作品ライブ「IMA」

6/30 スタジオ・ゼロ「IMA」・作品ライブ

スタジオ・ゼロで写真を使った作品展「IMA」が開催中というのは先のエントリでも書いたが、今日はその作品として平野民夫さんのライブがある。
形としての作品ではないが、歌で「IMA」を奏でるライブに行ってきた。
IMA
ライブはじまるよ~

すまいるー
それにしても彼は笑顔がいいよね。

今日の選曲はスタジオ・ゼロの作品展から生まれた曲たちをメインに。
今はじまるよー
そうそう、この曲もそうだったし…あの曲も、と。
でもさ、こんな風に作品として曲を作るってすごいよね。
1
実体はないけれど、壊れず確かに残るもの。ずっと。

2

3
時折トークも交えて和やかに。
(っても、何気に話振ってくるんだもんよーw 逆にどう反応していいかわからないやんーwww)
4

ギターから鍵盤にシフト。そう彼はどちらもこなせるのだ。
5
それも独学でマスターしたというんだからすごいよね。

流れてきたイントロにうぉ!この曲はまさかのまさか?
くーーー!またやられたーーー!!!たみおっちめー!(ありがとう)
また意表を突かれてしまったことよ。
6
そして今日の作品としての一曲「IMA」。
情景浮かぶなぁ…
うん、いい曲だ。

ライブ終了。たみおっちお疲れさまでしたー
お疲れさま
ライブの後はトーク交えたティータイム。あわゆきヨーグルトごちそうさまでした。
歌だけでなくアート話などもあり。こういう人たちの話聞けるのってほんにありがたいよね。
いい時間、今、過ごすことができました。おかげさまおかげさま。

おまけ
ろぼっとー
外に飾ってあったワイヤーアート。今年はロボットが「キテ」るな~


関連記事

ふうこりんと駅巡りと新井探検と

6/28 ふうこりんWSと駅巡りと新井探検と

この週末は関山の妙高ふれあいパークというところで妙高書院というイベントが開かれる。
その中の展示?で、復興鈴(ふっこりん)の風鈴バージョン「ふっこりん」を作るワークショップが開催されるのだ。
3月11日の復興鈴で味を占めた自分、これは行かねばと。
午前の部は行けなかったので、午後の部に行ってきまーす。

復興鈴の時のように開始時間に集まった人たちでWS開催と思っていたので、それに間に合うように出たのたが…行ったことのない場所で「気持ちの迷い」もあり午後の部スタートの13時からちょっと遅れてしまった。

エントランス
会場は2階。おじゃましまーすと入ってみたら、書道文化祭?のような。
ほー…こういうのなんだー。

会場内見回してふっこりんWSスペースへ。
今回はこないだのようではなく、来た人からできるようになっているんだね。
申し込みして村越さんの指導を受け、さあスタート。

前半戦は先日の復興鈴と同じように作る。
違うのは底を閉じないこと。

ふっこりん1
好きに文様や飾りをつけて。

ふっこりん2
ここで上から穴を開ければよかった…

心棒を引き抜き、頂点に舌(あの鳴らすのはそう言うらしい)用の穴を開けてから吊り下げ用の取っ手をつけるのだが、その穴をあける前に取っ手をつけてしまった…。
つけてしまったのを外すのもよくないので、つけたまま穴あけ。
なので真芯ではなく斜めに貫通してしまった(^^;

特に何も考えず、くっつけたり模様つけたりでかなり行き当たりばったりの性格を物語っている出来となりました(笑)
果たしてこれがどんなになるのか。

ふっこりん3
なんとなく、鉄兜?

短冊も自書き。あー字が下手やなー。。。いやいや下手がいい、下手でいいと開き直り。
出来上がりの8月が楽しみwww
村越さんお世話になりました。ありがとうございました~。またよろしくです☆

並んでます
それぞれのふっこりん

先輩ふっこりん
ふっこりんの先輩たち。「冷やし中華はじめました」ってww

作ったあとは会場内ぷらぷら。

書!
さすがに「書院」だけあるね。

木工ー
木工品展示や焼き物などの展示もあり。

書

書
百人一首

書道も筆を落としてから書き上げるまで真剣一発勝負。
精神集中と気合をぎゅっと濃縮させて対峙するわけだから、やはりその本気度がモノをいう。
座禅なんてやったら「喝」入れられっぱなしであろういいかげんで拡散しっぱなしの自分、ただただすごいなと敬服。

布~
このような展示も

いやはや、お見事でした。

記念植樹
ここは妙高村の施設だったらしいね。
開村50周年の翌年が合併により閉村となるとは。

今日の妙高
ここからの妙高山。今日の妙高は残念ながら雲の中。

ふれあいパークを出て国道18号に出る手前に関山駅に立ち寄る。
以前スタジオ・ゼロで関山駅にはアートスペースがあると聞いていたのでどんなもんかとおじゃましまーす。

関山駅
1階には地元の方々の交流スペースのような喫茶コーナーもある。
ただ来る人出て行く人がいない(時間帯のせいかな)のがなんともさびしいが。

2階のスペースは妙高書院と関連させているようで書の展示。
これもまたすごいよね。字(書体)知らないと書けないんだし。
書
手前のは「一陽来復」です

登山口
関山はかつて妙高山登山の玄関口だったんだよねー

関山の駅を出てから雨が降り出した。
18号を上越向けに進んでいたのだけども、ふと「二本木駅に行ってみよう!」と思い立つ。

標識の通りに曲がってはみたものの、次のT字路で右か左か迷う。どっちだ?
右に行けばまた関山の方だし、多分こっちだろうとあまりアテにならないカンのまま左に進む。

で、「二本木駅」の標識も見つけ踏み切りも渡ったのだが、駅の入口がよくわからない。
道が細いので止めるわけにも行かずそのまま通過してしまう。
うーん、なんかイメージしていたイメージと違う…
Uターンして広い道に出たがやっぱこっちじゃないよね(^^;
またUターンして仕切りなおし。多分ここなんだろうと細い道、車置ける場所があるかどうかも分からないながらも入って行ったら、そこが駅だった。
さすがに駐車場もある。よかったー。
駅は塗装工事中のようだ。

二本木駅といえば名物の1つのレンガの油倉庫。
昔見たことあるのかもしれないが、なにぶん記憶がない。「二本木駅のレンガ倉庫」と意識して「見て」ないからなー。
で、どこ?

きょろきょろしてたら、あ!
レンガー
これかーーーー!
うーん。歴史の味。

ホームを見る。二本木駅はスイッチバックの駅。
すいっちばっく!
停車して発車すると、今までの進行方向に進むのではなく逆行して「あれ来た線路戻るの?」と思わせられる駅なのだ。

線路
ただ、これがスイッチバックだ!と見られるような場所を見つけられなかったが、そういうのってあるのかな。
そうこうしてたら電車がやって来た。
おおう♪嬉し懐かし国鉄色♪♪

妙高号
停車し発車する時ちょうど視線の先だった座席の乗客になんとなく習慣というか惰性というか手を振ったらそのおじさんもたまげただろうが手を振り返してくれた。
うむ、電車コミュニケーション(笑)。よき旅を!←何様

本当は焼肉のあの有名店の場所も確認したかったのだが、車で通った限りでは見つけられず。
同じ名前は焼肉ではなく酒屋だった…
駅前のイメージだと思っていたんだけど違うのか(どの店も駐車スペースないからどうしてるのかと謎でもあり)、また改めてちゃんと調べてからにしようと今日はここまで。
(後で見たらば駅のこっちじゃなくて向こう側だったのね(^^;)

そして新井に向かって車を走らせてたら「高床山森林公園」の文字が。
高床山?高床山ってあの「高床山ズ」の高床山だよね?
好奇心がむくむくと。
ようこそ高床山
いったんは通過したものの、やはりせっかく来たのにという気持ちの方が勝ち、Uターンしてれっつごー高床山♪
しかし、最初はよかったのだが、道が細いのに加え道路脇の草も生えててる上に雨上がりのどんより雲も加わってうっそうとして明るさがない。そしてひたすら続く登り道。

うわー対向車来ないでくださいお願いしますー。変なとこでバックしたくないよー(><)と祈りながら、戻るに戻れずひたすら進む(ゴールがわからない上、ここまできたんだからもったいなくて戻れないという心理もある)。
一体どれくらいかかるんだろうか、行ったはいいけれどなんかとんでもなかったらとかいい加減不安も混ざりだした頃、高床山ウェルカムが。
よかったー着いたー!

着きました
どうやら。高原のキャンプ場のようだ。バーベキューをしているような人たちの声も聞こえる。
・・・にしても今日はなんとも露っぽくて薄暗い。

訓練?
訓練?何してるんだろう?

展望台もあったがこの曇天では展望もそう望めないだろうし、なんかやってるようだし…帰ろっ。
ちょうど車のドア開けたときスズメバチが入ってきてヒヤヒヤしたこともあり(無事出てったけど)帰る帰るもう帰る!と来た道をまた対向車来ないよう祈りながら戻る。

見下ろす
行きはやはり知らないところというのもあって長く遠く感じたが、帰りはそれほどでもないなと思うのは人の常。
高床山、今日はアレだったけど、天気よかったり季節違えばまた雰囲気も違うんだろうな~

そして見慣れた地名が出てくる標識が出てきたのでそこから入ったのだが、つい「こっちでいいのかな」と思ってしまい曲がったのはいいがえらく回り道をすることになってしまった。
(ナビとかついてないのでその道がどこなのか、ということは分からないので聞かないように)

新井の文化ホールの道に出て一安心。ここでスタジオゼロで先日聞いた「ロボット公園ってどこ」「プールの近く」、今日村越さんに聞いた「文化ホールの近く」がひらめきロボットを探すことに。

プール近くは整備中だったが、その駐車場に車を置き、プール隣のテニスコートの隣の公園っぽいところに。

おおおおおーーーーー!
ロボット発見!!
横から
なんとも昭和レトロちっく。

ろぼっとー
きっと、たくさんの子供たちがここで遊んだんだろうなー。

ロボット視点
階段のぼってロボットの体内に。ロボット視線になってみる。

なんか海浜公園のお城滑り台やタコ滑り台を思い出した。
でもロボットとは斬新ね。

どどーん
さすがに滑り台までは使わなかったけれど、ロボットで遊んじゃったぞー♪

顔に見える
胸のボタン?と横亀裂がなんか顔に見えるよ…自分だけ?

風鈴作って、両駅行って、高床山行って、ロボットに会えて、満足満足の午後でしたとさ。ちゃんちゃん。

関連記事

オトノカケラvol.22 ~番外写真(妄想)編~

6/22 オトノカケラvol.22 番外編

番外写真編ですが、脳内妄想的に(笑)


僕が小さい頃、街はにぎやかだった。
僕は、そんな街が大好きだった。

けれど大きくなり
にぎやかなものが嫌いになり
僕は街から背を向けた。

1
そして振り向いたとき、
街は静まり返っていた。

みんなが僕のように街を嫌いになったのではない。
時代が、便利さが、それに追従する人たちが
街を置いていったのだ。

日曜なのに誰もいない街。
ぽつんと置き去りにされた街。

その時僕は気がついた。
自分も、自分の周りもすべてが嫌いだった頃には気がつかなかったこと。
気がつかないようにしていたこと。
僕は街が好きだったんだ。

置いて行かれた様に感じていた頃の自分と、今の街が重なって。


僕は歌う。
僕は歌う。
2

さびれた街だけれど
きれいに生まれ変わったのに人がいなくなってしまったさびしい街だけれど

すこしでも元気を取り戻してくれるなら。

僕は歌う。
僕は歌う。

そして「世界はそんなに悪いもんじゃない」と僕に教えてくれた人たちへ
そう、そんな僕の周りにいてくれた人たちへ
「仲間」と呼んでいいのなら
今までの思いをこめて
「ありがとう」の思いをこめて

6
僕の街が好きと言ってくれた仲間とともに

8
僕だから、と言ってくれた仲間とともに

僕らは歌う。
僕らは歌う。
3

ちっぽけな僕らのチカラだけど、
それでも僕らは歌う。
5

4

街は静かなままだけど
11

くじけることもあるけれど
7

それでも僕らは歌う。
それでも僕らは歌う。
10

誰かの心にちょっとでも
街への気持ちが戻るなら

僕は歌い続けよう。
9
僕らは歌い続けよう。

音のカケラを届けよう。
12

注)この内容は全くの妄想的なフィクションであります。
実在の皆さま、勝手にストーリーに仕立ててしまいゴメンナサイ。


関連記事

オトノカケラ vol.22へ

6/22 オトノカケラvol.22へ

ローカルスターでのライブ翌日は新井へ。
今日はオトノカケラがさん来夢あらい広場で開催される。
…しかし、空模様が。
幸いにもライブが始まる頃には大分小雨になってきたのでよかったが。

朝食後、台布巾に潜んでいたムカデに気づかず使おうとしたら手のひらを咬まれるというトラブルがあったため、その対処でバタバタしてたらちょっと遅刻してしまった…
いやー痛いのなんのって。痛いも過ぎると熱いっちゅーか。でも一番はやっぱりびっくりの方だったね。

オトカケ22
オトノカケラvol.22

まずはたみおっちからスタート。
たみおっち
今回は面白い構成でいつもの持ち時間内フルで交代…ではなく1回の時間を短くして出演者が入れ替わり順繰りリレー方式に歌うというパターン。
いつものだと「○○さんの見られなかったー」が往々にしてあるのだが、これだと出演者全員が見られるぜ♪
出演者もそのパートパートで曲構成変えたり臨機応変に変えられるとかあるのかな。

OTOYAさん
たみおっちの次はOTAYAさん。

ゆみぞちゃん
そしてyumizoちゃん。

れいくさん
れいくさん
なんつータイミング。サイレンが重なる~

たみおっち2
再びたみおっち。(今度はモノクロで)

OTOYAさん2
OTOYAさん

yumizoちゃん2
yumizoちゃん

れいくさん2
れいくさん。
今度は火災情報が歌にかぶさってくるという。
なんとも…なタイミング。

そしてまた1サイクル。
セッション1

セッション2

セッション3
午前の部ラストは飛び入り合奏あったりと、そういう即興性も楽しんで。

そして第1部終了、休憩を挟んで第2部が始まるのだが、今日は第1部のみで。
でも出演された皆さんそれぞれ聞けたので出演者数が少ない少数精鋭の時はこのやり方も面白いかもしれない。
(演る側は逆に大変?)
皆さん今回もありがとう。2部もがんばってくださいませー。またお会いしましょう☆

2ヶ月ぶりのオトノカケラ。街を元気に、と始まった音楽自主イベントも今回で22回目。
ふるさと新井が好きだから、そしてそんな人たちがいるこの街が好きだからとこの街に集う人たち。
ここでまた会える。うれしいご縁だ。

でも現実は現実で、前回時閉店セールやっていたお店が今回は空き店舗になってたりもするけれど、それでもやはり「淋しくても、明日を、未来を待つ」なんだよな。
でも「待つ」のはただ何もせず待つんじゃない。
それぞれの‘行動’で。それぞれが動いた上で、待つ。
街
だってやっぱりこの街が好きだから、と。


関連記事

くろみつライブ@ローカルスター

6/21 くろみつライブ@ローカルスター

地元ミュージシャンのくろみつさんは新井のローカルスターという店でほぼ月イチ定例ライブを行っている。
今回はなんと36回目。
単純計算でも3年は行われているってことだよね。すごいや。
知ってはいたがなかなか行けなかったこのライブ、今回は行きますぞ。
いざ行かん、ローカルスター!

今回のライブ
お店の前でpuさんと合流。どもどもー♪

お出迎えw
こんなPRポスターも。

さあ店内へ!(ドキドキ)
店内
どんなお店かと思っていたが、けっこう広めでオシャレなお店。
スナック…なんだよね。すまん、そういう区分がよく分からん!
けど、なんてーか、アットホームなんだわ。

入ってすぐ、今日のゲスト出演のとべとべ☆とんびさんとTさん発見。
Nさんたちも来るって聞いてたし、なんか安心。

くろみつさん
そして19時、ライブのはじまり~
ここでのライブ自体は無料ではあるんだけど、なにかお店で注文してね☆というシステム。
まずは飲み物…ビール、生!と行きたいところだけど、今日は飲めないのでノンアルで。
お通し タケノコ汁
タケノコ汁もおいしそうだったんで注文してみた。
うちではもうシーズンオフで終わったし、よそのタケノコ汁ってのも食べてみたかったんで。
ふむ、ここのはジャガイモと豚肉も入ってるんだな。ちょっととん汁っぽくなるけれど豚肉も入れてもOKかと。

くろみつさん1
くろみつさん熱唱!

くろみつさん2
オリジナルにカバーとがんがん歌ってくれました。
ウインドチャイムっていうの、あれがまたいい感じですな。

とべとべ☆とんびさん1
そして第二部はゲストのとべとべ☆とんびさん
とんびさん2
ギターはもちろん、声がいいよねー。しっとり。

ラストはお2人さんで。
いっしょに♪
お2人はくろみつ☆とんびとしてこんな風に時々コラボするそうだけど、結構長い付き合いなんだそうですなー。

また演ってください
自分がこっちくる以前からすでに活動されてたのか。ほーーー…

そしてそして、今回はくろみつさんハッピーバースデーライブでもあるという。
花束にプレゼントに…すごいなくろみつさん。
おめでとう!
おめでとうございます。

ライブのあとはお客さんのカラオケ大会。エンドレスになりそうなのでここらで退散。Nさんたち、またねー♪
前から来てみたかったローカルスターライブ、大体店の感じもわかったので都合が合えばまた来よう。

ただ、慣れてないのもあるんだけども、モノ飲み食いしながらのライブって、いつ食べていいのか困ってしまうね。
歌は歌で聴きたいのもあるし。食べながらでも歌ってるのは耳で聴こえるけど、歌ってるのによそ向いてもぐもぐごくごくしてるってやっぱ歌う側もアレっしょ?
その辺の加減がよく分からなくて・・・スミマセン。

でも楽しいライブでしたー♪


関連記事

勝手にフリマ@高田公園

6/15 勝手にフリマへ

(前記事の続き)
そして春日山から向かったのは高田公園。
今日はここで「勝手にフリマ」が久しぶりに開かれる。
「勝手に」なので開催も不定期wのまったりイベント。
大きなイベントでのフリーマーケットではなく、これまた不定期開催の「スミレ屋」の屋外バージョンといった感じ。
かさはらコーヒーさんもカーム号を出されているので、おいしいコーヒーとともにワクワクな時間を…といった具合なのだ。

高田公園に来たからにはやはりこちらも。

今日の甲斐姫
今日の「甲斐姫」。6/15。だいぶ「蓮」になってきました。

アジサイ
アジサイの季節です。

ムクさんたち
ムクドリたちがのどかだなー…

などとやっていたら、フリマに着いたのはもう終わり間近だった(^▽^;)

今回は細谷さんも参加。
細谷さん1
木々の下でのオープンギャラリー。うーんいいなー♪
細谷さん2
屋外で細谷さんの絵を見られるなんて、ああ贅沢。
(細谷さん、片付けだしてたのにまた出してくださってありがとうございますー!)

そしてフリマ。
フリマ1
ハンドメイド品もいろいろ。
そしてニヤリとするアイテムが並ぶ。
なんだこりゃと見るかワクワクな‘我楽多’と見るかはその人次第。
フリマ2
そんなモノたちがいっぱい。
っても、自分が行った頃にはだいぶそれぞれの人のもとに旅立ったようだけど。

フリマ3
話から、やはりみなさんの目は「肥えてる」ようで、秘密のマッチの中身はいいものから出て行ったそうだ♪

CDや本も出ていたのでのぞいてみたら、おおー六角精児さんのがっ!
えー六角精児バンドなんてあったの?
Jさんにちょっと視聴させてもらって、お持ち帰り決定ww

非売品のヘビさんなどもいただいちゃったりして、そして久しぶりにお会いできた方もいて、わくわくプラスほくほくな「勝手にフリマ」でした。
かさはらさんのコーヒーもおいしかったし♪

おまけ
年期入ってます
塗装もすっかりはがれてなんて書いてあるのか分からないけど、木製の年期の入ったベンチ。
プラのベンチより前のだろうから、昭和40年代製くらいなんかなー。

関連記事

春日山に演武を見に

6/15 春日山へ。

6月といえば、衣替え。
そう、夏装束にお召し替え。
ってことで、夏バージョンの武将隊演武見に行ってきまーす♪

ってもバタバタしてたら出るのが遅くなって、着いた時にはもう演武の前半戦ほぼ終わってたんだがな。
演武ちう
おやかたさまは槍モード

おやかたさまと十吾郎さん
動きありながらもビシッとした姿が撮りたいんだけどねー。もっともっと精進せねばな。
連写とスポーツモードとどっちがいいんだろ。
そんな今日はニコンのカメラで撮ってみる。

決めポーズっ
キメっ!夏装束モードもやはりかっこええですなあ。

景勝さん
トークおもてなしタイムの景勝さん

兼続さん
兼続さん

つばめちゃん
つばめちゃん

今日の全員集合写真♪
そして今日のラストの全員集合写真。今日もお疲れさまでした~

春日山神社
そして春日山神社も夏めいて

謙信公像
参道からの謙信公像。今日はこれから行くところあるので本丸までの登頂はいたしませぬ。

銅像のとこからの景色
銅像側からの景色

コシジシモツケ
コシジシモツケ

夏が来る
ああ、夏が来るなー。今年も暑いのかな。

武将隊のみなさま、夏の演武は暑くて大変ですがどうぞ体調くずされませんようご自愛くださいませ。
また来ますね~

では、お次の目的地に向かいますかな。(続く)

関連記事

スタジオ・ゼロ「IMA」展へ

6/14 実験空間スタジオ・ゼロ「IMA」展へ

実験空間スタジオ・ゼロでは6/8~7/2まで「写真による作品展 ~IMA~」が開催されている。
今回は無謀にも自分も参加してみることに。

ちゃんと勉強されている方から見れば構図なんかもちゃんちゃらおかしいだろうし、本格的なカメラを持っているわけでもなく完全なる自己満ながらちまちま撮っている程度だが、東條さんの「写真展ではなく写真を使った作品展だから」というお言葉にじゃあやってみようかな。こんなんでも参加できるんだと間口を広げる足がかりになればそれもよしと気持ちは傾いていったのだった(笑)

しかし、イメージは浮かんだもののなかなか形にできず。(事情で外に出られないのもあったし)
ようやくなんとか完成し(←これも当初イメージしていたものとは変わってしまったのだが)会場に持っていったのはすでに展示が始まってからだという(^▽^;)
東條さん、締め切りすぎてごめんなさい

作品搬入を兼ね(と言うほど大きいものじゃないですが)、スタジオゼロに行ってきまーす。
スタジオには東條さんはもちろん出展された作家さんたちが在廊されていた。
この場所をはじめ他のアートイベント等でも時々お会いする方々だ。

作品1

2

3

4
わーみんなすごいなぁさすがだなぁ。
写真ももちろんだけどちゃんと作品だもんなあ。
自分の工作とは雲泥の差だ。
5

6

7
これは見る人がカラーピンを刺して出来上がっていく現在進行形参加型作品。
うーん。刺激ー!

スタジオにWさんが来訪。初めてここにくるのにちょっと迷子になったそうだけれど…(^▽^;)
楽しんでいただけたら幸いですてw 来てくれてありがとね。

ちなみに自分のはこれ。
「IMA+Photo=Memory」とタイトルつけてみた。
下部入ってないし携帯が(自分はいまだガラケーユーザーw)鏡に映ってるけどなwww
これ
写真を撮った瞬間は今だけど、その瞬間はすぐに過去となってしまう。
その瞬間・今の記録は、それを見るときには既に過去・思い出になる。
真ん中のカメラのレンズは鏡、「今そこに映っているもの」しか映らない。
カメラの周りの記憶たちはデジカメではなく、もっと簡単で身近な携帯のカメラで気軽に撮ったものたちを。
自分しかわからない記憶たちだけどなww

以前におまけ的なおためし出展させていただいたけど、今回は正式出展。
技術なし、センスなし、道具なし、アイディアなし、表現力なしのないないづくしに加え超不器用というトンデモ野郎だけど、いい経験させていただきました。
ありがとうございました~

もしかしたら、またお目汚し出展したりして?(^▽^;)


関連記事

高田エージライブ@サクラデラノーチェ ~番外写真編~

6/7 高田エージ「ひとり旅ひとまわり2014」@サクラデラノーチェ ~番外編~

と、いうことで前記事に引き続いてのブレブレばかりの写真編です。
目が疲れたらごめんなさい(^^;

1

2

3

4

5

6

7

8
モノクロで昔の映画風にw

9

10

11

12

13

14

15

と、いうことで、とても楽しいライブでした。エージさん、旅の途中でまた上越来てね!
関連記事

高田エージライブ@サクラデラノーチェ

6/7 高田エージライブ「ひとり旅ひとまわり2014」@サクラデラノーチェ

さて、先週の告井さんに引き続いてのライブは高田エージさんである。
今年も高田に帰ってきてくれた。
そしてもちろんスーサイドのOA&セッション。
タケルさんも加わってのフル・スーサイドである。

楽しみにしていたのだが、数日前からちょっと懸案があり、それを上塗りするようなことがライブへ出かける直前にあって、一瞬行くのを諦めようかとも思ったのだが、いやいや、そんなことないからと心の中で自らの不安を打ち消し会場へ。

…あれ?
今までのライブの座席配置とは違っていたので日付勘違いしてた?と思わず店外に出て確認する自分。
Iさんの姿を見つけ、あ、いいんだよね(^^;と確認。着いたのが開演間近ギリギリだったからさらに冷静さを失っていたよ…
pさんたちが場所をとっといてくれたのでそこに着席。いつもありがとうー

スーサイドと1ドリンク
と、いうことでスーサイドのOAからはじまりましたぞ。
まるで別人となってしまったかのようなタケルさんにびっくり。イメチェン?それともアコースティックバージョン?
タケルさんとひーろさん
座席配置の関係から、ドラムのテラさんは見えずボスも時々しか見えない…。でもテーブルあるのも悪くないんだけどね。
今日はいいカメラでも…のつもりでもう一機も持ってきていたのだが、なんということかSDを出したままだということを思い出してしまった。
そうPCのカードリーダーにはさんだままだ…orz
っとに、このバカっちんが!

出掛けの出来事への動揺がまだ残っていて100%集中できなかったのが申し訳なく悔しいが、ボスの弦切れからのタケルさんトークに新曲披露(前振りトークがww)などなど濃いOAでした。
またワンマンもやってねーーー!

エージさんの出番の前の合間時間に家に連絡。その件は自分のミスからのトラブルということが分かって一安心。
マジビビってたんだよーー!よかったー…
じゃあまあそっちの心配はしなくていいということで。

エージさんおかえりなさいー!
エージさん
ほんとにこの方のライブってのはどうしてこう楽しいんだろう。
「幸せを運ぶ男」のフレーズ通りに幸せ気分にしてくれる。
だから、
惜しみない拍手で褒めるw

伸びるww

笑う、見てるこっちも声出して歌う。
スッキリなんだよね。
これはもう、他の方のライブではなかなか味わえない。
エージさんのライブは聴くだけじゃない何かがあるんだよ。で、それが実に楽しい。

モノクロで
去年のライブで作ると約束した「サクラ・デラノーチェ(夜桜の意)」、すっかり忘れてたと言いながらも(笑)
しっかり歌ってくれた。まだ1番だけしかできてないそうでリフレインしてたけど(笑)
来年はフルバージョン聴けるかな。

息子くんがエージさんをお見送りの時に発した言葉からできた曲「いいことあるかもしれないよ」。
子どもって何気に神セリフ言ったりするんだよね。
「いいことあるよ」じゃなくて「いいことあるかもしれないよ」、名言だぜ。
(きっと子ども本人はそんなこと言ったことも次の瞬間には忘れてるんだろうけど)
断定じゃなく、可能性。
「いいことあるかもしれないよ」しみるなぁ。

いいぞ!高田!
いいぞ!エージ!

繰り返されるこの掛け合いがたまらない。

エージさんひーろさん
後半はスーサイド・ベースのひーろさんとの去年に引き続きのセッションからはじまり。ボスとテラさんも交え~♪
ボスと
これがまた熱いんだ。
エージさんびっくりのアクションするし☆
えきさいとっ
まさか上がっちゃうとは…(^▽^;)

じゃーん☆
きめっ!(しかしブレブレ…)

アンコールは久しぶりの「マルキドピエール」。
去年これ演らなかったからね~。
ピエロの哀しい曲なんだけれど響くんだよこの曲。

しばし懸案を忘れ楽しい余韻にたぷたぷ。
エージさん、またぜひぜひぜひぜひ高田に帰ってきてくださいね。

エージさん、スーサイドのみなさんありがとう♪
テラさんは写真撮りにあっちこっちとさすがです。恒例の記念撮影も楽しいね。
そしてY木さん、PAお疲れさまでした!

おつかれさまでしたー

今年も「永遠だったら いいなー」なライブでした。

ボケボケ写真ばかりですが番外編はこちら→
関連記事