丘陵公園植栽へ

10/25 雪割草の植栽へ

この日は長岡の国営越後丘陵公園でIHS(国際雪割草協会)主催の雪割草の植栽がある。
丘陵公園にて植栽が毎年行われていたことは知っていたが、この春IHSに入会したこともあって今年は植栽に参加することにした。

事前に連絡していた通り、受付時間を完全オーバーして到着。(すみません)
迎えに来ていただいて会場へ。(Nさん、その際はお世話になりました)
現着したら、上越の会の方も来られていてばったり。

まず午前中は会員有志が持って来てくれた雪割草の株をポットから出し根ほぐし。
植栽株~

葉っぱが緑みどりしているのもあれば、炭疽などで既に葉がないものも、
あー、これ他人事とは思えない。まるで自分ちの株のよう。
でも苗提供してくれるような方でもこういう株いっぱい出るもんだねー。
なんかちょっと安堵。(←コラ)

お昼は提供されたお弁当とお茶。ごちそうさまでした。
秋色
お昼食べながら秋色ぱちり。

午後からはその続き&終わった順から植栽。
スタッフの方々は後片付けに一生懸命。
でも、あれだけあった株、みんな植えきれるもんだろうかとちょっと心配。

植栽中

なんて心配ご無用。
根ほぐしより時間短く植え付け完了。早っ!
今までの植栽株はみんな葉っぱつやつや元気元気。
葉っぱ元気
来春のシーズンにはたくさんの花が見られるんだろうなぁ。。。
でも、Nさん曰く「植栽株の実生も出てきてはいるが、遊歩道側の株が減っている」だそうで。だから盗るなてば~!

みんな植え付けたら場所を変え「花と緑の館」へ。
ここで岩淵氏の講演会。やっぱり雪割草、深いぜ。。。
講演会ですよー
お土産は岩渕さんの苗。うわーい!!

解散のあとせっかくだから園内ちょっとだけ散策。
賑わう公園
園内はたくさんの人で賑わっている。自然の中でそれぞれ楽しそう。

ちょうど「香りのバラまつり」開催中。
咲き誇るバラの香りくんくんくん。あー、たまらん(こう書くとなんかヤバイ?)
へー、「グラハム・トーマス」今年薔薇の殿堂入りしたんだー。
ばら~~

ばらソフトもかなり気になったが、何となく冷たいものを腹が欲してなかったのでまた今度ってことで。
事務所の駐車場に戻り上越向け。途中市長選の投票をし帰宅。

実際、以前から雪割草が自生している場所では従来種と交雑するという自然破壊のため、こういった植栽はできないのだが、ここではそういうことがなかったため、このように植栽できるんだそうだ。
なので「大崎雪割草の里」とは意味合いが違うとのこと。
かつて西山の里山では春になると雪割草の絨毯が広がっていたそうだが、ブームによる盗掘が続き、見る影もなくなってしまったそう。
丘陵公園の雪割草は、そのかつての姿を再現しようと植えられている。

壊される「自然」、作られる「自然」、どちらも係わるのは・・・人。

それはともかく、一般参加の方々、協会員、スタッフ総勢54名の皆さま、お疲れさまでした!
来春は色とりどりの雪割草が迎えてくれるでしょう。うん。
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2009 越後謙信SAKEまつり

10/24 越後謙信SAKEまつり2009へ

10/24・25の両日、本町通りで今年も越後謙信SAKEまつりが開催される。
今年は25日都合悪いので24日に。
旧第四銀行の見学から会場へなだれ込み~・・・って、真ん前だし。

今年の出展
<どぶろく> (どぶろく試飲は別料金)
 ・「越の白峰」牧区(民宿 ほほえみ荘)
 ・「さわのどぶろく」安塚区(さわ)
 ・「どぶろく卓」牧区 (どぶろく荘)

<ビール/発泡酒> (販売のみ)
 ・「妙高高原ビール」妙高市

<ワイン>
 ・岩の原葡萄園「しぼりたて(白・ロゼ)」「深雪花」上越市

<その他の雑酒>
 ・「ハーブワイン 高原の泉」妙高市

<カクテル>(実演販売のみ)
 ・日本バーテンダー協会上越支部

<日本酒>
 ・頚城酒造「越路乃紅梅」柿崎区  
 ・代々菊酒造「吟田川(ちべたがわ)」
 ・加藤酒造「清正」吉川区
 ・よしかわ杜氏の里「よしかわ杜氏」吉川区
 ・小山酒造店「越後自慢」 大潟区
 ・佐藤酒造店「錦盛」大潟区
 ・竹田酒造店「越のかたふね」大潟区
 ・新潟第一酒造「越の白鳥」浦川原区
 ・野崎酒造場「国の華」三和区
 ・丸山酒造場「雪中梅」三和区
 ・加茂乃井酒造「桃姫」板倉区
 ・谷乃井酒造「谷乃井」板倉区
 ・上越酒造「越の若竹」上越市
 ・田中酒造「能鷹」上越市
 ・妙高酒造「越の雪月花」上越市
 ・武蔵野酒造「スキー正宗」上越市
 ・鮎正宗酒造「鮎正宗」妙高市
 ・君の井酒造「君の井」妙高市
 ・千代の光酒造「千代の光」妙高市

・・・と今年も上越地方の酒がいーっぱい。(できれば糸魚川圏の酒造も来てれるともっといいんだけどな~)

今年は先日のロックンロール・スーサイドのライヴで招待券をもらっていたので(pさんにも感謝)ラッキー!・・・と即グラスをゲット(^-^)v

市長挨拶
オープニングの市長挨拶。イベント公務はこれが最後?

馬上杯
こちらは200個限定の馬上杯。招待券あったから手を出さなかったけど、これで飲むお酒は格別だろうなぁ。
でも、惜しむらくは販売場所が一般試飲券販売とは別の場所だったこと。
あれでは予備知識なく来た人は通常通りグラスもらっちゃうよ。飲みだしてあ、そんなのもあったんだ!ってなっちゃう。
販売所一緒にするか、もしくは馬上杯のみ販売にしないと。一般両はじ、馬上杯真ん中では…
来年も販売予定してるなら是非ともご一考願いたし。

いただきまーす
こんな感じで各ブースのお酒をいただいて♪

こんな洒落たセットも♪
女性だけの某酒蔵ではこんなこじゃれたセットも。

進んでいくと長い行列が。こ、これは、まつり酒の行列?と係の人に聞いてみたら・・・なんと今回のキャラクターのグッズ販売の行列らしい。
そう、今年のキャラクターはビックリの「萌えキャラ」なのだーー!!
夏の海水浴PRポスターも萌えキャラ導入していたけれど、どうした上越市ーーーっ!!いいのか?(笑)
この路線継続ならばぜひアニ○イトとか誘致してくださいまし。
で、はっと見れば相方もまつり酒行列かと勘違いして並んでる・・・(^^;

まつり酒、今年の造り酒造は雪中梅の丸山酒造。1人限定1本だそう。
早速ゲット~~

あとはそれぞれ飲んだくれ&食べたりで会場内行ったり来たり。
キャラグッズ、即ソールドアウト。すげー。
ちなみに今年のキャラ。
パネル
どうだこの萌え度!

フィギュア
フィギュアもあるでよ。
ちなみに、このキャラの名前は公募で歌瀬 吟(うたせ ぎん)ちゃんに決定したそうです。
お酒の精霊だそうで、趣味はカラオケ・スノボ。特技はピアノとフルート。好きな色はピンク。
ペットは虎珀(こはく)。趣味は美味しいお酒を飲むこと←ペットなのに…
性格:飲みすぎると泣き上戸になってしまう←それって性格じゃないのでは…?

妙高ブースでは足湯登場。
足湯あり
赤銅色のお湯・・・ってことは、関温泉だな。ぢつは入ってみたかった…

ステージではいろいろなライヴコンサート。
吹奏楽あり
上教大吹奏楽部のコンサート。今日はどっちかといえば演奏・演芸系かな。詩吟や武蹄式もあったし。。。

明日、このイベントでライヴを行う高野千恵ちゃんと遭遇。一年ぶり~~の抱擁(笑)
残念ながらライヴは見に行けないけど、ライヴがんばって&しっかりがっつり飲んでね。
お久しぶりのさくらちゃんにもばったり。明日の司会がんばれ~

行ったり来たり飲み歩いているうちにアカペラは聞きそびれてしまい、今日のラストステージは上教大のストリートダンス。
お館様が!
すげーなーと思って見てたら、武蹄式を終えられたお館様(謙信どの)発見!!

そして更にすげー!発見。
!!
着ぐるみというかコスプレというのか、キャラ様のリアルが!!
大阪から来てくれたそうですが、作っちゃったのね・・・。すごい、すごすぎる・・・

この日のイベント終了時(~20時)まで飲みまくり、酒のあとのラーメンならぬカレーを食べて帰宅。

いやー、今年も美味しいお酒ごちそうさまでした!
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旧第四銀行高田支店見学会

10/24 旧第四銀行高田支店建物見学会

確か花ロードの時も開催された旧第四銀行の建物見学会、その時は都合で行けなかったのだが、今回はちょうどSAKEまつりに重なったため見に行く事ができた。

旧第四銀行

この建物は昭和6年に建てられたそう。
当時は第四銀行ではなく、百三十九銀行の本店として作られたとのことで、市内で2番目に古い鉄筋コンクリート建造物なんだそうだ。
(百三十九銀行→第四銀行への営業権譲渡は昭和18年)
ちなみに市内で一番古い鉄筋コンクリート建造物は、昭和5年建築の東北電力高田営業所の本館なんだって。

はいからー
 天井
れとろー
 建物内

金庫や局長室?書類庫なども(何もないけど)開放されて見学できる。
扉の重厚さがすごい。
増築や改築もされているけど、基本部は当時のままだもんね。
2階の回廊には立ち入り禁止だったのがちょっと残念。

第四銀行の店舗統合のため、ここは今夏上越市に寄付されたのだが、こんな風に昔の建物見学できるのはうれしいね。

レトロ気分に浸ったら、さぁ次はSAKEまつりだっ!(笑)
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観光な登山

10/22 草津白根と横手山へ

この日は斑尾山に登るつもりで出かけたのだが、天気の回復が遅れたようで斑尾山周辺は霧雨の中。

せっかく出てきたんだからと足を延ばして志賀高原・草津白根に登ることとなる。
途中道の駅・やまのうちに立ち寄りリンゴ購入。ここの産直コーナー閉店早いんで帰りに寄っても間に合わないし…。
ここで運転交代して志賀高原へ。ちょうど紅葉のシーズンってこともあって高原道路の両脇ビューポイントにはカメラマンがいっぱい。

群馬に近づくにつれ天気も回復してきた。FMも長野と群馬の局が入感してきて、やっぱ関東だのーと感動(笑)。
草津白根に到着。駐車場は確か420円。仕度して、では草津白根山に登って来まーす。

これはお釜側
戻ってきて休憩兼ねちょっと観光者になりビジターセンター寄ったり。今回はお釜には行かずでお次の予定地横手山へ。
渋峠駐車場に車を置きリフトへ。先のビジターセンターにあったパンフに割引券があったので使えるかと聞いてみたが、往復利用でないとダメなんだそうだ。ざんねーん。

逆光…
リフトで頂上部到着。長野県側の横手山スカイレーダーの展望台で上信越の山々を眺めたあとは横手山山頂ホテル内にある「雲の上のパン屋さん」に立ち寄る。
平日だからか種類も少なく・・・好みのパンがない(;-;)
でも入った以上は何か買わないと・・・で相方好みのアンパン購入。250円。
・・・日本一標高の高い雲の上のパン屋さん、パンの値段も高かった。。。
その後横手山山頂部往復。山頂まで○○歩とあったので自分の歩数数えながら行ったが、ちょっとオーバー。

駐車場までの下山はリフトを使わず徒歩で。業務用林道を10分程で到着。これなら歩いて登ってもよかったかも。
道路挟んだ渋峠ホテルに寄ってみる。外観も?だったが、中に入って納得。
へー・・・
ナニコレ珍百景認定だそうで
でも、いくら施設内県境だからって、そこまでするー?(^^;
インディさん
ホテルの看板犬「インディ」。穏やかだけど甘噛み大好きという(^^;)

紅葉ぱちり
せっかくだからと志賀高原にちょっと寄り道(前回の滝はパス)してちょっと紅葉狩り。

その後湯田中の日帰り温泉「楓の湯」でさっぱり&ぽかぽか。
旧湯田中駅に併設
さすがにこの辺りだと紅葉始まりかけ。

帰宅途中R18の前から行ってみたかった妙高の「鳥新」で夕食。「いただきまーす♪」
とりめし 親子丼
とりめしはとりごぼうご飯、親子丼は思っていたほど甘くなく。
今度は焼き鳥も食べてみたいな~~
おなかいっぱいで帰宅。久し振りの草津白根と初登頂の横手山もよかったが、斑尾山、次は登っちゃるからな~~~!

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みずつち2

新潟市ではまずいつものあれこれをこなしてから水と土の芸術祭へ。

しかし今回は相方が携帯を(つまりはカメラを)忘れてきたのでイマイチ(相方の)テンション上がらず。


まずは新潟市美術館へ。
ここも全部の作品が展示されているワケではなく前期・後期と分けられている。
でも後期もパスポートあれば無料で見られるそうなのでまた改めて来るからいいか。
ちょうど「のぞきからくり」の口演が始まったので見せてもらう。
当時はこういうのが娯楽だったんだもんねー。
でも、このアイディアはすごいよね。人々の創意工夫がびしばしくるよ。
美術館の常設展も久し振りに堪能したが、芸術祭の一部の作品は残念ながら写真撮影は禁止。
な・ぜ・に~~~
No.2
のぞきからくりは全国で3台しか残っていない貴重なもの。下部のそれぞれののぞき穴から見ると立体感のある絵が現れる。

No.1
県内365箇所のベトを採種した作品。こんなにベトの色違うもんなんだ~~!

お次はみなとぴあ周辺の作品。
作品展示のあったみなとぴあ自体もすでに展示は終わっていて割引はあれど入館料はかかるのでパス。
加えてマップと実際の場所がずれてるのか見当をつけても違ってて(実のところ期間限定で既に終了)、なんか盛り上がらない。おまけにデジカメのメモリいっぱいで撮るに撮れない。
No.21
日比野さんの船。

No.19
新大工学部岩佐研究室の作品。ウォーターフロントらしさは出てるけど、今日は風が冷たくて…

No.18
台風で作品破損した王さんの作品。
寒空の中ボランティアさんが案内がんばっておられた。
作品の復活を祈り極わずかではあるけど志を。

次はりゅーとぴあへ。
駐車場探しでつまづいた上これもやはりどこに作品があるのかよく分からない。
やっぱり大地と都市の芸術祭は違うというか。周りの建築物が多い分探しにくいなーと。
ガイドブックも区名しかないし、土地鑑あっても(西新潟は専門じゃないけど)難しい。
No.15
水が流れるところに作品点在。

No.17
てもってこっちもデジカメの電池なくなっちまったし。
やむなく携帯で撮影。

白山神社内の燕喜館へ。
ここはかつての大商家、斎藤家の邸宅の一部を移築再建した歴史的建築物。
ガラスはあの昔のガラスだし、すごいよー。
No.14
ガラス越しから。この作品は残すのかなー?

次は関屋分水の作品。関屋分水と日本海の合流地点に現れた船。
ちょうど夕暮れでいい感じ。これは恒久で残すんだろうな~
し・か・し、携帯ではない相方用のカメラの電池も、出して取り出した途端バッテリー残量僅かの表示が。
ああーなんてこったい。
No.24 

時間的にこれ以上の見学は無理だし、今日はここで終了。さぁ帰るべと上越へ向かう。
しかし、カメラがダメダメのためどーにもこーにもイマイチの芸術祭見学dayでしたとさ。
会期中に全部回りたいけど回れるかな?
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アルビ vs 浦和レッズ戦

10/17 Jリーグ ディビジョン1 第29節 アルビ vs 浦和レッズ

レッズとの試合、これはまさに前から!前から見たかったカード。
レッズのサポーターのすごさ(レッズとの初めてのホーム戦の時はサポーターの万が一に備えて警戒態勢強いたという)は以前から聞いていたし、(強さは置いといて)観客動員では1、2を争うアルビ対レッズ、見たかったもののこれまでなかなか見に行く機会がなかったという。
そんな待ちに待った浦和戦。さあ行きましょー♪

と、上越を出たが、柏崎に近い柿崎辺りから何故か渋滞。
沿道にもぽつぽつとギャラリーがいる。
どうしたことだと思ったが、ああ、今日は新潟県縦断駅伝だったわいと気がつく。
がんばれー!
選手が走ってるところまで車が追いついたが、選手早っ!
沿道応援とは違い並んでる車から突然ガンバレ!では選手もたまげるかもと心で声援。
(でもこーいう時ってどーなんでしょ。応援してもいいのかなー?)
多分柏崎の街中は更に混むかもと鯨波から海沿いの道に逃げる。

途中出雲崎の道の駅「天領の里」にスタンプラリーのハンコ押し。
展示館にも寄りたかったが時間が足りなくて残念ながらスルー。また今度ね。
今回は油断していて駐車券が手に入らなかったので、まず駐車場確保しなければならなかったのだ。
座席はあっても駐車場がないと・・・。急がねば。

展示館を諦めて早く着いたのが幸いしたようで、入れたかった民間駐車場になんとか入れさせてもらえた。
ここは指定駐車場と同料金だし場所も悪くない駐車場なんで、できたらここに置きたかったのだ。よかったよかった感謝感激~~ありがとうございましたーー!!
(会場近くの民間P、値段高くなるんだもんな~)

そしてビッグスワンへ・・・。うっわーーーー!!!赤だ赤だ赤だぁ~~~~!!
赤いるな~
普段とはまーーったく違うアウェイサポーター数。
アウェイ席の入り口は外まで並んでいる程の長ーーーーーーーーーーーーーーーーーい列。
JAサンクスデーだったこともあっておけさ柿試食やもちつきなどのイベントもあって、広場側もすっごーーーーーーーーい混雑。
しゃったーちゃーんす!
普段とは違う雰囲気に試合よりわくわくしてしまってる自分(笑)。
珍しく31のアイスなんか買っちゃってるし。

さてそろっと会場に行きましょか。
おおー、アウェイ席すっげー!S席も赤い~~!!
すげーすげー。応援もすげー!!
こりゃすごい応援合戦になりそうだ(違)
レッズサポーター

ふぇあぷれい!
さぁ試合開始。・・・て、へ?!
試合開始1分も経たないうちに、レッズ先取点。
それもシュート!ってんじゃなく、元アルビにいたエジミウソンの足に当たったボールがころころころ…、ゴール!みたいな。
なんとも気の抜けた先取点を取られてしまった。

以降はレッズの応援も更に強くなる。アルビサポーターに近い席にいる自分たちだが、レッズの応援の方がどっちかというと大きく感じられるような。
ああ、応援でも負けてしまうのか?
オレンジ!

赤!

出鼻をくじかれてしまったのか、前半それからも、後半もあまりいいトコなしでそのまま0-1で試合終了。
ああ・・・
そして会場入場数もレッズサポーターあれだけいても4万人に届かないって・・・。
あーあ

レッズのサポーター見れたのはよかったけども、やっぱり負けは悔しい。
また負けかよー・・・せっかくパス当たったのはいいけれど後期勝ちなしじゃんか!とぶーたれつつ本日の観戦終了。次の柏戦も危ういなぁ・・・。 
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能登ツアー・2日目

10/12 能登道の駅ツアー2日目。

ってんで2日目である。
宿泊先の富来サイクリングターミナルからちょっと戻って「とぎ海街道」へ。
海辺散策してオープンを待つ。ここは海に向かった460mの世界一長いベンチと岸壁の母の碑がある。
世界一のベンチ

海辺にはさくら貝がよく上がるらしいので自分も探してみた。。。けどそう簡単にあるもんじゃないか(^^ゞ
桜貝をさがせ!

「岸壁の母」のモデルとなった端野いせさんはこの町の出身だそうで。
「岸壁の母」の碑
施設内にある岸壁の母コーナーにあったのだが当時の新聞によると、待ちつづけていた息子は生きていたけれども、確立してしまった「岸壁の母イメージ」、そして母が待っていた間自分は家庭も作って・・・のため名乗り出られなかったとらしい・・・戦争による悲劇に加えて時代と塗り上げられたイメージによる二重の悲劇だ。

お次は赤神。猿山峠灯台の閃光レンズが施設真ん中にどどん!とあってビックリ。
灯台灯
平成19年3月の能登半島地震で被災しその後新しい設備になったので、従来のものをこちらで展示されているそう。

次は輪島。施設内こんなだったっけ?物産館あったような気がしたんだけど…??
「シベリア」が相変わらずで嬉しい(笑)

千枚田ポケットパークへ。
ここも施設内がちょっと変わっちゃったような。中は休憩できるものの倉庫みたいになっちゃってる。
そこにあった看板によると昭和31年には輪島市の名勝に指定されたそうで、この施設ができた頃なのかそれとも名勝指定当時なのかはわからないが、千枚田と言いつつも実際は2092枚の田んぼがあったんだそう。今だとどれくらいなのかな。
千枚田

お次は新しくできた「すず 塩田村」。能登半島では「揚げ浜塩田」という方法で塩を作っていたそう。
塩田に海水を撒いて塩分の高い砂を集め、濃い海水を取り出して釜で焚き煮詰めて塩を取るというやり方だが、雨が降ったら一からやりなおしの製塩。ここでは実際製塩作業が行われていて、自分たちが行った時は塩田に撒かれた海水が染み込んだ砂を乾燥させているところだった。
塩の資料館もあり製塩解説や道具や岩塩の塊なども展示されている(入館料100円)
塩田

桜峠では「究極のカレーパン」再びいただきます。アーティストの手作り小物なども置いてありちょっとこじゃれた感じ。近くならなぁ…

なかじまロマン峠ではスタンプ設置場所探しにちと苦労し、能登空港では歴代のCA制服コーナーにほぉ~~。
CAの歴史

のとじまも面白そうなのだけど時間節約のため「はいさよーなら」。
いおりもスタンプ押印のみ、次は氷見・・・の前に七尾にも道の駅できてるのを走行中に発見(スタンプ帳には未掲載)。ちょっと立ち寄るがこりゃまーすごい。能登の物産大集合みたい。でも時間ないのでまた今度。
氷見も混雑していたのでハンコ押印のみ。この時既に施設内の魚市場は完売御礼状態でした。

さて、ここで迷う。
ここから近いのは新湊。なので新湊→高岡→滑川→上越か、高岡→新湊→滑川→上越というルートなら一番いいのだけど、ネックは滑川の閉館時間17時。他のところ寄ってからだと間に合わないかもしれない。
迷って・・・滑川にまず行くことになった。ここで取りこぼしては実も蓋もないしね。他の施設は閉館遅いんで後回しで戻ってもいいし。

で滑川。行楽帰りの車も多いのか国道結構混んでいてギリギリ。滑川の物産館も17時閉店なのでチラ見のみ。
また来た道戻って新湊に戻る。ミニ水族館でしばし和む。
なぜ等間隔に

フードコーナーに「白エビバーガー」なるものがあったのでレッツチャレンジ。
白エビバーガー
かき揚げだからちょっと油っこいかも?

高岡。ここも新しくできた道の駅。新しくでかい。物産館も高岡工芸品をはじめいろいろあって面白い。
2009年は高岡開町400年だそうでシンボルキャラの「利長くん」グッズがあちこちに。
400年の利長くん

新湊の白エビバーガーだけでは足りないからとここでも軽く食べることにした。高岡はコロッケが有名らしい。確かにお土産用の冷凍コロッケばばかでかかった。
ラーメンもちょっと違うそうだし・・・と高岡うどんと、高岡ラーメン+コロッケのセットを注文した。

自分のうどんはすぐ来たのだが(うどんの出しつゆもちょっと違った。関西風なのかな?)相方のがなかなか来ない。
・・・やばいんだよなーこういうのって。片方が終わる頃来るようなパターン、相方のイライラメーターが…( ̄ω ̄;)
結局そのイライラはこっちが受けないといけないハメになるので、厨房のおばちゃんに「ラーメンまだですか」と聞いてみる。
おばちゃん、はっとしてすっから忘れてたことを悟ったらしい。慌てて今作りますからお待ちくださ~い!と取り掛かる。
数分後、恐縮しながら運んでくれた。おまけにこれ食べてお待ちくださいとソフトクリームのサービスも。
ちょっと味見させてもらったラーメン、確かに何かが違う。来て食べだせば相方のメーターもひとまず下がったようで・・・ほっ。

で、一応今回の目的は達成できたので高岡から高速&国道で帰宅。
2日間お疲れさまでした。

しかし、今回の駆け足北陸道の駅ツアーでの共通の感想。
「今度は道の駅スタンプ第一ではなく、まず観光主体にしよう」と。

高岡行っても大仏も見てないし、“観光~~”ってのほとんどしてないような・・・。
果たして次回は?
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能登ツアー・1日目

10/11 能登・北陸道の駅ツアー1日目

行こう・行きたいと言っていながらも期間が長いことをいいことに、延ばし延ばしにしてきた道の駅スタンプツアー。
気がつけば今月でおしまいじゃないか。やばいやばい!と体育の日絡みの連休に決行することに急遽決まる。幸い天気もよさそうだし。

今回は日帰りではなく宿泊先未定(候補は数軒あげといて最終到着地によって聞いてみる)の行き当たりばったり。
3連休の中日だし、ETC渋滞もあるだろうし・・・と早めに出たのだけども、思ったより順調で早く着いてしまったので時間調整に世界遺産・白川郷の合掌造りを見る。
白川郷
朝早いけどさすがに世界遺産。観光客多い~

戻って上平のささら館。ここは開館が早いのでありがたや。
五箇山・和紙の里。和紙ってやっぱええな~~~
利賀の木
みどりの一里塚・利賀の木は今日も元気。そばだんごいただきまーす。
福光ではちょうど収穫祭?イベント開催中。なまずとどぜうの蒲焼なども出ていて物珍しさでトライ。
うーん、魚自体は淡白だしタレの味の方が強くて・・・よくわからん(^^;

いもがい餅
サトイモとサツマイモともち米とお米を混ぜて丸めて表面焼いた「いもがい餅」という郷土食もあり、地域限定モノ大好きな自分は早速いただきます。う~ん、かすかに甘くて素朴な味だね。

お次は山中温泉の今はやまなか。温泉あるのに・・・時間なくて入れない(泣)。せっかく山中温泉まで来てるのに~。
昭和46年に旧北陸鉄道加南線が廃止されたあと、大井川鉄道に引き取られ平成13年まで現役で走りつづけた「しらさぎ」が山中温泉に戻ってきて展示されていた。
「しらさぎ」

しらさぎ車内
レトロな車内。孫と一緒のおじいちゃんは昔思い出してるのかな。
車内に張られていた昭和40年当時の料金(20円~70円)が時代感じさせる~

温泉に未練を残しつつ、次の鳥越・一向一揆の里へ。有料の一向一揆資料館は入ればしっかり見てしまうだろうからということでパスし、農村文化交流館にちょっと立ち寄り。
瀬女は混んでて物産コーナーも混雑。しらやまさんもほとんどスタンプ押印のみ。ここで宿候補に連絡。大丈夫ということで予約する。ただし到着時未定☆(夕食無し翌日朝食のみなんで)

お次は新しくできたという内灘サンセットパーク。(ここに行く前にスタンド探しでちょっと空気重くなったのはスルー)内灘大橋、そして河川敷のんびり散歩の人たちがまたいいなぁ。
いかにもジモティな感じの売店と地元産の原料でアイスやこだわりデザート扱ってるカフェが合わさってるというなんともまたいい味。
内灘大橋

倶利伽羅・源平の郷、ここも資料館あるんだけどね~。入浴施設もあるんだけど~~~。これもパスパス。
売店見てた時、ぽかぽか湯上り親子が来て思わず心で「いいなぁ~~~」。

さあ能登地方に入ってまいりましたよ~
今日の予定はあと2つ。この時間ならなんとかなりそうだな。

夕暮れ(走行中)
能登有料道路使って高松。ここ有料道路内にあるんだよな。下道からでも入れるのか?よく分からん…
夕暮れ日本海がまたいいね。食事ができるレストハウスの営業は18時。既に「本日の営業は終了いたしました」。

ラストは、ころ柿の里・しか。既に暗くなっていたのでこの道でいいのか微妙だったが無事に到着。
とはいえ道の駅自体は既に終わっていて隣りの日帰り温泉施設でスタンプ押印。施設内のレストランで夕食。

トンカツ定食 お得な「何とか定食(名前失念)」

そして宿となる富来サイクリングターミナル。建物施設に何も書かれてなかったので、果たしてここでいいのかとちょっと不安になったが…なかなか宿の人出てきてくれなかったし(^^;
風呂、温泉に入りたければ近くの共同浴場へということだったが、もう閉館時間近くてゆっくり入れないだろうし、ここも風呂がないわけではないので、まーいいやと。だったらさっきのトコで入ってきてもよかったなとは心の声。

風呂(一般住宅のシステムバスだ(^^;)入ってお疲れさまの一杯やって、手足伸ばしておやすみなさーい。
明日は能登の道の駅めぐりだ~(次エントリに続く)
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花ロード2009

10/10 第11回・城下町高田花ロードへ

10/10~12日、高田の本町で11回目の花ロード開催。
第10回目の去年じっくりと見て面白かったので、今年は姉妹都市展見てから相方とともに行ってきた。

今年もたくさんの「花」たち。
本町以外(駅前と高田小町は除く)の作品は回れず。
砂糖で!

野菜で!

お菓子で!
シュガーアートにベジタブルアート、お菓子アートなどプロの技も。

上越市長賞を裏から

うぷぷ

上越商工会・会頭賞/音の出る四季別の万華鏡

♪

残念なのは天気がよすぎて道路側の写真を撮ると逆光になってしまうこと。
ホコテンならともかく車道からってのもムリだし…こればっかは。

お馬出し
お馬出しアート遊市。
pさんがこの日出店されているというので、時間ギリギリながら行ってみたが残念ながらお会いできず。
(体調イマイチで早めに切り上げられたんだそうだ)
フォークライブなどもあって盛り上がっていた。もうちょっと見てたかったけど…

今年も楽しい花ロードでした。
ただ、もうちょっとじっくり見たかったかも?
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2009姉妹都市等と上越市の観光と物産展

10/10 姉妹都市等と上越市の観光と物産展

この3連休は市内でイベント多し。
翌日からはまた別の件で出かけるかもなので市内イベントはこの日に。

まずは観光物産センターの「姉妹都市等と上越市の観光と物産展」へ。
催し的には例年と変わらないのだけど、各地の珍しいものが手にはいるしね。

ケロ○軍曹であります!
ちょうどケ○ロ軍曹が遊びに来ていたであります。

各地のうまいもんやふわふわ恐竜やミニゲームなどもあり子供連れでも楽しめるので結構混雑。
名物揚げパンは今日は時間が合わなそうだ。ざっと中を見る。

では早速、今年も名立のかに汁を。
今年もかに汁
汁物だけでは・・・と天むす追加。
そこに室蘭名物を中華まんにしちゃいました!の「むろらんやきとりまん」&「カレーラーメンまん」も。
むろらんまん
カレーラーメンまんよりはやきとりまんの方がいいかも(^^;←ちゃんとカレー味の麺入ってます

で、食べるの食べたし後はまた改めて中をぷらぷら。
会場内
今年は雪下駄の竹田さんいらっしゃらないもんなー。。。お元気でいなさるだろうか。

パネル展示も
観光展ですからパネル展示やパンフレットも。

長野のりんごや宮古島の焼酎や北海道の冷凍魚介類などをゲット。
お楽しみ抽選会では相方がうみてらす入浴券ゲット。自分は末等「うまい棒」。
室蘭観光写真の人気投票が今年もあったのでダメモトで応募する。去年と同じ写真への応募。
今年は当たるといいな~(ありがたいことで当たりました)

ちなみに上越市の姉妹都市や観光つながりなどで縁のある都市
・上田市(長野県)・北杜市(山梨県)・長野市(長野県)・甲府市(山梨県)
・米沢市(山形県)・荒川区(東京都)・静岡市(静岡県)・板倉町(群馬県)
・室蘭市(北海道)・宮古島市(沖縄県)・岩内町(北海道)・清里町(北海道)
・佐渡市(新潟県)・東御市(長野県)・恵那市(岐阜県)

来年は恵那の「ローメン」も食してみたいな(笑)

で、次は本町の花ロードへGo!
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国体・少年女子ハンドボール(ラスト)

10/6 国体最終日・少年女子ハンドボール

9/26から始まったトキめき新潟国体も今日が最終日。
上越でのラストはリージョンでのハンドボール少年女子3位決定戦&決勝戦。
会場に着いた時には既に3位決定戦は終わっていて決勝が始まるところ。
(3位決定戦は香川-愛知で、40-31で香川が3位)

・・・入る前にグッズ売り場をみたが、ストラップやはりなかった・・・(T-T)
決勝は京都-大阪の近畿勢対決。
関西ってハンドボール盛んなのかな?(無知なもんで…)

京都攻める!

大阪だって
前半は14-14の同点で終わり、後半に結果が決まることに。
後半、両チームともがんばったものの14-5、結果28-19で京都優勝。
おめでとう~!

それぞれの応援団に一礼したあと、
おつかれー!
両チーム入り混じっての胴上げ。

大阪!

京都
こんなん見ちゃうとこちらまでうるうるしちまうよ・・・

互いの健闘を称えて
香川の選手たちも一緒に。

そして閉会式&表彰式。
最後です
4チーム整列。みなさんお疲れ様でした!

愛知 香川
京都 みなさんおめでとう!

大阪のチームの記念撮影も待っていたがなかなかする気配なし。
やむなく諦めて会場を出る。

成年、少年関係なくいい試合を、勝負を、ひたむきな心を見せてもらいました。
ありがとうございました。
そしてこの国体に携わった役員・係員の方々、ボランティアのみなさん、そして国体成功に向けて動いていたみなさん、
本当にありがとうございました。おかげでこれだけの競技を見ることができました。
感謝感謝です。

トッキッキにも感謝を
トッキッキの「中の人」お疲れさまでした。

来年は千葉
来年は千葉・ゆめ半島千葉国体だそう。

見られない競技もあったのが残念だけれど、いろいろな競技をナマで見られてすごくよかった。
妄想部も多いけど、選手たちの「思い」も伝わってきたし。
いい経験させていただきました。
次に新潟で開催されるかどうかは分からないし、その頃生きてるかどうかも分からないしね。
トキめき新潟国体、ありがとう~~~!
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国体・ハンドボールとソフトボール

10/5 国体・ハンドボールとソフトボール

そして今日も国体観戦。
今日はリージョンでのハンドボール(少年男子)とソフトボール成年女子。

まずはリージョンへ。
会場入る前に売店をのぞく。お目当ては球技ストラップ・・・だったのだが、既に品切れ。
もしかしたら明日には(他の競技会場の残りが)来るかもと言っていたのでそれに期待。

ハンドボールの試合ってテレビでちらっと見たことはあるがまともに見るのはじめてだ。
入った時は3位決定戦、宮崎対秋田の試合。

宮崎と秋田
ぬお、何気に迫力。3秒3歩しかボールを持っていられないのでスピード感たっぷり。
同じ日本海側雪国ハンデで(室内競技にハンデもないが)秋田びいきだったが、結果は38-35で宮崎が勝利。ざんねーん。

続いて決勝戦。福井対山口。
決勝戦~
前半戦は15-17で山口リードで終了。

クマ悶絶中
ハーフタイムにはこんなシーンも。(福井)

後半は福井が粘って19-11。トータル34-28で福井優勝。

悲喜共々
喜ぶ福井を見つめる山口の選手たち。負けが君たちの「これから」を強くするんだぞ。

そのあと表彰式&閉会式。
4位も入賞なんで今日のチームはみんな表彰されるのだ。
みなさんお疲れさまでした。

右は上越市の市旗、次のはハンドボール協会の

表彰式

秋田 宮崎
山口 福井

(ほとんど)高校生の選手の皆さん、いい試合をありがとう。これからの人生のいい糧になりますように。

と、さわやかないい気分で会場を出たら、お次はソフトボール女子決勝。
上越球場に向かう。

準決勝は(ハンドボール見てたので)見られなかったが、群馬-島根は2-0で群馬、愛知-京都は3-0で愛知。
なので決勝は群馬-愛知戦。
さすがに決勝。見学する学校も多く球場はバックスクリーン側は満員御礼。3塁側も席なくて、一塁側の端っこになんとか場所キープ。

上野さんのピッチング
上野さんのピッチングに愛知選手なかなか合わせられない。

愛知だって
愛知のエースも負けちゃいない。

とはいえ、3回に3点、4回に1点、6回に1点と群馬優勢。
しかし愛知も6回裏に1点を返し一矢報いるものの最終回7回に群馬に2点追加され結局7-1で試合終了。

そして表彰式。
表彰式
群馬・愛知の選手のみなさんお疲れさまでした!

おめでとう!
群馬のみなさん優勝おめでとう!
(実はこの時SD残量なくなって以前のデータ消したりしながらなんとか撮ってた(^^;

撮り忘れてて慌てて
ソフトボールも終わって、ああ、国体も明日だけだ・・・
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国体・BMXとソフトボール

10/4 国体・BMXとソフトボール観戦

この日は競技がいっぱい。昨日の山岳やパラグライダーをはじめリージョンでも競技中。
分身の術でも使えればいいけどそれはムリだし…

ってことで、近くの金谷山で行われる競技、BMXをまずは見に行くことに。
これもデモンストレーション競技ではあるのだけれど、やっぱりせっかく近くでやってる競技見に行かないっていうのもね。
BMX・・・正式にはパイシクルモトクロスというらしい。(マウンテンバイクの総称だと思ってたよ)

好天だしデモとはいえ国体競技なんだけど、思ったより観客が少ない。
なんでー??

まあそれはさておき開会式。
開会式

BMXは2008年北京オリンピックから正式種目に採用された競技。
自転車競技の一種だが、通常の自転車よりタイヤサイズが小さく丈夫な構造になっている。
競技は、長さ300m以上、400m以下の周回路を形成するトラック(オフロードのコーナーと大小の障害物を走行)で齢年齢・性別・レベルに応じたクラスに分かれて競技を行うんだそうな。
8人1組が予選を3回行い、上位4人が次のステージに進み、決勝で着順を決定するんだそう。

Go!.jpg
でも今回は参加者も少なめでクラスによっては8人揃わないところも。(でも5~6才ってクラスあって参加者もいるんだぜ…)

がんばれー

行けー!"
男の子も女の子もお父さんもがんばってる~~

2回目の予選を見終えたあたりで、そろっと次の競技を見に行く時間になったのでごめんね~みんながんばってね~と会場を出る。

次の競技は高田公園でのソフトボール準々決勝。12時からあの群馬と宮城、そして新潟の試合がある。
同じ時間帯ってのがちょっと・・・なんだけど。
球場に行く途中の金谷山最寄の小学校は運動会。どーりで観客少ないわけだ。せっかくの国体行事なんだし運動会とぶつけることもないのにねぇ…なんとかならなかったもんだろうか。

スーパーでお昼仕入れて会場へ。会場はさすがに混雑。どっち先見ようかなー?と迷ったけれど、まずは群馬-宮崎のカードを。
場所は1塁側にしたが暑い、とにかく暑い。10月なのにこの日差しはなんなんだー!

上野選手ピッチング
上野選手のピッチングはさすがにすごい。宮城の選手も手が出ない。
なんだけど、あまりに暑すぎ。4回終わったところで(ソフトは7回)ソフトボール場を出て野球場での新潟-京都戦を見に行く。

あーこっちはまだ涼しい~~~新潟負けてるけど( ̄ω ̄;)
今日は観戦に来ているはずのpさんにメール。こちらの球場で見ているらしい。観戦場所も近いようなのでちょっと遠征。
おーひさしぶりこんにちは~♪と、しばし一緒に観戦&雑談。
またもとの場所に戻るが試合はどんどん点差開いていく。

ガンバレ新潟
7回表、新潟の攻撃は無得点で試合終了。結果は0-10。残念でした。。。
群馬-京都は群馬が勝ったようだし、明日の決勝は群馬-京都。さあどうなるかな。

お疲れさま
さすがにこのあと安塚や吉川に行く根性もなくチャリで帰宅。今日もお疲れさまでした。
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国体・山岳とパラグライダーと

10/3 国体競技・山岳とパラ・ハングライダー観戦

岩の原の収穫祭をちょっと味わったあとは安塚へ。
会場は安塚B&G海洋センター。
(余談ですが、自分はこの「B&G」ってのを“Boys&Girls”の略で、海なし市町村の青少年のためプール等水泳ができる施設だと思ってたんですが、実際はB&G財団の施設なんですね~)

山岳競技はリードとボルダリングという競技。
自分たちが見た時は成年男子のリード予選と成年女子のボルダリング予選。

リード競技
リード競技。

オーバーハング…
この壁を登らないといけないのだ。きっつー・・・

リード・・・高さ15m、幅4mの人工壁を登り到達したポイントを競う競技。
最初に選手全員で6分間だけルートを見ることができるけれど、それ以後は別室で待機、他の選手の競技を見ることはできないんだそうだ。
その6分間で、自分のルートを組み立てないといけないし、加えて試技は1回、競技時間は6分(決勝は7分)。
チームの選手(2人)は左右2面に設定されたルートを登り、その到達ポイントでルートごとに個人順位を決定し、2人の個人順位を合計しチーム順位を決定するんだそうな。

ただ登るだけだと思っていたが大間違いだった・・・(スミマセン

室内ではボルダリング。
ボルダリング

ボルダリング・・・高さ5m、幅6mのウォールを登る競技。
こちらは最初の選手一斉のルート観察は10分。(決勝は5分)
制限時間(5or6分)で設定ルートをスタートからゴールまで何回で登るかを競う。時間内であれば何度でもトライすることができるけれど、回数をカウントするため登れば登るほど順位は下がっていくという。
こちらも2名で1チーム。それぞれ2つのプロブレムを登るのだが、2プロブレムが2基設置されたウォールを各チーム2選手が同時に別々のプロブレムを完登するかまたは制限時間までトライを繰り返すそう。
1基終了後6分休憩したら2基目に挑戦・・・の結果で個人順位を決定し、2人の個人順位を合計しチーム順位を決定するんだそうな。

これもつかまる&足をかけるところが決められているし、つかんでも身体を持ち上げないといけない・・・そして何度もトライしているうちにどんどん腕が疲労してきて難しくなっていく・・・とこれまた難しい競技。
「もうちょっと、がんばれー!」と観客の思いも虚しく重力に従って落ちてしまう。

ゴールっ!
このチームはめでたくゴール。おめでとう!(もう1方は上り方イメージ中)

リードは「うわー、おっかねー!(ヒヤヒヤ)」、
ボルダリングは「う、う、う、がんばってー!」ってな感じ。

外の販売ブースで特製弁当購入。ボルダリング見ながらパクつくが値段の割にボリューム満点で満腹満腹。
ごちそうさまでした。

国体パネル

競技ストラップをゲットし(すみませんミーハーで)、これから男子の決勝が始まる・・・ってトコで残念ながらタイムアップ。お次の目的地吉川へ。
ロードマップ見て近道したのだが、けっこうすごい道。廃集落・・・ではないはずなんだけど廃屋らしき家が点々。
淋しいもんだなぁ・・・。

吉川の会場である「スカイトピア遊ランド」に到着。ここの従業員さんにどこで見るのがいいのか聞いてみた。
飛ぶところが見たいのか着地がいいのかにもよるんで、見るのに一番いい場所がどことは言えないねーとのお答え。
・・・ということで、ここで見ることにする。
飛んでる

ここでの競技はハングライダーとパラグライダー。しかし、正式競技ではなくデモンストレーションとしてのスポーツ行事となっている。
自分たちが見に行った時はハングは終わっていたのかやってなく、パラグライダーのみ。
パラグライダーが秋空の下飛んでいるのを見てるとすごいなー&いいなーと。
しばらくここから見ていたが着地地点、徒歩で行けそうなのでてくてくと歩いて行ってみた。
ツリフネソウ2種
途中道のうわぐろに咲いてたツリフネソウとキツリフネソウ。この辺にはキツリフネあるんだ・・・

競技としては着地ポイント(アキュラシーというみたい)にどれだけ近づいて下りられるかということらしい。
だからといって参加者が緊張しているというのではなく、のんびりとした雰囲気。(既に競技としては終わってたのかも)
飛ぶことを楽しんでるというのか、なんか参加者同士の連帯感あっていいな。
着地準備

着地間近
もうすぐ着地・・・けどポイント内に入るのはやっぱ難しそう

着地組はバスでまた飛ぶためにテイクオフエリアに行き、今度は次々にテイクオフ!
ふわふわ
ふわふわと気持ちよく飛んでいるのをながめていたが、なかなか下りてこないし選手への振る舞いテントも片付けだしてるので、そろっと終わりかなと駐車場に戻る。

「スカイトピア遊ランド」に戻ったらば、集落のしょたちの競技を終えて戻ってきた選手たちへのもてなしイベントらしきもちつき大会が始まっていた。
もちつきぺったん

お疲れさまでしたーありがとーとココロで声をかけ車へ乗り込む。あとは帰るだけ。明日はどの競技に行こうかな?
翌日もがんばって~
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岩の原収穫祭

10/3 岩の原葡萄園収穫祭

10/3、4の2日間、岩の原葡萄園で恒例の収穫祭が行われる。
今年は国体と重なってしまった。・・・ので何十年に一度の国体と毎年ある収穫祭、でもやはりペルレに会いたい!とどちらにも行くことになったが、今年はライブも蔵コンサートもブドウ収穫も見送って。

清里中学の演奏
会場行ったらちょうど清里中学の吹奏楽部の演奏。
このあとチアリーディング部も加わって更に盛り上がってました。

今年のペルレ
いっただきまーす♪

相方に運転まかせ(オイ)しっかりいただいてしまいましたことよ。
高田農業の限定ワインもかなり心動いたんだけど、一人で飲むのもなんだし・・・
来年もまた出して下さい。今度は飲みますんでm(_ _)m

では、今回は残念ではありますがこの辺で。
では安塚と吉川に向かいます。
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国体・体操競技

9/27~10/2 国体・体操競技会

新体操:9/27~28
競技: 9/29~10/2

新潟県勢が出るという新体操競技。
以前から「新体操は人気なので整理券が出る」とFMの広報コーナーで言っていたので、そんな人気なのかと興味本位で見に行く。
整理券の発行はしていたけれど、観客も意外に入れ替わり立ち代わりなのでちょっと待てば券ももらえ入場することができた。

会場内の写真撮影は禁止。

新体操、やはりメンタルな部分が多いので観客も静かで音楽だけが流れるのだろうと思っていたが、全然違っていて、
応援団の黄色い製塩、名前コール、拍手!とこっちの方がビックリ。
でも結構楽しかったので、以降病み付きに(^^ゞ

てなワケで競技も(行けない日もあったが)足繁く通う。
ただ、それぞれでやってるのでどこ見ていいのかわからない(^^;

男子:床・あん馬・吊り輪・跳馬・平行棒・鉄棒
女子:跳馬・段違い平行棒・平均台・床

選手、みんなできなきゃだめなんだもんねー。どれか得意なのってんじゃないからねー。
そのバシっとした緊張感がすごいね。まだ中学・高校生なのに(少年男子・女子は)

でも全体的に見てやっぱり女子の平均台は難しいんだろうな。
応援は新体操とは違って男女共通「ガンバ!」「○○県がんばっていきましょー!!」と。
競技に望む同じ県の女子を男子が一般観客席から応援したりする姿もなんかイイ。

いやー、国体って日の丸振ってわいわいわいみたいなイメージだったが全然違ってた。
なかなか縁のない競技をライブで見られる機会そうないもんね。おもっしぇー!
国体づきそうだぞ・・・(^^ゞ 

中の写真はないので外のみ
うぇるかむ! いらっしゃいませ

トッキッキお出迎え トッキッキがうぇるかむ

上越での競技幟 上越の競技各種

トッキー&キッピー 大活躍♪
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