告井延隆live@鶴越

5/31 告井延隆ライブ@うどんの鶴越

この日の夜は告井さんのライブが本町のうどんの鶴越で開催される。
ライブです
告井さんといえばアコギ1本でビートルズを奏でる魔法の指を持つお方。
去年は大将のご好意でなかなか見れない特等席で見させてもらったが、今年は客席から参戦させていただきますよ。
会場~
ライブ前

1ドリンクではなく1うどんつき
鶴越は1ドリンクではなく1うどん&天ぷらつきなのだ~!

おつかれさまー
今日のおつかれ様で賞。モギリ&CD販売のI氏。掲載OKとのことでw

鶴越大将
OAは鶴越の大将。そう、大将は歌ううどん屋さんなのだ~♪

告井さん
告井さん。
ギター1本でどうしてここまで音出せるの?
どうしてどうして~~!の神業は今回も健在。
ビートルズの曲を演奏するだけでなく時に歌ったり、時に「へーーー」っという豆知識話してくれたり、時に観客からのリクエストに答えてくれたりというビートルズな時間でした。
やはりすごいぜビートルズ。

ギター
そんな魔法の音を出すギター

新兵器(^^)v
鶴越はさらに音響度グレードアップ。
うまいうどんだけでなく、音もさらによくなったのだ!

ライブのあとは打ち上げ~
打ち上げ~
大将のおいしい料理を味わいながら、これまた濃い話が飛び交う飛び交う。
みなさんやっぱすごいわー。
大ホールのライブではなく、こういう大アーティストの音楽が間近で聞けるようなライブがちょくちょく開かれて、そして語れる人がいる。
また来たい言ってくれる人がいて、呼べちゃう人がいて…
上越、何気にすごいぞ!
(ただ、お財布的に全部が全部行けるもんでもないのがアレなんだが)

ってことで、5月のシメは濃いライブでございました。

あ、これも。
高田の春は~
開府400年記念で市内の書家さんが書かれた「高田の四季・春」。
前記事(「節子の庭」へ行く途中にぱちり☆)

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「節子の庭」forever!

5/31 さよなら「節子の庭」のバラたち

新潟日報朝刊内地方欄に「「節子の庭」のバラ見納め」という記事が載っていた。
ええっ!
「節子の庭」、上越においてのバラ庭園だというのに、閉じちゃうの?
ビックリ…ショック……。
そんなこんなで見に行ってきまーす。

新聞にはご希望の方に株や枝分けすると載っていたのだが、あまりの希望者数にもうとうに締め切ったそうで…残念。
お庭には名残を惜しんで見に来た方が大勢。
節子さんもお庭も愛されているってことだ。

節子さんのバラはホントに見事。
うちのバラたちとはえらい違い。病気も出ないしやはり手のかけようが違うからなぁ。
放置じゃだめなんだ。病気に虫に…すまんうちのバラたちよ。
爪の垢でも煎じて飲めと思っていることだろう…
ばらー

ローズガーデン
ローズガーデン♪

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もちろんバラだけではなく季節の花たちも咲き競ってます
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剪定にしろ冬囲いにしろ薬剤散布にしろ肥料まきや土壌調整など1年通しての世話あるし、重かったり高いところ上がったりと大変なんだ。

でも、バラはなくなってもお庭がなくなるわけじゃないそうで、またいろいろな、たくさんの花たちがこの「節子の庭」を彩ることだろう。
節子さん、今まで見事なバラたちを見せてくださってありがとうございました。
また、新たな「節子の庭」を見せてください。
でも無理しないで、ご自愛しながらお庭楽しまれてくださいね。
そして「節子の庭」のバラたちがまた新たなお庭で元気に育っていきますように。
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新潟へ

5/26・27 新潟へ

新潟の知人(帰省するごとに立ち寄る第3の親とも思ってる)が入院、大きな手術を控えているということを聞き急遽新潟にGo!
(調子が前々から悪かったらしく耐え切れずに連休のため休日診療センターに行ったが全く関係ない診断をされたためその期間分ロスしてしまい悪化してしまったらしい。)

みそラーメン ラーメン
お昼は柏崎。久しぶりのそばよしのラーメン。

角田山っ
角田山。ここんとこ登れてないなぁ…

新潟着。まずはお墓参りしてからWさん宅。
同じくお見舞いにきていた無線と山の仲間とも偶然ばったり。去年の秋以来のアイボール。
先程までみなで病院行ってきたそうで。元気になって帰ってきたらまた皆で快気祝い集会で会いましょうと。

病院にお見舞い。食事もとれるようになっていたのでまずはよかった。
明日また来ることにし、今日はひとまずここまで。

とんかつっ
夕食はこれまた久しぶり、どれ味のとんかつ定(写真は相方の)。

で、翌日。
バイパスで、
アルビbcトレイラー
アルビbcのトラックみっけーー!

まずは豊栄の「わくわく広場」へ。
わくわく広場
野菜苗やタネ、そして越後姫(いちご)の小粒安価なパックゲット。
高田の朝市で今年は小粒苺に出会えなかったからね。これでジャムが作れるぞーっと♪
ただここ移転して前より遠くなったのがね…

その後はWさんの奥さんとも一緒に3人でお見舞いしてお昼を一緒に食べに行きひとやすみして夕方上越に向かうのだった。

帰路はいつもの116ではなく海沿い利用。
出雲崎に寄り道。
出雲崎っ
出雲崎は良寛さんの出生地でもあり芭蕉が「荒海や 佐渡に横たふ天河」と詠んだ地。
ここは北國街道~
北前船の寄港地でもあり、江戸時代は幕府直轄の天領地でもある。

出雲崎・尼瀬の獄門跡。
供養塔

お地蔵さんも
幕府直轄の地・出雲崎には代官所が置かれたが、併せて牢屋も置かれここで極刑を下されたそうだ。
地元では毎年9月1日に供養祭を行っているそうだが、どれほどの斬首刑があったことか。
供養塔は天明年間の建立だという。

うみー
海にも寄り道してみました。

バリケード
柏崎刈羽原発ロードをこれまた久しぶりに利用。あまり意識してなかったが何人も立ち入るべからずの如きのバリケードで囲まれてたんだね。

うささん
柏崎で見たウサギの単管バリケード。このバージョンは上越では見ないような。

ニセアカシア
大潟のあたりではニセアカシアが花盛り。
小学校の頃葉っぱで「いろはにほへと」遊びやったなぁ。
「アカシアの 香りとともに 運動会」と。

そんなこんなの週末でした。ちゃんちゃん。

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高田公園でpeaceと叫ぶ

5/18 高田公園と図書館での平和展

日曜の午後。ちょっくら高田公園へ。
「甲斐姫」見てきたいなーと。

甲斐姫成育中
葉は開いたもののまだまだですな。

カメさん
内堀ではカメがのんびりと甲羅干し。

すずめっこ
すずめっこ

南葉山
南葉の山も新緑のシーズンですな。

関田の山たち
イメージ的には東に見える山並みは飯豊連峰だったけど、今は関田山脈なんだよね。。。
なんかちょっと重なってしまった…

あ、そだそだ。久しぶりに土塁行ってみよう。
なんかまた変わった植物あるかもしれない。

外周見てたらユリ系の大き目の植物の群生発見。
なんだろうと思い土塁にのぼり見てみたら、…ナルコユリ?オオナルコユリ?
でけえな
その立ち様、茎の太さ、普段見てるのと全然違うもんなー。
やーたまげた。
それ以外…花モノはなさそう。みどりみどりしちゃったしね。

さて高田図書館へ。
16日から今日までの3日間「今日の平和展」が開催されているのだ。
おじゃましまーす。

表現者が表現する「平和」。

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「今」の平和を表現するもの。
当時と今を重ねながら、その危うさを表現するもの。

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その表現の仕方はさまざまだ。

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しかし「自由」に「表現」できるのは、「今が平和だから」ということに他ならないこと。
色があって、きれいなものをきれいと言えて、笑えるってこと。
やはり、守らんきゃならんのう。

そんなことを思った「今日の平和展」でした。


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食の嵐@鵜の浜

5/17 食の嵐@鵜の浜へ

食の嵐(らん)は糸魚川と妙高と上越の3市合同の「おいしい」イベントだ。
去年、妙高で開催された時に行ってみたがなかなかよかったので今年の上越ver.にも行ってみることに。
去年は2日目に行ったが、やっぱ初日の方がゆっくりできるだろうと思い(武将隊も来るしね)会場にGo!

行く時8号の「吉相」が店の看板を変えていてビックリ。え、やっぱり上越では吉相ダメだったの?

犀潟駅と会場近くの駐車場、シャトルバスも出るそうだが(犀潟からの)バス発車時間に間に合わなかったのでダメもとで会場近くの駐車場に行ってみる。まだスペースあったので入れられたが、ちょっとタイミングが悪くバスが行ってしまい次の便になってしまった。
あー、演武間に合うといいんだがな…間に合いますように…と願いながら発車&到着を待つ。

会場着。会場内は相方に任せまずはステージ。あー、ギリセーフ。
本日の出陣
終わってなかった…(ほっ)
共闘
SOPとの共闘。それにつけても陣笠をかぶってない足軽2名は珍しいかもよ。

ステージイベントまずは終わったし、さー食べるぞ飲むぞ。

試飲コーナー
試飲券はおちょこ付き5枚で500円。酒のグレードに応じて1杯で1枚のもあれば3枚のもあるというシステム。
5杯飲むか3杯飲むか2杯飲むかはあなた次第というワケだ。
今回は早めに(少量ね)券使わないと。
えーと
おちょこが…やはり払い下げ品なんだろうかね。

でもさー、ミニ酒の陣ってことで試飲し放題にしてもいいんじゃないかとも思うわけだ。種類もそう揃っているわけでもないんだしさー。

ブラック焼きそば
ブラック焼きそばを食べてるときに、お、おやかたさまが。げげ、お歯黒状態になってないか?(^▽^;)

ピンクのかーたん
大潟のかっぱとは関係ないはずのかーたん。魚住バージョンはピンクのようです。

兼続さんと十吾郎どの
会場おもてなし中の兼続さんと十吾郎どの。お昼近くまでおもてなししておりました。

とうふドーナツ
唐揚げやらとうふドーナツやら米沢牛やら飲み食いしつつ武将隊と話したりご当地キャラ見たりと会場内ふらふらして戻ってきたら、え?
同じテーブルに座っていたのはWさん一家。な、なんつー偶然ですか。
来るなんて聞いてないし、まさかテーブル同じで向かい合わせになってるとは。いやービックリ。

ステージでは「海音鼓(うみねこ)」の太鼓演奏やご当地キャラ勢揃いに糸魚川のジオ☆ガールズのみぅちゃんにとべとべとんびさんの歌などが続く。
海音鼓
大潟の海音鼓

本日のキャラー
ご当地キャラ集合。左からブラック番長(糸魚川)、うみまる(海上保安本部)、けんしんくん(上越)、レッドくん(妙高)、うのんちゃん(大潟/鵜の浜)
チーム大潟
チーム大潟・かっぱさんとうのんちゃん
番長とコーラ人w
コーラ人とクールなブラック番長
あっ
あっ!番長のつぶらな瞳がっ!!

うーみん
うみまるが着替えたのかと思って聞いてみたら女の子の「うーみん」とのことです。

じお☆みぅちゃん
糸魚川からジオ☆ガールズのみぅちゃん
とべとべ☆とんびさん
とべとべ☆とんびさん

お腹も大分いっぱいになったし、そろっと腹ごなしモードに移らなければ(笑)
ここらでWさんと別れ、鵜の浜温泉PRおもてなし活動中の「かっぱさん」に聞いていた温泉旅館へ。
今日はワンコインで温泉に入れるという。
(去年の赤倉は100円だったんだけどなー。今回は500円なのか…)

ところで、朝予定されていた鵜の浜名物地引網ですが、
おや残念
だそうです。残念でした。

おんせーん
海を見下ろしながらの温泉はなかなかよいものでござったよ。
去年とは違いゆーーっくりとつからせていただきました。

鵜の浜、あまり来るチャンスがないので(温泉だけでなく)いい機会とばかりに近辺散策。
人魚~
人魚像に
ハマエンドウ? ハマヒルガオ
砂浜に咲く花や(ハマエンドウとハマヒルガオ)
ハマナス
ハマナスや
人魚塚
人魚塚(平成5年に建立)など見てきましたぜ。
常夜灯
常夜灯の炎を頼りに佐渡の娘はやってきたんだろうなぁ。と思いを馳せてみる。

小高い丘の松林に、明神様の境内があり、はるか彼方には佐渡が島が夢のように浮かんでいます。
鳥居の南側には常夜灯が並んで、雨の日も雪の夜も欠かしたことなく献灯されていました。
そのころ、この常夜灯を目あてに、毎夜佐渡が島から通って来る不思議な女がいました。
雁子の若者は気立ての優しい男で、母親との二人暮らしでした。
男には既に許嫁がいましたが、ふとしたことからこの佐渡の女と知り合い、毎夜、常夜灯を仲立ちにして楽しむようになりました。

毎夜家を空けるので母親は若者に、「お前は毎晩毎晩留守にするが、今晩一晩ぐらい家にいたっていいだろう。 許婚の娘と、たまには話でもしたらどうだ。」と、引き止めました。気が弱い男は、とうとう覚悟を決め、常夜灯の献灯を休んでしまいました。
その翌朝のことです。明神様の崖下は大騒ぎです。白蝋のような女の死体が上がっていたのです。
この騒ぎを聞き若者は、飛び急いで来て見れば、まさしくそれは佐渡の女でした。
若者は深く後悔し ました。
しかし、後悔は先立たず、この上は冥土でお詫びをしようと、ついに若者は、佐渡の女の後を追って海へ身を投げてしまいました。村の人たちはこの純情可憐な二人をかわいそうに思い、常夜灯の近くに二人を埋葬して、一箕の比翼塚をつくり、 地蔵尊像を安置して、菩提を弔ってやりました。


というなんとも切ない物語。
(毎晩佐渡~鵜の浜往復ってそれだけでもうすごいと思うけどね☆往復160キロはあるっしょ?)

現地では既に売り切れていた限定ケーキ(だから「スイーツ」とかいうの抵抗あるんだよ)・カッパのこびりティラミスはまだ本店にあるかもというので帰り際店に寄り無事ゲット。
テラミス(笑)とまんじゅう2種
大潟名物・イチジクジャムに、酒かすやジュンサイが使われている。抹茶がかかって緑色~
カッパの色だ♪
へー、大潟にはじゅんさいあるのかー。

ステージイベントに、うまいもんに温泉に散策にとやはり「おいしい」イベントでした。
新幹線も開業するし、3市これで全部やったんで来年はもうないのかな?

帰りに通ったら、吉相は「立川」という店名に変わってましたとさ。
なんで?

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「夢は牛のお医者さん」と高田公園さんぽ

5/8 高田世界館「夢は牛のお医者さん」からの高田公園

まだ4月のさくら記事はあるのですが、広告予防のため一旦進ませておきます。
また戻ります。いつも行ったり戻ったりですみません。


高田世界館では11日まで「夢は牛のお医者さん」が上映されている。
天気もいいし、週末は難しいだろうから行ける時に行っておこうとチャリすっとばして世界館へ。
10時の上映時間にギリギリセーフ。
予告見て多分泣くに違いないと自分で分かっていたから誰よりも前の席に陣取る。
さあどんと来いだ!←何をw
はじまるよ
岸田さんの挨拶から上映開始。

この映画の舞台は松代の莇平(あざみひら)。
そう、大地の芸術祭の「明後日新聞社」がある莇平だ。
ここの旧莇平小学校。新入生がない時に牛を三頭「入学」させた。
在校生は一生懸命牛の世話をし、同じ学校の生徒としてふれあう。
その時3年生だった主人公は牛たちとの日々の中、いつしか「(将来の)夢は牛のお医者さん」という思いを抱く。
しかし体重が400キロになったら、牛たちとは別れるという前提。
そしてその日はやってきた。

牛たちとの別れに泣く子どもたち。

そして主人公は夢に向け一路進みだす。
高校は上越の高校に進学し、下宿しながらひたすらひたすら勉強し、超難関の大学を受験し見事合格。
獣医師に向けて学び、見事に獣医師となるのだ。

しかしそこで終わり、夢をかなえてめでたしめでたしではない。
そこからが始まりなのだ。ゴールがスタートになり、カメラは獣医師になった彼女を追う。
ただ好きだから、ではなくもっとシビアな世界。
「ペット」ではなく「家畜」であるゆえの「採算性」からの視点から時には「命」に対して厳しい判断をしなくてはならないこともあるのだ。
現在は結婚し母になった彼女だけれど、今日も牛のお医者さんとして(主に)上越地方を駆け回っている。


牛と子どもたち、地域の人たちの涙に涙し
彼女のがんばりとその家族(特におばーちゃん)に涙し…
でも悲しいというだけではなく「よかったね」という気持ちも。
これはお涙頂戴、動物で泣かせてやろうという事実を基にしたフィクションではなく、実在の女性のノンフィクションなのだ。
まあナレーターや当時のカメラワークは“意図”も多少あるかもしれないけどね。
そして前述したとおり舞台は松代の莇平。一昨年2012年の芸術祭の際行った場所だ。
時折入る風景の映像に、当時集落内をちょっと散策したあの夏の日を思い出した。
あー、また行きたい。あの風景の中に。
そして今度こそ松尾神社にも行きたい!←不幸あって神社行くの遠慮した

涙で心の浄化というか、彼女のこれからに幸あれというか、自分もしっかりせにゃならんというか、なんというか「よーし、がんばるぞー」というパワーの種をもらったような感じの映画だった。

上映中
11日までやってるよー

世界館
高田世界館。ここんところ世界館づいてるね☆

その足で高田公園へ。
だってさー、こんないい天気なんだもんよ。みどりにも会いに行かねば。
ハス出てきた
ハスの葉も少しずつ出てきましたぞ。

南葉山~
南葉山と桜の新緑。この前まで堀の周りは桜色だったんだけどねー

三重櫓~
おなじみ三重櫓。

極楽橋を渡ったら…
甲斐姫さま
行田市からのハス「甲斐姫」さま。すくすくと育っておられるようです♪

濃桃色の花が咲いていたのでなんだろうと近づいてみたらば、トキワマンサクだった。
トキワマンサク
極楽橋と南葉山とみどりをバックにぱちり☆

例のトコに行ってみよう♪
うわー、さすがに一ヶ月も経つと草の生えがハンパないな。
ん?この黄色い花は…
キンポウゲ
えー!キンポウゲがここにあるのかー!笹ヶ峰行かなくてもここで見られるなんて。びっくりだ!
カタクリにキクザキイチゲもだったけれど、またまたまさかの高田公園~

タンポポが咲いてるぞ。まあどこにでもある西洋タンポポだろうとはじめは思っていたけれど、花の下の総苞片を見てみたら…あのそり返りがなく実にすっきりしている。
…ってことは、ニホンタンポポー?!
キンポウゲに続いてのテンションアップ↑↑↑
ニホンタンポポ
だってさー、ここいらのタンポポはもう西洋タンポポしかないと思っていたんだよ。なのになのに…
ニホンタンポポがこんなところでのびのびと花咲かせているなんてー
なんて場所なんだここは!
ああ、どうかこの楽園がこのままであってくれますように。
(虫によって花粉を運んでもらい他家受粉しかできないニホンタンポポに比べ、西洋タンポポは自家受粉できるため、一度その地に入り込むと増殖速度が格段に違うのだ)
それにしてもほんまにここはあなどれませんわなー…来る度新しい発見。

さくら見本園
さくら見本園もすっかりみどりみどり。この頃もいいね。
おっと、やばいやばい。もう帰らねば。
映画と新緑を楽しんだひとときでした~
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春日山(神社と本丸)へ

5/6 春日山へ

連休最終日。
御衣黄はまだ大丈夫かな、久しぶりに春日山での演武見たいよなー、シャガも咲いたって言ってたよなーなどの「見たいなー」がもくもくと(笑)
で春日山にちょっくら行ってきまーす。

連休中は交通規制があって埋文からシャトルバス利用。

若葉の頃
若葉の緑と赤~

はい武将隊~
今日もドキドキワクワクさせていただきますぜ♪
音響担当
音響はつばめちゃん
十吾郎どの
十吾郎どのは今日も元気
みっちゃんスマイル
みっちゃんスマイルにほっこり
兼続さん
ゆるい兼続さん(←(^^;)も演武の時はちと違う
景勝さん
「寡黙の人」
おやかたさま
おやかたさま

決めっ!
ふぅー。やっぱりいいのぅ。
演武終わって、さ、いきますぞ本丸へ。

今日はいつもとは逆に春日山神社から千貫門コースで参ります。
シャガ
おおーシャガがたくさん。

ずんずんと登って本丸着。うむ。
西側が開けている天守台へで鉾や海谷山塊。
天守台から海谷山塊
さすがに山も残雪少なくなってきたねー
米山方向
海側の米山さん

ちょっと下って
大井戸
大井戸は今日も水をたたえ。

さて下山しますか。逆ということで二の丸経由の甘粕屋敷側へ。
ベンチ
二の丸には「春日山山城誰でも行けるよプロジェクト(っていうのかは知らん)」らしきベンチが。
もしかしたら伐採した木で作ったのかな?
…とはいえ、できたらこんなかんかん照りのトコではなくちょっと木陰なんぞに置いてほしいが。
っても置けそうな木陰もないか。

年輪
切られた木の年輪がね。数えるとこれも100年近く生きてきたんだなーと分かる。
あの写真ではわからないかもだけど、実際は苗木として既に植わっていたのかもしれない。
果たして切るのと残すのどちらがいいのか。
これから登る年配ご夫婦の方とすれ違ったが、「久しぶりに来たがこんなにがっぱになっててたまげた。なんで切るんだ」と憤慨して言われてたんだよね。
まあそうだわな、100年前の状態って言っても、写真には残っているけれどリアルで生きてる人には100年前の風景より今の風景の方が「春日山の風景」だもんな。
そこいらのズレがどうしたって生まれてくる。
(当時の風景にって取り組みだって広く市民に広がってることじゃないし皆納得してるもんでもないしね)

謙信公銅像
写真は背中ながらも銅像前に到着~

シャトルバス待つかそれとも歩くか迷う。
こういう時って待ってるのに業を煮やして動き出すと来るもんなんだよね(^^;
うーんどうするかな。
悩みつつ神社に戻ったり
春日山神社
御衣黄見納め
御衣黄
していたらばバスが来たのでそれに乗って埋文へ。
今日は武将隊の退陣まで滞在せずにこれにて終了。

演武抜きで桜見に来たりもしたけど、季節は進み桜も終いでこれからは初夏に向かうんだね。
ああ早い早い(^^;


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うみてらす名立へ

5/5 うみてらす名立へ

有志で話を進めていた上越の「恋チュン」プロジェクトがようやく動き出すことになった。
その公開撮影一回目はうみてらす名立。
ちょうど連休でイベント開催中だったんだよね~

しかし、連休の来客対応のため午前中にあった撮影参加はできず、午後からのイベントに参加するためお客さん帰ってから、行ってきまーす。
大事な任務もあるしなw

イベント
いろいろなイベントやってたんだけど、雨が残念。

うみてらすに着いてみなさんと合流。。。といいつつも結構フラフラ(笑)

上教大のアカペラサークル「JADE」のみなさんのミニライブ。
JADEと平面s
忠輝くんとおーちゃんと共に♪

JADE歌う
本番。

ガテン~
ガテンのみなさんたちはこの度スタッフジャンパーをつくりました(^^)v

武将隊
武将隊の演武がはじまる…見たい~~と心で叫びながら自分たちの準備。
お役目お役目。
…しかししかし、全くのシロウトのため何がいるのか全く知らずで必需アイテムがないっ>。持ってきてないよー(焦)
ありがたいことに用意周到なO先輩wからスペアをいただきました。ありがとう!

で、任務遂行。
やはりなかなか難しいもんですな。まだまだじゃ。
でも楽しかったしいい経験できました。またやれたらいいなー。

記念撮影
みんなで記念撮影~♪(写真ありがとうございました)

ひとまず今日の部は終了。
おつかれさまでした。
また機会あればやってみたいぞ。

そして、これからの恋チュンの撮影がうまく行きますように。

おまけ
十吾郎さん
十吾郎どのとJCVのジェイミーくん♪

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里山散策

5/4 里山へ

連休で来客と一緒に里山へ。
散歩OKとのことで行ってきまーす。

みどりっ!
新緑まっさかり

くるみー
くるみ雄花

くるんっ
アオテンナンショウ。そのシンプルさがなんか好きなんだよね~

新旧対決
カンアオイの今年の新葉(右)と去年の葉(左)

けっこうかわいい
サルトリイバラの花はなんだかかわいい♪

虫こぶこぶ
虫こぶだー

何してるの
何してんの?

シャガ
シャガの花も咲きだしてました

へー
狛犬ばかり見ていたけど、台座がこんなだったとは印象になかった。。。
何年見てきたの……

苔むす
どれくらい昔のものか、苔むしてて既に存在も忘れられてそうだけど、みつけちゃった。

十二神社
今度は十二神社。

ヤマエンゴサク
ヤマエンゴサク、その色合いが好きだなぁ。タネとりたいんだけどなかなか時期があわない…

そして、御機嫌でそろそろいいかなと戻ってみたならば、もうみんな揃ってて「遅いじゃないか」状態でした(^^ゞ
す、スミマセン~

でも緑の中の散歩はいいね。

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三八朝市まつりへ

5/3 直江津三八市まつりへ

高田は二七と四九の朝市があるのだが、直江津は三八(3と8がつく日)に朝市が立つ。
この日はそのサンパチ市の感謝祭というか黄金週間にあわせたスペシャル朝市。

この日限定・数量限定の「和菓子屋さんが作る地イチゴのミルフィーユ」狙いで行ってきまーす。
連休来客、大勢じゃないから一緒に食べるのもいいかなと。

はしご車
着いたらはしご車の体験試乗がどーん!
すげーなー。

こんなイベントだ
このようなイベント。ゆるキャラも来てたの?

お目当てのミルフィーユは早々にゲットし市散策。

名立太鼓
名立太鼓見たり

フリマ
フリマやそれぞれのお店のぞいたり。(リベンジでアザレア買いました)
海側に行ってみれば大潟区の太鼓集団「海音鼓(うみねこ)」が演奏中。
海音鼓
すごいね。こういう市イベント、高田ではないもんなー。
誰かや何かを呼んで…はさすがに場所の問題もあってかできないもんね。
あ、でも以前朝市感謝祭として本町に市を持ってきたことあったけど、あれはまた特別だったし。

ちょっと市を離れて寄り道。
ライオン像
ライオン像の家ではイベントをやっているようだ。
さすがにそれまで見てられないもんなぁ。
ひぐちさんイラ
ひぐちさんのイラストも。

琴平神社
琴平さん。

安寿と厨子王慰霊等
以前見逃した「安寿と厨子王の供養塔」。
説明文によると今から950年(原文は920年前になっているが当時から30年以上経っていると思われ)ほど前、陸奥の国守岩城判官正氏は悪人の讒言により九州に流罪となった。
妻と召使の姥竹は14才の安寿姫と12才の厨子王丸の二人の子どもを連れ岩城から夫に会いに行く途中、この直江の津の應化橋のたもとで山岡太夫に騙され妻と姥竹は佐渡に、安寿と厨子王は人買いにより宮津に送られてしまう。
別々の方向に向かう船、親子も騙されたことを知り互いを呼び合う悲嘆の中、姥竹はその身を海に投げるのだった。。。
土地の人々は姥竹を手厚く弔いここに塔を建てた。
また安寿も悲しみのあまり沼に身を投げ自害してしまう。
土地の人たちは姥竹の隣に小さな塔を建て手厚く弔ったという。

その後厨子王は佐渡に渡り盲目になった母親と再会する・・・のだが慰霊塔のもう1つは?
(今の感覚からすると姥竹よ主人より先に自害するなよとも思うのだが、お話ですから)

森鴎外の碑
森鴎外「山椒大夫」の碑

このイベントのプログラム確認してみたら、中央商店街にもなんかスペシャルなものがあるようではないですか。
ってんでまた街中の方に行ってみる。

猿田彦さん
ああ、ここが猿田彦のいる縁起堂なんだね。
そば食べるわけにもいかんしチョコバナナもなー・・・ってんで見るだけ。
おかず屋「いーあんばい」の三八ドッグをゲット。これは直江津小学校の生徒が考案したもの。
中のフライはサメカツだぞー!

市ては別の道を海沿いに進んでみる。
知らない道を歩くのはワクワク。
いや、知ってる道でも「常は無い」からその時々でいろんな発見があるんだけどね。

ゆるい傾斜の道の先、進んで見えてくるのは----------------- 海。
ここらの子どもたちはどんなにワクワクしていただろう。
今より車が少なくて、子供がいっぱいいた当時を想像してみる。
海が見える
うれしいときも悲しいときも悔しいときも、ちょっと行けば海が見える…んだもんね。
ああ、なんかいいなぁ。

海~
海はどこまでも続いてる。


ゲット品
狙いモノはほぼゲットでよかったよかった。ミルフィーユに三八ドッグにポッポ焼きにアザレアと♪
サンパチ市も面白いもんだね。うん。

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五智公園の八重桜

5/2 五智公園の八重桜見学

上越市は桜の名所が多い。
ソメイヨシノの高田公園、そして八重桜なら五智公園…と言われているのだが、開花のピークが連休ということもあってなかなか行けず状態。

なので五智公園には行ったことがなかったのだが、ちょっと出たついでに足を伸ばしてみようと思い立つ。連休の来客が落ち着いてからでもいいのだが、それ待ってると桜散っちゃうかもしれないからな。
連休とはいえ平日ならそんなに花見客で大混雑なんてこともないだろう。

…と行ってみたらば。
幼稚園?や小学校、中学校も遠足だ!
遠足組で大賑わい。
う…読みが甘かったぜ。。。
八重桜~
八重桜…うん、確かに見事だ。

2色で
なんだけど、イメージではもう一押しあるんだけど…もっと八重桜がこうこれでもかこれでもかって咲いてるような。
駐車場と両側の広場のところにしかないのかなぁ。

ちょうどお昼時。お弁当タイムの賑わいを避けるように五智の里山探検散策に行ってみることに。
木々の間から
散策ルートがあったのでそちらをずんずん進む。

オウレン花後
ふむふむ。オウレンは既に実になっていて、チゴユリが咲いててミツバツツジに新緑はまぶしい。

散策路
鳥の声もいいねー

五公?
「五公」…なにか意味があるんだろうか。
も、もしかして「五智公園」のこと?

で、頂上?は松林。
山頂?
行き止まり?
反対側の神社にはいけないのかな?
三角点があるわけではないのね?

来た道を戻る。
アカメガシワ新芽
アカメガシワの新芽は赤い。←名前まんまですが

ササユリに…
あ、ササユリのつぼみみっけ。ここにもあるんだねー。
その頃になったら見に来たいな。
にしてもカメムシさーーーーん(^-^;

はい到着。戻ってきました。
えんそくー
遠足組は楽しそうだねー♪♪♪

さて、こちらももう戻らなくては。五智の八重桜も偵察できたしササユリがあるのも分かったしよかったよかった。
八重桜~
うん、また来よう。


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