柏崎の花火へ

7/26 柏崎の花火へ

ひぐちさんのお饌米展を見たあとは荒川橋たもとのFM-J特設スタジオ・・・設営作業か今日のリハをやっていてスタッフさんがいるのなら、特製うちわをゲットしようと思っていたが、さすがに昼前ではどなたもおりませんでしたとさ。残念。

一路柏崎へ。
花火会場で場所取りの相方を下ろししばしうろうろ。
場所確保後相方を拾って某JR駅へ。ここに車を置き電車で柏崎駅へ。

マンホール蓋
脈絡ないけど柏崎のマンホーム蓋。米山さんと松か。

駅からは歩いて会場へ・・・

の前に、
盛来軒で腹ごしらえ。ビールもいただきまーす。

あげそば ジャージャー麺
あげそばとジャージャー麺。ん、うま!

その後ヨーカドーで店内ぷらぷら。階段のベンチでしばし休憩。店内は花火見物に来たはいいが開始までどこにいようというような「待ち」な方々がいっぱい。みなさん同じですなぁ。
先程のビールで睡魔に誘われるままこっくりこっくり。

そして見つけてしまった、ほぼ日のビギニングTシャツ着用者を!
駆け寄って、Tシャツ着心地いいですか?自分も読んでますほぼ日!と言いたかったが、見ず知らずの人にいきなりこれでは不審者扱いされそうなのでぐっとガマンで熱い視線。(十分怪しい)

そろそろ時間だ行きますか、と買出しして会場へ。

買った枝豆をぱくついてたら相方の携帯メール音が鳴る。
?と見たら留守電通知。どうやら回線が混みだしていたので電話が通じなかったらしい。
電話の先は親戚。
親戚宅の家族が入院中だったので、もしかしたらもしかしたのかと思い相方場所を移し電話をかけに行く。

夕日・・・
夕日綺麗だなー・・・・・・

で、なんとか連絡ついて容態急変、危篤・・・の後に亡くなってしまったそうだ。
再び相方こちらの親戚やらあちこちに連絡をしに行く。

動けないし、でもいつでも動けるようにできるだけ荷物片してぽつんと花火見物。
今年は風の流れがイマイチで、煙が残ってクリアに見えない。

こっちもー

花火見ながら、亡くなったおばさんのことを偲ぶ。
こないだお見舞い行ったんだけどなぁ。命ってはかないなぁ。
命の終わりはまつりだのなんだのなんて関係ないんだよなぁ。

はなびー
月と花火、ってのを狙ってみたんだが☆

そして、次々打ちあがる花火。
もういっぱつ

相方が戻ってきたのは後半。見てるけど見てないと言うか。やっぱり落ち着かん。
花火終わって、駅行って、電車で車停めてる駅に戻り上越へ。一旦帰宅し親戚宅に顔出したのは日付変更線超えていた。
うーん、せっかく柏崎の花火見に行ったけど、それどころじゃなかったな。
まあ人生そういうこともあるか。

そしておばさんに合掌。御冥福をお祈りいたします。
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お饌米展へ

7/26 ひぐちキミヨ「お饌米展」へ

巷では上越まつり真っ最中。
高田地区(稲田あたりはまた違うんだろうが)から八坂の神様が直江津に戻られるこの日から直江津の祇園祭が始まる。
その熱気たるやものすごい。
花火も揚がるが、直江津の場合、みこし渡御と各町内の屋台の方がメインで、花火を見に行ってもそっちの方に気が行っちゃうほど。

お饌米展
そんな直江津の祇園祭をひぐちさんが描きあげる「お饌米展」、今年も見に行ってきた。

作品たち
各屋台の熱気が伝わって来るよう。

デコ作品
今回は作品にデコしたものも。

グッズたち
グッズもあるよー。Ugaさんとのコラボもかなり魅力的。

祇園ポストカードもいっぱい。
ポストカードたち

今日は見られないからひぐちさんの作品で脳内祇園祭。
お饌米はCATVで見るけどね。現地で見たほうが迫力なのは分かるけど、八坂さんの中には入れないから…。
きっと今日も暑さの中、わっしょいわっしょいの掛け声響く熱い祇園祭なんだろうなと思いつつ、会場をあとに柏崎に向かった。

ひぐちさん、ありがとう!
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火打山へ

7/25 火打山へ

この日は登山。
久しぶりの火打山。

今日の妙高
今日の妙高~

登山口の関所(違)
笹ヶ峰の登山口、大雪でゆがんじゃった模様。
連続の豪雪だったからなぁ。(写真は下山時撮影)

黒沢まではほぼ木道。休憩の後ここからが登りの本番。
十二曲がりが木道と階段化しててびっくり。
楽な事は楽なんだけど、それだけ道が荒れたってことだよね。
オーバーユースなんだろうな。。。
それにつけても登山道を整備してくださる方たちには頭が下がる。
あなたがたのおかげです。ありがとうございます。

槍ヶ岳や穂高も
北アルプス、今日は槍ヶ岳も見えましたー!
富士山はわからなかったけど。

高谷池ヒュッテから天狗の庭。
ハクサンコザクラをはじめイワウチワなどのお花が咲き乱れる庭っぷりに時間を忘れる。
天狗の庭から

そしてあわてて山頂へ。
といいつつも山頂までもお花いっぱいでカメラしまっちゃ花見つけまたカメラ出し撮ってしまってまた花見つけ…の繰り返しだったんだけどね。
そしてこの最後の登りいつ来てもきっついんだわ。

到着!
火打山頂
山頂では残雪で練乳がけカキ氷をいただきます。ウマーーーー!!相方ありがとうー!!
泡の出る苦いものもうまいけど、練乳ラブ!!

眺めは雲が出てきてイマイチ。ま、午後だもんしょうがないよね。


栄養補給して下山。高谷池では焼山のバッヂ購入。だって焼山自体ではこういう山小屋ないから売ってないもん。
天気もいいし日もまだ長いしということで黒沢池ヒュッテ経由で下山。

ミョーコーさん、いつの間に
いつの間にこんな道標が。

黒沢池の湿原はワタスゲ、チングルマの花後、そしてモウセンゴケがいっぱい。わー、あるんだー!!

黒沢(ミニチュアモード)
黒沢にてちょっと遊んでみました(ミニチュアモード)

下山後、このどっかり汗かいてすっぱくなった体をすっきりさせようと苗名の湯に寄ったのだが、残念なんと珍しい定休日だった!
ランドマークではちょっともったいないし・・・で新井の湯楽里(ゆらり)館にしようと向かったのはいいが
10年近く行ってなくて記憶もおぼろ、割引券の地図はアバウト過ぎ、すでに真っ暗分かりません状態ではどうしようもなく、結局うちの風呂に入ることに。
夕食用に新井の道の駅で某牛丼を仕入れ、帰宅。
荷物片して風呂ですっきり。それからビールとともに牛丼いただきます。
温泉に入れず残念だったけど、まずはいい山行でした。

記録はもうちょっとお待ちください・・・って、たまってくなぁ(^。^;)
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平和展へ

7/24 平和展へ

市民プラザでは今年も平和展が開かれている。
やはり行かなくてはと今年も行ってきた。

原爆パネル展示
去年は広島と長崎の原子爆弾の脅威を重点に置いていたが、今年はその展示もしつつ上越市で起こった戦争が生み出した悲劇の展示も。

名立の機雷爆発事件。
昭和24年3月30日。今の名立漁港付近に流れ着いた機雷。
駐在さんはもと海軍。機雷の恐ろしさは身に沁みて分かっていたので、その機雷を沖に出そうとした時、
大音響とともに爆発。
その顛末を見に来ていた63人の尊い命が犠牲になった。
ちょうど春休み。乳飲み子を含む19歳以下の子どもたちが59人。
戦争が終わって平和な世の中になったはずなのに、なぜ。
機雷の破片

直江津空襲
昭和20年5月5日午前11時15分、米軍機が直江津上空から空爆。死者三人、重軽傷者四人を出した。
これが初めての県内での空襲による被害。
空襲パネル展示

直江津捕虜収容所
ここではオーストラリアの兵隊さんが300人程収容されていた。
寒さと飢え、劣悪な環境の下での強制労働で60人が亡くなった。
収容所パネル展示

その他当時の展示物やいつものビデオ放映(しかし本気出して見ようとするとイマイチ音声が聞こえにくいという)、中学生の平和行進感想文集の展示など。
そして今年も折鶴。
去年はわずかしか折れなかったので、今年は折り紙全色(黒を除く)で折る。
「67年前のあの日のあの子」たちへ祈りを込めて。

土日はすいとん体験などのイベントがあるのでそれなりに人は来るらしいが、平日だとやはり見に来る人はまばら。
来たら一羽でも、鶴折っていこうよ・・・

戦争だ平和だって言うと、右だ左だっていうイメージ強いかもだけど、自分が今ここにいるのは、とーちゃんかーちゃんばーちゃんじーちゃんひーじーちゃんにひーばーちゃんが生きてたからなんだよ。
そして、その時代を生きていたってことは、必ず戦争の時代の中で生きていたんだ。
だからどんな人だって、戦争とは無縁と言えない無関心ではいられないんだよ。

自分が、そして自分の子供が、つながっていくであろう自分の未来が、自分の大事な人たちが戦争のためにその命を失うことのないように戦争に反対し平和を望む事、そこには右も左もないだろうに。

だからやっぱり当時を知り(何がよくて何がダメなのかは見る側違えばまた違ってくるので白黒つけるのは難しいけど)、戦争には反対してかないといかんと思うんだけどな。
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新潟へ(みずつち見学も)

7/20~21 新潟市へ

今年に入ってからハハの事もあって全く帰省できていなかった。
先日第3の親?とも言えるW宅のご主人が入院し退院したという連絡を奥さんからいただいてたので、様子を見てきたいこともありこの日に顔を出すことにした。

お昼は柏崎、国道沿いの「渚」へ。なんか連荘柏崎のようですが☆
つけめんと冷やしタンタン麺~
つけめん 冷やしたんたんめん
冷房効いた中で冷たいものって、なんていうかチャーシューやスープの脂が固まったような感じがちょっと苦手だったりするんだけど、それに目をつぶれば結構イケましたぜ。
でもつけめんのスープは自分にはイマイチ好みじゃなかったなぁ。

で、この日はおかんの墓参りと父の様子を確認し、W宅に夜までお邪魔。


翌日はまず「みずつち(水と土の芸術祭)」の作品見学。
近くの船江町の作品。
作品と飛行機
新潟空港すぐそばなんで。

流れるプール
流れるプール、こんなんなってたのか~
自分たちがここに来た時はこんなんなかったもんなー。

みなとタワーの作品をはじめ海岸沿いの作品見学。でもパスポート持ってないのでハンコ押せず。
過程も作品
左官屋さんが土塀の東屋を製作していく・・・という作品。

宝くじ購入も忘れずにっと。当たるといいけどなー・・・
昔から変わらんぜ
東堀のこの看板は昔から変わらんな。

またまたW宅にお邪魔。お昼はリクエストの店に。
用事足したりいろいろと。でもホント大事に至らなくてよかった。

いい時間になったので今日はこの辺でお開きと。
作品見学を兼ねて今回は8号ではなく海岸線で帰宅。

風力発電
風力発電で日が暮れるとLEDの「WIND」が点灯するんだそうだ。

キャンバスの中に
キャンバスの向こうに広がる海と空。その作品は時間によっても刻々と変わる。

イリーナさん作品の一部
巻のイリーナさんの作品、あちこちに点在してて全部見切れなかったよ。
ガイドブックによれば無料作品だったのに実際メインは有料だったり。どっちにしろもう閉館してたんだけどね。

ここは原発で揺れた町。そのため消えた集落、残った集落。
集落は残っても集落から離れる人もいる。残ったのはかつて家があったと分かる更地。

寺泊の魚アメ横で先日のような半額寿司でも・・・と期待したが残念、もうみんな店閉まってましたとさ。
朝早いしね~
天気もよくいいあんばいの夏の土曜日の夕暮れ、町内の納涼会や海を見ながらバーベキューと楽しそうな光景があちらこちらに。
ああ、夏だなぁ。

夕日~
出雲崎で日没。道の駅に夕日休憩。

一分半後
一分半後にはもう雲の中。静かに夜が始まる。

鯨波から8号に入り上越。某うしどん(笑)をテイクアウトしビールで一杯やりながらお疲れさまでした、と。
次の新潟は盆過ぎてかな。
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柏崎へ

7/19 柏崎へ

今日は朝から夕方までフリー。さてどうしようか。
拝見しているブログに柏崎のお店が取り上げられていたこともあり、以前からの行ってみたいお店が数軒あったこともありで、お隣の柏崎まで足を伸ばすことにしようと決定。

お店だけではなんなので、久しぶりに木喰さんにも会ってこようと思い、お店とともに大体の場所を調べてから気ままな一人ドライブに出発♪

ここは車内カラオケしたいところだが、窓開けての走行故今日はガマンなり(笑)

まずは柏崎市立博物館へ。
ここに来たのは20年ぶりくらい?
微笑み仏、木喰さんにお会いしたくて新潟から高速バス使って来たんだよな。
無線も取りたてだったのでハンディ機持って柏崎局稼ごうと・・・ふ、懐かしい。

その頃とは展示も変わったのか、単純に木喰さん目当てだったので他の展示を覚えてないからか、新鮮に館内を見学。
なんたって入場無料がいいよね(特別展示や施設内プラネタリウムのみ有料)。
米山講や柏崎の自然環境、そして歴史。面白い~
それに無料だ!(しつこい)

木喰さんにもお会いでき、その微笑に穏やかさいただけたし満足満足。
館内展示は撮影NGなのが残念。

柱状節理
安山岩の柱状節理。柿崎の石使ってまーす

満州柏崎村の塔
白亜双柱の塔(満州柏崎村の塔)

どなたの碑なんだろ
文久○年と刻まれている山岸真杭さんの碑。国学者だったようだが…

追記:山岸真杭は、出雲崎に生まれて柏崎の山岸家に入夫。
江戸の学者に歌を学び、外国船の渡来を憂いている憂国志士の1人だったそう。
亡くなる時に、『遺骸は海に面して土葬しろ、棺中に脇差と弓矢を入れろ、私はこの国の護りになる』と遺言したそう。石碑の場所では無いようだが、近くの粟島神社付近にお墓があるらしい。
この山岸家は明治末期に静岡に移ったが、今でも柏崎に分家が残ってるそうだ。
(馬屋古さん、詳細ありがとうございました!)

そして街中散策。
柏崎は花火見物には行くけど、なかなか「街」よく知らないんだよね。
まずはみそ西さん。
ここの秘伝のみそだれが気になっててね~
みそ屋さんだから味噌も買ってみよう。

続いて最上屋さん。観光パンフで見た「越の荒波」、くるみあんの好きな自分にはかなり気になる存在だったので。

・・・て、みそ西さんと最上屋さんの間には、あの「うたげ堂」が!!
ここなんだー!!いつかライブ見に来たいぜ!


ちょっと行ってFMピッカラ・・・のつもりが一本道を間違えてしまった。
そこにはアルビなローソンが!

アルビローソン
こんなバージョンもあるんだねー。店内はアルビグッズにトイレにも着替えスペース。うおー、柏崎のサポにはありがたいお店なんだろうな。

FMピッカラ
パンフレットなどあったら持ち帰りたいなと思っていたが、どうも事務所に行くには並びのお店を通らないといけないようなので、小心者の自分は外からだけ。
FMピッカラ

お次はこれも以前教えていただいたお店「coil 4(コイル)」。
大体の場所は調べてきたのだけど、そこら辺を何回通っても見つからない。
残念ながらこれはちゃんと調べてこいということなのかなとあきらめて次の目的地に行こうとしかけた時、はっとする。
ここら辺のはずと見当つけていた場所、美容室が入っていたけど、あの建物、美容室にしちゃ長すぎだ・・・もしかしてあの並びに!
・・・Uターンして行ってみれば、あ、あった!

coil 4さん。
coil 4
店内はステキな古道具小物がいっぱい。
目の保養~。
店主さんともお話させていただいたけどその中で目的地の1つ、Tanneさんは今日定休日だと知る。
なんてこったいーー!!

木喰さんが展示されてるという十王堂(関町会館)。
見学は要連絡とのことだったが気まぐれ旅のため時間が見えなかったのでダメモトでとにかく行ってみたのだが、やっぱり開いてませんでした。。。
でも場所分かったんでヨシとしよう。
二十三夜塔
木喰さんには会えなかったけどいいお顔が並ぶ。

先日新しくオープンした「おいしいパンの店ソフィー・柏崎店」へ。
お昼食べそびれたハラスキ状態ではどのパンもおいしそうじゃ~
あれと、これと、それを購入。
店内カフェ
店内にはこのようなカフェスペースがあります

さて、定休日だしまた今度あらためて、でもよかったのだが、せっかくここまで来たんだし、場所の確認だけでもしておこうと谷根のTanneさんに向かう。

が、勘違いして行きすぎ(笑)
でもこんな場所見つけちゃったぜヽ(^0^)ノ
不動滝
不動滝。平安前期に慈眼寺の開基・行基菩薩が不動尊を祀った霊地と霊水とのこと。
歴史感じるなぁ
時代重ねたことがよく分かる石仏さん。平安前期ってこれまたすごいなぁ。
滝からの水が飲めるようになっていたのでいただきまーす。あー、うんまい!
ごちそうさまでした。

そしてtanneさんはやっぱり定休日。
tanne-っ!
木曜が定休日だったとはリサーチ不足だったなぁ。また来よう。

ここまで来てまたまた寄り道。
慈眼寺
先程の不動滝の行基さんが開いたという慈眼寺。
ここには市の指定文化財、十二天子絵像と鰐口があるそうだ。

さすがにもう戻らねばやばい時間になったので今日はここまで。
しかし、国道8号の帰宅渋滞にはまってしまい、予定より30分ほど遅れてしまったというオチがついてしまったが、気ままなおでかけでしたとさ。充電充電。
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不動山に登る

7/16 名立の不動山へ

上越市が合併し、名立区の不動山が市内最高峰(1430m)になった。
・・・なのだが、続く自然災害で不動山までの林道が不通になってしまいゲートが閉じられ一般車両は通行できない。
(坂本弁護士の慰霊碑にも行けない)

だが、年に一度、限定だがこのゲートが開かれる日がある。

それが名立区(当時は名立町)で恒例の「不動山登山」なのだ。
この行事があるのは知ってはいたが、個人でいつでも行けるという頭でいたから特に気にも留めていなかった。
一昨年秋に独自で登りに行ったものの林道通行止めを、ここに登るにはこの行事に参加しなくてはならないことを知り、去年応募したもののすでに定員締め切りとなっていたため参加できなかった。
今年は発表前から体育協会に問い合わせ、申し込み開始日にすぐ申し込みして参加、と。(協会の方、何度もしつこく問い合わせすみません)

で、当日。
雨模様だった土日、天気が心配だったが日ごろの行いか?好天。
好天通り越して猛暑予報にビビリながらも名立にGo!

火打と不動山
左のとんがり山が不動山。残雪あるのは火打山。

集合よりも一時間も早く着いてしまい、登山終わってから行くつもりだった墓参りを先にする(相方の祖母の実家はこの地区)。

集合場所に戻り支度をしていると参加者が次々やってくる。
雪割草の会のH氏も参加されていてびっくり。

集合場所は旧不動小学校。今では地域の生涯学習センターとなっている。
不動小学校章
校章
記念壁画
創立50周年、閉校記念事業として平成13年11月に創作した壁画(閉校は平成14年3月)


受付を済ませレベルに応じての班分け(自己申告)。
下りに周回コースが使えるということで相方が上級に申告したけど、大丈夫かなぁ・・・
開会式
開会式のあと、各班ごとにマイクロバスに乗って登山口へと出発。
乗車中は酔わないようZZZ・・・

出発前の記念撮影後スタート。
林道(ここも以前は車が入れた)を歩く。途中道路が半分抜け落ちている箇所も。確かにこれでは通れないもんな。ひたすら下って最低部に到着。ここからは登り。

で、このレポはサイトの山記録にUPするとして(こちらもまだです)、とにかく急登急登の山でした。
山頂着いたら内部の熱と外気の熱で一気に熱くなりすぎて、一気に水分補給したら逆にちとヘタってしまいメシがまともに食えなかったという。

山頂にて
山頂の祠。つっかえ棒は雪で祠が横倒しになるからだそうです。

トンボさん
山頂では避暑に来ているトンボがいっぱい。すばやい動きなんで「いっぱい」が撮れない…

そしてなんでかデジカメのSD容量がないという表示。何でだか撮った写真が勝手にサイズが巨大化されていたようだ。仕方ないので消したりサイズ縮めたり携帯で撮ったりするハメに。
(原因は単純に使わないので初期設定のままの巨大画像サイズを変えていなかったモードにダイヤルがずれていたのを知らず撮影していたというチョンボ)

マイクロバスで集合場所まで戻る。下山の時よその人が外界は暑かったらしい、富山だかで36度とか言っていたがまさしくその通りでそのむわんとした暑さに「うぉっ!」。
バスの冷房が効いてた分余計に暑い。

閉会式
閉会式後現地解散。
スタッフの名立体育協会のみなさま、地元ガイドのみなさまお世話になりました。
おかげで念願の不動山に登ることができました。
ありがとうございました。

参加賞
参加賞の名立の入浴施設割引券、うみてらすを選択。
汗だくだくのすっぱい身体をここでさっぱり。

日没10分前
もうすぐ日が沈む・・・(今日の日没19時8分)

売店の半額寿司を夕食用に買い帰宅。
ビール片手におつかれさんでした。そしてその後は沈没(笑)

ちなみに、この日の上越は新潟県で一番暑かったそうです(^^;)
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ガテンボーイズ 「CRIMERS」

7/14 劇団上越ガテンボーイズ「CRIMERS」へ

行ってきました、ガテンボーイズの今年初の舞台。


入り口では冷たいペットボトル茶と団扇のサービス。
やー、ありがたいですなー。

二階に上がる。
piさんが先に来ていて場所を確保していてくれた。感謝!!

今回の舞台は・・・とカメラをonしたら、あ・・・。
「電池残量なし」の無情な文字が。がびーーん。
やむなく携帯で撮影。
今回の舞台
いつもの床の間ではなく、アヤシイ地下アジトのようなイメージ。
さあどんなストーリーなのか。

「CRIME」犯罪(殺人・強盗など法律に反する行為)、から「犯罪者たち」という意味のタイトル。
クライマーっても「crimber」の方じゃないよ☆

導入部はちょっと抜けてる男女の誘拐犯。中盤は爆弾魔、そして殺人犯・・・を率いる「ボス」。
それを追う警察の松竹梅トリオと謎の私立探偵・写楽。

さらにこの犯人たちが「ボス」の計画した住民を人質にした爆破作戦で彼らに挑む。
事件の核心に近づいていく松竹梅トリオと写楽&助手の外環たち。
しかし、そこに立ちはだかるのは・・・


どきどきのストーリー展開、マンガを彷彿とさせるコマ割り(舞台でコマ割りってのもヘンだが)
マンガ(笑)
こーいうの。(内容にはまったく意味ありません。殴り書きだし)

笑いの小技も効いている。
床から、窓から、天井からの登場には度肝抜かれたし。

タップと殺陣が見れなかったのはちょっと残念だったけど、二時間半程の長丁場ながらも時間を感じさせない舞台でした。
あーおもっしゃかった(^o^)

ラジオで3部構成と言ってたけどこういう流れだったんね。
しかし、どことどことどこがアドリブだったんだろう。
あの、「予告状」が何度もはがれる・・・もアドリブだったんだろうか。
翌週は、またセリフが変わっていたりしたのかな。


ヨケイナオセワコーナー
一幕・・・誘拐編
誘拐犯の城戸と南部のバカップル(笑)、誘拐した娘に主導権を握られたりしてしまう。
娘さん、いいキャラだったなぁ。スピンオフでストーリーあったらいいのに。
この家庭もちょっとずれてておかしかった。
言わせてもらえば、父役の玉井さん、父や先生とかの人生貫禄系じゃない役も見てみたいぞ。

二幕・・・爆弾魔編
犯人の本場は冷酷な頭脳犯でもあり、その予告状に松竹梅コンビはいつも撹乱させられている。
そこに写楽が絡んで解決をみるのだが、ここで松竹梅のダメっぷりがうかがえる。
しかし池田くん上達したなぁ。。。髪切ってさっぱりしたし。
起爆装置の「黒ひげ」を構うのが城戸と南部なワケだが、クライマーズルームでの会話で「お前たちはあの時の!・・・お前たちのおかげで俺がどんなに苦労したか!」みたいな流れはなかったんだろうかw
役者同じでも別のバカップル(失礼)の設定だった?

三幕・・・殺人・・・そして編
ここで一気に登場人物が増えるのだが、殺人事件はメインではなく導入部だったりする。
恋愛小説作家、そのライバル作家、作家の弟子、作家の弟、そして写楽の助手・外環(は小説作家を尊敬している)。
作家が開催した祝賀パーティーで乾杯後彼女は毒殺される。弟が持っていた毒薬がそれと一致したため犯人と疑われるが、その人柄にほだされた警察は彼を無罪としライバルが犯人と結論付ける。しかし彼女も謎の死を遂げ・・・
(こじつけと思われる方も思われるでしょうがイチゴ等バラ科のアレルギーというのは確かにあります)
・・・にしても、ライバルの朧月、すごい存在感。あそこまでやってくれるとは。

そして話は本筋に移行して行くのだが、外環の存在感がまたいいんだわ。
タイミングいいボケシーンとか。

今までギャグシーンかと思って見ていたのが、実は伏線だったのには「やられた!」でした。
タクマくんの演技にもやられちまったし。そこで、そうなるかーー!!

でも梅山の受けた衝撃は計り知れなかったと思う。残った彼がその傷から人間不信にならないといいけど。
いかん、妄想が・・・

おまけ。
ヒトコマ(^^ゞ
だから、愛です、愛。

出演されたみなさん&スタッフのみなさん、大変お疲れさまでした!
暑い中汗だくになりながらの熱い舞台、これこそガテン!
おもっしぇかったっす!!
次回作も期待してますぜ。

お見送り♪
お見送りをパチリ。
残量に脅えながらダメもとで撮ったコンデジの写真より携帯の方がちゃんと撮れていたというこの現実。

それにしても、デジカメのバッテリー残量なしは迂闊だった…くそー。
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落合みつを・AC/ACライブ

7/1 落合みつを・AC/ACライブ

この日の夜はみつをさんとAC/ACのライブに行ってきた。
場所はラ・ソネ菓寮

いつもの如くpuさんに同乗させてもらって会場へGo!
今日ですよ~
開演は18時から。

入り口付近にたむろしてている客層がちょっといつもと違う。
AC/ACについての予備知識ゼロ、大丈夫か?
なのでpiさんやお久しぶりのkさんの姿にほっ。

1Drink+お菓子つき
1Drink+α。ラ・ソネさんのお菓子はうまい♪

もうすぐだよ
もうすぐ始まるよー。

一番手はみつをさん。
いつものギターではなくピアノ弾き語りで、イーグルスの「DESPERADO」でスタート。
ピアノでスタート
うーん、そう来たか!

いつものみつをナンバーが続き、そして我らが、上越が誇るロックンロール・スーサイドのリーダー・永見さんがゲスト出演。

永見ボスと
大地の唄、やってくれました~
かっちょいいっす!

インターバルがありAC/ACのライブスタート。
AC/ACはChirolyn(チロリン)さんとASAKIさんのユニット。
チロリンさんはいろいろなメジャーアーティストのベースサポートで駆け回ってる方。
そのメジャーアーティストの名前挙げれば「すげーすげーすげー」となるのですが、それはみなさまぐぐってみてください。
ビール片手に熱くかましてくれるぜ!

AC/AC
puさんサイドから、ごめんね~

トークも面白い、のだが、いかんせん前の人でトーク時特に2人の顔が見えない。
しばらくどっちがどっち(の声)なんだかしばし悩んでしまった。

当時からオキニの一曲「そして僕は途方に暮れる」のカバーの後、言った一言。

「こんなクソみたいな曲を聴きにきて(「歌わせてくれて」だったかもしれないがこんな感じの一言)」

・・・て、カバー曲のあとに言う言葉じゃないだろー?!
それに、それってもう謙遜通り越してるんじゃないんじゃないか?
お金出して聴きに来てくれた人に対して、それってどーなのかと。
・・・クソみたいな曲なら、もっとチケ代下げてくれ(ぼそっ)。

酔いどれ本音ライブもいいんだけど、その一言で興ざめしちゃったよ。
演奏は確かにプロ中のプロだけあってギターもベースも確かだったけどね。

観客の中に親子連れがおりまして、その幼児は大声を上げることはなかったものの、自分の席の前が通路だったこともありあっち行ったりこっち戻ったり(母親は子供が戻ってくれば抱っこするものの手を離れれば我関せず)で、その都度自分の足に当たるもんだから、その瞬間瞬間で現実に引き戻されるしファンの一人が別の観客からの携帯預かって写真撮るためうろうろしたり(挙句にコーヒーこぼすし)と気が散って意識が散漫になり余計入り込めない。
いや、子供連れも仕方ないだろうし小さい子供には寛容なつもりだと自分では思っているんだけど・・・。

入り込もう入り込もうとしつつも入り込めない、なんか不完全燃焼気味のライブで悔しい。
いつもだったらアウェーでもアウェーなりに楽しめるはずなんだけど、なんでだろう。

今回のライブアレンジなのかもしれないけど「大地の唄」とジョージ・マイケルの「FACE」のリズムは同じなんだなとAC/ACの曲聴いて発見。

ラストはみつをさんと「デイドリームビリーバー(キヨシローver)」
この歌を持ってきたんで、ちょっと大目に見てあげよう(←なんて上から目線だ)
ラスト
腕を伸ばしてステージ撮ってみる・・・というかこうしないと撮れない。


曲もいいしMCも面白かったし分自分の意識散漫っぷりが自分で残念。
でもしばらく会ってなかったpeさんに久しぶりに会えてお話できたのでヨシとしよう。うん。
PA八木さん、永見ボス、お疲れさまでした~
Tさん(Kさんのほうがいいかな)もありがとね。

また上越ライブがあったら、その時は自分にリベンジできるかな??


そして撮影、人のふり見てわがふり直そう。
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