越後・謙信SAKEまつり2008 その2

10/26 越後・謙信SAKEまつり2008 2日目

そして2日目である。
今日はまずオープニングに高野千恵ちゃんライブ。
仕事で上越に来ていた「パン屋の店長」さんとも合流し、ライブを楽しむ。
あれ、座席の一番前は・・・pさんご一家?!

千恵ちゃんライブ
今日もナイスな歌声を上越に響かせてくれました。ほっそい身体に溢れるパワー。

ライブ終了後、「店長」は仕事途中だったのでSAKEまつりに残念ながら酒なしで
十日町に帰ってしまわれた。今度はほくほく線でおいでくだされ(笑)
その後pさん、そして千恵ちゃんファミリー、Mさんとしばしお話する。
pさん一家はホントに仲よくて微笑ましいな~~~♪

それから会場内のどこかで飲んでる相方を“飲みながら”探す。
だって酒がうんまいんだもーん

会場風景
会場の風景。みんなそれぞれに酒を楽しんでる。

今年の違うところは、その各酒造ブースで酒が買えること。
(これまでは酒販売ブースにまとまって出ていた)
これでと買うときにどれだったっけと迷わずいいかもね。

相方と合流後も飲み食い歩き。合流してもまた別行動になったりするけど(^^;
酒づくり唄
酒づくり唄
カオナシ集団
恒例の上教大学園祭PR行進。戦隊モノにカオナシなど仮装コスプレ来る来る。

13時からは日本酒セミナー&クイズ大会。
一位賞品は5万円の旅行券ということを前日聞いていたので、ほいとこコンピはやっぱり参加。
○×クイズでいいところまで行ったのだが…
1人だけ違う方に行った問題でそちらが正解。1位が決まってしまった・・・。残念~
でも自分も相方も10位内だったので賞品のまつり酒をいただく。
あぅ、昨日2本買ったのに
日本酒セミナー
セミナー中。司会進行はさくらちゃん。

飲みまわっていたときに皆ペナペナなプラのミニコップを持っていたので
なんだー?と思っていたのだが、どうやら予定人数オーバーしたらしく
(今日の分の)コップが品切れとなったらしい。
なのでガラスコップ持ってるのは昨日からの連日参加者の証?かも。

本町を行きつ戻りつ飲んでいたが、SAKEまつりならやっぱりこれも飲まないとでしょーと
カクテルにチャレンジ。
「KENSHIN」と何だったっけなー「AI」だったっけ「KANETSUGU」だったっけ?
しゃかしゃかしゃか~とシェイカー振る手にも魅せられ味にも魅せられ。
カクテルしゃかしゃか

さて、大分飲んだし酒も買ったしそろっと帰りますか、と駐輪場に向かったのだが…
相方、チャリのカギがないと慌てだす。
ポケットやカバン探しなおしてもない。立ち寄ったところに戻って聞いてみたけれどない。
どうやらジーンズの後ポケットに入れていて、サイフだかハンカチだか何か出すときに落としたらしい。
だーかーら~~~・・・!なくすと悪いから自分が持っててやるって言ったのに(-_-;)
本部にも問い合わせたがやっぱり届けは出てなくて、もし片付けの時にでも見つかったら連絡もらうことにして会場を出る。
もちろん相方は徒歩で帰宅。自分は買い物あったので別ルートで帰宅。
楽しかったんだけど、最後がとほほなオチついた2008SAKEまつりでした。ちゃんちゃん。

後日談:相方翌朝軽トラでチャリ回収。カギ外す。(カギつけるまで使えないぞ)
2009年1月の段階でまだカギ発見の連絡はありません。あーあ。

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2008年出展のお酒
<どぶろく> (どぶろく試飲は別料金)
 ・「越の白峰」牧区
 ・「さわのどぶろく」安塚区
 ・「どぶろく卓」牧区

<ビール/発泡酒> (販売のみ)
 ・「名立ラガー」名立区
 ・「妙高高原ビール」妙高市

<ワイン>
 ・岩の原葡萄園「しぼりたて2007(白・ロゼ)」「深雪花」上越市

<その他の雑酒>
 ・「ハーブワイン 高原の泉」妙高市
<日本酒>
 ・頚城酒造「越路乃紅梅」柿崎区  
 ・代々菊酒造「吟田川(ちべたがわ)」
 ・加藤酒造「清正」吉川区
 ・よしかわ杜氏の里「よしかわ杜氏」吉川区
 ・小山酒造店「越後自慢」 大潟区
 ・佐藤酒造店「錦盛」大潟区
 ・竹田酒造店「越のかたふね」大潟区
 ・新潟第一酒造「越の白鳥」浦川原区
 ・野崎酒造場「国の華」三和区
 ・丸山酒造場「雪中梅」三和区
 ・加茂乃井酒造「二峯」板倉区
 ・谷乃井酒造「谷乃井」板倉区
 ・上越酒造「越の若竹」上越市
 ・田中酒造「能鷹」上越市
 ・妙高酒造「越の雪月花」上越市
 ・武蔵野酒造「スキー正宗」上越市
 ・鮎正宗酒造「鮎正宗」妙高市
 ・君の井酒造「君の井」妙高市
 ・千代の光酒造「千代の光」妙高市

今年は飲む方に重きをおいた?ので、各酒造の出展酒のメモしませんでした。
でも、どれもおいしかったんてば。
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越後・謙信SAKEまつり2008 その1

10/25 越後・謙信SAKEまつり 2008

んでもってガテンボーイズの演劇見た帰りに本町通りへ。
越後・謙信SAKEまつりが15時から始まるのだ。
本町通り
まだ始まってないけど人出てます。
ちょうど栄喜堂のこわれせんべいが出てたので迷わずゲット。
ここのおせんべいうまいんだよね。何気にレトロしてるし。
チャリ停めながら買ってたら、やはりこわれ目当ての妙齢のご婦人方が
荷台に荷物置いたのには参った。
「ごめんね」などと謝られたけど、絶対確信犯だよな。本人チャリのハンドル持ってるんだし。

スタンバってます
15時開始まであと5分。スタンバイOK。さぁ来い飲んべ!ってか。

オープニングイベント
15時。イベント開始。オープニングイベント中。

実行委員会や市長やらの挨拶などのイベントを聞きつつ、グラス購入はまた後にして
まずはまつり酒購入。これ買っておけば心配ないもんね。
で一旦帰宅。

まつり酒と謙信トートバッグ
これが今年のまつり酒(生酒)。鮎正宗の酒蔵で製造。

モロモロ支度して再度出発。さぁ飲むぞって。
今年の参加費は1000円。一気に倍増だ。
今まで足出てたんかもしれないけど、でも500円から一気ってのもなぁ。。。
まあそれでも参加しちゃうんだけどさ(自嘲)。
でもグラスは去年よりちょっといいのかな?ちと重いけど。

同好の輩(=^m^=)
暮れなずむ本町通りを飲んべたちがそぞろ歩く。
それにしても今年はどの酒もうんまいな。去年はイマイチに感じられたのに。
うまいならそれに越したことはないけどさ。

ステージでは伝統芸能や酒造り唄に武てい式、謙信太鼓にアカペラ、
ストリートダンスなどイベント目白押し
伝統芸能
地域伝統芸能イベント、興味深く拝見させていただきました。

グラス持って本町通り行ったり来たり。
酔いのゲージも上がってきて気も大きくなってるし(笑)
県警のデモで過剰飲酒泥酔時の感覚テストをやってたので興味本位でトライ。
いやー、ホントに平衡感覚狂うんだわ。これでは運転なんてできないし
徒歩もかなりキケン。気をつけないといけないね。

そんな中で、翌日のライブを控えた高野千恵ちゃんとばったり。
今日は控えめにして明日(のライブ)に備えるそうです。

合流した相方がMさんとKさんを見たと言うのでその辺りに行ってみた。
おおぅいたいた、しばしトークタイム。
kさん、「ウ○ンの力」ありがとう♪

相方ももう大分出来上がっていたので続きは明日にして本日終了。
あーおいしかった。
また明日も飲むぞー!!
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狼煙プロジェクトと演劇

10/25 にいがた狼煙プロジェクトと演劇鑑賞

この日は越後謙信SAKEまつりも開かれるのだが、それは
別エントリにて。

と、いうことで、この日は色々忙しい。(いや、自分でそうしてるんだけど)
まずは10時過ぎ、狼煙上げを見に市内某所へ。
にいがた狼煙プロジェクトは狼煙をリレーし長岡・雪国植物園に届けるプロジェクト。
新潟だけではなく長野、北陸・滋賀などの山城でも行われるのだ。
朝のNHKでもトピックとして取り上げられていたが、携帯からの目撃メールを募集するそうだ。

チャリの道中板倉?方面にもそれらしいものがちらっと見えたが、雲?

橋の上から大滝砦と鮫ヶ尾城の狼煙を見る。
大滝砦、サイトには本城町となっていたが、相方によるとそこは高田公園近辺とのこと。
でも主催は黒田城のろしをあげる会となっている。
本城じゃなくて黒田だろうと勝手に納得。
[サイトのグーグルの地図では黒田になっているが、県内一覧では本城町表示]

鮫ヶ尾城狼煙
妙高市(新井)の鮫ヶ尾城の狼煙。

携帯で写真とろうとしたが、外なので液晶が見えない。
画面には自分の顔が反射するだけ。多分この辺だろうとアタリをつけて撮影。

残念ながらここからは春日山城の狼煙は見えない。(某氏見えるって言ってたのに~)
それでも念のため高田公園に行ってみる。
桜の葉は少しずつ色づき始めている。ゆっくり散歩でもしたいもんだ。

やっぱり高田公園で狼煙を上げてる気配はない。やっぱな~~
黒田城(大滝山砦)
南葉山の下に黒田城の狼煙@高田公園

はっと思いついて雁木通りプラザの屋上展望台に向かう。
あそこなら春日山も見える。
春日山城
雁プラ屋上から

で、行ってみたけれど残念、春日山の狼煙はもう終わってしまったのかまったく煙は見えない。
あーあ、間に合わなかったかと思いつつ先程撮った携帯を見てみる。
・・・あらー、やっぱり見当違いのトコ撮ってたか…
使えそうなのとりあえずメール。

なんてやってたらもうタイムリミット。慌てて帰宅。
少し早めのお昼を食べたけれど、結局時間ギリギリになってしまい、チャリ飛ばして次の会場へ。

そう、これから劇団上越ガテンボーイズの公演があるのだ。
1時開演にギリギリセーフ。
受付のお兄ちゃん、息きらして汗かいてる自分にたまげただろうな…(^^;

演目は「Wish~蛍火に誘われて~」。
ガテンの公演を見るのは2回目だが、今回は劇団研究生(高校生)たちの公演。
ストーリーはある程度流れが見えるというか予想がつくのだが、それでもぐいぐいと引き込まれ…
不覚にも泣けてしまった。くっ、ワカゾーめ、やられちまったぜ(^^ゞ
BOYS & GIRLS、これからもガンバレ!
home/G
今回でこの劇場「シアターhome/G」は閉館となる。
これからは本町の「ジャンジャン下北沢」でまた気持ち新たにいい作品を創っていってほしい。
(すでに柿落とし終わってるけど)
応援してるぞガテンボーイズ!!

さぁ、一旦帰宅して今度は「越後謙信SAKEまつり」だ!!
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斎藤真一展

10/15 斎藤真一展へ

11日から3日間、本町では「花ロード」が開催された。
12日のほほほロードに合わせて町家三昧も楽しんだのだが、
なんせ今動けるのが午前中のみ…
展覧会を見るには時間がない、ってことで、展覧会最終日の15日
きものの小川さんに行ってきた。

斎藤真一氏は岡山県の生まれ。越後での旅の途中で高田瞽女と出会い
瞽女さんと旅をしながら「越後瞽女日記」シリーズを描く。

ここに描かれているのは、国の重要無形文化財に指定された高田瞽女の最後の親方・
杉本キクエさんをはじめ瞽女宿を巡った中で出会った瞽女さんたちだ。

小川さん2階
絵は赤を主体にしている。
そこに瞽女さんが描かれているのだが、その「赤」がひどく心に迫る。
物悲しいとか諦念だけではなく、その中に生の強さとでもいうのだろうか
まさに「生きている絵」のようだ。
画家が描きたいと思う「思い」がこもっているというか。
見るものに強い印象を与える作品だった。

この斎藤真一氏の作品を上越市に展示し、高田瞽女文化の歴史を保存・
発信できる施設をつくろうという会が市民の間で動き出している。
署名活動もあわせて行っているので、気になる方はきものの小川さんに
問い合わせてみてはどうだろう。

きものの小川さんは、町家三昧の時などに展示会などをやっているので
前から気になっていたのだが、ここも雰囲気いっぱいの素敵な町家の佇まいだった。
また何かあったら行きたいな~~っと♪
和の小物たちもステキだったし。でも悲しいかな着物そのものとは縁がない…

おまけ
凝ってます
2階部、何気に意匠凝らしてます。実にいいねー♪
(シャッター部は以前どんなだったのかな)
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秋の春日山

10/13 春日山へ

この日はほくほく線沿線のコミュニティFM3局(十日町・南魚沼市・上越市)が
共同開催した「天地人ウォーク」のラスト“人の巻(FM-J主催)”の日。
いろいろあって参加申し込みはしなかったのだが、各局のスタッフさん、
参加されてるはずのPさんにも会いたかったのでコースの1部春日山に行ってきた。

頂上の本丸で待っているつもりだったのだが、ちょっとコースの読みが甘く
途中で説明を受けている一行と出くわしてしまった。
70名ほどの団体だったので先行するわけにも行かず末尾にくっついていこうと
思ったのだが十日町のスタッフからそれは申し訳ないが遠慮してくれとの事。
(保険やらなにやら大人の事情があるらしい)
結局その方に先導されて団体さんを追い越す羽目に。なまんねはずかしーー!!

山頂で写真撮りしたり展望楽しんだり。
本丸から
米山はさんで頚城平野

本丸址にて
「お手植えの松」見えてないやん(^^;

そうこうしてたら皆さんやってきた。
とはいえ参加者ではなく「一般の春日山来訪者」なので遠巻きに。
Pさんが見つけてくれてしばしお話。

もちろんFMゆきぐにのスタッフさんとも久し振りに会えた。
一行は次の場所に動き出したのでここでお別れ。
十日町のスタッフさんに先ほどの失礼をお詫びする。Sさんすみません。
我がFM-Jスタッフは主催なのでお忙しいだろうとお声掛けせず。
(ごめんねーMOMOちゃん)

下りだすも途中道を間違え柿崎守屋敷跡へ。あれぇ?
来た道を引き返す。
無事駐車してた場所に出てほっ。
午後からの用事にむかった。

紅葉
紅葉してる木も

ハチもせわしく
ノコンギクとハチ

「天地人ウォーク~人の巻~」も天気もよく大成功だったようでバンバンザイ。
みなさんお疲れさまでした!!
(でも皆さんを追い越したあの時は恥ずかしくきまり悪かった~~(^^;だはは…)
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高田花ロードと町家三昧・秋ノ巻

10/12 高田花ロードと町家三昧・秋ノ巻

10/11~13の三連休、高田の本町周辺では高田花ロード、お馬出しアート遊市、
そして町家三昧・秋ノ巻と沢山のイベントが開催されている。

12日には10万本のススキが本町を飾る「ほほほロード」が一日だけの出現。
11、12日開催のアート遊市もこの日がラスト。
pさんが出展されているとも聞いていたし、天気もよいとのことで
今日も昼までの時間制限あるけれどチャリで出かけてみた。

おー、あるある。本町が花と緑で彩られてる~~~すごいすごい~~~!!
単純にパンジー・サルビア・ベゴニア・マリーゴールドなど一年草の花壇です
などというもんじゃなくて、花であり、アートであるといった見事な作品ばかり。
花といっても生花ばかりではなく、絵手紙や手作り品を花に見立てた作品たちも。

作品いろいろ
ハロウィン♪
いっつ プラスチックぅ

などなど、色とりどりの作品を楽しみながら、駅前通り越え本町6丁目方向へ。
(本町6丁目~は花ロードでもあり町家三昧でもある)

高田日活のレトロな外観に誘われふらふらと中に入ってみる。
ここは日本最古の映画館。
1911年(明治44年)芝居小屋「高田座」として開館以来、娯楽の中心だったんだろう。
現在も活性化イベント等で使われているのだ。
(「高田日活」を改修・保存してまちづくりに生かそうと市民有志が「上越市
街なか映画館再生委員会」を設立している)
高田日活
「ご自由に」とあったので中に入ってみたら、おおー、“当時”だ!レトロだぁ!
シートにしろ受付にしろ扉にしろ上映案内板にしろ、た、たまらん…
すごいよ日活!これからも日本最古の意地を見せてくれよ~

ガテンボーイズの石田板金を過ぎるとこれまたレトロな展示物。
なんだー?とよくよく見ればこれまた老舗の「産毛屋」さん。(創業1614年)
ちょうど「町家三昧」の見学中だったのか、数人のグループが店主さんの説明を受けていた。
そこに写真撮りまくるのも気が引け次の場所へ。
でも400年の歴史ある品々は凄かった…
参考サイト→

この日限定の高野商店でのあわゆき亭へ。
高野商店
花ロード作品
今日限定のあわゆき亭だったのだが、満員御礼で時間かかりそうだったし
こちらも時間限られてるので残念ながら見送り。
おいしそうだったけどねー。
ちなみにここは、映画「ふみ子の海」でロケに使われた町家だったりする。

今井染物店手前に懐かし琺瑯看板等レトロコレクションがあります。
なつかし看板
ほーら、友和&百恵のグリコアイスだぞー

高田小町では「神無月はいから堂」開催中。
神無月はいから堂
細野さんのポストカードをゲット。
スミレ屋さんも開店中。
花ロードの作品としてのタネも希望すればいただけるとのことだったが、
イイベント終わってから取りに来れることが前提だったので残念ながら諦める。
スミレ屋さんのいろいろな手作り品見て心ほっこり。

高田小町から再び駅前通りをまたぎ花ロードメイン会場へ。
「しだの世界」
ワリバシです
全て野菜です

そして------この作品。
「太陽の恵み」
タイトルは「太陽の恵み」。トウガラシとススキの穂で作られた太陽。そして右下には
つやピカの野菜たち。すごいインパクトのある作品で目を奪われてしまった。
(この日の夕方の表彰式では、最優秀賞に選ばれたそうだ)

空き缶フラワー
これも「花」ですね
などなど、それぞれの「花」を楽しむ。

雁プラ(雁木通りプラザ)では新潟国体PRイベント開催中。
自衛隊の吹奏楽演奏
自衛隊の吹奏楽演奏などいろいろやっていたようだが時間なかったのでパス。

ほほほロード
10万本のススキの「ほほほロード~千夜一夜物語~『5からはじまる∞』」。
それにしてもこれほどのススキ刈るのも大変だったろうな。いや、生けるのも。
本町に続くほほほロード。一日だけってのがもったいないな。

気がついたら時間も押してきたのでお馬出し遊市へ。
お馬出しアート遊市
こちらも写真や絵やビーズや布小物など魅力いっぱいのアート作品が並ぶ。
クレープやトン汁などこれまたおいしそうなものもあるが、ここで食べるワケにも
いかないのでガマンガマン。
七宝焼きのお店出されているpさんのトコロにおじゃま。それぞれの作品素敵なんだわ。
手作り切り絵のポストカードもあったかくてこれまた素敵。
ワンコのファスナーマスコットとネコのポストカードをいただく。
pさん、お時間いただきありがとうございました。

残念ながらすっかりタイムアップ。名残惜しいけどそろそろ帰らなきゃ。
午前中だけだけど、すごく楽しめるイベントでした。
10周年の花ロード、来年以降も続いていきますように。

最後におまけ。
ド根性ホオズキ
道路と縁石の間から芽を出し、ここまでに育ったド根性ホオズキ。
「この作品は非公認作品です。 ど根性ホオズキと水やりしてくれた方に感謝します」
とのことでした。ホオズキ、大したもんだ。
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姉妹都市等と上越市の観光と物産展

10/11 姉妹都市等と上越市の観光と物産展

この週末もイベントいろいろ。
まずは観光物産展に行ってきた。

以前は旧上越市の姉妹都市・・・の岩内/室蘭物産展だったのだが
周りの町村と合併したので姉妹都市も必然的に増え、出展も増えたという。
逆に言えばその分扱う品が少なくなったともいえるけれど。

会場にて
会場のにぎわい

全国でただ1人の雪下駄職人の竹田さん
竹田さん
時代の流れで雪下駄本来の役目を果たさなくなってしまっているのは淋しい
ですが、どうぞご自愛されてお元気でいてくださいね。

 ----ここらで雪下駄の復習を----
 雪国ならではの雪下駄は、約210年前の元禄時代、松尾芭蕉と連句会を
 開いた医者で俳人の細川春庵が、雪道の登城が難儀なため発明したと
 されている。
 雪下駄は上越市が発祥の地。
 前歯が低く前のめり気味に歩くことで滑りを抑える。

 竹田さんは尋常小学校を卒業した昭和8年から5年間、下駄作りを修業し、
 終戦後に下駄店を開いた。
 昭和30年代には下駄専門店があり、職人も20人以上いたそうだが、
 時代とともに下駄を履く人も少なくなり、30年ほど前から職人は竹田さん
 1人だけになったそう。

 最近は爪皮付きの土産用の民芸下駄や、小学生や観光客の下駄作り
 体験なども行っている。



お腹も空いてきたし何か食べますか。で、ラーメンやそばもあったのですが、
せっかくだから北海道のいくら親子丼を・・・
いくら親子丼
・・・って、言わせてもらっていいですか?
「これで700円て・・・・・・ボリすぎじゃねーの?!」
抽選補助券も忘れてるし。
本場ならもっと「すげー!このボリュームでこの値段!」といい喜ばせ方
させてくれよ。
これだと同じセリフでも反対の意味になっちゃうぞ。

外の販売ブースで名立のかに汁
かに汁
これで200円だもん(確か)
材料単価に違いがあるけど、・・・ねー( ̄ω ̄;)

んでもって12時からは「給食の揚げパン」販売。
猫舌なうえ、かにを食べるのがおっそろしくヘタな自分はかに汁に悪戦苦闘。
揚げパンは販売数限定だし、相方に並んでもらって黒糖、抹茶、プレーンの
全3種ゲット。
この揚げパン、いっつもタイミング悪くて買い逃してばかりなので
今回こそ手に入れたかったのだー。

懐かしい~
パンケースもなっつかしい!
3種、やっぱなつかしのプレーン揚げパンがいっちゃんいいかな。余は満足じゃ♪

13時からは姉妹都市・ジャンケン大会。
勝ち残れば各地の名産品がプレゼントされるという。(静岡の黒おでんとか…)
ほいとこ2人組(すまん相方、引きずり込んで)、やっぱり参加。
ジャーンケン・ポン!
最初はグー。じゃーんけーん ぽん☆

しかし、善戦虚しく?賞品は逃してしまいましたとさ。
やっぱり下心マンマン溢れる邪心では当然か…

さくらキャンペーン大使の1人、さくらちゃんは今日はお仕事モード。
(いつもお仕事モードですが)
今回のイベントについてのアンケート集めていたので、微力ながらも1意見。

華麗なマジック
お次はマジシャン・カズ氏の華麗なマジックショー。
以前からお名前は知っていたけれど、そのマジックを見たことは今までなかった。
目の前で繰り広げられるその華麗なマジックに「えー?なんでー?」と
ただただびっくり。
相方もその種明かしを見切ろうとしていたけれど・・・やっぱり向こうが数段上(笑)
すごいわいカズさん。

それから物産展のパンフや物産眺めて(上田のお酒とか宮古島の粉黒糖とかゲット)
たまった補助券でガラポン抽選。当てるぞとほいとこ全開モードではやっぱり残念賞と。

一通り見たし狙ってたものはゲットしたので、今日はこの辺でおしまいと会場を出る。
あるるん畑にちょっくら寄り道して帰宅。

物産展、できたらもうちょっといろんなものがあるといいなーと、今回も思った
イベントでした。
面白いんだけど、出品が無難すぎってか変わらないってーか。
そして亀冶さん、どうぞお元気でいてくださいね。

注)ほいとこ:食べ物に関して口が汚い・物ほしがり、の意。
参照→
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岩の原収穫祭とよしかわ酒まつり

10/5 岩の原葡萄園収穫祭と越後よしかわ酒まつり

ってことで収穫祭2日目である。
昨日はライブを楽しんだが、今日は収穫を楽しむ日。
(ライブも今日だけのわこ→さんとか聴きたかったんだけどね~~~)

まずは今日のペルレちゃん。でも今日は相方のみ
ペルレ
今日のはマスカット・ベーリーAのペルレ

そして今年もぶどう収穫。
今年もマスカットベーリーAを。
高士小学校の体験学習?で来てたお子ちゃまたちの「善兵衛」Tシャツいいね~
収穫収穫♪
マジメに収穫してお味も楽しもうかとしていた(というか相方に収穫を任せて
ひと房いただいてた)が、ファミリーとかで子供中心ではなかったからか、
園の方が話し掛けてくださって、葡萄栽培のこととかいろいろ教えていただいた。
そうか、冬はばっさり剪定するのか~。病気はやっぱ「予防」に越したことないのね。
そんな話をしていたので、「終わりです~」に慌てて食べかけの葡萄を完食する自分。

で、本来なら葡萄踏み踏みと続くのだが、それはファミリーやお子ちゃまに任せて
一路よしかわ道の駅へ。今回は“相方に飲んでもらう”なので運転手は自分。
よしかわ杜氏の郷で行われる酒まつりは今年で11回目。全国のお酒が並ぶイベント、
前から行ってみたかったのだ。
満車だったので相方下ろし自分は空車出るまで待つ。

駐車してからまず吉川コーナーへ。郷土料理の振る舞いあり。
「呉汁(ごじる)」。すりつぶした青大豆をみそで味付けたみそ汁。
青大豆も大豆もともに吉川産。
おいしいよ!
豆の味いっぱいでおいしかったです。美味いけどマメの味強すぎという声も、
最初鍋の中の写真撮らせていただいたんだけど、どっかのおぢさんが
せっかくだからおめさん(担当の方)も撮ってもらえやと、けしかけたので
撮らせていただきました。ごちそうさまでした。そしてありがとうございました。

このイベントの目玉は全国200銘酒が味わえるということだったので、
美味いのあったら購入…と思っていたが、利き酒はできるが全国のお酒の
販売は特にないとのこと。
利き酒は相方に任せ(参加費500円)、自分はきき水を。

きき水は5種類の水(確か湧き水、市販の水、水道水、蒸留水、仕込み水)を
当てるものだったが、なかなか難しい。
きき水コーナー
飲めば飲むほど分からなくなってきて2/5しか当たらなかった…orz
相方は利き酒では初の満点を取ったが、水はボロボロという(^^;

そして全国200銘酒勢ぞろい。
全国のお酒
例えば、岩の原~吉川間シャトルバスでも出ていれば2人とも飲めるんだけどねー。
今回は相方がんがん飲んで下さいませ。自分は銘柄楽しむのみ。
あの「美少年酒造」もありましたぜ。(汚染米大丈夫ですとの但し書きも)
飲むだけ飲んでお祭り広場へ。ここで出店してたカレーで昼食腹ごしらえ。

ステージイベントの司会は吉川出身のさくらちゃん。ちょっとお話。
ここにあるパン屋さんのメロンパンをオススメしてもらったので
それとクルミパンなど購入。抽選券もらったので名前書いて提出したが
抽選会は15時半。もし当たっててもここにいないよ~~(涙)

時間も時間だし、相方いないので車に戻ったら「何してんだー!」みたいな。
酔っ払いだしここは聞き流し忍忍ニン。

再び岩の原に戻る。ちょうど「Inclusion」ライブ中。演奏を聞きながら
さっき買ってきたパンで再びちょっと腹ごしらえ。
そして恒例の「蔵・コンサート」へ。
酔っ払ってる相方が眠っていびきでもかかれたらってのが心配だったけど
それはなんとか大丈夫でした。(意識数回途切れてたそうだけど(^^;)
蔵・コンサート
写ってるのはviolinの宮川さんだけですが。

今年のコンサートはensemble faire(アンサンブル フェール)。
フルート 原田雅子
バイオリン 宮川忠生
ピアノ 高橋泰生  さんたちのアンサンブル。
やはり蔵の中は湿気が激しいのか途中バイオリンとフルートは数回調律してました。
でもクラシックもいいんだよねー。ライブだし。
眠くなるってのも心地よいからに他ならない・・・からだよね(言い訳か?)
約一時間、いい音楽でゆったりさせていただきました。

コンサート会場から出たら、午後の部収穫の葡萄踏み踏みしてました。
踏み踏み
でもこれも結構面白い感覚なんだよね~

ってことで、2日間収穫祭を楽しみました。
吉川のお酒もね♪(見るだけだったけど)
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2008 岩の原葡萄園収穫祭

10/4 岩の原葡萄園収穫祭

10/4、5の両日、岩の原葡萄園の収穫祭。
ほとんど毎年行っているが今年も。

今日はライブを楽しもうと1人でGo!
JA倉庫に車を停めて、そこからはシャトルバスで会場へ。

10時30分、スタートはサンカフェ(Sunday Afternoon Cafe)
・・・だったんだけど、出たのがちょっと遅くてスタートから見られなかった。。。orz
サンカフェ
なので後半だけだったんだけど、今年も「岩の原」の歌聞けてよかったです。
はっぴーになれるよね。

+わこ→さん
ラストはわこ→さんも加わって。

あらい道の駅でライブを拝聴させてもらったミチシルベのTAMIOさんをお見かけする。
ご家族とご一緒のところ突然お声掛けして失礼しましたm(_ _)m

ここに来たなら必ず今年も味わねばの赤ちゃんワイン「ペルレ」。
早めに飲んでおかねば。
ペルレ
これは「甲州」
あー、色んなの試飲してるみなさん、いいなー(^¬^)
いやいや、今日はガマンガマン。飲むのは5月の利き酒会まで待て待て自分。

ミノッチ/たかさん
お次はミノッチ/たかさん。コブクロ等のカバー。今年もステキなハーモニーを聞かせてくれました。
ちょっと「!」もあったけど、それがライブの醍醐味さっ。

葡萄の仕込み体験の間、葡萄畑お散歩。(+明日の収穫体験申し込み)
ぶどう畑
美味しい葡萄になってるかな~~~♪
青空に民家のキンモクセイの香りに赤とんぼ・・・秋だなぁ。ほわーん・・・(ちと日差し強いけど)
メイン会場に戻り、売店うろうろしていたらpさんにお会いした。先日のバローライブ以来。
ブログ拝見&ラジオでのメセ聞いてるのでつい昨日会ったような気がするのは自分だけか(^^ゞ
音響担当の八木さんともお話し、午後のライブを待つ。

午後の部トップはMSAW
ぐおー日差しが眩しい~~~。
MSAW
楽譜に風のイタズラのアクシデントもあったけれどオリジナルとカバー曲熱唱。
masamichiさんも暑かっただろうな~
ここでPさん(前述のpさんとは別人)とも合流。お二人とも元気でパワフル(でもしとやか)だ。

今日のライブのトリは「Inclusion」。
仲町の「クロスロード」のハウスバンドなんだそう。ノリのよいオールディーズをがんがん演ってくれました。
inclusion
「じょにーびーぐっど」♪とかね。今度は「魔法を信じるかい?」などこっそり希望(またマイナーな曲を)。

サンカフェの前半見られなかったのは残念だった(自業自得)けど、眩しいほどの秋空の下
ナイスな音楽をいっぱい聞けて楽しい一日でした。
pさんPさんお世話になりました~~

明日は今日見られなかったイベントに参加予定なり~~~~~
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