柏崎の花火

7/26 ぎおん柏崎まつり 「海の大花火大会」

中越沖地震の年は残念ながら(というよりそれどころじゃない)中止になった花火大会。
今年は復興1年、まつり・花火にかける心意気もまた新たに、強くなったのではないだろうか、
また、それを見ない手はあるまいと(ほとんど毎年の恒例だし)電車に乗って行ってきた。

の前に、直江津港で一般公開されている護衛艦「あぶくま」「はまゆき」の一般公開見学。
あぶくま あぶくま
はまゆき はまゆき

体験航海にも応募したけれど、残念ながら外れちゃったし。
でも、海上保安庁の船と違ってさすが防衛省。なんというかものものしさが漂う。
搭載してあるのもミサイルだの魚雷だのという武器がメインだし。
のほほんと見学してはいけないような気にさせられた。

ついで犀潟駅へ。待合室で1時間ほど涼ませてもらう。
鶴太郎作
昨秋にはまだできていなかったほくほく線、鶴太郎の駅名看板。(犀潟駅はJRとほくほく線同駅舎)

電車で一路柏崎へ。地震による土砂崩れで不通になっていた青海川駅付近は感慨深く。
柏崎に近づくにつれ乗客も増えてきていたが、柏崎駅に到着すればすごい人。
帰りに備え復路の切符買っておく。
駅前通りのヨーカドーで食料買出しし(ここも激混み)会場の海岸へ。

海岸端の丘(土手?)を挟んで仮設住宅。電車の窓から見た住宅屋根のブルーシートともども、
震災はまだ終わったわけではないということを再確認させられる。
でも、今日は花火。シビアな面もあるだろうが、花火で一時でも気持ちが和らいでほしい。

それにしても、すごい人出。イベント会場や有料観戦席のある観覧場所には初めから行くつもりはないが、とにかく混んでいる。
それだけみな今日の花火に期待しているってことだろう。
人いっぱい

場所確保してとっととビールに枝豆等のディナータイム(笑)。
そして19時半、花火大会開始。
柏崎の花火は海上で上げるので、大きく、そしてワイドだ。
2年分の花火が2つの打ち上げ場所から交互に(煙も考慮して)
あがりこれでもかと魅せてくれる。
この日の風向きでは、左側より右側のほうが綺麗に見えた。
(右側に近かったのもある)

名物・海中花火
ワイドスターマイン
風が弱く、煙がなかなか流れないので、連続モノの後半はちょっとツライところ。
そのせいで打ち上げ時間少しずつズレ。終了予定時間になってもまだ終わらない。
JRの列車案内がアナウンスされ、席を達人もちらほらと。
自分たちは最終のだから余裕だけど、それに乗らないと帰れない人たちは心残りだろうな。

そして、ラストは柏崎市民がスポンサーの特大花火。そしてダブルの3尺玉。



↑動画一部(とても全部録り切れません)

俺たち柏崎の力を見てくれ!そして全国の皆さんありがとう!!という気持ちのこもった花火がこれでもかこれでもかこれでもかと上がる。
感動。

・・・が、ラストのダブル3尺、そのさっきまで打ちあがっていた花火の煙に隠されてしまい
その見事な姿を魅せることができなかった。
あちこちから「残念・・・」のため息が漏れる。ああ惜しい・・・

そうして花火大会終了。
帰り客がどっと駅に押し寄せる。
ちょっと残念だったのは駅のゴミ箱がある(らしい)場所にゴミが山積みされてたこと。
素晴らしい花火見せてもらったんだもん。ゴミは持ち帰ろうよ・・・

待つこと40分(とはいえトイレの列で半分以上時間費やしたが)近く。
列に並んでる最中、「最終に乗れなかったので帰りいつになるかわからない」なんて
自宅に連絡する人や、電車の時間近いし、車内にトイレもあるだろうと列を離れる人の
姿も見られたが、その後どうしたんだろう。。

21時台の一本前の電車に乗らなかった人、最終狙いの人でホームは大混雑。
新潟・長岡方面行きは臨時列車が出ているが、直江津方面は通常ダイヤの普通列車。
それでも、花火客のことを考慮して臨時列車は出さないまでも、車両増やすなり何か考えているだろうと思ったがそんな考え甘かった。
到着したのは3両編成(通常通りなんだろう)。

ぎゅうぎゅう詰めの東京近辺の通勤ラッシュを思わせる超満員。
乗車率300%?なんじゃないだろかと恐ろしいほどの混みようだった。
次第に空いていくのが救いだったけれど、でもそんな中でもPSPいじってた年配の男性、
アンタは色んな意味ですごい( ̄ω ̄;)

犀潟で下車。人ごみから開放されほっとする。
JRさん、もうちょっと考えてくれよ~~~!!
帰りの電車はたいそうだったけど、花火はよかった~~。
ありがとう柏崎!

それにしても、直江津と同一日というのが毎年のことだが痛い・・・
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群馬サファリパークへ

7/21 群馬サファリパークへ

埼玉からの帰り道、ただ高速乗っていくのもなんだし・・・ということで
おすすめもあり群馬サファリパークに寄り道。
これだと車から出ないので、ハハも楽しめるかと。

藤岡ICで下りて標識に従って到着。
まず入園料として300円(200円だったか?)を払う。
まさかこんなに安く入れるわけはないだろう?と車を進ませると
おみやげ&軽食コーナー、遊園地コーナー、サファリパークコーナーと
しっかり3つに分かれていた。
おみやげ&軽食は別として、遊園地もサファリもまた改めて入園料がいるわけだ。
するってーとさっきのは実は駐車代ってことですか。

サファリパークは自家用車、バス、エサやり、レンジャー・・・とコースが
分かれているが、乗り換えのことなど考えると自家用車で。
65才以上はシルバー割引適用だけれど、保険証など持ってきているはずもなく。
園内案内のラジオを借りてさあ出発。

おおっいるよ!キリンにシマウマ、サイ~!!
のろのろと走る車なんてなんとも思ってないのか、どの動物もマイペース。
なんかネイチャー番組の中に入ったよう(大げさか(^^ゞ)。
シカにサルにクマに・・・狼ゾーンとウォーキングゾーンは車から出て見るゾーン。
ゾウを見てから再度ウォーキングゾーンに戻り、ハハには待っててもらって
れっつらごー!
ここはヒツジやヤギなどけっこうおとなしめの動物たちと触れ合えるようになっている。
(もちろんエサは有料)
ホワイトタイガーやライオンなど「猛獣」の類はオリの中だけれど、ここも工夫してあって
下からも、上からも眺めることができる。(ライオンにもエサやり可能)
狼コーナーは森の中にいる・・・らしいのだが、いったいどこにいるのやら。
飼育舎の窓からなにか4つ足のモノが動いてるものが見えたけど、それだけ。

またシカなどのアジアゾーンを通り今度はトラとライオンゾーンへ。
昼間で、暑いこともあってみなさんウダウダしてるなぁ~
トラの肉球触りたいなぁ…なんて。
いやー、でも面白い~たまらん~~~

一応は何度も見て回れるようになっているので、希望あれば見てもよかった
見たかったが、もういいとのことでパークを出る。

お土産見に売店行くが、これといったものがない。
お菓子は特にいらんし…。
グッズもここ限定のものがなく高速のSAや物産感の売店でもありそうなものばかり。
仕方なく?一応は地域限定のレンジャーモノストラップを1つ。

妙義山を見に行ってもよかったが、天気曇りで山も見えないので
今回はパスし、再び高速に乗って上越までの帰路についた。

<動物いろいろ>
シマウマ どーん!

キリン お食事中

クマさん ゆかいなクマさん

ぐぁ~~ 眠い?

ぐたぁ~ 爆睡ライオン嬢

ねむ。 爆睡トラさん

すやすや ホワイトタイガーも

ぼーーーっ… 午後のまどろみ

入園料ちと高い(と思っちゃう)けど面白かった~!
近くならパスポート買って昼夜問わず見に行きたいくらいだ。
(参考にサイト見たら、割引券ついてるよ(悔)
そして北陸3県と長野は半額…なぜ新潟は除外。)
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川越まちなか散策

7/20 川越まちなか散策

海の日の3連休は埼玉小旅行。
20日の日中、時間が取れたので川越元町周辺を散策してきた。
かなり前に来たことはあるが、あまりよく見ることができなかったので
リベンジを兼ね。

川越街道を使ったのだが、道は日曜の昼近くのせいか渋滞。
国道16号との十字路に出るまで歩道を走っていた自転車といい勝負。
・・・さすが関東と言うべきか(^^;

川越市役所の駐車場に車を置き蔵造りの街並みぷらぷら。
それにしても暑い。おまけにちょっとお腹も空いてきた。
ちょうど豆腐屋さんがあり、食事もできるようだったので立ち寄る。
とうふ定食(だったっけ?)
豆乳、豆腐盛り合わせ(おぼろ・抹茶・ゆず・胡麻・枝豆)+ごはん&豆腐汁のセット。
ごはん&豆腐の付かないセットもあり、自分はそちらにする。

時の鐘
川越のシンボル「時の鐘」。残念ながら完全逆光。時間が合わずその音も聞けず。

蔵造り
蔵造りのお宅

店じまい
残念ながら閉店してるお店もあるんだねぇ・・・

レトロな雰囲気にこういうの大好きな自分はもーたまらん!状態。
いいねいいね~~~~
で、さすがさつまいもの街。いもソフトにいもそば、銘菓はほとんどさつまいも、と。
今回は暑すぎのためいもソフトはパス。すぐ溶けそうだし・・・

石造りも
蔵だけではなく石造りもありますぜ~

お次は喜多院へ。
「家光誕生の間」や「春日の局化粧の間」など江戸城の一部を垣間見ることができる。
しだれ桜
家光お手植えのしだれ桜。春の頃にはどんなだろう。

そのあと五百羅漢へ。
羅漢さん
まーた、どの羅漢さんもいいお顔してらっしゃるんだわ。
羅漢は「完全に悟りを開いた最上の仏教修行者」ということなんだけれど、
ここの羅漢さん、なんか俗人ぽい。
自分なりに解釈させてもらうと、悟りってのは「奢らずつくらずあるがまま
ありのまま」ってことかなぁ・・・なんて。

成田山別院もちらっと見て、再び蔵造りの街並みをぷらぷら。
蔵造り資料館とまつり会館に入館し、菓子屋横丁にも足を伸ばす。
菓子屋横丁は夕方で終わりかけということもあったし、
どうしてもここで買わなければいけないものもないので散策だけ。
米菓こわれなどはこちらでもある(&安い)し…

ってことで、そろそろタイムアップ。
道が不慣れなこともあって、バイパスできる県道を通過してしまい
渋滞気味の国道を走る羽目になり、17時には・・・の予定をオーバーしてしまった。

完全観光地化しているきらいはあるけれど、また機会があったら行きたいぞ。
今回は城址に行けなかったし・・・。
でも今度はもうちょっと涼しい時希望。

時の鐘再び
最後にもう一度「時の鐘」今度はちゃんと写ったぞ。
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アルビbcホーム前期終了戦とフォッサマグナミュージアム

7/12 新潟アルビレックスBC・前期ホーム最終戦とフォッサマグナミュージアム

この日は糸魚川市・美山球場で新潟アルビレックスbcvs富山サンダーバーズ戦が開催される。
去年一人負けした新潟。なんと今年は上信越地区(群馬・長野・新潟)の前期優勝の可能性大。
その優勝が決まるかもという一戦がホームゲーム、ここ糸魚川で行われるということで
リスナープレゼントで当たったチケット握りしめ、美山球場に向かった。

・・・の前に、
試合は13時からだし、ちょっと早めに出て近接の「フォッサマグナミュージアム」に行ってこようと。
雪割草展の時にここに来ているけど、展示コーナー見たことないしね。

太古の化石・鉱物、日本列島の誕生、鉱石・ひすいなどの説明展示。
ンコの化石まであったぞ~~
イチョウが原始的植物とは知ってたけど、スギもそうらしい…
そして初期のイチョウの葉は今のものよりとても深くざっくざくと切れ込んでる。

隕鉄
アメリカ・アリゾナのバリンジャー隕石孔の隕石。ずっしり重い。

結構興味深い展示で、なかなか面白かったが、興味ない人にはまったくのようで
どこかのおばちゃんは「これで500円かね」とがっかりげだった。
まあこれに限ったことではないけれど。

そろそろ球場の方に行かねばならんと展示室を出る。
おみやげコーナーで思わず鉱石のカケラパックなんぞを買ってしまった…(^^ゞ
中庭
フォッサマグナをイメージしたオブジェがある展示室中庭

いつも雪割草展をやっている展示室は「糸魚川ジオパーク構想」パネル展。
糸魚川が認定されたらすごいだろうな。がんばれー。

大糸線50周年記念
館入り口には大糸線全線開通50周年の記念ボード展示も。

おっと野球野球。
歩いて5分、美山球場に向かう。
既に大分人が入っていたが、タイミングよくちょうどいい場所見つけて確保。
買ってきたおにぎり(ちょうど100円フェア)お昼ごはんにぱくつく。
あとは観戦しながら現地調達ってことで。

オープニングイベントはAED使用法・心肺蘇生法デモンストレーション、AED/寄付金贈呈式。
AED使用法デモ

そしてミキト君のお母さんの挨拶。
ミキト君は2006年わずか9歳で野球の練習中に急性心不全で亡くなった少年。
「新潟にもプロ野球チームがあればいいのに」といつも言っていたそうで、彼のその願いが
新潟アルビBCをはじめとする北信越bclリーグ設立の原動力となったのだ。
逆縁の不幸をされたお母さんはどんなに悲しんだことだろう。それを思うとうるっときてしまった。
そして同時にミキト君のような子供が、大人がこれ以上増えないようにAEDの普及を願わずにはいられない。
お母さんの挨拶
ミキトプロジェクト

で、プレイボール。
富山、新潟ともに0が並ぶ。先取点はどっちだ?
6回裏、ヒットが続き、相手ピッチャー動揺したかワイルドピッチにフォアボールで満塁。
ここでピッチャー交代。すかさず稲葉選手が一発満塁ホームラン!!
一挙4点獲得する。
続く7,8回も両チーム無得点。9回表、最後の一人がファールフライでスリーアウト。
この瞬間新潟アルビレックスBCの上信越地区前期優勝が決定した。
本日の結果
やった優勝

優勝の興奮に包まれたまま恒例のホーム勝利の表彰式。
・ファインプレー賞 稲葉選手
・投手賞      中山選手
・猛打賞      末次選手
・ホームラン賞   稲葉選手
・スポンサー賞  中山・末次・稲葉選手
・MVP賞      稲葉選手
サインボールが観客席に投げ入れられる・・・けどバックネット側ではなく一塁側サポーターばっかり。
おいおい、こっちにもファンはいるんだぞ~~

そして優勝セレモニー。マウンドで選手&サポーターで記念撮影。
さすがに撮るまでに時間がかかったが、「はい、チーズ」。
(この写真はアルビbcのサイトにUPしてあります。自分もいるよ/笑)

今日は監督と選手のお見送りサイン会はなく、そのまま解散。
でも勝利と優勝の余韻で気分よく上越まで帰宅。

天国のミキト君、きみの生まれたこの糸魚川でアルビBCが優勝したよ!!
後期の試合も見守っててね!
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高田小町のはいから堂と正善寺のアジサイ

7/5 高田小町のはいから堂と正善寺ダムのアジサイ見学

梅雨とはいっても雨はなく、また暑いこの日、午後から外仕事も再開するのも
さすがに気が乗らず、前日CATVのローカルニュースで取り上げていた
高田小町で日曜までやっている「七夕はいから堂」を見に行ってきた。

今回のテーマはTシャツ。それぞれに個性的なんだけど、マグカップ展と比べると
ちょっと見辛い・・・かな。
それぞれのアーティストさんのがこっちにあったりそっちにあったり、
で、服売ってるように(実際売ってるんだけど)ハンガーにずらっとかけてあるから
一枚ずつはぐって見るのも気が引けるし、もともと服屋さんが苦手なのもあって
今回はさっと流すだけに終わってしまった。
→専門店に入った以上は買わなきゃいけないというおかしな固定観念のせいです

お菓子も美味しそうだったんだけどねぇ・・・
まだ身体に午前中の熱がこもっていて食欲出ず。

他出展は「ここち・すたいる」さんの生活雑貨と「ひぐちキミヨ」さんのポストカード。
じっくり見たかったけれど・・・やっぱこういうイベントには一人で行くのがいいな。

七夕はいから堂
はいから堂・Tシャツ展

次のはいから堂は何かな紅葉かなぁ。楽しみだ。


お次は正善寺ダムのアジサイが見頃だというので見に行く。
さすがアジサイロードといわれているだけあって沿道にもアジサイがいっぱい。
ダムに到着。おーいっぱい咲いてる咲いてる。

アジサイ-1
アジサイ-2
アジサイ-3
 ダムとアジサイ 3態

夜はアジサイにライトアップもあるそうだけど、それはまたいつかのお楽しみに。
それにしても雨が降らないのでアジサイもおしめり欲しそう。

正善寺ダムは県管理の多目的ダムで1984年に運用開始されている。
相方はここがダムになる前に来たことがあるそうで。なんかすごいな。

中の俣方向は道路崩壊で通行止めになっているが林道をどんどん進み
立ち入り禁止のところまで行ってUターン。
よしみ屋敷の滝
途中見つけた「よしみ屋敷の滝」。
屋号がよしみさんというお宅の屋敷跡にあった滝なのかなぁ?

アジサイロードを通りながら途中「正善寺工房」を見つけたので立ち寄る。
ここはよく料理教室などを開いているが、そっかー、ここだったのか。
もっと山奥なのかとも思ってたよ(^^;
七夕飾り
 正善寺工房玄関前の七夕飾り いいね「ゲキレンジャーになりたい」

手作り系即売品や地のものなど「いいかも」がいっぱい。
ミソや三五八などの発酵系とスポーツドリンク。
とにかく喉渇ききってたのでまずは水分補給。

水分入って人心地ついたし残りの買物をして帰宅。
半日の近場お出かけでした。
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