巡視船「えちご」体験乗船

この日は海上保安庁の巡視船「えちご」の体験乗船。
2年前にも乗ったのだが今年も。
前回のエントリはこちら → 

訓練自体は前回と同じ。救助や不審船捕獲など。

きりん
 通称「きりん」(確かに)

うみまる
マスコット「うみまる」は暑さのためか足取りもかなり怪しくヤバそうだった…

船内
船内の様子。

無事救助!
救助訓練。無事おぼれた人は助け出されました~

不審船
訓練とは分かっていても不審船に興奮(笑)

海猿
海猿

訓練のあとはヘリコプター、巡視艇、パトロール船のカーテンコール(違)
海も空も青く(暑かったけど)風もさわやかで今年も楽しい体験航海でした。
この日の体験航海は午前午後合わせて1800人くらいだったそうです。(うちは午前の部)

2年おきくらいに行くのがちょうどいいのかも?

終わってからはそのまま新潟に向かったが、途中お昼食べに入ったラーメン屋、
ラーメン終わってるのに頼んだチャーハンまだ来ない。
聞いてみれば忘れていたという。。。
金返せ!とも思いつつ(返してもらえなかったけど)対応が悪く店を出る。
お昼食いっぱぐれてしまった・・・

けど、上越にはないコンビニでラジオ局の夏限定おにぎり食べられたから
それはそれで満足だったり(苦笑)

そんなこんなで無事新潟に到着しましたとさ。
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芸術祭8日目

ふっと空いた一日、突然芸術祭に行くことになった。

今日のコースは松代~十日町~川西。
晴れていない分だけ暑さも和らぐだろうと出てはみたものの…雨が降り出した。
松代に着く頃は雷雨。いやーまいった。
それでも街中のまだ見てなかった作品(みんな屋内作品なので助かった)を見る。
先日閉まっていた堀田羅樫(ほったらかし)氏の記念館も開いていてよかった。
この方、その功績に今後もっと名前が世に出るだろうか。
だけど、これって本名なのかな。PNとしてもずいぶん洒落てるけど。

「土間の寝室」の天井
松代の作品「土間の寝室」の天井。入った途端別世界。

犬伏の2003年度作品「翼/飛行演習装置」の椅子のまん前の石仏さま。
いいお顔してらっしゃいます。
犬伏にて
この場所はかつて火葬場だったそうで、死者の魂と残された人々の安寧を願い作られたものなのだろうな。

コンビニで仕入れたパンとおにぎりを昼メシにし道中パクつく。
犬伏から薬師トンネルを越え十日町に入る。雨はどうやら上がった様子。
名ヶ山集落の作品を見る。
福武ハウスにて こんなのも。

「名ヶ山写真館」もよかったー。意表をついた屋根裏の光と音が幻想的でした。
中平の「こころの花」も評判どおりキレイだった~

鉢集落へは通行止めで行けないので川西に向かう。
小白倉のいけばな館を見るが現代いけばなってのはまたダイナミックですげーんだな。

白倉からナカゴ方面に向かい周辺作品を見る。
もちろんナカゴグリーンパークの作品も見れるものだけ見る。「光の家」はまた後日。
思いがけず雨が降ってきてまいった~

作品もある川西の小嶋屋総本店で夕食。
野菜天ザルいただきましたー。デザートはそばだんご。やっぱりおいしい♪

妻有空港
食べ終わって店を出れば「妻有空港」の光。

十日町行っても夜見るのはないのでこのまま上越に向かった。

芸術祭の作品の写真ブログはこちらからどうぞ(右側のプロフィールにリンクあります)
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芸術祭ツアー

これで芸術祭は7回目か?

今日は日曜。
土日しかやっていないという松之山の「はがきプロジェクト」見なければ。

まずは大潟区・大池のほくほく線駅周辺のひまわりが見頃だというので、
それを見学。うん、意外にやるじゃん。
大池のひまわり
ちょうど特急はくたかが通ったので撮ってみました。

通いなれた?儀明トンネルを抜け松代へ。
莇(あざみ)平の「明後日新聞」、
田野倉の2作品、仙納の作品を見る。空き家を使った展示はやっぱり
「人が生きてきた」ことを感じさせるなぁ。
そして写真が、置いていかれた「家」からにじみ出る人々の記憶。

仙納の作品、フロッタージュって面白い。
今度やってみようかな。
フロッタージュ

ちょうどお昼になったので、今日は松代の「はらた屋」さんでとんかつ定食。
さすがに日曜、芸術祭日和のお昼時ということもあって店もかなり混んでいる。
やーーっとここのとんかつにありつけた♪

満足したところで次は松之山、上蝦池のはがきプロジェクトへ。
はがきプロジェクト
郵便局のバーコードにブラックライトを当てるとこんな風に光るんだそうな。
ただ、この光は70時間しか持たないんだって。
なのでハガキは交換していかないといけないらしい。
はがきプロジェクト裏面
二階には届いたはがきの裏面がカラーコピーされ展示されていた。もちろん自分が書いたありましたよん(この写真じゃないけど)

ここから津南に向かう。
津南のヒマワリ
作品展示のある施設周辺のひまわり畑(沖ノ原台地ではない)。
・・・大池負けたな。

足滝集落、上野集落、マウンテンパークの作品。
面白かったり考えさせられたり・・・深い。
「涙雲」の中 涙雲(上野)

この日はちょうど高校野球の決勝戦で相方ラジオを離さず。
結局再試合になったワケだが。

街中通って2作品。もう夕方だし結東まで行くのどうしようと一端は迷ったが
そのためにまた一番遠いここまで来るのもなんだし、行っちゃえ~ってことになり見学。

そして十日町へ。キナーレの夜モノ展示を見る。
夕食どうしようと迷いつつ結局ラーメン屋さんへ。なかなか「当たり」なお味でした。
街中の夜間展示は今回はないのでそのままR253で帰宅の途へ。

これで津南エリアは全部見たぞ~~!
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大地の芸術祭 ~松代・松之山編~

8/10は芸術祭巡り。

安塚の峠越えの道を使ったのでまずは前から気になっていた虫川の大杉見学。
虫川の大杉
 樹齢約1200年、樹高約30mの大樹(鎮守は白山神社)…虫川って浦川原だったの?!

まずは先日少ししか見られなかった松之山の安塚高校分校の展示を。
先日観覧途中で閉館だったからもう一度見せてくれとスタッフに頼んでみたが
しっかり二度目ということで観覧料を取られてしまった。
ダメモトだったが、やっぱりダメか(^-^;

314
 <残華-松之山分校> 阪田清子
326
 <新視界・湯山の家> 前山忠(前回見そびれ)

そしてキョロロへ。
まずは「棚田定食」で腹ごしらえ。
303
 棚田弁当は1日4食限定だそうです。容器が松之山の棚田の形になっているのだ。
(この棚田は1反2畝で8俵穫れるんだそうです)
 地のものだけの食材でんまかったです。ちょっとたんぱく質もほしかったけど(^^ゞ

キョロロの中に入る。す、すずしい(違)
301
 <life-size> 橋本典久+scope
精密スキャナで撮影された昆虫の等身大サイズ。これはギフチョウ。

キョロロの中の展示物を見てたら相方が「ほら、泉田さん」と言う。
どこの泉田さんだよ?と振り返れば、うわーー!泉田知事!!
周りには当然県&市役所のお偉いさん。写真撮るにもワザトラマンだし…
なんて躊躇してるまに知事は奥のほうの展示をさっと視察し、そそくさと次の場所に行かれてしまった。
キョロロの受付の学芸員さんたちの会話「泉田さんからサインもらえばよかったー!」「ホント」。
・・・まったくです。

松之山から松代へ抜け小屋丸集落の「リトル・ユートピアン・ハウス」を、
そして松代城山の作品を鑑賞。

276
 2006年バージョンの「棚守る竜神の御座」
279
 <かかしの嫁入り> 深川資料館通り商店街協同組合+Qrr ART 白濱万亀

城山から降りてきて「農舞台」へ。
ここのメイン展示は時間もないのでまた後日にすることにして回りを固めておく。

243
 <ワールド エナジー システム> 岡部俊彦

農舞台のレストランでちょっと休憩。涼んで水分補給。
呼吸を整えて?松代城山の展示物鑑賞パート2。

233
 <ワンダフル赤ふん少年> 関根哲男

266
 <刻(とき)の投影-大地から-> 仙石克己+女子美大芸術学科学生

・・・夕食を食べようと思っていたいつもの「はらた屋」さんは木曜定休。
あー、ここのとんかつ定食、遠いなぁ。
お土産に買おうと思っていたどぶろくも今日の分品切れだし。
じゃあ夕飯は上越に戻ってからでもとも思ったが、相方がタウン誌に載っていたレストランを思い出してくれて
そこで夕飯。自家製ピザと唐揚げ定食(笑)。おいしかったです。

今日の最後は2003年度作品「全ての場所が世界の真ん中」鑑賞。
これはやはり夜でないと。
210
闇の中に浮かぶ山笠の灯り。そして家々の灯りがあたたかく。
ちょうど地域の子供たちの「火の用心」の見回りが。
いいね、集落で育つ子供たち、地域に護られているなーっていうかさ。
みんな健やかに大きくなれよ!

そんなほのぼのな気持ちを抱えて帰宅した。
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世界太鼓フェスティバル

8月4日に松代の「繭の家」を観覧中にこへび隊(ボランティアスタッフ)の方から
5日に室野の「農舞楽回廊」で世界の太鼓フェスティバルが開催されると教えてもらう。
田んぼの中で行われるフェスティバルに俄然興味を持ち、行ってみることにした。

で、5日。
昼食をとってから松代に向かう。
前売りチケットが取れるかどうかわからなかったので、
まずは松代の道の駅内に設置されているトリエンナーレセンターへ。
OKというので購入。

遠くに行く時間もないし、暑いので山手に行くのも気が乗らない…ってことで
松之山商店街にある作品を見に行く。
商店街も活性化を狙いシャッターアートなどをあちこちに設置していた。

シャッターアート
-2 
-3 などなど。

226
 <法廷> オノレ・ドュオー

222
 <家の年齢プロジェクト> 池田緑
1918年に建てられた家。そこに住む人々・・・ダイモテープに刻々と日付が記録されていく。
テープは1km越えてます。

225
<竹環プロジェクト> 武蔵野芸大
 竹で作られた巨大なスパイラル。進んでいくと懐かしい声と光が迎えます。

映像作品も見たかったのですが、時間がなく断念。
コンビニで軽く夕食?を買いシャトルバスに乗り会場へ。

会場は田んぼの中。端数箇所に櫓が立てられている。
どこがいいかと迷ったが結局どの場所も(遠いが)見える真ん中に決定。
広い畦に場所確保して開演を待つ。
鬼太鼓は観客に試し打ちさせている模様。その音を聞きながら
コンビニ稲荷をぱくつく。

いよいよ開演。
夕方の田んぼのあちこちから響く太鼓の音。
いいねぇ・・・

太鼓1
太鼓2
太鼓3
太鼓4

もちろん和太鼓だけでなく、世界の太鼓ということでフランスやコスタリカ?
韓国などの演奏も披露された。
楽器の音は違っても、「叩く」「鳴る」「響く」は万国共通なんだなぁ。

太鼓4
太鼓5

日が沈み辺りは闇につつまれていく(月は出ていたが)。
太鼓の音が、梵鐘の音が闇に響いていく。
プリミティプな感覚がどんどんどんどん。

この日のために作られた梵鐘はだれでも叩けるとのことだったのでトライ。
一度目はなんだか気の抜けた音。
レクチャーしてもらってリトライ。
ずーーーんと腹に響く響く。余韻残る残る。

ともしび
 竹の照明
燃える
 かがり火燃える

闇・炎・響く音、と感覚がどんどん原始化していく中、イベントは幕を閉じ
現実に引き戻されたのでした。
シャトルバスで松代の道の駅に戻り、この施設の食堂に入っては見たものの
ひどい混雑のためここでの食事は諦め、上越に戻ってすき家の牛丼で遅い夕食を取り帰宅。

いいイベントでしたよ。
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大地の芸術祭&世界の花火ショー

8月4日は長岡市制100周年&合併による新・長岡市の記念事業
「世界の花火ショー」が行われた。
アメリカ、中国、韓国、日本の花火が音楽とともに打ち上げられ
締めは世界に誇れる花火師、嘉瀬さんの復活三尺玉2発打ち上げだ。
これはやはり見に行くしかないね♪と今日も長岡に向かった。

もちろん今日も大地の芸術祭経由である。
今日も一昨日と大体同じルート、松代~川西~高柳~長岡だ。

204
 <ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園」>保科豊巳
2003年の作品。4点オブジエが増えていた。(これは後日写真集にでも)

209
 <繭の家-養蚕プロジェクト->古巻和芳+夜間工房
蚕かわいかっただろうなぁ~~~。(集落で養蚕したそうです)

それから芝峠の既存の作品3点をぽんぽんぽん♪と。
211
 <視点>フランシスコ・インファンテ

清水の作品は製作者来日未定のため見られず。
ドイツのロビンさん早くいらっしゃ~~い。

桐山集落へ向かう山道にどーーんと。
215
  <マウンテン>リチャード・ディーコン
216
  <TIRAMI SU 3 持ち上げて-行ったり来たり->マーリア・ヴィルッカラ
ここにこの間まで住んでいた3姉妹のお宅。
残念ながら6月に最後のお一人が亡くなり完全空家になってしまった。
柱などしっかりした作りでかなりいいお宅だったんだろうなと伺える。
こうやって家の中でブランコを作って遊んでいたそうだ。
金のワラジが当時の記憶にフラッシュバックさせる。

お隣のみかんぐみの空家再生プロジェクト「BankART妻有」はまだ製作中。
一生懸命改造作業してました。

この辺でそろそろ時間切れ。今日も白倉は通過すれども作品は見られず、
一路長岡へ。
今回も先回と同じく駐車と場所取りそれぞれに。そして合流。
また街中をふらふら。やってる店がなーーい!一昨日のラーメン屋は休みだし。
仕方なく駅ビルのレストラン街で涼みながら飲み食い。

17時近くなったしそろそろ行くかと店を出る。
花火ミュージアムは17時で閉館。残念でした。夏は会館延長してくれればいいのに。
しばらく市民センター見学。
あったよサブちゃん「大花火音頭」!! だけどテープなんだもんな。
そしてもう一軒、これまた行ってみたかった長岡戦災資料館へ。
体験談が、当時の展示物が、その時までの暮らしと、それを一変させたことを物語っている。
naga
 昭和26年に長岡駅前に建てられた平和像
再び繰り返してはいけないよ。

そして軽く買い物をして取った場所に戻り花火開始を待ったのでした。
いよいよスタート。仕掛花火に各国の花火に嘉瀬さんの三尺玉に…
長岡まつりに比べれば人はかなり減るけど(それでも20万人だ)しっかり楽しんできましたよ。
3日間で100万人だそう。


携帯より。アメリカ花火。

中国・韓国・日本もデジカメで動画撮影してみたものの重すぎてUP断念(すみません)

8/4花火
花火2

メッセージ花火では人が人を思う気持ちに涙が出てしまったよ。
あー、みんな幸せになってくれっ!!

最後の嘉瀬さんの三尺玉。
その前に動画撮り過ぎてメモリ満杯になってしまった…(程度考えろよ)


長岡市制100周年おめでとうございます。
さらに発展するようお祈りいたします。
そして、これからもすばらしい花火を見せてくださいね~(^^)v
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芸術祭と長岡の花火

8/2、3は長岡の花火。
やはり今年も見なくては・・・そして、どうせ長岡に行くのなら
途中芸術祭作品を見ながらということにする。
今年は2日でGo!

今回のルートは松代~川西。そして高柳から長岡に向かう。
松代では儀明、川西では小脇~仙田~白倉を予定。
まずは儀明の2作品を見学。
くじら屋根の美術館
 <くじら屋根の美術館>中村敬
20年前位までこの家は酒屋と割烹だったそう。1階は2日まで公開製作中で
絵師さんたちが一生懸命作品を描いていた。
(写真は2階)3階はまた別世界。ホタルのような光が幻想的。
そして屋根裏のこの家にあった道具類が自分的にはすごく気になる(笑)
3階は撮影遠慮してほしいというので写真はありません。

儀明劇場
 <儀明劇場-倉-「地平の器」>中瀬康志
家の中は前回とは少々模様替え。写真の舞台だけではなく、数人の作家さんの作品があった。
絵に和紙作品にオブジェに照明にいろいろ。
前回貼られていた2階の松原千恵子と舟木一夫のピンナップ(住人が当時貼ったのだろう)は
そのままだったがもう一枚は半分はがされてた。もったいなや。
なつかしや ←3年前の切抜き。色あせ半分はがされてたよ…

川西に入り小脇へ。
小脇
<再生・海そして川から>丹治嘉彦+橋本学
海岸線、川の流木を集めたどでかいオブジェ。大地に帰る所までが作品だそうです。
瀬替えの2003年度作品<20minutes walk>を見た後は仙田の道の駅へ。

せんだ-1
 <ようこそ仙田農村公園へ> 関直美
せんだ-2
<明日に架ける橋のように>カアリナ・カイコネン
地域の不要となった衣類(Tシャツが多い)で150m以上の橋を作るプロジェクト。
やはりここまででかなり時間を食ってしまった。(まあ分かってはいたんだけど)
小白倉はまた次の機会ということにして大白倉だけ駆け足見学。
映像作品(「水物語の家」バヴェル・ムルクス)はちらっとしか見られなかった。じっくり見たかったんだけどね。

小白倉
 <農閑期>木村育子
農機具が白く。雪で閉ざされる農閑期。

ここからはダッシュ?で長岡へ。2時の無料席開放になんとか間に合わせる。
相方が場所取り。自分が買出しと駐車・・・で合流。
合流してからばか暑っちぇー街中歩き回ってやっと人心地つけそうな店(ラーメン屋です)発見。
ここでビールと昼兼夕食を。あー、買いだした分お土産決定だわ。
そしてカメラを車の中に忘れたことに気がついて、店を出た後に
自分は車まで戻る羽目になったのでありました。あーあ。

で、花火はやっぱりすごかったです。
さすがの長岡!
だけど、ただのショーじゃなくて、長岡空襲で犠牲になられた方々への
鎮魂花火ということも忘れないでね。

オープニング「平和への祈り」

0802

花火を堪能して(もちろん先に食べてしまったので買ったものはお土産となりました)
いつもの喫茶店で一息ついて上越に帰りました。ちゃんちゃん。
そして一日おいて4日にもまた来るぞー!
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大地の芸術祭 ~松之山編~

7/31は一日芸術祭三昧。
大島の先日食べそびれたところてんを食べスタート。

まず松代の室野で作品No285を見る。ここは前回の作品。

そして松之山の浦田~湯田温泉~大厳寺高原へ。

316
 <スマイル・プロジェクト> ナリ・ワード
318
<コンタクト-足湯プロジェクト> プロスペクター
足湯の鉱泉はぬるいっていうか冷たい!ではないけどあたたかくはないといった具合。
底の石が痛かった・・・健康サンダル石?

大厳寺高原への道、案内板に沿って行ったら通行止め。
ぐるっと遠回りしていくが路肩崩れてたりでなんとかやっと通してるという感じ。
雪と梅雨の長雨で痛めつけられたんだね。
ここでの展示は新作がないので写真は割愛。だけどみんな見てきましたよ。
作品「SALT」を見に来たイマドキの娘さんが「これは?」「サルトってあるよ」「?」
・・・SALT=サルトって・・・なぜ“塩”と浮かばないんだっ!!

ここから津南に抜けるつもりだったのだが、なんとしたことか津南への道も通行止め。
仕方ないので津南に行く予定は流して松之山の展示をめぐることにした。

上湯、松之山温泉の展示を見て東川へ。
ここの前回の「夏の旅」も泣きそうにせつなく懐かしい作品だったので
今回の「最後の教室」はどんなだろうと密かに期待。
体育館に入ってびっくり。
そして体育館から校舎に進んでいく。
闇---光---音----自分の過去の記憶、廃校となった校舎自身が抱え持つ児童の記憶、
鏡の中の過去・未来-----全て重なって膨らんでいく。
真夏の幻想。

お次は坪野。潮田友子+東京芸大坂口研究室の作品。
展示にはかつての商店(雑貨屋さん)が使われていた。

327-1
327-2
 芸大の方たちの作品(上の白いのは米です)

上蝦池の「はがきプロジェクト」に行ったものの、ここは土日のみ開催だそう。
とりあえずハンコだけ押してキョロロ周辺へ。

307
<はぜ> スー・ペドレー

キョロロの中に入るにはちょっと時間がないので、行った事のなかった美人林散策。
ブナの林は美しい。ただ、既に夕方だったので薮蚊が…
美人林

キョロロ周りは次回の宿題にしてさーっと流し見。
松之山の安塚高校分校旧校舎の展示物を見ていたら、こへびスタッフの方が
鍵をかけに来た。
もうちょっと見ていたかったのだがタイムアップ。
湯山の展示もやっぱり終わっていて、小谷と松之山小学校の展示を見て
今日は終了。

松之山の温泉「ナステビュウ湯の山」でどっかりかいた汗を流す。
しょっぱい温泉だったけど、すっきりさっぱり~

道中はやってる店がなく、結局上越の「gita」で夕飯となりましたとさ。
しかしなかなか全部見て回るのは難しいね~
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