石山静男・釉彩磁展へ

9/30 石山静男 釉彩磁展@ガレリエ

17日から10月の2日まで仲町のアートスペース「ガレリエ」で石山静男 釉彩磁展が開かれている。
ガレリエさんは細谷さんの個展で時々お邪魔させていただいているが、陶磁器展・・・自分には身の程知らずのような・・・。
いやいや勉強のため!(←方便)と開き直って行ってきた。

ポスター
おじゃましまーす。
ここはお洒落でシックな女性向けのお店、お店の雰囲気とはかけ離れている自分、いつものことながら場違いで申し訳なし。

静窯 石山静男氏は関川村生まれ。
有田焼の修行をされたのち関川村で開窯、現在は新発田市藤塚浜にも工房を開窯しているそうだ。

釉彩、複数のガラス質の釉薬を施し重ねる技法なんだそうな。
磁(器)は陶石と呼ばれる岩石が主な原料で「石もの」といわれるんだそう。
(陶器は陶土と呼ばれるいわれる粘土が原料。「土もの」だそうな)


多分シラネアオイ
黒土作品
こういう色の対比、結構好きなんだよね。
ヤマボウシかゴゼンタチバナか?と思ったけれど、シラネアオイ?

ゆっきー
雪割草の飯椀。こりゃー二段咲きだね。

ネコさん
あ、何気にこんなネコものも!(ペーパーウェイト)

青バラシリーズ
青いバラシリーズ。花言葉は「夢かなう」だそうで。(「奇跡」や「神の祝福」とも)

ザクロとモモの小物入
ザクロとモモ。なんかかわえー。

平型ぐい飲み
色鮮やかな平型ぐいのみ。小皿としてもイケそうだ。

コスモス壺
コスモス壷にツユクサ壷。真ん中は青バラ皿。コスモスが描かれた壷ってなかなかないぞ。

鮮やかさとソフトさ、雰囲気の違った作品たちにしっかり目の保養をさせていただきました♪
見るだけでスミマセン・・・。


おまけ
旧大和上越店・店内にあった人魚像がこの場所に移設されたと聞いていたので、ガレリエ出た後本町5のランドビル前へ。
人魚像
無事お引越しよかったね。ここで第二の人生、みんなに愛されるんだよ♪
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ファブリックボード展へ

9/28 ファブリックボード展@kukkaへ

9/23~10/2までkukkaでファブリックボード展が開催されている。
先日の「ねこ展」でひぐちさんから案内をいただいていた。
直江津方面に出る用事があったのでちょっと寄り道して行ってきた。

ファブリックボード展

ファブリック・・・【fabric】
織物。編物。布地。
構造。建物。
インテリアの世界では、生地や織物の総称から少し広い意味で用いられることが多い。
布を使ったものの総称として使われる・・・そうだ。



じゃあ、布地の(看)板ってことか。
どれどれ?
展内
ほー・・・。

明治と大正の布
ひゃー。明治・大正時代の布だって。
どこかの蔵などでずっと眠っていたのかなー?

タペストリー
モンペな柄もちょっと趣向を変えればこの通り。

音&土で「ねんど」
そして、音&土(ねんど)工房秋の器展が同時開催で。

いいねー。
風流ナリ
雰囲気たっぷり。

つくばね
「つくばねの みねより・・・(陽成院)」のつくばねではありません。
ビャクダン科の方だよ。

秋の和風テイストをがっつり味あわせていただきました♪
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三味線コンサート@市内某中

9/27 小竹勇生山ファミリーコンサート@城西中

城西中では地域交流の一環として校区住民を招きコンサートを行っている。
今年は三味線の小竹勇生山氏とそのご家族のコンサート。

一応相方の母校だし、なかなか中学校とは縁がなくこんな時でもなければ行けないだろうと申し込む。

で、当日。おじゃましまーす。
入口案内

体育館に直接入場。わー「中学校の体育館」だー。なっつかしー!
館内壇脇の校歌の額を見に行く相方。何十年ぶりの母校だしね。

かくありたい
未明先生の詩。理想の生き方。こうありたいですなぁ。

それにしても観客は年配の方が多い。
うーん、逆に保護者は参加遠慮になっているのだろうか・・・。

もうすぐ開演
19時開演。残念ながら写真撮影は禁止だそうで。
校長先生や生徒会長の挨拶のあと小竹ファミリー瞽女さの格好で入場。
オープニングは門付け唄で。

民謡・童謡メドレー・瞽女唄に創作曲などであっという間の一時間。
アンコールまでしてくださった。

三味線、三弦なのに音域が広いことに改めてびっくり。
その演奏の迫力にぐぐっと引き込まれてしまった。
お嬢さん方も(最初見たときは小学生だったんじゃないかな)すっかり成長し、双子の三味線Duoとしてプロめざし活動中。がんばれー!

小竹氏のMCでちょっと個人的にびっくりなお話も。そうなのかー・・・。
でもなんか余計自分もがんばらねーとなという気にさせられた。

民謡、あまり縁のないジャンルではあるけれど、年配の観客が口ずさんでいる→すんごい長い間歌い続けられている「唄」なんだよなとはっとする。
今の、一月二月の使い捨てになっているような音楽とは違うんだぜ。(童謡・唱歌はそれでも100年ちょい、昭和の名曲だって戦後以降としても60年。それだってAKB世代にとってはどうなのか)
何十年も、百年二百年も、はたまたもっと長く歌い続けられている音楽なんだぜ。
そう考えるとすげーよなー。

民謡。民の謡(うた)だぜ。(「謡」の元々の意は伴奏なしでうたうことらしい)
節回しも難しくなかなか「何言ってるかわからない」とこもあるけど、その土地土地の生活から生まれでたもの。
ユーモラスだったり時には悲しかったりと、人の暮らしの根本を歌っているんだよなー、こんな長い間歌い続けられているなんてすげーロングランだよなーと発見させられた今日のコンサートだった。
歌詞、分からないトコもあるけどなかなか面白いんだわ。
確かになかなか聞く機会はないのが事実なんだけどさ。民謡聞くなら別のがいいな、みたいに。

そーいや、昔キンカン提供の民謡番組あったよなーと思い出したりして☆


城西中PTAのみなさま、そして小竹ファミリーのみなさま、ありがとうございました!
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ねこ展

9/20 「ねこ展」へ

9/19~21の3日間、イトーヨーカドー/エルマール・1Fイベント広場で「ねこ展」が開催されている。
ねこ展とはいっても、猫の展示会ではナイ(当たり前だ)。

イヌ派の自分だけど、ねこだってキライじゃないんだよ。
ちょっと過去にトラウマがあるだけで。

ねこ展

出展者さん(敬称略:五十音順)
ITSUKO(スクラップブッキング コラージュアート)
イラスト屋ひぐち(絵葉書 レターセット 小さいノート 原画)
緋色美(七宝 切り絵)
マンチーノ(皮細工)
山本妙(お人形)


ねこ!

ねこ!
ITSUKOさんのねこ!

ねこ!

ねこ!
ひぐちさんのねこ!

ねこ!

ねこ!
緋色美さんのねこ!

ねこ!

ねこ!
マンチーノさんのねこ!上の文字は革ねこ

ねこ!

ねこ!
山本妙さんのねこ!

いやー、ねこがいっぱいだー・・・♪♪

あ、ひぐちさん、例のブツありがとうございました~
それぞれのねこ、楽しませていただきました♪
今度は「いぬ展」もできたらお願いしたいなぁ。ヨロシクどうぞ☆

そして本物のイヌネコ見たいとHCのペットコーナーへ。
うぬー、やっぱかわいいのぅ。
・・・そして、ゴールデン(ハムスター)を一匹お迎えしてしまったのである。あれぇ?(^^;
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ジャズ@高田世界館

9/18 鈴木良雄&増尾好秋DUO 高田世界館

ラジオを聞いていたら、このイベントのチケットがFM-Jに置いてあるという。
ジャズの生演奏も悪くないかな(無知のクセに)と早速いただいてきた。

そして当日、伯母からの突然の電話でアイボールタイム。もし長くなるようだったら悪いけど帰らせてもらうしかないなーと思っていたのだが、向こうも用事があるようで解散。これなら間に合いそうだと内心ほっ。
帰宅してそのことをすっかり忘れてた相方と世界館にGo!

ごあんない
今回のフライヤー

世界館
世界館。よく見るとやっぱ壁はがれてたりするね。

おじゃましまーす
おじゃましますよー

どきどきわくわく
世界館でのライブは初めての相方と開演を待つ。
・・・周りはみんなジャズ好きっぽい。場違いのような気がするも「いいんだ、音楽聴きに来てんだから」と開きなおって。

ご挨拶
増村さんの挨拶のあとはいよいよ演奏。

一曲目は「around the world」。
うわーベースすげー・・・これを手弾きするんだもんな。
すごいわさ。

お二人の演奏

今日は増尾さんがライブ後早く帰らねばならない。
なので途中休憩の時にCD販売。

ここでちょっとお勉強。

鈴木良雄氏は長野県出身。音楽家の両親と“鈴木メソッド”創始者の伯父鈴木鎮一の下、幼少の頃からバイオリン・ピアノに親しむ。早大モダンジャズ研究会ではピアノを担当。卒業後渡辺貞夫に師事。彼の勧めもあってベースに転向。1969年~73年の間、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。
その後渡米、帰国後は自己のグループMATSURIを結成し再び日本を舞台に活動を開始。‘チンさん’のニックネームでファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。

増尾好秋氏は東京出身。ジャズピアニスト増尾博氏の長男。実弟の元章氏もギタリスト。
中学3年の終わり頃に独学でギターを始め、早稲田大学のモダンジャズ研究会に入るが、初めて部室でギターを弾いてみせた時、あまりの上手さに部室が騒然となったそうだ。
当時、この研究会には、1年上に鈴木良雄氏(ピアニストだったが、後にベーシストに転向)、そして同級にタモリがいた。早大モダンジャズ研究会在籍中に渡辺貞夫グループに正式に迎えられてプロ入りし、一躍スター的人気を博す。1971年にニューヨークへ渡り現在も在住。


うぬー、すごい人たちだー

さて後半戦。
周りを見ればみな「乗って」いる。
客層はやっばり年配男性が多いかな。
オリジナルから定番からお二人の演奏はすごい。

鈴木さん
鈴木さん

増尾さん
増尾さん

だってさー、プロだし当たり前かもしれないけど、楽譜も何も見ないですべて弾いちゃうんだよ、やっぱすごいってばさ。

アンコールもやってくれてありがたやありがたや。
ジャズのことはよく分からないけど、でも「あ、この曲聞いたコトある」などと楽しませていただきました。
オリジナルもよかったなー。

おつかれさまでした~
2時間ちょっとのステージ、お疲れ&ありがとうございました♪
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「きみはおひさま」と「わたしのstory」

9/15 「きみはおひさま」展と「わたしのstory」展へ

イトーヨーカドー/エルマールでは2つの展示会が開かれている。
1つはkukkaでのmomocoさんの個展「きみはおひさま」。
もう1つは1Fイベント広場での「わたしのSTORY展」。

momocoさんの方は20日までなのだが、story展の方は14~16日の3日間のみの開催。
これは行ってこなくちゃと中日の15日にヨーカドーへ。

まずはmomocoさん。
きみはおひさま
おひさまカラーの黄色系を主体としたイラストは暖かく、そして元気が出てくる。

展内その1

その2
ほっこりと、でも力強く(母は強し?)、時々ニヤリの作品展。
にやり

前回も開催されたオープンフリーワークショップ。
今回のテーマはタイトル通り「きみはおひさま」。

「きみはおひさま」
作品展終了後はどんな作品ができあがるかな?
もちろん自分も参加させていただきましたよ~~~~

ちなみに前回のできあがりはこのように。
前回作品
さすがに自分の描いたのはもうわからなくなってるなぁ☆


お次は「わたしのstory」展。
こちらは4人の合同展。

story展

ITSUKO(スクラップブッキング コラージュアート アクセサリー)
イラスト屋ひぐち(イラストレーター)
Snowflake(ビーズアクセサリー)
緋色美(七宝焼き 切り絵)

「人に歴史あり」の如く、それぞれにそれぞれの歴史。
はじめたきっかけ、初期の作品、そして現在に至る・・・という作品たち。そしてプロフィール。

スクラップブッキング
スクラップブッキング、へぇ~~すっげー♪
ビース゛作品
ビーズ作品たち
七宝
七宝焼(切り絵作品もあり)
ひぐちさんのお仕事あれこれ
ひぐちさん、こんなworkもされてたんだね



それぞれのセンスと才能がかちっと組み合わさるとこんなステキな作品たちを作っていくことができるんだろうな。
展内

そして「好き」。
これがなければね~

こっちも
上の写真ともども展内です

初心忘れるべからず、だけどその先に進んでく。
あああ、みなさんすんごい。これからのご活躍もお祈りしています。

ひぐちさんとお話もできてよかったー。

おおっと、昼回っちゃってるぞ。もう午前の部タイムアップだーと慌てて帰宅。ギリギリセーフ。

両方ともいい刺激いっぱいの作品展でした♪
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上越写真部 町家de写真展

9/12 上越写真部 町家de写真展へ

大町の町家カフェ・うさぎ家さんで写真展が今日9/12~10/10まで開催される。
この上越写真部というのはmixi内のコミュニティーらしい。

久しぶりにうさぎ家さんにおじゃま。本町いろいろ用足しあるのでチャリ。

出展メンバーの一人にパコさん発見。そう、この方は以前大地の芸術祭を中心にしたブログを書かれてたあのパコさんだよね?
その視点、すごいなー・・・と思っていたのだが、まさかここでまたパコさんワールドと再会できるとは。
(現在このブログは更新停止しています)

うさぎ家さん
おじゃましまーす。(前回はスミマセンでした…)

お店に入るとまずメンバーそれぞれの「うさぎさん」な一枚が自己紹介とともにずらーっと。
「うさぎ」さん
リアルうさが少なかったりするのもまた一興☆

扉を開けると
扉あけると階段に
階段にはカラー合わせた写真たち。

うわぁ・・・店内のあちこちにそれぞれの方の作品が。
1枚1枚ステキだ・・・

こんなトコにも
あ、こんなトコにも☆

スミレ屋のマイヤさん、、もう写真から何からそのセンスとアイディアたるやすごいっす。
マイヤさん
かばんの中にも写真集入ってるよ♪

パコさんの
ちともやもやと考えてたことに大きくヒントいただいたパコさんの写真本。

アイスティー
アイスティー、おいしゅうございました♪

マイヤさん作のアルバムにこの写真展の感想を書くとメンバーの「厳選・この一枚!」のポストカードがいただける。
どれにしようか迷っちゃうよなー。。。
ってか、コンプしたいくらいだよ(^^ゞ

閉店時間過ぎちゃったのに店主のうさぎ家さんといろいろトーク。うさぎ家さん、長々とごめんなさい。
でも楽しゅうございましたです。
今度はケーキも食べたいなー
・・・!一見の価値ある(という)手洗いにまた行きそびれてしまった・・・orz

上越写真部:町家de写真展参加メンバー
あぁる・あっぷる・えすぱ~☆。・gagagah・パコ・ヒロト・BoB・ホリホリ・マイヤ・ロソンソ

会期:9月12日(月)~10月10日(月・祝)
   営業日:月~金(土・日祝は定休日)
   AM11:30~PM5:00
※10月8日(土)~10日(月・祝)は"高田城下町・花ロード"に合わせて特別営業(カフェメニューのみ)
メンバーが常駐。AM10:00~PM5:00(最終日はPM3:00まで)

会場:町家カフェ うさぎ家
   上越大町4-4-10
   TEL:025-522-1125



で、そのあともう1つ2つ用事して帰宅。日が短くなったなー。

おまけ
今日のわんこ
人待ちワンコ。やっぱこういうワンコ好きだー

今日12日は満月。
中秋の名月
そして中秋の名月。自分のデジカメズームではこの辺が精一杯。
相方メイン使用のデジカメではこんな→ くそー、負けたぜ
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オトノカケラと浜省と

9/10 オトノカケラと浜省と

昨日が花火イベントなら、今日は音楽イベントだ。
新井の「街祭(マチサイ)」に併せた「オトノカケラvol.11」、そして去年の暮れに席を確保した浜省のライブ。
両方全部見たいが、長野までの時間を考えると途中までしかいられない。
あーあ、せっかくのオトノカケラなのになぁ。
・・・でも浜省は外せないし(^^ゞ

今年はGW、謙信公祭と、とにかくオトノカケラと日程が合わないなぁ。
そういうめぐりの年なのだろうか。
でもさ、今日はPAのナリさん、来月北海道帰られるので今日がお会いできるラストなのに。うう。

開始は13時からなのだが、狙っていた駐車場が駐車禁止だったりで市役所のPまで移動したりで遅れてしまう。
会場に着いたら諸都合でまだリハ中だった。ちょっとほっ。
puさんと合流して開始を待つ。
オトカケvol.11

1組目は talk at random。
地元・新井のミュージシャン。
ギター・ピアノ・ベース&全員ボーカル。
声が、音が広がっていいね♪♪
たみおっちに言われて気づく、お一方は「章とすず坊(orダブルエス)」の章さんだったとは。
talk at randomのみなさん

お次はyumizoちゃん。
ギターをはじめたばかりとは思えないその上達度。
見習いたいもんです。
新曲披露、そしてCDもありがとう。
talk at randomのみなさん
ソロでの歌、聴けた見れた!わーい♪

OTOYAさん
そのギターさばきはいつ見てもさすが。
歌もぐっと‘来る’んだよなぁ。
ラストにyumizoちゃん呼んで、appleとしての演奏も。
OTOYAさん

appleとして
apple/OTOYA-yumizo

サンカフェ。
何気に曲ラストの「跳ね」が好きです。
Sunday afternoon driveも聞けてにっこり。
サンカフェのお二人

PAナリさん
PAのナリさん。お疲れさまです。

ここでちょっとインターバル。

朝日町の道路は車両通行止めにして子供向けのおもしろ自転車乗り広場になっている。
で、演奏中も自転車乗りに興じる子供たちが道路をがんがんと走っていたのだが・・・
ふいごタイプのチャリが、ぎっこぎっこと、騒音一歩手前。
その音で一瞬何が起きたかと気が削がれちゃうんだよね。
見ててそうだから、出演されてる方もそうだったんではないかな。
でも、次第に慣れてきたというのか、そっちはそっちと切り離せるようになり気にならなくなってきたんだけどさ。
チャリダー
面白自転車。確かに自分も乗ってみたくなったけど(苦笑)

で、こちらは子供エリアということで、オトカケ出演者も今回は子供向けの曲も歌っていたのだけれど、このインターバルでは子供にPA体験やマイク通して歌ってみない?という企画。
でもやっぱりおにーさん、おねーさんが呼びかけても、遠巻きには見るもののなかなか「やる!」と手を上げる子供は・・・やっぱり恥ずかしいもんね。
自分がもし子供でそこにいたらやっぱりしょーしがってもじけるだろうし。
・・・今はもうその面影はどこへやら、何でもかんでも興味津々なんだが(笑)

そんなこんなでもう時間いっぱい。長野に行かなきゃ・・・

だるま人さん&たみおっち
だるま人さんとたみおっち。掛け合い漫才?がまた楽しかったり。

で、次のだるま人さん、トリのミチシルベさんの演奏にも後ろ髪を引かれつつ早退。
yumizoちゃんやOTOYAさんともお話できたし、サンカフェのあうとさいどさんには先日のお礼も言えたし、PAナリさんともいつかの再会を願いつつお話できたし・・・まずはよかった。
あとから聞いたがきゃんでぃしみずさんとナリさん、ミチシルベさんの三つ巴あったらしい。くくっ(悔)

一路長野へ。
早退となんだかんだ言いつつ、出発予定してた時間をかなり回ってしまい、長野駅からの道路も混んでいたこともあって開場時間までには到着できず。(自業自得だ)
その上、第一候補のビッグハット駐車場は既に満車。よくよく考えればファンクラブだけじゃないもんなー、一般客もいるんだもんなー、迂闊だったぜ。

やむなく第二臨時駐車場に向かうが、18号に合流す右折は混んでるし、もし第二も既に満車だったろどうしようどこにおく?開演18時に間に合う??という不安ぐるぐる。
幸い、第二臨時駐車場はまだ余裕があり、シャトルバスも裏道使いですいすいと(おかげで道覚えた♪)ビッグハットに到着。

ツアートラック
ふふふふふー♪

期待を胸に
さあ会場へ

今回のライブは入場時に座席が分かるシステム。12・・Sエリア、てどこ?
中の座席表を見るとSって・・・2階の奥?そ、そんなー・・・ま、まぁ見られるだけでもいいか・・・とちょっとがっかりしながらも人の波に乗る。
でも2階行きってこっちじゃないよなーと、念のため係員の方に聞いたらご丁寧にも案内してくれた。
そうなのだ、無知な自分はアリーナとかS席・A席とかいうそのもの自体がよく分からんのだ。
ホールがあって、何列何番、ならまだいいのだがそこにアリーナ何列何番となると、どこ?となってしまう。
コンサート慣れしてないんだよね。。。

で、その場所は、前から12列目でした。うわぉー!!
2階座席も立ち見で満員。すごいーーー!

すでに開演10分前。どきどきしながらその時を待つ。
オープニングから大盛り上がり、すたんだっぷ!!
席的に片隣がいない、前の人も小さいってんでよかったーー♪♪

バラードなども改めて聴くと、当時はそんな風に思えなかったけど、年を重ねたからか震災があったからなのかそうか、そうだったのか・・・とか思ったり。
35年だもんね。うん。
省吾知って聴きだして人生半分以上、こっちの方が長いもんなぁ。

・・・長くなるので「早送り」(^^ゞ

ただ、長野北部地震についてはノータッチだったことがちょっと「えっ?!」って感じ。

あと、どんな形でもいい、中止になってしまった宮城でのライブを実現させてほしいな。
例え今回のアリーナツアーの規模じゃなくても。
東北の(ライブ行くはずだった)ファンもそれをどんなに待っているか。

そして恒例の「世代チェック」も。
前回の長野から既に6年・・・当時そっちにいた自分もこっちにシフトしちゃいましたよー(笑)
でもやはり一番多い世代だったりする。次のライブ、更にあっち・・・にならないようお願いします☆

そして余韻とともに会場を出る。
ツアートラック再び撮影。あー、これが走ってるのを実際に見たいなぁ。
売店見たりしてからシャトルバス乗り場に向かう。
トラック後ろから

長野行き、電車を使おうかなとも思ったのだが、直江津行きの帰りは1本のみ(妙高高原に車を置いてという手を使えばもう1本あったが)駅行きシャトルバスの混雑を考えると、乗りそびれた場合の方が恐ろしいので車にしたのだが、やはりそっちでよかった。焦らずゆっくりライブ後の会場見られたもんね。

↑大昔、駅の近くのメルパルクでのあるバンドのライブで、予定の電車に乗れず、終電(多分上記と同じ最終)で直江津。駅で寝台列車来るまで滞在、そして乗っても眠れずで新津まで、夜明け始発で新潟着という経験あるのでどうも万が一を考えると・・・。

シャトルバスから駐車場へ、停めようと思っていた第一駐車場はまだ混雑して動かず状態。第二でよかったかも♪と渋滞を横目にすいすい。
さすがにお腹空いたんでコンビニで軽食購入。長野オリジナルの何かないかなーとうろうろ。
長野のカップ地酒と地ビール、スナックもお土産に。
(^^ゞ
長野市のカレーショップ山小屋監修のカレーせんべいと「ばかうけ」。なぜ新潟ベフコ限定品が長野に…(上越にもないのに!)

BGMはもちろん浜省で、一人旅なので気分よく自分もCDにあわせて歌いながら・・・で、暗かった&標識勘違いで道を間違える。
18号に早々と乗っちゃってえらい遠回りするハメになる。まあ国道で安全ルートだしいいかなということで。
日付変更線越えで無事帰宅。
音楽いっぱいの楽しい一日でした。ふふふん♪
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片貝花火2011

9/9 片貝まつり・花火1日目へ

今年も片貝である。
自分の都合で例年通りの10日には行けないので、行くなら9日だろうなとは思っていたが・・・ラッキーなことにハハのお泊り練習が9・10日と決まったので安心して出かけることに。
ハハを見送り、午後に片貝に向かう。

・・・の前にお昼。
前から気になっていた「バーズインカフェ」へ。
夕食は分からないのでちょっとがっつり食べておこう☆
名物のバーズインランチは定番メニューじゃなかったんだね。いつか当たるといいな。
でも「肉!」ってなカンジでうんめかったです。
日替わりランチ ステーキランチ


いつもの如く鯨波からのコースで片貝へ。
去年と同じ辺りに駐車し無料観覧席に向かう。
まあバーベキューやるでなし、大きなスペースいらんもんねと空いてるトコ確保し浅原神社へ。
浅原神社鳥居

まずはお参り。お神酒戴き花火資料館。今年はスペース小さいね。
花火資料館2011
去年は奥のスペースで「おにいちゃんのハナビ」のスチル写真展示してたけど今年は手前のみ。
階段脇の筒は明治時代に五号打ち揚げで実際に使われてたもの。

花火玉(の残骸)
花火の残骸ってやっぱ上から降ってくるのだろうか…しかし紙だけど硬い。

浦の濱が奉納した太鼓
浦の濱は大正時代に活躍した小千谷出身の力士。なかなかのイケメンだったらしい。
元・浦の濱として奉納しているということは引退してから奉納相撲に出たりしていたのかな?

9日にはその奉納相撲は行われないので土俵もシートが掛けられている。
相撲のことはよくわからんが、西東(南北も)が実際と逆の向きになっているのは何か意味があるのだろうか…
神=神社に近いほうが正面(この場合北)でそこを基準に西東が決められるのかなぁ。


神社境内を出て露店が並ぶメインストリートをぷらぷら。
今年はポッポ焼きのお店出てないなぁ。
花火番付には「おにいちゃんのハナビ」監督やフミヤ氏の名も。
でもこの番付もよくわからんのだよね。大型花火でも「番外」が以外に多いし。
花火番付
四尺、三尺がどどーんと構えてる番付。

花火筒の所まで足を伸ばす。以前見ていた場所あたりも前より駐車数が増えてる。
前は駐禁だったりしたんだけどね。
花火筒
この向きだと四尺筒の太さわからんな・・・(^_^;)

ちゃっちゃっちゃー ちゃっちゃらちゃー・・・と聞こえてきたのは
三組若衆
お囃子に各町内のお神輿・・・こっちも(勝手に)気分が盛り上がる。
ああリアルの「おにいちゃんのハナビ」の世界だぁ・・・。
三組若衆、はじけたまえっ!!

夕飯用におにぎりなど仕入れて観覧場所に戻り打ち上げ開始を待つ。
・・・にしても、全国から人が来ているので、携帯がつながりにくいなんてもんじゃ。
メールもツイッターも重い重い。

場内アナウンス「片貝まつりの会場にはゴミ箱はありません。持ち帰りをお願いします」と言っていたが、その地区のお祭りによそからやってきてタダで見させてもらってゴミは置いてくなんてとんでもないことだもんな。見せてもらうのにゴミ持ち帰りは当然だぜ。

ここの花火は長岡等の企業提供ではなく、片貝にゆかりのある個人、片貝花火が好きな人、そして地元企業が中心の、家内安全・先祖の追善供養など(今年は震災復興祈念も)神様への奉納なんだから、やはり見せてもらう側もそういう気持ちで見なきゃ。

さあ打ち上げ開始でございます。
いつもの花火アナウンスの名調子もナイス。
「尺!尺!!」「おめでとうございますっ!!」・・ああ、片貝。

ただ、「あげぽよー」とか「かっこわらいかっことじ」など言わせるのはちょっと・・・(^_^;)
何でも堅苦しくではつまらんし、奉納する(ワカモノ)側のメッセージにこめた気持ちも分かるんだが。

花火を揚げる人たちの、新築出産などの未来に、亡き家族への想いに、震災で犠牲になられた方への供養、そしてこれからの復興への祈りに、じーんとさせられながら今年も花火を見せてもらった。

決してこれでもかこれでもかと次々に揚がって迫ってくるような花火ではないけれど、その想い、願いが込められた花火が夜空に大きく開く。

花火~

花火~

どかーん
夜景モードにはしてるけど、三脚使ってるでなし、こんなショットでご勘弁。
何年経っても上達せんのぅ・・・

と見入ってたところにアナウンス。
「桟敷席観覧の方、敷地内で排尿しないでください。周りの迷惑になります」。
おいおいおいーー!酔っ払って立ちションかよ。あのなぁー・・・


そして、片貝名物・日本一の四尺玉の打ち上げ。
もう打ち上げる音からして違うもんね。

(special thanks パン屋の店長 10日の四尺や三尺玉等の花火動画もUPされてまーす)
その音たるや、腹に響くなんてもんじゃない。
それでガラス割れたなんて話も聞いたことがあるしね~
さすが4尺。重さ420kgの花火は日本一飛び越して世界一だもんな。

この世界一の花火を人口5000人にも満たない町(それも市町村単位の町ではなく、市の中での「町(地区)」)が毎年2日間揚げ続けているんだからホントすごいよな。

4尺のあと、みな帰りだしたがまだ終わってないんだよー。
ちょっとおいてから「千秋楽」「打ち止め」があるのさっ。
打ち止めは、え?今のが?みたいだけどさ~~

いやー、今年も見せていただきました。いかったいかった。
そして渋滞知らずで上越まで帰宅。ありがとうございましたー!!

素朴な質問:10号と尺玉の違いって? 10号=1尺ではないのかい?(尺玉の方がでかく見えるが)

おまけの今日のわんこ
今日のワンコ
ご主人が玄関先でお仲間とすでに祭り酔いどれモードの状態の中、「あーあ」ってなカンジで居りました
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あんかー・わーくす公演「黄色い砂時計」へ

9/4 あんかー・わーくす公演「黄色い砂時計」@りゅーとぴあ

9月3・4日両日、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)で、演劇製作集団あんかー・わーくすの「港物語シリーズ~黄色い砂時計」が上演された。

友人というより既にきょうだいと言ってもいい(よな?)Cちゃんが出演するので今年も観劇させてもらう。
ただ今回は諸々の事情で自分だけ・ソロの新潟行きだったりするのだが。

前エントリの如く、高田公園でのイベントを見て、お昼ご飯食べて出発。
下道移動だし開場に間に合うように出ないと。
そういや新潟ソロはすんごく久しぶり。
あれからもう・・・あーあ、時間経っちゃったなぁ。。。

心配していた柏崎街中の混雑もなく(長岡へのヒッチハイカーがいてちょっとびっくり。悪いけど長岡へは行かないんで・・・ゴメン)、新潟市へ。
しかし新潟・和合線、相変わらず車多いな。

県民会館の鳥
新潟地震の復興で建てられた県民会館。
このモニュメントはフェニックスかな?でも尾が短いし・・・うーん、鳩?(^^;

駐車もし、開場までに間に合ったので久しぶりの「げいぶん」周辺少しぷらぷら。
県民会館にも入ってみたが、会館内の売店はもうなくなっちゃってたんだね。

りゅーとぴあ
外からりゅーとぴあ。

「りゅーとぴあ(げいぶん)」内の売店でネコグッズが気になったのだが、開場時間回ったしあとにしようと見送って会場へ。

4FスタジオBへ
案内に沿って4階スタジオBへ。(節電のため階段使いましたぞ)

「黄色い砂時計」

とある暑い夏の日、旧黒埼大野町に古くからある診療所の院長がひっそりとこの世を去った。
通夜には、彼の娘たちが久しぶりに集まる。
かつてはひとつ屋根の下で仲良く幼少期を過ごした三姉妹だったが、母亡き後、家で父の世話を続けてきた長女、若くに結婚して家を出た次女、そして二十歳のときに家出同然で東京へ出て行ったきりの三女と、今ではそれぞれまったく別の人生を歩み、姉妹の交流は断絶していた。三人の間には、父を偲ぶ言葉すら出てこない。
そんな折に弔問に訪れたのは隣家で砂時計工房を営んでいる二代目の工場長。彼は三姉妹の母が亡くなった日以来、この家には一度も足を踏み入れていなかった。
原因のわからない院長と工場長の不仲。それは姉妹のなかでの永遠の謎だった。しかしそんななかでひとりだけ、老いた工場長に対し悪態をつく三女。彼女は、亡くなった母と工場長との不倫をこの場で暴露する。騒然とする姉妹たち。三女はかつてその現場を目撃していた。
誤解をとくため、訥々と過去を語り出す工場長。その昔話には、三姉妹の知らない、やさしさに包まれた不思議な三角関係と、母と工場長の、砂時計の悲しい約束があった―。



舞台
ここで繰り広げられる人間模様。

新潟の地名やら劇中世代が重なることもあって更にストーリーはまり込んでしまったことよ。
工場長と院長、そして菊恵さん・・・3人の‘思い’に泣けてしまったし。


あんかーさんの舞台は「誰かに、伝えておきたいことはありますか? 誰かに、聞いておきたいことはありますか?」といった静かなメッセージが根底にあるんだよな。
なので終わったあと、‘誰か’に会いたくなってしまう。
自分を取り巻く人が、日常が、恋しくなる、かけがえなく思える、そんなお芝居。

このストーリーが出来上がるきっかけとなった、黒埼の砂時計職人・渡辺寅三郎さん。
黒埼で国産シェア9割の砂時計が作られていることは自分も前から知っていたのだが、それが大野町の砂時計工房「ワタトラ製作所」だったとは知らなかった。
そして去年の秋、ワタトラさんがこの世を去られていたことも。
ふるさと村に「黒埼産の砂時計」として販売されていたのを見たことがあるが、「ちょっとほしいけど…(今回は)まあいいか」で見送ってしまったことが今になって悔やまれる。
ああ、一期一会。明日ありと思う心の仇桜。

*ワタトラ製作所は2011年3月31日をもって営業を終了。

舞台が終わって、売店を通れば「本日の営業は終了しました」。あちゃー・・・

あっ!
ドカベン・山田太郎氏がこっそりたたずんでおりました。

りゅーとぴあ夜モード
りゅーとぴあ夜モード。

で、せっかく新潟来てるし、「こびとづかん」のコーナーがあるショッピングセンター寄っていこうと(時間が時間なんで寄り道するにしてもそれくらいしかない)、その店ってどこだったかなと教えてくれた友人に問い合わせメール。
そしたら、教えてくれた上、せっかく一人でこっち来てるんなら久しぶりに会いたい!今から行く!!と返事が。
・・・ありがたいねぇ。日曜夜の食後の家族団欒タイムだろうってのによ。

まだ劇の感情余韻が残っている時にそんなこと言われてごらんよ。その気持ちが嬉しくて車の中でうるっとしちまったよ。。。

そして道を間違えて相手の方が先に着いてしまってたのであるが(苦笑)
ダメじゃん自分。

でも、友人とその娘さんともども久しぶりに会えてすんげー嬉しかったぞ。
こないだの謙信公祭では会えなかったしな。
嬢ちゃん、でかくなったのー・・・
ヴィレッジヴァンガード上越にはないしさー。こびと以外のヘングッズ一緒に見られて笑って楽しかったぞ。
パワーもらったよ。ありがとう。

そんなこんなでしっかり充電し、車の中で一人うたうたいしながら上越まで帰宅。
3時間ちょいのオンステージ(笑)、これまた声出すんでスッキリ状態。
また明日からがんばろう。


Cちゃん、熱演おつかれさま。よかったよ~
個人的な希望として、三女(のような)役を演じるあなたを見てみたいと思うのはワガママだろうか
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