クラフト・カフェ

6/13 クラフト・カフェへ

6/12~14までの3日間、エルマール(ヨーカドー専門店街)で、主に上越市で活躍するアーティストの作品展が開かれている。
これは行かねばと13日に行ってきた。

クラフト・カフェ
バルーンアートからイラスト、レザークラフトにガラス工房、ステンドグラスに染色に…
それぞれのジャンルのアーティストの作品が所狭しと並んでる。
もちろん「カフェ」だけあってコーヒーもデザートも、そして音楽も揃ってますぞよ。

レコードキュキュキュ(オイ)だ~

出展者・・・・(敬称略)
・アートクリエーター 深井和子
・イラストレーター   ひぐちキミヨ
・イラストレーター  細谷晶夫
カーサ SECO   川端誓子
・サンドブラスト   西田あつみ
・自家焙煎珈琲  かさはらコーヒー
・ステンドグラス  宮下淳代
・ZEST       保坂清美
・染色作家      Uga
・デザイナー     松苗タカミ
・パッケージクラフト 高橋和真
・パティスリーフルール 保阪さおり
・バルーンアート   福崎早央里
・ビーズアクセサリー 長谷川佳代子
・ブリザーブドフラワー 柳澤絵里
・レザークラフト    マンチーノ
能登島ガラス工房

ワークショップ
パッケージクラフト・高橋さんのブースでは体験コーナーも♪

どの作家さんのも、すげー!いいなー!ほしいな~~!!状態だけど
そりゃムリというもんで(^^ゞ
細谷さんが来店されてたのでちょっとお話させていただく。
パティスリーフルールさんのルパーブのタルトとズッキーニのケーキが気になったのでお土産に。

壁も洒落とります
各出展物、なんたって「作品」なので、写真は控えましたが、お近くの方は是非~
(…と言いつつ実質エントリは最終日3時間前…。)
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笹ヶ峰へ(登山寄り道)

6/12 笹ヶ峰(火打山登山)

梅雨に入ってすぐの晴れマーク。(梅雨入りすると晴れるんだわな)
久し振りに山登りに行く。
今回の行き先は火打山。

今日の妙高
大分雪もなくなったでしょ、の「今日の妙高」

で、登山レポはサイトブログで。

下山後、乙見湖周遊道に焼山登山口を探しに行く。
遊歩道入り口はいろいろあるが肝心の「焼山登山口」表示がない。
まあ解禁されたばかりだしねー…
(帰宅後調べたら、○○遊歩道)と書いてなかった林道入り口が登山口のようだった。
林道にて
「ヒコサの滝」遊歩道入り口にて。新緑がとってもキレイだ。

来た道を戻って今度は笹ヶ峰ダムへ。
ここはロックフィルダムで、下流の農地へのかんがい用水の確保と水力発電を目的としているそうだ。
ダム湖面
左から、金山、焼山、火打山(湖面にも)

記念碑
戦前(~戦後)の笹ヶ峰貯水池が、笹ヶ峰ダムとして生まれ変わった1979年(昭和54年)建てられた記念碑。
「湖水洋々として歴史を映し 水又切々として農民と語る」と刻まれている。

お次は「雪山賛歌」の碑。
そう、あの「雪よ岩よ我らーが宿り 俺たちゃ町には住めなーいからに♪」のあの曲の碑。
雪山賛歌の碑
碑のわきの案内文によれば、
この曲は大正末期~昭和初期にかけ、毎年正月にスキー合宿に来た京大生たちがアメリカ民謡「オー・マイダーリン・クレメンタイン」の替え歌として歌ったのが始まりで、その後、京大の山岳部歌となり、後にダークダックスが歌って有名になった
・・・ということだ。
こちらで元歌歌詞&訳詞が見られます
(「スキー合宿」ではなく「吹雪で旅館に閉じ込められた時」とのことですが…
『正月にスキー合宿に来たが、ひどい吹雪で旅館に閉じ込められた時に余興?で歌われた替え歌』ってことかな)

キンポウゲ
見頃をちょっと過ぎたキンポウゲ(ウマノアシガタ)。

笹ヶ峰牧場ではもう放牧が始まっていたが、ベコたちも遠かったし車窓から見るだけ。
そのあとは苗名の湯でさっぱり。

笹ヶ峰高原、遊歩道は森林セラピーロードに選ばれただけあって、いいですよ~~♪
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BSN公開録音「縁歌劇場」へ

6/7 BSN公開録音「縁歌劇場」へ

昨日のあらい道の駅でのイベントは、カメラを忘れるという
あるまじき失態を演じてしまったので(全くもって不覚なりorz)、
今日はしっかりとカバンに入れて。
そんな今日はこの時期恒例のBSNラジオ縁歌劇場」の日曜バージョン公開録音。
温泉旅行(ペア)抽選会に釣られて今年も(笑)

公録の前に地元セミプロ?芸達者?な方たちの歌で会場の雰囲気をつかむのはさすが。
オープニングアクト

で、公開録音。大体の流れは今までと同じ。
大倉氏と横山さん
司会の大倉さんと横山未来さん。
横山さんはなんとアルビチアのメンバーだったそうで、華麗なチアダンスを披露してくれた。
そして年配の常連さん(ウシさん、ニワトリさん等)と大倉氏のトークが冴える。

大倉氏の歌のあと、今年のゲストはあの沢田知可子さん。
持ち歌とリリースされたカバーアルバムから3曲、そして再び持ち歌代表曲3曲。
あの「会いたい」はトリ。
写真を撮ろうとしたら、係員がやってきて、今回はカメラ・ビデオ禁止だという。
やっぱ上の人は違うわな。写真だめなんかい・・・
(ってことで写真ありません)

でも、さすがにこのレベルだと大倉さんもゲストいじれなさそうだったな。
なんというか、微妙に客層・大倉さんのカラーとゲストのカラーが違うというか。

今回もじっと見てたわけではなく、歌聞きながら会場(ラック上越)内ぷらぷらしたり
サービスのポップコーンやわたあめもらったり。
金魚すくいも券あるのでしてみたいけど、すくえないの分かりきってるからなぁ。。。
そして今年も温泉旅行は当たりませんでした。ちゃんちゃん。

#ぽつぽつと遡って書いてくつもりです。思いっきりあいちゃってるもんな( ̄ω ̄;)
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くびき野縁日

6/6 あらい道の駅「くびき野縁日」へ

6/6、7の両日、あらい道の駅では恒例のくびき野縁日が開催された。
今年も土曜日にはFM-Jの公開生放送&ライヴが行われる、ということで
やはり今年も行ってきた。


今年のゲストは後谷の瀬谷佑介さん。
この地区とは直接ではないが縁もあるし、なんせ実生活から紡ぎだされる「唄」がいい。
米を作り、畑を耕し、裏の沢で魚を釣る、自然密着の生活から生まれ出る詩とメロディー…
ストレート直球でいいんですわこれが。
それに、それに近いこと自分もやってるしね(^^ゞ

ラジオを聞きつつ会場へ。難点はあらい道の駅からFM-Jは聞きにくいこと。
南葉山などが壁になっちゃうからなー…
道の駅としてのメインステージのガイド見たら、聞いてみたかったアーティストのライヴ、
ちょうど時間がかぶってる・・・(泣)
主催者の皆さま、願わくばライブの時間ずらしていただけるとありがたいです…

で、FM-Jブースに向かったら、ライヴ始まるトコだった。ギリギリセーフ。
ライヴ友(勝手に呼ばせてもらおう)さんたちとも合流。わ、みんなpさんだ(・・;)
早速デジカメで撮影しようとカバンの中に手を突っ込む……あれ?ない?
見てもやっぱりない…忘れた( ̄□ ̄;)!!
しょうがなく携帯のカメラで撮影。

番組内ライヴ
彼のライヴは3回目だけど、屋外ライヴもたまらんなぁ。

生放送中
ラジオオンエア中。
今年のメインパーソナリティは由香里さん、そして温泉ソムリエ家元の遠間さん。(背中ですみません)
ハイテンションでトークも楽しい方でした♪

かねつぐくん
けんけんずのかねつぐくんもやってきたよ。中の方お疲れさまでした・・・

番組終わってから瀬谷さんのライヴ始まるまで瀬谷さんやスタッフの方々と話したり
連れてきたワンコかまったり。これがまたかわいいんだ。すごくおりこうさんだし…
犬好きの自分はもう骨抜き(笑)
さあライヴ。
ライヴ中
歌声とギターが空にとけこみ、歌の世界と混ざり響きあう、そして力強い、いいなぁ。
後谷の自然の中で聴けたらすごくいいだろうなぁ…

そんな舞い上がった気分引きずって、再びスタッフの皆さまとお話。
お久しぶりのスタッフさんともお会いしたし(^-^)
気になっていたリスナーさんにも(ずうずうしく)お声掛けしちゃったり。
更に舞い上がりヒートアップ(笑)

そのあと、道の駅の施設内あっちこっちうろうろ。
同行していたpさんと別れたあと再び施設内の荒川さんの山野草展へ。
雪割草友の会の方とばったりお会いして会場の写真撮ったり。
山野草展
展示会はちぎり絵展と合同開催。ちぎり絵展は了解取りそびれ…
(一応「写真はご遠慮ください」と張り紙あったし…/山野草展は許可済み)
この時期、葉モノも涼しげでいいよね。斑入りだから特に。

お気に入り♪
おっ♪と思った展示品。カンアオイ(サイシン?)の下にケロさんが。
ここういう遊び心、いいなぁ(*^-^*)

販売品、迷いつつダブルのホタルブクロとサカワサイシンゲット(^^ゞ
・・・誘惑に弱い自分。

と、FM-Jのスタッフの皆さん、瀬谷さん、リスナー&ライヴ友、荒川さんなどなど
それぞれの分野のお話たーっぷりできて大興奮(笑)の一日でした。

通常の1か月分はしゃべったんじゃないか?(苦笑)
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