6/9は恒例の

道の駅ツアーin結婚記念日である。
5月からこちらの実家でばたついていて、なかなか気分的にも余裕がなかったのだが、
この日くらいは楽しくやりたいじゃないかと朝も早くから出かける。
今日のルートは富山・石川の山手ルート。
なぜならば、海手ルートは定休日があるので。せっかく巡るなら無駄がないほうがいい。

新潟県の能生以降はGWに義弟一家に頼んでいたのでスルー。

富山の朝日海岸で休憩を兼ねヒスイ原石探し。
ここは糸魚川と同じでヒスイが取れるのだ。
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ヒスイじゃなくてもキレイな石がいっぱい。
そんな簡単にあるわきゃないと思いつつ、数個石を拾う。

宇奈月の道の駅は時間的に合わずスルー。またの機会に。
砺波郡が合併して「南砺市」になっていてびっくり。
合併すると、地区名わからなくなるんだよなぁ(切実困り)
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麦畑(田んぼの緑とのコントラスト)

まずは砺波。ここは以前も来ているしチューリップの時期ではないのでこれといって目立ったものはなかった。近くの「チューリップ四季彩館」もあるにはあるが今回はパス。
名物の「大門素麺」をうちへの土産とする。


前回臨時休業で悔しい思いの福光はつぼみつきのササユリが破格のお値段!!
ササユリの性質、気温とこれからの行程を考えると断念(悔)

庄川井波をクリアし、利賀へ。
ここへの道、こんなにぐねぐね山道だったとは。
利賀のみどりの一里塚でひと時夏の空気を味わせてもらう。
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途中「豆腐あります」なお宅で五箇山とうふと油揚げ購入。
スーパーの豆腐の数倍密度ありそうな硬さだ。(五箇山豆腐は縄で縛れます)

次の目的地、たいらに着いたところで昼食。
さしみとうふ、五箇山そばにチャレンジ。
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とうふはチーズの様でした。
和紙がメインの売店を覗いてお次へ。

その途中で合掌造りの重要文化財「村上家」で写真撮影。
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村上家と円浄寺鐘楼

上平ではとうふソフトを食べ、豆腐の燻製をお土産に購入。うーん、ソフトは豆(豆乳)な味…
(おいしかったですよ)
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道の駅裏にある「真背戸(ませど)の滝」

R156の合掌大橋を超え、しばし岐阜と富山県境が変わるのを楽しむ(笑)
白山スーパー林道から石川の山手の道の駅に抜けようかともしたが、残念ながらまだ開通していないとの事。同じ道を戻ることにする。

道を戻って、菅沼集落の合掌造りと村上家見学。
うーん、当時の歴史がしのばれる。
でも、山間地といいつつ、これだけの家が作れたのだから(和紙という産業もあったし)集落的には裕福だったのではないだろうか?
気候の厳しさはあったにしても。
村上家の説明の方、予期せぬ質問をしてごめんなさい。(質問スルーされて説明をリプレイされたのには驚きましたが)
DSCN8415.jpg 菅沼集落
DSCN8425.jpg 加賀藩の流刑小屋(中に罪人がいました)

福光まで戻り山越えして石川県へ。
倶利伽羅 源平の里に着いたときは17時近かった。
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・・・はあ、さいですか、すみません。

有料道路内にあるなんてずっこい!な高松ころ柿の里 しかに寄りつつ富山に戻る。
ここで19時、薄暗くなりかけの氷見には今日も寄れずで、カモンパーク新港で夕食を取り、なめりかわでスタンプ押印済み用紙をもらい眠気と戦いながら帰宅する。
深夜のトラックが煽るのには閉口。

今年の北陸、道の駅ツアーはこんな感じで終わったのでした。その2へ続く。
走行距離約600kmのドライブでした。
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