ドリーム・ベースボール

7/31 ドリーム・ベースボールへ

あの豪雨が嘘のような日曜日、頸城区で「上越市市制施行40周年記念/宝くじスポーツフェア‘ドリーム・ベースボール’」が開催された。
事前に入場整理券が必要とラジオの市報コーナーで聞いていたので配布日に即ゲットし準備万端。
支度し一路頸城区へ。

途中の保倉川、川岸の草木が泥で白くなってて、どれほど水位あがったのかをありありと見せ付ける。

まずはB&Gで金田正一氏の講演会。
現役時代はまったく知らない(コミック・巨人の星で飛雄馬にアドバイスするシーン位しか…)のだが、当時の巨人軍のユニフォームで登場。
気さくに聴衆の質問に答えつつ当時の話から今の野球界の話からいろいろしてくださった。
この当時の選手ってやっぱ「プロ中のプロ」なんだねー。
しかし、聴衆は当然といっちゃ当然なんだけど、往年の・・・金やんをヒーローとして仰ぎ見てただろう世代の人たちが多かったねぇ。

金やん語ります
お元気でこれからも野球人生突っ走ってくださいませ。
しかし、司会の方が「(禁止ではないけれど)肖像権の問題もありますので写真はできるだけご遠慮ください」って言ってるのに写真撮る人いるもんなー。
フラッシュ焚く人もだし。
‘撮るなとは言わないけど、できるだけ撮らないでね’というニュアンスだったにしろ・・・ねぇ。

宝くじイベントということで「幸運の女神」さまもやってきた。
あやかって握手してもらったが、ご利益あるといいけどなぁ~~~

さしてこのイベントのもうひとつのメイン「ドリーム・ゲーム」。
名選手と上越市選抜チームの野球試合。

の前に整理券番号でのお楽しみ抽選会や開会式やホームラン対決などのアトラクション。
ち、抽選かすりもしないや。
開会式は選手入場に市長の挨拶、記念撮影など。
全員集合
選手も勢ぞろい。

金やん挨拶
金やん挨拶。

みんなで記念撮影
選手・役員や何かの抽選で当たった家族などと記念撮影。

アトラクション
アトラクションのホームラン対決。ドリーム・チームが勝利を飾る。
それにしても外野の野球少年たちの「(ファールボールなど)ちょーだい!!ちょーだい!!」攻撃はすごかった…

アトラクション終わって、さぁプレイボール。

現役は退いたもののやはりプロ野球選手は伊達じゃない。
プロらしい((ショー的に)見せるという面でも)試合運びで観客をも楽しませてくれる。

なによりやっぱ「いくつになっても野球が好き」「野球を楽しんでます」ってのがいいよね。
プロ野球選手の中でも一時代を築いたヒーローたちだからこそ許されることかもしれないけれど。
野球選手のゴルフなんぞよりずっとこっちの方がおもしろい。(ゴルフ知らんので言い放題(^_^;))

当時のユニフォームなので、同じチームでもデザインが違ったりしてるのだけど、それがまたレア感高めてくれるんだよね。
どっちもガンバレ!
バックネットにピントがあってばっかで、まともな写真が皆無…

選抜チームもよくやって、3-2まで持っていったが、同点への追加点は入らずにそのまま規定の7回裏までで試合終了。
結果3-2

みなさん、暑い中お疲れさまでした!!おもっしぇかったー♪
お疲れさまでした


試合終了後、プレゼント当選番号が掲示されたのだが、ち、ちくしょー!!
自分たちの前の通し番号当たってたよ。ち、あと1組分早くもらってればサインボールが~~(><)

今年はBCリーグ見られないかもなんで、ここで野球見られてよかった。うん。
現役のプロ野球は滅多に見ないので、あまり選手も知らないんだけども面白かったっス♪
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清里へ

7/29 清里区へ

ハハがSS滞在中で帰宅の夕方まではフリー。
天気もイマイチなので山仕事予定も流れ、そういえば星のふるさと館で「はやぶさ」のミニ映画(って言うのかな)を上映している&山荘京ヶ岳の入浴券がある・・・ということで清里にお出かけ。

・・・の前に振興局で月イチ販売十日町「ボロニヤ十日町工房」さんのパン購入。
お昼は局内食堂の「おりづる」さんのランチ。

おりづるさんのランチ
旬の野菜たっぷりでヘルシー、お値段もリーズナブル。
こういうレシピもあるんだーと新たな発見も。
この茶碗蒸しは中にうどんが入ってる「苧環蒸し」というそうな。

お腹も満足状態で一路清里へ。
坊ヶ池に到着。映画の上映時間を調べたら約30分後なので、先に星のふるさと館へ。
上映まで館内展示をじっくりと。

天球儀には星座が表示
天球儀、いいなあ~・・・一等星の名前や星雲が懐かしい。←星座早見表しか持ってないかつてハンパな星マニアな小学生(笑)

キレイだのー
偏光顕微鏡で見る隕石。鉱物がキラキラ。きれいなもんだなー。

曇り空の頸城平野
屋上からはくびき平野。空気澄んでると能登半島も見えるんだそうで。
反対側には坊ヶ池。
坊ヶ池

さあプラネタリウムで「はやぶさ」くんの上映が始まるよ。
プラネタリウム

すいません、途中ナレーターの篠田三郎氏のナレーターと周りの暗さ、宇宙の星々があまりに心地よくて一時意識飛んでしまいました・・・
「はやぶさ」が地球に戻ってくるシーンはよく帰ってきた、よく(知識と技術で)作り上げたと思いながらも「ああ・・・」と寂しさも。
オールCGでの映像、たいしたもんだわ。

さてじゃあ京ヶ岳行こうかとしたが、ちょうど家族連れ数団体が入館してきて上映の前に館員さんが展望ルームで説明するというのでそれに便乗することにして再び展望ルームへ。

県内最大の望遠鏡
35km先のピンポン玉でも見られるという県内最大の望遠鏡。これで見る星空は一体どんな迫力なんだ…

ここでゆっくりもしてられないのでふるさと館を出て、妨ヶ池一周。ホント不思議な池だのぅ。

そして山荘京ヶ岳。宿泊組のスポット時間だったか風呂は誰もおらず貸しきり状態でのんびりさっぱり。
さっぱりのんびり
あー、さっぱりした~~

そしてこんな看板。
いえいえ。そんなことないですよ~
いえいえ、こちらこそ。くつろがせてもらってありがとうございますm(__)m

そろっと時間。帰りませう・・・と帰路につきつつ、ふるさと館の館員さんにお聞きした「櫛池の隕石落下地」に寄り道。現在の正式名称は「櫛池隕石落下公園」。

隕石降ってきた あ、隕石!
大正9年、この地に、この場所にこの急角度で隕石が飛んできたわけだ。当時のしょはさぞかしたまげたことだろう。
そこの案内板によるとすぐ近くに「櫛池の大杉」があるらしいのでそこにも寄り道。

車で少し上がったところに大杉の案内板はあったものの「こっち行けばいいのかな?」状態だったが、でっかい杉が見えたので車を置いて杉の方へ上がる。
そこまでの道は(草が元気な時期だし)ちょっと荒れてたけど神社はきちんと手入れされていた。
八幡神社
八幡神社さん。写ってないけど手水石もあり地域の信仰深さが伺える。

櫛池の大杉
杉でけー。樹齢800年、樹高30mに目通り(幹の太さ)7.3m。
昭和29年に新潟県指定の天然記念物になっているそうだ。

おっと、寄り道はこの辺で切り上げないと送迎車が来てしまう~と、あとは寄り道なしでまっすぐ帰宅。
送りの時間にもしっかり間に合いよかったよかった。

今度は菅原神社なんかにも行ってみたいな~。星の観察も☆
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平和展へ

7/28 市民プラザ「平和展」へ

先週の金曜(22日)から市民プラザで「平和展」が開催されている。
法事と上越まつりでうっかり頭から消えていたが、昨日有線放送で29日・明日までとアナウンスしていたので、やばいー!と今日の夕方行ってきた。
案内

去年のポスター展示はヒロシマの貞子さんを中心に取り上げていたが今年は原爆そのものとその恐ろしさを中心に。
今まで見たことなかった写真も使われていて、ここまでなっちゃうものなんだ・・・と改めて。
ポスター展示
さすがにそれは載せられないので現地でご覧になってください・・・

資料展示は「昭和館」から借用したもの。
赤紙と千人針
赤紙。これでどのくらいの人が家族と別れることになったのか…
そしてこの武運長久、「千人針」と説明あったがまだ結び目は縫い付けられていなかった

戦後の教科書とランドセル
戦後、布のランドセルと墨塗り教科書。教科書に書かれていたのは「稲むらの火」。

アニメ上映や昔の子供の遊び、折鶴コーナーなどは変わらず。
でもあれだね、昔の子供の遊びってのは、あるもので、工夫こらして、手も頭も使って、・・・ってものが多いよね。
笹舟
笹舟。すげー。俺ゃ見たって絶対作れないもんな←超不器用

閉館間近だったので今年も3羽しか折鶴折れんかった・・・
平和の折鶴

それにしても、リアルで戦地に行かれた方はざっと考えても85才以上になっている。
物心ついた子供時代でも70歳以上。
それまでとりあえずは平和が続いていることを感謝しつつも「伝えていくこと」がどんどん難しくなっているんだろうなとも思う。
リアル体験がないので、写真や資料、体験を聞いて当時の生活を想像力で補おうとしてもやはりそこには限界があるからな。

ただ「何も知らされてなかった」当時と違って、今は「知らされてなかった」ことを知っている、歴史を知っているのだから、このまま平和が続いていってほしい。

流れていたアニメの中のセリフ。
「戦争は自然に起こるんじゃない。人間が起こさなければ起きないものだ」と。
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直江津祇園祭

7/26 直江津祇園祭へ

で、26日3部作(何?)のラストは再び直江津へ。
柏崎の花火もかなり見たかったのだが、ハハのDSあったりでどうも気分的に「うーん」状態。
どうも柏崎に行くには気合が足りない。
直江津のあのパワーを感じたくもあり、じゃあ直江津に行こうぜと。

車で稲田の川下りを見てからそのまま直江津へという案もあったが、駐車場で手間取るのも面倒なので電車利用で直接直江津に行くことに。
夕方仕事早めに切り上げて、一路直江津へ。さすがに電車混んでた~

直江津到着。駅からてくてく荒川橋方面へ。
おお、「冬ソナ」健在であったか!
ってもまだ7時前。花火もまだだし・・・ってことで、直江津花火といえば自分たちには「とんが村」っしょー!
(柏崎花火に行く前は直江津に行っていたのだが、その際涼み&一杯&腹ごしらえにこの店に入るのが定番だった)
久しぶりに入店。あー、ビールうっめー!ぷっはー!!

お腹も満たして動き出した屋台を見ながら再びてくてく。
さあいよいよ!

お、うまそう♪と相方の足が止まる。
おいしかったよ
「いいあんばい」特製春巻き皮あんこ揚げをぱくつきながら荒川橋たもとへ。
昼間見た櫓の上ではFM-J「おまつりラジオ」生放送中。うちわ配布のスタッフさんにご挨拶。

ここでのたのたしてる間に相方とはぐれる(笑)。花火はじまったのにどこだよ。
行きつ戻りつしてもみつからないので連絡するも、その場所を自分が勘違いしていたため再び「どこだよー」状態。
迷子ながらも
迷子状態ながらもそれでも写真はしっかり撮る(^^ゞ

2度目の連絡でようやく落ち合えた。いやー、参りました(^^ゞ
で、そこは花火も見れるが神輿渡御見るにはいい場所。去年見てからはまっちゃったもんなー。
次第に花火<神輿に気持ち傾きだす。
だってスターマインとかだと全景見れないし、各町内の屋台の灯りや笛や太鼓の音の方が祭り気分盛り上げてくれるしさー。
ナイアガラと川下り
ナイアガラ花火に船のシルエット。

神輿と花火と
花火と神輿・・・を狙ったが、この場所だと難しかった…

花火が終わり、いよいよ神輿かつぎ。
各町内担ぎ手ダッシュ。そうそう、このイキオイが熱いのだ。いいねーいいねー。

わっしょい!
町内の子供たちも、大人と一緒に祭りに加わって、大人の姿を見て、かっこいいなオレも大きくなったらと憧れて・・・みたいにずっと繋がってきたんだろうね。
そういうコミュニティ・結びつきって大事だもんな。
そこに「神事」という大前提はあるんだけど、あるからこその結びつき(一歩間違うと閉鎖的なムラ社会にもなりかねないが)が、これまでも、これからも続けられていくのだろう。
片貝まつりの各町内もそんな風に受け継がれてきたんだろうな。なんて。

神輿が動きだして屋台さらに盛り上がり。ぷらぷらと荒川橋上の屋台や露店側に進みだした神輿見たり。
東北へのメッセージ
東北に届け!

わっしょい!その2
わっしょい!

そして気がつくと22時近く。露店は本日終了モード、町内の屋台は・・・あれ?みんなどこ行っちゃったの?
さっきまでのにぎやかさはどこへやら。一気に静かになっておりましたとさ。

臨時列車に乗って帰宅。

今年も祇園パワー見せてもらいました♪ やー、直江津のショたちは熱いねー。
これから29日の御饌米、まつり終了まで熱さが続くんだろうな。
とにもかくにも「おめでとうございます!」と☆
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kukkaとおせんまい展

7/26 kukkaとおせんまい展

歯医者の次はソフィーさん。
なでしこ優勝おめでとうセールで新製品の牛乳プリンが特別価格。
先日は売り切れていたプレーンをゲット♪うしし。
牛乳プリン
どんぶり・・・いや、バケツプリンで食べたい・・・(^^ゞ

道中高田公園のハスも気になったけれどチラ見のみ。

ちょっと時間があったので思い立って直江津まで。
荒川橋たもとではFM-Jスタッフさんたちが夜の公開生放送の会場作り。
暑い中お疲れさまです。雨にならないことを祈ってますぜ。

櫓~
こっちの記事とのクロスポストすみません。

そしてヨーカドー/エルマールへ。

kukkaでは「タイセツナモノ ~kukkaのあくせさりー展~」8/4まで開催中。

あくせさりー展 こんなのも
アクセサリーは無縁な世界だけれど、すごいね。

おしゃれだねー
ディスプレイもセンスいいし。

手作り石鹸
手作り石鹸、すごすぎ。


1階では今年もひぐちキミヨさんの「おせん米展」。
おせん米展・上から

今年のグッズ。
グッズいろいろ
まつり巾着いいねー。・・・て、写ってないやん。

ひぐちさんおられたのでまつり話。
そーだねー、高田のしょとか、まつり全体としての親しみはあっても「各町への思い入れ」が薄い人たちには、町内ちょうちんではなく「直江津」「祇園」のグッズあってもいいかも。
自分は深い意味なくその時のなんとなくの気分で(町内)選んでしまうけど、できたら総括された‘直江津祇園’ものもほしいなと思ってるので。
(来年、できたらヨロシクですm(__)m)
まつりだねー

祇園の町内のお客さんの粋さとノリに、いいな~~。
まつり誇りなんだろなとちょっと羨望。

そして、祇園祭そのものが貞観時代の大地震(今回の東日本大震災と地域も規模も類似)等天変地異と疫病退散のためだったってのは知らなんだ。
「なくようぐいす平安京」のこの時代、地震に、富士山阿蘇山大噴火、疫病蔓延などとにかくひどい事つづきだったらしい。
じゃあなおさらこの震災犠牲者の供養と震災復興を願っておまつりしなきゃだね。
おまつりってただ騒ぐだけでなく、神事の‘祀る’って意味もあるんだから。

でもってちょうど時間となりました。ぐるわ~ずの「つっかけ新聞」もゲットできたのでよかった♪
ひぐちさんも祇園祭堪能してくださいね~

さて、花火。どっちになるかな。次エントリに続く。
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オトノカケラmini@朝市

7/26 オトノカケラminiと新井の朝市

旧上越市の朝市が二七、三八、四九の市というのと同じに、新井の朝市は六十市というそうだ。
(6と10のつく日なのかな?)
で、その新井の朝市で、ミチシルベ&friendsのオトノカケラminiがあるという。
ハハのDSを見送って歯医者予約時間までの時間しかなかったが行ってきた。

オトカケポスター
車を置いて朝日町へ。
へー、車両通行止めにして市やるんだね。
旬の野菜がいっぱい・・・っても、うちにもあるんで買うものないけど。
市名物「どら焼き(今川焼きをイメージしてください)」、新井にもあるんだね。

さん来夢広場に近づくと聞こえてきたミチシルベ@タミオさんの歌。
間に合った~

タミオさん

・・・んだけど、今の曲でちょっと小休憩。次の出演・だるまさんの支度タイム。
スタジオ・ゼロの東條さんもおられたのでご挨拶。すみませんご無沙汰してて。

燕温泉の足湯が26日「ふろの日」の朝市にやってくるそうで、ご好意に甘えて足湯。
あー、温泉だ~ 足湯きもちいいー

燕温泉の足湯 硫黄のにおいするよー
なんてくつろぎつつもタイムリミットはじわじわ近づいてきてて。

だるまさん
だるまさんの一曲目を聞きつつタミオさんとちょっとお話。
一昨日の本町でのライブや次のライブの話もちらっと聞いたり。
・・・で、ああもうマジタイムリミット。ではまた~!!


と急いで歯医者に向かったのでありました。
あわただしくてすみません~~またね~~~~

ひえー!
展示してあったオオスズメバチの巨大な巣。おっかねー・・・

そして歯医者を終え次に向かった先は・・・次エントリに続く。
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上越まつり@高田(本町)編

7/25 上越まつり at 高田・本町へ

23日から上越まつりが始まっている。
「上越まつり」はこの高田~直江津の祇園だけではなく、はすまつり、謙信公祭など全部ひっくるめた総称らしい。
まずはこの皮切りの祇園・高田編ってことで本町へ。

直江津の八坂さまが高田に渡り、川を下って直江津に戻っていくってのが上越祇園。
かつては高田の祇園も賑わったらしいのだが、現在は直江津との温度差は否めない。
やはり自分たちの神様じゃないからってのもあるのかなんなのか、本町界隈ではまつり土壌が育ちにくかったのか(高齢化等もあるのか)人集め的祭りイベントはあっても、‘祀り’的なものが薄いような気がする。

いや、それでも(かつての)それぞれの町内も屋台を出してがんばってるんだけど。

昨日は結局メインの時間には行けず、行ったものの強い雨降り出してチャリの身としては早々に撤退してしまったので今日こそはと午後から行ってきた。

関町(ってどこなんだろ)屋台

ストリートダンスコンテストはギャラリーいっぱい。
ダンス!ダンス!ダンス!

駅に向かって進む。進むに従って人出のなさが。。。夏休みなんだけど・・・

旧大和前では「上越おもてなし武将隊」のみなさんが。
おお、先日デビューしたばかりの宇佐美氏がういういしいのぅ。

おもてなし武将隊

御館さま&景虎の十吾郎いじりは相変わらずだの。なんて言いつつ上越では十吾郎は初めてのリアル見。
ナマ「ぃやー!」見れたぞ~
他の武将ももうすぐ来るということだったので、また後で見ることにして再び駅方面へ。

震災復興、いわき市の物産市があるというので見に行ったのだが、すでに売切れてしまったのかいわき名物「うにの貝焼き」と塩蔵わかめだけだった・・・。もうちょっといろいろあってほしかったんだが。

ウニたっぷり~
でも、ウニおいしかったよー。
本来の量はこれとは全然違うんだろうがネットで見たらその価格にびっくりしてしまった…

復興祈願灯篭
子供たちが被災地に寄せて書いた復興祈願灯篭。

旧長崎屋跡地まできたので反対側から来た道を戻る。
あ、あれに見ゆるはおもてなし武将隊。ああ、演舞は終わってしもうたか。
残念だがまたの機会もあるであろう。。。(なぜか武将な言葉遣い)

カメラを向けたら止まってくれたのでお礼を兼ね十吾郎に一度やってみたかった「ぃやー!」返し。
しょうしーながらもやってみた(笑)
十吾郎、本物の「ぃやー!」返してくれたぞよ。また会ったらやってみたい所存じゃ(^^ゞ
それにしても兼続どのにはなかなかお目見えできぬのう・・・
武将隊もうお帰りに?

雁プラのJ級グルメ。うまそうだけどおみやげにできないもんなー。
ここで食べるワケにもいかんし。ってことで見るだけ。ここでぽつぽつ雨が降り出した。

司令部通りの角っこは相変わらずダンス大賑わい。
大杉屋さんの冷やしあめいただく。
あめ湯はレルヒ祭の時のホットしか知らなかったけど、冷やしたものも甘さ控えめさっぱりでウマイ。

冷やしあめ
桶に氷が風流ですのぅ。

雨も本降りになりかけてきたしそろそろ退却せねば・・・とふとお馬出しの通りを見れば、あああああ!一番大事なことが抜けていたー!!

八坂さまへのお参りーー!!

八坂さま

ああ、オイラとしたことが。蒲原まつりの時からまず神様にお参りしてから露店なりで買いものをするもんだと言われてきたというのに、蒲原も山ノ下でもそれを守ってきたというのに、なぜー!!
ごめんなさい八坂さま。
こんな抜け作ではありますが、精進いたしますので・・・

南本町方面から来た本町4の屋台
帰り道に本町4の屋台とすれ違う。

そしてまた昨日と同じように雨に濡れて帰宅。昨日ほどじゃなかったけどね。
(しかも帰宅してちょっとすると雨が上がるという)

高田でのイベントラストは今夜の民謡流し、そして明日はみこしが川下りして直江津にお帰りになるぞ。
果たして明日直江津に行くか行かないかの予定は未定。
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ガテンボーイズ@世界館

7/17 劇団上越ガテンボーイズ 「ふるさとらぷそてぃ~塩原町長選挙~」@高田世界館へ

前回の本公演から一ヶ月。ガテンボーイズの今度の公演は高田世界館。
前述の通り、今回の入場料(500円)は全額東日本大震災の義捐金として寄付されることになっている。
この日は2公演あったが、千秋楽の17時~に行くことに。

puさんは急遽都合がつかなくなりキャンセル。piさんはご家族で観覧ということで今日はソロ。
(と言いつつpiさんとは会場内でお会いしたが)

チャリをこいで会場に向かう途中、仲町をお神輿が。
担ぎ手男衆の法被には「須賀町」。え?仲町町内に須賀町なんてあったの?
と進むと「須賀稲荷神社」が。ああ、この‘須賀’か。
須賀稲荷
お稲荷さんだけど鳥居は赤くないんだね。
[仲町のこの辺りはかつて須賀町と称したので須賀稲荷神社とも呼ばれる。
祭神は宇賀御魂命で,高田藩主松平光長公の邸内に祭られていた稲荷神社が起源。明治四十二年に市杵嶋神社を合祀]


おっと脱線。話戻して、
いやー、世界館でガテンの舞台が見られるなんてなー・・・
自分がこうなんだから、代表のマル丸山さんを初めとするガテンの面々はどんなに嬉しく晴れがましいことだろう。

ガテンやってます

高田世界館は今から100年前の1911年に芝居小屋「高田座」としてスタートし(実際、芝居小屋として運営されていたのは5年ほどだったらしい)、以後映画館として市民に親しまれてきた。
高田日活となってからはいわゆる成人映画メインだったので、ちょっと「誰にでも親しまれる」からは離れてしまったが…


その「元祖・芝居小屋」で、現在市内では唯一の社会人劇団「劇団上越ガテンボーイズ」が芝居をするのだ。
約95年ぶりの「芝居小屋」復活!

はじまるよ。
さあ、開演!

ストーリー
昔から塩の町として栄えてきた塩原町。時代の流れとともに次第に寂れ、今では人口50名という状況。

とにもかくにもふるさとと「塩」を頑なに愛する父、今年度いっぱいで閉校する小学校の唯一人の生徒である弟の下に東京の大学で学ぶ兄が帰省する。

同じ頃町長が死去。後継者として町長の息子、太郎と次郎が寂れた町を再興しようとするのだが、2人が取った行動は・・・?
(この先はネタバレになるのでパス)




世界館の舞台でガテンのみなさんたち、熱い芝居を魅せてくれました。
演技だけでなく、タップにダンス、(エアー)剣術なども見事。
アドリブもちりばめられてると聞いていたので、その辺のチェックも何気に(^m^)
セリフちょっと聞き取りにくかった箇所もあるけど、それは新人くん、今後の宿題としてがんばれ!

アンコール
カーテンコールのあと、アンコール?はタップダンスのガテンメンバーをバックにマルさん熱唱「北の漁場」。
うぬ、迫力だー。


震災復興は、「ふるさと」の再興は、建物や道路・ライフライン等ハード面だけではない。
心の復興も考えなくちゃいけないんだ。
「元気のタネ」が彼の地に届きますように。

おつかれさまー
ガテンのみなさんお疲れさまでした!
次の公演も楽しみにしてるぜ!!


<今日のツッコミ>
塩原町は海の町?山の町?
800年の歴史を持つ・・・のは塩の精製ってことかな。
塩だけでやってきたとなると、自分たちで生産するという一種の鎖国、閉鎖的集落でないと難しいぞ。
とはいえ漁業の町という感じもしなかったのでやっぱ山手?

だけどマルさんの「北の漁場」から考えるとやっぱ海沿いの漁師町なのかなー?


もひとつ。・・・とんかつや天ぷら、冷奴に塩もなかなかいけるけどねー
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C.I.C. ROCK FESTIVAL Vol.2

7/16 C.I.C. ROCK FESTIVAL Vol.2 へ

先日の高田エージさんのメモリーでのライブの時、れいくさんにこの日自分たちのライブがあると教えてもらった。
その時は行けるかどうか微妙だったのだが・・・。

ここのところの暑さで、逆に3連休の関東行きも流れ(親戚の不幸があったこともある)都合ついたのでメモリーへGo!

出たついでにちょっと寄り道したのでメモリー到着は開演予定時間10分前。
なんとか余裕だったのだがチャリぶっ飛ばしてきたので汗がどばーっと。少しクールダウンしなくてはと汗拭き水分補給タイム。
だいぶ落ち着いてきたので、じゃあ入ろうかとカバンの中の財布を捜す。
・・・あれ?
ない。

見てみても、やっぱり、ない。

げげげげげーーーーー!!忘れたのかーーー?!
記憶をプレイバックさせてみる。
えーと、カバン替えて、財布出して・・・PC椅子の上かぁ?
ああ、今日はソロだから借りれない、家に戻るには時間がない、れいくさんに言って立て替えてもらうか?
・・・しかし初参戦で醜態さらすのはどんなもんか、それにリハで室内にいないかもしれないし・・・どうするどうする自分。

!!こんなときのお助け「万が一の時はこれを」があったことを思い出す。
これならなんとか・・・ほっ。よし入るぞ!

と、気を取り直して会場に入ったら受付はれいくさんだった。
ありがたい計らい感謝感謝です。

本日のライブ
会場内は・・・わ、若い皆々様・・・!
一人で平均年齢引き上げてしまったようで内心引き気味。
いやいや、気にすんな。音楽楽しむのはトシ関係ない!と自らを奮い立たせて(笑)

駐車場トラブルなどアクシデントがあり、予定時間より遅れてライブ開始。
一番手はRUNAWAY。
GLAYからはじまってラルクなどのカバーもやってるそう。

RUNAWAY
BOOWYの影響が強いGLAYの初期の曲(だよね?)なども演ってくれました♪

なんかカバン乗せてる膝が湿っぽい。
カバンに手をやれば、げ?水筒の口緩んでたようで・・・漏れてる。
携帯はなんとか無事だったのでよかったが、ライブ前に不在で取りに行った郵便物が、番組表が・・・
やばいヨレヨレだ。ま、まずい。
乾かしてどこまで復活してくれるか。。。切れてはいないようなのでよかったが、紙同士くっついてはがすとき字が消えたなんてならないといいがとヒヤヒヤ。(それは免れたけどかなりヨレヨレになってました(^_^;))
とにかくこれ以上こぼれないようにと蓋をしっかり閉めとかないと。

お次はパープル富岡さん。いつもはバンドなんだそうだけど今日はソロで。
ボブ・ディランなどの洋楽を。
英語なのに歌詞ソラで歌えちゃうんだもん、それだけですげー。

パープル豊岡さん
ディランだってビートルズだってリアル世代じゃないだろに、聴いたのずっとあとだろに、しっかり彼の中に入っちゃってるというその事に、そして何年経とうが歌の持つチカラの不変さに、ただ感動。

そして三番手は千葉から参加のC.O.D.。

C.O.D.
うおーかっちょええ!!
AC/DCと書かれてたので、もしかしたらAC/DCのコピーバンドなのかなー?と思って(だから無知なんです)たらば、やっぱりそうだった。
なんとなく先入観で当時ハードロックはやかましくておっかない人たち(だから勝手なイメージだって)だと思ってたのでAC/DCも聞いてなかったんだよね。
けど、C.O.D.さんての演奏、すごくかっこいいんだてば!!
オリジナルはわからんけどそのパワーにぐいぐい引っ張られてしまったよ。

それにしても相変わらず「カバー」と「コピー」の違いがよくわからんのだけど(演る側のポリシーみたいなもんね。なりきりってのとも違うようだし)でも盛り上がった~


トリはC.I.C。
衣装替えにびっくりしつつ、これまた何演ってくれるんだろう。オリジナル?カバー?わくわく。
・・・!!
ビートルズだー!!

C.I.C
自分ももちろん、会場も更にヒートアップ。
Tレックスの「20thせんちぇりーぼーい」も交えて、ビートルズで突っ走る!

セッション!
C.O.D.のメンバーさんや別バンドの方も加わっちゃったりして更に更に盛り上がり~
やー、よかったー!!
日常発散!!ロックさせてもらったー!
れいくさんありがとう♪♪

興奮余韻高揚感で会場を出、チャリでさて帰ろうかとしたその時、背後で自分のラジオネームを呼ぶ女性の声。
え?このラジオネームはFM-J限定なのに、誰?と振り返ると・・・
以前短期間だけどFM-JにおられたYちゃんだった。
うわー!!!!!
突然「今日の番組で卒業です」と残し以後その声がナマで流れることはなかったYちゃん。
でも元気そうでよかった!
チャリ引いてなかったらお久しぶりのハグしたいくらいだったが、それすると捕まりそうなので(笑)気持ち抑えて。
RUNAWAYつながりで来られたとのことだったが、まさかここで再会できるとは嬉しいのなんのって。
またどこかのライブでの再会を約束して「またね!」と。

忘れ物にカバン濡らしだのの小さなトラブルはあったものの(どっちも自分のミスだ)、ライブに久しぶりの再会に高揚しまくりのサタデーナイトでしたとさ。


音楽シーンについて無知ゆえの発言連発ですみません。しゃーねーなーと長い目で見てやってください。
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センター病院七夕まつりとここちさんへ

7/7 センター病院七夕まつりとここち・すたいるさんへ

午前中はカルタ。
旧師団長官舎は塗装工事真っ最中。なので今日は写真なし。
その代わり本町の七夕飾りなどを。

七夕さまに願いかなうといいね
ゴーカイジャーと仮面ライダーとプリキュアになりたい率高し。

で、午後からは南高田の上越地域医療センター病院での七夕まつりへ。
七夕さまということでこの日だけの年一回のイベント。
行ってみたいと思いつつなかなか行けなかったんだよね~
病院イベントはクリスマスに次いで2回目。

お店出されてたみなさま(敬称略/五十音順)
アトリエUga
イラスト屋ひぐち
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細谷晶夫
momoco


きらきら屋さん細谷さんおひさです。ひぐちさん先日はどうも。
先日kukkaでの個展見せていただいたUgaさんとも言葉交わさせていただく。

作品と七夕さま

車椅子の方やベッド移動の方なども通られるのでやはりここは病院なんだよなと思う。
でも、作品を見る患者さんたちの表情が柔らかいことに気づかされる。
どうぞお大事にされてください。快復お祈りしています。

その2

七夕さま、みんなの日々の笑顔まもってくださいね。

ほんでもって、先日行けなかったここち・すたいるさんへ。
先日の小町イベントの時にマイヤさんから案内ハガキいただいて、手ぬぐい三昧したくなりまして♪

ケロさんお出迎え
お出迎えのケロさん、おじゃましまーす。

すごい!
うわー!手ぬぐい棚。圧巻!!くらくら~~

手ぬぐいうちわ
こちらは手ぬぐいの団扇。

すごいすごいステキステキわーいわーい♪♪状態だったのだが、実に礼儀を失した行動をしてしまっていた。
ここちさん、大変大変申し訳ありませんでした。
失礼な行為を指摘してくださってありがとうございました。

やはり、自分勝手な思い込みはいかんよな。猛省。

七夕さまへの短冊に「謙虚で礼節を知る人になれますように」と書きたくなった今年の七夕でした。
その後帰宅してからの一件に「もっとおおらかにもなれますように」と書き足したくなってしまったのだったが。
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