埋蔵文化財センターと上越市総合博物館へ

8/30 埋蔵文化財センターと総合博物館へ
(副題はおもてなし武将隊と瞽女さを見に)

先日の謙信公祭・戦国サミットで一気におもてなし武将隊度が上がってしまったのは、前のエントリの通りなのだが(笑)、その時、有料だと思って入らなかった埋蔵文化財センターの展示、実は無料だったことを知り(だってここ数年有料展示してたからてっきり…)、少しはあの賑わいのほとぼりが冷めたかなと思い出かけてきた。

謙信公の名言集
館内はパネル展示や大型スクリーンでのクイズ、あと衣装も着れるぞ(甲冑は着れんが)。
ただ大型スクリーンは、操作部と画面が近すぎて・・・だめだ目に来る頭がぐるぐるする。これではできん。
クイズとかならもっと小型画面でいいよ~
目の前で72型のTVなんて見れないよ(このパネルが72型かどうかはわからんが)

あ、兼続様みっけ。

兼続どの
今まで武将隊の方々には気後れして遠目に見ているだけだったけど、今日は思い切って話しかけてみよう。
この兼続様は今年からの新加入の方。
「あーそーなんだー」とちょっとこちらの心の垣根が低くなった感じ。

発掘品
「埋蔵」なのでもちろん遺跡展示も。

入り口ではおやかた様。
わー、頭巾してない。初めて見たー!
先ほどの垣根低くなった状態で調子こいて先日のサミットの時の話とか聞かせていただきましたよ。

おふたりで
やー、上越盛り上げ、がんばっていただきたいものだと改めて。

そしてそして、逆算したらもう日がないではないか!と総合博物館の齊藤真一展へ。
ここでは瞽女さだけではなく、初期の作品から瞽女シリーズその後の作品も展示されていた。

案内看板
館内は写真撮れないので外の看板。

それにしても。
ああ、この方の描く「赫」がたまらない。赤ではなく‘赫’。
その表情。

じわじわと迫ってくる、情念。

すっかり長居してしまった。。。
これでは予定していたもう一軒には寄れそうにない。残念~
・・・て、自分がゆっくりしてたからだろ。自業自得じゃ。

館の外ちょっと探検。
テラスから見えた館の裏側の祠。
裏手の祠
これはどういうものなんだろう。。。ご存知の方教えてプリーズ。

晩夏空
あー、もう8月も終わるなぁ。と空を見上げ。この後一気に雲で覆われてしまいましたが。

でも行きたかった所行けてよかったよ。うん。
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謙信公祭2012

8/26 謙信公祭へ

去年のこのお祭りはGACKT謙信がやってきて、大変盛り上げてくれたわけだが、祭り規模が膨らめば膨らむほど、来なくなった時どうなることやらと毎年思っていた。
そんな中早々と今年は「スケジュールの都合」で来ないとの発表があった。
さあどうする。。。。

その後謙信公祭のスケジュール概要が発表になったのだが、通常のイベントに加え今年は「戦国サミット」が行われるという。
出陣行列は上杉家の当主さんだそうだし、サミットは各地の武将隊が集結し、かつ全国B級グルメがやってくる。
これはもう(友人来なくても)行かなくては。
各地の武将隊、見たいもんねー。

しかしこの酷暑。ネックはそれだ。この暑さに行きたい気持ちが萎えちゃいそうで。

前日の土曜(ってか謙信公祭は土日両日なワケだ)、そうそうJCVで会場ライブやってたよなー。どれどれ?とTVをつけてみたらば、各おもてなし武将隊が入れ替わり立ち替わり・・・。

お、おもしれーこの人たち!!
その地その地でまた特色があるし。

そしてある武将隊にはーとずぎゅーーん(笑)
こ、これは・・・何があろうが明日は絶対行かねばならん!!
ナマで見なくてはっ!!


日曜当日。
市役所の駐車場に車を置きシャトルバスで会場・埋蔵文化財センターへ。
今までのあの広場は使わず今回はここがメインなのだ。

白石隊
白石戦國武将隊 奥州片倉組

サミットはもうとっくに始まっていて、武将隊は白石隊。やーおもしろっ!
ステージを見ている間に相方はちゃっちゃとビールとつまみ仕入れて既に食べてるし。
気仙沼のホルモン焼き、キャベツばっかで肉わずかだったのが残念無念。

戦国ダンス
戦国ダンス

いったん武将隊から戦国ダンスにシフトしたので、おなかも空いたしうまいもんめぐり。
餃子に冨士宮やきそばに肉巻きおにぎりに・・・でも思ったほどの味ではなかったぞ。
もっとうまいもんかと・・・それに価格も。

うまいもん
暑さ故冷たいもの大人気。早々に完売したブースも。氷ぐるみ食べてみたかった~!!

・・・しかし、出店は厳選したその土地の有名店だそうなんだよね。
ってことは、‘雰囲気’なのかなー?
やっぱりその土地で食べないとだめなのか。

地元もがんばっておりますぞ。
謙信公のかちどき飯(サンプル)
サンプルですが謙信公のかちどき飯

赤倉のレッドくん
レッドくん。このおちびさんはどんな表情をしているのだろうw


再び武将隊。根っこが生えました(笑)

金沢隊
ステージを見ている金沢百万石武将隊

忍城隊
行田市・忍城おもてなし甲冑隊

おきたま隊
山形おきたま【愛】の武将隊

戦国ダンスの表彰式の間、各地の観光案内ブースにふらっと行ってみる。
わ、いるいる、武将な方々。
しかし、初の武将隊な方ばかりで、まったく予備知識がない!
そしてしっかり皆さんなじみの方々も付いている!
スケブにサインなんかもしてるし・・・あああ、俺の馬鹿野郎!
それくらい用意しておけば!!
知らないので話の取っ掛かりも見つけられず、なので声もかけられず、もちろん写真も撮れず・・・

・・・知らないがこそ話しかけて色々教えてもらうという手もあったよなーと今頃になってまた悔しい(^_^;)

上田隊(不在)
信州上田おもてなし武将隊は土曜日のみの参加のため不在

より自分が自分に悔しかったのは、ステージ終わったらこの暑さの中での甲冑姿、熱中症予防に控え室にいるだろうと思い込んでB級グルメブースばかりめぐって観光ブースに行かなかったことだ!
行っていればもしかしたら・・・
あー、俺の馬鹿ちん!!

おっと、ファイナルの上杉隊の出番だ、戻らねば。
またまたステージサイドへ。
上越上杉隊
越後上越上杉おもてなし武将隊

上杉の演目が終わって武将隊勢揃いを見るため前ににじり寄るwww
ステージ上に全員集合。

兄弟
直江ブラザーズ(兄・越後/弟・山形)

龍虎
龍虎の和解?(謙信・信玄[風林火山 甲斐の虎武将隊])

ああ感動のフィナーレ。
えいえいおー!
皆で勝鬨。
武将隊ブラボー!!!!!
・・・あー、来てよかった・・・・・・
そしていつか武将隊のホームに行きたい。ほやーん。。。


携帯が鳴る。おっと、相方相方。やばいやばい。
無事合流し、今度は出陣行列へ。

今年の謙信役は・・・
上杉家御当主
上杉家第17代当主の上杉邦憲氏でありますぞ!

旗持ちかっちょええ
旗持ちかっこええなー

に、しても、沿道の余裕。そのゆとりがありがたいけどさびしい気も。
これがこれまでの人出で本来の姿に戻ったのかなーとも思うけど、出陣行列の参加者にしてもやはりなんだかね。
なんて言う自分もこれまでは「こんな暑いのにあそこまで行ってられないよ」だったので、えらそうなことは言えないのだが・・・。(ゴメンナサイ)
そしてここで二人ともデジカメのバッテリーが赤信号。やばー。武将隊撮り過ぎたな(^^;ゞ

米沢藩古式砲術保存会
米沢藩古式砲術保存会のみなさん

上杉各隊のパフォーマンスに次いで武田軍。
これがまた面白いんだ。
ある意味フリーダムで、ここのところのひそかな楽しみになっている(笑)
そしてその時、武将にマイク差し出してる裏方はKさん!
中腰であっち行ったりこっち行ったり、お疲れ様さまでございます~

武田・弟
信繁どのは信玄どのの弟君ぞ。

出陣行列が終わりコンビニに行ったままの相方はどこ行ったべなと思っていたら道路の向かい側で麦酒を飲んでおったわい。

川中島合戦の再現はTVで見ることにし、Kさんにお疲れさまと挨拶して春日山を背に駐車場へ向かう。

春日山
春日山は今も昔も。

来年も武将隊来てほしいなー、是非是非是非!!
そしてスタッフの皆さんありがとうございました!!


その後、各武将隊ブログをRSSリーダーに入れ、ツイッターでフォローしまくったのは言うまでもない(大笑)
※時々武将もどきの言葉遣いになっておりまするが、感化されやすいうつけ故見逃してやってくださいませm(__)m
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大地の芸術祭2012 #5

8/24 大地の芸術祭2012 その5

ツマリも5回目。
開催前は「新作だけ」などと言いながらいつの間にか今回も全制覇狙いになっているぞ。

今回は津南エリアへ。
まずはM40「ミカドゲーム」。
「靴のまま上がってOK」とあるのを気づかず靴脱いで前日の雨で湿ったままのゲームボードに上がり靴下を濡らしたのは自分だ(^。^;)

ガウディの木
「ガウディの木」すごい大木。
ここもおもてなしの休憩所あり。やはり集落のみなさんのこういう心遣いは嬉しいよね。

お次はマウンテンパーク津南の作品たち。
M002「カモシカの家族」→M005「再生」→M024「0121-1110=109071」→M003「森」
ここで十日町リスナー友からメール。FMとおかまちへのメッセージ読まれたらしい。
くそー、ちょうど車離れてて聞けなかったよー!!

M033「山の頂へ」
やはりちょっと高度あるのか、風がちょっと涼しい。
展望台の中にはミニチュアリフト。
あー、スキーだ・・・冬だー。。。と見ていたら突如リフトが隣のワイヤーに引っかかってその部分が止まってしまった。えええ??

リフト事故だ!
引っかかられたリフトも動こうとするが動けない。
でも作品には手を触れるなとあるし、大体そこに手は届かないよ。
もしかしたらそれも作品の一環なんだろうか。???渦巻くけれど、どうもこうもできないしで次の作品へ。

M001「ドラゴン現代美術館」
今年は登り窯の中は見られない。横から出てるひょんとしたホースみたいなもの何だ?

M035「タイム・トンネル」
おー、スケールでかいな。これは恒久作品になるんだろか。
山と川、河岸段丘・大地の不思議。

M036「在るべき場所」
おもしろい~
どこに行こうか
‘今いるこの場所は、すべての場所とつながっている。距離は遠くても、どこへも行ける’と。

M011「かささぎたちの家」→ M026「時を越える旅」・M034「東アジア芸術村センター -ドラゴンの迎える場」
ドラゴンがいーっぱい。展示のドラゴンのうろこ、占いになってるんだぜー。

M037「金属職人の家」
最初はなんだろうと思っていたが、ガイドさんの説明に、おお!そうかそうなのか!!とビックリ&納得。
そしてさっきの登り窯での展示もようやく理解するという。(ガイドブックの斜め読みには気をつけよう)

GSだよね
部屋に貼ってあった「かぜにカゼン(糖衣錠) 今、がぜん!!評判のカゼン かぜ気味ならすぐカゼン」のポスターも気に入ったんだけども、このグループサウンズがなんてのかが気になる…ここに住んでた方ファンだったのかな。サインっぽいのも書かれてるし(でも顔には書かないよね?)

M019「足滝に生きる」
三年前と比べると足滝集落はどうなったのだろう。数減っちゃったりしたのかな…そんはそれとして、「足あと」の力強いことよ。
「しっかり、自分の足で、歩け」と。

M028「国境を越えて」
芸術に、モノを感じる心に、国境はないはずなんだが・・・
ここのところなんだかなぁ。。。
そんな思いも抱きつつ今年増えた銅鑼の音色に興じる。

さて、腹が減ってはなんとやらでお昼ごはんタイム。
今回はガイドブックにも載っていた「たからや食堂」へ。
ここの「大名カツ丼」相方は大昔食べたことがあるらしい。記憶の場所とは違っていたようだが。

いただきまーす。しかしカツ度高いな(^^ゞ (写真は同じものです)
大名どーん! アップでどーん!
ボリュームたっぷり。食べきれるかなと思いつつ(一切れ手伝ってもらったが)完食。ごちそうさまでした。

M038「建具ノモリ」今年は津南なんだね。
インフォメセンターがあったのでそこでちょっくら情報収集なども♪

M039「津南のためのインスタレーション-つながり- 地中でそっと暮らしているもの」
建物の下で光るそっと暮らしているものたち。
前回は撮影禁止だった作品も今年はフリー。
そして悩み相談室。子供が(大人も)悩み・疑問が書かれた短冊がビンにぶら下がっているのだが、訪れた人たちが答えやアドバイスをそのビンの中に入れていくのだ。
「早く走るにはどうしたら?」「幸せを感じるにはどうしたら?」「彼女とのデートを成功させるには?」
微笑ましかったり深かったり、人生のギモンは深淵だ。ガンバレ!!

世の中には不思議がいっぱい
うーん、それは学校だからかなぁ。

さあちょっと遠くに行きますぞ。
まずはM046「見えない村を目印にして」。

わかるかな
あれ?と思いながら、ちょっと視点をずらすと見えてくるもの。

M013「水と風の皮膚」あれ?ここ前もっと作品があったような気がするんだけど。手形とか・・・記憶違いかなぁ??

M042「出会い DEAI」
ここに住んでた方が作られていたわらぞうり、そして作者たちのサンダル。

時代・靴
過去と現代がプリズムで交差する。お茶冷たくておいしかったよありがとう!!

津南エリアの一番はじっこ、M014「Melting Wall」。
「かたくりの宿」の土産物コーナーにあった秋山郷妻有焼。向かいの郵便局兼集会所?の施設にも展示してあるとあったので、せっかくなので見ていくことに。
へー・・・なかなか♪
作家さんのブログ → 

妻有焼@秋山郷
自分へのお土産♪

そして中里エリアへ。
N021「スネーク・パス」→ N020「中里重地プロジェクト」→ N056「カクラ・クルクル・アット・ツマリ」…また風がなくてカラカラは見られず聞けず。
N052「空の粒子/西田尻」→ N065「空の水/苔庭」なんだかこちらの方は通り雨があったようで、気温は変わらないので蒸す、蒸す、蒸す。
せとぐちには今年も魅力的なちょっとこじゃれた系のあまもの(スイーツに抵抗あるもんで)を横目に次の作品へ。

N054「うつすいえ」・N066「なじょだい?」手紙のワークショップに参加。しかし時間ないので焦りもあってなかなかイメージが降りてこず結局やっつけみたいに(;_:)
なじょしてるかね
住所控えがなかったこともあり自分宛にしちゃいました☆

旧清津峡小学校。いつものごとく作品があると思い立ち寄る。ちょうどイベントが開催される日だったのもあって施設内にはチケットないと入れないという受付の方に、イベントは見なくていいから作品だけ見せろとハンコ押させろと食いつく相方。ここ遠いからね。そのためにまた来るのもやっぱ引っかかりあるし。
しかしナンバリングをよくよく見れば「N」ではなく「E」の文字。
今年は作品はなくイベントのみだったという…いつも作品展示で使われてるのでてっきり作品なんだと思いこんでいたよ。
こへび&集落の方々、わけのわからん文句つけてごめんなさい。

N012「中里かかしの庭」→N017へは行かずN050「蔓蔓」、N064「芽吹きの風」へ。ここで夕立。一気に大雨。
桜をとじこめる
葉桜の季節にさくら咲く

「蔓蔓」の古民家のタンスに貼ってあった、なつかしのこすって転写するシール。
なぜかタンスや食器棚に貼りたくなるんだよね~。うん、自分もやったやった(^^ゞ

なぜ逆さ 誰?
なんだけど、何で逆さに貼っちゃったんだ? ひっくり返してみたけどこれは巨人の誰?

しばらく雨宿りもさせてもらっていたのだが、建物モノ閉館時間も近づきだしたので十日町エリアのT155「再構築」へ。
雨~
・・・雨はやみそうもない。

中里方面の空は明るくなってきたのでまた中里に戻ろうとも思ったが、行って降ってても残念だし・・・と本日終了。
時間的にはちょっと早いけれど十日町・由屋で夕食にする。

へぎそばー
おー、やっとそば処で、そばを食すぞ(笑)

十日町の市街地に近づいたら雨が小降りになってきたがもう今日は帰るのだ。
この雨が上越でも降ってくれればと期待していたのだが、残念ながらそれはなく、からんからん状態でしたとさ。ざんねーん(>_<)ヽ

次のツマリ行きは9月になってからかな?
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大地の芸術祭2012 #4

8/22 大地の芸術祭へ(その4)

そして今日も大地である。
行ける時に行っておかないと。

今日は十日町エリア。

時間的に屋外作品を攻める。
まずはT020「小さな家-聞き忘れのないように-」→ T021「石の魚たち」→T112「バタフライパビリオン」→T186「戦後のラブレター」

お次はちょっと早いながらも開いていたのでT113「OUTLAND 梵寺院-MOTHER-」。
OUTLANDは来るたびに施設が増えているのだが、今年は梵寺院。

MOTHER
胎内の部屋にて。記憶、深く--。

下条駅。まだ10時になっていないので展示がオープンしていない。
なのでT252「油絵茶屋再現」を先に。

油絵
日本初の油絵の展示会は明治7年に見世物小屋で開かれたそう。
油絵、まず芸術というより見世物的に入ってきたんだなぁ。
でも、浮世絵に馴染んでいた人たちにとっての油絵、カルチャーショックだったろうな。
麦茶とスイカとマクワウリ?ごちそうさまでした!!

下条駅に戻る。
T252「下条プロジェクト」・T253「下条茅葺きの塔」。
ここの地元ボランティアさんのガイドがとても楽しい。みよしの湯でも教えていただいたが、ほんに名物ガイドさんのようで。
なんとなく十日町の大○○吾なイメージ。
採りたてトマトもごちそうさまでした~

続いては上新田のT135「安藤雄文記念館」・T200/201「妻有田中文雄文庫/天の光、知の光-Ⅱ」。
からくりを考え出す人の「知」ってすごいよなー。
それも今じゃなく、文化・文政の時代だよ。昔の人って今みたいに情報あふれてたわけでもないのに(あふれてても自分にゃ到底考えつけませんが)大したもんだよなぁ。

来た道を戻り願入のT134「胞衣-みしゃぐち-」
あれ、屋根がなくなってる。地震と大雪か・・・
上からみしゃぐち
上にのぼって見てみよう。

T120「うぶすなの家」。
早いけどここでお昼にします。

吊るし飾り
T121~124、T254~256のやきものとつるし飾り。
つるし飾りは下条集落の住民数。

来訪者にお冷配ったり作品案内してくれた少年、しょうしがるお年頃だけどよくがんばってたぞ!!

夏野菜カレー 山菜ハンバーグ定食
夏野菜カレーに山菜ハンバーグ定食。
ハンバーグ、フキノトウの香りがするよ~
こういうのもありなんだね。

お腹もいっぱいになったところでT257~263の土に関する作品が集まった「もぐらの家」へ。
うわ、校舎の中すげー!!
すっかりもぐら気分。なんて☆

土壌モノリスは前回のみずつちで見たことあるけど、地層の標本、すごいよな~

トンネルの先の光
土で描いた絵も。見上げる蓮たちも美しい。そしてトンネルの先の光の輝きよ。
WSの泥団子、つやと色がとても不思議だ。
べと玉キレイ

細い山道通って(でも十日町に戻るよりずっと近い)T139「かまぼこフェイス」。
あれ、数減ってない??
そしてT265「大竜宮城」。
‘僕が・私がなりたいもの’なれますように。
未来は君が持っている、がんばれよ!!

「天」仰ぐ!
中央のやぐらに登って御満悦(笑)
こへびさん、隠れ作品も教えてくれてありがとう♪

集落のお休み処の担当の方ともお話。
せっかくなのでうぶすなで食べた、初めて知った「サラダかぼちゃ」なるものを買うてみる。
他の野菜はそれこそうちも出したいくらい(^_^;)
ホント、今年は雨降らずで困ったもんですのー。

枯木又。T266~269の枯木又プロジェクト。
受付の方からカキ氷をサービスしてもらう。
カキ氷!
うんまーい。生き返るぜ!

すごくいい音色
風鈴。こう見えてすごく涼やかな音色♪

下は墨汁水
床面の水、触れてみたら指が黒くなりました。墨汁だー。

雨プリーズー
枯木又の水神さまに雨乞いなどしてみる。
プリーズ雨。

ここから山道縫って赤倉・・・のつもりが、通行止め、ではこっちの道はと進んで行った先でまた通行止めでUターン・・・と、結局六日町から八箇峠越えで十日町に戻る事に。
だいぶ時間をロスしてしまったが、T273「みどりの部屋プロジェクト」。
これ大好きーと色鉛筆塗り塗り。
ホルベインの油性色鉛筆ってやわっかくて色もいいし、いいよねー。

T212「← White hole →」。なぜかこんぱすの森にパトカーが。
いったい何が起こったのー?聞いてみりゃよかったなぁ。

T272「ツマリの「結びかみ」」これまた神社作品。
あー、参拝じゃない作品見学だー!と開き直って見学。
とはいえ土地カミサマを無視もできないし、ご挨拶はしておこう。

結びがみたち
作品の一環、ねがいを書いて結びましょう。
かないますように。

十日町の街中入ってT013「ヒガンバナ」→ T242「山ノウチ」。

山ノウチ
山ノウチはまたまた神社作品。・・・もう、考えないどこう。
でもこの石段はながかったー。

今日はこの辺で終了。
帰る途中の松代・D047「人 自然に再び入る」、D129「イナゴハビタンボ」を見学して儀明トンネル抜けました。
4回目、まだまだですの。
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大地の芸術祭2012 #3

8/20 大地の芸術祭へ (その3)

はい、今日も来ましたよー。
今日は松代エリア。

まずは莇(あざみ)平。
D268「想像する家」
想像する家
ワークショップハウス。カラーマグネットボードを好きなように切って何作る?

色を選んでちょきちょきちょき・・・

切ってみました
こんなん作ってみました。下絵もなくただ即興なのでちょっと苦し紛れなトコも(^_^;)

松苧神社
集落の松苧神社にも行ってみたかったのだが、よく考えたら喪中。お参りできないよなー。
でももう・・・、いやまだ・・・逡巡したが今回はパス。

D103「明後日新聞」。
今年のアサガオは生育ゆっくり。まだ窓レベルに到達しないよ。
旧莇平小学校のグランドでお昼にコンビニおにぎりもぐもぐ。
風景もおかず。うまいぜー。

D267「田野倉環境感知器2012“棚田階段”」
おおー、ここまでやるのは大変だったろう。本当は稲も植えたかったそうなんだが。
棚田
田毎の月も見られそうだね。

D255「養蚕プロジェクト/光をつむぐ 祈りをつなぐ」
つむがれるもの
お蚕さんの繭からの絹糸をぐるぐると巻きつけていくのだが、糸が細いのなんたって。
持っているうちに感覚がなくなってしまいそう。

「蓬平いけばなの家(D256~D264)」
相方パスボートを先程の繭の家に置き忘れたようで取りに行く。
あー、うっかりさん。

いけばな・モスラ
スケールでかいよこのいけばなたちは。

D102「全ての場所が世界の真ん中」→ D266「ブランコの家」
玄関とか変わったよね。あの乱雑感も好きだったのに。
二階の本もなくなっちゃった。

D134「BankART妻有」→ D209「静寂あるいは喧騒の中で」
ひかり・まわる
鏡板が揺れて光も変わる。

棚田作ってます
災害でくずれた棚田直し中

D132「マウンテン」→ D208「CIAN」/D265「中原佑介のコスモロジー」
本すごいー。そして難しいながらも「さもありなん」と。

D050「ジャック・イン・ザ・ボックス」→ D051「視点」→ D052「回廊-時の水脈」
この辺りは毎回おなじみ。
次の作品向かう途中の前の車、ナビ見ながらのようであぶないあぶない。
ナビつけてないからいうわけじゃないけど、前後の車にも気を配ってくれよー。
そしてナビに頼りすぎんなよー。

D253「pure garden」→ D252「赤ふん集合」
小荒戸集落。ここの「おもてなしの心」、前回もそうだったけどいいんだよなぁ。
玄関にお花飾ったり。なんか明るいんだよね。

ちょうど集落の方にあったので挨拶したらば、いただいちゃったよもぎたてミディトマト。
トマトー
おかーちゃんありがとねー!うまかったてば!!

「pure garden」
花~
色とりどり。見てるとわくわくしてくる。
昔の集落の賑わいの思い出だそうだが、鮮やかな思い出だけじゃなく、未来へのパワーも感じさせられるというか。
多分、作ってる時楽しかったんじゃないかなー、と。

「赤ふん集合」
これまた楽しい!笑える~
みんなみんな赤ふんだ!!
赤ふん
そしてここにも神社内に作品が。
うーん、参拝じゃないもんね。あくまでも作品鑑賞だよ、うん。と自分を納得させる。
しかし入ってしまえば社を素通りもできず・・・ちょっと離れて集落の神様にごあいさつ。

農舞台の外作品たちあれこれ見学。里山アート動物園に遊園地。かまぼこアートセンターに妻有に咲く花に旅人の迷路などなど・・・
(番号割愛します)

D247「まつだい郷土資料館」
140年ほど前の農民家(かなりいい家)を移築した資料館。

資料館
かなり有力な「旦那さん」だったんだろうなー
二階は資料館。犬伏の松苧神社関連や当時の生活道具などの展示。

あ、18時。もう閉館の時間だ。
と、いうところで本日終了。

ハンバーグカレー
今日もはらた家。牛すじ煮込みがなかったので代わりにかつ定。そしてハンバーグカレー。カツ一切れもーらい。

さ、おなかもいっぱい。満足状態で3回目終了。

月かがやく
三日月も輝いてましたぞ。
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大地の芸術祭2012 #2

8/18 大地の芸術祭2012 その2

お盆のひと騒動も終わり、さあ妻有行くぞ!と第2回目。

今日は夕方からのイベント「スノーワーカーズバレエ」を見るのがメイン。
なのでちょっとペースもゆっくりめ。

まずD105、D269「儀明劇場・倉/花として」
この儀明劇場は大雪・地震・大雪と痛めつけられ、今年とうとう解体することになった。

儀明劇場
さみしいもんだのぅ。

さみしいな…
この切り抜きとも今年でお別れか(ノ_・。)

お次は松之山・三省ハウス。
Y081「おてんとさま+あしあと」、Y057「里山復旧事業」、Y027「名前蔵」、Y045「ラトビアから遠い日本へ」
着いた時に外で参加者が水槽で何かをじゃぶじゃぶと洗っているようだったので何かなと思っていたのだが…

うぉー!
染物?
空に浮かぶ雲
ではなく、これ日光写真なんだそうだ。ガイドブックよく読めよ(^_^;)

人は雲、雲は人。

ラトビアの家具が送られた家々、前回と今回の間に住む人がいなくなったり家具をハウスに寄付したりと時の流れを感じさせる。
ここにある家具はそういうことなんだなぁ。

なんて感傷に浸りながらロッキンチェアに座っていたのだが、椅子下りるとき思い切り脛を椅子の足にぶつけてしまったことよ。

ゲロンパ!
あ、ゲロンパ!!\(^o^)/

Y028「悠久なる恵み」からキョロロには寄らず、20日までの協賛展示「下川手集落の軌跡<展>」へ。
これ新聞で読んで行きたかったんだよね。

このお宅

ここの集落、大正の頃から少年団が自分たちのかいた書道や絵をまとめていたんだよね。
それをずっと保管していたそうで。
子供たちの作品展示
よくまあこの時代までよい状態で保存してくださった。

絵もまた時代を反映してるし。
当時の絵
戦争中・戦後の作品の少なさが物資のなさを証明している。
でもこどもの視点の「時代」がよく分かる展示だった。
開催に感謝!おもてなしもありがとう!!

続いて松代のD100「リトル・ユートピアンハウス」へ。
松代の本村に向かう前
庚清水
こんな水場がありました。ふー…生き返る~

お昼は松代・あずまのチャーハン(メニューには「チーハン」となってるが☆)
そしてちょうど高校野球・我が新潟の出場校、明訓高校対明徳義塾の試合開始。

チーハンw
ごちそうさまでした。

試合は0-0のままだったが、店から出て車に乗る間に得点を許してしまっていた。
えー、いつの間に。そして点差が開く・・・

R253、松代から十日町まではトンネルが何箇所もあるが、トンネルで聞こえない間に、甲子園は雷と雨で試合中断になっていた。

で、十日町の某家電店で涼み&試合再開を待つ。。。のだがなかなか始まらない。
用事もあったので、相方を店に残して十日町のリスナー友、店長さんのお店へ。
妻有情報やPCレクチャーなんぞをw
店長、氷水(=カキ氷)ごちそうさま!!

開始時間が近づいてきたので家電店に戻り相方と合流。会場へ。
指示された駐車場への道が分からずちょっとやばかったのだが、なんとか見つかって会場入り。

うー、日差しがきついぜ。

歩道除雪用のミニサイズから大きい除雪車が足取り?そろえ行進。
その運転技術の確かさは、豪雪地の所以。

除雪車、舞う!
かっこいいなぁ。

夕暮れシルエット

演目がロミオとジュリエットってことから、音楽が流れるのかと思っていたがそれはなし。
参考までに。


その後キナーレへ。
ゆっくり見るのはまた今度にしてショップやしなのがわパル、FMとおかまちなどをつらつらと。
FMとおかまち、えらく変わっちゃったねー。びっくり。
FMとおかまち

帰りは某回転寿司にし上越へ。
ちょっとのんびり回った第2回目でした。
あ、野球は残念ながら負けました・・・
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映画「シグナル」

8/10 シグナル@世界館へ

去年、世界館で映画「シグナル」のロケをしているという話があちこちから聞こえていた。
AAAの人(歌はよく聞くんだけど、歌い手さんがどんな顔してるとかよく知らないのでスミマセン)が出演してるとか、世界館を舞台にした映画・・・程度の知識しかなく、いわゆるワカモノ話なんだろうと思っていた。

この度、舞台となった世界館でも上映されることになり、お盆は動けないし、その後もわからんので行けるうちに早めに行っておいたほうがいいなと初日に世界館に出かけてきた。

さすがに平日の日中という時間帯だけあって、上映ギリギリに入ったのだが客席はかなりまばら。
時間帯のせいもあるだろうけど、初日でこの入りって大丈夫だろうかとひとごとながら心配してしまう。
明日は監督とヒロイン役の方が見えられるのに・・・ガラ空きだったら切ないよなー。
上越の人あまり興味ないのかなー・・・

AAAのBGMが止まり、シグナル上映開始。

主人公が見つけた映写助手のバイト。そこで支配人にある3つの約束をさせられる。
そして映写技師はまだ若い女性だった。心惹かれていく主人公。
3つの約束はミステリアスな彼女の過去から来るものだった。
次第に心ほぐれていく主人公と彼女。

しかし彼女の過去を知る男性が現れ・・・

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なんだが。

ここで悲しいかな悪いクセが出てしまったー!!
この映画はラージ上越市各地でロケをした作品なのだが、だから出てしまった「リアルなエリア」。
ストーリーの舞台としてではなく、リアルな高田の本町、直江津。

以前も郵便を題材としたご当地映画を見たのだが、その時もストーリー内の架空の街ではなく、リアルなエリアとして見てしまったため、海あり山ありの配達エリアを「直江津から高田から他区までを配達するなんてありえんだろうが」と見てしまった経験が。

それが発動しちまっったよー。
お話の中の街と思えないとストーリーに入り込めないというか、街が分かるから逆にここからここに移動するのは無理だろうみたいな余計なものが気を散らせるというか。

そして主人公の「技師長」というアクセントが気になってしょうがない。
そのアクセントはこっちでは「技師鳥」になっちまうんだ。
何度「始祖鳥」なルカさんをイメージしてしまったか(笑)

以下ネタバレ含む私感。

高良さんの役、ここの所TV見た役とはえらい違い。
でもこういう人、最近多いよね。
自分確立してないというか「この自分がこんなに相手を好きなんだから、相手も自分のことが好きなはず」、
「愛を確認するためなら相手を壊しても構わない」「自分を好きじゃない相手がおかしい」みたいなの。
‘自分の心は傷つけられた。だから傷つけた相手を傷つけるのは当然だ’っての。
こわいよなー・・・

ルカ。
親はどしたの?
おじーちゃん子だったのはわかる。
両親とは幼い頃(じーちゃんもまだそれなりに若い頃)別れてしまったのかもしれないけど、じーちゃん・ルカの親・ルカというつながりが見えてこない。
ひきこもりといいつつ、ツイやってたり屋上家庭菜園やったり、もちろん映写技師というお仕事もやってるし
(お客さんとも交流あるようだし)完全に社会や外の世界と断絶しているわけではないような。
まあ映画館の扉から外に出て行かないというのは、一種の閉じこもりではあるが。

主人公。
この家庭も結構問題を抱えている。
弟君の反応はもっともだろう。
人を傷つけたくないってのは、自分が傷つきたくないってのと紙一重でもあるのだよ。
それでも、君の家もその後少しずつ家族関係がよくなっていくのだろうと思いたい。

うーん・・・よくも悪くもキーポイントは「優しさ」だな。

でも、「青春恋愛ミステリー」ってのはちょっと違うと思うぞ。
終盤シーン。ロケ、大雨のあとだったんだろうか。千曲川の水量がなんかかなり多く流れも急に見える。

井上順と宇津井健、やはり重鎮。この方たちやっぱすごいわ。キャリアが違う。
高良氏が世界館のステージに立つシーン、座席効果だったのかもしれないが、マジにステージに立っているように見えたよ。

・・・にしても、若さっていいなぁ(爆)

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そしてそして、映画が終わってから2階の映写室へ。

レトロ階段
階段を登っていくと

うわーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
すごいすごいすごいーーーーーーーーーーー!!

映写機
映写機

この映画館でずっと動いていた映写機を見せていただく。
自分的にはこっちの方が感動かもしれない(すみません)

ここでリアルな技師さんが、フィルムを回し、観客の反応を見て・・・にぎやかだった世界館(当時は世界館という名ではないが)が、ここにあったと思うと・・・。
101才の世界館という建物の中に、今自分がいると思うと・・・改めてなんかもうすごいすごいと。

映写室を見る
座席から映写窓

案内してくれた方は変なヤツだと思ったろうな(笑)

世界館変身っ
世界館模様替え

瓦プロジェクト
出演者&監督の屋根瓦。

映画終わって帰る途中、この歴史ある町家たちが、古い建築物が更にいとしく感じられ、大事にしていきたいもんだなーとしみじみ思いましたて。

レトロ建築
こんな建築もいいね!

エクレア
そしてこれが映画内でも使われた‘エクレア’だっ!うまかった♪(映画上映期間中の26日までラ・ソネさんで限定販売)
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そら屋さんへ

8/9 たびのそら屋さんへ

自分の中でこの日だからこそやらなければならないことがあって(次週そら屋さんお休みだし)、夕方ちょっとそら屋さんへ。
時々顔は出すけど、ぜんぜんお客さんになってなくて。
お盆前のココロの元気補給だ!!

いただきます
おいしいものに癒され

フォトブック
そふぃーさんのフォトブックに癒され

ありがとう、いいね

にやり♪
ふっと笑みがこぼれるモノたちに癒され

シルエット
シルエットがいいね♪

うぉぉぉぉっ!よし、盆の任務がんばって遂行するぞっ!!
そしてまた来るぞー!!

ところで、
見えない?
氷の中に足あとor肉球とカエルさん(っぽく見えませんか?)
久しぶりのフルーツカルピスはうまかったのう。

もうちょっと見たいものもあったけど、それはまた来いとのこと。
店主さんありがとでした~

店出てからの夕方空
夕暮れ空
空でけえな。明日もがんばろうぜ!
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大地の芸術祭2012 #1

8/5 大地の芸術祭2012へ (その1)

7/29から始まった大地の芸術祭2012。
さあ今年も行くぞー!!と今回初の作品めぐり。

・・・の前に大島の「日本一うまいところてん」。

08050_20120831163642.jpg
いただきまーす。うんめぇ!!

星峠からのルートで今回初作品。
D143 脱皮する家・215 コロッケハウス・271 やまのうえした

やまのうえした
これはやまの「した」かな?

コロッケハウス隣の売店は‘脱皮’のオリジナルグッズも売っている。
ここでしか買えない手ぬぐい。気になったんだけどピンクだからなぁ。。。
今度はぜひ別の色のオリジナルもよろしくです。(紺は他でも取り扱いあり)

コロッケハウスの音の装置おもしろかったなぁ。こういうものもあるんだね。

ありぢごくだよね?
脱皮する家の周りの蟻地獄、相方おびき出そうとするのだが巣の主は出てこないし蟻もはまる様子がない。
ホンモノ?

続いてD153 私たちはそれをありありと思い浮かべることができる・D217 庭が生まれるところ……そして。
棚田を見ながら次の作品 D27 Past light。
望遠鏡から見える光景
えー、どこに彼らはいるの?
ってかすごいよ望遠鏡。望遠鏡から見える光景を撮るのは難しいよベイベー…

D106 希望の森
この日は午後からオープニングイベントがあるそうで、スタッフの方々が準備中。
そう、ここは去年の県境地震でかなり被害が出てしまい、作品を修復し一帯を「希望の森」とし復活させたのだ。
あの地が崩れてしまったんだから大地の力というのは凄まじいねぇ。
中越沖と県境地震、そして大雪を乗り越えての「希望の」森。
黒曜石に映るのは
鏡のような黒曜石。真ん中に何かいますが気にせずに(笑)

ここから松之山エリア
Y031 コンピュータ 穴居人のための家 → Y082 オーストラリア・ハウス/Y083 ディラン・ンラング-山の家-
はー、えらく変わりましたなオーストラリアハウス。
デザインが斬新。
そして鏡に映るその言葉がイイ。
山の家
「しっかり、みて」。

Y68 掃天帯地-天水越の塔- → Y036 収穫の家・Y037 米との対話 → Y013夢の家・Y084夢の本 →Y035 エリクシール/不老不死の薬

収穫の家の押し花作品は自然のものだから、その都度取り替えたりモノを替えたりしてるんだそうだ。確かに色褪せするもんなぁ…
夢の家、夢の本を読む限り、この家で夢を見るための儀式、結構大変なんだなぁ。
でも皆さんの夢は多種多様だ。。。
エリクシールは当初「薬用酒を一杯振舞う」という話だったような気がするんだけど、いまだにそれはナイ。

はいここでお昼~
何にしようかと迷ったが、250グラムの妻有ポークに吸い寄せられて(笑)、松之山「山愛」へ。
店内レトロ~
カツ丼 カツライス
いやー食った食った。腹いっぱいだよー。

Y011 渓谷の灯篭 →Y012 メタモルフォーゼ-場の記憶- →Y052 最後の教室
暗い中で目が慣れないもんだから、体育館のステージの階段踏み外した方がいたよ。大丈夫だったかな(^_^;)
ここでピンチ!相方と自分のデジカメのバッテリーが減ってきた!
ここでよせばいいのに体育館をフラッシュで撮るもんだから更に残量減!
気分はタイマーがピコピコ言い出したウルトラマン(笑)

Y088 FLOWERS「We are here!」
鏡ヶ池は大伴家持の娘が身を投じたと言う伝説が残る池。
以前は名前の通りの池だったらしいが、たびたびの地すべりで姿がどんどん変わっていったそう。
人間国宝・小野塚キイさんの碑があるんだよね。

ここにいるよ!
黄色い花は固定されてるので動かせないよ。

ヤマユリ
今回はあちこちにヤマユリが香りとともにその強い存在感を示している。

Y089 上蝦池名画座
新作も加わって、また名画が増えました。
古いスキー板や農具の展示もあるよ。
こんな格言も。

鎮守さん
樹齢400年ほどの護り木。

Y072 家の記憶
ここで暑さに相方へたる。玄関を通る風・受付のこへびさん&集落のしょと談話でHP回復を図る。
いやー、あっちぇんだもんマジ。
作品によっては家閉め切ってるから風も通らないし。

読みてー
「これからの交際作法」「ラジオの主婦日記」「母の種本 子供を良くする急所」
うわー気になるこの本たち・・・なんだ良くする急所って。意味が。

Y087 坪野フィールドパーク
以前の作品から更にエリアをパワーアップ。
お風呂にキャンプ場に土蔵修復に・・・8月後半にイベントやるそうだけど、どんな風になるだろう。
にぎやかになるといいな。
坪野カー
楽しいぞ坪野カー

Y069 黎の家
真っ黒な家。中にはかつての鍋・釜がいっぱい。
残念ながら新作である「カレー」は品切れ。また来いってことね。
3年前のあの黒いワンコはいなかったなぁ。受付の集落のしょも知らんかったし。

Y085 雪アート・ギャラリー
以前の「湯山の家」がモデルチェンジ。
これまでの妻有雪イベントパネル展示や屋内にでーーーっかいそりなんか置いちゃったり。
ダイブ!すんなよ
おお、雪・・・!!
飛び込みたい・・・←真似してはいけません
ああクールダウン。

さて次は・・・と思いながらも、デジカメのバッテリーも尽き撮りたくても撮れずだし、三省ハウスも終わってることから本日終了。

さて、今回は何回回れるかな?

作品ブログはこちら→といえまだ2012はUPしてません(^_^;)
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オクトーバーフェスト2012

8/4 オクトーバーフェスト2012へ

水遣りが終わってから、日曜まで高田公園で行われているオクトーバーフェストへ。

夕焼け
夕暮れの空。

会場は土曜の夕方・ビール日和だけあって混んでいる。
場所を確保し早速ビールを仕入れに行く相方。

ドイツビール おかわり
ドイツビール、豪快に「プロースト!」とぐびぐび行きたいところだけど、残念ながらちびちびと(スミマセンつましくて)。
だって、ジョッキ代はあとで返してくれるとはいえ、ねー・・・。
このイベントはビール飲むと言うより「雰囲気」ですなうちの場合。

ステージでは演舞。かっちょいいなー。
演舞

楽団生演奏。
生演奏
おなじみのプロースト!!を時折交え。

それにしても、こんなに「ノリのいいワカモノ」いっぱいいるの?と。
ノリノリ(古)
観桜会のヒルクライムシークレットライブの時もそう思ったんだけど・・・。
ワカモノ人口はそれなりにいるのだな。なかなか会えないだけで。

ドイツビールのお店。ジョッキはデポジット制なので割らないように(^_^;)
ショップ

こっちはうまいもんも
ドイツ料理。ザワークラフトはここでしか味わえない。なかなかないんだよね食べたくても。

地元の味も負けちゃいない。
ヘブンズカフェも出店していたので、お口直しに「大人のジェラート」を。
大人のジェラート
働くボスとアイスで一枚!と言ってみたらば、「アイスだけにしれ」と一蹴(笑)
腕だけ未練でぱちり☆
暑い中の4日間ホントお疲れさまです。

で、気がつきゃ本日終了のお時間。明日の最終日も混むだろうなと思いつつ帰宅。
はすまつり
「オクトーバーフェスト2012 はすまつり」と言いつつハスの写真全く撮ってなかったので夜の外堀なんぞを。
ってなんだか分かりませんね。失礼しました(^^ゞ

今年の夏にプロースト!
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2012夏 nanakakeru展へ

8/4 七宝☆緋色美「2012夏 nanakakeru」展へ

この日は高田小町ギャラリー蔵で2日間開催されている緋色美さんの個展に行ってきた。

毎夏開催してるという緋色美さん、すごい。

蔵の中
ギャラリー内

七宝だけではなく切り絵も更にパワーアップ。
もちろんそれだけではなく、羊毛フェルト作品なども。

七宝作品
七宝作品

ポストカード
切り絵ポストカード

猫さんコーナー
猫さんコーナー。ダヤンの切り絵なんであるんだね。
羊毛フェルトのマトリョーシカちゃんも。

いろいろなことにトライする緋色美さん、さすがだー!!
最近はバテンレースも作られているそうで、更に世界が広がることだろう。

なんでも中途半端な自分、爪の垢を煎じて飲みたいぜ。

緋色美さん、ありがとでした。これからもステキな作品楽しみにしてるよ。
がんばってね!
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長岡花火へ

8/3 長岡花火へ

前日の花火はJCVの特番とPC(リカバリしてからつながらなくなったネットをこの日までにどうにかこうにかやっと復活させた)のust中継で楽しんだ。TVとustは数秒ほど時差があるため、次のが揚がってもまだ前の音がするのはいかがかとTV音声切っていたのだが、そこがちょっとネック。

で、今日はライブで見物。
やはりナマにはかなわない。でいつものごとく「大花火音頭」でテンション上げて長岡へ。
長岡まつり、いつものごとく相方に場所確保に並んでもらっている間に自分は駐車場に車を置き観覧場所へ。
合流し場所を確保してから駅前の祭り会場散策&居酒屋で時間調整と。

マンホール1

マンホール2
フタ2種類

新しくできたアオーレは大混雑。
こんな中でもガラス隔てた向こうでは市役所の職員さんたち。勤務お疲れ様です。

ミストですずしくー
ミストでいっときの涼を。

匠の技!
飾り看板。真ん中に店名がはめ込まれていたそうだ。

FMながおかの特番公開生放送中。
わー!ナマさとちんとマリリンだー!!
さとちんマリリン
番組終了後写真を撮らせてもらっちゃったぜ。
個人的希望を言えば、J-WAVE系ではなくMB系ならいいのにー。

居酒屋で時間まで涼んで飲み食い。
・・・そして店を出てから会場へ向かう人の傍らのベンチでうとうと。(あぶねー奴らだのー)
ながおかゆるキャラ
自販機サイドには長岡のゆるキャラたち


会場に戻ってラジオ聞きながら開始を待つ。
もう携帯使ってのネットは無理だからな。

メッセージ花火で打ち上げ開始。
うう、このメッセージで「キテ」しまう。
思いを乗せ
人と人とのつながり。メッセージ花火。

次から次に揚がる花火に今年も圧倒。
ナイアガラ、天地人、ワイドスターマイン・・・

この空の花
この空の花花火。
-世界中の爆弾を花火に変えて打ち上げたら、世界から戦争がなくなるのにな-とは山下清の言葉だが全くもってその通り。言葉と現状、映画のシーンと思いが重なってうるうる。

三尺玉1
三尺玉その1

三尺玉2
三尺玉その2

フェニックス
フェニックス

三尺玉にフェニックス。
長岡ってば、長岡ってば~~~~(T^T)
もうたまらないっ!
これはやはりナマでないとなー

そして今年も「花火師さん、ありがとうーーー!!」
2012年もありがとう!!

そのあとはいつものごとく旧市役所近くの喫茶店で一息つき、いつものごとく越路経由で帰ったのだが、時間ずらしたもかかわらずスマートインターができたせいかこちらも渋滞が起こっていてインター入り口まではノロノロ。

そしてFM長岡の花火特番にメッセージ読まれたのは残念ながらエリア外、柏崎に入ってからだという。ちゃんちゃん。

長岡、今年もありがとう!
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