灯の回廊2014 ~番外写真編~

2/22 灯の回廊 ~番外編~

はい番外編でございます。

[安塚]
小黒
専敬寺

円平坊(えんむすび神社)
えんむすび神社

「えんむすび」

ぶるーすのー
青い雪

船倉
カラーアイス

その2

かまくらひなまつり

ふなくら

[大島]
菖蒲(飯田邸)
飯田邸

飯田邸2

仁上
仁上かまくら

仁上ほたる見台から帰る

仁上3

ほくほく大島駅
けんしんくん

おーちゃん

大島駅から

[浦川原]
ゆあみ
ゆあみ

[安塚]
安塚消防
安塚消防「火の用心」

小黒
小黒

小黒2

[牧]
川上笑学館
川上笑学校

縁結びジャンボツリー
牧1

まきキャンドルパーク
牧2

深山荘キャンドルパーク
深山荘

ミニかまくら・雪像・かまくら・回廊づくりに係わった方々、ろうそく点灯見回りに係わった方々、雪茶屋に係わった方々、地域の方々、各区の事務局の方々、どうもありがとうございました!大変お疲れさまでした!
見事ギネス認定となりますように!
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灯の回廊2014へ

2/22 灯の回廊へ

今年も灯の回廊がこの日開催される。
これまでの安塚のキャンドルロードと大島の雪ほたるロードに浦川原が加わった去年、そこに今年は牧も加わり4区での開催となるのだー!
そして、どうせやるなら世界記録・ギネスに挑戦しちゃわね?(というノリだったのかは不明だが)となんと総長60キロに11万本のローソクが灯されるという。

今年はあまりの降雪で十日町の雪まつり行きは諦めざるを得なかったのもあってこっちのイベントは行きたかったんだよね。
幸い天気も大丈夫そうだし。雪もそれなりにあるしw

では、東頸城に向けGo!

まずはハツモノの牧へ。牧はなかなか行く機会がないのもあって土地勘がないので明るいうちに場所確認。
深山荘はいいんだけど、ジャンボツリーとコミュニティプラザがね・・・
まきっ子茶屋の設営中か施設の前でなんか人がわらわらといたので、ここなんだろうということは分かったけれど、車を置いて確認するにもどこに置いていいかわからない(まだ開始時間でもないので誘導員がいるでもないし)し、とりあえずの場所確認はできたので次のジャンボツリーなるものを探す。
なんかイメージ的にはすっと立つ一本の巨木なんだが・・・近いはずなんだが・・・
以前冬のライトアップするこの木、確か商工会前にあるとか聞いたんだけど・・・まあライトアップすれば分かるよなと何気に見た曲がり角の木に電飾見っけ!これかあ。

場所も分かったし、これで安心と次の場所に向かう。
峠を越えて安塚へ。
小黒。さすがにこちらは雪がある。「ホース?」って聞かれても、どう答えたらいいものか(笑)
ホース?
あ、干支の午のことか(更笑)でもなぜ疑問符を?w

和田茶屋製作中
和田茶屋(まだ作成中らしく脚立が…)、いしばし茶屋を通過し牧野ののうみね茶屋がないのを確認。ここも結構よかったのに今年はないのか…残念。
道の駅雪だるま物産館の虹の雪茶屋へ。
ここで雪が降り出す。オーバーズボン&長靴の防寒スタイルにバージョンアップ。カッコよりも防寒第一さ☆

えんむすび茶屋。ここのえんむすび神社は毎年大人気で混むから早めに。
えんをむすぶ
今年はちょっと趣向を変え上からも見られるようにしたんだね。
豚汁と雪だるまパンいただきまーす。
雪だるまパン
安塚中3年とペンションliveコラボ作品だそうです。

高沢茶屋。神楽の里ということで毎年見事な神楽獅子の雪像が見られるのだが・・・えっ、今年は何故にマキバオー?
マキバオー
どうしたんだ高沢さん(^^;

途中で見っけ。
まるキャラ
どっちもまるいまるキャラだー♪

ここも外せないふなくら。
カラフル氷
灯りも見事ながら色つき氷がまたいい感じ。まゆ玉の木もね。
船倉キャンドル
子どもも大人も楽しそう。「久しぶり!」なんて声も聞こえたからこれ合わせで帰ってくる人もいたりするのかな。
ここではカレーライス(200円と言う安さ)に串もちいただきます。
炭火で焼いたもちを割った竹に刺し、くるみみそかごまみそでいただける。
もち!
くるみもち~♪後ろはもち焼きの方たち

当たり入りの福もちまきがあるというのでそれにも参加。当たらなかったけど落ちたところがよくて福もちゲット。ラッキー♪
相方は取ったものの周りの子どもの視線に負け譲ってしまったらしいww

つっとこ
そして今回はまゆだまや「つっとこ」の販売もあり。
まゆだま、ほしかったけれど、ちょっと大きすぎで飾るとこがなくて・・・もうちょっと小振りにしていただければよかったんだけどな。
「つっとこ」はてっきり昔なつかしわら納豆かと思ったのだが、実は玉子や芋や米などが入っている保存用のものだという。へー・・・

今頃旭の会場では武将隊の演武もあるオープニングイベント始まってるんだろうけれど、ルートから離れているからなぁ。
それにしても「スキー発祥の地の火」は通年灯してオープンにしないのだろうか。それでこのイベントに毎年分火するとか。
金谷山のスキー発祥記念館の中や入口あたりに絶えず灯せばいいのに。キナーレのアート作品の1つの中の原爆の火が消えないように。この時だけ点火なんて言ってるけど普段どうなってるか今の状態じゃわかんないやん。

灯ロード
安塚から大島へ。

まずは菖蒲の飯田邸へ。ここは前来た時はまだ明るいうちだったのでこの状態は初めて。
飯田邸
古民家飯田邸に雪灯篭に雪ほたる。
いいじゃないですかーいいじゃないですか♪
中に入れば甘酒の無料サービスが嬉しいね♪
豚汁とカレーともちでお腹いっぱいだったので手が出なかったけれど、「菖蒲名物こがね汁」というのがすごく気になったことよ・・・

屋根雪…
相方もさすがに降参したこの屋根の雪。大島菖蒲の雪はハンパない!
さあ、この雪が屋根にかける荷重は何トンでしょう?

窓ガード
菖蒲農村環境改善センターの窓を塞ぐ雪の量。

仁上の雪ほたる。
仁上ほたる
今年は「蛍で彩る冬の花」。

わはは…
今年も雪穴に作ってしまいました(即興とはいえ才能がない/笑)

ほくほく大島駅。
おーちゃんと遭遇!
ダブルおーちゃん
雪像おーちゃんとおーちゃんの図♪
駅ホームに行ったらちょうどはくたかが来るところだったので改札口でその風圧体験。おおう。

R253で浦川原のゆあみ。
うらがわら
ここもがんばったねー。
温泉も捨てがたいがまだ回りたいのでこれだけですみませんがさよーならー。


再び安塚。R405沿いの雪像を見ながら進む。
サザエさんファミリー
安塚消防の向かいのキャラ雪像は今年はサザエさん。ああ、永井波平に哀悼

青い雪w
青い電飾を受けて青く光る雪

道路沿いの雪像、なかなか面白いものが多いのだが、道も狭く急に止まるわけにもいかんので窓から眺めるだけ。
ふなっしー! こちらも

こちらも
でもちょうどいいときはしっかりと撮るなっしー!(笑)

今年もキューピッドには(渋滞もあるので)行かずに小黒を経由し牧に出る。
ホース?アゲイン
小黒のふるまい海苔巻き焼きもち(磯辺焼きですな)とコーヒーが嬉しいな~♪

牧の川上笑学館。ここには雪の巨大迷路。
雪迷路
面白そうだったけれど時間がないのでパス。そして牧のメイン会場へ。

あ、あれ?
既にまきっ子茶屋は撤収済み。ろうそくの火は灯っているものの、自分らを含む見学者がぽつぽつ来るだけ。
えー、まだ終了の21時前なのに。売り切りごめんというものの・・・
まきの「き」が…
「まき」の「き」の字の頭が消えてしまったためよくわからない状態に(^▽^;)


大変だー
かまくらに入ってみたら大変だ!あちこちのろうそくが燃え尽き紙コップが蝋と共に燃えている!

そしてジャンボツリー。
縁結びジャンボツリー
ほー、なかなか。

ここでこうなら奥もあまり期待はできないが、深山荘まで行ってみることに。
やはり途中の2つの茶屋は既に終わっていて・・・そして雪がさすがに深くなってきて・・・深山荘着。

どんど焼きと
もしかしたら深山荘の中が茶屋も兼ねていたのかも知れないが、もう21時になっていたこともあり、どんど焼きを見ながら来た道を戻る。

ギネス行った?
途中タヌキの飛び出しが2回もあって焦りつつも無事帰宅。

やっぱり全部は回れなかったけれど、一応4つの区は巡ったのでよしとしますか。

雪にともしび、やっぱりいいね。牧・安塚・大島・浦川原の4区の皆さん、今年もどうもありがとうございました。
感謝感謝。

雪像など載せ切れなかったのは次エントリの番外編にて♪
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善光寺灯明まつりへ

2/12 善光寺の灯明まつりへ

で、前エントリの続き。
須坂から長野へ。さあ善光寺灯明まつり。持参のオーバーズボン履いて寒さ対策は万全(笑)
善光寺
この時間、参拝客もあまりいない。
おびんずるさん撫で放題♪(こらこら)
そうそう、おびんずるさんは今年300年になるそうです。「撫でられ続けて300年~」と。

しかしまだ灯明ライトアップはされていなかったので、善光寺通りを下って大門近辺ぷらぷら。
ゆめ灯り夕方
まだ明るいけどゆめ灯りの切り絵灯篭も点灯はじまってます。

ぷらぷらしている間にだんだん暗くなってきて灯りが「らしく」なってきたぞ。
ゆめ灯り夜
善光寺通りから一本外れた宿坊通り(釈迦堂通り/西院通り)ではゆめ茶会をやっている。
タイトル通り茶会や懐石を催す宿坊もあるけれど、この時限りの仏像御開帳などもやっているのだ。
宿坊、利用者でないとなかなか入れないしね~。これはいい機会だ♪
宿坊・ゆめ茶会
各宿坊もライトアップ♪

善光寺参道に戻る。善光寺山門。今年のは色がどんどん変わります。
色がかわります
青に紫
赤にもなります
赤になったり。緑にも黄色にも変わるよー。

大勧進
今年の大勧進は青。

色変わり
こんな色にもなります。後ろの赤は善光寺。

善光寺の赤
善光寺の赤は絶対色みたいですなぁ。ちなみに去年の記事(色)はこちら

鐘楼は黄色
鐘楼は黄色だ。

四色~
山門・本堂2色・鐘楼と4色がんばってみました。ご不浄の照明入るけど(^^;

みどり~
今度は緑で

ちとお腹が空きました。1年ぶりの丸清さん。今日は2階でいただきます。
かけそばセット
寒かったので今日は2人ともかけそばセット。ミニカツ丼はみそソース。

ゆめ灯り
ゆめ灯りから仁王門

大本願
紫の大本願と仁王門

仁王門
仁王門。仁王像もライトアップ。

灯籠紅く
雪吊松と灯籠も紅く染まって。

長野五輪の5年後から始まったこの灯明まつり。今年はソチ五輪が行われていることからも五輪理念の「平和」の祈りをこれからも善光寺から発信していってほしいな。
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須坂の雛祭りと動物園へ

2/12 長野おでかけ(須坂編)

須坂では三十段・千体あまりの雛人形が飾られる施設があるらしい。
以前から見たいと思っていたのだが、気がつけばひな祭りも展示も終わっていたりでなかなかチャンスがなかった。

善光寺の灯明まつりが16日までなこともあり、天気の心配がないこの日に両方見てこようと長野にGo!
調べたらこの雛人形がある世界の人形博物館の近くには、これまた前から行ってみたかった須坂動物園もあるではないですか。
これはもう行かない手はないなと( ̄ー☆
今日の妙高
今日の妙高

長野から須坂に入り、お昼食べてまずは世界の人形博物館。直前で道がわからなくなって(臥竜公園外周)ちょっと迷ったのと、博物館の駐車場がガラガラだったこと、版画美術館と人形博物館とアートパークのどこに雛人形展示があるのか分からなかったことなどから微妙に相方が憮然としていたのだが、まずは人形博物館へ。←サイトにはここが問い合わせ先になっていたのもあって。

入ってみたらば、おおー!
うえるかむ雛
すげー。。。でもよく見るあのものすごいひな壇とは違うよな・・・?と順路に沿って世界の人形を見る(ここは撮影禁止)
やはり国によって違うよな~
アンティークのドールハウスは家具や衣装など当時がしのばれる。
でも日本の人形が不思議に展示されてないのが??陶人形にしても布の人形にしても、リカちゃん人形にしても。

世界の人形から雛人形が展示されはじめ、館中央の吹き抜けエリア。
出た!
ばーん!
どーーーーーん!!
すげーなーこれ。
ななめから
ななめからも。

御殿雛
これまた歴史のありそうな御殿雛。戦前までは関西上方・京では天皇の御殿を模した御殿雛が流行したそう。

2階の展示は明治・大正のお雛さま。
明治大正雛
こんなお雛さま揃えられるなんてどんな名家なんだよとも思うけれど、今まで残ってるなんてすごいよね。
さすがに明治のは髪の毛なくなってたり着物も虫食いなどもあったりもするけれど、残っててすごい。

大体が、雛人形なんて縁がないから「たのしいひなまつり」の歌の如く、お内裏様とお雛さま、三人官女に五人ばやし、あと右大臣に左大臣しか知らなかったんだけど、あれ、もう三人いるぞ。この方たちはなんだ?
足崩してるし五人囃子の演奏に浮かれた酔っ払い?

で、パンフレットを見てみる。
まずは内裏雛。お姫様は生まれた女子、お殿様は将来の婿→よい縁組に恵まれるよう願いを込める
三人官女は二人の身の回りの世話や対外的なことに気を配る→周囲の人たちに支えられて生きることの大切さを表す
五人囃子は音楽を奏で皆を楽しませる→世の中には楽しいことがたくさんあるよと。
右大臣左大臣だと思っていたのは随身といって二人の護衛なんだそうな。
そして謎の三人組。仕丁というそうで出かけるときの従者とのこと。「泣き」「笑い」「怒り」の表情→喜怒哀楽のある豊かな人生を---
という生まれた女の子への成長と幸せな将来への願いと祈りがこもった物なんだね。

仕丁というズッコケ三人組(違)の存在は知らなかったなー(^^;

上から見てみる
上からも三十段飾りが見られるぞ。
右の木の実は・・・
さるぼぼだ
さるぼぼだ!

人形館を出て歴史的建物園へ
須坂市の歴史的価値のある建造物を移築復元したエリア。
江戸末期の町屋、慶応元年の建築で寺子屋にもなっていた藩医の居宅、須坂藩の武家長屋に長屋門が展示されている(無料)。
歴史的建物園
武家長屋

レトロだー
町屋(町家ではない)に置かれてたレトロなモノたち。雛人形よりこっちをガン見(笑)

そしてこんなものも。「恋人たちの聖地」。うっひゃー!
恋人の聖地
春分と秋分の日の正午頃、このリングの影がハート♡になるんだそうで。
1年に2回か・・・

須坂版画美術館
須坂版画美術館展示
今回は昭和14年~19年の木版画カレンダーと畔地さんの版画が展示されている。
カレンダー、凝ってるなぁ~
祝日も戦前のだし。でも意外と漢数字ではなく英数字を使ってる。
加えて皇紀2600年換算になってる。昭和17年が2602年って書かれてるもんなぁ。
こういう市井の人たちのものってナマの暮らしみたいなものが見えてくる。芸術人ではあるけれど、プロパガンダ的書物とは違う個人で楽しんでたものだしね。

版画館のお雛さま
版画美術館のお雛さま。人形博物館はハートだったけれど、こちらはクローバー。
ズッコケ3人組(違)
ザ・ズッコケ三人組(違)。怒と笑は顔が赤くて泣は青白いのが多かったな。
怒と笑の真ん中に泣が並んでる。面倒見のいい世話焼き担当・怒に、楽天的な笑、心配性の泣・・・でこぼこしてるけど実にいいチームワークの三人組、なんてな(笑)

ということでやっぱり長居となりました(^^ゞ

臥竜弁財天
臥竜公園は桜の頃もいいらしい。これは竜ヶ池の弁財天。

お次は~♪こちらも楽しみな須坂動物園。カピバラさーん♪♪
D-51
D-51(デゴイチ)展示あったり

ペンペン
ペンペン

トラだっ
ベンガルトラ。ちょうどごはんタイムでした

くじゃく~
くじゃく全開~

カピバラさん♪
カピバラさーん
ちびさんたち
ちびさんたち
うーーーかわええ。見てて飽きないなぁ

アンパンマン
遊具エリアにはアンパンマン

ネコバス
雪かぶりネコバス

ハッチの像
ここの人気者だったハッチくん。姿見てみたかったなあ。

そんなこんなでここにも閉園まで。もっといたかった・・・(さすがに寒かったが)
また来たいぞー!!

蔵街にも行ってみたいし、動物園もまた・・・その日を楽しみにひとまず須坂よさらば~
長野の善光寺に向かう(次エントリに続く)。
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冬の高田城 雪行燈めぐり

2/9 冬の高田城 雪行燈めぐりへ

この土日、高田公園に雪行燈がともる。
予定通りなら2000個の灯りがともるはずだったのだが、残念ながら雪の量が足りないということで数を減らすことになった。
(・・・が、減らすのを決定した後皮肉にも土日は雪が降ったという(^^;)

日中に市民ボランティアが作ってくれた雪行燈、土曜は都合が悪く行けなかったので日曜日にGo!
着いた時はまだちょっと明るかったので図書館閉館まで本をめくる。

暗くなったし、では行きますぞ。
まずは極楽橋。
極楽橋と三重櫓と雪行燈
極楽橋と雪行燈と三重櫓

極楽橋から
前略、橋の上から。なんてな(笑)

祝400年
祝!開府400年!よく並べたな~

あったかあかり
行燈の灯りアップ

三重櫓
ライトアップの三重櫓と雪行燈

内堀の橋を渡る。灯籠のポイントは混んでいたので先にこちらを。
武将隊
三重櫓を背におもてなし中の御三方。2日間ともお疲れさまです。
しかし見事にシルエットだな(^^;
フラッシュも焚いてみたけど失敗したし・・・

内堀橋のたもとから
内堀の橋のトコ少し空いたので、人が通ってない時を見計らって撮ってみました。

また三重櫓に戻る。
今度はお2人を撮らせてもらう。
でもやはりほぼシルエット・・・(^^;
どっちがいい?
オートモード
はて?
夜景モード

何気に色が違うもんだねー。
どちらがお好みですか?

再び内堀の橋を渡ってぐるっと公園回って駐車場に戻る。
製作数が予定より少なくなってしまったのは残念だったけれど、三重櫓のライトアップと相まって、今年もやっぱりいいカンジでしたぞ。
日曜はちょっとポツポツきたけれど本降りすることもなく(土曜は雪が降ってたが)出やすい天気でよかったんじゃないかな。
雨だの風だのではやっぱり楽しめないしね。

ということで、ボランティアのみなさん、行燈の火のチェックのスタッフさん、おかげさまですありがとう。

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アコフェスvol.8 ~番外編~

2/8 アコフェスvol.8 ~番外編~

はい、いつもの如く更に自己満な番外編でございます。
今回はなんとなくセピアってみました☆
あとそれぞれのギター♪

れいくさん
れいくさん1

2

3


GOZEさん
GOZEさん1

2


SUGABUCHIさん
SUGABUCHIさん1

2

3


梅嶋さん
梅嶋さん1

2

3


たみきゃん
たみきゃん1

2

3


吉越さん
マスター吉越さん

2

3

それぞれの個性が光るアコフェスでした~♪♪♪
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アコースティックフェスティバルvol.8@メモリー

2/8 アコースティックフェスティバルvol.8@メモリー

あわゆき道中から帰宅し、今度はメモリーへ。
いや、少し早く出て高田公園の雪行燈もありかなーとも思ったのだが、オリンピックがちょうど時間的にかぶってたので…と、いうことで一応開演時間にメモリー入り。

ポスター
お約束的には1ドリンクなんだろうけれど、今日はちょっと胃が不調で何も入れないほうがいいなと思ったので申し訳ないけどノーチャージ。

はじまるよー
開始まで久しぶりのたみおっちと話す。
そしてアコフェス開始!やはりちょっとだけメモリー時間でしたw
sugabuchiさん
sugabuchiさんがごあいさつ

一番手はれいくさん!さ、気合入れて行くぜー!と。
れいくさん

光る!
今日のギターは一味違うぜ!

れいくさんその2
ブライアン・アダムスの「summer of 69」が嬉しいねー♪
どーずわーべすでぃおんまいらい~ おおーいぇー♪ ばけどさまろぶしっくすてぃなーい!
オリジナルのあの2曲も絡めての洋楽で攻めるぜ!

お次はGOZEさん
GOZEさん
男女2人のユニットなんだけれど、今日は急遽ソロとなったそうで。
2
ユーミン(荒井由実時代ね)とイルカの曲で優しくしっとりと♪

そしてsugabuchiさん
sugabuchiさん
かっこええねぇ聴かせるねぇ。
オリジナルとは違って晴々してない(!)「また逢う日まで」。でもこれ不倫の曲かなぁ?(^^;
新曲の「負け犬のラプソディ」いいなぁ・・・
2

お次は自分にはお初の梅嶋純一さん。長野からの参加です。
梅嶋さん
迫力!太い声で男の唄!すげー。
ありがとう改「コロコロ」、そして「立ちション」!これが歌えるのはこの方だからかもしれない。
この歌聞いてトイレ行く人が多かったとか・・・
ビートたけしの曲取り上げたけど、(聞かず嫌いな感じでこれまであまり聴かなかったけど)なかなかいいもんだなぁと思いましたぞ。
2

そして次はたみきゃん(たみお&きゃんでぃ)
たみおっち
たみおっち
きゃんでぃしみずさん
きゃんでぃしみずさん
あわせてたみきゃん
もしかしたら「たみきゃん」として聴くのは初めてかもしれない。
MCがまた面白くて笑った笑ったww
ズンドコ節から始まって、そっち路線かと思いきや、洋楽行っちゃってくれました。
エルトンジョンが来るとは思わなかったぜ!
きゃんでぃさんの鍵盤がまたフリーダムだし(笑)

ラストはメモリーのマスター吉越さん
マスター
ロックだぜ!熱いぜ!
ギターの演奏もさることながら歌がまた熱いんだ。
かっちょえー♪♪
吉越さん

本来ならここに「水上テンガロンズ」も加わるはずだったのだが、インフルのため欠場・・・残念。
それにしても警報出てるだけあってインフル広がってるなぁ。
幸い未経験だけど、やっぱり気をつけないとね。

今回参加の6組の皆さま、熱い歌をありがとうございました。
それぞれの魅力ばしばし来ましたぜ。
おつかれさまでございました。また次回を楽しみにしています♪♪♪


余談:帰りは迎えに来てもらったんだが、じっと待ってると寒いのでずんずんと歩いていったのはいいのだが、結構いい所まで進んでしまい、相方もまさかそんなところまで歩いているとは思わず、そのまま気づかず通過してしまったというおまけもついたのでありました。こりゃヤバいと戻ってようやく合流できましたが(^^;

完全シュミに走った写真は次のエントリ・番外編で☆
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あわゆき道中&「高田の雪あかり」展

2/8 あわゆき道中&「高田の雪あかり」展へ

あわゆき組がこの時期開催しているあわゆき道中も今年が10回目。
今年はレルヒ祭にも重ならないので、10年という節目の回、参加してみようかという気がむくむくと。
(ひぐちさんありがとう)
あわゆきフライヤー

相方に送ってもらって高田小町へ。
申し込んで衣装を借り(Kさんありがとう~)、まちなか散策まで小町内の絵葉書屋ひぐちさんにおじゃましたりぷらぷらと。
おおー!
小町内にあった看板。新高バナナキャラメル・台湾名産ですか。
新高使ってるということは戦前のものなんだろう。(新高(山)は現在の中華民国・玉山の旧称)
製造会社の名がないけど、H.Mって・・・
・・・と気になって調べてみたら大正から昭和にかけてグリコや森永などと並ぶ大手・新高製菓(本社は台湾)の製品のよう。H.Mは創業者の森 平太郎氏のイニシャルってことか。

絵葉書屋ひぐちさんおじゃましまーす
絵葉書屋ひぐちさん

角巻きゅーぴー
角巻きゅーぴーさんもおるよ~

いよいよ散策・・・の前に小町の前でカウントダウン用に参加者みんなで集合写真を撮るということだったが、音頭取りがいないため個別散策に出ちゃった方もいれば、残ったもののなんかまとまりのない撮影になってしまった感が。

散策ツアーに加わってあわゆき組の方について旧今井染物屋さんへ・・・だが残念ながら今日は一般公開の日ではないため開いていない。
そっか、先週のレルヒ祭にあわせてオープンしていたのか。
せっかくのあわゆき道中あるんだし、そこらは融通利かせて便宜図ってほしかった。県外からの参加者も多かったワケだし。
あわゆきさん
あわゆきさんたち

琺瑯♪
こんな門章見つけちゃったよー。電話もだが。
「健康保険」加入の証を玄関に示す・・・いつ頃のものなんだろう。
赤十字とかNHKのシールみたいなものなんかもしれないが、誰でもってもんでもないようだしねぇ。

それにしてもカメラマンすごいな。あわゆき道中参加者より絶対多いぞ。
そしてマナー守りましょう。参加者はモデルではないのだし、あれやこれやと注文つけないでいただきたいもんですな。
撮ってやる、ではいかんのです。
いつもは撮る側の自分、人の振り見てわが振り直せと。
高野麻屋さんもやはり今日は公開していない・・・
あわゆきさん@高野麻屋

高野麻屋さん店内
麻屋さんの店内をガラス越しに。

きものの小川さんから北本町(あそこは仲町ではなく北本町になるのか!)の高野味噌醤油醸造店さんへ。
高野醤油屋さん
中に入ると味噌屋さんのかおり。うわーいいなー歴史ある町家だー♪
ちなみにこの樽には醤油が入っているそうです。

雁木
雁木ってええなぁ。

そして高田小町に戻る。
ちょうど月岡さんたちの瞽女唄が始まっているようで中は人だかりで入れそうにない(入っても見られなそうだし)から出入り口のところで一行が出てくるのを待つ。

月岡さん御一行
お、来た来た♪
やはりいいですなぁ・・・

門付けに行ってきます
そして一行は門付けへ。カメラマンを引き連れて・・・
ついてくついてく
自分は・・・ついていくのもありかとも思ったが、去年もその前も見てるしな・・・と意を決し、門付けご一行様から離れて向かった先は・・・。

行き先はデザインマーケットギャラリー(夜はbar moco moco)。
ひぐちさんの「高田の雪あかり展」が今日から11日まで開催中なのだ。

もこもこ
本町に以前あったお店のご主人が体調崩されて店を閉めてしまったのだが、快復されたのでこちらにお店を新たにオープンしたそう。

ひぐちさん作品

こちらも
ひぐちさんの作品見ていたら、入ってこられた方が・・・・・・え?pさん?!
うれしい偶然にびっくりしながら、お店でちょっと一息ティーブレイク♪

天井に
天井がガラス張り?とたまげたのだが、どうやらこれは吹き抜け部の防寒と明かり取りを兼ねたものらしい。
へえーーっ・・・生活の知恵だなぁ・・・

コルクいっぱい
ワインコルクがいっぱい

お庭
庭を見ながらゆったり・・・もいいかも。

くつろげそう
畳でくつろぐ

きゃんどるいんざうぉーたー
個々にキャンドルの灯り。

いただきます♪
抹茶オレ、いただきました。おいしかった~

和のテイストあふれるbar、なんともいい雰囲気なんだろうな~
piさんありがとさんでした。

そろっと時間が近づいてきたということでpiさんと別れ小町の先に向かったが、カメラマンな人たちが戻ってきた。

もどってきたぞ
ってことは瞽女さんたちも戻ってくるなと待っていたら来た来た。
お疲れさまでした
小町に戻ってあわゆき道中終了。でもこれ、このまま着て帰りたいくらい(笑)
あ、あわゆきイベントで時々お見かけしていたWさんにご挨拶できてよかった(^^)

おみやげー
おみやげは参加記念の雁木に干した切干(大根)とひぐちさんの個展案内と瞽女もなか♪

うん、楽しかったぞ。
今年は時々雪もいい感じに降りよかったんじゃないかなあ。
あわゆき組のみなさま、ありがとうございました!
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五智国分寺へ

2/3 五智国分寺へ

昨日のレルヒ祭でYさんと話したこともあり、このところの気温で「海沿いの方ではもしかしたら気の早い花が咲いてるかも」という気が湧いてきた。
こうなるととにかく行ってみて確認するまでうずむず(うずうずむずむず、の自分語)して気が済まない自分の悪いクセが発動。
kukkaの帰りに五智国分寺に寄り道。

こっちって歴史あって気になりつつもあまり縁がないんだよね。
標識を頼りに到着。

前回ここに来たのは2008年だから・・・6年ぶり?
ひえーもうあれから6年ですか。
あの時は雪だったけれど、今日は春。

もしかしたらこの辺りはこちらに比べて春も早いだろうから、なにか春の花(オオイヌノフグリとかツクシとか)のきざしが見つかるかなーと思ったんだけど・・・。
やっぱないか(^^ゞ
気温高い日あっても地温はまだ上がっとらんわな。
でも春のひなたのにおいは確かに感じたぞ。

如意輪観音さん
山門手前の如意輪観音さん。
如意輪観音さんは「救世観音」とも言われ、人々を苦悩から救い、あらゆる願いを叶える観音菩薩だそうな。

山門
仁王門。1836年に作られたものなんだそう。両側の阿吽の像は9尺もありますぜ。
山号は「安國山」とのことです。

五智国分寺
五智国分寺

白山神社お神輿
越後国分寺の守護神である白山神社(社殿は別所)の春祭り時に使われるお神輿

ほー…
国府小学校発祥の地なんだって。寺子屋とかあったのかなー?

真筆の碑
親鸞さんの真筆から起こした碑「南無阿弥陀仏」

石仏さん
周りの石仏さんがかわいい…もとい、ほほえましい~

そして目玉の三重塔
三重の塔
1856年に着工されたそうだけれど、実は未完成のままだそうで。
午年にちなんでw
十二支の彫刻があるとのことですが今年にちなんでお馬さんを。

芭蕉碑もあります
芭蕉碑
「薬欄にいづれの花をくさ枕」とあるそうだが、この句って金谷山にあるのと同じ句やん。
芭蕉翁は読めるけど句自体は読みにくくなってる・・・

棟梁のお墓
三重塔の棟梁のお墓もあります。

そして、去年の夏に復元された江戸時代の狂歌師・千代垣素直の石碑。
これも記事読んで気になってたんだよね。
狂歌塚(違)
直江津出身の狂歌師・千代垣さんは才能に溢れていたものの20才の若さで病死。1人息子のその死を惜しんだ父親を中心に地元狂歌愛好者たちがこの地に碑を建立したそうだが、明治時代に高田で講演中急死した佐田介石の墓がそこに建てられる事になり、素直の墓は隅に追いやられ倒れたまま長く人々から忘れ去られていた・・・。
・・・が、狂歌文化を研究している大学准教授から調査依頼を受け調べたところ、「あったぁぁぁ!」と。
そして2013年復元され、再び日の目を見るようになりました、と。

千代垣さんの碑
素直さん、そして素直さんのお父さん、歌碑建立した狂歌仲間、そして素直の死を惜しんで追悼歌集を出版した全国の人々・・・その人物が、周りの思いが、そのまま埋もれてしまい消えてしまわずよかったね。

でも、記録も広く知られてなかったりすると、やはり(人の)記憶というのは50年くらいが限界なんかねぇ。
よその家の話で身内じゃなかったり、代々語り継がれてるようなものでなければ、国民全部が共通の記憶を持っているとかでなければやはりそんなもんなのか…。
確かに高橋惣太郎さんもそうだったもんな。記録もなければ、記憶(を持っている人)もないとなるとね・・・。
そして、そんな人たちがこの世の中にはいっぱいいるんだろう。
そして、もしかしたら現在の自分とどこかでつながっているのかもしれない。

(1代30年として)3代前なら14人、5代前なら62人、10代前なら2046人、自分にはこれほどのご先祖さんがいるんだからな。家系図ないからわかんないけど、もしかしたら・・・ねー。

マップ見たら今回見そびれたステンの鐘楼や養老清水もあるし、近くの光源寺とか五智公園とかまだ知らない場所があるので、季節を見てまたこの辺り散策したいもんです。
今年は五智エリアももうちょっと踏み込んでみたい・・・と思った散歩でした。ちゃんちゃん☆
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kukka・ハートのおくりもの展

2/3 kukka・ハートのおくりもの展へ

久しぶりにkukkaへ。
1Fに移ってから初めてという。去年の12月ひぐちさんの行く年来る年の時は寄れなかったからなぁ。
1月も来れなかったし・・・
ハートのおくりもの展
今回の展示は2/1~3/3までなのだが前半2/14までがkukkaのバレンタイン、後半2/16~3/3がkukkaのうれしいひな祭り展と前後半に分けて開催されるのだ。
今日はバレンタインモードで。まあ自分にはあまり関係ないけどな(笑)

今日はトイカメラモードで撮ってみましたぞ。
1
ほっこりしますなぁ。。。

2
一味も二味も違うこけしだぞー☆

3
チョコガラス。かっこええなー食べたくなるなぁ(^^ゞ

4
木のぬくもりと編みぐるみのぬくもり♪

5
ポストカードもいっぱいあるでよ

6
こらまたかわいいですなぁ。

あったかハートのおくりものがたっぷりありましたぞー(^^)
今度はひな祭り展見にきたいなぁ。
でもひな祭りはあっても端午の節句展ってのはあんまりないよな。ま、確かに(^^;


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