「上越オープンガーデンと花めぐり」へ

5/31 「第1回上越オープンガーデンと花めぐり」へ(多分その1)

5/21~6/21の約一ヶ月間、花ロードからの発展イベントとしてこのオープンガーデンが開かれている。
いつもは花ロードの期間に開催されているオープンガーデンをこの季節にもやろうというブラボーな企画だ。

期間内に19ヶ所全部回れるかどうかはわからないけど、期間中にぼちぼちと見てこれたらいいなと。
先日の岩の原の帰りに1軒見てきたけれど、今回は本町と大町近辺をぷらぷら。

1
ファンシーMさん宅
2
入りきらないよー・・・の新保さん宅

チャリこいでたら
3
おー!ひぐちさんのイラストが店の看板になってる!斬新!

4
「ぬしや」さん。屋内の「ニワ」内にもいろいろあるみたいなんだけれど、チキンな自分は声をかけられず(^-^;

5
高橋さん宅。ここは毎年この時期バラのお庭として有名だったのだが、去年バラを大分減らした…んだけれど、いやいや相変わらずの見事さ。
すごいなー…
↑↓ちょっとカメラの撮影モードを変えておりんす☆
6
バラにクレマチスをはじめ色々な花が咲き誇るこれぞ「ガーデン」だよなぁ。
7
バラって撮るの難しいよな…
8
これはまたインパクトあるハデな色合い。「スパラキシス」というらしい。
9
ガクアジサイの(本当の)花。なんか花火みたいだ。
※ガクアジサイの外側の花に見えてるのは萼(ガク)で「装飾花」といいます。
でもガクアジサイを漢字で書くと「ガク」は額だという。

園主さんの娘さんたちと久しぶりにお話。お元気そうで何よりです♪
ティータイムも持てるようになっていたのだが、昼飯前なのでガマンガマン。くーーーーっ(><)

お次は大島さん宅
10
こちらも入りきれない~

そして今日のラストは高田世界館。上野さんとばったり。
11
ここには昨日も来たけど夜だったしあまり目に入らなかったんだよね。
12
世界館の建物とバラ。
今日午後からライブがある方のリハの歌声が聴こえる。残念ながら都合悪くなって行けなくなったけれど盛り上がりますように。

ということで本日のお庭めぐりはこれにて終了。
やっぱ生やしほうかい(ほうかいは放題の方言)にしとかないでちゃんと手をかけて手入れをすればこんなふうに応えてくれるんだろうなぁ。
ほぼ放任なので段々花つき悪くなるのばっかだし(-_-;)
そして色合いとかレイアウトとかセンスも大きいよな。そういうのないからなかなか……(^-^;

ガーデン開放期間中、また別のお庭もめぐりたいもんだが。。。



関連記事

みゅーじかる高田笑劇場「楽屋」へ

5/30 みゅーじかる高田笑劇場「楽屋~流れ去るものはやがてなつかしき~」へ

高田笑劇場の今度の公演は「楽屋」という作品。
これは、新井市(現妙高市)出身で高田高校に進んだ劇作家・清水邦夫氏の作品なんだそうだ。
物知らずなもので、清水氏のことは存じないのだが(^^;、従ってどんな作品なのか全く見当もつかないのだが、とにかく世界館に行ってきまーす。

笑劇場1

3
おやおや、いつもの笑劇場の雰囲気と違うぞ。団員さんもいつもと違う…

座長マルさん曰く「アダルティな大人の笑劇場をお見せします」とのこと。
うーん、どんなんかなぁ。ドキドキワクワク。
2

そして上演時間。マルさんの前説のあと、幕が上がる。(や、実際幕はないんだけど)

舞台の右側には楽屋で化粧をしながら出番に備える2人の女優の姿。
主演女優に対しての批判やこれまでの境遇を愚痴も加えひたすら喋りまくる。
左側には主演女優が登場し「空気が澱んだような重い感じ」と。

…ってことは、この女優たちの姿は主演女優には見えていない・・・?

(この戯曲が発表されたのは1977年(昭和52年である、ということも踏まえ)) この楽屋の2人の女優たちは戦前から戦後を役に恵まれず舞台に憧れたまま亡くなったが、その舞台への念はいまだ楽屋に残っている…亡霊たちなのだ。

この亡霊たちと主演女優…彼女も衰えていく身体と失われていく若さ・美貌に恐れおののいている…、そして若い女優…彼女は主演女優のプロンプター(演技中の俳優にかげでせりふを教える役)を務めていたものの精神を病んでいる…、亡霊2人と生きている女優2人の楽屋での話なのだ。

そして楽屋で若い女優は主演女優に主役を返せと詰め寄る。
言い争いになり、はずみで主演女優は若い女優の頭をビール瓶で殴ってしまうのだ。
若い女優は楽屋を出て行き、主演女優も楽屋から出て舞台に向かう。

出て行った若い女優は再び楽屋に戻ってくる。
そして、亡霊となった2人の女優と共に、訪れるかもしれない出番を待ちそのための準備を始める。
自身も楽屋の亡霊となって。


…という「業」と「念」が渦巻くなかなかにブラックな作品なのだ。
(この清水邦夫の「楽屋」はプロアマ問わずの公演回数が全国1位らしい。)

今回は笑劇場大人組4名での舞台。
さすがに今回のこのブラックさは若さあふれる笑劇場メンバーではまだちょっと難しいかもなぁ…

芸の世界も一握りの成功者の下に、「そうなれなかった者」がどれほどいるのか。
彼らの羨望と嫉妬と恨みなどの念が亡霊となって「そうなるために」楽屋に巣食っている。
もしかしたら、魑魅魍魎に姿を変えてここ世界館にも漂っているのかもしれないぞ。

マルさんが前説でちらっと言っていたことはそのことだったのか。
100年以上も歴史があるこの世界館、「見えない」主や従者がいてもおかしくはないもんね。
でもどうせなら、この場所を、見守っていてほしいなぁ。
いや、きっともう世界館を守る方に変わってることだろう。


それにしても、清水邦夫さんってすごいね。
1936年生まれだそうだけどまだまだご活躍の程お祈りしています。
検索してみたら「夜明けのマイウェイ」の脚本も書かれていたらしい。主題歌好きだったんで時々見てたけど当時そんなの知るはずもなく。

いつもとは一味もふた味も違う大人の笑劇場、楽しませていただきました~






関連記事

ひぐちさんの「まちあるき日和」へ

5/30 ひぐちキミヨさんの「まちあるき日和」へ

武将隊の演武とササユリに会ったあとは、HCムサシのアークオアシスデザインへ。
明日までひぐちさんの個展が開催されているのだ。

ここは画材やクラフト材料などなどが揃っているお店。
自分みたいなものでも見るだけでワクワクしてしまう。
(けど、ペン一本買いに行くにはちょっと遠いのもあってこういう機会でもないとなかなか行かなかったりするんだよね(^^;)
と、いうワケで、久しぶりのアークオアシスデザインは前に来たときとは配置が多少換わっておりましたw

こういうイベントは2階なので(手ぬぐいの誘惑を振り切りw)階段を上がる。
店の奧に行ってみるが、それらしいものはない。あれ?ここじゃないのか?と辺りを見回せば…
ひぐちさん展1

2
奥のイベントスペースではなく、ギャラリー個室での個展でした(^^ゞ
ってんでおじゃましまーす。

3

4
あ、あそこだ!ここだ!
ひぐちさんの描くまちの1シーン、1シーンがまちと自分の持っている記憶を呼び覚ましてくれる。
(想像もね)
5

6
まちをあるいているように
7
ポストカードはさらにまちの1シーンがあふれてる。
ひぐちさんの描く絵は、風景だけじゃなくてその中に「人」がいるものが多い。
記憶の中の永遠の子ども「おかっぱちゃん」がいる風景。
だからあたたかく、なんだかちょっとなつかしい。
8
風景だけじゃなく、ワンコやニャンコのポストカードもあるでよ♪

久しぶりにお話もできたし、ムフフなものもいただいちゃったし、ひぐちさんありがとうございました~!



関連記事

春日山へ

5/30 武将隊演武@春日山+α

観桜会時にさくらステージで武将隊演武は見たけれど、他武将隊コラボ演武は見たけれど、春日山にここの所行けていない。
結局「御衣黄」も今年は見られなかったしさ。ただでさえ今年はどの花も早いのもあって見逃してばかりだし。

そうだよ、年度変わってから全然行けてないんだよ!
今日は演武見に行くんだーーー!と春日山へ行ってきまーす。
おもてなし演武っ
2015年度初春日山演武だー♪

つばめちゃん
さすがのアイドルつばめちゃん
アイドル
おちゃめさんw
5月も終わりだもんな
やっぱり5月も終わりでこの甲冑姿では暑かろう…

おやかたさま1

2
おやかたさま
景勝さん

2
なんか景勝さんが二次元キャラ的武将っぽく(ってどういうものだ)なっててちょっとビックリしました☆

兼続さん1

2
カメラ目線いただきました♪

十吾郎さんもいます
おりますよー!の如き十吾郎さん。今日は音響担当です

かすがやまっ!
そしてこれまた久しぶりの「春日山っ!」

その後はなにか(花など)ないかなーと謙信公像の道路から下りて、ぐるっと神社下駐車場までててくと歩いてみる。
謙信公像
また来ますね
もみじ
もみじプロペラ~!(花ではなくタネですが)
ウツボグサ
ウツボグサも咲いてる
ヤマツツジ
ヤマツツジ♪
ササユリ
やったぁ!ササユリに会えた!感動~!


やっぱり春日山での演武はいいねー。
また見に行くぞーーー!!



関連記事

戸隠神社と善光寺御開帳へ

5/26 戸隠神社と善光寺の御開帳へ

7年ごとの善光寺御開帳、気がつけばもうすぐ期間が終わってしまう。
始まったばかりで混んでる、花見兼ねて混んでる、連休兼ねて混んでる…と言ってるうちにもう月末だ。
行ける日をチェックしてたらもう僅かで、天気予報でこの日に決定。

ってことで、長野へGo!
今日の妙高・火打
今日の妙高・火打
今日の妙高
今日の妙高
ナウマンゾウ
長野に行くのは初詣が多いのでいつもこのナウマンさんらはブルーシートかぶっているのだが、今回はちゃんと出てるw

そして善光寺の前にまずやってきました戸隠神社の奥社。
やってきました

奧に戸隠山
合間から戸隠山
どーん
この「下馬」は宝永二年(1705年)のもの。
宝永二年って、綱吉が将軍で、暴れん坊将軍(違)吉宗が紀伊藩主になった頃だそうな。

戸隠神社は、奥社・中社・宝光社からなっている。平安時代から修験道が行われ、日本有数の霊地として知られていた。
縁起によると学問行者が修験を始めた年代を嘉祥二年(849年)としていて、これが奧院の起源となったという。
その後二百年あまりを経て康平元年(1058年)に宝光院が、寛治元年(1087年)に中院が開かれたという。
明治初めの神仏分離により寺を廃し、奧院・中院・宝光院を奥社・中社・宝光社と名称を改めた。
(昭和54年 長野県史跡「戸隠神社信仰遺跡」の看板から要約)


鳥居をくぐり、気持ちよく山野草が咲く道を行く。
水芭蕉とリュウキンカ
この水芭蕉小さい!ミニミニサイズだー。そして黄色い花はリュウキンカ。
ワスレナグサ?
ワスレナグサっぽいけど…ワスレナグサって山野草として自生してるんだ?
ニリンソウ
ニリンソウ
新緑開花
木の花も咲いてるぞ
ラショウモンカズラ?
多分ラショウモンカズラ

そして表れたのは!
随神門
随神門!…については特に何も書かれてなかったな
狛犬あ 狛犬うん
狛犬さんもしっかりいるのだ
杉並木参道
そして杉並木の参道。
これは慶長十七年(1612年)、幕府から千石の朱印地を拝領した戸隠神社は億社を中心に坊を集めて、参道に杉を植樹し杉並木を作った…そうで。
ここから約500メーター程のクマスギの杉並木は当時のものだ…そうで。
400年を見てきた杉かぁ。
そしてここの周囲の森林を社叢として伐採を禁じたため、原生林として貴重な植生が残っているんだそうだ。

院坊跡
ここらあたりに院坊があったそう。
法華多宝塔
法華経の多宝塔
岩室の野仏
岩室には日を浴びてのどかな石仏さんたち

当時を思いながらてくてくてくてくてく登っていくと
戸隠山山頂
戸隠山の山頂が見え
戸隠奥社
戸隠神社に到着。
ここは天照大神が天岩戸に隠れた時、その岩戸をぶん投げた天手力雄命(あまのたちからおのみこと)を祭神として祀っている。
ちなみに、そのぶん投げた岩が戸隠山になった…らしい。
九頭龍社
奥社の隣にあるのが九頭龍社。
こちらは九頭龍大神が祭神となっている。さきほどの天手力雄命を「ここに来なせや(と言ったかどうかはわからんが)」戸隠に招いた大神なんだそう。
狛犬あ 狛犬うん
ここの狛犬さんは角が生えているぞ。「こまいぬ←‘麒麟’と同じで大陸の架空の動物」タイプかな。

そしてこの狛犬さんたちってば
越後高田だ
越後高田のしょらが奉納したものなのだ!
もう神仏分離令は出されていたのでそれをきっかけとしたのかどうなのかはわからないが、とにかく明治三年に造営したこれを高田のしょらが奉納したとは。
なんか感慨深いですなぁ。
戸隠山と奥社
戸隠山と奥社

では下山。てくてくてく…
飯綱大明神
行きの時、気になっていたが他の参拝客がたむろしていたので寄れなかった社に行ってみたら、飯綱大明神の分社?だった。
おお、飯綱大明神もここにおられるとは。

随神門に到着。
かつての姿
看板によるとかつてはこんな風に奧院と院坊があったらしい。
随神門の中に奉納額があったのだが、これまた稲田のしょが永代御神楽として奉納しているものだった。
昭和十三年・新潟県中頚城郡新道村稲田の稲田講。
頚城エリアは結構戸隠信仰が深かったってことなんだろな…

ここから、来た道を行かず遊歩道を使い鏡池に向かうこととする。てくてくてく。
天命稲荷
天命稲荷さん
鏡池
鏡池に到着。(陥りやすい写真構図になってしまった…)

道を間違えてしまったが再び遊歩道の周遊コース。
カタクリ
カタクリが咲いてるよーー

奧社から今度は中社にやってきました。
駐車場は開いてるところ…と入っていったら、お蕎麦屋さんの駐車場だった(笑)
とはいえ、結構人が並んでて待ち時間かなり出そうだったのでここに車を置いて待ってる間に中社参拝。
宝物殿も入ったぞ。
中社ご神木
ご神木その1(樹齢約700年)
中社
中社
戸隠三本杉
戸隠三本杉(八百丘尼の伝説があるそうで)
こちらもご神木
こちらもご神木
またこちらもご神木
こちらもやっぱりご神木。見上げてみましたw
中社
鳥居つけて中社。
お昼~ 天そば
そしてお店に戻ってお昼いただきます。やっばりそばが違うね~うまい!

宝光社には寄らずに直接善光寺へ。さすがに駐車場はいっぱい人もいっぱいだったがなんとか車を置き行くぜ御開帳!
やってきました善光寺
善光寺と回向柱
どーん
平日とはいえさすがの善光寺。人いるいる。今でこうならピーク時の頃はどんなにだったことだろう。
なんとか回向柱にタッチし、前立本尊との縁をつなぐ。
その後善光寺にお参り。「パフ」と自分たちが呼んでいる御印文頂戴を受けたり、おびんずるさんなでたり。
内陣参拝とお戒壇めぐりはパス。

善光寺から大勧進へ
大勧進も
こちらにも回向柱がありました。
しょうぐうさん
この方は「しょうぐうさん」という天台宗の「一隅を照らす運動」のキャラクターなんである。
東本願寺キャラの鸞恩くんもだが、宗派キャラも確立してるんね。
(じゃあ西本願寺にもいるのかと調べてみたら「おりんちゃん」なるキャラがいるそうだ…)

世尊院の釈迦堂にも行ってみる。
世尊院
こちらにも回向柱。

お次は大本願。自分の分の「にぎにぎ(ひとにぎり地蔵)」ゲット。
大本願
こちらには回向柱はないんですな。その代わりといってはなんですが、このようなお地蔵さまが↓
和顔地蔵
和顔地蔵は東日本大震災での慰霊と復興を祈願して元南三陸町(現登米市)のデザイン会社で立体化。
仏師ではなくフィギュア原型師のもとでFRP製のお地蔵さんを三体製作。
三体のうち二体はお寺(成覺寺)と総本山の子ども教室に奉納し、もう一体は全国のお寺等を巡行して、石巻大川小学校地域の大忍寺に奉納予定なんだそうな。
で、今ここ大本願におられる、と。

善光寺境内を出て、長野の善光寺通り散策。
すげー
なんとも派手なラッピングバスw
フォントがw
入場者一万人突破は置いといて、なんだこの中身と全くそぐわないフォントは。マークの色合いも某カフェみたいだし。

西方寺再び。
西方寺
このお寺はダライ・ラマさんをかなりプッシュしてる。そしてプチ?お戒壇めぐりもできるという。

再び善光寺に戻れば、どうやら入相?夕座?なんていうのかよく分からんがとにかく住職さんが一日のお勤めを終え善光寺に戻られるらしい。ずらーっと参拝客がそれを見るために(朝のお数珠頂戴みたいなのをするのか?)待っている。
んじゃ、せっかくだしじきに来るなら見ようかということになり自分たちもそれに加わる。
お戻りに
やってきましたぞ。この方が善光寺住職であり大勧進の貫主(かんす)さん?
(大本願は上人といいこれまた善光寺住職なのだが、この方は女性だし以前見た写真と↑の方は顔が違う)
警護に囲まれながら本堂にお帰りになられましたぞ。

んじゃそろっとうちらも帰りますかと駐車場へ
真田家の古塔
…の前に、真田家の古塔(真田家藩主の供養塔)を。ちゃんと六文銭の紋が入っている。
実は松代藩(現松代町)は善光寺の回向柱を寄進しているのだ~

長野市内のスーパーで買い物してから(その土地のローカルスーパーってのが、なかなかこっちでは見ないものが多くて面白い)、一路上越へ。
長野側妙高
長野側からの妙高山

次の御開帳は2021年。果たして参拝なるか?このブログもまだ続いているか?
どうなるかは誰にも分からないけど、まあ達者でありたいもんですな。



関連記事

岩の原葡萄園新酒利き酒会へ

5/24 岩の原の新酒利き酒会へ

今年もワイン新酒の季節がやって来た。
このイベントは余程のことがない限り(天気という問題はあるが)毎年参加している。
去年は施設改装中だったため開催されなかった(はず)けどね。←食の嵐を取ったのか、とにかく去年は行っていない

ってことで2015年の利き酒会、行きますぜ~
高田駅からのシャトルバスで岩の原葡萄園到着。
旧記念館
旧善兵衛さんの資料館。葡萄園の改築と共に資料館も移転したけど、こっちにあった方がよかったような。
今の場所入りにくいし、(個人的に)なんか窮屈…

受付を済ませ、このシャトルバス組が初回のまとまった人数なこともあって社長の挨拶。
社長挨拶

今年の利き酒通信簿。
つうしんぼw
嫌い-好きの評価はいいけど、コンクール入賞予想をさせるのはちょっとなぁ。。。
まさか素人の(甘めの)予想なんぞそう参考にしてるとも思わんが。

と、いうことで、今年の新酒でございまする。
・ローズ・シオター 2014 白 樽熟成
・レッド・ミルレンニューム 2014 白 タンク熟成
・マスカット・ベーリーA(有機畑) 2014 赤 樽熟成2ヶ月
・マスカット・ベーリーA  2014 赤 新樽熟成2ヶ月
・ブラック・クイーン 2014 赤 新樽熟成2ヶ月

・岩の原スパークリング ブランド・ブラン ローズ・シオター
・深雪花 ロゼ
・深雪花 赤
・ヘリテイジ2012
・レッド・ミルレンニューム2013

(白は第1号石蔵、赤は従来の第2号石蔵。スパークリング以下5種類は正面テント内)

では、いざ出陣!
では出陣
まずは第1石蔵へ。
1号石蔵
いらっしゃいませー
樽が並ぶ
岩の原葡萄園リニューアル時に第1石蔵も一般公開となりましてん。一部新しくなってるけど。
いただきますぜ
では、いただきまーす。

利き酒ってのは本来は飲まずに舌で味わって、吐き出すものだとはいうけれど、そんなもったいないことはできないよー。
飲み込んでこその味わいだ←利き酒師にはなれませんなw

白ワインを味わったあとは、第2号石蔵へ
第2号蔵へ

ついでくれます

ついでくれますその2
手こつきがまたサマになってるんだよな~
おしゃれっぽくw
赤3種類どれも美味しかったです。
若いからまだとんがってるというか堅いというか、でもそれでも美味かった~
これからまろやかになってもっと美味しくなれよ~

試飲中
テントに戻って定番商品の試飲。
提供されてるフランスパンはソフィーさんのだという。
美味いので何度も取りに行きパクパクつまみにさせていただきました♪
いい葡萄をつくるには1
現在はこんな品種を作っておりますぞ。
交配表2
マスカット・ベーリーAができるまでにこういう交配してるんだねー。
善兵衛さん、よく掛け合わせたなぁ。

前みたいな試飲のしすぎでヘロヘロ・ボロボロになることもなく、ちょうどよい感じでシャトルバスで高田駅に戻る。
葡萄園としても長居されたり酔っ払られたりするよりスパッとお客さん回転できるしいいんだろうな。

帰宅途中の淨蓮寺のお庭。
淨蓮寺オープンガーデン
只今オープンガーデン開催中♪
2
いいなーいいなー
3
このお寺のお庭はいつも花があふれてるんだよね♪

と、気持ちよく帰宅したけれど、家に着いたら酔いがどっと回ってしばし爆睡タイムとなったのはお約束と(笑)
そんな2015年の新酒利き酒会でした♪

関連記事

アルビbc福島戦

5/23 アルビbc福島戦観戦へ

今日のアルビbcの試合はコメリサンクスデー。
と、いうことで、コメリではチケットを希望者にプレゼントしていた。
これが連休ならダメだったろうが、この日なら行けそう♪ということで、上越や柏崎でない長岡ではあるけれど会場の悠久山まで行ってきた。
悠久山球場は2012年の高津選手の現役引退試合以来だから…3年ぶり?
チケット
ゲットしたんで行ってきますよー

長岡と言えばやはり生姜醤油ラーメン。
ということで「あおきや」のラーメン。
ここ、喜多町のインター降りて長生橋行く途中にあるんで行きやすいのもあるんだよね。
らうめん
これはチャーシュー麺です。(相方注文)

悠久山球場着。
今日は山古志からアルパカたちがやって来た!
アルパカ
か、かわええ…
しかしまずは座席取りに入場しなくては。アルパカよ、またあとでね~
お立ち台
こういうのってなんて名前なんだろ。「お立ち台」でいいのかな?

場内に入って…一塁側に行こうとしたら、応援団応援で結構音出ますよ?と言われバックネット席で場所確保。
オープニングセレモニーでは、オールアルビ(サッカー・バスケ・野球)のキャラが勢揃い。
アルビ軍団
国歌斉唱・県民歌斉唱(アルビbcでは新潟県民歌を歌う…んだが馴染みがなくて分からん…)、始球式と続きプレイボール!
試合開始
あ、対戦相手は福島ホープス、です。
2014年の7月に福島県民球団としてスタートしたんだそう。
bcリーグ参入は今期から。まだまだできたてのチームなのだ。

新潟優勢
初回は両チームとも0点だったが、アルビが先制点を入れる。
福島ベンチ
福島ベンチ。高校野球でも何でも「出ると負け」「先制しても負け」ることの多い新潟県民としてはその気持ちよく分かるぞ…
望みを持ちながらもどこか諦めてるというか…←自分だけか?

一発反撃
「なにくそ!」と福島も踏ん張る。
そう、福島ホープスの今年度のチームスローガンは『何苦楚魂(なにくそだましい)』というのだそうだ。
この 「何苦楚」は、岩村監督がヤクルトの若手時代に、師と仰ぐ中西太氏から教わった言葉で「何事も、苦しいときが自分の礎(楚)をつくる」という意味とのこと。
いい言葉だな。
なにくそ!何苦礎!

5回が終わり球場から出てアルパカ眺めたり。
しかしこの暑い中、エサも買わずなただ眺めてるヤツに振る愛想はないようで(^-^;
限定らしいフードも早々と売り切れてしまったようだし冷たいものには長蛇の列で何も買わずに場内に戻る。

そして、新潟の猛攻撃が始まった。
6回裏には大量7点。7回裏にも得点を重ねる。
風船タイム
7回裏のジェット風船タイム始まるよー
飛ぶ飛ぶ~
ばびゅーーん!
(この後子供らが拾い集めるのだ。ある数集めるとプレゼントがあるんだって)

追加点っ
ホームインっ。
なんか相手が気の毒なくらい攻撃時間長く得点も重ね
試合終了
0-17と大差をつけて試合終了。
新潟だって初年度はひどかったんだ。ホントに負けっぱなしだったんだ。
だから「何苦礎」で福島ホープスよがんばってくれ!

整列ー
ご声援ありがとうございました!とベンチに戻る前に一塁側応援団に礼。

その後、ホームゲームでの勝利ということで、ホームラン賞やMVP賞等の各賞発表と表彰。
各賞発表

新たな挑戦
そして、ヤクルトに移籍するためデニング選手が今日の試合をもって退団するためそのセレモニー。
なかなかbcリーグの選手がプロ野球に引っ張られるのは少ないからね。ヤクルトでもがんばってくれ!

靴カラフル
気がつけば、なかなかに選手の靴がカラフルなんであるw

場内から出る。グッズは…缶バッチを購入。
選手も見送りにずらっと並んでいるのだが、試合中はそう顔も分からないし、上越の星・木ノ内選手もいないもんで、前みたいにサインねだるわけでもなく、話しかけるでもなく会釈しながらお見送りの列から出る(^-^;
ファンに囲まれる
デニング選手にサインもらおうという観客が並ぶ。最後だもんね。

悠久山球場
もうアルパカたちも帰っちゃってた。山古志のアルパカ牧場行ってみたいなー…

福島のバス
福島ホープスのバス!
ハマちゃん号とな
北見けんいち氏の釣りバカ・浜ちゃんのイラスト。
氏は福島とつながりあるのかな?
福島キャラ
これがホープスのマスコットキャラたち。名前書いてないなぁ。。。
追記) 右の男の子は「キーボー」、左の女の子は「ノゾミン」となりました。
でも何の鳥イメージしてるんだろ。(って、これ鳥だよね?)
バスうしろ
バスうしろ。いわきナンバーで「1」とはこれまた。
今度は上越にも来てなー!…遠いけどw


さて、では帰りますか。
白狗の塚
駐車場から近いところにこんな碑がありましたぞ。
「白狗(しろいぬ)の塚」
案内看板によると、なんでも貞亨の頃、三代藩主牧野忠辰は中川の農家から白い犬をもらいかわいがっていたが、忠辰は参府の折この犬を置いていったのだが、犬は主人を慕い江戸まで追いかけた。
しかしある時、尾張候の唐犬に噛み付き傷を負わせてしまう。
忠辰が犬を叱ったところ、犬は長岡の元の飼い主(中沢の農家?)の所に戻ったが追い出され、犬はここで息絶えた。
のちの人々がこの白い犬を義狗と称し、塚をもり碑を建てた…んだそうな。

義狗たる所以は主人を慕い江戸まで追いかけたところ?
怒られたから長岡まで帰ったところ?
尾張候の唐犬から忠辰を守ったとかそういうエピソードがあれば更に義狗なんだけどなぁ。
しかし元の飼い主も追い出すことはないだろに…

あとは寄り道せずに一路上越へ。
夕暮れ1
柏崎にて。日が沈むのはもうちょっと。
こちらも
大潟の辺りからの夕焼け残照

久しぶりのアルビbc観戦でした。今シーズンは高田球場で見られるかな?
なんかエコスタがメインスタジアムになってから地方での試合減っちゃったしね~
どーなるかな?

関連記事

告井さんの一人ビートルズライブ

5/18 告井延隆さんのソロライブ@鶴越

告井さんといえば自分の中ではアコギでビートルズのお方。
ギター一本でどうしてここまで弾けちゃうの?と不思議でしょうがないという。
そんな告井さんが今年も上越にやってきたぞっ。
ポスター
そんなことで今年もライブに行ってきまっす♪

イレブンプラザ到着。
ライブ前
告井さん、某方とタブレットで将棋中。
なんというか、その切り替え力というか気さくさというか…すごいよね。
だって都会じゃ雲上人な方が上越ではライブ前に将棋指してるんだぜ?

わんうどん
今日の1うどん。あっさりさっぱり美味いです♪

藤の花
藤の花の手ぬぐいタペストリーが季節感じさせてよいですなぁ(^^)
大将挨拶
鶴越店主のライブ前の挨拶
告井さん
告井さんビートルズはじまりました!

魔法の指
魔法の指と魔法のギターをまじまじ見ても・・・わからん(^-^;
告井さん
ビートルズ裏話や海外の演奏時の話を時折織り交ぜながら、超メジャーな曲やマニア向け?な曲などビートルズOnlyライブ。
観客のリクエストにも応えてくれたぞ。
で、譜面ナシのそらで弾くのがまたすごいんだよ。
「忘れたからパス」なんてのもあったけど、でもビートルズの曲ほぼ頭に入ってるってことだよね。すごい。

いいね
「おいしいな うどんといえば つるこしさんだ
つるつる はふはふ さいこうのあじ」
地元の小学生が作った本町カレンダーだが、いいよねこれ♪

魔法のギター
今年もたーーっぷり告井さんのアコギ一本ビートルズ堪能させていただきました♪♪

関連記事

ガテンボーイズ「Re:START」へ

5/17 劇団上越ガテンボーイズ 実験劇場vol.26「Re:START」へ

この日はガテンボーイズの「実験劇場」。
実験劇場と銘打っているように演劇だけではなく、団員がいろいろやっちゃいます、という企画なんである。

…の前に、
朝市にて
今日は17日。二七の市(朝市)のある日。
上杉の兼続さんと足軽つばめちゃんが朝市に出陣されておられましたよ~

14時の公演を見に行く。
ポスター
「デリカシー」の時もだけど、絵がかわいいよね。

んでもって今回の演目表…
・タングラムの壁(原作・小林賢太郎)  出演:あらかわ健二
・落語「無情床」   ごきげん玉井
・コント「万引き」  ごきげん玉井・あらかわ健二
・漫才「プロボーズ」  内藤擬人・あらかわ健二
・ひとでなしのこひ(原作・白拍子 遊女) ごきげん玉井・内藤擬人・あらかわ健二
・うるうびと(原作・小林賢太郎)   あらかわ健二
・カーテンコール       


となっている。
あらかわさんのソロ演目は、あの小林賢太郎氏の作品なのだが、氏の飄々としながらも鋭い切り口と言葉遊びとテンポがあらかわさんにマッチしていていい感じ。
それにしてもこのタングラムパズルを間違わず形作ってくのは大変だったろうな~
(タングラムパズルってのは時々ホテルの引き出しとかに入っていたりする木製の大小三角や四角片でうまく組み合わせると正四角形になって箱に収納され、それだけではなく、同封されているいろいろな形をそれで作っていくというもの。なかなか難しい)
以前友人らと旅行に行った時、理数系の友人がぱぱっとすべての形を作り上げたのにはさすが!と感心したが、それをセリフとともに動かしてくんだからやるなぁと。
「うるうびと」も言葉の巧妙さにニヤリとさせられっぱなしでしたぞ。

落語・無精床は落語通の玉井さん。
とにかく無精な床屋の主人と小僧の店に入り込んでしまった客の悲劇を滑稽に描く作品。
内容を今風、地元ネタに絡めたのがまたニヤリ。

「万引き」にしても、仏頂面で無言の玉井さんとそれに翻弄されるあらかわさんというストーリーと演者の雰囲気がハマってるし、漫才「プロポーズ」も内藤・あらかわ両人のボケツッコミがうまくポジショニングされてテンポよくこれまたいい感じ。

「ひとでなしのこひ」はタイトルから勝手に、とんでもないひどい奴が恋をして真人間になる…みたいな話をイメージしていたんだけれども全く違っていて、人でなし=すなわち妖怪のお話だった。
うまく起承転結できてて、…うまいな( ̄▽ ̄) ニヤと。

カーテンコール。。。できたら写真撮りたかったねー。
これも演目である以上はムリな話なんだけどさ。


とにかく、どれもそれぞれいい味出してて面白かったです。
ニヤリニヤリしっぱなし(笑)
ガテンのみなさん
今回の演者の皆さん。左からあらかわさん・玉井さん・内藤さん
お疲れさまでした!

ガテンの後は高田図書館で開催中の藤野正二さんのネパール支援35年の報告展へ。
写真展
藤野正二さんは長年ネパールの教育等の支援を続けてこられた方。
この度のネパール大地震でも建設した学校が倒壊したりと大きな被害があったそうだ。
現地支援のための募金箱も置かれていたぞ。
しかしこの日は最終日だったので、早く終了する予定だったのだがそれを失念していて、周りが撤収モードになりはじめたのを見てようやくそれに気がつき慌てて会場を出るというこの鈍さ。


そんな5月の日曜日でしたとさ。



関連記事

ネパール震災救援募金チャリティーコンサートへ

5/10 ネパール震災救援募金チャリティーコンサートへ

4月25日にネパールでおきた大地震。
建物倒壊、雪崩、増え続ける死者…日を追うごとに被害の状態が明らかになっていく。
この地震で被災したネパールの人たちに何か支援はできないかということで、急遽開催されたネパール救援チャリティーコンサート。
主催は「温かい音楽の会」。

たとえ僅かでも…と会場の高田小町に行ってきまーす。

小町の入口でpuさんと合流。観桜会最終日以来だね。マゴちゃんとも久しぶり。
会場の多目的ホールへ。受付はMさん。どもどもーー。
支援コンサート
僅かで申し訳ない募金を募金箱へ。

14時。コンサート開始。
藤野さん1
オープニングは市内でカメラ店を営んでいる藤野正二さんの講演。
藤野さんはFM-Jでもこの春までコーナーを担当されていたのだが、学校設立など長年ネパール支援を続けられている方なのだ。
藤野さん2
関わりが深ければ深いほど、その地が気がかりであるだろう。
変わり果てた風景を、その地の人々を思う気持ちを想像するとこちらも心が痛む。
藤野さんも近日支援活動を行うそうだ。

そして続くはとべとべ☆とんびさんのギター弾き語り。
とんびさん1
馴染みのあるあの曲にオリジナルの歌詞をつけての弾き語りなども
とんびさん2
今回はみな「小さな~」というセットリスト。

ここで第一部終了。小休憩。
ネパール
ネパールに限ったことではないけれど、びふぉーあふたーが切ない。

第二部スタート。
司山さん
上越市出身で今は新潟市で活動をされている「LOVE-ISM」の司山さんの挨拶。
ネパールでの体験を話している時、当時を思い出し気持ちがぐっとこみ上げてきて言葉に詰まるシーンも。
でも、やはり繰り返すけど、ちょっとでも縁のあった地に何かあったなら、直接のふれあいはなくてもあの人は無事だったろうかって思うよな。
中越地震の時、お昼に入った魚沼のラーメン屋にいた人たち、下田行く途中で寄った産直店の人たち、大丈夫だっただろうかと翌日思ったものな。(当日は詳細がわからなかったので)

続くはシンガーのsHuさん。
sHuさん1

sHuさん2
自分は2曲目が結構好みでしたな♪

先のインターバルの時にコンサートを見に来ていた世界館の上野さんが、小町の入口に告知が何もないからとパネルを借りていったのでそれを見に行く。
上野さん製作
おおー。イーゼルも持ってきてくれたんだね。「無料!」のPOPがいいではありませんか。

そして、Angel-Face。
Angel-Face1
映像と舞踏と音のコラボレーション。
Angel-Face2
お2人の舞う姿とシルエットとがまたかっこいい。
Angel-Face3
…が、照明の具合もあってなかなか上手く撮れないのが悔しい。

Youth for social welfare Nepal
つながりのある「Youth for social welfare Nepal」という団体について話をする司山さん

そして、ラストはくろみつさん。
くろみつさん1
オリジナルとカバーを織り交ぜて
くろみつさん2
数年前に亡くなられたお母さまの写真をかかげ、歌が生まれたエピソードともにオリジナルの「いのち」を歌う
くろみつさん3
いのち、つながり、そんな選曲にじーん…

約2時間のコンサート。講演に歌にダンスと濃い内容でした。
sHuさんとAngel-Faceさんは見聞きしたが初めてということもあって「どんなんだろう」という気持ちが強かったし、とんびさんとくろみつさんの歌は何度も聞いているけれど、やはりその時々に臨む心もちも違うだろうからやはり、初めてじゃないけどはじめて、みたいな。やっぱいつも新鮮なんさ。

最後に出演者の皆さんで記念撮影。
記念撮影~
自分も撮影便乗させていただく。ありがとうございました~
お疲れさまでした!

撤収後、受付されてたMさんとお疲れさんと言うことでちょっとお茶タイム。
多田金さん、喫茶されるようになってから初めて入ったよ。
おしるこ チーズケーキ
Mさんはおしるこにコーヒーセット、自分はチーズケーキセット。
んまかったー♪ホールで食べたい←こらこら
多田金さん
多田金さん。ここでライブも定期的に開催されているそうだ。
お店の方とちょっとレコード談義。
当時のレコードは処分せずにとってあるけどどんな状態になってるか分からないし、プレイヤーも針も当時のままだし聴けるかなぁ。。。


チャリティーコンサート、こんな風に「動く」ことも大事だよね。
そして、開催まで短期間ながらもネパールにそれぞれのつながり持つ人たちと接点持てるつながりもすごいよな。


そして思い出したゴダイゴの「カトマンズ」。
既に発売されてから35年というのがびっくりだが。

天災は逃れられないものであるとしても、被害がこれ以上広がりませんように。






関連記事

ドリーム・ベースボールへ

5/6 ドリーム・ベースボール@高田公園野球場へ

この日は新しくなった高田公園野球場で、ドリーム・ベースボールが開催される。
なかなか野球場に入る機会もないし、これはいいチャンスとばかりに(この日はもうみんな帰ってるというのが確定してから)入場整理券をゲットしておいたのだ。
ドリームチームは、プロ野球(往年の)名選手で作られたチームなんである。
対するは上越市の選抜チーム。早朝野球などをされてる方の選抜チームなのかな?
では、野球場までチャリでGo!
チケット
どっちに入ろうかと迷ったが、相方の希望で三塁側に。ベンチの中は見えないけれどこっちの方がドリームな選手が近くに見られるんだそうだ。
こっちもかなり人入ってるけどなんとか場所確保。

さあ観戦。
新しくなりました
これも新しくなりました。カラーの電光表示だぜ!

アトラクションのホームラン競争。
とはいえそんな簡単にホームランもでるもんでもなく。
アトラクション

始球式は市長さん。
始球式
・・・しかし画像はタイミング悪くもう投げたあとですがw

では試合始まり始まり~
試合開始!

ドリームゲーム
ドリームチームの選手は、当時自分が現役だった頃のユニフォームを着用しているのだ。
だから、うおっなつかしい!なんて気持ちもあるのだ。(あまり詳しくないけど)
2
今では「喝!」でおなじみの張本氏。
3
現役時代は見ていないが「村田兆治」がすごかったということだけは分かる。
だって自分が名前知ってるんだからさー(^^ゞ
5
これがあの「まさかり投法」なのかな?
村田氏がマウンド立ったときやっぱスタンド沸いたもんな。
そんな周りの観客はやっぱりちょっと年が上の方が多く見られるような。

4
打つほうも負けてはいないぜ!と。
この「ボールを打つ瞬間」ってのを撮ろうとするんだけど、なかなかうまく行かない(^^;

そしてゲームは0-0のまま最終を迎えた(7回まで)
6
最終回でドリームチーム発奮したかついに初得点。…から得点を重ね3-0に。
後攻の上越選抜がこの回0点に終わり、ドリームチームの勝利!

7
ゲームセット!両チームともお疲れさまでした!
8
監督・金やん(金田正一氏)の総評たーいむ。
いや、でもお元気そうで何よりだよ。
9
金やんと張本さん
ここに王・長島がいたらこんなもんじゃないんだろうけど、でもやっぱすげーぞ。
だって張本だって当時のコロコロとかでの野球マンガでは結構重要なキャラだったもんよ。
10
退場するドリームチーム。いやー、上越まで来てくんなってありがとねー。
お疲れさまでしたー。
でも、こんな風に今も野球できるって、なんかいいよね。

消えちゃった
最終結果を…と目を向けたら、残念ながらもう消えておりました。
もうちょっと点けてくれててもいいような。

と、いうわけで、ドリームチームのドリーム・ベースボール楽しませていただきました。
これ、宝くじの社会貢献広報事業なんだけど、もちろんこれはこれでいいんだけど、できたら当選金下げて当選者数も増やしてくれればさらに社会貢献となる・・・かな?

まあとにかく、高田公園野球場改修記念のドリーム・ベースボール、無事ゲームセットとなりました。
よかったよかった。

これから今まで閉まってた分も野球の試合増えるかな?



関連記事

艸原祭-大かやば焼き へ

5/5 妙高市・艸原祭へ

そして夕方、今年は(来客も帰ったし天気もいいし)久しぶりに妙高高原のかやば焼きに行くことに。
前回は2010年…えー、もうそんなに経ってるんだ。→

今日の妙高火打
今日の妙高・火打
今日の妙高
今日の妙高

いもり池に到着~
いもり池から
さすがに新緑してますなぁ。

上越方面からは跳ね馬の雪形が代表的だけど、こちら側では「山」の字の雪形が田植えの頃の合図になるのだ。
雪形
そして、非公認雪形「妙高のハート」もみっけ♪
三つ揃い
夕暮れの桜と新緑と水芭蕉

イベント会場側にも行ってみる。
須弥山太鼓
須弥山太鼓が響き場を盛り上げる中
点灯
今年の年男年女が御神火を櫓(の中のお札)に火をつけ
出発
かやばに向かう

にぎわい
会場はうまいもんやらなにやらがいっぱい並んでて賑わっている。
日中は暖かかったけど、さすがに夕方、それも高原。冷えてきた…(のであったかいものがほしいねー)
ワリオだ!
ワリオさん発見!お疲れさまです~
これって…
確かこの電飾ハートはこの前まで高田公園にあったものではござらんかのぅ・・・?

再びいもり池湖岸へ
いもり池
水芭蕉~
キャンドルロード
いもり池散策道にはキャンドルが並ぶ
もうすぐ
妙高といもり池には鏡妙高

19時。かやば焼きの始まりだ
ついたっ
点灯っ!
かがみ艸
「艸」の字が次第に浮かび上がる。水面に映る鏡艸とともに
アップ
「艸」アップ。綺麗に字が出てるね

そして花火がはじまりましたぞ
花火スタート

花火と
かやば焼きと花火
鏡花火
鏡花火~

空気も澄んでいるので花火も綺麗なのだが、いかんせん、寒い。
一応は厚着してきたのだが、ちょっと足りなかった…
失敗失敗…周り見ればスキーの上衣とか着てるもんな。それくらい徹底してくればよかったぜ…
星も
星と妙高と花火と。
今年は北陸新幹線開業スペシャルバージョンで花火の打ち上げも例年よりかなり増やしたそうで更に見応えありましたぞ。

そうして約30分間の花火は終了。
静寂
残り火も静かに消えていき、妙高にまた静寂が訪れる…

この後はステージでお楽しみ抽選会などもあるのだが、今回は抽選券も持っていないし、とにかく寒く冷えたので早々に車に戻りヒーター入れて帰路につく。
途中ミサに寄ってみそラーメンであったまろうともしたのだが、さすが連休。待ち人の多さにこりゃダメだとあらいの道の駅へ。
結局持ち帰り牛丼買って(ここもやはり混んでいた)帰宅。
いやはや、連休なんてあまり外に出ないから疎いけど、さすがに外食はどこも混んでるもんだねー…むむー。

そんなこんなで、久しぶりの艸原祭のかやば焼きと花火でございましたぞ。
天気もよくてよかったです♪…寒かったけど(^-^;


関連記事

BSN公開放送と金谷薬師とフルサット

5/5 BSNごきげんアワーと金谷薬師とフルサット

なんだかんだ言っていた黄金週間いうものももう終盤。
別の地で非日常を過ごした人たちが、その日常に戻るため去っていったあとは、残された自分たちもやはり日常に戻るわけで。
そんなんで、日常に戻った自分たちが「主」の非日常はこれからだ~の如く、来客さんらが帰ったあとBSNの公開生放送を見に
行ってきた。

BSNといえば、FMが開局する前からの(中波の)民放ラジオ局。
やはり長く身近な存在だったりする。外仕事と山仕事の友だし…

そのBSNラジオの看板番組のパーソナリティーでありアナウンサーの近藤丈靖氏が来るとなれば、やっぱ見てみたいと思ってしまうしね。
相方もそれなら行くということで、住まいの広場(住宅展示場)へGo!

近藤氏は「変人こき」というかマニアというか、普通の人とちょっと違ったズレた視点というか、とにかく深くておもっしぇしょなんて。
ごきげんアワー1
近藤さん、上越にようこそ!
やっぱ中継にしても公開放送にしても、距離あるっけなかなかこっちまで来てくんねすけね。
2
わ、いるいる!ホンモノだ!!←www
3
ラジオ公開放送というとやっぱりなんかテンションが上がるラジオタな自分(笑)

4
近藤さんと、火曜日のお相手朝比奈ゆうちゃん
5
ゆうちゃんは実は歌い手さんなんである。
6
ナマ歌コーナー
7
今日は特別に近藤さんとゆうちゃんのデュエットが!
8
観客もご一緒にー!の1ショット
9
人気?コーナー・丈 立青(じょう りっせい)さんの「あなたと昼と音楽と」。
この時は衣装からも丈さんに入り込むんですな。
でも丈さんいいよねー(笑)
丈さんの、かなり想像の翼がないと理解できない脳内妄想の語り、相槌を打つゆうちゃんの困惑した表情にも思わずニヤリ。
ああ、ラジオの向こうではこんな感じなんね。

公開生放送といっても特番ではなく通常の番組の公開放送なのでコーナーもいつもどおりの定時なのだ。
いつもこんな風にスタジオでやってるんだなーと想像。
東京キー局のミニ番組の間は移動したり写真のポーズ取ってくれたり…とサービスも。

番組をナマで見られて楽しかったです。また来てね!

公開生放送の帰りに、年に一度、この日に御開帳される金谷山の医王寺金谷薬師さんを拝観しに行くことに。
だってさー、なかなか行けないんだもんさー。行っても終わってたりで…
薬師さん1
では、お参りさせていただきます。
うわー、これが写真でしか見たことのない国の重文の薬師さんなのか。ありがたやありがたや。
お寺のしょかご近所さんか檀家さんかはわからないけど堂の守のおかーちゃんたちから甘茶と参拝記念のお菓子をいただく。
甘茶ってほんにほんのり甘いんね。

ダメモトで、思い切って写真撮ってもいいですかと聞いたら快くOKいただいたのでありがたく。
とはいえ、間近ではおそれ多いので堂入口から。
2

3

5

4
おびんずるさん?これまた歴史を感じさせる…

いただいた♪
いただいたお菓子。昔なつかし粉砂糖菓子。ありがとうございました。

医王寺については2011年の記事をご覧ください →


帰宅し、いろいろ片付けを済ませ(すぐ出かけたからね)、上越妙高駅のフルサットへ行ってみる。
今回の連休にあわせ、こいのぼりを設置したというのだ。これは見なくちゃ。
こいのぼり
おおー、なかなかいい感じですなぁ。
青空に泳ぐたくさんのこいのぼり。
平原さん、ナイス企画!
2
妙高山をバックに♪
しらゆきとはねうま
停車中のしらゆきの隣に電車入ってきたんでぱちり。


という、あまり関係ないけど「こどもの日」の日中のお出かけでした。


関連記事

オトノカケラvol.26へ

5/3 オトノカケラvol.26@さん来夢

去年11月のおたや時以来のオトノカケラ。
2015年の初オトカケである。

けれど、連休、黄金週間。
この時期は好きに動けないことの方が多いため、今回のオトカケはダメかなーと思っていたのだが、フルは絶対ムリだが、もしかしたらちょっとだけ行けるんじゃないか?という流れが見えてきた。
ただし○○なら、という条件がいろいろあったりするのだが(^^;

そんなこんなで、できるだけ長く、広場でオトカケ見られますよーに。

で、当日。
13時ちょいくらいまでに帰宅してればなんとかなりそう、ただし出かけるまでに準備を済ませておかなくてはならない…と算段し、その準備にいそしんではいたのだが、モトモトがトロく要領が悪いのでそうはスムーズに行かず、結局出かけられたのは開始時間を大分過ぎていたという…
まあそりゃ自分の手際が悪いんだからしゃーないんだけど。
そしてダメだと思っていたのが少しでも行けるんだからありがたく思わねば。

オトカケ26の1
そんなんでやってきましたさん来夢あらいの広場。
ふー。今年初のオトカケの広場だ。

あ、yumizoちゃん歌ってる♪
2
こっそり観客に混じって…
って、バレバレやがな(笑)
3

4

5
全部じゃないけどyumizoちゃんの歌聴けてよかった。しみるぜ…。

6
たみおっちもひさしぶりー♪
主催お疲れさまです。

次いではOTOYAさん
7
OTOYAさんの歌はライブで聴くとその「強さ度(?)」が増すんだよね~
8

9
yumizoちゃんもだが、裸足の本気。
10
そしてたみおっちとの共演。
共演ていうか、挑発し合ってるというかガチで音楽対決してるようにも感じられるんだけど、そう思うのは自分だけ?
でもそれは、互いの「音」を認めてないとできないことだとも言えるよね。。。
失敗すれば共倒れになっちゃうやん。
11
たみおっちも負けじと、弾く。
12
三人三様w

OTOYAさんが終わり、こちらもそろそろリミット時刻。
まだ来ていない今日のスペシャルゲストは高野さんらしいのだが、残念ながら今回はお会いできそうにない。
たみおっちの歌も今回は聴けないけど、また次の機会を待とう。
次のオトカケも待ってまーす♪

次に会う時までのハグ充電や握手を交わし、心残りつつも今日はここまで。
せわしくてごめんね。
またお会いしましょー!

関連記事