続・続続続々 道の駅ツアー

よくよく考えたら、まだ県内の取りこぼしが残っていた。
そういや魚沼郷がまだだったわいと紅葉狩りも兼ねて出かける。
ルートは253。松代から十日町に入り六日町へ。
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霧雨にけぶる秋の棚田(松代の「大地の芸術祭」)。 今年も開催して・・・くれるよね?

以前聞いていたうまいラーメン屋を友人に確認し、お昼は六日町のその店で取ることにする。
小さいがクチコミで評判のその店はお昼時とあって店外にも列ができかけ。
どうしようかと思ったが、相方も並ぶ気充分なので決定。

で、結局ラーメンにありつけたのは一時間後でした。
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友人ご推奨のみそラーメン。美味しかったです。また食べたいな(待たされなければ)

そのあとは今日のメイン?水無渓谷へ。
ゲートがかかっていたので車ではそれ以上進めず。なので目指す駒ケ岳の登山口までは到達できませんでした。
天候は曇り。それでも時折青空は見えたけど。紅葉はしているが、曇っているので本来の色が出ず。残念。
DSCN9208.jpg 水無渓谷駐車場から
DSCN9215.jpg 渓谷散策中
ちなみに目の前の山は駒ケ岳ではありません。グシガハナという山です。

それから、道の駅「ゆのたに」「いりひろせ」へ。
そういや、一年前にここに来たのはあの中越地震の日だったんだよな…

湯之谷でハッカ糖と酒(緑川)購入。ここの物産館はでかいからなかなか面白い。
入広瀬では限定品「どぶろく」を期待していたんだけど、あいにく売り切れ。
ここの喫茶コーナーでとうふのケーキとどぶろくケーキを食べる。
とうふのケーキは美味かった~。持ち帰りがなくて残念。ホールでも食えそうなのに。。。
以前とは場所が変わっていたが正解だと思う。以前のトコでは場所悪すぎ。
ちっとも駅にならないもん。

そして、上条の駅前の酒屋さんへ。地震でどれくらいの被害を・・・と心配していたが
たいした被害もなかったそうで安心した。
ここでは玉川酒造の「越のさむらい」&「ナポレオン」八海山ビール購入。

これでホントに新井以外の駅制覇。
このあとは小出のビジターセンター(そのうち道の駅昇格?)に立ち寄り
もと来た道を戻って帰宅。

夕飯は松代の「はらた家」。突然の大量注文でてんやわんやの貸しきり状態のところ、
ずうずうしくお願いしてすみません。おいしかったです~
(ここのとんかつ定食、美味しいし値段もおトクなんだよね)

そんな秋のおでかけでした。
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続・続続々 道の駅ツアー

またまた道の駅ツアーである。
(本当の最後は新井なのだが、ここは近いこともあって割愛)
今回は・・・そう、全駅制覇の最終関門?佐渡である。
ここに行くにはどうしても海を渡らなければならない。

今年はとにかく全駅制覇!という目標だったので、とにかく出かけることとする。
本当は一泊して登山の予定だったのだが家庭の事情でできず日帰りと相成った。

天気予報はどうもよくなかったが、この割引チケットを使えるのも10月いっぱいだったので決行する。
一応登山の仕度は持ったが、ダメなら道の駅+αでいいさと。
DSCN9148.jpg 朝焼けの~出発です♪

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妙高三山は初冠雪。そしてモルゲンロード。
山を見ながら缶ビール半分ずつ。ここで飲まないともう飲めないから・・・。
フェリーが沖に出るにつれ、やってきました船の揺れ。
上下左右に揺れる揺れる。が、さっきのビールと、昨日の夜更かしが効いて船酔いも感じず熟睡。
時化のため予定より20分近く送れて小木港に到着。

やはり天候はイマイチ。既に登山の選択肢はなかったり。で、観光。
DSCN9163.jpg 真野御陵
宮内庁管轄で入れませんでした。

DSCN9164.jpg 佐渡金山の道遊の割戸
山が割れるほど金を掘った・・・そうです。
金山といえば「なじみの女に会いてーのー(by金山の人夫人形)」だが、金山自体は行ったことあるのでそのまま通過。白雲台に車を進める。
白雲台はガスの中。霧雨が時折吹き付け肌寒い。金北山登山はまたいつかとスカイラインを下りる。
ドライブインの「佐渡シャクナゲ」「佐渡春蘭」にちょっと心惹かれたりして。(春蘭は「佐渡」と言う名がついていても普通の春蘭だろうが)

DSCN9168.jpg 紅葉はこんな
DSCN9169.jpg スカイラインからの加茂湖

平野部に下りたがやはり雨の中。新穂のトキ保護センター(トキの森公園)へ。
残念ながら鳥インフルエンザのため観察通路には出られなかった。双眼鏡でケージを眺める。それでもナマ朱鷺。
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DSCN9175.jpg クロトキ・ショウジョウトキ・トキ

これから不幸が始まる。
・・・食事する店がないのだ。
道の駅「芸能とトキの里」でスタンプを押したものの、ここのレストランはちょうど「新そばまつり」なんぞをやっていて超満員。しかもそばしかない。
せっかく佐渡に来たのだからそれらしいものを食べたい相方。ただでさえ空腹時には気が短くなり柔軟性がなくなるというのに…
そこにハラに入れば何でもいい自分では向こうのお気に召さないのは明らかで…
結局昼食は食いっぱぐれる、車内は険悪になる・・・で散々なドライブ。

DSCN9181.jpg  妙宣寺の五重塔
DSCN9185.jpg 梨の木地蔵
DSCN9187.jpg  宿根木(しゅくねぎ)の三角家。
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かつて賑わったであろう宿根木の海と船つなぎ石
宿根木の廻船も見たかったんだけど、残念ながら時間切れ。(食事処探しで時間ロスしたため)

小木港の隣のみやげ屋でいろいろ買い込みぎりぎり乗船。乗船するなり食堂で昼食兼夕食を取る。満腹になった状態でまた熟睡。その中フェリーは一路直江津へ。
直江津に到着した時点でも大雨。今日は天気やっぱりだめだったんだな。

食事できるところはしっかり押えていく(拘らない)か、食事持参すること
・・・つくづく思い知らされた佐渡ツアーでした。
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続続々・道の駅ツアー

またまたまた道の駅ツアーです。
今回はとにかく全駅制覇を賭けていたので、これまでに行ってなかった駅の穴埋めツアーと相成りました。
とはいえ、駅の数自体はそうないので結構時間的には余裕だったのですが。

まずは駅にはまったく関係ない親不知に立ち寄る。
この道(国道8号)は通るが、実際の海岸に下りたことはない。
かつての“この難所を渡るときは親も子もなくなる”という、
そして栂海新道の始点であり終点でもあるこの海岸に降り立つことにした。
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昔はこんな格好でここを歩いてたんだろうなぁ。栂海新道の案内板とともに。

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遊歩道の下に見える海岸

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ごーーーと響く風の音と波の音に自然への恐怖が。ここを歩くかつての人々の「念」が波とともに押し寄せてくるよう。

厳しい思いをしたあとは宇奈月の道の駅。ここでバイキング形式の昼食。
昼食バイキングでも刺身があるのにさすが富山!と思う。
地ビールをお土産にする。腹いっぱいで地ビールソフトにまで手が出ず。残念。
売店のキティグッズに切なくなる。元気なら・・・。

そしてお次は「細入」ここは岐阜との県境に近い。
富山というより飛騨と言った方がいいのかも。

DSCN9132.jpg細入

これで一応佐渡を除く取りこぼしは制覇。さて、これからどうするべ、戻るか行くか・・・となる。
せっかくだから岐阜県に入って、それから考えようということになり岐阜県へ。
・・・で、結局そのまま後戻りせず奥飛騨~平湯~松本~上田~長野~上越というルートで帰宅したのだが★

イタイイタイ病の発症の工場を通過し、神岡星の駅スカイドーム、奥飛騨の道の駅「上宝」の物産館を覗く。

平湯についた頃はすっかり夕暮れ。紅葉もぼちぼちはじまっていた。
せっかくだから平湯温泉バスターミナルの温泉に入っていく。
冷えた身体にお湯があったかいよー。ぬくぬく。

DSCN9145.jpg 紅葉はこんなくらい

温泉上がった頃にはすっかり真っ暗で、上高地の間近にいるのに何も見えずその後ひたすら帰途という一日でした。
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合併記念大イベント

今年の体育の日は偶然10月10日。
秋の好天、スポーツ日和ではなかったが、それでも降らなそうなので
予定通り合併イベント色々に行って来た。
上越市は今年1月1日に14市町村が合併しました。
しかし面積広がった分だけ「みなし過疎地域」となったのです(^^;


まずは「上越市合併記念大物産展・姉妹都市室蘭の観光と物産展」へ。
室蘭の「やきとり丼」を食べる。やきとりと言いつつ実は肉という妙。
でもおいしかったですよ。
あと、ロイズのチョコや魚介類をいろいろと買いました。

上越の物産では、浦川原のコシヒカリアイスを久しぶりに食べたり、
牧のどぶろくを購入したりと現地に行かなければ手に入らないものを購入しました。

それから名前は知っていたけれど現物は初めての「雪下駄」。
お土産用を記念に買いました。
大事な伝統技能だもの。手元に残しておきたいし。

DSCN9082.jpg これが雪下駄

DSCN9081.jpg こちらは形が面白いお遊び下駄

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元気で長生きしてたくさんいい下駄を作ってくださいね。 右は亀冶さん直筆サインv

会場を出て一旦直江津駅に行きかけたが、発車までまだ時間もあるし
こっち先に行こうと頚城鉄道軽便SLコッペル号を見に頚城区の百間町に行く。

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コッペル号とディーゼルカー(客車内にディーゼルエンジンが内蔵されています)
コッペル号製作は1911年。約100年前の機関車です。
展示されている客車に乗れば客車自体が持っている当時の記憶が流れ込んでくるよう。
当時の機関車たちが今も残っていて、そしてそこに自分がいるということがたまらない。感激。

しばしにわか鉄ちゃんになり写真を撮ったが、全然目の付け所・撮影ポイントが違っていた…
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DSCN9010.jpg なんか愛らしいお顔です。

DSCN9024.jpg 手書き文字が泣かせる…

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1911年に作られた客車の中にいるんですよ。この自分が!!
そして歴史を感じさせる客車の椅子はすでにボロボロでした…

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ここの売店でおでんやおこわをちょっと遅い昼食にし、当時に浸りながらも次の目的地・直江津駅に戻る。

直江津駅はこれまた大賑わい。
SLは…いたいた!
DSCN9053.jpg 貴婦人C57
この「SLえちご日本海」は実は「SLばんえつ物語」なのだがそれは置いといて。
乗客・見学者、歓迎セレモニーの人々などでホームはごった返し。

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DSCN9059.jpg DSCN9065.jpg ちょっと鉄ちゃん風に(^^;

機関士さんたちに花束贈呈などのセレモニーも終わりいよいよ出発時間が近づく。
C57は黒煙を吐き、汽笛が鳴り響く。
出発。ぞくぞくわくわく。

その瞬間デジカメの画面が消え「電池残量がありません」の非情な表示。
・・・え?デジカメ電池切れ?
なんてこったい…今日はスペア電池がない。
ダメモトで電池のプラマイを入れなおす。
なんとか電源入ったので、電池消耗させないよう気をつけその時を待つ。

自家用車のなかったうちは遠くに行くときはほとんど汽車だった。
そして線路脇にずっと住んでいて、通過する電車の音で時間がわかったくらい鉄道は身近だった。
当時のわくわく感と今のわくわく感がオーバーラップし、C57が動き出した瞬間感極まってしまった。
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そんな感慨の中、年甲斐もなく機関士さんや乗客に手を降る。そして列車はあっという間にホームから出て行ってしまった。

・・・はぁ。

歴史と今と思い出に浸った鉄道Dayでした。

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