オクトーバーフェスト1日目

7/31 オクトーバーフェスト1日目

上越市・高田公園内では今年もオクトーバーフェストが開催される。
今年は開催時期が早い…

で、今年はちょっと日のめぐりがよくないので、実際飲みに行けるかどうかはわからないけれど、オープニングに武将隊が出陣するというのでエアプローストしに行ってきた(笑)
(…にしてもこのビールは気軽にがぶ飲みできる価格じゃないよね)

出陣時間に合わせ会場へ。
17時開催とはいえ、会場はまだ人もまばらなので前に陣取る。

演武1
17時20分、武将隊の演武からオープニングイベントスタート。

演武2

演武3

演武の後は
スタンバイ
ステージを下り傍らで待機。
開府400年イベント時に初お目見えしたJCI作忠輝公ねぶたも一緒に。

ご挨拶
その間主催者や関連する偉い方々の挨拶が続き

いよいよ乾杯・プローストタイム。
プロースト!
プロースト!
…って、今年はグラスないの?

こっちはあるのに
こっちはちゃんとあるてがに。うーむ。
去年みたいに馬上杯持ってもらうとかしてもいいのに。

会場内1
会場内ぷらぷら。今日は見るだけだけどな。
会場内2
ドイツビールはそれで魅力だが、悩ましいのは地元のおいしいもんブースから漂ってくるうまそげな香り。
夕飯前の腹をくすぐるこの香り。(といいながらその写真でないところがw)

プロースト楽団
楽団の演奏も入り、初日の今夜もプロースト!で賑わいそうだ。
そんな会場を背に本日終了。

ちょうど退陣する武将隊のみなさんと会ったので「お疲れさまでした」のご挨拶。
自分の腕などにまとわり飛ぶ蚊につばめちゃんが虫除けスプレーをかけてくれた。
ありがとうー!

あ、うち帰って枝豆と共にプローストがっつりやったのはもちろん言うまでもありません(笑)
プローストっ!

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市内最後の駄菓子屋さんへ

7/30 清水商店へ

上越市の駄菓子屋「清水商店」が今月いっぱいで閉店するという。
市内に残った一軒だけの駄菓子屋さん。
話には聞いていたが場所がよく分からずで行けず、それからは気になってはいたもののついつい通過…でようやく来れた時には閉店間近ってもう。
清水商店

入ってみれば昔ながらの駄菓子屋さん。
しかししかし、お菓子がね、やはり当時のものとは違うのよ。
昔は得体のしれない?お菓子がいっぱいあったぞ。
あやしい10円ヨーグルトとかポン菓子とかパンダちゃんの絵のミルク煎餅に梅ジャムみたいなのとかソーダの素とか…
でもそんなの今はないんだねー。
うわー
アタリももう1個ではなく金券という。

子供たちが知らない間に貼っていったというシールたち。
ほー
自分の頃だと転写シールなんだけどさすがにそれはないようで(^^ゞ
へー
色あせとりますが「SHO SAKURAI」って、もしかしなくてもARASHIの中の人ですか?

はー
マルカワのフーセンガムがなつかしい。

うむー
年期の入った保冷庫。プラチューブ入りの凍らせたりもできるジュースが入っていたそうです。

上越で駄菓子屋40年、店のおじちゃんおばちゃんはたくさんの子どもを見てきたことだろう。
そして変わりようも見てきたのだろう。

なつかしい
ゴムボールやスーパーボール等のボール。そういやスーパーボールくじってのもあったなぁ。

少子化と賞味期限と消費税がやはり閉店の原因だそうだ。
10円のお菓子といっても客が買うのは10円かもしれないが問屋から1個仕入れるわけではないからね。
複数仕入れりゃその分税がかかるわけだし。
そして賞味期限切れも出せないし。

ほほー
タトゥーがあるところがすごいと思いながらもコマや銀玉鉄砲(もしかしたら替え玉は当時のままかもしれないぞ)にときめいてしまう自分(笑)

店のおばちゃんと何気に長話してしまったのと同時に、自分が通っていた駄菓子屋のおばちゃんを思い出した。
線路の近くの古い木造の薄暗い小さな店。おばちゃんは片足。
病気なのか戦争が原因だったのかそれは聞くものではないと思っていたので聞けなかったが、怒ると怖い「くじ屋の片足ばーちゃん」。子どもの目から見るとかなり年を取っているように見えたが実年齢は分からない。
成人してからその場所に行ってみたが、そこにはもう片足ばーちゃんも店もなにもなかった。
お元気でおられればいいのだが。

駄菓子の時代の移り変わりも感じつつ、根っからの昭和人の自分、昔ながらの「駄菓子屋」が上越から(もしかしたら県内から?)、消えることがやはり寂しく残念だ。

お店は閉じても、盆栽鉢の販売はするそうだし、駄菓子屋メモリアルとして看板や商品を残す(販売はしません)のでお茶飲みにきてください・・・は清水のおばちゃんの弁。

ありがとう
40年、お疲れさまでした。
一日二日ばかの客にもなってないにわか客ではありますが、行けてよかった…
お話聞かせてくださってありがとうございました。

清水商店は7/31まで! 7時~19時くらいまで営業予定だそうです。
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ロウケツ染め展と お饌米展

7/29 ugaさんのロウケツ染め展とひぐちさんの お饌米展

と、いうことで、無事に八坂さんは直江津に帰ってきて、今日は上越まつり・・・いや、直江津祇園のファイナル・ 御饌米である。
なんとなくまつりムードの直江津エリア。そんな日にエルマールのお2人の個展へ行ってきた。

ロウケツ染め展
まずはkukkaのugaさんのロウケツ染め展。

1
独特の文様に色合いがいいんだよね。
そして大胆♪
2
海の中のような、そうでないような。
3

4
Tシャツの色もいいよね♪
5
今年も楽しませていただきましたよん。ますますのご活躍を♪


つづいてはひぐちさんの お饌米展
お饌米展
おじゃましまーす
ちょうちん♪
各町内のちょうちん勢揃い♪

1
まつり気分でろけんろーる♪(←なんだそりゃ)
2
原画・・・♪

3
ポストカードはお饌米の各シーンがいっぱい
4
直江津祇園を愛するひぐちさんだから描ける1シーン

もう1年だねー早いねーみたいなことをひぐちさんと話す。
今年も御饌米がっつり楽しんできてくださいね。
自分はCATVの中継で見まっす☆
いや、ライブに越したことはないけど、ライブでは逆に見られないシーンも出るからさ。

とにもかくにも直江津祇園のファイナル、(踊る阿呆に見る阿呆じゃないけど)楽しみましょう!
わっしょいわっしょい!


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柏崎の花火へ

7/26 柏崎ぎおん・海の大花火大会へ

7月26日はいつも迷う日だ。
直江津の花火と柏崎の花火。
直江津は花火だけではなく八坂さんが直江津に帰ってくるという大盛り上がりの祇園祭。
あの雰囲気が、あの屋台たちが、いかにも「祭り」なんだよね。こちらもやはり捨てがたい。

しかし、今年も柏崎になりました。(ごめんなさい)

米山~
今日の米山さん

例年通りにまず場所を確保し、その後は駅でパーク&ライド。
…なんだが、電車が来るまでまだ一時間ちょいある。
なので、先にお昼を食べることに。以前の大阪王将だった場所が台湾料理の店になっていたので(それもオープンしたばかり)そこに決定。

相方とっととビール頼んでやんの(^-^;
これでいつもの駅通りの中華料理店でのビールの線は消えたな。まあいいけどさ。
相方のセット 冷やし~
外が暑かったので冷やし中華を頼んでしまいましたが、待ってる間に冷えてしまった…
やはり冷房効いた店では冷たいメニューは自分にはアカンな。
でもここも店員さん台湾の方なんだよね。いらぬ世話とは分かっているけれど客との意思疎通大丈夫なのかと心配になってしまう。
相方の頼んだセットの方が先に来て、もしかしたら食べ終わってから来るパターン(相方はそれにキビシイ)ではないか、そして電車に間に合わなかったらどうしようとヒヤヒヤしたがなんとかセーフ。

茨目駅
電車もセーフ。ほっC=(^◇^ ;

柏崎駅着。やはり混んでいるな~。でもまだ到着は分散しているからいいんだけどさ~
待合室にこんなの貼ってあった。なんかいいね。
柏崎駅待合室
待合室で高校野球新潟大会の中継を見る。関根勝ったぜ!
上越勢決勝進出だ!
…けどここは中越、それもあちこちの人だらけの駅の待合室では上越勢の関根の勝利に沸くはずもなくorz
いいよその分自分らで盛り上がるから。

鯛茶漬け~!
駅に飾ってあった名物鯛茶漬けのレプリカ。これ美味いんだよね。イベントブースではない柏崎でのホンモノ食べてみたいぜ。

ヨーカドーで用事をいろいろ足し、夕方花火会場に向かう。
途中で発見。
戊辰慰霊碑
柏崎招魂所と
墓石群
戊辰墓石群。44基あるんだそうだ。
1968年の戊辰戦争で鯨波や長岡で戦死した官軍の兵士・薩摩藩の中原猶介や柏崎で病没した仁和寺官従士・草柳燕石(くさなぎえんせき)などがここに眠っているそうで。

生田萬の墓碑
生田萬の墓碑。
この生田萬(いくた・よろず)という方は、天保8年の飢饉での救済を求めて柏崎陣屋に討ち入ったが敗れて自刃したそうだ。
世間をはばかって彼の墓は長い間建てられず、維新後の明治32年にようやく建立されたそうで。
ここには生田の埋骨塔や天保4年の飢饉での餓死者の供養等もあるが、これは江戸時代の火葬場にあったものを大正時代に生田遺跡保存会が移築・整備したものなのだそうだ。合掌。

そしてライオン像のある柏崎神社も気になったんだが人多いし道路向こうだし…。
また機会があるときにしよう。

夕陽1
腰落ち着けて花火開始までは夕陽写真撮ったり、FMピッカラに早々とメッセージ送ったり。
だって花火始まると携帯回線混んでメール送れなくなるもんね~。
こういうのはやれるときにやっとかないと。
打ち上げ場所
海の大花火はこんなところでも上げてます。打ち上げ筒、いっぱいなんだねー…

夕陽2
今日も夕陽は雲の中に沈むのか…

さあ花火打ち上げ開始ー。
太鼓で盛り上げ
有料席側のステージでは太鼓が更にワクワク感を高め。
こちらにはスピーカーを通じてその音が聞こえるのだ♪現地生放送中のFMピッカラでも聞けるけどね。

打ち上げ開始~
夕暮れに花火。はじまりましたー!

花火、右と左で打ちあがるがどちらかというと右側の方がこちらからでは迫力だね。
メイン側からだと左の方が近いんだろうが。

花火いろいろ
花火1
柏崎の花火は海中花火があるのだ。(こういうあげ方は松浜の名物水中花火でとうに知っているけどさ)
花火2

花火3
最近は色も鮮やかになったよね。これは都会のネオン等に負けないようにということなんだが…なんだかね。

花火4
ハート♡の花火

動画も撮ってみたぞ




ふわぁ、やっぱり迫力だのぅ。
長岡、片貝、柏崎…と言われるだけはあるわ。
今年も見事でございました。

あとは帰るだけ。行きはよいよい帰りは怖い…の如くの汗が噴きだすもんなんてない、自分の汗と隣り合う人たちの汗が混ざり合うような、階段からホームに下りられない人もいるような超満員ホームからの超満員電車に乗り(遠くの人は快速に乗れるけど近距離の人は普通列車に乗るしかないからねー)次の駅で下車。
ふー…。

今度は車、裏道を使って少し稼げたものの8号に出てから今年も米山から高速に乗る渋滞に引っかかりノロノロしてからあとはスムーズに上越まで。
直江津祇園も盛り上がったんだろうな。お疲れさまでした。

同じ祇園祭だからおんなじ日で動かせないのは仕方がないけれど…分身の術が使えればいいなぁ。
ともあれ、今年も柏崎の見事な花火見せていただきました。今年もありがとう!

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刀剣展と上越まつり(高田エリア)

7/25 刀剣展と本町近辺散策

ちょっくら用事済ませた後、上越まつり、八坂さんが高田においでになって賑わっているであろう本町通りに行ってみた。

郷土の偉人
途中青田川沿いでみっけ。
看板はあるものの、大庭園のあるお屋敷みたいな感じなんだども、なにぶん生垣で覆われてるし中にも入れないし、偉い方なんだろうがここに書かれている以上のことは分からない。

で、あすとぴあで開催中の、これ。
刀剣展
刀っていうものを見てこようかと。

刀っ
すっげー…
刀鍛治のワザだね。

知らなかったのだが、刀鍛治の「銘」、あれって刀身ではなく柄に入っている部分(なんていうのか分からず)にあるんじゃん!
ここに銘
包丁みたいに刀身に「○○作」みたいに入ってるんじゃないんじゃん!
名の知れた武士が鞘から刀を抜き、その刀身を見て「○○じゃな」なんてシーンあるけど、よっぽどの目利きでもなければそこで銘を見抜くことなんてできないじゃん!
↑いや、昔の武士はちゃんと見抜けたのかもしれないぞ

こっちもっ
今でもこんな形で見事に残ってるんだ。すげー…
ありがとうございました~

あすとぴあの廊下に貼られてたパネル。
かいひめー
残念ながら開花したものは見れずに終わった「甲斐姫」。
ううー!かいひめーーーー!来年こそーーー!

本町商店街……うーん………あまり人がおらんのう。
露天も辻には出てるんだが、縁石に腰掛けて子どもらもなんか食べたりしてるんだが、なんかこう…祭りっぽくないよな。
た、たぶん時間帯のせいだろう。そ、そうに違いない(^▽^;)
雁プラのダンスコンテストは盛況だったようだし、そう!ダンスのあとと民謡流しの前の休憩&準備タイムなんだよちょうど今は。

人もまばらなためお参りするのもなんかはばかられるような感じなんだが、八坂さん、よう高田にいらっしゃいました。
おまいりおまいり。
八坂さんのお旅所
ちゃんと宮司さん、笛吹いて大麻(おおぬさ)or祓串ふぁさってしてくださいますでよ。

よし、これで上越まつりの一番大事なイベント完了。
あとは帰るぞー。

屋台巡行とすれ違い~
出陣太鼓
本町4の謙信出陣太鼓
関町太鼓
南本町の関町太鼓は休憩中?

雁木にちょうちん
並ぶ家々にはちょうちんが飾られ、なんかいかにも祇園の祭り風情だよなーと思いながら本町を後にしたのでありました。
(人がいればもっといいけどね☆)

ってんで、うち的にはこれで上越まつり(高田編)は終了だったりする。
宮入りは見に行けず残念だったが、初開催の祇園宵山まつりは見れたんでまずはよかったかなと。

八坂さん、気をつけて明日は稲田経由で直江津にお帰りくださいね。
今年も高田においでになってくださりありがとなぃ~

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平和展へ

7/24 平和展@高田図書館へ

今年の平和展はいつもの市民プラザではなく高田図書館内の小川未明文学館で開催されている。
数日前に来た時…この日はもう閉館近かったので見られなかったのだが…、今回は写真展示があるので、市民プラザでは照明等展示環境に難ありとのことでこちらになったという。

平和展
で、この日改めて見に行ってきた。

主たる展示は毎年おなじみと化したものだったりもするのだが(新しく作られるものでない以上それはそれで仕方ない)、今回の目玉はやはり展示場所を変えてまで、いつものすいとんイベントをやめてまで企画した「ジョー・オダネル氏の原爆写真展」だろう。

会場に入って、順路的には氏の写真展なのだが、まずは通常の平和展展示を見る。

昔のあそび
昔の子供の遊びコーナー。紙鉄砲や糸電話、おはじきなどなどだが、見本の絵柄が現代風なのでなんとなくあれぇ?感も。

展示1
千人針(兜用)

展示2
70年近い年月を感じさせる兜と腹巻の千人針。
当時の人々の祈りを美化するのでも無碍にする気もないけれど、やはり残されるものの(表立って口には出せなかっただろうが)根本的な願いは「死なないでくれ。生きて帰ってきてくれ」だと思うのだ。

展示3
あるお寺さんの戦争関連品スクラップブックの一部。

改めて写真展を見る。
氏の写真集「トランクの中の日本-米従軍カメラマンの非公式記録-」からの写真展だ。

従軍カメラマンだったジョー・オダネル氏は23才の時にアメリカ海兵隊から日本の空襲被害を撮影せよとの命令で1945年9月に日本に上陸し、7ヶ月間に渡り広島・長崎を含む各地を撮影して回った。

1946年に帰国し除隊となるが、私用のカメラで撮影した日本・そこで見た(フィルムに写した)光景のむごさにネガをトランクの中にしまい封印する。

が、その彼が見たもの、それを見て感じた当時の心を封印することはできず、45年後トランクを開け無事だったネガを現像し写真展を開催するのだった。
それは勇気ある行動と評価されるが、また原爆投下は正当なものと信じているアメリカ人からは非難される。
(1995年のスミソニアン博物館で企画されていた写真展は、国内の在郷軍人の声やマスコミの論調などによってエノラ・ゲイ以外の写真展示が中止となった)

そんなオダネル氏は2007年8月9日(長崎原爆投下の日)に86才の生涯を閉じた。

写真は飛行機の上からではわからない、実際にその地を歩いて、見て、感じたこと…カメラマンという冷静な目と任務、そしてそれだけではない、そんなものを越えた人間としての感情が混在している。

写真1

代表的な「焼き場に立つ少年」、原爆の爆風で耳が聞こえなくなった娘の晴れ着写真(と注釈による母親の後悔の念)、被爆者の背中。モノクロの写真ながらそれは強烈に見るものに語りかける。
(それを受け止められるか否かはその人の心によるが)
自らの宗教の象徴である教会も、キリスト像も破壊する、‘神も仏もない’光景に、その行為を行った国の人間ではありながら、もうその立ち位置からはその光景を見られない。
いや、その立ち位置故の葛藤、感情のせめぎあいはどんなものだっただろう。

写真2

それでも、そのトランクを開けたこと、記録を記憶として現代の自分たちに公開してくれたことは感謝すべきことだろう。

そんな思いを抱きながら毎年この展示会の折鶴作り企画、(これは広島に送られるのだが)ささやかな数ながらも今年も折ってきた。

環境・科学・医療技術の進歩で人類の数調整が戦争しかないのかもしれないが、それでもやはり戦争はいかんよ。
戦争は自然環境が起こすのではなく人が起こすもの。
人が起こさなければ、戦争は起こらないはずなんだけれど、人種、主義主張が違うこの世界、なかなかそう‘みんなにいいように’いかないのがどうにもこうにも。
でもやはりそれができるのも、過去から学べるのも人だからなんだけどなぁ。(しかし忘却能力に長けてるのも人だけど)

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高田祇園 宵山まつりへ

7/23 高田祇園 宵山まつりへ

上越まつりが始まった。
直江津の八坂さんが高田にやってくるのは翌日24日なのだが、前夜祭やちびっこ奉納相撲なども実はこの日に行われている。
今年は開府400年ということもあり、お馬出しの辻では「高田祇園 宵山まつり」が行われる。
これはやっぱり見てきたいよなー・・・ということでお馬出しの辻へ。

近づいた頃から雨がぽつぽつだったのだが、次第に本降りに。
そりゃーないだろー!(><)

着いた時にはもう終わりかけだった第1部の佐藤敏さんの「高田の四季」にはじまり
(写真撮ったはずなんだがみつからない…)

じいやーず
じいやーずの民謡。一時的に激しく降った雨も次第におさまってきた。
その2
佐渡おけさや津軽ジョンガラ節。こういうのもやはりいいよね。民謡は「民」の「謡(うた)」だもん。

そして第2部は高田芸妓さんたちの手踊り。
高田芸妓さん
長唄や瑞謡の祝舞が続く。雨も上がって道路に置かれた椅子やテーブルから見られるようになってきたぞ。

もともと祇園の宵山というのは、祇園まつりの前日、賑やかにして悪霊や疫病(の精霊)が入り込まないようにするために行われているんだそうで、それに倣って高田祇園祭の宵山も賑やかにし明日の宮入りを迎えましょうと。

2
高田芸妓さんの舞なんてそうそう見られるもんじゃないしね。贅沢贅沢。
なんかこうお大尽になった気分ってーか。アガりますww

ただ、曲の終わりが進行の都合かブツ切れなのが残念。フェードアウトさせるとかすればいいのに。

3
第2部終了。一旦ご挨拶。休憩時は芸妓さんがお客さんにご挨拶などなど。
いろいろな線でつながりあるようでそれぞれ和気あいあいのなか、その輪からはちょいと外れて(ってか「ない」から)その辺うろうろ。
あー、ビールうまそうだなぁ。しかしここで飲むわけにも行かないのでおつまみセットをお土産にしてうちで飲もう。

景勝さん力作
お!大杉屋さんに景勝さんの描いた忠輝公と五郎八姫おりますぜ。
お花見ラジオのアレだけではせっかくの力作が泣くしね。ここでいつも見られるぞ~

宵山まつりの傍ら、お旅所はちゃくちゃくと準備を進め。
準備中

第3部はじまりはじまり。今度は高田スキー小唄や謙信出陣、上越音頭などのご当地モノを。
踊るー
高田スキー音頭は皆さまもご一緒に~

シメっ
最後は芸妓さんや観客のみなさんとともにシメ。

あとは飲めや歌えやタイムなのだが、それはみなさんに任せて本日退場。
明日の夜はここはもっともっと熱く、賑やかに盛り上がるだろう。
ここにやってきます
八坂さんの宮入りは、明日の晩。
宵山の賑やかさとともに、高田祇園が始まる。


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恋チュン撮影&天満宮のヤマユリを見る

7/22 恋チュン撮影@吉川支援学校からの天満宮のヤマユリ

この日は吉川高等特別支援学校での撮影。
吉川はあまり行く機会がなく、メインの原之町辺りはほぼ未踏の地。
(だから市内唯一の「ちんころ」製造販売のお店も行ったことがない…)

事前に地図を調べて行ったのだが、地図と実際の道路はやはり走ると感じが違うもので、あれ?こっちでいいの??状態に。
ちょうど畑仕事か何かで道にいた方に道を教わって(ありがとうございました)なんとかかんとか無事に到着。

吉川支援学校
今日は2階から生徒さんたち&吉川キャラ・ヨッシャーマンの撮影。
カメラ担当は2回目。で、今回は他のスタッフさんたちとは別場所からの撮影なので大丈夫かな?という思いも持ちつつなんとか無事撮影終了。おつかれさまでした。
(写真は撮るの忘れました(^-^;)

かつての「吉川高校」
吉川高等特別支援学校って、かつての吉川高校なんだね。
ここの醸造科で作られた日本酒「若泉」飲んでみたかったなー…

で、撮影終了しての帰り道、道調べに行きとは違った道を使う。
右折すれば来た時の道に出られるはずの十字路、分かりやすいそれなりの十字路のはずだし。

と軽い気持ちだったのだが、イメージしていた「何か標識もあるだろうそれなりの十字路」には出会えずにひたすら直進。
すると「天満宮のヤマユリ」と書かれたのぼりが何本も立っている。
なんだろう?という気がむくむく。
そのまま通過するつもりでもいたのだが、山ゆり満開と書かれた看板もあり、先日春日山でヤマユリを見て、今が花の盛りというのも知っているのでやはりこれは寄らねば、天満宮にご挨拶せねばと思いそちらに向かう。

ちゃんと駐車スペースが用意されてたのでそちらに車を置き、いざっ。

石段
石段の具合といい、年期入ってるいい感じだぞ。

のぼっていきます
石段を登ります。
ヤマユリいっぱい
両脇のヤマユリを見ながら、その強い甘い香りを感じながら。

ヤマユリ
花つきのいい充実した株が一杯。集落の人たちにしっかり守られてるんだろうな。

由来!
由来看板。うわー荒ぶる神さまだー!

天神さん
その荒ぶる神・天神さんの天満宮。
お怒りは静まりましたでしょうか。できることなら智恵をお授けくださいませ。

で、その1本残ったという大杉がこれ。
天神大杉っ
樹齢約500年ってことは、モロ戦国時代だぞ。
その頃からここにいるんだね。

この地で木が見てきた歴史を見てみたいなぁ。
幹に触れると「見える」とかいう能力があったりしたらいいのになぁ。。。

うーん、寄ってよかった。寄り道バンザイ!

そして道なりにひたすら直進。朔日峠を越えてしまった。
あれ、朔日峠って名前聞いたことあるよなぁ…と思いながらも進んでったら、あれぇここって。
横川の花の友の酒屋さん
浦川原でしたwww
(そう、あとで確認したら来た道に出る右折ってのは、原之町町内だったのだ(^-^;)

R253で上越方面に戻る。
迷わず行ければそれに越したことないんだれど、もし道間違っても、そして道知らないからこその出会いもまた一興ってこって。
(方向音痴の言い訳ではないと思います、多分/(笑))


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7月の武将隊Day

7/20 7月の武将隊Dayへ

午前中は前エントリの如くくびき野レールパークに行っていたのだが、午後はできたら鮫ヶ尾城のくろみつさんライブ行って(行ったことない鮫ヶ尾城、駐車場の場所も知らないのに)、春日山&埋文の武将隊Day…などと都合のいい予定(希望)を立てていたのだが、結局なんだかんだで出かけられたのは15時過ぎだった。
もちろんライブは既に終わっているだろうし、武将隊Dayもクイズしかイベントは残っていないが、とにかく行ってきまーすと春日山へ。

狛犬さん
まずは春日山神社。

ヤマユリ
謙信公像の傍らにはヤマユリが。大株だね♪
パンフ置き場で来月の謙信公祭での武将隊サミットのポスターほけーっと見てたらそこにいたスタッフの方が、ちょっとテープ跡切れちゃったけどこれいるならどうぞと今日の武将隊Dayのポスターを。うわ、ありがとうございます。
(物欲しそうに見えたかなww)

展望~
展望~

で、埋文へ。
謙信公像

既に16時近かったので当たり前ながらももう終わりに向け~の時間。
とりあえずクイズ参戦。
クイズっ!
中の展示パネルから答えを探せ!(ちょっとサイズを大きくしてみましたw)
今日のお楽しみ褒美、引いたのは兼続さんステッカーシールw

武将隊Dayポスター
で、その後恒例の今回のポスター争奪じゃんけん大会などがあって、武将隊退陣のお時間。

退陣挨拶~
今日もおつかれさまでしたー。(つばめちゃんこっちを向いてくれw)

武将隊Day、前回が年度末、今回は今年度になってから初開催だったけれど、ちょっとだけでも参陣できてよかったっす。はい。
そして来月は武将隊サミット。わーい!O(≧▽≦)O
武将隊サミットポスター
この夏も越後の地で武将隊サミットが見られるとは!
そして二ヶ月続きで行田の皆さまにも会えるなんて♪あーワクワクじゃ☆

おまけ
七夕飾り
エントランスに飾ってあった七夕飾り。十吾郎さんの短冊♪
みんなの願いがかないますように(^^)


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恋チュン撮影@くびき野レールパーク

7/20 恋チュン撮影@くびき野レールパーク・頸城区

全国で「恋チュン」こと「恋するフォーチューンクッキー」を踊る(動画をUPする)のが広がっているが、上越でもちょっと遅まきながらやってみよう!どうせなら全市各区で踊りたい人を集めてその土地でやっちゃおう!という話が、有志内でどんどん進み各区の自分たちのまちを盛り上げたいという人たちの思いと重なり、各地での撮影が本格化してきた。

で、今日は頸城区のくびき野レールパーク。
今日は公開イベントでコッペル号をはじめとする車両の公開や運転もあるのだ。
お手伝いに行ってきまーす。

が、なぜか迷子(^-^;
「ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて 迷い道くねくね~♪」となってしまった。
いや、大体近くに来ているのは分かるのだが、通ったことある地名も知っている…のだけれど、その道が頭の中でくっつかないというか。
そういう時に限ってマップは車内にないし。
ガラケーでは地図表示不十分だし。
なんで1つミスるとこうどんどんキズが広がるのか。妖怪の仕業か狐かタヌキに化かされてるのか。
まあ、なんだかんだうろうろしたけれども無事到着。みなさますみませぬ。

そして撮影。上越では知る人ぞ知る有名人wマ・リオ団長も駆けつけてくれた。
さすが人気のマ・リオ小さい子たちがわらわらと。さんきゅーです!

軽便車両をバックにみなさん踊ってくれましたぞ~
(しかしカメラを入れたまま荷物を預かってもらっていたので写真がないという)

駅標
撮影すんでホジさんやコッペルちゃん撮影。

ホジさん
ホジさんはエンジンつきの客車。イベントにはこうやって走るのだ。

ホジさん
やっぱり動いてるの見るとわくわくするぞ。

コッペルちゃん。久しぶりだねー。元気だった?
コッペルちゃん
また会えてうれしいよ~
ホントは動いてればもっといいけど…

さ、次もあるから今日はここまで。
午後は武将隊DAYだー!

そんなこんなで撮影もできる範囲で参加したいぞー。踊りは覚えてないけど(^-^;
微力ながらがんばるぞっ!

帰りはすいすい。なんであそこで曲がるもんだと思い込んだのか…(-_-;)

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