山菜まつりと斑入り植物展

5/30 道の駅しなの天望館・山菜まつりと道の駅あらい・斑入り植物展

5/29・30の週末は道の駅しなので山菜まつりが開催される。
こちらの山菜が終わってからの山菜天ぷらとタケノコ汁。
シーズン中はそれなりに食べてはいるけれどもやはり他所のものも食べたいもんね。
29日はサッカー観戦だったので翌日の日曜日(30日)に出かけた。

いつもの如く朝はたらたらしてたもんで到着は11時過ぎ。
今年のコンサートはピアノとフルートのミニクラシックコンサートだが、着いてざっと見てから会場の食堂に行ってみたら終了の挨拶になってた…

即売のタケノコ(=ネマガリタケ、以降)は、今年は天候不順で少なかったのか既に売り切れ。
まあタケノコを買いに来たんじゃないんだけどさ。
今年もルバーブ(赤)購入。ウトブキはなかったので木の芽とか。
ルバーブ1kg500円

霧っぽくてちょっと肌寒かったが、途中仕入れたノンアルビール片手にタケノコ汁と山菜おこわいただきまーす♪
いや、山菜天ぷらと焼きタケノコも頼んだんだけど、出来上がりに時差があって…(^^;
おこわ タケノコ汁~ 焼きタケ 山菜天ぷら
ニセアカシアの天ぷら、咲く直前のつぼみを使うんだそうだ。揚げの難易度も高いそうな。
やっぱ(時期の違いもある)山菜を一定量確保するのは大変だそうで。自然のものだしね。

野尻湖の藻エビすくい(お子様専用)や近郊のうまいもん屋などの出展見たり、オークションに参加したり。(ジャンケン大会などのミニイベントは年によって違う。企画側も大変だ)
旅行カバンやアイスプラントなど100円台でゲット。でも、いいもんだとは分かっても、最低価格4ケタから始まられると手が出ないぞ。
えびえび
藻エビ。飼育簡単なのかなー??(なら飼ってみたい…)

3つのブースで買物してスタンプ3つ集まるとくじが引けるので相方(こういうのは何気に運がいいので)にトライしてもらったが、残念賞のお菓子でちゃんちゃん。
風も冷たく、寒くなってしまったので中のブースのおでんを食べて、物産館再度見て今年の山菜まつり終了~
そばでモンブランの「もん蕎麦ん」も気になったがなにぶん冷凍で…寒。
もん蕎麦ん

妙高の「とまと」でも即売山菜を見る。関西弁の団体さんがいたけれど、ネマガリはあまり認識ないようで…
うちあたりだと孟宗竹よりアク抜きいらないネマガリダケだけどなぁ。採りに行かなきゃいけないけど(^^;

んでもって新井の道の駅にも。
手洗いに行った時偶然荒川さんトコ主催の「斑入り山野草展」やってるのを知る。そーいや…すっかり失念してたけど今週だったかー!!
で、しばし宿根。即売の誘惑にヨロヨロ(笑)
即売品
ダメもととは分かってながらもサトイモ科4度目の挑戦。
ユキモチソウ2回、ウラシマソウ1回失敗してんでサトイモ科とは相性悪いと分かってるんだけどムサシアブミ。

展示品あれこれ
斑入りシラン シラン

迫力! ハッカクレン

斑入りテンナンショウ テンナンショウ

どうして見つけられるんですかー。どこにあるんですかー。
「探せばあるんて」「“匂い”だて」・・・わからんです。。。
そして「山野草」というものが更に分からなく。
採掘と保護、どこなら良くてどこならダメ、誰なら良くて誰ならダメなの?
わからんーーー。。。

素人だしそれを考え出すと行き詰まってしまうので、それはひとまず置いといて。
山菜と山野草、自然のものを堪能した日曜日でした。ちゃんちゃん。
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ナビスコカップ・大宮戦

5/29 アルビ vs 大宮アルディージャ戦(ナビスコ)

で、この日は親戚宅や従兄のお参りに行ったりと予定変更でバタバタ。
ノン元気です
ノン、元気そうでよかった。

それでもなんとか予定していた頃にビッグスワン到着。
今回の試合は、上越市報に載っていた市民招待を使って観戦。
今シーズンから、アルビはcfmのスポンサーを降りたのかメディアパートナーの提携切ったのか分からないが、チケットの提供がなくなったようで全くリスナープレゼントでチケットがなくなってしまっていた。
なので記事見つけてすぐ応募したのだが、応募してから、あれ?そういや大宮戦ってこないだあったはず・・?とJリーグの試合日程見てもこの日はなく、ナビスコカップの日程の方に載っていることに気づく。
そっかー、ナビスコかー!
いや、それでも見れるだけいいって。

まずハガキとチケット引き換え・・・だが、Sスタンドか指定のEのどちらでもいいということだったんで、Eスタンド側を選択。これで(指定だし)席の心配なくなったのでグッズ売り場へ。
恒例の相手チームグッズを買おうとしたのだが、ない。
ナビスコでは取り扱わんのかーーーーーーーーーーーー!!
で、特に買うものもないので、スピードくじに挑戦。相方3等、自分4等(末等)。
貯金箱とユニフォームコレクションストラップをゲット。
アルビキャラ揃って

会場に入って場所確認。へー、1Fだし結構いい席♪
試合始まる前にさっさと飲み食い。会場内の売店見たりでぷらぷらと。
恒例の

ほんでもって試合開始。あ、そっか、記念撮影とか後姿だ(^^; モニタを撮ろうとしたけど失敗。
いつもの如くわー!とめろー!行けー!あーあ・・・と観戦。
走れ!

試合は大宮に押されているのだが、相手のアンラッキー続きでなかなか得点できずでお互い無得点のままで前半終了。
あーよかった・・・

後半、相変わらず大宮アンラッキー。それにしてもキーパー東口結構やるな。
(大宮のキーパーは前シーズンまでアルビで活躍していた北野)
ひやひやしながらも、・・・えー?わ、入ったぁぁぁ!!
マルちゃんが値千金のゴールを決める。やったーー!沸くスタジアム。
このまま逃げ切れ、そして早く終わってくれー!と観客みなそう思いつつロスタイム。

勝ったぞー!
その願いが届いたのかロスタイムも過ぎ大宮無得点のまま1-0で試合終了。
勝ったーー!

やったー!
試合終了後、トラックを回ってサポーターにお礼をするのだが勝ち試合なので選手もらっくりしたご様子。

スタジアムで勝利の余韻味わいたかったけれども、今日はこれから上越まで戻らないといけないので今回はここまで。会場の外から監督のインタビューなど途切れつつもを聞く。
いやーよかったね。久しぶりに勝ったのライブで見たよ!といい気分で上越へ。
(道中眠気との戦いもあったりしちゃったのだが)

今考えると、それでも早く従兄のお参りできたのは、従兄が呼んだか仏さまたちのご加護か・・・なんて。
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八一と仏像展と写真展

5/28 長岡近代美術館「奈良の古寺と仏像展」と「日本の自画像」

新潟市美術館で行われるはずだった「奈良の古寺と仏像展」、前展示でのクモ侵入などでクレームがつき、結局長岡で行われることとなったという、ちょっといわくありの展示会。
26日からは国宝(のホンモノ)中宮寺「菩薩半跏像」の展示が始まる(それまでは「御身代わり」というレプリカ展示)→土日は多分混雑する&もう1つの展示「日本の自画像」は30日まで、アルビの上越市民の招待試合が29日・・・などなどから、28日は長岡、翌日29日はサッカー観戦して上越向けということになった。

朝食食べてからいつもの如く仕度して出発。一路長岡へ。
展覧会とは別のもう1つのお楽しみ。それは、某TV番組で以前取り上げられていた「洋風カツ丼」へのチャレンジ。
長岡のB級グルメでありソウルフードらしいこのメニュー、ぜひ試してみなければと。

ターゲットは長岡駅前の「レストランナカタ」さん。TVに出てたのはここだし。
車を置いてネット地図片手にお店へ。
ナカタさん 玄関マットも

事前調査(笑)によると洋風カツ丼が有名ではあるけれど、カレーも有名らしい。
なんと辛さ50倍という想像もできないカレーもあるとか。(お店に上がる階段にこの50倍カレー完食者の写真がずらっと貼ってある)
お店は昔ながらの「洋食屋さん」ってな感じ。マスコットガール?のぽっぽちゃんがずらっと。
ぽっぽちゃん
500円でスタンプ1つ。50個集めるとこのお人形もらえるよ~

洋風カツ丼と3倍カレーを注文。(ランチ価格)
洋風カツ丼 ランチセットのカレー
で、来ました洋風カツ丼。
お味は・・・ん?なんか例えようがないなぁ。デミグラスとも違うしトマトソースとも違う。
カレーはお、スパイシー♪からちょっと遅れて辛さがやってくる。(これくらいならまだOKさ♪)

<洋風カツ丼は大きく分けて2系統>
そもそも「長岡の洋風カツ丼」は、昭和6年創業の「小松パーラー」が発祥(同店は残念ながらご主人のご逝去とともに廃業)。
そのレシピは受け継がれ、ほぼ近いカタチで提供しているお店もあるが、進化の過程において大きく“洋食系”と“ 食堂系”に系統が分かれていく。“洋食系”とは、ケチャップベースのソースを使った昭和レトロな味わい。“食堂系”はデミグラスソースをベースとした、ガッツリ系の傾向が強い。


んだそーです。このナカタさんは洋食系。
“何だろうこの味”のナゾが解けないまま完食。
洋食屋さんだけあっで他のメニューも充実。またチャンスがあったらチャレンジしてみたいぞー。
しかし、まだフレンドのイタリアン&ギョウザもトライしていないし、長岡ラーメンもあるし、食べたいものがいっぱいだー。

で、満腹になったところで近代美術館へ。
平日だし…と思っていた自分、かなり甘かった。さすが国宝パワー、駐車場もいっぱいで、向かいのリリックホールのPへ。
展示~ ポスター
中は写真撮影禁止のため観覧のみ。歴史ある寺社の歴史と仏像、會津八一の作品(ならうたは全てひらがなの和歌)をじっくりと堪能。
いやーすごいやー・・・
菩薩半跏像のお顔、穏やかで柔らかで・・・宗派信仰は特になく学のない自分にもぐっと来た。
万人、衆生を包み込むオーラというのかパワーというか、静かに、でも確実に「ある」んだよなー・・・

この日の朝刊に「混雑しているが午後3時以降がお勧め」とあったので、逆にその時間帯激混みだったのが皮肉。
(長岡に早く着たが、そう書いてあったので時間つぶしてきたら大混雑で参ったという話が聞こえてきたんで)

お次は「日本の自画像 写真が描く戦後 1945-1964」
ポスター
紙芝居に群がる子供たち。「それから、きみは、どんな大人になったのだろう?」のコピーがまたいい。

終戦後20年の間ほどこの近代で生活様式、価値観が変わった年間はないのではないだろうか。その“濃い”20年間をモノクロ写真で切り取った写真展。
写真家は石元泰博、川田喜久治、木村伊兵衛、土門拳、東松照明、濱谷浩、林忠彦など。
「終戦の日の太陽」から始まり、焼け跡に佇む赤子を背負った若い母親の後姿の手前には、学生が書いたのであろう「初戀トハナンゾヤ」の文字、戦災孤児のたくましく生き(なければならない)姿、原爆ドーム、キャバレー、GHQ、そして農村生活、廃坑になった村の住人・・・などなど「その頃の1シーン」が迫ってきた。
リアルな、生々しさのある「生」。
でも、救いという反面愁いがあったのは、そこに写っている子供たち(身寄りを失って“子供”でいられなくなった子供たちはまた違う)、今よりずっと貧しく大変な生活だっただろうけど、いい顔してるんだよなぁ。
今の子供たちに照らし合わせると、どうなんだろう。
「個」は大事だけど、「個」を取り違えてないだろうか。間違った「個」がどんどん膨らんで歪んでってないかい?

仏像の「静」、写真の中の人々の「生」、対照的な2つの「せい」をじっくり堪能できた展覧会だった。

花フェスタスタンバイ
この周辺では明日明後日と花フェスタが開かれるそう。花壇は準備完了の模様。

一路新潟へ。やっと連絡が取れた親の話によると、従兄の不幸があったそう・・・て、何故連絡くれないのだ!
(まあ想像はつくんだけどね( ̄ω ̄;) )
昨秋に会った時はそんな話全然聞かなかったのになぁ。悔しい!と、皆が寝てからもひとり供養のつもりでワイン飲んでたのでありました。

きんしゃい亭
夕食は久しぶりに「きんしゃい亭」。前もっとスープが白かったような気がするんだけどなぁ。
味もちょっと変わったような気もするし…(相方は「こんなもんだろう?」と言ってたけど…)
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5月の旧師団長官舎

5/27 旧師団長官舎へ

この日は久しぶりにカルタに参加。
山菜シーズンは天気第一になるんで身動き取れないもんなー・・・
まぁカルタの上達は見られないんだけど(^^;、それでもやっぱり好きなもんで。

で、終わって外に出たら霧雨も一時的にちょっとやんでいた。
いつも拝見しているブログで以前旧師団長官舎の池にミズバショウ・・・という記事がエントリされてたことを思い出し、むくむくと好奇心。
建物ってどうなってるんだろうと、駐車場から裏に回ってみたらば、おおー!庭園だ。
下に降りられるよう段もついている。

みどりいろいろ
どれどれと下へ。
ツツジはもう終わりかけで今はちょうど花が乏しい時期。アジサイもまだだし…
でも雨にあたった新緑の緑がしっとりしつつもいきいきしてるよ。
(カメラ持ってなかったのでデジカメで撮影)

もーそ出てるが
何気にタケノコ!やっぱ誰か採ったりしてるんだろうか。

すっかり葉だけ
ミズバショウの葉はすでに巨大化してるし(^^;

ハイカラ~
緑に建物の白、ツツジももうちょっと前なら。(脳内妄想でツツジをバラに見てください)

次回はどんな姿が見られるだろうと楽しみにしつつ、既にお昼回ってる、やばい~と我に返り買物して帰宅。
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さよなら「とんかつ大矢」

5/25 とんかつ大矢閉店

5月24日夜、某所から「とんかつ大矢25日に閉店」というニュースが届く。
な・ん・で・す・と・ー?!

上越市民にとってとんかつ大矢と言えば結構知られた有名店。
(B級グルメとも言われているようだが)
しかし、名前は知っていたもののなかなかチャンスがないままにここまで来てしまった。
だいぶ前に観光物産センター食堂に出店していたのはここだと聞いてはいたが(そこは行った)、実際ホントかどうかは分からない。

しかし、閉店前日に閉店の知らせが入るとはなまんね急すぎだよ・・・

最後の日、一度は食べてみたいが、昼or夜、出るにもちょっと・・・なこの日の日程。
じゃあどうする?と関連サイト調べていたら持ち帰りできるとのこと。
ならばお昼に・・・でも最後の日だからムリかな?と思いつつ、開店時間の11時に間に合うようにチャリでGo!

開店5分前に到着。既に「営業中」表示。恐る恐る入ってみるとさすがにお客さんはまだ誰もいない。
ダメもとで持ち帰りメニューを頼んでみたら快くOKをいただく。よかったぁぁぁ!!
店内

メニュー
出来上がりを待つ間、店内まじまじと。
1971年に創業ということだから約40年近くこの地で人々に愛されてきたんだよね・・・しみじみ。
その間にもひっきりなしに問い合わせの電話が。いやー、だよねだよね、みんなそう思うよね。

なんて思ってたら出来上がり。
大盛りカツ重2つ、おまちどうさまでしたと。(これを3人で食べるワケだ)

ほかほかできたてを大事に持ち帰る。そしてお昼にいただきまーす。
うーん、新潟のソースカツ丼とはやっぱり違うけど、そこらの(「ソースカツ丼」がメジャーになったからとりあえず丼にキャベツ敷き詰めたとこにトンカツ載せてソース掛けとけみたいな)ソースカツ丼とは違って、カツにまんぺんなくしみこんだソース。これはこれでうまいわ。肉も柔らかいし。
いただきます フタ開ける前

実際食べたのは、できてから1時間は経ったのだったが、これができたてだったらもっともっと更にんまかったんだろーな。
あー、お店でも食べたかったよ。
お店外から

この日の悲しく淋しい混雑の様子はわからないけど、きっと混んだんだろうな。
そしてまた1つ上越名物が消えてしまった。。。残念。暖簾継ぐ人いなかったのかなー>
でもありがとう大矢さん。長い間お疲れさまでした!
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木象嵌展へ

5/22 小森谷徹「木象嵌展~心象の世界~」へ

ヨーカドー・エルマール2階にあるkukkaで小森谷徹氏の木象嵌展が5/21~5/30まで開かれている。
以前高田小町でのイベントで初めて小森谷氏の木象嵌を拝見したのだが、木の木目や色、その木の風合いで象られる1シーン、それを表現するすごさに驚いた。
市外でも展示会を開かれているのは知っていたがなかなか都合が合わず行けずじまい。
kukkaで開催されると聞いたので22日に行ってきた。
ポスター

実はこの展示会だけでなく同店で行われている「グルメ&スイーツフェア」&献血も狙って相方も連れ出したのだが、グルメ&スイーツフェアはなんと先週で終わっていたという。献血も結局できなかったし。
そんな黒星もあったが気を取り直して。

すげー…

「心象という語の意味がある辞書にはこうかかれていました。「感覚によって得られたものが心の中に再生されたもの心の中に描かれた姿や形」。私の五感でとらえたものを心の中で熟成させたのち、目に見える形で「木」を使って証言しました」
                         ~案内ハガキより~


心象を具現化した1つ1つのシーン。よくこんなに色合いも木目もはまる木材があるよなー。すげー…
木の持つあたたかさもプラスされるし。そして嵌め込み寄木の技、すげーすげー!

お客様と奥様
展内には小森谷さんの奥様が。いろいろとお話聞かせていただく。ありがとうございました。

小物販売も
しおりやストラップなどの小物販売もあり。

最近では工房でメモスタンドなどの木象嵌体験もできるということだ。
いつかやってみたいな~(ぶきっちょのくせにいっちょまえに何言ってんだか(^^;)
今回はあまり時間なく(待ち人いたんで(^^;)じっくり見られなかったのが残念だったが、また機会はいつかあるはずさ。
これからの更なるご活躍期待しています。
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岩の原ワイン新酒利き酒会

5/16 岩の原葡萄園・新酒利き酒会へ

今年も岩の原葡萄園から新酒利き酒会の案内ハガキが届いた。
どれどれと読み進むとそこには“昨年までとの変更点”が赤文字で書かれていた。
・軽食はない
・試飲は3種類
・参加費500円

葡萄の若葉の天ぷらがないのは残念だが、毎年恒例の利き酒会。
今回もシャトルバス出るそうだし、行ってきましょうと駅までチャリでGo!
でも今回はお昼食べて午後からのお出かけ。

でもって会場、岩の原葡萄園に到着。
受付で参加費払ってグラスとアンケート用紙&出品一覧をもらう。ん?今回は連絡先書かんでいいの?
まあいいや、では行ってきまーす。


・マスカット・ベーリーA ロゼ2009 9/8・10/8仕込み、タンク仕込み
(6月「マスカット・ベーリーAロゼ」で発売予定)
まずは辛口ロゼからスタート。イチゴのような甘い香りがイイ。
ロゼ↑ 白
・レッド・ミルレンニューム2009 11/14仕込み、タンク熟成
(6月「レッド・ミルレンニューム」で発売予定)
これはまた甘口の白。でもライチみたいな香りがまたそそる。甘いんでぐびぐび行けそうだけど、ぐびぐびやったら逆に飽きるかもしれない?食前酒によさげ。
で、さっきもらった出品一覧表、ここの確認欄に「済」のハンコ押印。先の分もぺたんこ。
ほー、利き酒重複防止かぁ。考えたね。

ここからは石室に入ります。
・マスカット・ベーリーA2009 10/10仕込み、樽熟成3ヶ月
(2011年「岩の原ワイン マスカット・ベーリーA」として販売予定)
自然農法で栽培された、葡萄果実だけの酵母で醸造したワイン。
うん・・・自分にはまず樽の香りが先に来ちゃった・・・
赤
・マスカット・ベーリーA2009 10/14仕込み、新樽熟成3ヶ月
(2011年「岩の原ワイン ヘリテイジ or 善兵衛」として販売予定)
先程のが葡萄のチカラを最大限に出して作られたワインならば、こっちは技を生かしたワイン。
平均樹齢30年の成熟した葡萄を使用しているそうだ。
こっちは、熟成してけばまた違うんだろうけど、若さというか渋さが来ちゃって。

・ブラック・クイーン2009 9/25仕込み 新樽熟成3ヶ月。
(2011年「岩の原ワイン ブラック・クイーン」として販売予定)
酸味をまず感じたけれどおいしい。この中の3つで選べばこの黒女王がいいかな。
ここでちらっと話を聞いたのだが、2009年国産ワインコンクールで「マスカット・ベーリーA2007」が金賞を受賞したことや岩の原葡萄園120周年ということもあり、この会の内容大幅な変更をしたんだそうな。
利き酒のあとの試飲も半飲み放題状態ではなく、しっかり味わってもらうために試飲数を絞り、その分いいワインを出す・・・量より質、と。

試飲の前にちょっと一休み。ショップうろうろ。
いろいろシステム変えたようで、ショップ内の試飲はグラス保証代として200円出すことになっていた。
でもこのグラス代、グラス返すときに返してくれるのだ。

120周年
120周年おめでとう!

何年もの?
歴代の岩の原ワイン。プレミアムなんてもんじゃ・・・

さあ試飲いきますぞ。さっきの一覧によると
・ブラック・クイーン2006
・ヘリテイジ2008
・スパークリングワイン ブラン・ド・ブラン ローズ・シオター

おおおおお、レギュラーワインと比べるとたっかいのばっか!(一番高価なのはヘリテイジ2008)
いいんですかい?
ここも一杯いただくごとに「済」のハンコぺたん。
カットされたフランスパンがワインの友として出ていたがそんなにいっぱい持ってけないもんなー(^^ゞ

うーん、ヘリテイジ確かにうまいけど、やっぱ自分はどっちかっていうと黒女王の方がいいかも。
スパークリングワインは・・・最初に飲んだほうがよかったかも。
なんかねー、炭酸がまず来ちゃって味がよくわからんのだわ。

いつもの利き酒会と比べると(勘違いの)宴会組?もいないし、静かにゆっくりといいワイン飲めるしイイかも。
でもやっぱり葡萄葉天ぷらあればもっといいかもとも思ったり。

ショップの試飲も味わったあとは、最終シャトルバスに乗り高田駅へ。
ふふふ、今日はワインに飲まれなかったぞ。ちゃんと帰宅後外仕事もできたしな。
(でも夕食後寝落ちしたのは誰だ/笑)

ってことで、おいしいワイン、ごちそうさまでした~~。
記帳なかったけど、来年も案内DM届くよね?(^^;

善兵衛さん
日本のワインの父、善兵衛さんありがとう~~~
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ミヤモトチエさんの個展へ

5/15 ミヤモトチエ「緑の森のあみぐるみ展」へ

高田郵便局では5月末日までミヤモトチエさんの個展が開かれている。
ご本人が屋久島にご旅行に行かれた際、あみぐるみと屋久島の自然をコラボさせた写真パネルとその作品実物展示。

ちまちま用事の中に郵便局もあったのでいい機会だと五月晴れの中チャリでGo!

みどり~
うぇるかむ、みどりのもりへ

屋久島にて
屋久島バージョン

これまでの作品たち
市内某所バージョン

飯の「ラウンジルーム」に置いてあるミヤモトさんの手作り絵本にも久しぶりに再会。
ココロほっこり。あ、あの熊手さんも展示されてますぞ。

天使と青い鳥
幸せの青いほわほわ鳥と天使さん。

あいつはだれだ?(かな?)
「なんかみなれないやつだなー」「あいつはだれだ?」(←すみません勝手に作りました)

あみぐるみたち、自然の中にほっこり溶け込んで、まるで精霊のよう。
紡がれた言葉もまたいいんだなぁ。

なんか、自分も何か作って(作れるかどうかは別)、こんな風に里山や庭のなかに置いてみたら面白いだろうなと思ってみたり。
既製のものでもいいけど自分のオリジナルならなお楽しいだろうしね。
ほっこりタイムをありがとうございましたー!


[おまけ]
最近なかなか時間が合わず欠席しまくりでごめんなさいのカルタ会場・旧師団長官舎にも寄り道。
すっかり5月モード
サツキ?ツツジ?青空と官舎の白と。

みどりのなかの外史さん
冬囲いされてた長岡外史さんも新緑の下でのびのびと。しかし見事なヒゲや…
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こちらもサヨナラ新潟大和

5/13 大和新潟店へ

先月下旬、上越と長岡の大和が閉店した。上越店の閉店セレモニーは前記事にあるが、今回は来月閉店する新潟店。
母の命日にあわせての帰省ついでに大和のレストランでウン十年前の思い出のメニューをぜひとも食してきたいと思い行ってきた。

自分の思い出のメニューといえばやはりオムライスとクリームソーダ(お子様ランチもだが)。
当時新潟のデパートといえば小林・大和・イチムラ・長崎屋・丸大の5店。
その中でも一番よく行ったのは大和のレストランだ(他の店は覚えがない)。
ただでさえ「新潟に行く」ことがスペシャルなことだった時代、信濃川を越えるということ、それだけでもう。

そして昔は新館側2階にスマートボール場があり、父親と日曜の午前中時々行っていた。景品のサンキストオレンドキャラメルがすごく好きで、それがもらえるようボールを打ったものだった。

そんなこともあって大和デパートってのは、他の店より思い出が多い。
(小林は三越になり、イチムラ・長崎屋も早いうちに閉店、丸大はイトーヨーカドーと合併したので、最後まで残っていたのは大和ということになる)

とまぁ個人の昔話は置いといて。
7階のレストラン。昔なつかしメニューなどもあったけれど、お子様ランチ以外イメージもなく、迷わずオムライスとクリームソーダを注文。いつも何食べようかぐだぐだ迷う自分にしては非常に稀なこと(苦笑)
なつかしメニュー(見本)
なつかし(過ぎ?)メニュー

オムライス クリームソーダ
はい来ましたよー。
でも、こんなんだったっけなー。。。ただオムライスだけでもっと大きかったような・・・?
それでもたっぷりのケチャップ味はやはり王道。クリームソーダも然り。オムライスは他の店でも食べるけどクリームソーダは本当に久しぶり。
ごちそうさまでした。

それから屋上へ。
遊具があってミニ遊園地だった屋上も今はすっかり寂れてた。
新館屋上

残念ながら旧館側の屋上は閉鎖中でガラス越しにしか見ることはできない。
でもここにも神社がしっかり存在してる。
旧館屋上の神社

大和・小林の屋上に上がると巨大な弘法大師像が目を引いたが、今はビルがいっぱいで大師様も何処にいるやらだもんな。
なつかしロゴ

6階、5階、4階と1階ずつ下りて何を買うでもなく店内ぷらぷら。
次に行く所への時間が押してきたのでだんだんと所要時間が短くなっていく(^^;
1階と地階はほとんどスルー状態。ああ、ドンクのパン~~~~~
なつかしのキャンディぐるぐる

閉店までまだ1ヶ月あるので、上越の時のように商品すっかりなくなってるなんてことはなかったし、なんとなく店内(客)はまだ余裕も感じられたが・・・あっという間なんだぞー。

そんなこんなで思い出に浸りまくりの新潟大和でした。
できたら閉店までにもう1度行ってみたいけどなぁ。。。
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水芭蕉とかやば焼きと

5/4 池の平・いもり池水ばしょう祭と艸原祭(そうげんさい)

連休にはいもり池の水ばしょうが見頃とも、池の平では大かやば焼きが行われることも知っていたが、連休は来客のお迎え業務でそれどころではない。
幸い?今年はその業務が免除されることになり、じゃあ他の用事が入らなければ行ってみようという話になる。

その「他の用事」も午前中に済んだのでこの日、両方を見に妙高市・池の平へ向かう。
さすがに連休、国道18号も車の量が多い。高速を横目で見れば渋滞ノロノロ。ご苦労さんです~
18号を避けようと、中郷の松ヶ峯へ、お目当ては桜並木だったのだが既に葉桜状態。ち、遅かったか。
関・燕から赤倉に抜ける道を使うつもりで行ってみたのだが、残念、まだ冬期間通行止めは解除されておらず結局18号に戻る羽目に。

今日の妙高
いつもの場所からではかすんで見えなかったので別の場所から「今日の妙高」

そんなこんなで案内チラシに載っていた池の平スキー場の駐車場に到着・・・だが、それまでに案内看板とか誘導員がない。他に駐車している車もない。一応イベント始まっているだから早すぎというものでもないはずなのに。
(ランドマークのところに1人いたのだが県外の方と話されててこちらには気づかずじまい)
これでいいのかと思いつつも、会場と駐車場を結ぶシャトルバスが止まっていたので車を置きバスに乗せてもらう。
運転手さんも「誰も来ないし話もないしどうなってるんだと思ってた」だそうで。
おーい、実行委員会さーん(^^;

イベント会場に到着。出店がいっぱい。妙高・上越・糸魚川の物産市ブースもあり。会場一通りざっと見てからいもり池へ。
水芭蕉と妙高…はハレーション(^^;
おー咲いてる咲いてる水芭蕉。前に来たときはリュウキンカも咲いてたけど今年はまだ早いようで。

水芭蕉
池の周り散策。釣りしてる人もいるけど何釣ってるんだろう。バケツの中に何もいないので聞けずじまい・。
ビジターセンターでは一昔前の?郷土資料冊子が多くあり、パラパラとめくってみたがなかなか面白い。時間あったら読んでたいよ。
くるみんでーす
ビジターセンターのマスコット「くるみん」でーす♪

再びいもり池周辺散策。・・・で、ふっと、途中で買ってきたオニギリを車の中に置いてきたことを思い出す。しまった。
シャトルバスで取りに行こうかともしたが、時間的に16時からの豪華プレゼントの当たる抽選券配布もらってからにしようということに。300円で食べ放題の「鍋自慢」もあるし。
16時の合図とともに本部の券配布の列につく。券をもらって、さあ鍋自慢へいざ!
鍋自慢

鍋は5種類。野沢菜粕汁・かんずり汁・山菜汁・海鮮汁・かに汁、海の幸山の幸取り混ぜての食べ放題。
大人気かんずり汁
かんずり汁は大人気で早々に完売御礼。

海の幸はどうしても「がら」が出るのがね。のめしな自分はかに食べるの大層だったので「かになし」で汁だけにしてもらったが、かにのだしよく出ててンマイ♪
ここでちょっと参加者、マナーねーなー、ってのも見ちゃったよ。分別しろよって、見りゃわかるだろと。

各種食べながら(全制覇&おかわりしたものも)ステージでの地元のフラダンスや妙高高原中学校吹奏楽部の演奏など見聞きする。鍋物でお腹一杯になったし、忘れたおにぎりは今いいやということに(帰宅してから食べました)
吹奏楽部すごいー
ステージ上は一年生。まだ入部して1ヶ月なのに・・・たいしたもんだー!

けんけんずやレルヒさんも遊びにきてたぞ。
こんにちは
かねつぐくんと「こんにちは♪」

オープニングは17時からだったが、来賓が連休渋滞に巻き込まれたため時間ずらしてスタート。
この日の司会進行は温泉ソムリエ家元の遠間さん。勇壮な須弥山(妙高山はかつてそう呼ばれていたそう)太鼓の演奏を皮切りに、市長、観光協会会長、来賓は妙高市と友好交流市である大阪の吹田市長をはじめ上越市長も来てなしてたぞ。
鏡割り
地元の3蔵元の鏡割り

権六踊り
吹田市の伝統芸能「権六踊り」の披露。

須弥山太鼓
振舞い酒、再び須弥山太鼓の演奏のあといよいよ神事開始。地区の白装束を着た年男・年女によって御神火が家内安全などの願い事が書かれたお札(名前失念)が積まれたやぐらに灯される。

御神火
そしてその松明の火は彼らによって山の上のかやばに運ばれていく(火送り)。

かやば火入れまでは時間があるのでステージでのけんけんずやレルヒさん(遠間さん「レルヒくん」と紹介してたが(^^;)のPRタイムなどをちらっと見たりイベント広場内ぷらぷらしたり。
そして再びビューポイントのいもり池に移動。いい場所探してちょっとぷらぷら。で、ここらでいいだろうと腰を落ち着けて開始を待つ。

けど、自分たち&他の方たちが(通路挟んで)後ろで座ってるってがに、あとから来た人が通路の前側に(前側の方たちも座ってるのに)立ち見するのはいかがなものかと。「立つなー」「後ろが見えないぞ!」「座れ」の声など聞こえないふりだもんね。あーやだやだ。

艸の字と花火
そんなこともあったが、かやばに火が灯されたようで山の上に「艸」の字が浮かび上がる。そして花火が打ち上げられる。
花火も大きくて、いいじゃんいいじゃん♪

かがり火も一緒に
「艸」の字が見えなくなる頃花火もフィナーレ、なかなか見ごたえありました。

この池の平では、昔から民家の屋根に使う萱(かや)の確保のため(枯れた草を焼き病害虫を殺すことでカヤの芽吹きを促すらこの時期に萱っ原を焼いていたそう。かやぶき屋根が減り、この作業が不要になってからはスキー場の安全祈願や山火事防止のために野焼きをしていたのだが、昭和50年からはこの行事を観光イベントとして開催するようになったそう。

その後は楽しい大抽選会♪米俵から宿泊券からお酒からゴルフ招待券などの豪華賞品が134本という「もしかしたら度」の高い抽選会で多いに期待していたのだが・・・
2番違いという惜しいモノもあったが、結果してハズレ。ざーんねんでした。
最後の最後にじゃんけん大会もありこれにも加わってみたが、一回戦であっと言う間に敗退。あはは(^^;

イベントはこれでおしまいなので帰りのシャトルバスに並んではみたが、なかなか来ないので結局歩くことにする。
駐車場に着けば、来た時はまだ車なかったのに結構停まってた。そかそか、やっぱ早かったんか。

当初は「どこかの風呂でも…」なんて話だったが、既に21時過ぎていて時間も時間だしまたの機会にすることにし、まっすぐ帰宅。
はじめて行った艸原祭、なかなかよかったぞ♪
今回みたいなことはそうあるもんじゃないだろうから定番イベントにはならないだろうけど、また行けたらいいな、と。
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