第二回寺町フェスティバル

9/30 寺町フェスティバルへ

去年に次いでの寺町フェスティバル。
前回廻りきれなかったお寺もあるし、今年こそ全制覇を!
意気込んでさあ行きますぜ~

受付。朱印帳は前回のを使わせてもらえるとのことなんでそうさせてもらう。
ガイドブック、受付の方が去年のとは違うと言ってたので一部購入。

ここからスタート
善福寺

浄興寺
浄興寺山門

今回は浄興寺とその寺内のお寺から廻りますぞ。
廻るっても、朱印もらったじゃあさよならというわけにもいかないし、やはりお参りとなったり宝物拝見させていただいたりするので結構時間かかったりするのだ。そして実は何気に小銭がいる・・・(^_^;)

なんかいいぞ
お庭の木々がヨイですなー

おじぞうさんたち
お地蔵さんたち

別院にて
別院に飾ってあった杉みき子先生の詩。いいよね~

うーん?
やってるの?
ガイドブックには載っているけど、やってるの?というお寺も。

お昼をとうに過ぎ、さすがにお腹が空いてきた。
この際だからなんでもいいからちょっと食べて、夕飯しっかり食べるってのはいかがかと持ちかけたのだが、リミッター越え気味の相方には耳に入らず。
上越高校の入り口が思っていた側の反対側だったためぐるっと遠回りすることになったことやら、やっと入ったものの終わってしまったものもありなどでちとやばいモードになりかけたが、販売品でなんとか空腹感はおさまったようで機嫌持ち直してきた。いかったいかった。

清正公
加藤清正公を崇めるお寺もあるんだね

どどん!
雪よけ?がなんとなく個人用鍋コンロに見えるのは自分だけか(^_^;)

15時から抽選会があるのだが、そんなの悠長にやってられんわ!の如くマップ片手に残り時間も巡る。
せっかく行ったのに今年も(朱印は)やってなかったりというお寺もいくつか。
それでも「去年行けなかったところは大体廻ったぞ」と。
そして、ちょうど時間となりました。
お疲れさんでございました。
深いお言葉
結構いいこと書いてあるんだよねー

来年ももしあるのなら、今度は朱印ではなく「みどころ」狙いでゆっくり巡りたいもんですな。
そしてその年の「参加していない寺」の一覧なりを作っていただきたいです。
午前不在とか、宝物展示あるなしはそれぞれの寺に書かれているけど、参加不参加かどうかは分からないからさー。
それなのに朱印帳には寺町の寺全部あるんだぜ?
展示宝物一覧表と同じく不参加寺も通知してほしいよー。

ついでに言えば、お楽しみ抽選会が15時からだったんだけど、何か買って抽選券ゲットするのは別にして、それまでに13だか15寺廻る(と抽選券ゲット)って、すごい難しいと思うよ。
16時までの残り一時間捨てちゃうことだしね。
去年のと合わせてなら達成できたけどさー。その辺のジャッジはどなたがされるのかな?
来年あるなら抽選券もらえるかなw

とにかく、普段縁のないお寺に行け、親鸞や謙信や徳川などの宝物やその頃の信仰物などを見られる、歴史を感じられるっていいイベントだと思いますぞ。

お寺には関係はないのだけれど思わず。
パッチワーク
アースカラーのトタンパッチワークのお宅

風情あるな
お寺の隣にまた歴史ありそうな風情のあるお宿があるし。


帰宅して改めて今日買った寺町巡りのガイドブック見てみたら、去年もらったのと同じだったwというおまけが付いたが。改訂版ぢゃないやん(笑)
関連記事

岩の原収穫祭へ

9/29 岩の原葡萄園の収穫祭へ

この週も色々イベント三昧なのだが、明日は寺町フェスティバルに費やすつもりなので、今日は岩の原の収穫祭へ。

ペルレ
まず赤ちゃんワイン・ペルレをいただきまーす。

雪室にはまだ雪が残ってる。
雪室
入った時は実に快適なのだが次第に寒くなってくる。そんな雪室の温度は8度。

牧中
ステージでは牧中学校の演奏。

ブースにはうまいもんがいっぱい。どれも美味そうだよな~
演奏聞きながら売店見たりブース見たり。
受賞品
受賞品の数々(売店にて)

つらつらと葡萄園展望台へ行ってみる。
ススキ
途中の植物たちは夏と秋のはざまだ。

展望台のぶどう畑のバラにはカマキリのおかーさんが。
カマ母
母は強し

ぶどう
ぶどうもいい具合に。青っぽいのはネットかかってるから。

頸城平野
頸城平野をミニチュアモードで撮ってみる

赤とんぼ
赤とんぼ。彼らにもプライベートエリアに一定の距離があるようで。

東屋でしばしくつろいだ後再び会場に戻る。

um jazz combo
UM JAZZ COMBOのステージ

やみつきポテト
さすがにお腹が空いてきたのでポテトやらパンやらワイン煮などをいただきまーす。

藤村興夢店
お次の出演は藤村興夢店。工務店ではありません☆

ゲトカポエイラ上越
ゲトカポエイラ上越のみなさん。
カポエイラとはブラジルの黒人奴隷が編み出したダンス的格闘技。奴隷社会の中で生まれたダンスでカモフラージュして実は・・・というものだが今はダンスの方をメインに。

PAブースにはいつものように八木さん、と・・・え、ゆかりんも?
久しぶりにゆかりんとお話。いいなーレーシック・・・

そして蔵コンサートへ。しまった会場入りが遅くて残席僅少。
蔵コンサート
はしっこが空いていたのでなんとか席確保。
しかしこれじゃ見えないな。
今年はチェロの渋谷陽子さんとチェンバロの師岡雪子さん
音楽聞きながら妄想?空想?イメージタイム。だって見えないし、目をつぶって聴いててもいいっしょ?


と、見て聴いて食べて・・・と五感も食欲にも「収穫」な一日でしたー♪
関連記事

妙高山へ

9/26 妙高山へ

さて、久しぶりの妙高登山です。
本館サイトの登山記録によると前回は2002年。
え?もう10年も前ですか?
あの時僕は若かった~♪(笑)

今日の妙高
今日の妙高
雲の中。この先大丈夫か?(^_^;)

登山口は燕温泉。
登山口
では、行ってきます。

露天風呂「黄金の湯」
黄金の湯
誰もいないのをいいことに(^^ゞ

落差80mの惣滝
惣滝
妙高の噴火でできたそう。

さあ登る登る。
胸突き八丁。
見えてきたぞ
山頂はまだまだ先。

天狗堂を過ぎ、風穴を過ぎれば、出ました鎖場。
鎖場
ここまで来れば頂上は近いぞ。がんばれー。
ここらでやっと紅葉っぽくなったね。

山頂とうちゃーく!
山頂1
妙高大神(最高点)

昼近くなって雲が湧きだした。
遠くの山が見えにくくなってきたぞ。
富士山が
富士山は雲に邪魔されて

槍ヶ岳
北アルプス槍ヶ岳も見えたぞ

ここでお店広げてお昼です。
う・ま・い!

ごちそうさまと一休みしてからもう片方の山頂へ
山頂
山頂の三角点はこちらにあるのだよ。

下山開始。今回も周遊で長助・麻平コース。
前回は不覚にも途中で寝ちゃったんだよな。今回はちょっと控えたからそれはないぞ。
それにしてもこのコース長い長い長い長い長い。

リンドウ
日あたりよくてリンドウが開いてた♪

燕温泉4.2kmとか温泉までの距離表示がなかなか減らない・・・遠いぜ。
やっとやっと到着。長かった~~

相方が関温泉に入ったことがないというので温泉街の登美屋さんでさっぱり。
ここは以前雪割草の会で利用させていただいたのだが、ここのワンちゃんもう☆になっちゃったそうで(TT)

中郷のミサで夕食。
ジンギスカン定食 ミサのみそ

お、さとまるだ♪
さとまる

疲労がだいぶ足に来たが無事帰宅。ようございました。おつかれさま。
後日談:数日足が筋肉痛状態でした(^_^;)
関連記事

武将隊dayとアニソンライブ

9/23 武将隊DAYとバロー・アニソンライブ

この日は月に一度の武将隊DAY。
久しぶりに全員揃ってのおもてなしの日。
そして卒業する足軽・雀さんの最後のフルメンバーでの演舞がある日。

なのに、

雨で春日山の演舞は中止。
残念無念。

トレカ狙いで埋蔵文化財センターへ。

このところやたらと武将隊づいてるなーと思われたあなた、正解です(笑)
謙信公祭で各地の武将隊の面白さを知ってしまった自分、いや以前も、昨秋のファイナルも見てはいましたが、せっかく市内に、身近に武将隊がいるのにただ見てるだけではもったいない。
お話もしなくては!と開眼したわけでございます。
これは「ラジオ聞くだけじゃなく、メッセージを送って参加して更に楽しもう」といった感覚に似ております(^^ゞ

トレカ。
引いたのは猛将・柿崎景家様でした。

ジオラマ
暗号探しのイベントはセンター内。展示を見ながら暗号はどこだ?(写真は展示のジオラマ)

あ、春様。
夏服モードで一枚ぱちり。
この時のおちゃめさに惚れました<オイ
春様
はじめてお声がけさせていただいた~~(//////)

5つの暗号集めて兼続様のチェック。
褒美賜りました~
褒美をつかわす
「褒美をつかわす」「はは~っ」 とみなこんな感じで。

・・・でもやっぱ、兼続様も先月一度話しただけでは覚えておらんわな。
向こうは日々たくさんの人おもてなししてるんだし。

足軽十吾郎どのとも初めてお話。

おやかたさまにもトレカの質問などさせてもらったが、やっぱ覚えておらんわな。
いいんだ別に、だってまだ話したの二度目だしな。これからこれから。

おやかたさま・前 おやかたさま・後ろ
おやかたさまの陣羽織おにゅーですぞ。背中には「毘」。

そして先程のトレカに花押(サイン)もらってる方々を見る。
し、しまったーーーーーー。迂闊なり!
戦国サミットの時と同じではないか。間抜け過ぎだぜ自分!

て、もうお昼ではないか。
また来まーすと帰宅。


帰宅してモロモロしてから次の目的地はバロー。
第4日曜はFM-Jライブスクエア。
今日はアニソン特集だそうではないですか。

やっぱアニソンってイイなー。元気出るし。
ボーカルのアニオタさんもやってくれますのぅ。
・・・て、写真がダメダメやん。ということで写真なくてスミマセン

キーボードの方
キーボードのおねえさん。

マリオもいたよ。
マリオ~
子供たちにも大人気♪

なつかしすぎw
あまりの懐かしさにイベント終わって片付け始めたスタッフM氏にストップかけて撮らせてもらった(^^ゞ

そーいや31アイスのフェアが今日までだったのでトライ。でもY氏オススメのオレンジレアチーズ、バロー店では取り扱ってなかったよ(涙)
限定品、食べてみたかったのぅ。

と、オタ全開の一日でしたとさ。
関連記事

アルビbc・高津選手引退試合

9/22 アルビbc長野戦・高津選手引退試合

今日はアルビbcの高津選手兼監督の現役最後の試合。
上越での試合は都合が悪く見られなかったし、球場は長岡・悠久山だけど高津氏の現役最後の試合だし行ってこようということになり長岡へ。

行きたいライブもあったんだども…すみませぬ>関係者各位

で、長岡。
球場、さすが混んでいる。入場までに長蛇の列。
さすが高津効果。

対戦相手は信濃。うぬ、うちらと信濃に縁があるのか?一番見てる(はずだ)よなー。

グラウンド入れます
試合前にはグラウンドにファンが入れるふれあいイベントも。

新潟サポ
新潟サポ

信濃サポ
信濃サポ。「勝手に応援団」ってのがいいよな♪

オープニングセレモニーが終り試合開始。
前半戦は0-0だったが信濃が3ランで先制し3-0に。
・・・だったのだが、次の回で信濃のピッチャーが崩れ新潟が9得点。

打つぞー!
バッター一巡しちゃったもんなー。

グラウンド整備もあるのでちょっと球場外に出てみる。

お花いっぱい
高津氏に送られた花たち。

でっけーなー
入れないけど球場内には野茂とイチローのユニフォーム展示も。

6回に新潟が1点追加、7回に信濃が3点追加し6-10に。
ジェット舞う
7回の攻撃時に舞うジェット風船。今日はピンクリボン運動のPRもあってピンクジェット風船がいっぱい。
着地したこの風船集めるとご褒美もらえるのでお子様たち回収するする。

8回は両チーム無得点で終り9回表、信濃の攻撃。
この回で信濃が無得点なら試合終了。
そしてツーアウト。あっと一人、あっと一人状態に。

ばばーーん!
ここでついに出ましたピッチャー高津!!
マウンドに向かう
マウンドに向かう

振りかぶる

投げる

投げた

おおっとバッター打ったー!・・・が、レフトフライで試合終了ーー!!

駆け寄る
駆け寄る選手たち

ゲームセット
そして、ゲームセット

試合終了後そのまま高津臣吾選手現役引退セレモニー「終球式」。
なんとキャッチャーはヤクルト時代の女房役・古田敦也氏。
このために古田用のユニフォームあつらえたんだな。

構えて

投げて
高津が投げ、古田が受ける。
ヤクルト時代幾度とあっただろうこの流れ、現役の選手としては本当に今日がラスト。
2人も万感の思いだっただろう。
マウンドの高津に近づき「ご苦労さん」の如く肩を抱き、そして抱き合う2人。
ねぎらって
言葉で語れるもんじゃないよね。

台湾時代のチーム監督(だったか)の花束贈呈やや福留選手のコメントが続き、高津選手のお子さんたちからのメッセージ、そして自身のコメント。

お子さんたちから
子供たちからメッセージ

高津選手コメント
周りへの感謝と共に「もっともっと野球をしていたい。君たち(子供)に野球をしている姿をもう見せられない」という言葉に、やっぱり野球が本当に好きなんだ・・・と年齢的にも近い自分、ぐっと来てしまった。
プロとしての誇り、そして野球が、野球しかない、現役でプレーしていたい!しかしいつかは幕を下ろさなくてはいけない、それが今・・・そんな思いが伝わってきてなんとも切なくなってしまったことよ。

胴上げ
高津選手を胴上げ

感謝を込めて
思いを込めて

ありがとう!
ありがとう!

一連のセレモニーが終り、選手たちも退場し観客も球場を出る。

球場メインゲートで出待ちをしている人たちに加わるが関係者?は出てきても出てくる気配なし。
タクシーはあるんだけどねぇ。
悠久山球場
古田氏らしき人も見えたのだが出てこないし、しばらく待ってはみたものの、守衛さんたちの「?」な反応や「裏から出た」という話も聞こえてきたりで出てくる確証もないので断念して車に戻り上越へ。

高津選手は現役選手としては引退してしまったが、これからは監督としてアルビbcを後期優勝、そしてチャンピオンシップでリーグ優勝、そして独立リーグ優勝を導いてほしいもんだ。
がんばれー!!


追記:アルビbcはこの後悲願のbcリーグ優勝、独立リーグも優勝し日本一になったのだった。
そして高津監督は退任となったのでした。アルビbcも高津氏もそれぞれに更なる飛躍を!
関連記事

そら屋さんへ

9/17 たびのそら屋さんへ

自分がダメダメなので、なかなか行けないそら屋さんなのだが、ある話を聞いてからは行かなきゃの思いが強くなり今日こそは行かなくちゃ~と行ってきた。

今日はカウンター。ここに座れるようになったのもなんか嬉しいね。

ビギニング
わ、ビギニングシールみっけ♪

そして店主さんが差し出してくれたフォトブック。

フォトブック
シックだな。深いな。写真に写ってる作品も作家さん作られたんだろうな。
しばし作家さんの感覚の世界に入り込む。こういう世界は好きだけど、自分には書けないのが残念。

むふふ
そら屋さんのアイテム1つ1つがそら屋さんのパーツなんだよな。

窓越しフウセンカズラ
フウセンカズラの実も茶色くなってきたね。

今日の目的。
はい、実はまだ今年「誕生日のケーキ」なるものを食してなかったんですなー。
その日は大地行ってたのもあるけど、そういうスペシャルなものを食してなかったので、じゃあ自分にプレゼントしちゃろーと。

いただきます
レアチーズ、いっただきまっす。withアイスティー
うー、うまいっ(T^T) 
あー、しあわせじゃ~

ごちそうさまでしたっ。

そして、なかなか切り出せなかったウラ目的の確認。
ああ、やっぱりか・・・
おめでたいことだけどやっぱりさみしいという複雑な心境。

そんな所に店主さんのお母様来店。
いろいろとお話させていただく。
ミルクヨーカンで盛り上がってしまった(笑)

また来ます、そら屋さん。
絶対。

p.s.店主さん、「はぴば」ごちそうさまでした!
関連記事

大地の芸術祭 #9

9/13 大地の芸術祭2012 その9

この夏も巡りまくった「大地」だが、残すところ今週いっぱい。
全作品制覇までもうちょっと。行ける時に行っておこうと今日もGo!
朝から移動食で回りまくるぞー!

まざーつりー
まずはD104「ぶなが池植物公園「マザーツリー空中庭園」」。
ツユクサ
ツユクサの花の色は地上の青空

松之山シンボル
そこから松之山Y026「ステップ イン プラン」
温の字の○から
「松之山温泉」の「温」の「日」の部分からのぞいた風景♪

松代、D252「赤ふん集合」のこないだ見そびれた作品を見に行く。
作品に沿って散策していたらば、2009年の作品「石と花」の作品の一部を使った記念碑が。
2009の記念

作品使って
うー、なんか泣けるなぁ。
小荒戸の人たち、なんてあたたかい・・・前回もぎたてトマトもいただいたし、各家の玄関におもてなしの花飾ってるし休憩所は作ってくれるし、これぞもてなしの心だよな・・・

十日町は鉢集落に向かう。
間曳屋台
T250「妻有間曳(あいびき)」みっけ!
名水
間曳の傍らには名水。水どうぞ、冷やし野菜どうぞ。ああここにも活きてるおもてなしの心。
だから好きなんだなぁ・・・

鉢集落。
ここにはいしぼとけや集落1戸ごとの庚申塔だのそういうものがたくさんある。
たまらんなー・・・
狛犬さん こちらも
狛犬さんたち
照利庵
照利庵。明屋和尚の館にするため1752年に鉢集落の協力により建てられた庵。(当然当時のままではありませぬ)
ご神体が仏像であり、和尚さん(仏教)ながら狛犬があり庵には神社の鈴があることからも、ここは神仏習合だったんだろうと。
神様にしても仏さんにしても、この地は鉢の集落の人たちにとって大事な場所だったのだろうな。
そんな場所にT109「6つの徳の物語」はある。

ここから下りて旧真田小学校、T249「道楽神さまと子どもたち」
開放感!
青空に・・・なんかいいねぇ。心がぐわーんと開いていくみたい。
開放感と言うのか、これがツマリの魅力なんだよね。
T173「鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館」
どーん!
校舎の中がまるまる絵本。ストーリーのキャラクターが外に飛び出した~
この一帯、田島さんの絵本のチカラでもあるんだけれど、童心に帰るというかワクワクが湧き出てくるというか・・・楽しいんだわな。

わすれるな
この言葉、忘るべからず。(神戸の小学生たちが中越地震を体験した真田小学校の生徒に送ったメッセージ)

鉢から名ヶ山(みょうがやま)へ。まずお腹を満たそうと名ヶ山のそば屋清兵衛へ。
天ぷらそばセットを頼む。
天ぷらセット おそば
うんまかったー。ごちそうさまでした。

T109/243「名ヶ山写真館/その森のできごと」
遺影、名ヶ山集落の歴史写真、屋内庭園、そしてあの心地よい一間はもちろんだが、今回は作家さんが「フクシマ」の地で撮影した写真の上映やその地の植物をフォトグラム(カメラを使わず印画紙の上に直接物を置いて感光させる撮影方法)で写しとった作品も展示されている。
フォトグラム

現実
その地の放射線量が書かれている。・・・この「現実」は重く、痛い。

花々
庭に咲く夏色の花々や
空と木々
青い空の下の木々、山、水、田んぼ・・・
「その森のできごと」はこのままいくと、もしかしたらこの地でも起こりうるかもしれないできごと。

旧名ヶ山小
旧名ヶ山小学校校舎を使った、アジア写真映像館でT244「妻有物語」・T245「「結束:計画性生育例・人口老齢化」シリーズ」・T246「流動彩虹・汶川-名ヶ山」・T247「8848」・T248「彼岸は廻る(妻有版「真実のリア王」から)」のあとは川西T005「光の館」へ。

また十日町に戻る。今度は中心部へ。
十日町市博物館内のT235/236「十日町文様展-文様、それは滲み出す人の営み」と館内見学。
土器たち
土器にドキドキ(笑)
でも、縄文の人たちの表現力はマジすごいよ・・・

そしてまちなか商店街。
T241「影祭-夏祭り万華鏡、真夏の行進-」→T238「越後妻有リサイクル・アート美術館」→T239「新・北越奇談~神話の再生~」→T240「Growing Memories」→T237「思い出の庭 T+S+U+M+A+R+I」→T236「文様(その2)」→T241「影祭(その2)」

これは強そうww
「越後妻有リサイクル・アート美術館」集めた不用品が姿を変える。こりゃ強いぞ!

パズル
「Growing Memories」青のアートはジグソーパズル。
1ピースの思い
1ピース1ピースにはそれぞれの思い、それぞれの願いが詰まっています。
たかが1ピースと侮るなかれ。

十日町はきものの街。
キルト
「きものの街のキルト展」、キルト展示もやってます。

そして、ついにラストのT025「キナーレ」へ。
キナーレ自体はこれまでも寄っているけど美術館としてのキナーレはお初。

FMとおかまち
FMとおかまちー♪の社用車見っけ♪

まずは外でこれまでの作品のおさらい。
そして新しくなったキナーレ門柱はT233「越後妻有里山現代美術館 館名サイン「モノリス」」
T028「3つの門のためのネオン」→T026「火を護る螺旋の蛇」→T027「シルクの水脈」
そしてT234「絶対交換会」
何交換しようかとカバンを漁って・・・細谷さんのポストカードを提供。
そして手に入ったのは・・・(100円)ライター。
・・・・・・うーん。(´-`).。oO(3年後に戻ってくるだろうか・・・)

ゆうやけ
・・・夕焼け空がきれいだなっと。

T231「No Man's Land」
すごいな、これ。
うわー
なんか一時古着のニオイがどーとかクレーム出たとか言ってたけど…

T224「トンネル」→T228「フロギストン」→T227「浮遊」→T225「POWERLESS STRUCTURES, FIG.429」→T226「Wellenwanne LFO」→T229「Rolling Cylinder,2012」→T230「LOST #6」→→T223「粟津潔文庫」→T232「妻有の映像キロク」→T222「○ in □」→T221「ゴースト・サテライト」
床屋ぐるぐる
床屋さんのぐるぐるの中に入っちゃった!の「Rolling Cylinder,2012」

よっしゃー。これで全踏破!
・・・おっと、まだだった。
ラストはこれ見なきゃ・・・と、T029「空の水」。
はい、キナーレ温泉明石の湯でラスト!
い~い湯だな~
さっぱりすっきりおつかれさんでしたっ♪♪

さっぱりしたあとはお腹を満たし上越へ。
大地のパワーをたっぷりもらって満足満足の(実は誕生)日でしたとさ♪
関連記事

片貝の花火へ

9/10 片貝の花火へ

芸術祭を見て、そのまま小千谷・片貝へ。
いつも使う道が工事中で通行止めだ。仕方ないので迂回。
それでも車停められたからヨシとしよう。

いつもの辺りに場所を確保し浅原神社へ向かう。
山車廻ります
町内を廻る山車に何台か遭遇。

浅原神社
神社到着。

狛犬さん1 狛犬さん2
狛犬さんたち

神社参拝迷いつつも(大地で何社も行ったやん)お参り。お神酒もいただきます。
芸術祭巡ってたんだから当然だがやっぱり奉納相撲は終わっていた。。。

相撲観客席と杉
今回はこの奉納相撲エリアで見てみようという話になり、ここで開始を待つ。
なんとなく露店や物産コーナーには行きそびれてしまった・・・

花火資料館
花火資料館。できたら時々は以前開催したみたく「巫女爺(ミコジサ)」展もやってくれるといいのになー。
また見たい。

各組の参拝?
儀式なんだろう
若衆が肩組んでお囃子?歌って取締?に突進したり跳ねたり・・・なんかわからないけどすごいすごい。

山車ライトアップ
それが終わった組から会場に入っていく。

打ち上げ開始。
あちゃー
しかしこの場所ではこんな感じ。こりゃー花火見た気にならんわと場所移動。
いつもの場所まで戻ることに。

有料桟敷席はやっぱり間近だし祭りの熱気も感じられていいんだろうが、ここだって捨てたもんじゃない。
ちゃんと「尺尺尺!おめでとうございます!」もスピーカー通じて聞こえるしね。

たまやー

かぎやー
今年も片貝の人たちや片貝花火を愛す人たちが家内安全や追善供養など思いを込めて打ち上げる花火が揚がる。

四尺は今年も見事。今年は見るのに徹したので写真はありませぬ。(スミマセン)

最後まで見てから車への移動開始。
車まで戻って、いざ帰路!だったのだが、通行止め(打ち上げ場所に近いため指定時間まで通行止め)が解除されない・・・

四尺玉の火の粉が林に落ちたようで、一部山火事発生(火も見えたけど写真はなし)
消火まで通行止め延長。おーまいがっ。

おおっ
石油資源開発鉱場ナイトモード

30分ほど待ってようやく解除となり無事帰宅となりましたとさ。
お疲れさまでしたー
関連記事

大地の芸術祭 #8

9/10 大地の芸術祭2012 その8

芸術祭もあと一週間ほどで会期が終了する。
長いようで短い51日間。

今回もフルコンプをめざしてしまったからには、もうちょっと稼がねば。
ということで、片貝の花火に行く前に行きますよ妻有。

今日は川西エリアにGo!

祭
まずは高倉の作品K084「祭「還るところ」」。
高倉集落の聖地であった高倉神社十二社。
赤い風船はかつての日々、当時の活気。
・・・でも神社塗装(ラッピング?)大丈夫?(^^;

倒壊…
こんな倒壊家屋見るとなんだかせつないなぁ。
壊れていくもの朽ちていくもの忘れられてしまうもの。

そこから節黒城跡の作品群。
K008「さわれる風景Ⅰ 城主の座」→K009「節黒城跡キャンプ城コテージA棟」→K010「節黒城跡キャンプ城コテージB棟」→K011「「節黒城跡キャンプ城コテージC棟」。まあここは宿泊しない限り中に入れないので外観見るだけなんだけど。
→K013「庭師の巨人」→K014「空と大地の展望台」→K012「詩人の瞑想の道」→K007「森の番人」。

節黒城って?そしてこの上野氏って?
上野氏碑
1352年に新田義貞の子、義宗によって築城された山城。急いで築城されたため、とりでの木が素材のままで、節が黒々と残っていたことから「節黒城」と名付けられたらしい。
ここが節黒山というのではないのか~
戦国時代は上杉謙信傘下の上野氏の居城となったそう。妻有地方で最大級の山城だったが、上杉景勝が会津に転封となった時上野氏も追従したためこの節黒城は廃城となったんだそうな。

節黒城跡から今度は、ナカゴグリーンパークへ。
K001「3年後に向けた伝言ゲーム(10年プラン)+手作り見張り塔でずぃ~っと越後妻有」→K002「時空」→K003「レイチェル・カーソンに捧ぐ -4つの小さな物語」→K002「河岸段丘」→K022「絵画のための見晴らし小屋・妻有」→K023「グリーン・ヴィラ」と定番作品をざーっと見て
かざぐるま
新作K081「大地の記憶-かざぐるまの道B 「water site」」へ。
かざぐるまを道しるべにてくてく。へぇーこんな散策路があるんだ。
池にも
池にもかざぐるまがいっぱい。

戻ってK080「越後妻有レインボーハット2012」。前回よりもグレードアップ。
レインボー
虹がいっぱい
これで虹が出ます
これが虹発生装置♪
作家さん常駐なんだけど、時間によって鏡の位置替えしなきゃいけなかったりでなかなか大変みたいだ。
作品を通じて色々な方々との出会いがあるのはすごく楽しいですが晴れが続くと休めませんよと苦笑い☆

遊んでみたw
こんなこともできちゃう(笑)

虹を楽しんだ後はK021「ベリースプーン」。しかしこのお店の営業は8月28日まででクローズドでした。ちゃんちゃん。
ブラックベリー
ベリー☆ベリー まだ完熟じゃない?

グリーンパークを離れK029「20 minutes walk」。そして今日のラスト大白倉のK083「畦の花館」。
陶器花
陶の花が咲く
すごいな
鏡の上に飾られてます

静寂の一輪
静寂の一輪。日常との境界のように

ここの空き家はここ数年の芸術祭で毎回作品になるんだけれど、このお宅、なんか居心地がいいんだよね。
今回の作品は陶で作られてる花が華やかでありながらも過去と現在のはざま、異世界に続くよう。

そんなこんなで今日の芸術祭作品めぐりは終了。これから片貝に向かいます。(次エントリに続く)
関連記事

みずつち巡り その2

9/9 新潟市(みずつちその2)

ちょっくら用事があって新潟市へ。
その用事の前にまず1作品。
産泥の中
『産泥神社 A Shrine in Chaos』
土嚢を積み上げた神社。土と水からいのちがうまれる。

上には空が
光の先には、空がある。

近くのもう1作品を見ようかとも思ったが、また見入ってしまって時間かかるといけないのでまた次の機会にし、まずはその用事へ。
このために新潟来たんだから。

で、皆と別れたあと帰りついでに作品巡り。
行くは西蒲エリア。

『Remained stories』は妙光寺。
ここは700年の歴史を持つお寺。その歴史を抱きつつも開かれたお寺、その融合がなんともイイ。
砂糖絵
で、作品。そう、これ砂糖でできてる。すげー。

アップ
アップで。砂糖は分かったがどうやってこれを。

お次は『ヒエログリフ』。ハンコ押すためもう一度 → 上堰潟公園の『海抜ゼロ』
緩いスロープを進めば、迫る水面。
水面へ
そうか、ここらも海抜ゼロメーター地域なんだな。当たり前だが東新潟だけじゃないんだ。

水鳥のオアシス
池は水鳥のオアシス。シロサギかオオサギか?

角田の麓・福井の作家と作る市民プロジェクト「矢垂川プロジェクト」の『16×10[awake/a father's wake]』。
鎮魂
この方の作品は大地でも見てるが一貫してこういう感じなんだね。

めざめるものは?
水のある地に櫓、そして白布とメッセージ。
精霊降臨のようだ。

今日のワンコ
今日のワンコ。モデルありがとね~(^^)

『陽だまりハウス』
陽だまりハウス
もう夕方だからダメだけど、晴れた昼間は光が降り注ぐんだろうな。

光が注ぐ
なんだか楽しくなるね。

みずつちと連携した市民プロジェクト「岩室温泉まるごと美術館」の『桜プロジェクト』

さくらの想いは
桜の木が・・・光と闇と流れる水がなんとも妖しく、そして哀しく涙のように。

お次は『根底/Roots』
うおっ!
民家の部屋くりぬいて大穴開けたびっくり作品。
ベトどうしたんだろ。

根底は
そしてこのあとどうするんだろ。そのまま?

同じお宅にもう1作品。
「岩室温泉…」の『ある景色の呼吸』
鏡の向こうは
ここはもと美容院だったのだが、鏡が波打つ。

ゆがむゆがむ
映る景色は不思議な世界。

はいここで18時。建物作品は終了。西蒲は屋内モノが多いのでここで本日終了。
岩室街灯
上越に向かって帰宅。

明日は妻有と片貝だ~
関連記事