上越そばまつり

11月18日・上越そばまつり

11月18日はあるるん畑でそばまつりが行われた。
開催は去年に引き続いて2回目。

去年は好天だったが、ハツモノということで大混雑。
ナガモノ好きなハハを連れて行ったもののこの混雑では食べた気にもなれず
とっとと退散したので、今年こそは!と息巻いていた。

しかし、前日は好天だったのに当日は大荒天。
こんな時ばかり天気予報は当たる…。
それでも、食い意地は人一倍。横殴りの大雨も何のその、会場に向かった。

会場

大雨に雷に…とムチャクチャな天気。寒い寒い寒い~。
こんな時は冷たいそばよりあたたかい方がいい~というニーズを察してか
温そばに変更するブースも。

そばまつりは一杯200円。食券を購入し各ブースで引き換える。
市内各地13地区の新そばが楽しめる。
一杯はそば一人前の1/3杯ということだ(微妙に足りないような気も?)。
一杯×2

そば一覧[パンフより]
・北野そば(清里区) つなぎは自然薯と小麦粉。
 自然薯をふんだんに入れたそば。つゆは鶏肉のだしつゆです。
・清滝そば(清里区) つなぎは自然薯と小麦粉。
 海抜400m。寒暖差が生む風味豊かなそばです。清滝川天然水を使用しています。
・雪室そば(安塚区) つなぎは小麦粉。
 雪室で貯蔵した玄そばを石臼で挽いたそばです。
・霧下そば(板倉区) つなぎは小麦粉。
 標高800m、光ヶ原高原のさわやかな空気と霧の中で育ったそばです。
・菖蒲深山そば(大島区) つなぎは山ごぼうの葉と自然薯。
 標高500mの大島区菖蒲産のそばを石臼で挽いて、きめ細かい上質なそば粉でつくりました。
・手打ちそば下鳥(吉川区) つなぎは自然薯。
 吉川で昔から育まれた自然薯の手打ちそば。風味・喉越しとも最高です。
・岡沢鳥汁そば(中郷区) つなぎは小麦粉。
 コシの強いそばに、温かい鳥汁がよくあったそばです。
・白峰そば(牧区) つなぎは自然薯。
 雪太郎だいこんの里である白峰地区の「とよむすめ」と自然薯を使ったそばです。
 つゆは地鶏をだしにしたコクのあるそばつゆです。
・「とよむすめ」手打ちそば(谷浜桑取地区) つなぎは山ごぼうの葉。
 桑取谷で大雪に育てた「とよむすめ」のそばです。つなぎ、薬味も全て地元産です。
・そば処木草庵手打ちそば(牧区) つなぎは自然薯。
 茅葺き屋根の古民家で、「とよむすめ」と地元産自然薯を使った風味豊かなそばです。
・深雪そば(名立区) つなぎは自然薯と小麦粉。
 自然薯を使った、地域に昔から伝わる風味あるそばです。
・じょうもんそば(浦川原区) つなぎは自然薯。
 自生する自然薯を使用し、地域に伝わる製法「じょうもん打ち」で打ったそばです。
 薬味には地元産のくるみとねぎを使用しています。
・そば処光ヶ原せきだ亭(板倉区) つなぎは小麦粉。
 光ヶ原のふもと、下関田の寒暖差が生む風味豊かなのどごしのよいそばです。

とよむすめ」はそばの新品種。ルチンが従来品に比べて多量に含まれているそうな。

あるるん畑の中に入って農産品いろいろ見たりして休みながらも全種制覇。
味は…つゆによっても違ってくるので断言はできないけれども、同じようで違うんだよなぁ。
同じ作り方のはずなのになんでこんなにつるつるなんだ?、とかね。
(でも、どこのか分からない状態で食べ比べしたら、きっとどこのがどれかわかりません(^^;)

天気がよければ各地区の物産・農産品もよく見たかったが、寒いし雨はひどいしで
食べるもん食べて一気に退散。
来年は天気に恵まれますように。

そば打ち実演もあり。
実演

実演その2 粉+卵→まぜまぜこねこね
実演その2-2 +自然薯→ひたすらこねこね
実演その2-3 のばしのばし
実演その2-4 広がりました
実演その2-5 たたんで…
実演その2-6 切るべし切るべし!
実演その2-7 熟練のワザ!

・・・と実演を見て“そば打ちやってみるか”モード。
帰りに寄ったHCでもそば打ちセットなんて見たりして(笑)←買いませんでしたが。

<後日・新聞より>
前回は開催日が早かったので、(新そば収穫に間に合わず)出展できなかった地区もあったため
今年は開催日を遅らせたが今度は(晩秋特有の)荒天のため入場者が思ったように伸びず
売れ残りが大分出たとのこと。
収穫時期とお天気・・・まだまだ課題が多そうだ。
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文化祭とバスケと

11/10 文化祭とバスケ

11/10は市内の農業高校の文化祭だ。
農高の文化祭は面白いというのを聞いていたし、何より高校の文化祭なんて
現役時代以来とんとご無沙汰。(母校の文化祭は固すぎで悲しいかな記憶が薄い)
これは行かなきゃ・・・と日時もわかったので行ってきた。

一般公開開始に合わせて行ったつもりだったが、既に駐車場は満車近い。
そして校舎玄関ではなく別の方向から野菜や花鉢などを持った人たちがやってくる。
?と校舎に入るより先にそちらの方向に行ってみた。

そうしたら生徒さんたちが丹精こめて育てた花卉、野菜の販売スペースが。
特に花卉は既に長蛇の列。
相方に野菜ブースを任せ、花卉コーナーへ。
シクラメンにパンジー、ハボタンに観葉植物…などなどいっぱい。
どうしようか迷ったものパンジーとストックを購入。
その間に相方は土ネギ購入(かなり安かったそうで)

買うもの買ってから今度は校舎内に。
「学校」そのものがなつかしい。クラス展示やクラブ展示、一通り見る。
クラス展示もなかなか興味深い。生徒になりたい(^^ゞ

わかるかな クラブ展示にて
 「駒込ピペット」そういえばそんなものも。名前が既になつかしい

木工教室 木工教室。すげー。
 
色々ゆっくり見ている間に、相方はとっとと加工品販売の列に並び、
クッキーやらジャムやらをゲットしていたことよ。さすがだ。
それにしてもどこに行っても人だらけ。午前中が勝負のことはある。
販売・食事ブース人だかりだもんなー。

お化け屋敷や模擬店などもあって、こういうのが「(一般的な)文化祭[のイメージ]」なんだなーと
しみじみ思ってしまいました。
ああ、若いっていいなぁ(笑)
生徒のみなさん、学生時代を楽しむんだぞ!!

展示見てから再び外の販売ブースへ。花苗はだいぶハケた模様。
野菜も確かに安いけど、なんたってうちにあるからなぁ~

畜産科の“動物園”へ。
うさこにベコに羊にヤギに…別舎では鶏やブーさんも。
ブーさんなんて、声かけたら「わーい人(生徒?)だー!」とばかりに押し寄せてきたよ。
ごめん、オレはキミたちにやれるもん何もないんだ~。

夫婦?ヤギ 娘さんはとても穏やか

ブーさんたち そんなに迫られても…

パスタなどの食堂も気になったがお昼に帰宅すると言ってきたので、また来年のお楽しみにして
今日はここまで。
・・・にしても、学年で4クラスしかないんだなぁ…


お昼食べてから今度はリスナープレゼントで当たったアルビbbの試合にリージョンへ。
相手は富山グラウジーズ。なんたって開幕初戦だよ。
朱鷺メッセではなく地元上越市内での試合だよ。応援必携ブースタも忘れずに。
販売ブース・出店はやっぱり朱鷺メッセにはかなわないね。(比べるほうが悪い?)

前シーズン、朱鷺メッセでの試合は見たけど、どちらも負けだったんだよね。
なので未だにバスケの勝利を知らない。
願わくば富山に勝ってくれ~~。勝利を味わせてくれ~

そんな願いが通じたか第1クオーターは23-18。
もしかしたらこのまま行っちゃう?なんて期待は2クオーター、35-46で砕かれる。
あー、また負けのパターン?
休憩はさんで第3クオーターは65-64.ギリギリ。
僅差:第3Q こわいよこわいよー

最終、第4クオーター。
なかなか入らないシュートにやきもきしつつ、「こわいよーみてらんないよー」状態。
それでもなんとか93-88で逃げ切り。あぶねーあぶねー。
でもやーーーーーーーーーーーっとバスケも勝ち試合を見たぞ。
やったー!
初戦・ホームでの勝利だったし、選手表彰のあとは(選手)コート一周なんて
ファンサービスもしてくれた。
サインをねだる人たち全員にではないけど、それなりに応えてくれてるのを見て
自分も思い切ってメモ帳とペンを差し出してたら(ミーハー丸出し)取ってくれたのは
今年加入のPG#6の大選手だった。ありがとーー!!活躍期待してるよがんばれ!

勝ち試合に「いかったねーいかったねー」と高揚しつつ会場を後にしたにわかブースターでした。
(バスケの観客はサポーターでなくブースターというらしい)
この調子でがんがん行ってほしいぞー!

てな調子で、この日は一日楽しませていただきました♪

#チーム数増えたので、対戦方式に変更ありとなり、上越ではこの2試合が今シーズン最初で最後。
翌日の対富山戦も83-70で勝利。やってくれたぜ。
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報恩講(おたや)へ

11/3 新井別院へ報恩講に

11月1~4日まで新井別院で報恩講(通称:おたや)が開かれている。
昔からそれはそれは賑やかだったそうで、ハハも前から行きたいと言っていたし
今年は水害で流された寺の鐘が約260年ぶりに見つかり公開されているとのことで
晴れの特異日、3人で出かけてきた。

別院
 新井別院は大谷派(お東)。1685年一如上人によって開山(というのか?)。
その後水害や暴風雨、火災によって倒壊や焼失などの難を経て明治23年本堂再建、
現在に到っている。

菊まつり
 境内で開催されていた菊まつり

講話中
 お寺さん講話中。4日間開催時間中ずっと講話してるのかな。

見つかった梵鐘
 この梵鐘は延享4年(1747)8月に矢代川の大洪水で流出し、
以来「流失した御坊の大撞鐘」と伝説になっていたが
2005年市内の工事現場(寺から約400m)で発見され、調査の結果別院の鐘であることが判明、
260年ぶりに寺に戻ってきたというもの。

多少の痛みはあるものの、よくまぁ…

鋳造すごい
天女さん
 梵鐘の概要:全高 176cm
       口径  91cm
       厚さ  10cm(最下部)
       重量約800Kg
       鋳造 元禄16年 1703年

こんな鐘が流される洪水ってどれくらいだったんだろう。

門前から北国街道の道ずーっと露店が出ていて賑やか。
時間があればじっくり見てきたかったね。

このおたや沿道のお菓子屋さんに長い列。
どうやら名物は「豆大福」らしい。
ご多分に漏れず購入。

おたや、また来年も行ってみたいもんです。(なんで「おたや」なのかは不明)
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