下田~塩沢へ

10/30 下田~塩沢・雲洞庵へ

そして朝である。
みなで朝食食べたあとは山登り組帰宅組と分かれて解散。
自分たちはハハのSSまでに帰宅していないといけないので山はやめて帰宅組。
また来年会える時までみなさんどうぞ元気でね。

しかし、管理人さん言うてたけど、この施設の前の道も泥に倒木に瓦礫などにひどかったらしい。
ポプラの枝分かれ辺りまで泥瓦礫山があったんだそうだ。
そして、国のエライさんが来るということで視察道路のみ突貫で整備したそうで・・・
なんか間違ってるような?

下田から栃尾。

栃尾いちば
栃尾の道の駅。今回はお腹すいてないこともあり栃尾の揚げたてあぶらげはパス。
物産市が開かれていたので、その中の園芸屋さんから「モモイロカンアオイ」なるものを購入。
なんだモモイロカンアオイって。

栃尾から紅葉ドライブのはずだったのだが、雨。
湯之谷の道の駅で休憩。

山岡さんの碑
いつの間に山岡荘八の碑が。ってかここで生まれたんだ。(小出だそうです)

湯之谷から六日町。
お昼だ・・・ってことで喜八のみそラーメン。もうひとつの名物「辛ラーメン」には手が出ないよ。
日曜のお昼とあって混んでる混んでる。

喜八のらうめん
ごちそうさまでした。

さて、六日町まで来てるから、雲洞庵にでも久しぶりに行きますか。

雲洞庵
入りますよー

いいお顔
いいお顔だなー・・・

雲洞庵の土踏んだか
雲洞庵の土踏んだか、の石畳

一番古い建物@元禄4年
お堂は元禄4年建立で一番古い建物。鐘は供出されて不明、現在の鐘は昭和33年に置かれたそうな。

座禅堂
座禅堂。喝っ!!

そのあと、湯沢旅行で見つけた酒屋「金沢屋」を相方にご紹介。
二週間後寄る予定だから買出ししなくてもいいよー☆
てか、目移りばっかで選べなかったとも(^_^;)

金沢屋
このお店はかつて造り酒屋だったそう。で、この看板はその頃中部六県において一等賞をもらった記念の看板なんだそう。「一等賞賜牌」と書かれている。

そろそろ戻らにゃ間に合わないと一路上越向け。
八箇峠越えれば十日町・T-FINE可聴エリアだ。ヨシカメの声儀明トンネルまでFINE聞きながら帰宅。
ハハの迎えも間に合ってってほっ。
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もみじ園からよってげ亭へ

10/29 越路経由下田へ

くびきのレールパークを出て、目指す目的地は下田・・・なのだが、三条-下田より越路ー栃尾経由の方がいいだろうとそちらのルートへ。
ラジオで聞いてたこともあり越路のもみじ園へ。

ここはかつての越路の大地主・高橋家の別荘だったそうで、それを当時の越路町(現長岡市)が朝日酒造(「朝日山」や「久保田」の酒蔵)の協力で整備したそうだ。
この高橋さん一家、銀行や自動車会社作ったりとすごい方だったみたいだ。

もみじ園
うーん、ちょっと早かったかな?

巴ヶ丘山荘
巴ヶ丘山荘は高橋家がお客を招く茶室として建てられた(利用有料)

休憩所のポスター見ればもみじイベント期間は明日からじゃん!

忠勇千古名
こんなところにこんなものが。「永遠の忠勇の名(を持つ)人たち」ということだろうか。ああ祈平和。

栃尾から峠越えで目的地に向かったのだが、これは・・・
7月の水害の爪痕がまだいたるところに。

爪痕-1
川が、山が、道が、電柱が、家が・・・

爪痕-2
どんなに降ったんだろう、ここまでになるには。
自然の力を見せ付けられる。

その威力に気をとられ思わず目的地を通過してしまいUターンしたが、無事到着。

夕暮れポプラ
それでも、景色は変わらず。
夕暮れ粟
夕日あびての粟ケ岳
この春に山の事故で亡くなられた方を偲びながら、一人が持ってきた昔の写真をDVD化したものの映像を肴に夜は更けていくのでありました。
・・・最初ピッチ早すぎてどーもこーもならず早々と寝モードになったのは自分(^_^;)
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くびきのレールパークへ

10/29 くびきのレールパークへ

この日は山仲間の集まりで下田に行くのだが、行く前にちょっと寄り道。
頸城区百間町駅付近を整備してできたくびきのレールパーク。
その公開イベントが今日明日開催されているのだ。

今年はコッペルさんも100才だもんね。

コッペルさん見にここには来た事あるけれど、レールパークになってからは初めて。

ポンポンポン・・・の音はなんぞや。

ポンポンポン・・・
焼玉エンジンっていうのだそう。
戦前から使われていたもので、安塚の保存会の方たちが持参。

まだまだ使えます。
1930年代に製造・・・でもちゃんと動くんだぜー。

駅名ずらっと
頸城鉄道の駅板。(こーいうのなんて言うのか昔からナゾ)

100才~
コッペル100才おめでとう!
これからも(時々)その雄姿を見せてくだされ。
鉄道博でも見たけれど、やっぱり室内展示よりここでの方が断然いい!

影の率役者は真ん中のディーゼル
おお、動いた動いた。

開きました
貴重な?「開いてまーす」状態。

資料館は当時の頸城鉄道開通までの経緯や資料、道具など歴史を感じさせるものがいっぱい。
免許状
免許状

当時の写真たち
当時の写真たち

車庫から出た状態で展示開放となったので乗ってみる。
車窓から
客車から。当時もこんな風に頸城野が見えてたんだろうな。

さて、もうそろっと動きださにゃ。
青空のコッペルさんに気分よく次の目的地に向かった。
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スタートライン16th

10/23 スタートライン16thへ

城北中学校の伝統・青少年演劇集団スタートラインの公演が今年も開催される。
今年はクラブハウスと体育館での公演なのだが、体育館では一般入れないようなことを聞いたので、日曜日のクラブハウスでの上演にしたのだが、えー。一般もいるけどほとんど生徒ばっかやん(^_^;)
加えて既に満員状態、なんとか詰めてもらって場所確保。す、すみませーん。

今年は「城北からのTRY AGAIN」~負けるな東北、がんばろう日本!~。

城北中学校霜台寮(山間地で冬季間の通学が困難な生徒たちが入寮)の生徒たちが中心となったストーリー。
果たして今の時代入寮生徒がそれだけの人数いるのかどうかは??だが、青春時代故の衝突や反抗、くすぶる気持ちなど抱えながらもそれぞれの中学生活がもうすぐ終わろうとしている、

そんな時にあの地震が起こり。。。

合宿で彼の地入りしていて連絡が取れなくなった仲間たちのために、被災地に向かう彼ら。
その先で出会った人たち、そして彼らは・・・

というストーリー。

劇中

そこで突っ込んではいけないが、震災直後の混乱した状況で、救助ボランティアも自己責任自己完結(←自分で食事もトイレも用意できるような)できなければ行けないような時、映し出される惨状の中何かしたくでも何もできないことを思い知らされたあの時期に、中学生たちが現地入りできるものかという引っかかりはあった。
いや、リアルとストーリーを重ねるなって。
あと「じーちゃん」ちと若すぎ感も。

漁師は実は…

でも、短い期間(ほぼ3ヶ月らしい)にこれだけやっちゃう生徒さんとマル丸山氏をはじめとするガテンのみなさん、大したもんだ!
歌に踊りに、セリフも多い長丁場の舞台を中学生の素人がやりとげちゃう、そのパワーはホントにすごい。
ワカモノ、立派だぜ!!

友情・・・

いやー、今年もすばらしい舞台をありがとう。
スタートライン、伝統は君たちが守り、そして観客の後輩たちがつないでいくのだろう。
今はまだそんなに実感ないだろうけど、振り返るとその経験と思い出は宝石になるよ。
がんばれワカモノ!!

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続・越後・謙信SAKEまつり2011

10/23 越後・謙信SAKEまつり2日目

この日は丘陵公園での雪割草植栽の日だったが、ちょっと都合が悪く申し訳ないが欠席。
で、SAKEまつり。
今日は雨だし購入モードで車なので飲めず・・・だが、相方は飲んでくれいっ。んでうまい酒見つけてくれいっ。

武将隊
お、おもてなし武将隊だ♪

演舞のあとは観客とのジャンケン・・・が、すぐに負けて脱落しちゃったよ。

レッドくん
妙高のレッドくん。

ぷらぷら歩いてたら、そふぃーさんとばったり☆
いやー、どもども。カメラ情報もありがとです<(_ _)>

揚げる揚げる
揚げてます

昨日食べなかったぱくりっこにトライ。
これは上越特産のメギス(和名ニギス)のすり身で包んで揚げたおにぎり。ぱくりとパクリの二つの意味があるそうで。
ぱくりっこ
割ってみました☆


で、買うもの買って一旦帰宅。

そして再び本町のSAKEまつり会場。
雨上がらないかなーと様子を見ていたら結局時間ギリギリで車利用という。なんともはや(^_^;)
pさんと合流。

千恵ちゃん
高野千恵ちゃんのライブ。
久しぶり~~~♪
千恵ちゃんのパワーと笑顔に元気のタネをもらったぞー。

いつの間にかギター弾けちゃってるし~~
2ショット♪
千恵ちゃんと吟ちゃん。

pさんと会場ちょっと巡っていたら某酒蔵社長と遭遇。酒と音楽話をちょこっと。忙しいトコスミマセン。

この日全く飲めなかったのは残念だけど、でも行けただけいいさ、うん。
10月の土日イベントは重なりまくりだから、分身の術でも使えない限りしょうがないしねぇ。
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越後・謙信SAKEまつり2011

10/22 越後・謙信SAKEまつり2011

今年もこの時期がやってきた。越後・謙信SAKEまつり!!
さあ飲むぞ!(オイ)

10時、まつりスタート。

例年通りまずまつり酒販売ブースに並び10時のスタート後まつり酒をゲット。
今年は妙高酒造。
越端麗と山田錦を使った純米吟醸。

参加銘柄
<日本酒>
 ・丸山酒造場「雪中梅」三和区
 ・加藤酒造「清正」吉川区
 ・新潟第一酒造「越の白鳥」浦川原区
 ・谷乃井酒造「谷乃井」板倉区
 ・上越酒造「越の若竹」上越市
 ・君の井酒造「君の井」妙高市
 ・千代の光酒造「千代の光」妙高市
 ・鮎正宗酒造「鮎正宗」妙高市
 ・竹田酒造店「越のかたふね」大潟区
 ・佐藤酒造店「錦盛」大潟区
 ・小山酒造店「越後自慢」 大潟区
 ・武蔵野酒造「スキー正宗」上越市
 ・田中酒造「能鷹」上越市
 ・妙高酒造「妙高山」上越市
 ・頚城酒造「久比岐」柿崎区  
 ・代々菊醸造「吟田川(ちべたがわ)」
 ・よしかわ杜氏の里「よしかわ杜氏」吉川区

<どぶろく> (どぶろく試飲は別料金)
 ・「越の白峰」牧区(民宿 ほほえみ荘)
 ・「さわのどぶろく」安塚区(民芸の宿 さわ)
 ・「どぶろく卓」牧区 (どぶろく荘)

<ビール/発泡酒> (販売のみ)
 ・「妙高高原ビール」妙高市

<ワイン>
 ・岩の原葡萄園「しぼりたて(白・ロゼ)」「深雪花」上越市

<その他の雑酒>
 ・「ハーブワイン 高原の泉」妙高市

<カクテル>(実演販売のみ)
 ・日本バーテンダー協会上越支部


今年は「国の華」が出てない…
トートバッグや県内酒パンフにも出てないので、廃業されちゃったのかなぁ。
結構好きなお酒でその都度求めてたから残念。

オープニングセレモニー
オープニングセレモニー。

今年のパネルはないのかー
吟ちゃんバネル展示。今年の新作はないのか。

純ちゃんフィギュア
プロトタイプのフィギュア!名前募集中!
(名前は「歌瀬純」ちゃんに決まりました)

会場内をそぞろ歩く吉田類さん大人気。

酒飲み本番はまた改めて、ということで一旦本町りからはさよーならー。

朝市感謝祭
朝市感謝祭も同時開催中。

で、本番(笑)

利き酒コンテスト
利き酒コンテスト。
参加者あと3人!にこういうことには強い相方を押し出す(笑)
見事正解。さすがじゃ。


とりあえず無料試飲は全制覇。
いや、注いでくれる量がちょっとだから、トータル量はそんなではない・・・はず(^^ゞ


今回は「清正」が美味いと感じられて何杯もお代わりしちゃったなー。

お酒ももちろんですが、やはり「食」も楽しまなくては。

レッド焼きそば 

レッド-2
レッド焼きそば(妙高市)
色的にインパクト強いので期待していたけど・・・うーん。味が薄くてなんだかよくわからない。
イマニくらいかな。お店で食べるのとは違うけど、こういう場だからこそ勝負してほしかった。
「これがレッド焼きそばだ」と思っちゃったら、リピーターにはなりにくいと思う(辛口採点)

イエロー焼きそば

イエロー-2
イエロー焼きそば(上越市)
カレー味も着眼点も悪くはないと思うけど・・・ちょっとカレースパイス効き過ぎかも。

横手焼きそば
横手やきそば(秋田)
煮干?のダシも効いてるちょっと変わった味。。。なんだけど、クセになる味。
やきそばソースも2種類ブレンドするというこだわり。今回は本場横手とはちょっとソース配分を変えて味を万人受けしやすくしてるんだそうだ。

ホワイトとグリーンは食べたことあるので今回はパス。
ってか、焼きそばよ何処まで行くんだ・・・

鯛茶漬け
柏崎鯛茶漬け
これうまい!
お酒のあとだからという点差し引いてもうまい!

もう一杯食べるなら?と聞かれたら鯛茶漬けに行くな、自分なら。

酒づくり唄
SAKE祭り恒例の酒造り唄

ジャズ
JAZZライブ

はいポーズ!
おつかれさまでーす!
おやかたさま
御館様御礼申し上げまする。

本番前の「デマチ」に、調子こいて撮らせていただきました~
春日山一義会の方々。

武蹄式
一義会の武蹄式。

そろそろイベント終了時間。自由行動をしていた相方と合流し帰宅の途。
やー飲んだ飲んだ。食べた食べた。
お酒は楽しく飲みましょう、と。
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蓮華温泉へ

10/20 蓮華温泉へ

久しぶりの好天。
ここのところ全く「ちょっと(遠くに)お出かけ」ができていない。
法事がらみや山仕事などもあって「お出かけ」がご無沙汰に。

山仕事のBGMにしているラジオでは「紅葉狩り」の話題が多い。
それにスイッチが入ってしまったようで、好天予報でハハはDSのこの日に「お出かけ」することに。

行き先は糸魚川の蓮華温泉
ハハを見送ってから、行ってきまーす。

鬼ヶ面~鋸
左から鬼ケ面、鋸。

雨飾山
左が鋸、そして雨飾山

どうやら山の上の方はもう紅葉は終わっちゃったようだな。

白池
静かな白池。

ヒワ平から
ヒワ平展望台から。

蓮華温泉の駐車場に車を置き、そこからロッジまでは歩き。
ロッジのお風呂はあとからにして、やはり野天風呂周りをしないとね。
まだ足の生爪が剥がれかかっている状態なので、歩きがどうだかという様子見もしたいし。

蓮華温泉周遊図
この蓮華温泉、鉱山の発掘に力を入れていた上杉謙信が見つけたといわれている。
眼前広がる風景に謙信は何を思っただろう。
でも武田信玄もそうだけど、武将はなにげに温泉好きだよねw(←こらこら。ちゃんと目的があるからだろ)

黄金湯
黄金湯(マグネシュウム炭酸水素塩泉)
せっかくなので、足湯しちゃおう。
男女混浴の野天風呂、もちろん脱衣所もない・・・さすがにまだそこまで人間できとらんしょーしがりなもんで。

仙気の湯
仙気の湯(単純酸性泉)

源泉
薬師湯(酸性硫酸塩泉)・・・は別の方たちが入浴中だったので写真はナシ。
かわりに蒸気立ち上る源泉付近などを撮ってみる。

秋だなぁ~
ここを下りたところでお昼ご飯のお店広げ。
はー、うんまい♪

三国一ノ湯
三国一の湯(酸性アルミニュウム硫酸塩泉)・・・手を突っ込んでみたけどちょっとぬるかった。


野天風呂に入れなかった分もロッジの総湯(内湯)でのんびり温まる。

こけももジュース
特製こけももジュース。
酸味の中にも甘さがあって美味しかったです(^^)

なんとびっくり、ロッジも今日で営業終了、山じまいなんだそうだ。
まにあった~~~

にしても、ラジオで「蓮華温泉の紅葉が見頃」って言ってたのに、紅葉ももう終わりに近いし今期終了を知らずに週末来るだろう人大丈夫ー??

なんてやってたら、ハハのDS帰宅までにこちらの帰宅が間に合わなくなりそうだったので、木地屋資料館に寄りこちらから迎えに行く旨連絡。まだ送りの車に乗ってなかったのでほっ。

それからは寄り道ナシでハハの迎えのDS経由で帰宅。
久しぶりの山景色に満足♪
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ポニーカーニバルin金谷山

10/16 ポニーカーニバルin金谷山

NPO法人あにまるネットワーク・ポニーズが主催した馬を通じて豊かな社会を作りたいと、まずは馬に触れ合って理解してほしいというイベント。
もちろんそれだけではなく、相馬で同じ趣旨で活動されているNPO法人馬とあゆむSOMAや相馬中村神社の協力で相馬の伝統行事「相馬野馬追」を再現するという。
これは見に行かないと・・・と行って来た。

本来ならこの日は5月に山で亡くなった山の先輩の追悼登山に行きたかったのだが、数日前に足の爪を剥ぐ怪我をしてしまい不安もあって残念ながら見送ったのだ。
空から見ててくれるよね、うん。

ヨーデル金谷の駐車場に車を置き会場までの道を歩く。
靴も爪にダメージないものにしてるけど、当たり方によっては痛いぜ。

会場着。わー、馬がいっぱいだー。
各種の乗馬体験や付属小学校のポニーやヤギなどどれも大人気。
ヤギさん
ヤギさん、人参を喰らう

乗馬体験
乗馬体験

ダッチオーブン
ダッチオーブンでのじゃがいもとソーセージ

グリーン焼きそば
グリーン焼きそば
食のブースもいっぱい。
ひぐちさんも今日は絵葉書屋さんで出店。馬のポストカードいただきますよー。
それにしても天気はいいもの風が強い。テントの人たちは急な突風に大変だ。

相馬の馬
お目当ての馬追模擬戦は昼からだと言う。
じゃあ一旦帰って昼食べてまた出直そうということになったが、せっかくだからと相方生まれてはじめてのボブスレーにチャレンジ。

ここまで上がってきました
リフトで上まで行き、しばし展望を楽しんでからいざボブスレー。
ふふふ、気に入ったようだな(ニヤ)
ってところで一旦切り上げ。昼を食べに帰宅。

昼食後再び金谷山へ。
12時半から13時からの神旗争奪戦模擬戦。
相馬市の伝統行事「相馬野馬追」は国指定重要無形民俗文化財。
その歴史は千年あまり。現在では「世界一の馬の祭典」と言われる程のお祭りで全国からたくさんの観光客が訪れるそうだ。
その相馬野馬追での行事の1つである神旗争奪戦を今日のイベントで再現するのだ。
震災と原発事故で全国に散らばった相馬に住む人たちに、ふるさとを思い出してほしい、そして少しでも元気になってほしいと、相馬中村神社が中心となって各地のイベントに参加しているそう。
神旗争奪戦模擬戦

定刻どおりにはじまったようで、到着した時には既に始まっていた。。。
打ちあげた花火がから舞い降りる神旗。騎馬武者たちがこの旗を勇壮果敢に奪い合う・・・というイベントなのだが、この日はとにかく風が強い。
風に持っていかれ「場外」となる事多い多い。
なかなかいい場所に落ちず観客からも「あー(残念)」というため息が漏れる。
それでも見事神旗を獲得し駆ける騎馬武者かっこいい。
武者落馬した状態で駆ける暴れ馬もいたりして(^^;

馬興奮

今回の神旗には相馬の人たちに向けたメッセージが書かれている。そしてその神旗は相馬の仮設住宅に住む方たちに送られるそうだ。

あかん・・・相馬の人たち、ふるさとに残ったもの、離れざるをえなかったもの、そして共通する「ふるさとへの思い」がじわじわとこみ上げてきて・・・ヤバイ。
アナウンス担当のFM-JのYさんとそんな話をしながら2人でうるうるしてしまった・・・

記念撮影
相馬のみなさん記念撮影

再びポニー&ヤギさんたちコーナー
ミニポニー
このポニーさんのお腹の中には新しい命が宿ってます。がんばれー!

相方から呼び出し。再びボプスレーに乗るという。
・・・ふふふ、ハマったな(笑)
今度は別コースをがーっと滑り降り。あーおもっしぇかった。
次は五智の交通公園のゴーカートにチャレンジ!なんてなw

相馬に思いを馳せつつ、動物たちと触れ合ったりボブスレーに何年ぶりに乗ったりと、風はあったけど楽しく過ごさせていただきました♪
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EPO 「Music Temple」ライブへ

10/15 EPO-LIVE 「Music Temple」へ

この日の夜は春日山のラ・ソネ菓寮でミュージシャンEPOのライブが開催された。

ごあんない
本来なら、3/15に開催されるはずだったのだが、あの震災でやむなく中止になってしまったライブ。
しかし関係者の尽力や本人の希望で7ヵ月後のこの日、リベンジ開催と相成ったワケである。

puさんと乗り合わせ(ありがとう)で会場へ。
このライブ、ワンドリンクにお菓子つき。

ごちそうさまでした♪
以前食べたモノがイマイチだったのか、アップルパイってのにはあまりいい印象を持っていなかったのだが・・・・・・うまかったー。自分の中での評価上がったね♪

会場
会場はお店の喫茶スペース。快適ゆったり空間♪

PAは八木さん。お疲れさまですー。
3月時のPA予定はこの秋北海道に戻られたナリさんだったのだが・・・北の地で元気にされてるだろうか。

MSAW
オープニングアクトはMSAWのmasamichiくん。
今日の歌声、すごくよかった。声もすごくしっかりしていたし、もしかしたら今まで聞いた中で一番かも?
よく響いてたぞー♪♪

そしてEPOさん登場。(撮影禁止なのでライブ最中の写真はありません)
ピアノ弾き語りの2部構成ライブ。
まさかEPOバージョンの「マイ・ピュア・レディ」が聞けるとは思わなかったよ。
即興の「ラ・ソネ(の歌)」もさすが。

ギターも
二部はギター弾き語りからスタート。ギターも弾いちゃうのか。すげー

第二部は夫である宮川氏とともに朗読と歌のMusic&Drama。
この構成は前回の世界館(すみませんまだUPしてません)と同じ。
宮川氏の詩の朗読とEPOのピアノと歌なのだが、今回もまたその心地よさに意識が飛ぶ(オイオイ)
これも一種のリラックス療法なんですよね?療法っていうとちょっと意味違っちゃうかも知れないけども。
「光になった馬」、ライブ前の金曜に熊田さんの番組で聞いたけど、それもライブで聞けるなんて感動だよ。

EPOさんも感極まってうるうる状態。
今回のライブは震災で延期とか、EPOさんのご親戚も震災の中にあり、間接的ではあるけれども亡くなった方もおられたり、自身も東京でその「一日」過ごされたりでやはり特別なものがあったのだろう。
予定通り3月に行われていたよりももっともっと深い気持ちが強まっていたはず。

そんなこんなで(途中休憩あったものの)既に22時を回っている状態。
でも、あっというまのライブでした。
EPOさん、来てくださってありがとう。

ライブ後
弾き語ったピアノ

終わってからmasamichiくんやpiさんたちとトーク。
杉みき子先生作詞の「妙高山に」聞いてみたいなぁ。
ジモティじゃないからそういうの全然知らないんだよ。いつかチャンスあるといいな。

ライブ、行けてよかった。ふー。
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細谷さんの「そら」展

10/12 細谷晶夫 イラストレーション展「そら」へ


8日~18日の間、kukkaで開催されている細谷晶夫さんのイラスト展。
先日のファブリックボード展の時に店員さんから教えていただいていたので(氏のブログでも拝見していたが)、法事も終わったことだしちょっと一息つかせてもらおうと出かけてきた。

なんと、kukkaでの細谷さんの個展は初めてなんだそうだ。
合同展やガレリエでの個展でおみかけしているので「初めて」って感覚あまりなかったんだけど、実はそうだったのか…

ごあんない

今回のテーマの‘そら’。
「暗すぎて今までに見たことないくらい星が綺麗だよ。仙台のみんな、上を向くんだ。」
あの震災の時にツイッターでつぶやかれた言葉がモチーフになっているという。


展内1

展内2

細谷さんのイラストはただ可愛いというだけではなく、慈しみや、凛とした強さ、せつなさなんかが感じられるんだよね。もちろんほのぼのもだけど。
それぞれの表情がとってもいいんだよな。


そら。

ときにざんこく
ときにじぶんのむりょくさを

あおいそら
あかいそら
はいいろのそら

ときにしあわせを
ときにうれしさを

じぶんのこころをうつすように

あおいそら
あかいそら
はいいろのそら

どんないろでも
そらはじぶんのうえにある

そらはみんなのうえにある


おそまつさまでしたー(^^ゞ

細谷さんのイラストに癒されココロほんわかあたたか状態。
素敵な作品たちをありがとうございました。
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