柏崎・海の大花火大会

7/26 柏崎の花火へ

でもって、(前エントリ参照)信越本線で柏崎へ。雨も一段落したようでよかったよかった。
まあ時々ぽつぽつとは来るだろうけど。
柏崎駅はさすがに混雑。帰りに備えて切符を買っておく。行きはまだ分散してるけど帰りはこんなもんじゃないしな。

駅前通りを海に向かってまっすぐ進む。時間があるので夕飯を食べとこうということになったが、そばよしはやっぱり長い列。(昼より長かった)
候補だった角の中華食堂は改装中で駅の向こう(ってか8号より向こうだ)。そこまで行けんよ。
途中見た大衆食堂に入る。1組待ちで着席。
だったのだが、ご飯モノも麺モノもなんでもござれな食堂なところに、祭り効果で客集中なもんで、ラーメン1つでもえらく時間がかかってしまった。
店にあったビッグコミック、いつも読んでるマンガあれこれ読み終えちゃったよ。
お味はまあまあでございました。ごはんラーメン風のあっさり系だったし。チャーシューは好み♪

場所は既に確保していたので時間的には余裕。
到着してから雑巾(相方用意周到だな)でシート拭き。やっぱりこっちも降ったんだねー。
打ち上げ開始を待ちながら持ってきたポケットラジオでFMピッカラの特番を聞く。
(オンデマンド番組で花火大会の様子が聞け&見れますぞ)

砂浜側観覧席
メイン観覧席

花火は・・・さすが。右側での打ち上げ花火は腹に来るー!
柏崎すごいよ今年も!!
逆境(震災)の分更に…

花火っ!

さかなっ!
さかなさん

花火撮ってて気がついたのだが、時間設定バカになってるよ。なんだ7/21・14時何分って。
原因不明だけどとにかく直しておかにゃ。

ニコちゃんっ!
スマイル分かるかな

海中花火もっ!

時々雨がぱらついたけれど、最初から最後までたーーっぷり堪能。
市民花火も三尺玉2連発もすごかった魅せてもらったー!


ラストの三尺玉2連発

帰りは結構スムーズに駅まで。最終1本前の便に乗れる。電車も去年ほどには混まず駅に到着。
帰り道も裏道使ったのもあり順調に流れて到着。

直江津の花火も雨で開催が危ぶまれたものの無事開催されたようでよかったよかった。
柏崎と直江津・・・同じ日だもんなー。ごめんね直江津。

そして
今年もありがとう柏崎!!
華!


そして、願わくばこの花火が海浜公園内、佐藤池、その他あちこちの仮設住宅におられる方々たちの癒しと元気の元になっていますように。
関連記事

大地の芸術祭2009 #1

7/26 大地の芸術祭へ

2009年の妻有の祭典がこの日からスタートする。
オープンに合わせたわけではないが、この日は柏崎の花火もあるのでせっかくだから作品も見てこようということに。
まず柏崎に行き花火観覧場所確保。(場所取りは朝7時から)。
「そばよし」で昼食でもと思ったが、店外に並ぶ列に見送り。

駅で時間確認して(去年の帰りに懲りたので今回は別路パーク&ライド)川西に向かう。
川西の道の駅「せんだ」に到着。
道の駅のスタンプ押すのに寄ったのだが、ちょうど地域の夏イベントをやっていた。

キラリ仙田

出店もあったのでちょっと遅めの昼食として山菜そばいただきまーす。
イベント広場ではちびっこスイカ割りやっていたのでそば食べながら見せてもらう。
スイカ割り~
すいかHitなるか?! 「ごくせん」もおりますぞい♪

今年はここが川西地区のトリエンナーレセンターに。川西地区の作品パンフゲット。
パスボートケースなど早々と購入。グッズはこれからも増える・・・かな?
芸術祭グッズ


で、川西。まずは旧仙田小学校の作品を・・・と行ってみたらばちょうどオープニングイベント中。
ちょっと行きづらさがあって奥の高倉集落へ。

で、ここは今、十日町市。日曜の午後といえばあのFM TAROの名物番組「T-FINE!」!!
全国ネット終了して今ではネットラジオに頼るしかなかったが、この5月からFM十日町でネットされることになった。
今は・・・そう、FINEやってる時間だよー!とFM十日町に合わせる。山道なのでノイズや強弱あるけれど、ヨッシーと亀ちゃんの声!
うううー!ラジオから2人の声がまた聞けるなんて嬉しい~~。
思わず番組にテーマそっちのけでチケット送っちゃったよ(^^ゞ(でも圏外表示だったので集落着いてから)

はい高倉到着。アドバルーンのように浮かぶ風船がお出迎え。

ここの作品は、 力五山(加藤力渡辺五大山崎真一)の 「還るところ」。

家屋に昔の写真から起こした大きな絵が展示されている。そして浮かぶ風船。
ムラの運動会?
家屋だけではなく道にも作品が。

駐車場の表示に従って行ったところはかつての学校。高倉小学校。
なんでかテニスコートがある・・・?立ち入り禁止のテープが張られたプールの前には校歌が書かれた石碑。
校舎に入る。入り口には受付らしくチラシとポスターがあるが無人。ハンコもない。えー、オープンしたばっかでハンコまだ準備なし?
そりゃーないぜと入ってみたらば体育館の中にこれまた大きな風船と作品の元になった写真たち。
当時の村人の生活の一部がそこにあった。
風船っ

太鼓と…
直接の作品ではないけど、かつて確かに「いた」ことの証。

2階には黒板のある教室。ここには作品基本絵やかつての生活用具が展示中。
・・・ってことは、複式学級かで体育館に教室1部屋だけ?

案内板とガイドブックには「銀河荘」とあった。もしかしたらそっちかなーと車の停まっている校舎の上の道へ。
ちょっと上ると銀色に輝く家が。そう、そこが銀河荘だった。
庭ではなんか地元の集会みたいなのやっている・・・「すいませーん」と声をかけてみたらば、ちょうど作家さんと集落の皆さんが芸術祭オープニングパーティーをやっているところだった。
銀河荘

はなちゃん
そこにいたワンコがすっごく人懐こくてかわいいなんてもんじゃない。
初対面なのに撫でてたら腹まで見せてくれちゃったりしてもー!!

銀河荘の中にもお邪魔させてもらう。家の中も全て銀色。アルミ箔に銀マット、ピカピカだ~~
2階の部屋4角には風水の四神獣のレリーフが飾られている。
今日は曇りだけど、晴れてたらどんな風に見えるんだろう。外からも、中からも。

ちょうど焼きおにぎりができたということで、ごっつおになる。魚沼山間地のコシヒカリ、一番うんまい米のおにぎりだぞー。ばーかうんめかった!
作家の方々ともお話する。
ここは昔からの集落と別荘地が合わさったとこらしい。あの学校のテニスコートも閉校のあと別荘住人のために作られたそうだが、別荘住人も気がつけば高齢化。あとは推して知るべし、と。
別荘、だからなんか家屋が古くないのが多かったのか~~。納得。
校舎も一部取り壊したのね、そうか。・・・1教室に体育館だけなんて学校ないもんね、あはははは(^^;

上の道から
高倉集落

作家さんと別れてから(ありがとうございました!)集落内の作品見て回る。
いい顔してるなぁ。かつての生活、そして今の現実。
9072610.jpg

芸術祭、単にスケールの大きさや作品の素晴らしさや過去への郷愁だけじゃなく、その分「今」がちくんちくんと刺さるんだよなぁ。
その「ちくんちくん」も目をつぶってはいけない・・・はず。

では次の作品へ・・・と移動中に降りだした雨は一気に土砂降り。
雨の時は施設内の作品見るにはいいのだが、車から降りるのもままならない。
旧仙田小学校&旧仙田保育園の作品を見るにも降りれないし作品規模と残り時間の兼ね合いが。
(作品いっぱいあって見入りそうなので)
また今度出直そうと道の駅に戻って仕切り直し。先程のイベント、大雨撤収大変だ・・・
赤谷方面にもちらっと行ってみたが雨は更に強くなる。
この雨ではもうだめだー!また次回!と今日はここで終了。

川西から途中高柳の道の駅でスタンプ押して柏崎に戻る。
花火もこれだと大丈夫なんだろっか。大雨の中の花火…最悪場所撤収して帰りか、などと残念諦めムードが漂いはじめたが、雨雲の動きが結構速いようで次第に雨は小降りになり、駅に着く頃には雨も上がる。よかったよかった。

駅に車を置き、冷たい飲み物の代わりに雨具や傘などの雨用グッズを持ち次の目的地、柏崎に向かった。

(全作品の写真は大地の芸術祭ブログをご覧下さい)
関連記事

サンサンサマーステージ

7/24 サンサンサマーステージ(上越まつり)

上越では高田・直江津両地区合わせて1週間近く開催される上越まつりが23日から始まった。
祭りは高田地区から始まり直江津に移って行くのだが、その祭りの関連イベントとして本町3丁目雁木通りプラザの広場で3組のミュージシャンのライヴが行われた。

前日から芸術祭作品制作サポーターとして新潟に出かけていたけれど、この日は昼までにさせてもらい一路上越へ。
ライヴは14時半から2ステージ行われる。1回目は時間的にムリなので2回目狙いで。

上越について別の用事を足し、本町へ。
ちょうど2回目が始まる前のリハーサル中。よかったよかった間に合った。
ライヴ友のpさんたちとも合流。

出演者はMSAWmasamichiくん、瀬谷さんベストパートナー(以後ベスパ)。
ベスパは十日町にゆかりのあるミュージシャン。県内CMタイアップ曲などで曲は聞いていたし、できたら上越にも来てほしいと思っていたので今回は逃せない。

2回目、MSAWmasamichiくんからスタート。
ガッチャマンのTシャツがぁ~~~
masamichiくん!
写真撮ろうとしたらめちゃめちゃ逆光。ちょっと移動して撮ってみたけど…?(^^;
コラボ!
びっくりの瀬谷さんとのコラボ「上を向いて歩こう」もあり。

お神輿!
本町通りではお祭り真っ最中。時折お神輿が通り過ぎる。

瀬谷さん!
お次は瀬谷さん。骨太の歌を聴かせてくれました。

さてベスパ。明るくなれる曲からせつなくなる曲まで聴かせていただきました。
ベスパ!
びっくりは観客に若いおねーちゃんが結構いたこと。すげー、さすがだ。(色んな意味で)
ぜひまた上越にも来てねー!!

ドリマトーン!
ライヴ終わってからはお隣りでドリマトーンの演奏会。それを聞きつつちょっとうろうろ。
駐車場に戻って「またねー!」と解散。

そのあと、家人から頼まれてたものを探しにあちこちの店回ることになったのは、やっぱりお祭りだからか(^^;
ってことで、上越まつりのリアル参加?はこれでおしまい、かな。
あとはTVで見させていただきまっす(^^;ゞ
関連記事

そらとかわ

7/16 ちょっと一息

この日はpさんのお誘いでひさしぶりの「たびのそら屋」さんへ。
なかなかのんびりきままにお茶タイムってのができないので、こういう時間って貴重だよなぁ。

花豆あんみつ
夏メニューの「花豆あんみつ」。
ジャスミンティーの寒天はさっぱり&淡い口どけ。和モノなんだけど、中華モノというか
アジアンテイストのたまらんおいしさでした。
pさん、どうもありがとうございましたっ!

今日はチャリで川沿いを走る。行き帰りに通った青田川沿い。
青田川沿い
こんな川は自分の思い出にはない。栗の木川も早出川も常浪川も通船川も似てるようで違う。
でもなぜか懐かしく感じられるのは何故だろう。

遊べっ!
大手町小学校脇の橋の下では子供たちが川遊び。
遊びはこれからの人生のタネ。楽しめよ~~

と、僅かな時間でしたがココロの栄養補給をさせていただきましたぜ♪
関連記事

後期開幕戦@エコスタジアム

7/12 新潟エコスタ アルビ vs 信濃戦

新潟市にやっとできたナイターができる野球場。
球場名でかなり揉めていたのだが結局ネーミングライツで「HARD OFF ECOスタジアム新潟」と決定。
(ドカベン球場でも…)

bcリーグ、後期開幕戦がこのエコスタジアムで開催される。
チケットをゲットできたので(ありがとうございました)行って来た。
野球とサッカーだけど、アルビ連荘だー(^^ゞ

新潟2日目なので、朝は恒例の産直市場めぐりして知人宅。
そして会場へ。駐車場でゲツバタしてて開始時間間近になり慌てて場内へ。

今日の対戦は新潟信濃戦。やっぱ信濃とは縁あるねー。

場所決める前に今日の目玉・桑田真澄氏の始球式、
桑田選手
よかった間に合った~ギリギリセーフ~~。

先攻は信濃。まずは場所決めないと。空いてるところ~と2階席。
新球場だし桑田効果もあって結構いっぱい人入ってるじゃないか♪

長野の攻撃は無得点。さあ新潟の攻撃だ。
キッズアナウンサー
恒例の1回攻撃前のキッズアナウンサー

すっげー!
おおおー、電光表示!打率に成績に球速全て表示される!さすが!!

そして・・・びっくり。新潟初回に満塁→ヒットで2得点。
でも前日信濃に10-6で負けてるし、2点くらいじゃ…(^^;

そうそう、電光表示すげー!その2
すっげー・2
バッターが画面表示!(上越の星・木ノ内選手にしてみました)

その後両チーム無得点、新潟2点リードのまま試合は進んでいく。
観客の場所移動もあって1階席にも空席できてきたので場所移動。前より近くなったぞー。
相方と交代で場内探検。

トッキッキタンク
トッキッキタンク再び。

ビッグスワン
お隣りビッグスワン

アルファくん人気者
大人気(つっついてはいけません(^^;)、アルファくんの後姿。

ソウルフード?「山ノ下納豆」のロゴついたキャップかぶったお兄さん発見♪
ふふふ、同郷だな(多分)。

7回攻撃前、いつもならジェット風船タイムなのだが、新型インフルで自粛中。
そこに流れてきた「チャーチャララチャーチャラララチャチャラー」の大河「天地人」のテーマ。
ビッグフラッグ完成!
おおー!ビッグフラッグついに完成か!やったな!
観客席では入場時に配られたオレンジボードでウェーブが。

7回、8回も無得点で最終回。
信濃の攻撃。これで終わりと気が緩んだか2アウト1・2塁。
そこでそこであろうことか次のバッターにヒット。1人ホームインで1得点。
1塁ランナーもホームへ向かう。やばいーー!ボールも返って来る!

タッチアウト!2-1で試合終了!勝ったぞーっ!
勝ちました~
やー勝った勝った!いかったけど最後はあぶなかったねー(^^;

ホームでの勝利ってことで本日の表彰式
・ファインプレー賞 上ノ下捕手
・勝利投手     伊藤投手
・MVP        伊藤投手
・日報賞       清野選手(DH)

そして今日の入場者数は15311人。これはBCリーグ最高入場者数だそうだ。
やっぱ新しいしねー。桑田効果もあったしねー。でもよかったねー。

アルビチア
ラストのアルビチアのパフォーマンス。応援お疲れさま~

球場出れば恒例の選手のお見送り。でもさすがに今日は監督いないし選手全員じゃない…。
ぽつぽつと雨が降り出す。試合中じゃなくてよかったねっと。
駐車場につく頃は本降りになるが車乗っちゃったんでまあヨシと。

その後黒埼のHCでサファイアブルーのジャンハム見つける。上越にはいないもんね。一緒に帰ろ♪
これでまた4匹になるぞ。

途中柏崎で夕飯して上越へ。帰ったらちょっとあんぐり( ̄ω ̄;) なコトがあったんだけど
それはまあいいや。
サッカーはくやしー!、野球はよかったよかった、そして新ハムもやってきたという今回の新潟でした。
関連記事

アルビ vs 川崎

7/11 Jリーグ ディビジョン1 第17節 アルビレックス vs フロンターレ

ハーフシーズンパスペア券が某懸賞で当たったのだが、前回の試合は都合が悪く行けなかった。
なので今回がシーズンパスなるもので行く最初の試合。
対する相手は川崎フロンターレ。
去年も川崎戦を観戦したけれど、その時はホームで10勝目というめでたい試合。
ホーム11勝目を狙うアルビレックス、果たしてその結果は。。。

昼を食べてから仕度して出てきたが、一般道だとちょっと間に合わないかもだったので、柿崎から高速を使う。
土曜なのでETC割引が使える。それにしても高速久し振りだ~~
新潟中央で下り、弁当をコンビニで購入してから会場へ。今までのSではなくこれからはW(2層目だけど)。
おおおー、視界が違う~~。オレンジサポーターたちも近いぞ!
あるーびれっくす♪
応援コールもすげー近い。

夕日…
試合開始の前の場内探検時に見た夕日。

川崎サポーター
川崎勢も続々と。

不景気が影響しているのかユニフォームスポンサーが撤退したため、今シーズン開始時から背中の(スポンサー)ロゴが空白だった。そこで名乗りを挙げたのが株式会社ビーズインターナショナル
代表挨拶
背ロゴスポンサー復活ありがとう。あくまでもリリーフスポンサーということだったけど…

ビッグフラッグ~
ビッグフラッグ掲揚。おぉよく見える~!

さあ試合開始。
今日もやっぱり「行けー!」「とめろー」「クリア!」「わー!」「あー」状態。
敵さんとは言えやっぱり川崎14 中村選手はすごい動き。全日本だもんな。

前半終了前にマルシオが1点入れ「よっしゃー!」だったのだけど、後半始まって同点に。
それでも松下が追加点で2-1になったのだが、そのまま逃げ切ればよかったのに・・・よかったのに…
後半は結構ファウルなどがあってロスタイムが長そうだったのだが(加えてそのロスタイムが表示されない)
そのロスタイムに川崎が攻勢に。
新潟ゴール前の攻撃に「うわー、なんでもいいんでもう(試合)終わってくれやめてくれ~」と思っていたところ、うわぁぁぁ入っちゃったよ!!!!!
あああああ同点。そして試合終了。サポーターがっくり。
引き分けとはいえ、今回は負けたみたいなもんだ。勝ったと思ってたのになー。。。

がっくり…
あーあ、2-2か。トラック一周する選手たちも肩落としてガッカリ脱力気味。
そりゃそーだろーよ・・・…あー悔しい。コノクヤシサドコニブツケテイイモノカ。

もう誰もいない~
観客ももうまばら。こちら側の席は初めてなもんで、1層目や特別室見に行ったりも(^^ゞ

今日は友人用事があって会えなかったけど次はアイボールしたいな。
次の山形戦は行けないけど、天地人ダービー、アルビ頼むぜーーっ!!
関連記事

「降りてゆく生き方」上映会へ

7/5 「降りてゆく生き方」上映会(上越)

降りてゆく生き方」という映画のオーディションが県内で行われたのが2008年。
県内各地で撮影されたことや友人がオリエン隊(降りてゆく生き方応隊)で
チラシ配布などをしていたことから気になる映画だった。
県内での上映も始まり、上越でも見られるだろうかと思っていたところ、
この日に市民プラザで上映会があると知り、チケット入手していなかったが
(メールは送っていたが間近ということもありすれ違った模様)ダメもとで行ってみた。

スタッフの方々
あおぞらCLUBの方々。

スタッフのご好意でなんとかチケットゲット。開演を待つ。
手作りポスター
スタッフの方々が作ったポスター。思いがあふれてる。。。

14時過ぎ、この上映会主催「あおぞらCLUB」代表・仙田さんと原案・脚本の森田さんの挨拶。
仙田さん 仙田さん
森田さん 森田さん
ニュース番組での特集2本を見たあと、いよいよ上映開始。

ストーリーと映画のシーンは公式ブログをどうぞ~(上のリンクから)

上映時間2時間ちょっと。濃ーーい内容でした。
いろんなことを考えさせられてしまったよ。
どうしてもストーリー運びとして、善と悪のカラーを出さなきゃいけなかったり
俗に言う「パターン」や、「それはちょっとないだろう」というところもあったりしたのだけれども、だからこそ考えさせられる内容というか。

まとまってませんが思考の断片。
・陽と陰、光と影。
・発酵と腐敗(作品のセリフから)
・誰かにとっての「いいこと」が全てにいいとは限らない。
・ある人の“喜”がその人にとっての“悲”になることだってある。
・じゃあ万人にとっての“善・喜び”ってなに?
・お金が全てではない、でも。
・「その金のおかげで、たかだかお前でも…のたれ死にもせずに生きている(byはみだしっ子)」
・道路ができるまで成立していた村社会、道路ができたら栄えるどころか壊滅した。。。
・開発が全てではないけれど、でも、便利さを求めて工夫するのも1つなのでは。
・噛み酒、なつかしいなぁ…(小学生の時読んだ本にそのシーンがあった)
・生きる、生かされている、いのち。
・自然の営み、大いなる生命力。
・でも、人の手が入ってこそ生きられる命もある。
・だからといって思い上がるな。
・降りてゆくのはいいけれど、その言い方微妙に上から目線?
(言うところの“降り”で生きてきた、生きている人たちにとってはどうなんだろうと)
・それがあたりまえなら、上りも下りも関係ない?
・・・すいませんむちゃくちゃで。

子供たちのシーンは秀逸。
(てんでバラバラだった子供たちが一泊の郊外学習で全員変わるかというのは置いといて)
子供たちにあんなこと思わせちゃ・言わせちゃいかんよ。
未来なんだからさ、子供は。

でも、それだけではなく、県内あちこちのロケ地、ボランティア俳優(エキストラ)さんなど
見てほしいシーンばかり。
ストーリーもそうだけども、1人からみんなで、ゼロから1つのものをつくりあげていくという
人のパワー、つながりなども映画を通じて感じることができた。
(この上映会も1人からどんどんその輪が広がっていったそうだし)

上映会のあと、トークショーもあったが、時間がなく参加できず残念。
すごく考えさせられる映画でした。
相方の賛辞「機会があればまた見てみたい」←こんなこと滅多に言わない!

あおぞらCLUBのみなさま、上映会までの準備等々大変お疲れさまでした!
そしてありがとうございました!!
チケット&チラシ

もし、お近くで上映されることがあれば是非どうぞ~~~
関連記事