ガテンボーイズ本公演「カラシナ」

3/30 劇団上越ガテンボーイズ第36回本公演「カラシナ」へ

劇団上越ガテンボーイズは座長が代替わりしたのだが、新生ガテンとなってからこれが初の上越での本公演。
この作品は2月に長岡のリリック演劇祭で上演されたもの。その時は行けず残念だったが、この度上越でも公演の運びとなった。
やったね!

バローでの武将隊DAYを終えて、一旦帰宅してから出かけるつもりが、ついつい長居をしてしまい帰宅している余裕がなくなってしまい直接会場へ。目指すは17時からの千秋楽だー

ポスター
(なのでこれ↑↓は舞台終わってから撮ったもの)
はじまるよー

ダッシュでジャンジャンに入ったものの、うわ、すみません。もうはじまっちゃったよ・・・
冒頭のセリフが聞こえる中静かに階段上って着席。

真っ黒な舞台に真っ黒な服を着た4人の男たち。
日本各地から集められた彼らに試験管の無機質な声が響く。

そう、これは「基本的生存権取得判定」の試験。

既に基本的人権がなくなった近未来の日本、生存権が得られるかどうかは試験官の判定に委ねられている。
何もない部屋での試験。試験内容も何も知らされず戸惑う4人の男たち。
そして与えられたものは、・・・玉が3つ込められた、拳銃。

その中の一人は、かつての基本的人権があった時代のよさを説き、この世界がおかしいと叫ぶ。
が、若い世代にはその叫びは響かない。

そして彼らはそれぞれのこれまでの境遇を話し出す。
そこで共通していたものは・・・1人の少女。

この少女を通じて、4人それぞれの行動の結果を知る彼ら。

自分がしたことで他人にどんな影響を及ぼしたかを知り、罪の意識に囚われる彼らだが、それはおかしいと旧時代の常識で抗う年配者。
そして彼が思わず取ってしまった行動は・・・

4人が3人になり、3人が2人に、そして最後に残った1人。
ここで試験は終了となる。そしてその結果・・・最後に残った1人にも無情な判定が下される。
そして、その判定を下した試験官にも無情な判定が響いて・・・エンド。


上演終わって
公演終了後にぱちり

1人の(よかれと起こした)行動が、他人の人生を変えていく。
これが交差して各人の人生は紡がれていくわけだが、よい方に動けばいいがそれは時として皮肉な結果を呼び込むこともある。
それは発信した側ではなく、受けた側の人生。捉え方によって、その「時」の他の人生との交わりによってそれは変わっていく。

因果応報とはいうが、そのあずかり知らぬ他人の人生への責任を発信者はすべて負わなければならないものなのか。

例えばある作家のベストセラーの本を読み、影響を受けた読者の一人が起こした行動が悲劇をもたらした場合、その作家が悪い、全責任を取れと言えるのか、またその作家は責任を取って生きる権利を放棄しなければならないものだろうか。

他人とのかかわりを全く遮断し、親にも子にも何者にも影響を与えず、何者からも影響を受けない、そんな生き方が果たして可能なのだろうか。



登校拒否の少女に、パソコンを与えた父。
パソコン内でサイトを開設した男
童話で生きる力を表現していた作家
自身も登校拒否だったことから、彼女のためにと動く教師
部下に厳しく当たっていた上司

みな、「自分のし(てい)たことが、こんな結果を引き起こすなんて」とは思いもしなかっただろう。
登校拒否の娘のために父親はパソコンを彼女に与える。
ネット内のサイトで自分と同じ境遇の人々を知り力づけられた彼女はついに学校に行く決心をする。
そして登校途中で会社員に命を奪われてしまうという事件。
みなばらばらのようで、実は一連のつながりを持っていたとは。

原因があり結果がある。だけど・・・。


しかしそれを突き詰めていくと、自分と他人の心身を傷つけないためには何もするな、何も考えるな、他人とは交わるな、ということになり、命も生み出すな(他人と交わるから)ということになり、人間そのものの存在も意味もなくなってしまう。
果たしていつかの未来に、そんな日が来てしまうのだろうか。

と、考えさせられる内容でした。
緻密な構成で心理的にぐいぐい来るなぁ。でもこういうの嫌いじゃないけど(^^ゞ


・・・なんだけども、以前からなんだけれど、拳銃がストーリーの中で使われすぎのような。
子供が持っていたりもするし。
拳銃は確かに「武器」として相手を怯ませたりもできる。劇中の中でも重要でありつつも手軽なアイテムでもあるだろう。だけど闇雲に撃ち撃たれってのはどうなんだろうとちょっと思ったりもしたり。
「銃はキケン。そんなキケンなものを扱うなんてとんでもないザマス!」と目くじら立てるつもりもないし、使うことで反面教師になっているというのもわかるんだ。
でも、拳銃を使って人を殺していくことで話を進めていくのが常套になってもいかんような。
・・・ってナマイキ言ってすみません。

そんなこんなで、ドキドキがじわじわ来るストーリー。みなさんおつかれさまでした!
出演者のみなさん
これからのガテンボーイズ、次回公演も楽しみにしていますぞー。


ちなみにカラシナの花言葉は「無関心・冷淡」だったりする。。。これタイトルにしちゃうのが劇中の世界観表しててまた深い。

「カラシナ」
作・演出 保坂正人

出演
ごきげん玉井
たけし
あらかわ健二
七瀬飛鳥
斎藤拓馬
保坂正人
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3/30武将隊DAY ~番外写真編~

3/30 武将隊DAY・番外写真編

はいいつもの番外編です。動きのあるのはやっぱりまだまだブレまくりでダメダメですな。
精進だ~と言いつつ上達しない(^-^;

両雄相まみえる
おきたまの最上さんとおやかたさま。
おやかたさまがにこやかでかわええ♪

おやかたさま
余裕の笑み?

翻る陣羽織-景勝さん
ACTION!~翻る景勝さんの陣羽織~

兼続さん
兼続さん・・・も今日は分身の術を使いたかったかもしれない

みっちゃん
みっちゃんスマイルに癒されるワシ

十吾郎さん
十吾郎さん、働き者であっちこっちと動き回ってたのもあって写真がない・・・

つばめちゃん
つばめちゃんの「つばめメイク」今日もきりりと⌒(ё)⌒

[おきたま愛の武将隊]

最上さん
最上さん渋い!時折交えるダジャレは○い!(笑)

鮭延さん
鮭延さん。武将の中で唯一「儂(ワシ)」と言わず「俺」というのが斬新で好きじゃー♪

兼続さん
兼続さん。モフモフ付きの慶次さんの槍を持って決めポーズ♪

慶次さん
・・・を見てじとーーー・・・の慶次さん、じゃないよ!(笑)
モフモフがまた気持ちよさそう。今日は暑いだろうが。

若と小十郎さん
若・政宗さんと小十郎さん。この主従コンビは揃った図にしなくては(笑)
でも実際このお二人を見られてうれしいぞ。

奉行さん
おきたまの陰の働き者・奉行さん

そんな頃上杉隊では
上杉隊も負けてはおれぬ
軒猿衆との記念撮影なんぞを。

刀持ちのポーズで武将勢揃い。
武将・刀ポーズ
2013年度の活動、大変お疲れさまでした!
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「武将隊DAY~今年度最終戦~」へ

3/30 武将隊感謝DAY・2013年度ファイナル

この日は武将隊の感謝DAYがなんとバローで行われる。
企画展示上の都合から埋文での開催は難しいと前から聞いていたのだが、ファイナルはまさかのバローで開催とは。
(去年は午後からワークパル上越)

来年度の活動は既に継続となっているのでその点は安心なんだが、各地で卒業の方たちもいるんだよね。
あー・・・行田のやいっちゃんも今頃は。
年度末はつらいぜ!
もしその日が重なったりしたら、果たしてどうしたらいいものか。

それはそれとして、行ってきまーす。

・・・しかしなんだかんだでバタバタしていたら出発が遅れ、越後軒猿衆の殺陣体験や褒美争奪戦には参加できなかったよママン・・・。
褒美がレアなオールキャラのバッヂだったなんて。

記念DVD抽選券配布には間に合ったけれど・・・。
わ、すげー、これみんなつばめちゃんの手書きやん!
当たってるといいなーと思いつつ、頃は既に退陣挨拶。
午前の部退陣挨拶
そして午前の部は終了。

puさんと合流し昼食。
えーーーーーーっ!バローのみかづき、来月で閉店すんの?!なんでーーーー!
ってことは上越ではもうイタリアン食べらんないじゃん!
イタリアン~
やっぱ上越人の味覚には合わなかったんかねぇ。。。

さあ午後の部。・・・の前に。
武将隊day
本日のご案内、とか

観光PR映像
観光スポットめぐり映像の上映とか

掲載記事
この1年の活動の新聞記事スクラップ展示とか

つばめちゃんと景勝さんの名作品
キャラ絵担当つばめちゃんの絵や景勝さんのサイバー武将っぷりとか


そしてそしての
当選者発表~
当選番号発表。ああ・・・

午後の部スタート。
上杉隊
上杉のみなさん登場。

おきたま愛の武将隊がゲストで登場!・・・ってあれあれあれ?フルキャスト?!
若(政宗さん)も?
前田さんと鮭延さんだけじゃなかったの?
なんかえらい勘違いしていたみたいだ・・・

おきたま隊
・・・にしてもだ。昨夏の謙信公祭でかなわなかったおきたま全員集合。
ここで見られるなんて、ひゃっほーいだ!
若、復活おめでとうございますーー(TT)よかったよかった。

全員揃って
全員揃うとやっぱ見ごたえある♪

クロストークにおきたま演舞。
かっちょええよなー。

ああ米沢。いつか行ってみたい。。。
ABCとS、いやBSSRは特に味わってみたい・・・
(AはApple、BはBeef、CはCarp。これが米沢のABCなんであるが、SはSobaでありSakeでありRはRamenも米沢の隠れた味である)

新しいカメラで演舞の動画を撮ってみる。が、三脚ないし立ちんぼなので腕が・・・
相方とも合流。別位置でおきたま演武を見ていたらしい。puさんはちびさんが眠いモードに入ったためやむなく帰宅とのこと。これからがいいところなのに残念じゃ。

上杉の演武は集大成のメドレーロングバージョン。
こりゃ大変だ。会場内とんでもなく暑いのに。

惜しむらくはマイクの調子がイマイチだったのか、みっちゃんの声があまりマイクに乗ってこなかった反面、景勝さんのマイク音量が逆に大きかったこと。こっちから見て右側のスピーカーから聞こえる声が(声を張り上げる時)大きくて(^^;

でもこの日のためにみんな練習してきたんだろうな。
うう、ご苦労さまだよありがたいよ(TT)
この1年もお世話になりました。

たくさんのドキドキとわくわくをもらったよ・・・ありがとう~

そしてエンディング。
卒業なんて
ええっ、前田さんと鮭延さん今年度で卒業なんだ。
今月は雪割草モードだったのであまりぶろぐを見ておらんかったんだが、そうだったのか・・・
去年のゲストが大国パパと慶次さんだけだったこともあって、自分、お二方の卒業を出陣かと勘違いしていたんだな。
がーん・・・なんたることよ。

揃って勝鬨
全員揃って勝鬨でシメっ!ラスト~~!!

その後みんなで記念撮影。
軒猿衆のみなさんも
軒猿衆も一緒に。よく見るとダブル兼続さんたちハートマーク作ってる♡

お客との記念撮影の前の武将揃いバージョン。
こちらのバージョンも
いつもはみなさんをこんな風に撮らせてもらうだけで十分なんだけど、今回は記念だ。一緒に写らせてもらおう。

その後はそれぞれにおもてなし撮影タイム。
しかし、みんな来るんだったら、花押帖と若の花押だけがないCD持ってくればよかったよ。
残念無念。
でも観桜会に来てくれるっていうし・・・

せっかく来てくれたし、行きたいとは言いつついつ米沢行けるかわからないし・・・とそれぞれの撮影列に並んで記念撮影。
でも、でも、そんな時に景勝さん武将隊DAY恒例の「イベント後の今回のポスター等の争奪戦ジャンケン大会」始めるんだもんよ。分身の術使ってそっちにも参加したかったぜ・・・

撮影のあと若に回復復活おめでとうが言えてよかった。小十郎さんは夏に会ったこと覚えておらんようだったけど、そういうもんだよね。
でも愛の兼続さんはなんか覚えててくれてる風だったのが嬉しかったなぁ。
カード名刺もいただけたし。(若の分は時既に遅しでなくなってしまっていただけんかった)

上越の上杉隊も、おきたまの第4期のみなさまも、今年度お疲れさまでございました。
4月からの新年度もよろしくお願いいたしまするーーー!

あ、記念DVDゲットできました。ありがとう☆

そして
ゲット品♪
今日初お披露目のバッヂたち。よくよく見ると十吾郎さんがない・・・ごめんなさい。
今回はフルコンプできなかったのでまた販売してくれるといいなぁ・・・

写真は次記事の番外編にて☆
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お山にも春が来た

3/29 市内里山へ

今日は山仕事の手伝い。
しいたけ栽培の原木まくり。(切った木を下に転がして移動させる)
雪が溶けちゃう前にやっとかないとね。

で、ちょっと合間に散策。
まだ残雪はあるものの、雪消えたところはどんどん春が始まっている。
花咲いてるかなー。

キクザキイチゲ
キクザキイチゲさん

カタクリ
斜面の上にはカタクリさんがぽつぽつと咲き始め

オウレン
オウレン

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ

コシノチャルメルソウ
コシノチャルメルソウ。「チャルメラ」に似てるからこの和名がついたそうだが「チャルメル」なんだよね~

雪解け水どうどう
雪解け水は流れる

オクチョウジザクラ
お、サクラ咲いてる!高田公園の開花宣言よりこっちの方が早いや。(オクチョウジザクラ)

ユキグニカンアオイ
ユキグニカンアオイもひっそりと。

マンサク
今年はこの辺りマンサクの咲きが少ない。万作満作→豊作にならないってことかな・・・(^^;

早春の花が咲き出した。里山にも春がきたぞー。
今年はイノシシ害が少ないといいんだけどなぁ。。。。
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池の平へ

3/28 池の平にスキー

気がつけば3月ももう終わり。
妙高エリアのスキー場もシーズンのラストが近づいてきた。

せっかくチケットゲットしてたんだし、流してはいかんと慌てて池の平温泉スキー場にGo!

今日の妙高3/28
今日の妙高3/28

もひとつ
方向変えてもう一枚妙高

さあ滑りますよー。
ゲレンデはさすが春休み。子ども連れのファミリーも多い。

雪質は・・・もうすっかり春スキーだ。
雪焼け覚悟(^-^;

緩んだ雪にブレーキをかけられないよう、自ら速度を殺していつもより更にゆっくりと滑る。
え、スキーってそういう滑り方するもんじゃない?
はい、わかっとります。でもいいんです(笑)

早めにお昼~
今日はレストランアルペンブリックへ。
池の平名物の地ビールは1杯500円、1人1000円で飲み放題となるそうだけど、日帰りスキーで「放題」はできないよなー。そこで終了あとは寝るだけとかならまだしも。

まず食べたポテトとから揚げで結構お腹は満たされたのであとはスノーボード汁とチャーシュー丼を半分ずつ。
スノーボード汁 チャーシュー丼
うーん、やはりチャーシューってのはあたたかいラーメンの中にあってこそ、その脂の旨さが際立つのだな。
冷やし中華でもそれは知っていたが、丼ではまだ熱が及ばなかったか。。。

こんなのみーっけ♪(←某コーナー?)
発見
なんか美術でやった銅版打ち金を思い出してしまった。あれって中学?高校?

木々たち
午後も青空と雪と妙高の姿を写真に撮ったりしながら、ぼちぼちマイペースでゆっくりのろのろ滑る。
しかし書いていて思うが、こりゃスキーの形容詞じゃないな(笑)

妙高~
ゲレンデからの妙高~

斑尾に向かって飛べ!(違)
斑尾に向かって飛べ!
右側のジャンプするバーンには行きませんよ。行くはずないですよ。

青空♪
ああ、空が青い。この青のグラデーションいいなぁ。

ブレーキかけながら力入れて滑ってるせいもあって足に乳酸がかなりたまってきつつもリフト運行終了ギリギリまで滑り本日終了。

今日は温泉なしで道の駅あらいの鮮魚センターの閉店前安売りお寿司を買って帰宅。
さて残りはシャルマン火打。
去年みたいに黄金週間最終日・シーズン最終日にはならないとは思うけど、どうなるかな?
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旧師団長官舎へ

3/25 旧師団長官舎へ

昨日今日は気温が上がり、一気に春めいた。
午後からちょっと本町近辺に行く用事があったので、もしかしたら水芭蕉が咲いてるんじゃないかと思い、旧師団長官舎に行ってみることにした。

うーん、全体的に見ても花はまだっぽいな。
・・・と思いながらも水芭蕉がある場所へ。

お!
あったあった
あるある!
ミズバショウ
まだ咲き始めの初々しい感がたぷたぷ。
これからですな~

そして、
桜のつぼみ
桜のつぼみはまだまだ固そう。

ボケのつぼみ
ボケももうちょっと先かなー?

ユキツバキ…かな?
ユキだかヤブだかはわからないけどツバキ。
日当たりがいいのか2輪だけ咲いていた。あとはまだ。

フキノトウ
あちこちにフキノトウが。

旧師団長官舎
旧師団長官舎の春はもうちょっとお待ちください、みたいだね。
咲き出すと一気なんだが。


[おまけ]
おまけ
開府400年カウントダウン、3/27であと100日になりますぞー!

状況偵察の旧師団長官舎への寄り道でしたー♪
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春日山に行ってみた

3/23 春日山に行ってみたり

雪割草
先週・今週と二週に渡って開催された雪割草の展示会。
おいでくださった皆々様どうもありがとうございました。

いい花みつかるかな
二週目は展示も持っていったけれど、当初ここで購入した株ばかりだからなぁ。
まあ「俺が以前(販売品として)出したものだ」と思われたかもしれないけどね。
実生新花としてここに持ってこれるほどのものは自分にはないんだよ・・・

で、無事に展示会も終わり、今日は春日山に行きたい・・・ということで、本日のお楽しみは春日山+予定していた野望に決定。

まずは春日山。すでに上杉隊は退陣時間過ぎてるので埋文行きはナシ。

謙信公像アップ
謙信公、行ってまいりますっ。

なんだ?
これなんだろ?
もしかしたら残雪もあるかもと、長靴履いてきたのでちょっと上に上がってみる。
こんな時フルに動ける長靴やっぱ最強♪
奥は当時・・・とか?
・・・?
苔むし具合からも古いもんだというのは分かる。当時のままではないと思うけど、春日山の沢水逃しみたいな排水個所か??

うーん。。。
またずい分木が切られちゃったねー・・・なんか寒々しいなぁ。去年からなんか徹底的に草刈したり木を切ってるよね。
どうしちまったんだ?

つぼみ
お、ショウジョウバカマのつぼみだ。やはり春も近いね。
雪は平らなところに残っているけれど、道にはもうない。さっきは威力発揮したもののこれだと長靴だとちょっとしょうしいかも(^^ゞ

本丸着。
今日は井戸に行ってみる。
たまごたち
サンショウウオ(かなぁ)の卵。あたたかくなったら動き出すね。

米山さん
米山さん。やはり大分雪減ってきたよね。

毘沙門堂
毘沙門堂に手を合わせ。

直江屋敷付近で、
カタクリつぼみ
おおーカタクリではないの!もうすぐだね。わくわく。
やっぱりこちらは早いよな~

ありがとうございました!
無事に行ってきました。ありがとうございました。

そのあとは直江津へ。モンマートの土日祝日限定の和ッフルだっ!
和ッフル♪
和洋が絡まるこのコラボ。たのしみじゃー
そしてお店のマットはレルヒさんww
レルヒさーん
踏み絵のようだwww

直江津の街を通って・・・先日の火事のあとがなんとも。
火はやはり恐ろしいよ。

はい野望。やってしまいました今週もハムのお迎え。
今回は2匹同時だ!
ちびさん じゃんちび
早く慣れてくれますように。
できたら噛むの好きな子でないといいけどな。

と寄り道三昧の日曜日でございました。まあ自分へのご褒美?ということで(^^ゞ ←自分に甘い
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rifomライブ@上越EARTH ~番外編~

3/22 rifomライブ@EARTH ~番外編~

はい懲りない番外編でございます。
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ゆーきくん、位置的にこれしか撮れなかったよーごめんー


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時間があっと言う間のライブでした。こういう音楽にめぐり合えてよかったー
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rifomライブ@上越EARTH

3/22 rifomレコ発ライブ@上越EARTH

rifomの2ndアルバム「白旗」がこの度全国流通する運びとなった。

おめでとう~!

ということで、祝レコ発ライブが上越EARTHでこの日行われる。
展示会後のお楽しみその後・夜編、行ってきまーす。
ドキドキ
EARTHでpさんと合流。お久しぶりー。
うわー、いくのちゃんもおるー!

ポスターs
EARTHの壁にはこれまでの出演者のポスターがびっちり貼ってあります♪

『「真面目でも不真面目でもない僕らが全国リリースします。」right in front of meのゆやゆよんな夜 Vol.1 レコ発ライブ』
さあスタート~

はじまるよー

まずはさかいゆうさん。
この春高校を卒業を卒業し新しい道を進まれるそう。
せつないけど、芯は強いっていうのかな。この時期にしか作れないココロ(詩)ってあるよね。
がんばって~。

そしてpink flamingoのみなさん。
トークが面白い。なんかはっちゃけてて楽しいね。

さかいさんの写真を撮ろうとしたらスタッフの方にやんわりとNG出されたのでこの2組の写真はありません。

さあお待ちかねのrifom。
ゆーきくんにカメラOK?と身振りで聞いてみたらOKとのこと。よかったよかった。

ライブ。
メンバーの奏でる音とボーカルSahnyaちゃんの歌声に耳は釘付け、目はSahnyaちゃんの動きにほぼ釘付け。
なんていうのか、引っ張られるんだよ持ってがれるんだよね~
繊細な少女のようでもあり刹那的退廃的な女性のようでもありどっしりとして力強い大地のシャーマン的母のようでもあり(←勝手なイメージばかりでスミマセン)

キター!
とにかくもうそんなイメージと音楽が混ざり合って、た、たまらん。。。耳も目も離せない。
Sahnyaちゃんの学生当時の心情を吐露したような独白であり詩。この世界がまたたまらない。。。

ほぇ~
気がつけばもうラスト。
・・・からのアンコール。

ふー…
そんでまた、いい所で終わらせちゃうのがにくいぜ!w
「もっと聴きたい!もっと・・・!」なんだけども、腹八分目だからさらに余韻がまた強まるのかな。

いやーたまらん。いいライブでした。ああ、ゆやゆよん・・・

余韻残った状態で帰宅してからもアルバム三昧・・・。ゆやゆよんとたぷたぷ。
余韻たぷたぷ
rifomのみなさん、また虜にしてね☆
全国流通おめでとう~O(≧▽≦)O

下手の横好き・自己満な番外編は次エントリで。
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ランと蘭

3/22 洋ラン展と春蘭展へ

雪割草展第2回目初日も無事終わり(みなさまどうもありがとうございました)、今日の展示会後のお楽しみはコレ。
市民プラザでの洋ラン展と春蘭展。
雪割草展は16時までだけどこちらは17時までやっている。
場所も近くだし、市民プラザに行ってきまーす。

まずは洋ラン展から。
うわー。洋ラン、色がいっぱい~
そしてカトレアかオンシか何かは分からないけど、なんかいい香りがほのかに漂ってるよ。
やっば目を引くなー・・・
ランがいっぱい♪
会場内は色とりどり。

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なんか人の顔のよう(細タレ目の人が笑ってるよう)にも見えるパフィオ・ペディラム☆

蘭は被子植物の中で一番新しい植物だそうで、植物界の中で一番進化している種なんだそうだ。
「頭がいい」っていうことなのか、対応力が強いってことか。
その割にうちのはなかなか花が咲かないよなー←それは単純に栽培方法がヘタ・・・
いやー、華やかな空間でした♪


そしてお次はお隣の春蘭展。
数年前も来たことはあるんだけど、以降なかなか行けなかったんだよねー・・・
おじゃましまーす
おじゃましまーす。

春日山
1935年に春日山で見つかった春蘭。「春日山」と名付けられ現在に至っております。

こんな感じ
「春日山」の品評会。
同じ個体なのに色の出が違うのは、栽培者の育て方によるんだそうだ。
ちょちょら(新潟弁で適当・いいかげんの意)にやっていると「芸」も出ないと。
じゃあ、こんな風に芸を出したいと思って、またその術を知っていて、そのように育てれば春蘭は応えてくれるってことだろうか。
でも、この「春日山」普通の春蘭より葉が小ぶりだよね。もし山で見つけても違う植物と勘違いしてしまいそうだな自分は。

葉芸
こんなのや

こんなのも

凝ってるなー
こちらは色花部門の品評会?

葉っぱの芸だけではなく、花もいろいろあるのです。
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春蘭、葉でも花でも(加えて鉢も)奥が深いなあ。。。
まだ写真を撮ったりしたかったが、17時、展示終了時間になったので本日終了。

いろいろと説明して下さった会員のFさん、どうもありがとうございました!

華やかな西洋のラン、渋い東洋の蘭。どっちもそれぞれの魅力があるなぁ。
面白かった~

そしてこれからはお楽しみその2・rifomのライブだぞ~♪
楽しみじゃ♪♪
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