ぬくもり展へ

8/31 ぬくもり展へ

8月27日から9月1日まで大和上越店で「ぬくもり展」が開催されている。
この展覧会のことはラジオで知り、高田厚生南会館の頃から時間が合えば見に行っていた。
今年は今月はじめpさんから話を聞いていたので8月最終日、会場に行ってきた。
(実は参加したいと思っていたのだが、気がついたら既に開催間近。あちゃー)

この展覧会は高田文化協会が行っているもので、「かなやの里更生園」「北さくら工房」のみなさんたちが描いた作品に、文化協会の会員や有志が自分のイメージを表現していくというもの。
そのコラボが実に味があっていいのだ。

手と手あわせて

ぬくもり展


表現方法は絵だったり言葉だったり写真だったり、各人が思い思いに描いている。
そこにある「ココロ」が実にいいんだなぁ。
気持ちがほんわかするのだ。

pさんをはじめひぐちさんや細谷さん、他にも「あっ、この方!」って方も大勢かかれていて、また別の発見も。
あー、今年も見に行けてよかった。。。
・・・・・・そして、いつかは、自分も参加できたらいいなぁと(^^ヾ

同展隣では貼り絵の岡田清和さんの展覧会も開催中(同じく9/1 16時まで)。
こちらも「まっすぐ」さが伝わってきます。


8月からまたまたいつもの「滞り」発生中(^_^;) すみません…
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大地の芸術祭2009 #8

8/30 大地の芸術祭2009 #8

今日も来ましたよー。
今回は朝食べて支度してから出てきたのでちょっとスタートゆっくりめ。

まずは松之山エリア。

233「上蝦池名画座」
これ面白い!!世界の名画と上蝦池の人と風景を重ね合わせてる!
名画だよん
いやーいいなぁ。

こっちも
元絵はアレですよ、アレ(^m^)

食べたかった~
お隣の鎮守様ではこれから始まる「車座おにぎり」の準備。
いいなーいいなー、でも、次に行かなくっちゃ行けないんだ(涙)と残念ながらさようなら。

236「目を凝らし耳を澄ます」
鏡が池
鏡が池周辺に住民たちの生活道具が。その道具の中に住民の言葉が刻み込まれた鏡が組み込まれている。
静かなるものの声、耳を澄まして探さなきゃ。

こんな言葉が
あった!

この中に
聞こえる?

そしてここには人間国宝・小野塚キイさんの碑が。

小野塚キイさんの碑
小野塚さん(1887-1975)は越後縮の伝承につとめた方。原料の苧麻(ちょま)を歯と爪先でこまかくさいて糸をつくる苧績(おう)み技術保持者として昭和32年重要無形文化財に指定されたという。そんな方がここにいなしたんかね…

235「EARTHSCAPE」
ハーブマン
ハーブマン、ここからだと全景見えないよ。もっと高いトコ行かないと。なので看板。
薬草カフェも気になったけど混んでいるのでパス。

234「最後の教室」
ここ最初見たときはすごくインパクト強かったんだけどね。
でもやっぱり惹かれるんだよな。。。

232「家の記憶」
2年前まで住まわれていた築100年程の住宅。今は住む人もなく。
蜘蛛の糸のよう
記憶の糸が、使われていた品々をぐるぐると巻きとっていく。ぐるぐると、静かに。

230「坪野フィールドパーク 龍頭」
のぼったりおりたり、田んぼのあぜを歩いたりのフィールドパーク。
家の中にも懐かしいものがいっぱい。

231「記憶の部屋 下布川の人々」
福石屋さん
「かそ化して手のかかるところはぶちゃっていく だすけ山が荒れほうだいだんがの」
そーいんてねー。せつねなるてねー。

「空ばくを逃れし乙女の日ぞ遠く老いて見上げる今日の青空  後カノ」
ほんとにもうなんと言っていいか。
こういう方々がいて、今がある。ほんとに、ほんとに。

190「リトル・ユートピアン・ハウス」ここだけ松代。映画「小屋丸」も見たいなぁ・・・

229「黎の家」
外も中も真っ黒に塗られた家。飼ってるワンコも黒い。
黒い・・・
台所用品と畑の野菜たちの自然色と対照的だ。そしてレストランは混んでいるので諦めた・・・

326「新視界2009・湯山の家」→ 238「メタモルフォーゼ-場の記憶-[松之山の植生を探る]」→ 239「渓谷の燈篭」

どーもどーも
こんにちはー。お世話になりますー♪

240「夢の家」→ 241「エリクシール」→ 242「収穫の家」「米との対話」→ 252「黒倉たまさか庵 「ゆく玉来る玉」」

まわるまわる
家の中を、家の外をガラス玉が回る回る。

昭和初期か?
うわー・・・いつのだよ。(ちなみに大山巌は薩摩出身、薩英戦争に戊辰戦争を経て日本陸軍創成期から日露戦争まで行動した軍人)
にしても「大山元帥ひや麦」とは、当の本人的にはいかがなものだったのであろうか。

228「星の誕生」→ 227「妻有岡印刷所-「印刷所の鼓動」-」
印刷所の再現。
印刷機の動く音が絶え間なく。
紙がいっぱい
紙・紙・紙。さまざまな時代の印刷物があふれている。

223「キョロロ」→ 224「足元の水」→ 225「ネイチャー・ウォーク」→ 226「松之山プロジェクト」→ 222「久なる恵み-松之山の野草の花々とブナ林-」
「コーヒー・セレモニー」は残念、本日終了。宿題残っちゃったー。そして再び三省ハウス。
そして本日ラストは219「ステップ イン プラン」。

いやー今日も回った回った。でもまだ完全制覇には達していない。がんばるぞー!!
そして8月も終わるぜ・・・

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大地の芸術祭2009 #7

8/26 大地の芸術祭2009 #7

はい今日もでございます。
朝も早よから行きますよー!

今日は松代。

213「土鍋でおにぎり」・・・のかまどでおにぎりWSは今月はじめに行われ、かまどだけが残ってる。

おにぎりー
土鍋かまど炊きご飯のおにぎり、おいしかっただろうなぁ。

棚田
松之山の棚田

216「峠タイム」は音作品。217「庭が生まれるところ」は庭がじわじわとできてってる。
218「私たちはそれをありありと憶いうかべることができる」→ 148「ゲロンパ大合唱」

げろげろ
刈った草を堆肥にしてくれるというなんともプラボーなカエルさんたち。
田んぼの番人。なんか見てるだけで楽しくなるね。

211「風の砦」
風が通り抜ける
すげーなー。ここまで積み重ねるとは。

212「自然と文化の出会う公園」

延命水
ここに来たら池を回ってこのお水をどうぞ♪

ここから松之山エリアへ。
253「円輪--命脈」でっかい繭玉が空中に浮かんでる~~~
芸術祭終わったらこの作品でどんぶらこっこと川を漂流するそうだ・・・

254「やねキノコ 地域の魅力、再発見」
やねキノコ
公園の中に集落再現。屋根にはそれぞれの家のマークが。

255「コンピュータ 穴居人のための家」→ 256「オーストラリアハウス」はオーストラリアと日本のクロスロード。
243「掃天帯地(そうてんたいち)-天水越の塔-」高さ8mほどのタワー。すげー。ちゃんと倒れないような設計になってる。

244「Sky Calendar 09」鏡の中に映る空とリアルな空。そして2つの空の間に映るのは?
それにしても今日の空はきれいだのー・・・

250「分岐点だらけの庭」→ 249「○/△!(←を全部重ねた図形)」→ 245「雪室宿」→ 248「大地とともに-記憶の風景」→ 251「銀の蝶々(コンポジションが終わったら)」→ 247「SALT」→ 246「悠久のいとなみ」
・・・と大厳寺作品を見て津南エリアへと。

風穴
作品見る前に津南の風穴でしばしの涼を。

101「私たちのための庭園」→ 100「やまもじプロジェクト」
ゲレンデ斜面に白布で「山」という文字を雪形の如く。

・・・だね☆
かないますように。

上からのやまもじ
上から「やまもじ」

書いてみました
自分も書いてみました(^^ゞ

98「カモシカの家族」→ 99「再生」→ 97「Bed for the Cold」→ 95「0121-1110=109061」→ 96「森」→ 94ドラゴン現代美術館/「何処へ行きつくのかわからない、でも何処にいたのかはわかる?」→ 93「かささぎたちの家」→ 91「時を越える旅」→ 92「自然と生の痕跡の共鳴」→ 152「[記憶-記録] 足滝の人々」

どこへ
足滝集落の住人から取った人形。彼らはどこを見、どこへ向かうのか。

103「風鈴」→ 102「国境を越えて」→ 105「水と風の皮膚」→106「100年前/Melting Wall」→ 90「津南のためのインスタレーション -つながり-」

Tシャツ灯篭
写真撮影NGなので購入絵はがきで(上のような作品です)

89「土中にて」
上に上がるのではなく土の中に下りていく・もぐっていく感覚にタイムスリップ感。

な・じょ(う)もん
「なじょもん」展示。古代に土器土器~

これで津南エリアはクリア。次は中里エリアへ。
136「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」→ 135「重地あぜみち学校2009 パーフェクトアース・プロジェクト」

たたずむアオサギ
重池大池に佇んでたアオサギさん

138「スネーク・パス」
ナラ枯れか

紅葉じゃないよ
ここもナラ枯れの被害多いよ・・・。

134「ポチョムキン」タイヤブランコで今年も遊んでみる♪

清津川フレッシュパークへ。
作品外の作品

その2
地域の方が芸術祭以外のオリジナル作品作っちゃいました~

133「エターナル」。
前回確かここで作品作ってた方、それこそが作家の吉田明氏だったんだよなーと3年前を思い出す。
妻有焼という芸術を遺し去年他界された吉田氏に、合掌。

今日はここでおしまい。お疲れさまでした。

いただきまーす
今日は十日町の由屋のおそばいただきまーす。

花火
どこかの夏祭りの花火。(ブレブレだー)

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大地の芸術祭2009 #6

8/23 大地の芸術祭2009 #6

県北から高速で中越へ。
見られる作品は見ておこうと。
今回は川西エリアへ。

80「白倉庭園」。
川西地区の今昔物語。写真が花のごとく。

吉川屋
昭和5(庚午)年のチラシを写真に起こしたものだが「支那暦」が時代感じさせる。

81「はなの棲む家」
家を花が内部侵食
廃道を草木が覆うように、廃屋を草花が中から覆う、侵食していく。

82「木々(聞く)」→ この春閉校した旧仙田小学校では86「克雪 ダイナモ・アートプロジェクト」。
東京藝術大学を中心に卒業生や地域住民などと協働するプロジェクト。
それぞれの個性あふれる作品が校舎内に展示されている。
賑わいは覆われて
学校の備品を白い不織布で覆った作品。

閉校・・・
仙田小学校よ永遠に


85「20 minutes walk」→ 88「再生・海そして川から vol.2」→ 84「家族の制服」
家族の昔の写真を元に同じ人が同じ服で同じポーズで同じ場所で撮影した作品。
かこ

いま
その家族の「時間」が微笑ましくなんだかうれしい。みんな達者で。

74「日照計測のための家」では今日も日照観測が。

83「‘HOME’ project」。
開始が19時と聞いていたが、なかなか始まらずでちょっと焦る。
かつては当たり前の風景
かつては当たり前だった集落の家々の灯り。
住む人のない残された家が、それが作品になってしまう時の流れは哀しいよな。

暗くなったしここで本日終了。
またね~

作品はこちら
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道の駅ツアー・県北編

8/23 道の駅ツアー・県北編

昨日はサッカー観戦。今日は・・・新潟でのいつもの朝の行程をこなし、県北の道の駅めぐりへ。
やはり上越からだと新潟県縦に端から端までというのはなかなか足も向かないが新潟からなら行ける距離。

ほんでは行ってきます。

前回休みだった加治川「ふれあいセンター桜館」から神林へ。

ナス?
うぬ?ナスという名のかぼちゃ?

朝日

きっぴーちゃん
国体ですからねー。
物産館で気になる山野草。いかん、もう増やせん。見てない見てない。

ここから峠越えて海側へ。BGMは高校野球。新潟文理の準決勝。
て、準決勝ですよ準決勝!
あの「出ると負け」な新潟県が準決勝に出るなんて!!

うみー!
海~~~!!

試合は2-0で文理がリード。このまま逃げ切って・・・と思ったら9回表、岐阜商が1点入れて2-1に。
わー、ここからずるずる行かないでー(><)
目的地に着いたけれど、試合終わるまで駐車したままラジオ聞き。
「あと一人、あと一人・・・!!やった!!勝ったよ勝った!!決勝進出だ!!!!」
と、車を降りて店内へ。お店の方も聞いてたようで「いやーよかったですねー」と。

今年も来たよ

今年もいただきまっす♪

カキー!!
うーー!やめられませんっ♪

道の駅笹川流れでスタンプ押してナナメ向かいの「大滝マサエ商店」へ

マサエさん、慣れた手つきでカキを割る。
マサエさん

いただきまーす。(写真を忘れかぶりつきっ)
くーーーーーーーーーーーっ!!海の恵みっ!!!!

きれーだよなー
笹川流れの海ってすごくキレイだよなー。。。

これで県北クリア。この後は海を背にして高速に乗り今日も妻有へ~
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アルビ vs 京都サンガ戦

8/22 Jリーグ ディビジョン1 第23節 アルビ vs  京都サンガ

と、いうことでホーム2連戦である。
京都サンガは今年アルビより下位。勝ち点3取れる可能性大。
・・・でも、J2時代このカード見たけど、その時も京都勝ったんだよなぁ(嫌な予感)
この日は謙信公祭。ゲスト決定が遅く&詳細決まっても今年は誰もこないのでサッカーを取った自分たち。
JCVの番組表見てもライブ放送はないようだけど、総集編はあるだろうからそれを録ればいいかと。

今日は勝てるぞ!
勝利を期待しスタジアムに集う人たち。

今日はドコモサンクスデー。
花火!
花火まで打ち上げちゃったよ。すげーなと思うけど、お山でも問題なく携帯使えるようにしてくれ。

今日もフェアプレー!
さあ試合始まりますよー。今回はあの気が散る液晶広告板ではなく通常に戻ってたのでヨカッタヨカッタ。

前回のわずか1分でのゴールなんてことはなく、試合は0-0のままずるずると。
でも京都、押してないかい?
前半終了間近、マルシオがゴール!やったー1点!!沸くスタジアムの中、前半終了。

で、後半。
後半はあっ!ああっ!!と京都に2得点され、アルビは追加点もなく2-1で今回も黒星。
あーあーあー!どうしちゃったんだよー。
ドロー続きのあとは連敗ですかぁ。
今回に限ったことじゃないけど夏場からがくんと落ちるんだよなぁ。
このまま行って残留か降格かなんてことにならないといいけど…

明暗
紫余裕、オレンジがっくり、の図(;つД`)

あーあ・・・
また負けてもーた・・・スコアは無情。

9月の大分戦は国体がらみでシーズンパスからは外れてるのでパスだけど、10月はあの浦和戦。
前から見たかった「赤組」。浦和にはかつてのエジちゃんがいるけれど、新潟がんばってくれー!!
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道の駅ツアー~東蒲・北蒲編~

8/20 道の駅ツアー

前日はサッカー観戦して新潟泊。(ノン、長生きしろよ)
お盆も過ぎてしまったが、親戚の墓参も兼ねて道の駅のスタンプ押しも。

三川にて
三川の道の駅「阿賀の里」中庭。

海鮮丼安っ!
ここは山の中なのになぜか鮮魚センターのテナントが入っている。
ここらの人には寺泊とか行くよりいいもんね。
で、そのセンターの中に海鮮丼屋さんが入ってる。直営なので2階のレストランに比べても安い。
これで680円だか(すみません値段忘れました)だぜ。お昼でいただきまーす。うまかった…

きりん山ときりん橋
旧津川町(現阿賀町)のきりん山ときりん橋。これ見ると「来たなー」って感じする。
途中の熊肉出すドライブインが閉店してしまったようで淋しさも。
車内から撮ったので右上の輪は何かの反射です。怪しいモンじゃありません多分(^^;

津川からは一路県北方面へ。
道の駅の営業時間(前回からスタンプラリーのハンコは24時間対応でなくなった)もあるので、今回はとりあえず行ける所まで。

加治川の道の駅は残念、定休日。お次は神林か関川か。関川16:30、神林17:15まで。
時間的に関川を取ったのだが、なんと、入浴施設側のスタンプは遅くまでやっているそう・・・。
そんなんだったら神林行けばよかった~~~orz

木なんだけど・・・
関川は大蛇伝説があって、ギネス記録もある「大したもん蛇まつり」という祭りも開催されている。
これも蛇にちなんで。自然の妙。

もう神林は次回回しに決定してしまったし、胎内へ。
かつての道の駅「胎内グランドホテル」は閉鎖してしまった…
残念、胎内グランドホテル
なのでひとまず「クアハウス胎内」が道の駅に。

胎内観音
隣接する胎内観音へ。羽越水害の鎮魂。童女石が奉られているお堂は既に閉まっていた。
観音様に手を合わせる。

板額御前の松
「板額御前由緒の松」。ここら一帯は建仁元年の夏、板額御前と甥の鳥坂城城主小太郎資盛が鎌倉幕府軍を迎え討ったという古戦場なんだそうだ。
もちろん○○御前の法則で武勇高き美女だったそう。
さすがにご当地ヒロインということで、板額御前の看板をあちこちで見たぞ。

はいここで本日タイムアップ。上越に戻りますよー。
夕食は長岡(寺泊or和島)のドライブイン野菊。ここはR116から見えているのだが、国道から外れているにもかかわらず昔から賑わっていて相方がずっと気になっていた店。
店のオススメはモツ煮込み。(あとで知ったがここのモツ煮は有名らしい)
と、いうことでいただきます。
モツ煮込み定食 モツ炒め定食
モツ炒めの方はタレ梨でも充分イケるぞ♪モツ煮もやわらかでうめー。
モツ煮はお持ち帰りもできるんだそうだ。冬にいいかも~~

で、今回のサッカー/道の駅帰省は終了~~~。
そして2日後また新潟だったりするんだな(^^ゞ
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アルビ vs ガンバ大阪戦

8/19 Jリーグ ディビジョン1 第22節 アルビ vs ガンバ

8月はホームでの試合が2回ある。19、22という近接試合。
22日は微妙(行く可能性は高い)だが、まずは19日のガンバ戦へ。

今回ビックリしたのは、ピッチサイドの広告。これまでの広告板(というのか?)から液晶表示に変わってる。
どーしちゃったのー?
液晶CM
こんな液晶になりました。

ふぇあぷれい!
さあキックオフ。
・・・開始後1分でガンバ得点。
なにそれーーーーーー!

ガンバ優勢で試合は進む。アルビしっかりせーよー!
そして、試合始まってわかったのだが、この液晶CM、実に気が散る。
ぱっと画面が変わるもんだから、一瞬そっちに目が行ってしまう。
観客席でそうなのだから、間近の選手はどうなのか。(集中してて気がつかないか?)
確かにキレイではあるが、落ち着かない。以前の方がよっぽどいい。

前半終了前、ガンバに追加点。これで0-2。あーあ・・・
そして前半終了。
ハーフタイムで。
今日のPRはトッキッキも一緒に子どもの虐待防止。でもこのトッキッキ、フィールド周り時間切れで途中まで(^^;

はい後半。
後半25分ほどでアルビ得点。沸くスタジアム。
しかし以降追加点はなく、結局1-2で負け。あーあ・・・
でも相手ガンバだし1-2でもヨシとしなきゃかなぁ・・・。

負けた・・・
無情な得点パネル。

次は京都サンガだ、試合落とすなよ。





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大地の芸術祭2009 #5

8/11 大地の芸術祭2009 #5

はい5回目です。
今日はまず川西エリアへ。

ナカゴグリーンパーク。
59「レイチェル・カーソンに捧ぐ~4つの小さな物語」→ 58「時空」→ 55「ベリー・スプーン」→ 62「河岸段丘」→61「グリーン・ヴィラ」→ 60「絵画のための見晴らし小屋」→57「年後に向けた伝言ゲーム+手作り見張り塔でずい~っと越後妻有」→64「大地の記憶 -かざぐるまの道-」

かざぐるま
行くトコ行くトコかざぐるまがずらーーーーっと。

65「稜線計画」→ 67「さわれる風景」→ 68~70「伏黒城址キャンプ場コテージA~C」→ 72「庭師の巨人」→71「詩人の瞑想の道」→ 77「越後妻有レインボーハット」→ 73「空と大地の展望台」→ 66「森の番人」→ 78「KAMIKOANI」→ 78「この大地と空の間」→ 79「里山交響曲/みんなおんなじ地球の子」
虹は?
水の中の虹

仁田の石仏
仁田の石仏

ここで川西から十日町へ。
2「ライス・ルーム」「自転車からの眺め」→ 8「胞衣 みしゃぐち」→ 7「うぶすなの家」→ 9「Culture bound syndrome」

そんなときもある
こういうときもあるよね

「妻有の杜」「椅子」「隆起する部屋/日没と日の出」「残すべきもの」「鉄を作る」「地球と握手-復興から発展へ」
旧東下組小学校では7作品。「椅子」はどうやっているんだろう。すっげー不思議。

ちょうど「地球と握手」のワークショップ開催中。
地球(大地=土)をぎゅっと握って「握手」と。
ぎゅっと握手
WS参加。ぎゅっと握手したよ。

次の場所に行く途中、あれ?なんか作品あるぞ? ???と行ってみればガイドブックに載っていない作品。
277「戦後のラブレター」

フィリピンから
フィリピン・イフガオ地区の伝統的な木の小屋を中心に、機械を使わないこの地域の田んぼを再現したものなんだそうだ。
農作業のつらさも収穫の喜びも全部ひっくるめた「農」への思いはどこでも同じだよね。

6「田園の中の異国ing」
前回より更に作品が進んでる。手作りコテージ、どんな進化を遂げていくんだろう。

5「石の魚たち」→ 5「小さな家-聞き忘れのないように-」→ 3「バタフライパビリオン」→ 10「妻有田中文雄文庫」「安堀雄文記念館」→ 16「あかくらん」→ 旧赤倉小学校・17「enishi」「Net Works」「再生のカプセル」

作品いまむかし
2006年当時
これが
2009年現在
3年経つとこうなります。雪(除雪)もあるしねー(作品の柄は違うけど)

赤倉
縁-enishi-だよなぁ。
「enishi」製作アルバムから。作品の中に人ありき。

赤倉集落
「あかくらん」の中心部は赤倉集落の家々

それにしても
ちょっとせつない

旧赤倉小学校校章
明治からの歴史ある集落の小学校がどんどん閉校になっていくのは切ないのう・・。

15「Cross Cloth Heath」
作品はこの中
作品はこの中に。この蔵70年ほど前のもんだぞー

今日はここら辺で打ち止め~
次はお盆過ぎてからかな?

作品はこちら
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大地の芸術祭2009 #4

8/9 大地の芸術祭#4

そして今日も芸術祭である。
がんがん回るぞー!今日は松代エリア。

儀明トンネル抜ければ、今日はイベント274「ツール・ド・妻有」があるという。
ちょこっとだけ見学。

がんばれー
走行距離120Km、延べ標高差2000mってすご・・・
しかしお天気がイマイチなのがちょっとかわいそう。。。

207「明後日新聞「種は船・莇(あざみ)平丸」」
朝顔日記参加してみました。(字ヘタね)
朝顔日記
ここで売られていたお米、松代産なのに「魚沼米」ってのはちょっと違うんじゃないのと思う約2名。

204「OUR HOME-私たちの家-」 → 205「田野倉環境感知器 09 三九郎道」
雨でキツネさんもうなだれてるよ・・・
キツネさんも雨

206「LIFE works+みどりの部屋プロジェクト」
このフロッタージュって面白いよね。見るたびやってみたいと思うし。

はいここでちょっと遅いお昼です。今日は「あずま」。
親子丼 ・・・(^_^;)
ごちそうさまでした。それにしても「チーハン」て・・・

203「訪問者」 → 200「静寂あるいは喧騒の中で」
光と影の織り成す世界。
光の織り成す記憶
家の中にあった、かつての住人(の子供)が描いたらしい絵が、家が家であった日を思い出させる。

202「TIRAMI SU 3 持ち上げて-行ったり来たり」
姉妹の生き様
かつてここに姉妹が住んでいた。家に残る道具たちがその生き様を物語る。

201「BankART 妻有」
作家さんたちのそれぞれの作品が家の中にぎっしり詰まってる。おもしろ~♪
にやり☆
テレビを見ながら動物たちがくつろぐ空間。こんな部屋もあり。

199「マウンテン」 → 198「インターローカルアートネットワークセンター」
清水小学校校歌
ここは今までの芸術祭の資料館。
体育館には清水小学校校歌。廃校となった今、もう子供たちは歌わない。

191「蓬平いけばなの家」 → 192「繭の家」
いいなぁ。
かなりつわもののハエタタキがいい味出してるなぁ。

193・ファウンド・ア・メンタル・コネクション3 全ての場所が世界の真ん中 → 195・視点 → 197・回廊 → 196・ジャック・イン・ザ・ボックス 松代バージョン → 182・かかしのこどもたち
かかしがいっぱい
深川商店街からかかし隊が助っ人に来たぞ♪

221「三省ハウス」
夜間作品があるのでこの時間に。
光が思い出させる遠い日。
三省ハウスの中

ってところで本日終了。続きはまた~
作品はこちらで☆
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瀬谷さんライヴ

8/8 瀬谷さんのライヴへ

後谷の農業歌人・瀬谷佑介さんのライヴがご自宅でこの日開催された。
タイトルはずばり「ライヴ・我家」。

ライヴ友のお二人のpさんと近くのコンビニで待ち合わせ(遅れてすみません)乗り合わせて後谷まで。
到着。瀬谷さんの手作りの家。すごい!
ライヴ前に外や二階など見学させてもらう。
うちの直した山の家はこういうんじゃないからなー。。。同じ手作りでも違いにちょっと( ̄ω ̄;)
鶏も元気
手作りブランコ
なんかいいな。同じ里山生活(自分たちは生活とは言えないけど)なのに何かが違うように感じる・・・のはやっぱ暮らす人の世代の差なんだろうか。

いただきまーす
天然酵母のパンと酒粕クラッカー、特製コーヒーに差し入れコロッケとドライトマト。
(ドライトマト持ってったのは無謀にも自分)

手作りイス
ライヴ前。小町ライヴの手作りイスあげいん。

会場が瀬谷さんの自宅ってこともあり、本人も、そして観客も、とてもアットホームな穏やかで寛げる
ライヴだった。
飲める方はビール飲みつつ、そうでない方はソフトドリンクで。
瀬谷さんご本人も後半はビール飲んじゃってたもんな。
瀬谷さん
Uさんとのジョイントなんていう、滅多に見られない&聞けない「土と空の真ん中で」なども。

記念撮影して一旦締めたあと、お泊り組はこの後も宴会。・・・うちらはここでお帰りタイム。
おじゃましましたー!!

帰り道、時々見える市内の夜景に「上越だって捨てたもんじゃないね」と。
林道下りてコンビニの灯りに自然と人工にスイッチ切り換わる。
夕食に食べていこうと3人でギタのラーメン。お二人ともお口にあっただろうか。
pさんお二方、山道同乗お疲れさまでした~。

瀬谷さん、新居おじゃまさせてくださってありがとうございました。
そしてステキな時間をありがとう!またこんな機会あるといいなぁ。
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オクトーバーフェスト2009

8/6 オクトーバーフェスト2009へ

8/5~9まで今年も高田公園(の南厚生会館跡地)でオクトーバーフェストが開かれる。
去年に続き2回目。あののんべ楽しいイベントが今年も開かれるなんて…。
週末は混みそうだったので、オープンから2日目の木曜の夜にチャリでれっつらごー♪

はす~
オクトーバーフェストinはすまつりってことですので、昼間のはすも。
(前エントリの帰りにちらと立ち寄ってきました)

ドイツビールとドイツソーセージ、地元のうんまいものがたくさん。
でも地元のって、いつでも食べられる→だから定番/ここで食べなくても、という諸刃の剣だわな。

いっただきまっす
ドイツビールはさすがに普通の市販ビール(もどきも含む)のようにがぶ飲みはできないのでセコくちまちまと。
だって一杯約千円だぜー?

プロースト~~~
所々でドイツの楽団さんとスタッフのみなさんがあの乾杯の歌&かけ声(某メーカーのビールのCMで使われてるあれ)をあげ会場を盛り上げる。

プローストっ!
「♪アイン プロージット アインプロージット デル ゲミュートリッヒカイト ×2 ♪
(さあ乾杯だ!さあ乾杯だ!この心地よい一時に!)」

「アインス ツヴァイ ドライ ズッファ! プロースト!!
(1、2、3、それっ!かんぱーい!!)」

楽団さん
楽団のステージ演奏のファイナルは会場のゴキゲンなみなさんも一緒に踊る踊る。
いやー今年も楽しいのんべイベント(笑)でした。

こちらのビールも
富士桜高原麦酒とキリンのドイツビールも♪

となりのテープルの中高年の女性の一言。
「上越はこういう陽気な(楽しく飲める)イベントないからねー」。うん、確かに。
ビアガーデンとかでもやっぱり個でまとまっちゃうもんね。こういう開放的な雰囲気は貴重だ。

今年の主催はJCI(上越青年会議所)の方々。
会場を盛り上げよう、イベント成功させよう、と盛り上げ隊から片付け分別隊までがんばられておられました。感謝感謝、ありがとう!!

帰り際、酔いのイキオイも手伝って(^^ゞ、スタッフの方にお礼を。
「私たちもこういう楽しいイベント大好きですし、みなさんにも喜んで&楽しんでいただければ幸い」とのこと。
ありがたいですてー。
こういったイベントからも上越の元気、活性化になるといいな。

とにもかくにも、オクトーバーフェスト2009、プローストーっ!!
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日本風鈴街道in雁木 & チャレンジショップ「Rikka」

8/6 風鈴街道in雁木とチャレンジショップ「Rikka」

高田商業が本町商店街活性化の1つとしてはじめた夏限定の店舗経営「Rikka」。
2006年から大町小学校城北中学校の生徒と合同で店舗を開いている。
今年の開催は3日から9日まで。場所はいつものほっとステーション5番館。

おととしから行きだしたが駄菓子や地域の産物、野菜、限定のケーキなどもあり、なかなか魅力的なお店なのだ。
前日も用事の途中で立ち寄ったが、閉店10分前でもう何もなさそうだったので翌日改めて。


本町はチャリの方が何かと便利なので、チャリ漕いで行ってきまーす。
南本町に出たら、「チリーン・チリーン」となにやら涼しげな音。
商店街の雁木に風鈴が吊るしてある!あちらの店もこちらの店も・・・。
いやー、ばか風流だねっかや!!
そーいや風鈴街道やるって聞いてたけど、小町付近だけじゃないんだー♪
南本町風鈴

風鈴の音をBGMに本町へ。
Rikka行く前にちょっと足を伸ばして高田世界館と高田小町に寄り道。

高田世界館
高田世界館(旧高田日活)
高田小町
高田小町

いやー、いいですなぁ。風鈴の短冊もそれぞれ味のある言葉。
毎年の恒例になるとまた名物が増えるんじゃないかな。

でもってRikkaに到着。限定洋菓子は午後だったしやっぱり売り切れ。
10時の開店時に行く位じゃないとムリだわなー(^^;)
Rikka店内
限定モノはすっかり品切れ

国体グッズもv
トッキッキグッズもいっぱい

今日までだというシフォンケーキマンゴー味が1つだけ残っていたのでそれを購入。
野菜はうちにもあるし、おそばもいいけど、もう午後だし・・・

生徒たちはとても一生懸命で、それを応援する気持ちはいっぱいなんだけど、どの商品にも「いかがですか」等がちょっと多くて、上手に応えられない自分には、「(買わなくて)ごめん!(見るだけで)ごめん!」となってしまった。

お会計~
「ご苦労さま。がんばってね」の一言でも出てくればいいのに。。。
ワカモノだって一生懸命見知らぬお客さんに声かけてるってがに。ごめんねとっつき悪い愛想なしで。
こんげながんだけど、きみたちのこと応援してるから。

日曜までの開店、できたらまた来て今度はケーキを・・・と思いつつ、結局なんだかんだで行けずじまいで今年の営業は終わってしまった。。。残念。

来年の開店も待ってるよー!!がんばれワカゾー!!(←古いフレーズですみません)
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Blue Sky Project

8/5 第4回Blue Sky Projectへ

この日は用事で市内あちこち。
9日まで高田図書館でBlue Sky Projectが開催されている。
今年もぜひ見てきたいと行き先追加。図書館へ。

ポスター

Blue Sky Projectは今年で4回目。
堀川紀夫氏他アーティストの方々が主催するイベント。
青空をモチーフに(世界の)平和を希求する国際美術展だ。
「国際」だけあって、日本だけではなく世界中から絵画、写真、工芸などの作品が届けられる。

抜けるような青空だったり、逆説法であえて青空を閉じ込めたり隠したり。
でも、どんな表現方法でも思いは、願いは「青空の下の平和」だ。

主催の堀川氏の展示「Tree Project」。被爆樹木2世・3世のタネや苗を育てるというもの。
被爆樹木2世がどこそこに植えられたというニュースは時折耳にするが、こんな動きが(それも外国で)あることは全く知らなかった。
自分も参加してみたいが、ネックは「木」。鉢時代はまだしも、大きくなった時どうなる?と。
お山に植えるったって・・・(^^;

でも、この美術展や被爆樹木たちを通じて木々の上に青空あり、人々の上に青空あり、平和の上に青空ありと考えるきっかけになってくれるといいな。

こっそり自分も。
My Blue Sky
My Blue Sky Project2009
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2009 長岡花火へ

8/3 長岡花火へ

前日、新潟から花火見物のつもりで長岡に来たものの、どうも天気が怪しく、結局予定変更して花火は3日に出直すことにした。
(案の定予報通り2日は途中雨が降り、花火の打ち上げも短縮されたと新聞に載っていた)

で、この日も長岡へ。花火見物の時は小国側から長岡に入る。
相方を河川敷で下ろし無料席場所取り列に並んでもらい、自分は駐車場(今年は市役所:駐車料金1000円)へ。ここから場所取り列まで歩く。
相方と合流し無料席開放の時間まで並んで待つ。
14時近くなり皆整列。去年のやり方だと時報とともにダッシュ!確保だったのでその意気込みでいたのだが、今年は時報もなく花火が上がり、警備員が数人単位で入れさせるといったやり方。
いいのか悪いのかやり方、その年によって違うからなー・・・

長生橋 長生橋方向

ま、とにかく場所は確保したので、大手大橋通りを駅に向かって歩く。
ウオロクは今年も大混雑。

ふわふわ、また入ってみたい(笑)
イベント広場には「天地人」のあの与六役の加藤清史郎くんのパレードがあったらしい。
それには間に合わずだったけれど今年も賑やか。
まみやゆうきさんが来ているというのでその「書く」様子を見てみたかったのだが、残念間に合わず見つからず。

駅前は再開発中。戦災資料館はどこ行っちゃったの?
分からないまま去年と同じ居酒屋さんで涼を取り腹ごしらえ。
(※ヨーカドーの裏手に移転したそう)
食べて飲んで腹いっぱい。
メガジョッキ
メガジョッキなるもの注文。(ピッチャー代わり(^^ゞ)

店を出てから市民センターやお土産コーナーぷらぷら。今が旬、「天地人」関連いっぱい。
切手絵
切手絵、すげー。
お人形
きれいどころと幼少時の主従コンビさん

ぶらぶらと花火会場に戻る。
あとは打ち上げまで・・・おやすみなさい(←(^^;)

さあ打ち上げ開始でございます。
今年もやっぱり大迫力。
ばばーん!

これでもかこれでもかと、ばっつばっつ打ちあがる。
有料席と無料席を隔てるネットが無粋だけど。。。
ネットが…

ベスビアス超特大に三尺玉に天地人花火にスーパーフェニックスに・・・今年も大迫力。
すごいすごいすごいすごいーーーーーーーーー!




天地人花火、動画で録ったのに保存し忘れた・・・orz

打ち上げ終了後は今年も恒例の「花火師さん、ありがとーーーーーーーーーーーーっ!」
ペンライトぶんぶん振りかざす。
やっぱり長岡花火はこれがなくちゃ。

そして今年もおなじみの喫茶店で一休み。今年はチョコパフェにチャレンジ。
久し振りのパフェ
いや、そんなにフルーツついてなくてもいいんだけど・・・と言いつつ完食(笑)
できたらヨーグルトパフェなどもメニューに加えてもらいたいもんだ。

国道やバイパスはまだ渋滞の真っ最中らしい。そんな情報をFMながおか特番「FM三尺玉」で聞きながら小国方面すいすい。
全く渋滞のじの字もなく上越に帰宅。

2009年長岡まつりおめでとう&ありがとう。そして長岡空襲受難の方々に合掌を。
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大地の芸術祭2009 #3

8/2 大地の芸術祭へ(3回目)

と、いうことでR8長岡方向に来た・・・が、長岡まつり花火見物のため道は渋滞気味。
それに今日はまつり関連で天地人イベント・常盤さんとあき竹城のトークショーもあるしな。
渋滞・混雑、そして天気予報は雨。

天気予報で相方はかなり揺らいでいたのだが、この渋滞で「今日はヤメ!順延!!」決定。
(こういう時「ホントにいいのか~?」とささやく悪魔な自分だが決心は変わらずのようで)
長岡の花火見物は明日に延期し、大地の芸術祭へ。
今日の花火はケーブルTVで中継番組あるし、それを見ることにしようと。

そうと決まればまずお昼と。
中越地震の日に行った堀之内のラーメン屋「土佐屋」を狙ったが混んでいて諦める。
第2候補は以前登山の帰りに寄った店だったが、名前も、場所も記憶のない店が分かるはずもなく。
結構車停まっていた店に行ってみる。
今日はここ

梅干入り ノーマル醤油
ごちそうさまでした~
隣りのスタンドで給油し(車にも食事させないと)、十日町へ。

まずはNo.11、開発好明「千色屋」。
1階
緑メインの小屋の中に入ってみて「うぉ!」
うっわー、すごい・・・千色だぁ・・・
廃小屋をアクリル絵の具で彩色していくのだが・・・すごい。屋根の裏側まで色塗ってあるよ…
2階はもっと細かく塗ってある。
現在製作中(2階)
まだ製作中。基本色塗って、そこに色足して混色してまた塗る、みたいにやっているそう。

前回の同氏作品「かまぼこフェイス」もありますぜ~
こっちも かまぼこさん

お次はほっそい山道をぐねぐねぐねぐねと行ってたどり着いた枯木又。
No.13、京都精華大学「枯木又プロジェクト」
学生さんたちの作品あれこれ。廃校となった枯木又小学校への過去への憧憬と現状ということだろうか。
学校の中には青空
まだ始まっていない作品もあって残念。半月後の「体操服プロジェクト」、賑わうといいけどなぁ。

また山道をぐねぐねと行き次の作品へ。
途中、集落の案内板(既になくなった屋号がガムテープで消されてたのが淋しい)があった。
竜王様や愛宕様などの信仰もあり、むかーしからの集落だったんだろうなと想像。

次の作品は旧飛渡小学校。(明治41年~平成17年)
No.12 向井山朋子Wested」。
体育館に一万枚の絹のドレス・・・。
絹
これまた迫力。

絹のドレスは女性をイメージ。この中を通ってたどり着いた中央部。胎内逆行、核のなかで蘇るわたしが、わたしになった時--胎児の記憶。
畏れ、でも心地よく
中にはビーズクッション。ここでは周りが全て絹のドレスに覆われて。・・・この感覚は命を生むものへの畏敬というものだろうか。

話変わってこの飛渡小学校、作りもしっかりとした建物だったのだが先の中越地震の際にかなり内部にダメージを受けたらしく、体育館を除く校舎側は立ち入り禁止となってしまったそうだ。
校舎を直すに直せずそのまま廃校となってしまったそう。(その時の生徒はやむなく既に廃校になっていた旧枯木又分校に通っていたそうだ)
外観は何ともないのに…こんな形で廃校となるなんて。

そしてNo.14、福屋粧子「森のひとかけら」へ。
駐車場から作品まで林の中をてくてくと。
こっちだよ
途中道案内の白い矢印やベンチがかわいい。

途中の景色
清水でのどを潤したり、蚊に食われながら(笑)ブナ林の中の作品へ。
ガイドブックには「ハンモック」となっていたので、そういうものをイメージしていたのだが、実際はブランコ。

森のブランコ
高さの違うブランコがブナ林にあちこち。
どのブランコにも乗れるようになっている。とは言いつつ高いところのは乗れないが。
足が届くのに乗ってブランコを漕ぐ。

ブナの緑が近づいたり離れたり・・・た、たのしい♪ブランコのわくわく感堪能。
みんな森のひとかけら。

またてくてく来た道を戻る。畑は夏野菜。ここでも畑。大地の恵みを受ける人たちがいる。
みんな一所懸命生きている。それがうれしく力強く。

そして次は・・・もう時間切れ。今日はここまでにするべと上越へ。
家に着いてTVで花火を見たけれどやはり雨が降っていた。
いつもの花火のシメ(花火師さん、ありがとう~)もなく、悪天のため打ち上げも短縮されたそう。

・・・天気はどうにもならないし、まあ、そういう時もあるよな。
明日は降りませんように~~~

(全作品の写真は大地の芸術祭ブログをご覧下さい)
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夏まつりとみずつちと

8/2 BSN夏まつりとみずつちその1

昨日は「大地」とサッカー観戦し、今朝もいつもの新潟コースを終えて、花火を見に長岡入りする前にちょっと「水と土の芸術祭」も見ていこうということになった。

長岡行くんだから、とみずつちの作品は8号線沿い狙いで。
その前に黒埼の「ふるさと村」でBSN夏まつりイベントやっているのを思い出して寄り道。
スナッピー号
BSNカー。ナンバーは周波数の1116。

番組ブース
浴衣姿のアナウンサーもあちこちにいるけど、常連/コアリスナーでもないし写真撮らせてとも言えず(小心者)遠巻きに眺めるだけ。

プルプルプルン
プルンの着ぐるみ。中の人は外が見えないようで付き人が無線で指示しながら移動していた。

ふるさと村のバザール館広場は「天地人」グッズがいっぱい。「サラリーマン兼続」なんてのも。いったいどこまで行くのやら。
観光館(アピール館ではなく以前地ビールあったトコ)も天地人関連。あとみずつちパネル展とグッズ系販売。
ヨロくん(与六)なんてキャラも・・・。
ヨロくん
ふくしまのキャラなんだって。

で、ひとまずふるさと村は結局見るだけで終了。次はみずつちへ。
大野の商店街や、白根の排水機場もあったんだけど、長岡行くのもあるんで「どこだどこだ」と探すのはナシにして。
しかし、国道ってのもあるけれど、案内板がない!
ガイドブックの地図も、地名もあまりはっきりしなくて微妙。。。(困)

多分ここらだろうと曲がった道大正解。それらしき作品たちがあったぞ。
No.52 ダダン・クリスタントの「Sound of Harvest」。
ああ、あの「カラカラ」かぁ~~♪
カラカラ
こっちでも見られるとは思わなかった♪
でも、でも・・・今日は風がなくあの「カラカラ…」の音が聞こえない!回らない!(涙)

No.53 大久保英治「地の石」。
地の石
雨が多かったので道がちょっとぬかるんでいたけれど、櫓の上に登ったり。(右奥は前述の「カラカラ」)

No.51 空土(karatto)「泥花プロジェクト -Earth Flower Diary-」
色米の稲
紫米などの色米、白米などが植わっている田んぼアート。広すぎてカメラに入りきれないよ~
秋になればまた違った景色がひろがるんだろうけど・・・

ってとこでみずつちツアー本日終了。12月の会期終了までどれくらい回れるかなぁ…

らぶり♪
車進入禁止んトコについてたカワイコちゃん( ̄ー ̄)

さて次は長岡へ。ただし予報は夜から雷雨。
どうするどうなる花火見物。(続く)
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アルビvs大宮アルディージャ戦

8/1 Jリーグ ディビジョン1 第20節 アルビ vs アルディージャ

・・・と、いうわけで、前述の大地の芸術祭見たあと、ビックスワンでサッカー観戦。
今日の相手は大宮アルディージャ。
今シーズン、大宮はアルビより下位、勝ち点3を取れそうだけど…。
同じくオレンジ対決、どちらに軍配が上がるか?!

練習兼ウォーミングアップ
おなじみ練習風景。

オレンジ対決
この日はスカパー!サンクスデー。

アルビレックスチアリーダーが踊り試合開始。
今回も「行けーっ!!」「守れーーー!」。そして「ああ~~~~っ(ため息)」。
大宮善戦というのかアルビが調子悪いのか前半は0-0。今回もまたかい・・・?

人KENくんたち
ハーフタイムのPRは人KENまもる君に人KENあゆみちゃん。守ろう人権。いじめカッコ悪い。

勢ぞろい
チアリーディングクラブ勢ぞろいで応援。

後半開始。
・・・・・・無得点のまま終了。
また引き分け、ドローですか。あーもー、どーなっとるんだー!
あーあ・・・
大宮にとってはうれしいドロー。新潟にとっては痛いドロー。は~~~~。
夏に弱いアルビ、今年もですか…

次はガンバ大阪戦、これは・・・まあ、難しいだろうね(^^;
そして新潟泊。すみませんね毎回夜遅くて。
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大地の芸術祭2009 #2

8/1 大地の芸術祭へ (2回目)

この日の夜はビッグスワンでアルビvs大宮戦。
じゃあ日中は芸術祭回りましょうと。

今日は松代~川西あたりで行ける所まで。
まずはNo.208、保科豊巳「ぶなが池植物公園・マザーツリー空中庭園」へ。
マザーツリー
6年。木も成長している。・・・自分はどうかな?(^^;
池ではミズトンボの一種か緑のトンボややカエルなどを見かける。

お次は…の前にまず腹ごしらえ。
なかなか食べる機会がない「はらた屋」さんのトンカツ定食。
トンカツどーん! はらた屋
はー、食った食った。ごちそうさまでした。

まつだい駅ではNo.186、タン・ダゥの「ジャウトン・ピサン(バナナの華)」。
「かぞくみんながしあわせになりますように/ながいきできますように」は変わらないねがい。

No.185、土屋公雄「創作の庭」。
花が減っちゃったのがちょっと淋しいな。。。なかなか維持管理難しいんだろうし。

No.145、関根哲男「帰ってきた赤ふん少年」。
あの赤ふん少年たちが日焼けして帰ってきた!少年たちの表情がまたユーモラスで楽しいんだ~
赤ふん大将
赤ふん大将がどどん!

この作品がある小荒戸集落、花壇作ったり休憩所作ったりしていて、なんかすごくうれしくなる。
花の里・小荒戸
いいなぁ、こういう心遣い。

No.141、塩澤宏信「翼/飛行演習装置」。
何思う
ここはかつて集落の火葬場があった場所。翼の真ん中の椅子に座れば鎮座する仏さまと対峙する。
永遠へ旅立った者、残された者、そして現在・・・。誰でもいつかは旅立たなければならない・・・その時何を思う?

No.142 ジョセップ・マリア・マルティン「ミルタウン・バスストップ」。
バス停の中に入れば地元、盂地小学校の生徒たちが作った井沢マップや井沢和紙の紹介などがいっぱい。
この小学校の6年生は地元の特産・井沢和紙を自分たちで漉き、それが卒業証書となるそうだ。
井沢和紙
自分で作った紙が自分の卒業証書となる。それってすごい記念に、愛着深くなるんじゃないかなー。

No.140、トーマス・エラー「人 自然に再び入る」
裏から見たメーン!
作家の姿を焼き付けた作品だがこの時期はすっぽり蔓モノに覆われて。
でもそれも“今、その瞬間の作品”だからな。ヘタに手を入れずあるがままの自然の中の人、と。

No.143、塩澤宏信「イナゴハビタンボ」。
田んぼの中のイナゴ滑り台。“ハビ”が未だに分からない(^^;
田んぼのイナゴは記憶ないけど、親戚が持ってくるイナゴの佃煮は好きだった。

さて、ここからは松代から場所を変え川西へ。
No.52、足高寛美「パッセージ」。
川西高校バス停にずらーーーっと並ぶ白いベンチ。
パッセージ
背中のメッセージ。コトバのチカラ。

ベンチに刻まれたメッセージを見ていたら雨がぽつぽつ落ちてきた。
道路向かいのNo.54、内田繁「境界の神話」。
それぞれの境界。作品の向かいには中魚沼の豪農・星野邸。塀という境界が。

ルート的にはNo.53の家モノになるのだが、時間が押してきた(家モノは長居の可能性あるので)ため、次の機会にすることにしてNo.75、岩城和哉根本修平+東京電機大学岩城研究室「FRP fabric Gopse」。

雨の降る中作家さん&学生さんたち作品制作中。
製作中
FRP材で編みこまれていくわっか。
編んでー、持ち上げー

おおっ!
こーなります。

わっかにはゴーヤなどの蔓モノが。これらは集落の方が植え付けたそう。短冊も楽しい。
解説お聞きしポストカードとパンフをいただく。まだ制作途中ってことだし、晴れた時にでもまた改めて来たいなぁ。
(結局行けずじまいとなるのだが)

次は・・・おっともう時間だよ。行かなくちゃ!!
小千谷から高速。FMながおかの特番と長岡まつりのCMでサブちゃんの「大花火音頭」を聞きながらテンション上げて(笑)、ビックスワンへ向かった。

(全作品の写真は大地の芸術祭ブログをご覧下さい)
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