みずつちその3

12/26 みずつち(水と土の芸術祭)ツアーーその3・・・の2

予報通り天気が悪い。みぞれっぽい雨。
今回はいつもの豊栄コースではなかったのだが、来客が来ている間ノンと散歩したりしていたので(ほんっっっとにノンと一緒に歩いたのは久し振り。嬉しく、しかし哀しくもあり)出たのは10時前。
とはいえ天気が悪いので屋外作品ではなく開館時間が決まっている屋内作品を中心に巡ることにしたため、そんなに急いでもいなかったのだが。

通船川沿い貯木場のミニミニFM局作品をノイズの中かすかに拾いながら(かもめ橋前後のみ)、まずは亀田のみずっちたんく(事務局)へ。
常駐の友人は残念ながら当番ではなかったため不在。別のスタッフから作品の説明などを受ける。

「つぎつぎきんつぎ」
きんつぎ
食器をある技法でカットしつなげていく作品。おもしろい~
ミニチュアモデルがあったらほしいな(^^ゞ

タンクの作品は積雪&時間外のため見られず。
明後日新聞のアサガオプロジェクトはすでに季節過ぎていたため終了。
でも、みずっちたんくの1FにWS、展示終了作品の写真展示などがあり、作品だけではなく作家の素顔?なども楽しむことができた。

お次は新津の旧木津小学校体育館に設置のフロッタージュ作品、「Niigata 水の記憶」。
この作家さんのフロッタージュは「大地」でもおなじみだが、今回は新潟市内の「水」にまつわるあちこちの場所から写し取った作品。
WSで市民と一緒に行ったもので、マンホールのふたや橋の欄干、石碑などの「水の記憶」が館内いっぱい。

フロッタージュ
しかしこれ館内に並べるの大変だったろうなぁ…

「水の記憶を探していると、そこには必ず石碑が建っている。これらは記念碑だがただの記念碑ではない。人間が自然と立ち向かい、水に流され収穫が減ろうが、冷たい水に浸かりながら労働をしてでも、それでも逃げずに生きる希望を勝ち得た人々の喜びの証なのだ。先人たちはこの記憶が風化してしまうことを知っていた。だからその場所にわざわざ石を刻んで建てた。文章の最後には後世に伝えるといった言葉で必ず締めくくられる。しかし記憶は薄らいでいき、土地と人の記憶はリアリティを失っていく(酒百宏一/作品説明パネルより抜粋)」

水の記憶だけでなく、人の記憶もそうだよな。
自分が死んで、自分を知っている人も次第にいなくなっていけば、自分という記憶としての存在も消えてしまうのだろうし。

館内にはこの旧木津小学校の歴史年表が。歴史の終わりはちょうど万博の頃・・・。
当時の農機具も置かれていて、足踏み水車(ミズグルマ)やキッツォブネ(人が押したり引いたりして荷物を運ぶ田舟の一種。湿田での稲刈りの時に刈り取った稲を集めて運ぶのに使われた)なども。
ここもやはり蒲原郷、あの名作記録映画「芦沼」の世界だったんだな。。。

で、次は阿賀野川河川敷の屋外作品・・・は雨のため通過。車内からのチラ見のみ。

十二潟の作品、ここも入り口分からず迷う。土手からの角にのぼりがあったなら…。
古阿賀はここでも流れてたんだなー。そして木舟作品は既に新津に移展だそうで。昨日行ったけどわからんかったぞー!!
古阿賀

旧JA濁川では「ミズタマリ」その2。
ちょうど作家さんが帰られるところで思いがけなくアイボール。
作品に参加できるというので2人とも名刺サイズの用紙に蛍光ペンでカキカキ。
ブラックライトに照らしてみたら、・・・黄色とオレンジ使えばよかったorz
ミズタマリ

松浜商店街の2作品。
1つは、「大地」の際松代の農舞台で特別展示されていた作品の松浜版。
もう1つは松浜から阿賀野川河口までのポイントポイントをピンホールカメラで撮影した作品。

「Slow-Light Film----川の呼吸」
ピンホールカメラで

各場所(の写真)が、光に浮き上がったり消えていったりの陰影のある作品。
・・・でも、今日寒い。畳がすんごく冷たくて足がはっこいよー。
そしてここ、かつて「松浜といえば松屋と奥次郎と松浜館」と言われていたほどの割烹。相方も以前職場の宴会で使ったそうだ。
空家ならぬ空銘店に時代の流れも感じてしまったよ・・・

で、お次の作品・・・の前に腹ごしらえ。
先日「ケンミンショー」でやっていた鶏の唐揚げ⇒(新潟市では)半身の唐揚げというネタに取り上げられていた「越乃」で唐揚げ定食。
うっわー、幻の「越の寒梅焼酎」がいっぱい並んでる~~これいくら位するんだろ。(怖くて聞けない)
そして何十年ぶりかのカレー味半身唐揚げ、ばかなつかし&うんめー!!
記憶は一気に幼少時までタイムスリップしちゃったよ。

うんめー! 飲みてー!
腹もいっぱいになったので次の作品。

山二ツの米倉庫での「Zwischen-Raum」。
ニイガタのタカラもよかったが鏡の間がすごかった。覗き込んだら意表つかれて「うわ~!」

旧栗の木川排水機場の2作品。
排水機場自体が懐かしい。自転車初めて買ってもらった頃、ここまでの自転車道で練習してたもんなー。。。
マーリア・ヴィッカラさんのはこの雪で作品の(車のフロント)ガラスが割れてしまってる。下は雪に埋もれてるし。
雪が降る前はどんな「水の記憶」が流れていたんだろう。
「水の記憶」

鳥屋野潟公園、ここも作品が点在しているが、最初に行ったところが作品までの通路確保されておらず雪原状態だったので、ここのハンコ押しも他の作品も諦め、この作品の望遠撮影のみ。

東新潟から西新潟へ場所を移し、旧斎藤家別邸へ・・・ここの記載場所、ガイドマップ三者三様。どこだーと小路うろうろ。
地図ではなく住所からやっと見つけてみれば「車は新潟市美術館へ」。
その通りに美術館に駐車し、館内の受付に聞いてみれば斎藤家別邸の受付終了まであと10分ほどしかないやんかーー!!
急いで入館。ギリギリセーフ。(受付と閉館時間は違うけど)

旧斎藤家別邸。新潟の3大財閥の1つに数えられ貴族院議員を務めた斎藤喜十郎が1918年に建てた別荘だそうで、完成まで3年、25万(当時)もかかっているそうな。
庭園は雪のため入れなかったが、まーすごい贅沢な別荘よ。
そんな屋内にどーんと蓮の船の作品が。作品もとっても贅沢よのー。

「蓮の屋敷、記憶の土蔵」

蔵の中には市民から集められた「タカラ」たち。「青い目の人形」もある・・・。
ここでまたデジカメの電池なくなっちゃったよ・・・夜充電したはずの電池全然動かず。やむなく充電電池ではなく万が一の乾電池でしのぐ。

再び新潟市美術館に戻り作品鑑賞。
前回はまだ搬入されてなかった作品たち、芸術祭における水と土と川の資料パネル展示など。
古代人のパワーあふれる「焼き物プロジェクト」、市内で発掘された土器が並ぶ「土のオベリスク」、1cmに100年かかる土壌の標本「モノリス・プロジェクト」に「すっげー!」。
マーブリング「水の記憶」は「きれーなもんだなー・・・」、「Zwischen-Raum」のタカラたちに思わずにんまり(サザエさんのセル画まで・・・)

「モノリス・プロジェクト」
「モノリス・プロジェクト」。シールのすごく強力なものを(地層の)ベトに貼り付けてはがすんだそうな。
そうすると堆積されたベトから歴史が見えてくるという。

美術館の常設展も見学。やはりそこに篭る何かが違うんだよなー・・・

破損、撤去された新川-西川立体交差水路橋の模型が浮かぶ「The River Paradox」は映像記録となって放映展示されていた。光っていたというナイトモードの映像も見たかったな。

外に出ればもう外は真っ暗。屋外作品2作。もうこれではどこにも行けませぬ。ってことで本日終了~~~。そして芸術祭見学終了~。
やっと乗ってきたのに、面白さ見えてきたのにね~~~結局全部回りきれなかったし。
スタートの遅さが悔やまれる~~と。でもひとまずはお疲れさまでしたっ。

まだ鳥の唐揚げでおなかいっぱいなので柏崎の安ラーメンで軽く夕食、風呂の日ってことで門前の湯寄って帰宅。

もし次があるのなら、今度はちゃんと回りたいですな。
でも、できたら「大地」とは違うサイクルにしてほしいもんです。
重なるとやっぱキツイわ・・・
そして、市内だから諸問題(道路占拠等)あるとは思うけど、案内看板&のぼり、もうちょっとわかりいいところに置いてほしかったです。
最後に、サポーター登録しながら、実働大してせずにごめんなさい>スタッフの皆様
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みずつちその3

12/25 みずつち(水と土の芸術祭)ツアーーその3・・・の1

12/27に閉幕するみずつち。
行くつもりでいたもののなかなか行けずじまいで、とうとうギリギリ中のギリギリになってしまった。
帰省もあるし25、26の両日で巡れるだけ巡ってこようということに。

で、朝早く・・・なんて言いつつもハハの食事準備やら雪つついたりしているうちに結局いつもの時間になってしまってるという。
出発。お昼は・・・この月末に閉店するという大潟区の「レストラン ROSE」へ。
行ってみたいなーと思いつつ、こういうきっかけがないとなかなか行けないもんなんだよな。しかし最初が最後か。
日替わりランチ ステーキ丼
大変美味しゅういただきました。30年、お疲れ様でした・・・

途中激しい睡魔のため相方と運転交代。R116・燕(吉田)では工事の道路渋滞にはまる。こないだもそうだったけど、まだ終わらないのか(^^;
作品のある潟東のクリーンセンターに到着。

「ここに鎧潟ありき」
黄色ポールが潟のあと 鎧潟かつてありき
かつては蒲原平野で一番大きな潟だったが、昭和43年に干拓が終わり農地になった鎧潟。
自然が豊富だった半面、泥田、水害と農民の苦労は並大抵ではなかったそうだ。

次は笹川家・・・のつもりが、時間が微妙なので新津美術館へ。
ここの1作品は自分が極僅ながら手伝った作品がある。完成やっぱり見ないとね。

「水の声・土の家」
水琴窟
夏に手伝いで来た時製作中だった水琴窟。天井から見える空がまたイイ。
もっとじっくりぼーーっとしてたかったけど。

「鯛車復活プロジェクト」
鯛車
旧巻町の郷土玩具「鯛車」。それぞれの表情の違いもラブリーっす。

山口さんのもう1つの作品。
カセットアート
こっちの作品の方が「大地」でもおなじみかな。

「水の記憶」
「水の記憶」
土は村松の土を使っているそうだ。それだけですごく親近感。村松はもう1つの故郷なもんで。
廃校になった新津の小学校の窓ガラスを使っているそうだが、この学校、新津の当時の石油王・中野氏がぽんと私財を投じて作られたそうだが、地元の(子供たちの)教育のために・・・という、そういう気概、今の長者さん(ていうの?)持ってるもんかねー。
おっと脱線。土とガラス張りの建物の中には過去の写真が乗っている木船が漂いその先には逆行した時を刻む時計。
遡る過去、何が見える?
(でも、この作品、会期終わったらどう搬出するんだろ…(^^;)

「新潟絵地図」
「新潟絵地図」
これが夏、極微力ながら加わった作品。あまりのスケールにビックリしたけど、改めて見直してもやっぱでかい。
アクリル絵の具での塗り塗りは懐かしく楽しかった。
でもって(抽象化はされてるものの)慣れ親しんだ風景だもん。やっぱ格別だよ。

「水のラビリンス」
水のラビリンス
「栗の木川」、「通船川」どちらの川も自分には非常に近い川。(自分の頃は「新栗の木川」だったが)。
そのどちらも取り上げられている作品。
市内の川、潟から採取された水たちが地図とともに並ぶ。それぞれの「水」たち。
パネル展示の航空写真に、ここは○○・・・と見入ってしまってもいたんだけど・・・。

などと見ていたらもう閉館時間が間近。
こりゃ大変と館内最後の作品へ。

「ミズタマリ」
「ミズタマリ」
3部作の1つ。ブラックライトに光るそれぞれの新潟のタカラ、たちのオブジェが浮かぶ。
写真撮ってたら電池がなくなってしまった・・・慌てて取り替えたものの動かないし、時間ないしでああ悔し。ちくしょーー!

で閉館、外は真っ暗本日終了。冬至過ぎたとはいえまだ日は短いしね。

まだ時間的には早いので、相方用に新津の携帯ショップ、新潟のまだ行ってなかった家電量販店ぷらぷらしてから、これまたお久しぶりのお好み焼き屋さんへ。
ここはお店の人が焼いてくれるので、手出しはできない。でもウマイ。
マヨもソースも不要のたこ焼き お好み焼き
大阪風のお好み焼きなんだそうだけど、このボリューム加減はうちじゃ作れないもんなー。。。
ごちそうさまでした。

家に帰る。ノンの折れたままくっついてしまった足が不憫だが、まずは元気でほっとした。
さて明日はどう回ろうか、天気も悪いようなんだよな。
それにしても、下越の方が上越より雪あるやん!寒いし。。。
                          (その2につづく)
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落合みつをライブ

12/20 落合みつをライブ

この日は久し振りのみつをさんライブ。
この夏にもライブがあるという情報もちらっと聞こえてきたが、結局ないまま季節は過ぎて、結局12月、クリスマスプレゼントの如くなライブとなった。

会場はFM-Jもある雁木通りプラザの4F市民サロン。ここ入ったことないな~・・・
上の多目的ホールとは違って、もうちょっとこじゃれた感じ。さすが「サロン」て?
受付はFM-JのYYガールズ。

ワンドリンク付き、に加えてジャンボチョコクッキーも。
空腹のまま来てしまった自分にはすごく嬉しいサービス。Heaven's Cafeの永見さんありがとう。
おいしかった~
隠れメニュー?の特製チーズケーキも。これもまたうまくてうまくて…pさんありがとう!!

ライブが始まるまで久し振りのライブ友さんとお話したり、FM-Jリスナーさんと初アイボール。
若いおにーさんに挨拶されたのだが、ワカモノと接触することが少ないので誰だか思い出せぬまま、突拍子もない反応を返してしまった。
うーん、多分岩の原かアコーレのライブなんだろうけど・・・でもちょっと違うし・・・顔をなかなか覚えられないのもあるけど、でもワカモノのイメチェンは自分の想像外ってか、おしゃれな方は違うからなぁ・・・・・

あー、思いっきり人間違いしちゃったよー、どうしよー!!と引っかかって悶々としながらライブ開始。
オープニングアクトは原川英明くん。
明るく元気になれるパワーをもらえる「笑顔のままで」などを歌ってくれた。
原川くん
また上越来てね~

お次は瀬谷さん
瀬谷さん
食育フェア以来のライブ。思ったよりいっぱい歌ってくれた♪

ここでちょっと休憩。エアコンの調子が悪いのかなかなか場内の温度が上がらない。スタッフのYさんたちがカイロを配ってくれた。その心遣いがうれしいぞ。
で、Yさんに聞いてやーーーーっと先程のワカモノさんの正体が判明。
うわわわわわわわわわわわわ~~~~~~~すっ、すみません!!!!
自分ってば何たる失礼を・・・
お詫びしようと思ったがライブ再開となり言えずじまい。

みつをさん登場。
みつをさん
長崎でのライブ途中に体調崩したというみつをさん。まだ完全復調されてないようだったが、その分すごく濃く深い
、魂こもった歌を聞かせてくれた。

最後は原川くん、瀬谷さん、サポートの大工さん、そして永見さんとのコラボ。
こんなのなかなか見る&聞ける機会ないもんな~~~~!!
すごいすごい!!
夢のコラボ
一番右が永見さん。もっとステージ側に寄ってほしかった…
実はアンコール
左が大工さん。ステージ照明の関係上顔がハレーションしてるのはご勘弁…

うっわ~~~の状態のまま会場証明次第に明るくなる。え、おしまい?!
スタッフYさんに聞いてみたところ、今回はそうなんだそうだ。でもすごく濃かったー。

おっと!余韻に浸る前に!!
先程のワカモノさん、帰っちゃう前に!!
そのま間違ったままにはしておかれないと、恥の上塗りだがお詫び。ごめんなさい~
次お会いするときは・・・。

できたらここに今回は裏方に徹したPA八木さんの歌声も聞けたらよかったんだけど・・・。
そしたら更に夢の夢のコラボだったんだけどなぁ・・・は心の声(^^ゞ

濃いライブと、ライブ友さんたちとの久し振りの交流、と、うれしい時間を過ごせた。
でもみつをさん、ご自愛ください。
会場内のツリー
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バロー・クリスマス・ジャム

12/19 バロー・クリスマス・ジャム

こちらもFM-Jの公開番組。
去年のヒップホップからムードを一変、今年はフルート演奏にゴスペル。
シックでホットなクリスマスライブを楽しみに行ってきた。

が、ばたばたしてたら番組開始の13時には到着間に合わず、
オープニングのFM-J女子たちによるハンドベル演奏は家のラジオから。
出たはいいけれど、道が雪道だったのを忘れていた(^^;
今シーズン初だったことにハッとして、ちょっとスピード緩やかに。
結構信号にもかかってしまい、結局フルート演奏の前半はカーラジオからとなってしまった。

で、到着。
pさんたちと合流し、続いての演奏を。
「オイレン」さんたち
フルートの演奏はフルート・アンサンブル「オイレン」さんたち。
右側男性は日本で3名しかいないという単独フルート職人・柳沢さん。

「フルート」についてのお話も。
フルート移り変わり
右の笛は一見アルトリコーダーのようだが、これが従来のフルート。
もっとも初期(石器時代頃)は骨で作られていたそうで、以来木や象牙となっていったけれども、19世紀にドイツのフルート音楽家の考案から現代の形ができたとのこと。
縦笛っぽいけど、しっかり横笛。
音は・・・木製の方が柔らかいように聞こえたぞ。

再びフルート演奏。フルートもやっぱり音階によって種類があるんだなー…
ミニ・エキスプレス
おーっと、ここで店内を走るミニ・トレインの乱入だぁー!(違)
乗車は1回200円。大人も乗れるってよ~♪
でも、停車タイミングが若干早く、「オイレンの演奏でした(拍手)」と言った流れにならなかったのが残念。
シメもそこそこに次の場面展開行っちゃったような感じ。
オイレンの皆さま、素敵な演奏ありがとうございました~

そして14時台・後半へ。
今度は山崎弘子さんの歌声。さすが声楽家。その声量にテナントの人たちも見にきてたもんな。
山崎さん
山崎さんと司会の森田さん&由香里さん

続いてJ.O.Yのメンバーさんたちも加わり、山崎弘子 with J.O.Yゴスペルにチェンジ。ゴスペルを聞かせてくれた。
みんなでゴスペル!
ゴスぺルの由来などの解説もあり、シメは観客と一緒の「OH HAPPY DAY」。
・・・ちょっと観客シャイでしたね(^^;(…スミマセン)
でも楽しかったっす。やっぱ声を出すってのはいいなぁ。

番組終了後は山崎さんのインストアライブがあったが、今回は都合あって残念だが見られなかったけれど、やっぱり生の演奏や歌声に触れるってのはいいもんだ。うん。

オイレンの皆さん、山崎弘子さん&J.O.Yゴスペルの皆さん、そしてFM-Jスタッフの皆さん、ステキなクリスマスタイムをありがとうございました~~~
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3つの展示会

12/16 「ふゆのひ」/「四季彩物語」/「そらやで楽しむ写真展」へ

細谷晶夫さんのイラスト展が11月30日から開催されている。
ふゆのひ

どこかで行きたいな~と思っていたが、なかなか出かけられず。
この日は歯医者でいい口実?ができたので、チャーンス!とGo!!

会場は仲町のアートスペース・ガレリエ。歯医者終わって仲町へ。
ショーウィンドー

新作を含め細谷さんのイラストがいっぱい。
この方の描かれる世界、好きなんだなー・・・
とてもあたたかい、でもあたたかいだけじゃなくその中にある「何か」が。
“せつなさ”とでもいうんだろうか。

会場内
そしてコラボ展示のプリサーブド・フラワーのauraさん、珈琲のかさはらさん、ラッセル・ジョケラさんのウッドツリーが互いに「ふゆのひ」引き立てあって。

根っこ生やして眺めていたら、お店のkayさんが声をかけてくださり色々とお話させてもらう。(すみませんまとまりなくて)
いいお話を聞かせてくださってありがとうございました!

天使さん
ほっこりあたたか気分を抱えて一旦帰宅。

午後は「年賀状の購入」を口実(^^;に郵便局&そら屋さん狙い。
いや、ちゃんと年賀状買いましたよ。
高田郵便局ではカラーコラボMuさんの「四季彩物語」。
春~夏
秋~冬
反物の型紙にその季節季節の色を合わせて展示されているのだが、職人技の「型」と、色、しっくりぴったり。
行灯仕立てにすると灯りのぬくもりが加わりこれまたイイ。
うーん、お見事!!

当時の職人のすごさ。
染め型紙
この切り込みみんな手作業だもんな。尊敬・・・

続いてはたびのそら屋さんの「そら屋で楽しむ写真展」。
気になっていたイベント。最初は先週までの予定だったので見逃してしまった・・・が、
幸いにも20日まで期間が延長になったのでこのチャンス、逃すまい!と。

そら屋さんに入って・・・「おおっ!」
オーダーよりもまず店内にあふれる写真を見せてもらう。(他のお客さんの邪魔にならないようにね☆)
すーごーーいーーーーーーー
テーブルも!
壁もっ!
楽しい~~着眼点おもしろーい!!いいーーーーっ!!

トイレも必見ってことで、行ってみたら「おおーーっ!!!」
こりゃすげーや~~

おっとオーダーオーダーっと。
期間限定・ホットアップルサンド
コーヒーと季節限定・ホットアップルサンド。う・ま・いぃぃぃ♪♪
作家さんそれぞれのミニアルバムもあり、それもじーっくり見せていただく。
そら屋さんは雰囲気がよくくつろげちゃうのでえらく長居してしまった。。。

写真展作家さんたち
・そふぃーさん/セイノヒロコさん/makkinさん/cochicochiさん/スミレ屋さん

十日町から見に来られた方たちなどもおられて、これまたすごいな~~と。
ブログ拝見させていただいてる方も(↑の作家さん)来られてて、少しお話させていただいたのだが、内心ドキンチョーで心臓バクバク。キョドりまくりの怪しい奴になってしまった・・・ああ( ̄ω ̄;)

外でも!
お店の外からも写真がいっぱい・・・

それぞれの作家さんのそれぞれの作品にパワーいっぱい刺激いっぱい制作意欲(え?)いっぱいいただいた1日でした。
うおーがんばるぞーー!!(だから何を?(^^;)
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サンタとハッピークリスマス

12/13 FM-J公開番組「サンタとハッピークリスマス」

この日は恒例のジャスコでのクリスマス公開番組。
公開生放送にチャリティー抽選会、そしてインストアライブ・・・というイベント。
今年のライブはBest PartnerBiG BEN

12時からのチャリティー券は1枚500円。
相方もこの時だけは一緒に券購入してから軽い昼食を。(町内会あるので相方はここまで)
そしてライブ友のpさんと合流。

今年のメインパーソナリティーはお久しぶりのまいちゃんとKen-Zさん。
おふたりさん

13時台はBiG BEN/市内保育園園児たちとのジョイントライブを中心に。
和やかに♪
おっきーおにーちゃんとくりすますのうたをうたったよ♪

14時台はアルビBCの芦沢監督と上越出身木ノ内選手。そしてイメージソング「遥かなる旅」を歌うベスパのお二人。
アルビとベスパ

歌の後は野球トークとなったワケだが、芦沢監督も木ノ内選手もなかなかおちゃめ(笑)
来年のシーズンもぜひがんばってください~

で、2時間あっという間。
15時からはチャリティー抽選会。会場に来ていたTさんとも合流。
お楽しみ抽選会
なかなか当たらないんだよな~
トートバックと日帰り温泉ペア入浴券、あとpさんからいただいたり(ありがとう!)
目玉のリフト券付ペア宿泊券・・・1番違いって(T.T)

ラストはインストアライブ。
まずはベスパ。
ベスパ
十日町出身のこっしーと埼玉出身のひろくん、優しくあたたかく、でも熱いライブを見せてくれました。
でもさすがワカモノだけあってファンのみなさまも若い~~(^^;ゞ
あとで知ったのだが、この方々は六日町から来たんだそう。お話しちゃったよ♪

お次はBiG BEN
BiG BEN
その歌声で聴かせる・・・そして、しっとりクリスマスソングじゃなくノリのいい曲で盛り上げてくれる。
どちらのライブもしっかり楽しませてもらった。

イベントも終わり後片付けをはじめたFM-Jのスタッフの方々とちょっとお話。
いやー、楽しいイベント今年もありがとうございました!!
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アルビ vs FC東京戦

12/5 Jリーグ ディビジョン1 第34節 アルビ vs FC東京

と、いうワケで、J1最終戦である。去年と同じホームでの最終戦である。
去年のように残留?降格?のギリギリがけっぷちな状態ではないものの、
後期になってからまったくいいところのない、ホームで勝ちのないアルビ
どんどん順位を下げていき、優勝もACLへの夢も潰えてしまった。
最終戦くらいは、とにかく!とにかく、勝ってほしい!とハーフシーズンパス最後の試合観戦。

アルビチア
本日のテーマソングは「天地人」のアルビレックス・チアリーダーズ

ゲーム開始は15時30分。
最終戦はJ1全ての試合がこの時間に始まる。
鹿島のV3かそれとも悲願の優勝・川崎か・・・も気になるが、まずはアルビっと。

FC東京サポーター
FC東京サポーター

今日もフェアプレー!
さあ今日は勝利を!

そして試合開始。FC東京上位だし、ちょっと分が悪い?
いやいや、鈴木監督も最後なんだし意地を見せてもらわねば・・・!!

なんて時に、あれよあれよと言う間にFC東京先取点。
ぐっわー!!やばい、これはやばい。これまでのパターンと同じくずるずるに・・・
1-0のまま前半終了。ああ・・・
他試合の途中経過はふろんたれ(新潟弁の「~たれ」っぽくて勝手に親近感)がリードし
鹿島はまだ無得点とのこと。んー?川崎かぁ?!

はい後半戦。
チャンスはあってもそれを生かしきれないアルビ。試合は動かず点差はそのまま。
どうして相手側が強く見えてしまうのだろう
後半も中盤。流れは変わらず。降りだした雨でグラウンドコンディション最悪。
でもこれは今日試合のほとんどのチームも同じだもんね。
お、鹿島が勝ってる・・・ってことは川崎、無念か?
選手交代が続く。まるで甲子園の最初で最後の晴れ舞台のように代打代打でベンチ選手出すが如く。
松尾もディビッドソン純マーカスも今期いっぱいだし・・・

うーん…もうちょっと数欲しいが
入場者数4万人がザラだった頃は遠くなっちゃったなぁ。。。

攻めきれず後半も終盤。最終戦も黒星か・・・との思いが漂いだし、ぽつぽつと帰る人も出始める。
なんですが・・・試合終了5分前ほどからアルビ決死の粘り。
そしてロスタイムに突入する直前、松尾がゴーーール!!!!
観客総立ち大喜び!!
さすがに残った時間では追加点をあげることはできず、試合終了。
うーん…
結果は現実
最終戦も・・・引き分け。結果は結果。

互いの健闘を称え
両チームの健闘を称えつつ。

さて、その後はシーズン終了セレモニー。
今季限りの鈴木監督のご挨拶。
鈴木監督ご挨拶
4年間お疲れさまでした。ありがとうございました。。。

記念撮影
花束贈呈の後はチーム関係者たちと記念撮影。
監督と選手たちがグラウンドを一周。サポーター前で監督の胴上げ。

鈴木監督
内田選手挨拶
主将・内田(うっちー)が挨拶。
沸いた前期、後期の失速、不甲斐なさへのお詫びと悔しさとそして(サポたちへの)感謝・・・。
うおー、来期もがんばれよー!!

今期最後ということで、各ブロック解放後スタジアム内を一周してみる。
後期はシーズンパス指定席当選でいい思いさせてもらったもんなー。
勝利味わえなかったのは残念だったけどさ。
さらばWゲート
EゲートからWゲート方向。いい夢見せてもらったぜ(笑)
来年からはまたS自由席に戻る・・・に違いない。
終わりよければ全てヨシではないけれど、もうちょっと勝ってほしかったという思いも抱きつつ、上越への帰宅の途についた。

また来年!
2009シーズン、それでもありがとう。
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サッカー観戦前に

所用もいろいろとあり、前日から新潟市入りしていたのだが、
試合観戦前にも用事を足しつつ、一攫千金を夢見て宝くじ購入。
みずほ銀行で買おうとしたのだが、残念ながら土曜休みのため買えず。

銀行の隣りのNEXT21に、巨大幸子がいるという話をあちこちから聞いていたので
銀行行く前にちょっとのぞいてみた。
巨大パネルというイメージを持っていたのだが、なんと・・・巨大なハリボテ。
観光大使
まさかこんなにデカイとは。
幸子よ・・・

東新潟に戻る前にみなとトンネル手前のみなとタワーに立ち寄る。
みずつち作品も見るつもりだったのだが、観覧パスポートの入ったカバンは
家に置きっぱなしだったことを思い出し、残念ながらタワー展望台のみ。
まあ風も強かったしね。と言い訳して。
曇りながらも大気が澄んでいたので、もしかしたら鳥海山まで見えるかと思っていたが
さすがに粟島~朝日までだった。でも苗場まで見えたしね~

湊町新潟

ジェットフォイルと山ノ下方面
げに懐かしきふるさとよ・・・とせつなさも感じつつ、次の用事とサッカー観戦に向かった。
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