渋温泉に行ってきた

たまに近場に気分転換に出かけてこようということになり、
目指すは長野・山ノ内町の渋温泉にある「信玄かま風呂」。

途中、昼食のいい店がなく、温泉地についたものの一旦大通りに戻る羽目に。
ちょっとした和風レストランっぽかったが、お味は・・・ちょっとイマイチ。
だから、ああいうのは“ソースカツ丼”じゃないんだって~。
新潟(市)のソースカツ丼のソースはこういうんじゃないんだよー
そばモノ頼んでないのに、なぜかそば湯がついてきた。。。。

渋温泉へ。
駐車場探しにちょっと戸惑ったが、なんとか見つけて温泉寺へ。

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温泉寺

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かま風呂建物

入り口、狭い・・・
お風呂・・・お湯熱すぎだよー。うめていいのか??<いいんだそうです
洗い場は1つで・・・え、シャンプーとかはダメなの??

かま風呂・・・和風サウナということだが、これがまた発汗作用すごいんだな。
洋式サウナは乾燥しすぎてて焼けるような感じがして
なかなか汗も出てこないが、ここのは違う。即汗がぼったぼた状態。

あがっては休み・・・を繰り返して3回ほどかま風呂入ってきました。

施設出たはいいが相方まだ来ないので、お寺の周辺デジカメ撮影したり。
いいね、こういう歴史感じられるのって。
そんなことをしていたら、30分後に相方が出てきた。

この温泉には外湯がたくさんあるらしいです。
いいなぁ、ゆっくり風呂三昧したいなぁ。
またさっぱりしに行きたいものだ。

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構内のお地蔵さま。
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外湯めぐりのスタンプ

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なつかしのジュース群

車に乗って動き出したら大粒の雨。ギリギリセーフ。
妙高で買い物し帰宅。

#渋温泉は724年に発見
#1305年京都東山の臨済宗東福寺の虎関禅師がこの地に草庵を結ぶ
 (横湯山温泉寺の創立)
#1555年曹洞宗として中興
#1564年武田信玄より寄進受領 以来信玄おじさんを開基とする。
 (寺紋は武田の四菱)
○虎関禅師縁の京都東福寺のかま風呂を似し設立したのが1984年


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続々・道の駅ツアー

帰省中、一日スポットができたのでなかなかいけない県北に行くことにする。
新新バイパスに乗ってまずは豊栄。ここは既に押印済み。

お次は加治川
いつの間に移転していたんだ?以前は道路左側にあったのに。
ま、以前とは言ってもだいぶ前のことだしな。

胎内へ。
グランドホテルも変わらないなぁ。当時は華々しかったんだろうに…
胎内観音にお参り、羽越水害童女石に合掌。
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優しげな胎内観音像。

しかし、こう暑いと樽ヶ橋遊園で遊ぶ気にもなれないだろう。
遊園の文字も50年代(昭和ね)テイスト…
関川。今日は温泉はナシなので一通り見るだけでおしまい。
向かい側の「大したもん蛇」展示見てもよかったんだけどね。

神林
ここで「甘酒ゼリー」をおやつにぱくっ。
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甘酒なお味でした。

朝日に向かうのに村上の街中を通ったのだが、ここで気が付くべきだった。
相方が空腹感を持っていることに。
そう、相方は腹が減ると急激に不機嫌になり気が短くなるのだ。
朝日に着いた時にはイライラゲージがかなり上がっていた。
ここで遅い昼食。焼肉定食。なかなか来ないことにまたイライラが。
あちゃちゃ、失敗失敗。

空腹が満たされて少し気持ちも穏やかになったか葡萄峠を越えたら笹川流れ。
海きれーーい!
新潟県の中でもここの海のきれいさは格別。
久しぶりに来たけれど変わらずうれしいー!
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いつの間にこんなお店が?
塩工房に立ち寄る。

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海水煮詰めての昔ながらの塩作り。

ここで塩玉子(塩水でつくったゆで卵)と塩ソフト
(ソフトクリームにここの藻塩をお好みで振りかける)を食べた。
ソフトは甘くしょっぱくてgoodでしたぜ。
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レトロなポンプとカエルさん。

笹川流れを下っていくとちょっとこじゃれた浜茶屋。そこののぼり「岩ガキ」に目が行く。
そう、このツアーの第一の目的、それは「笹川流れの岩ガキを食う」ことだったのである。
夏にしか食えない岩ガキ。食ってやる!の一念な二人は早速そのお店で注文。
店長しか捌けないらしく、店員のお姉ちゃんが海に潜ってる店長を探しに行った。
たまらんねぇ(笑)
DSCN8784.jpg 店長?

さて、そんなこんなで来ましたよ。
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どーーん!!(タバコのロング箱程のでかいカキ)感動。
レモン汁をかけてつるりんと流し込む。
うーーん!濃厚!!海の味だよ豪快だよたまらん・・・
嗚呼至福の時・・・。

満足満足と今日のツアーラスト駅・笹川流れ
ここはJR桑川駅と併設している。
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ここでもありましたぜ。岩ガキ!
食べようかどうしようか。でもちょっと食いすぎで胃にきてるよな、無理じゃないか?
でも最初で最後かもしれないと身体よりも食欲の方が勝ってしまい、
ここでも食べてしまったのでありました。
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でも、さっきのと比べてお行儀よすぎでした。
やはりダイナミックさがなきゃ!(笑)

食いすぎ満腹の腹を抱え、日本海を右手見ながらに新潟市に向かったのでありました。
これで県北方面の道の駅は終了。
あとは東蒲・魚沼・佐渡だ。

さすがにこの日は夕飯いりませんでした(^^;ゞ


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長岡の花火

8/2、3は長岡の花火である。
これを見てしまうと他の花火はかすんでしまうというか、全国でも有名な花火なのである。
デカイ、スターマインがばしばしあがる・・・ととにかく景気がいいのである。
しかしそれだけではない。今年は昨秋の中越地震の復興という強い祈りもある。

プログラムについてはこちら → 
長岡まつり協議会サイトはこちら → 

オープニングに平原綾香(特別招待)のジュピター。
みなつられて立ち上がる(見えない見えない)。
この曲がどれだけ被災した方々にとって特別かは、
こうして招待したことでもわかるだろう。

しかし花火の本来の目的は長岡空襲で犠牲になられた方々の鎮魂なのだ。
それを物語るように第1発目は「平和への祈り」
空に上がる大輪の花を見ながら恒久平和を祈る。

夜空を照らすたくさんの花火たち。
そのスケールの大きさに圧倒される。
腹に響く音、花火の醍醐味だ。

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ナイアガラと正三尺玉も見事に打ちあがる。(写真は失敗)
迫力の米百俵花火99連発にも圧倒され(来年は100発だ)
全国有名花火の競演にも目を奪われる。
2度目の三尺玉も大成功。

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そしていよいよ今回の大トリ。震災復興祈願花火「フェニックス」!
先に打ち上げた花火の煙が流れ、万全の打ち上げ状況になるまでしばし待つ。中越の、いや県民の、いやいや全国の皆さんの声援でフェニックスが羽ばたく。
「ジュピター」が再び流れる中、超ワイドスターマインが打ちあがる。
カメラにはとても入りきらない花火がこれでもかこれでもかと打ちあがる。
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いろいろな思いがこみ上げてきて涙が溢れてきた。
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生きる、あきらめない、そして人々の思い、みなごっちゃになって涙が出た。
長岡ありがとう。全国のみなさんありがとう。

ラスト恒例の「花火師さんありがとう」の光のサインも今年は特別。
感動の花火大会だった。


母、どうだった?
いつも別々に見てたもんね。初めて一緒に来たね。
あなたのことだからきっと全国の花火見に飛び回るのかな。
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