡
キャラたち
うらにはご当地キャラ・・・の
「どき土器わく輪く」。こちらはキリン賞受賞というダブル入賞。
ここのつまりポークステーキがジューシーで美味いので楽しみにしていたのだが、残念、もう終わっていた・・・orz
とん汁いただきまーす。

下条コースラストは下条の田舎のひろば。
下条にて
「ここはどこ?こびとの国?」。こちらはエフエムとおかまち賞受賞。
下条にて
「十日町の、おくりもの」
下条にて
「魔法使いの弟子」こちらはほくほく線賞。

もうひとつ「喝!(十日町青年会議所理事長賞)」という雪像があったんだけど画像がなぜかない…消しちゃった?Σ(゚д゚lll)

ここもステージやうまいもんは土曜日がメインのようであまりこれはというのがない。
降った新雪も雪像によってはそのままだし、やっぱりここは土曜がいいのかもね。。。
地元豆菓子売ってたのでそれを購入。

バスはキナーレ経由十日町駅西口に戻る。キナーレは昨日行ったんで下りずに駅で下車。
お世話になりましたありがとうございましたー!
滞在時間は限られてるけど、各ひろば巡れるからやっぱり循環バスよりツアーバスの方がいいのかな。
確かに循環バスだと出すバスの数増えちゃうしね。どっちにとってもいいのか…

駅からコミュニティひろばに向かう。
焼きたて
途中今日も「パン屋の店長」のお店へ。ちょうどクロワッサン焼き上がりのタイミング。
スマイルDの焼きたてまだあったかいクロワッサンげーっと!さめたらもったいないのですぐぱくつく。
いやーなまらうんめー!店長ありがとうございました!
ほーw
こんなのも(^^)

十日町高校グラウンド使用のコミュニティひろば。
会場で上越のMさんとばったり。いやー奇遇ですなぁ。
茶室入り口
茶室入り口。やはり火焔型土器文様~
茶室
茶室。昨晩行った時入ればよかったのになんで入らんかったものかwww
こんなのが
J-CREWプロジェクト(外航船員への理解を深めてもらい将来の選択肢にしてほしい)のキャラクター。
ペギ機関長(左)とサニーラダー(右)
あとの2人はイラストのみw

ぷらぷらしてるうちに15時。イベント終了である。
各ブース撤収作業がはじまった…
値下げ売り切りとかはないのねwwwww←こいつは(^^;)

顔出し看板
宮幸さんブース、今年は寄れなかったなぁ。鶴齢・雪男の顔出し看板w
お店寄っていきますね~
ゆきー
片付けにいそしむ人たち。これから雪像も壊しちゃうんだよね…
はー・・なんかやっぱもったいないような気がするけど、やはりそれが「雪」たる証か。
ガソリン使って、労力かけてのけた雪、溶けてしまえば何も残らない…それが雪だもんな~
(雪の恵みもありますし)

宮幸さんで十日町の酒ゲットー♪
では、雪まつりも終わったし帰りますか、駅に向かう。
幻の
JR十日町駅には雪まつり歴代カーニバル会場の写真が並んだポスターがあるのだが、これ。
2014年、あまりの豪雪に、関東地方を襲った雪に、交通網が寸断され関東からの出演者や関係者が全く来れなくなり、やむなくカーニバルイベントが中止になったという幻のステージなのだっ。
うちもこの年はさすがに行けなかった…
飯山線
駅のホームには飯山線。機会あったら乗りたいね~

ホームから連絡通路でほくほく線へ。ここでもMさんとばったり。
電車待ってる間、駅東口前の雪像壊し中なのか重機が動いてるのが見える。
終わっちゃったねー…

そして帰りもゆめぞら号。
ゆめぞら

ゆめぞら
これ見てるとトンネルも長さ感じさせないね~
夕暮れ
頸城平野に戻ってきました。夕暮れの鉾が岳と権現岳
車窓から
朝の雪はすっかり消えました。
またねー
犀潟駅下車。直江津行きのゆめぞら号を見送る。

いやー2日間雪まつり楽しませていただきました。
何年越しかはもうわからないけど(^^;)やーーーっとゆめぞら号にも乗れてよかったぞ。

道中楽なんで来年以降の雪まつりもほくほく線利用かな?