「甲斐・信濃・越後 三国物語シンポジウム」

上越市主催の「甲斐・信濃・越後 三国物語シンポジウム」に行って来た。

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謙信くんと信玄くん(の甲冑)がお出迎え。

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DSCN5753.jpg 会場の様子

上越市観光フレーズ表彰式(最優秀賞は「上越市に出陣せよ!」)のあと、
木浦市長の「上越市ふるさとアピール年間事業について」の報告兼説明。

まー、観光に力を入れるのはわかる(ってか、そのためのシンポジウムだし)
北陸新幹線ができれば、時間短縮に伴う行動圏の広がりも理解できるけど、
けど、便数少なかったり接続悪ければ絵に描いた餅だし
スピード重視も大事だかもしんないけど、ローカルのほくほく線や
鈍行各駅停車の駅(=街)も大事にしたほうがいいんじゃないかな。

このままだと北陸新幹線できてもただの通過駅になっちゃう!から
観光物資の掘り起こしと知名度を図らなければいかん!ってのはもっともなんだけどね。
もともと新潟県自体“観光”都市じゃないし(←PR下手というのもあるけど
歴史も人材もあるのに目玉がないというかなんというか)

DSCN5759.jpg 講演する火坂雅志氏
「戦国名将の武士道‐上杉謙信と武田信玄‐」。謙信くんと信玄くんから信長くんや秀吉くん、家康くんの話にも及びました。
信玄くんや家康くんは、過去の失敗を生かして行くタイプで。
謙信くんはそれより何よりまず「義」を大事にしたとか。
要するに、現状に満足することなく、今がベストだと思った時点でもう落ちるだけ、慢心することなかれということか。

ここで10分休憩。火坂氏の著書「天地人」のサイン会も兼ね。
いつもお世話になっているFM上越のパーソナリティーMさんとSちゃんにばったり会う。
Sちゃんとは初めてお会いしたけど、どんな印象持たれたか、かなり怖い(^^;
イメージ壊しちゃったかもな~


DSCN5763.jpg 若泉久朗氏
「風林火山」の製作ウラ話などなど。歴史考証もしーーーっかりしてるから
日曜20時は大河ドラマ「風林火山」みんな見てね!といったカンジでしょうか。

として甲斐・信濃・越後三国シンポジウム。

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民間と行政側の各県のパネリストたちが3県のこれからの方向性や
信玄と謙信、そして両雄が何度も対決した信濃、この“縁(因縁?)”を繋いだ観光をしていきたい
ともにがんばりましょう!と上手くまとめてめでたしめでたし。
DSCN5767.jpg 市長も加わり大円団

シンポジウムは「まーこんなもんかなー」といったところ。
もうちょっと突っ込んだ話もするかと思ったけど、司会進行に沿って・・・と
いかにも筋道あるなーといった印象でした。

講演にしても、司会にしてもパネリストにしても「(大勢の)人前でしゃべる」って
たいしたもんだよなーとイベントとは関係ないけどつくづく思いました。
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水族館に行ってきた

上越市水族博物館は12月~3月末日までの冬期間、市民の入館料を半額にするサービスを行っている。

正月展示は1月いっぱいのようだし、それも見に行きたかったので
26日、平日狙いで行ってきた。

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フリソデエビ Hymenocera picta
南日本:中部太平洋、インド洋、西部太平洋に分布している全長5cm程のエビ。
前脚が振り袖のように見えることからこの名前が付けられた。

もう1つの正月展示、イサキの幼魚(通称ウリ坊)は残念ながら水槽調整中で
見られませんでした。残念。

そしてこっちもお目当て。アザラシのジョーくんの水槽へ。
な、なんとしたことか、ジョーがすいすいと泳いでいる!(驚)
注)アザラシは冬になると活動が活発になります
立ち姿を待ちつつ、隣のペンペン(ペンギン)を見たり。
DSCN5689.jpg 泳ぐペンペン
なぜかアザラシ「サクラ」がペンギン槽にご出張。ペンギンたちに囲まれてお休み中。

DSCN5701.jpg 3匹揃って立ち姿。
15時、食事タイム。


ジョーくん、待ってられないようです(笑)

アザラシのエサはホッケ。ペンギンのエサはコアジ。
ペンギンにエサを投げ入れることができるのだが、投げた先からすばやくキャッチして食べてる。たいしたもんだ。

そしてまたアザラシ水槽に目をやれば
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お腹いっぱいになって満足したのか「立て!立つんだ!ジョー!」に。
(しかし、「あしたのジョー」知らないチビッコにはこのネタわからんので面白さがちょっと違うんだろうな)

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これは12月の季節展示。サンタクロースエビことホワイトソックス(Lysmata debelius)。
お掃除エビさんなんだそうです。

大水槽のエイ(の裏側)に興奮し、それぞれの水槽見ながら「ほや~ん」とし
すっかりお魚タイムを過ごしてきたのでした。
あー、もっといたかった・・・また行きたい。
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2007初スキー

杉の原スキー場、今年は開業30周年ということで
早割りチケットというのを12月下旬まで販売していた。
得だったので2人で2回分のチケットを買っておいたのだが、
なんとしたことか今年は暖冬少雪。去年があれだけ豪雪だったのになんてこったい。
天はきまぐれだね。

で、1月ももう下旬だし、正直もっと降雪あってから行きたかったのだが
積雪80cmの状態だが初物だし、様子見も兼ね行ってきた。
相方の指が心配だったが、冷やさないように防寒しっかりカイロも持参。

ゴンドラ2回乗ってから下のレストランで昼食。
今日のメニューは和風ハンバーグ丼+ビール+唐揚げ
写真撮るのを忘れて食べてしまったので写真ナシ。でも和風の照焼き風タレが美味かった。。。
DSCN5673.jpg 上の方はガスってる…
レストランの窓から見えるゲレンデ。土の色が出かかってるところも。

午後からは国際側ゲレンデへ。
高度上がるに従って風が強く、雪も舞っている。
・・・顔が痛い。
それでもしばらく滑っていたが、次第にバーンが見えなくなって滑りにくくなったので
国際パノラマゲレンデで滑る。
DSCN5675.jpg上はすっぽりガスの中

杉の原のゴンドラが16:15で終了のため杉の原ゲレンデに戻り2回ほど滑って本日のスキーは終了。

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夕焼けの野尻湖と斑尾山。向こうは天気がよかったみたい。ガスってたのは妙高側だけか。
今回は温泉も夕食外食もナシで帰宅。

・・・それにしても身についた自己流おかしな滑り方はなかなか抜けないな。

さああとペアチケット2回、1人分1枚、シーズン中積雪は増えるか?!
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糸魚川 荒波あんこう祭り

1月21日、糸魚川駅前及び本町通りで行われたイベント
去年は行きそびれたが、この「荒波あんこう汁」を賞味したいと出かけた。

10時から開催で、着いたのが11時30分近く。既に会場大賑わい。
ラッキーにもちょうど駐車場に空きがあり入庫。
会場へダッシュ。あんこう汁の列に並ぶ。
案内の人は「もしかしてなくなってたらすみません」とのコトだったが…
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1000食限定で、追加で約100食。この追加分にありつけた。
あんこう弁当ももうすぐ完売の所ギリギリセーフ。
DSCN5643.jpg アンキモとフライ付き
DSCN5644.jpg キモたっぷりあんこう汁

ラッキーなことに整理券は出したものの取りに来ない…というか、多少の余裕分10杯販売が飛び込みであり(相方目ざとい!)
2杯追加であんこう汁たらふくいただきました。
なまらうめかったてばーー!!
これでもかと入ってるアンキモ。遠慮なく食えるなんて。

お腹いっぱいあったか満足♪状態で駅前周辺いろいろ散策。
さすがヒスイ処だけあって原石加工品のオブジェがいっぱい。
DSCN5645.jpg 糸魚川のヒロイン 奴奈川姫

あんこう汁の他にも魅力ある食べ物もあったけど、もうお腹いっぱいだし
タラ汁などは今回じゃなくてもあるものだし・・・
あんこう汁は最後の方では具なし汁だけで格安販売していたけど、それもすぐ完売。
DSCN5649.jpg うんめかったけ?

イベントも終わりに近づいていたので会場を出、行ったことのなかった笹倉温泉と焼山温泉の施設を見に行く。
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焼山温泉より少し下りた道から撮影。左から焼山~昼闇山~烏帽子岳のパノラマ。
さすがに真っ白だ。

戻る途中ローカルTVで言ってた四国八十八ヶ所の観世音、月不見の池に寄る。
観世音の方は駐車場が見つけられなかったことと雪で中に入れそうになかったのでいつかの宿題にする。
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玉瑞(ぎょくすい) 通称、羅漢和尚。蓮台寺村(現糸魚川市蓮台寺)の昌禅寺第17世の住職。早川谷に四国八十八ケ所の観世音に擬し、奇岩のなかに石仏を配置しようと願い、托鉢で浄財を集め、慶応2年に成就した。ここを巡拝することにより、四国の八十八ケ所を巡礼したと同じご利益を得ることができるとされた。



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巨岩が池を取り囲み、樹木に絡みついた藤づるに覆われ、池に映る月の姿が容易に見えないことから月不見の池と名づけられたと伝えられている。
藤づるに覆われているということは、藤の名所でもあり、シーズン中はかなり賑わうらしい。
苔むした巨岩ごろごろだが、周りには観音像も多く、昔から厚い信仰に支えられていたんだろう。

歴史観光のあとは道の駅能生に寄り鮮魚いろいろ見る。結局買ったのはゲンギョの干物。
ここの雪割草の出店。「これは何が咲くかわからないですよ。ここまでに7~8年かかってます」だって?
ふっ、この株の大きさならもう花、分かってるだろが。素人だと思ってふっかけおって。

・・・とお腹いっぱいの糸魚川ツアーでした♪
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bjリーグ<アルビレックスbb vs 仙台89ERS>

1月20日
朱鷺メッセで開催されたbjリーグアルビbbのホームゲーム。
対戦相手は仙台89ERS
ラジオのリスナープレゼントでめでたく当選したので行ってきた。

会場に入ってびっくり。
ショップブースがお出迎え。
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ひなた」のミニライブも。
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場所はAスタンドの指定席。
ばかいい席だねっけ。
オープニングセレモニーが30分くらい。アルビチアリーダーズ大活躍。

で、試合。
バスケは学生時代授業でやった程度の知識しかない自分でもしっかり楽しめた。
やっぱり生はいいよ。
攻守の度ごとに音楽が変わってめまぐるしいなーとも思ったけれど
いいところで作戦タイムかかってゲームが途切れ気をそがれたりしたけど
やっぱりライブはたまらない。

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前半は42-36でリード。

試合中、仙台の選手の1人に目が行く。
小さいが(それでも身長あるのだが)すごくすばしっこく、そしてよく動きアシストする選手。17番の日下選手。
2mの選手の中では170も小さく見えるもんな。
おかげでどっちを応援していいかわからなくなりました(苦笑)

結局試合は71-78でアルビの負け。4連敗だー。(翌日の試合は87-80で勝ったけど)
そのあとはひなたの2人から買ったCDにサインをもらって、急いで会場出たもののバイパス乗るまで渋滞。
時間稼ぎのため西山まで高速使って帰宅。20時30分上越着。

けれどすっかり雰囲気にハマってしまい、また機会があったら行きたいもんです。
上越にもまた来ないかなー。(特に仙台←こら(^^ゞ)

<参考>
・ポイントガード(PG)
このポジションは、ドリブルの巧さや敏捷性(すばやさ)が求められる。
小柄な選手がこのポジションを務めることが多い。
・シューティングガード(SG)
ポイントガードと同様にドリブルの巧さやスピードが求められる。
3ポイントシューターなどの多いポジション。
・スモールフォワード(SF)
シューティングガードとほぼ同じ役割を担う。よりパワーとスピードが求められる。
・パワーフォワード(PF)
比較的バスケットに近い位置でのプレーを担当。
バスケット下でのボールの争奪戦に勝てるような、ジャンプ力や屈強な肉体が要求される。
・センター(C)
バスケットに最も近い位置でプレーするポジション。
屈強な肉体が必要な為、コート上のプレーヤーの中で最も体の大きいプレーヤーが担当することが多い。

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牟礼・天狗の館

正月過ぎてから一週間近くぐずぐずした天気が続き、天気予報からやっと傘も雪だるまマークも消えた15日、年末年始疲れの解消?と気分転換を兼ねて
飯綱町(旧牟礼村)の日帰り温泉「牟礼・天狗の館」に行ってきた。

途中のコンビニ(セーブオン)で「FM新潟 SOUNDSPLASHタイアップ限定緑茶」を購入。
そうだ、西山でなくても妙高にセーブオンがあるじゃないか、FM新潟オリジナル商品はここで買おうっと。
そうなるとあとはサークルKの上越進出を期待しよう。(BSNのタイアップはサークルKが多い)

村上茶

セーブオン ニュースリリースより
「FM新潟 サウンドスプラッシュタイアップ緑茶(村上茶使用)」
(税込105円)発売 ※数量限定発売

FM新潟のオリジナル音楽情報番組「サウンド スプラッシュ」の放送開始20年目記念として発売するオリジナル緑茶です。
国内の茶葉生産の最北限である新潟・村上の茶葉を使用しました。村上茶の特長である『甘み』を活かし、まろやかな風味を十分に楽しめる逸品です。

おっと、放送局オリジナル商品の話じゃないって。

進むに従って雪量は増えてはいるが、でもやっぱり去年に比べれば全然だ。
長野県に入ったら建物にはすんごいツララが並んでいる。
いやー、やっぱり気温が違うんだろうなぁ。晴れてても雪の花も木から落ちないもんね。
牟礼の峠道は圧雪。今年初めての雪道運転だ~
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そうして「天狗の館」に到着。
DSCN5537.jpg 天狗様のお出迎え

温泉は湯槽2つ(ぶくぶく付きぬる湯・あつ湯)+露天風呂。サウナはなし。
内からも外からも飯綱・黒姫・妙高と山の展望がどーんと楽しめる。
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つくづくサウナがないのはもったいないなぁ。
(入館料大人500円。信越高原割引チケット使って10%オフ)

大広間では食事も出来るが15時ではどうも営業時間外だったみたい。
残念。その旨記載しててほしかった。喫茶コーナーでパンを、売店でアイスを買い
それを食べる。(前述のコンビニで軽くお腹満たしてたので空腹で殺気立つこともなかった)
浴室と向きが同じなので喫茶スペースでも景色を楽しめる。
そして目の前のだだっ広い広場みたいな場所が、実は湖(霊泉寺湖)だったと判明。
喫煙中のおっちゃん、教えてくれてありがとう!

入り口の天狗様。
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この「天狗の館」の由来は、日本八大天狗の一人飯綱三郎天狗にあやかったものらしい。
飯綱三郎天狗は信者に富を与え、病を除き長寿を与え、火難盗難を除き…と霊験あらたかな天狗様。
で、全国的な飢饉の時に「天狗の麦飯」といわれる飯綱山山頂にある飯砂(菌類)を各地に配り、庶民の命を救ったといわれている。
そういったことからも飯綱三郎天狗は飯綱山の厄除け天狗として信仰されているそうな。

温泉を出た後は飯綱高原をちょっと回り、信濃町の道の駅に寄り道(ここでは酒とクマよけ鈴購入)して帰宅。
半日ちょい、天気も展望もいいお出かけでした。
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