直江津の祇園祭・還御祭へ

7/28 埋文と直江津へ

26日に高田~稲田から直江津に戻ってきた八坂さん、今日は八坂神社に戻られるんだそうだ。それを「還御祭」というそうで。
直江津祇園は川下り・花火や御饌米などが代表的なものだが、この「還御祭」が結構いいそうで「見ない(←標準語の疑問系でも否定形でもなく上越弁)」とありがたいことにお誘いをいただいたので、ずうずうしくもお言葉に甘えさせていただくことに。

その前にちょっと埋文へ。
景勝さんがおもてなししてくれました(が写真はないという)
義の土袋
あ、「謙信くん」だ!
義の土運動の初代袋は「謙信くん」が使われてたんねー
上越市のマークに一本杖スキーに謙信公、一応押さえどころは押さえてるワケだ。

で、なんやかんやで高田駅から直江津へ。
トキ鉄になってからはじめての切符買っての乗車♪…なのだが、あれ?
お金が入らない。え?なんでなんで?故障中?この券売機使えないの?なんで硬貨入らない?
窓口で買えってこと?
と、内心ワタワタと慌てていたのだが、どうやらこの券売機はお金を入れてから行き先(料金ボタン)を押すのではなく、その逆だということが判明!
ボタン押したら硬貨投入口開いたよ。。。
で、ダッシュで連絡通路から電車に乗り込みセーフ。(慌てたけど結構発車まで間があった)
あー、切符の買い方もわからんのか自分は…と半ば自分にあきれつつ直江津に到着。

民謡流し
直江津は今日民謡流しなんだね。
実は上越まつりの民謡流しってTVで映ったのくらいしか見たことないんだよなー(^^;)
参道
八坂さんの参道の屋台

で、piさんのお宅にお呼ばれ。お招きありがとですm(_ _)m
しばしまったり過ごさせていただき、さ、時間だ。見に行きましょうと八坂さんへ。

還御祭ってのは八坂さんのご神体が神輿に乗って高田や稲田に行ったあと直江津に帰ってきて、神輿から本来のお社‘八坂神社’に戻られる儀式なんである。
はじまるよ
さあはじまった。ドキドキ。
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神輿担当の御幸町のしょらがやってきた。
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他の町内のしょは並んでお出迎え
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神輿キター!
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まつりのしょらや町内のしょたちがいっぱい
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あけぼののしょらとその屋台
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他の町内のしょ
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神輿は神社の周りを回る。
自分ももうすでに単独行動に近いし(^^;)
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神輿とあけぼのの屋台
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すげーなー…
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そして回ったあとはお社にお戻りになる儀式
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無事に戻られたという報告と町内総代の挨拶などなど。
なんかぐっときますなー。

そして、ご神体が下りた神輿は来年のその日まで静かに眠るのだ。
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神輿殿に納められる神輿
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後ろの神輿は歴代のもの。
同じように還御祭を見にきていた先代の神輿を担いだことのある方のお話聞いたり。
やはり大きさも違うし今のものより重かったそうだ。
同じように還御祭を見にきていたひぐちさんとpiさんたちと「いいねーやっぱり…」と。
底抜け屋台のことも教えてもらう。それも見てみたいね。

piさん宅で電車の時間まで一息つかせてもらい、駅へ。
もう切符買うのに戸惑わないぜっ!えっへん<(`^´)>
ひすいとはねうま
ひすいとはねうまが並んでる
シュクラじゃないよw
越のShu-kuraの看板。後ろの車両はShu-kuraじゃないよwww
そして高田駅に到着。そこからはチャリで。
三重櫓
高田駅に飾ってあった市民の方が作り上げた高田城三重櫓。すごい手仕事だ…

いいもの見せていただきました。
piさんどうもありがとうございました。お誘い感謝!!!


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柏崎・海の大花火大会へ

7/26 柏崎の花火

そして今日は八坂さんが直江津に帰ってくる日でもあるのだが、柏崎でもぎおん祭りの最終日として海の大花火大会が行われる。
直江津の祇園の始まりもすごく雰囲気あっていいのだが、いかんせん同じ日。
今年も柏崎を取らせていただきます。直江津ごめんよ…(^人^;
柏崎ぎおん
一応ちゃんと「越五の国」入ってる(笑)

はい、今日の米山。
米山さん
車内からなのでへんな反射が入って心霊写真のようになっておる(^^;)

柏崎ではいつもと同じ行程。
相方が場所取りに動いている間に、自分は去年見つけた神社に行ってみるw
金刀比羅さん
金刀比羅さんか。直江津にあるのと同じだね。
アップ
ってーと海の神様であり商売繁盛の神様ってことか~
狛犬さん・阿 狛犬さん・吽
大正生まれの狛犬さんたち
天狗さん2 天狗さん1
ここの神社は狛犬さん(ここのは大正13年の昭和天皇のご成婚記念に奉納)だけでなく天狗さんもおる…!
金比羅大権現
金比羅大権現。こっちは「刀」の字は入ってないんね。しかし「こんぴら」「ことひら」こんがらがる~(^^;)
お稲荷さんも

薬師さん
お稲荷さんや薬師さんもおられるぞ。
いわれ
町とこの神社のいわれの碑。
明治時代柏崎の繁華街(ってか花街)は市の西側にあったそうで、日本海側で海沿いの西側繁華街…はい、風により一旦火がつきゃあっという間に燃え広がり…大火が耐えなかったそうで。
で、これではいかんと繁華街を今の場所に移転、四国から金比羅さんをお呼びして、街にも火よけ地をつくり防火のまちとしたんだそうな。
へー…やっぱりまちに歴史ありだなぁ。

と、見てたら相方から連絡入り迎えに行く。
相方を拾ったあとは信越本線某駅まで車で行き、そこに車を停めてパーク&ライドってやつを今回も。
青栗

オニユリ
時間があるので木陰に入ったり咲いている花を見たり雑草として道端のコバンソウのタネをもらったり蚊に喰われたり(笑)

電車キタ
そして電車で柏崎に向かう。

当帰
柏崎にあったかつての米山名物「当帰(トウキ)」。
漢方薬で使われるよね。シシウドと似てるんだよなー(同じセリ科で同属)

少し遅い昼食と時間つぶしで居酒屋へ。
いつもは開店時間前なのでやっていなかった店が今年はやっているのでそこに決定。
まだ店員さんの方がおっついてないようだったが、次第に回転がよくなってきた。

しかしさ、いつも思うんだが(長岡もね)、柏崎の花火の時はとにかく人が来る、早くから来ている人も多いんだから、居酒屋も17時からとか言わないで15時くらいから営業しても大丈夫だと思うんだけどなぁ。
花火までの難民(笑)も多いんだし。。。
居酒屋
しかしゆっくりペースで飲食して長居をするはずが、お腹すいてたので一気に行っちゃって早々とお腹いっぱいになってしまいやはり難民になってしまった(笑)

ヨーカドーでしばらくいろいろ見てから時間見て花火会場へ。
持ってきたポケットラジオでFMぴっからを聴きながら花火開始を待つ。
花火始まると回線混んでメールもしにくいので、早々とメッセージ送信OK♪
混んでる
観客もどんどんどんどん増えていく~
夕暮れ米山
夕暮れの米山
夕日~

沈む~
夕日が沈んでいく~

はじまるぞー
向こうの有料席の方では開始前に太鼓演奏でもりあがってるぞ。
(スピーカーからも聞こえるしラジオからも聴こえるもんね~だwww)

そして花火始まった。
はじまったー
夕暮れから次第に空の色が変わっていく。
そこにあがる花火。
たまやー
えちゴン花火!
かぎやー

はなびやー
花火もカラフルになりました♪
みごとやー
月と花火
どーん
名物海中花火。(水中花火は新潟の松浜のござれや花火でもあがってたので柏崎の専売特許ではないけど)
どんどんどどん
海の大花火、やっぱりすごいんだよね。
ワイドさもだけど、あがるあがる。すごいすごい。

あまりに長くてカメラの動画撮影可能時間に納まらなかった…

最後まで堪能したあとは駅までぞろぞろと戻る大勢の人の1人となり、けどその間を縫うようにてくてくと進んだのだが…駅に着いたら団体客優先とか混雑で制限かかりなかなかに改札に行けず、行ったはいいが乗ろうとしていた列車は満員のため乗れずで見送り次の電車が来るまで待つ羽目に。
(しかし駅までの道で後ろにいると思っていた相方はこの自分が乗りそびれた電車にうまく乗っていたそうだ)
うーん、臨時列車長岡行きも直江津行きも車両も便数も足りないよ…

で、次の便に乗り、駅で待っていた相方と合流し帰路へ。
8号に出てから高速の米山ICまではやはり混んでいたけれどそこからはスムーズに上越まで。

今年も柏崎の花火を堪能。しかし帰りの電車は失敗したね。
来年はもちっとうまくやりたいもんだ。


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上越まつり・高田編

7/25 上越まつり・高田祇園編

で、八坂さんが昨日高田にやってきて、今日はこちらでゆっくり?していただくのである。
高田町内のみこしも巡行などしているのだが。

まずは中日祭と安全祈願祭ってなんだろうと気になってこれを見に行く。
八坂さん1

2
うーん。なんか年配男性ばかりだ。
3
どうやら宮元町・高田中心部町内のお祭りごとみたいだ。
安全祈願祭も気がついたら終了。
あまり老若男女・善男善女なお祭りではないみたいだね…
お旅所謂れ
御旅所のいわれもありますぞ。

はすまつり

2
お馬出しから高田公園。はすを愛で、高田図書館の平和展で時間の許す限り鶴を折る。
なんだかんだで結局最終日になってしまった…


そして午後、再び本町へ。本町では「本町おまつりイベント」開催中なのだが、そのイベントの1つとして17時からビンゴ大会があり、そのビンゴ抽選用紙配るのでそれにあわせてヨコシマさ全開で行ってみる。
なんか当たるといいな~
一人一枚とのことだったので(一応、またもらいにきていいかと聞いたけどダメだそうで)もらうのもらって本町ぷらぷら。
バックスクリーン
バックスクリーンのステージや
はたらくくるま
はたらくくるま展。これは給水車。かつての?市のキャラクター「謙信くん」だー!
雨量体験車
これは「雨ニティー」という降雨体験車。
一時間に何十ミリ、を体験できるのだ。
降る~
体験してみたが(写真は一緒に乗り合わせた方)、最初はかわいいもんだったが次第にすごい降りに。
こんなのが長く降ったら確かに道路の側溝や川もやばくなるよな…
台風だけでなく最近はゲリラ豪雨で降っちゃうのが。
みこし
こどもみこしも通ります♪

そしてお待たせしましたのビンゴ抽選会。
そう、この方がスペシャルゲストなのだ!!
ブリカツくんっ!
ブーリーカーツくんっ!!
後姿~
うしろすーがーたーー♪
4月に新幹線駅でも見たけど、あの時とは違うもんねー。
がんぎっこと
ビンゴ抽選会のメイン司会はがんぎっこ。最近なかなか見られなかったので分からなかったが今のメンバーってこうなってるのか~
一緒に♪
がんぎっことブリカツくん記念撮影(∩´∀`)∩
ビンゴ大会
そしてビンゴ大会。残念ながら豪華商品には引っかからず。
ビンゴだからしょうがないんだけど、最後の方になって賞品が残り少ない状態で抽選するからビンゴかかった人が増えてって結局じゃんけんになってしまったという…
そして、カード複数枚持っている人を見かけたのが…なんかずりー…
ビンゴも終わりブリカツくんも引っ込んでしまったので自分も帰宅モード。

お馬出しでは「高田祇園 お旅所まつり」開催中。
高田芸妓さんが今年も舞いを披露。
お馬出しへ
フィナーレはみんなで踊りましょうと。
お馬出しイベントはこういう艶というか風情ある出し物あるよね。
八坂さん
八坂さん、今年の高田はいかがでしたか?

明日は八坂さんは稲田を経て直江津に戻られる。
今年の上越まつり高田パートはこれでラスト~



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平和展と上越まつり

7/24 平和展と上越まつり

さあ上越まつりである。
昨日は前夜祭として民謡流しが行われたが、今夜は高田に八坂さんがやってくる。
高田祇園始まり始まりってヤツだ。
お旅所
お旅所もスタンバっているぞ。
本町通り
本町も準備が始まっている。

…は、いったん置いておいて、
甲斐姫…
高田公園の「甲斐姫」。あったはずのつぼみがまたなくなっている。
今年はもう見られないのかなぁ…

まずは高田図書館で開催中の「平和展」。
先日は講演会もあり混んでいたので展示をちゃんと見てられなかったしね。
焼けた三輪車
一瞬でこの三輪車に乗っていた小さな命は灼かれてしまったんだよね…
もしかして
新潟も候補だった。もし新潟にも落とされていたら、自分は今ここにこうして生きていないのかもしれない。
願いは
「自分の国が大事なら、世界の人々のことも大切にしなければならない」。
全くだよ。
「自分だけ大事」ではいかんのに…

折鶴、今日は閉館ギリギリに行ったので折鶴はほんの少ししか折れなかった…
また折りに来よう。


そして夜。夕飯後にみこしの宮入を見に行く。
宮入みこし1
しかし着いたのがちょっと遅く、すでに八坂さんはお旅所に入られておりみこしもラスト近かった。
2

3

おまいり
八坂さんにおまいり。
担ぎ手も
みこしの担ぎ手たちもおまいり。
名物♪
大杉屋さんの夏の名物「冷やしあめ」。やさしい甘さが渇いた喉にぐっと来る。
いっきに飲んじゃったよ…(^^ゞ

余韻と
お迎えみこしのにぎやかさの余韻を残しつつの八坂さん。今日はゆっくり休んで旅の疲れ癒してくださいね。

ひそかさんw
旧第四銀行では前島密(ひそか)さんのパネル展示を行っている。
ひそかさーーん♪

そしてそして今日は「高田開府400年記念花火大会」というものがあるのだ。
花火1
会場の高田公園に行く前に花火上がりだしたので、じゃあもうヘタに動かずここで見ることにする。
2

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4
「開府400年(401年)」、そして高田祇園の夜はこうして更けていくのでした☆

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ひぐちさんの「お饌米展」へ

7/23 ひぐちキミヨさんの「お饌米展」へ

夏、今年も上越まつりがやってくる。
直江津地区にある八坂神社さんが高田地区と稲田地区にこの祇園祭の時期だけ(お神輿に乗って)やってくる。そして再び直江津に帰っていくのが「上越まつり」。
(高田と直江津が合併した1971年からこの名に名称変更されている)

そして、神さまの「家」である八坂神社を持つ直江津の祇園祭といったら、神さまが出かけて帰ってくるのを出迎える直江津の祇園祭といったら、そのまつりっぷりは他地区の追随を許さない。
「熱いよね~直江津」なのだ。

で、そんな直江津祇園祭@上越まつりに魅せられたひぐちさんの、直江津祇園祭を描いた「お饌米展」が22日~30日の間、ヨーカドー/エルマール1F特設会場で開催されている。

今年もあのまつりの空気を味わいたくて(人はそれを脳内妄想と呼ぶかもしれん)、この日に「お饌米展」見に行ってきた。
やってます
今年もお饌米展(気分はまつり?)おじゃましまーす。
今年のポスターと
市内あちこちで見かける今年の直江津祇園祭のポスターはひぐちさんのイラストなのだ♪
お隣の夕暮れ屋台もいい感じ♪

まつり点描
直江津祇園点描

じゃん♪
原画です
これがポスターの原画だっ!

こまかいー!
ポスター用に原画を拡大することもあって、すごく細かく描いてあるのだ。提灯の文字もしっかり描かれてて思わずズームw

迫力
こちらの猿田彦さんも迫力あるね~

原画展示と絵葉書、まつりグッズの即売コーナーもあるのだ♪
物販
巾着やポシェットの渋い色合いは、UGAさんのロウケツ染めだったりするのだ~

祭りショット
ひぐちさんだからこそ、描ける1シーンたち。
ひぐちさん以外に、描けない1シーンたち。

壁に貼られていた各町内の提灯。
わっしょい
わっしょいよいやさ、さあ上越まつりが始まるぞ(上越まつり開催は7/24~、直江津祇園は7/26~7/29)!
直江津が最も熱くなる日もまもなくだ!


ひぐちさんの個展を拝見したあとは手術終わったYさんのお見舞い。これまた元気そうでよかったぜ。お大事にね。


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高田笑劇場「銀河旋律」@世界館

7/18 高田世界館での高田笑劇場「銀河旋律」へ

平和展と世界館で「セデック・バレ」を見た今日の夜の部は、高田世界館でのみゅーじかる☆高田笑劇場の舞台なんである。
公演は今日明日!
上演は今日と明日だぞ~

会場でpiさんとpuさんと合流。
どんな内容かな
この「銀河旋律」はキャラメルボックスの有名な作品らしい。
前回の「楽屋」もだが、ここの所そういうメジャー作品取り扱ったりもして演技や世界の幅を広くするようになったのかな。
どんな話なんだろう。わくわく。


あらすじ

タイムトラベルが実用化されている時代、新米のニュースキャスター柿本は「ニュースプラネット」をサクラダヨシノさんと一緒に担当している。
その日の番組の中で「歴史改変の自由化」をとりあげていた時、柿本は激しいめまいに襲われる。
そう、それは第三者が柿本の過去を‘上書き改変’したことによるものだった。
過去(歴史)を改変されると、改変された側は激しいめまいに襲われ、かつ「改変されたという認識」は一時間しか残らず、それ以降は改変された記憶がその人の記憶になってしまうのだ。


柿本には春山はるかという高校教諭の恋人がいる。
はるかも過去を改変されていた。
過去を話し合うが既にお互いの記憶が食い違っている。
過去を改変したのは誰・・・はるかの同僚、サルマルという男が浮かび上がる。

そして再びの過去改変が起こり、柿本はサクラダヨシノと、はるかはサルマルと結ばれるという「ルート」に進んでいくのだ。
そうはさせないと柿本もタイムトラベルで自分とはるかの本来の「ルート」に軌道修正を図ろうとする。
しかし柿本の所持金では時間旅行をするための料金に満たない。
このまま改変された歴史からの未来に向かわなくてはならないのか・・・
何とかしてくれと懇願する柿本に、局の担当ヤマノウエは提案を出す。
「旅行時間を短くするならOK」と。

果たして柿本は過去の記憶を元に戻しはるかとの未来を手にすることができるのか・・・?


というストーリーなんである。
物語の鍵になったのは万葉集。
タイムトラベルが可能な時代になっていながら、やはり人の心は万葉の頃から本質は変わっていないということか。
ラストはハッピーエンドなんでよかったよかったなんだが。

ストーリー的にはちょっと微妙。(ストーリーは大手のものなので演者の問題ではない)
歴史(過去)を上書きした第三者に何もペナルティがないのが、「激しいめまい」が過去改変されたということを知る人と知らない人がいることが。
以前の記憶が一時間で消えてしまうはずなのに、柿本はその中で、変えられていながらも過去の記憶も持っていること。
時空がどんなに歪ませられても、真実の愛は不変なのだ!ってことなんだろうけれど。

藤子F先生のT・Pぼん(タイムパトロールぼん)は歴史改ざんは絶対的に許されないというのが前提だったが、そこから見ると他人の過去を操作する(一応過去の人物と口を利いてはいけない関与してはいけないというタブーはあるのだが、あってなきが如し
ことができ、しかもお咎めなしでのうのうと「自分に都合のいい」過去と未来を送ることができるというのはちょっと都合が良すぎではないかと。


とはいっても、人の記憶なんてものは本人の主観と思い込みによって本人にかなり都合よく構築されているもんだから、知らないうちに他人ではなく自分自身で過去の記憶を上書き改変しちゃってるのかもしれないんだけどね。
記憶の食い違いとか自分は覚えてなくても他人は覚えてるなんてのは誰にも経験あるっしょ。


そんなこんなで、自分の過去を他人に変えられることが可能なら(めまいだけで終わってしまって)、変わってしまった時点で、変えられた人の未来も変わっていくなら、その人がまた別の第三者に及ぼす影響もまた違うものであり、それが幾重にも折り重なっていくとなると、人の過去は・現在は・未来は、どんなにあやふやなものであり不確実に折り重ねられていくものなものなんだろう…などと考えさせられるストーリーでした。
「もしも…だったら」というパラレルワールドがいっぱい、っていうか。

笑劇場団員男子組が高校生女子をやるってのがなんともいい味(笑)
なにはともあれ団員のみなさん、お疲れさまでした~
おみおくりー
明日もがんばってくださいね♪
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「平和展」と映画鑑賞

7/18 平和展と映画「セデック・バレ」鑑賞へ

高田図書館内の小川未明文学館では17日から毎年恒例の「平和展」が開催されている。(25日まで)
今年は戦後70年ということで、毎年の平和展を拡大しヒロシマの原爆資料の展示もあり、被爆体験も聴けるという。
年月的なものと広島という距離からもこの機会を逃すともう被爆者の体験談は聴けない可能性が高いのもあり、この日に小川未明文学館に行ってきた。
ポスター

入口

パンフ類
今回は一般用だけでなく小中学生用のパンフもあるのだ

入ってみたら、うわ、人がいっぱいいる!
入場者
いっぱいいるのは実に結構なことなんだが、展示パネルを落ち着いて読めないので、折鶴作りも併せ後日また来ることにしよう。
中学生の総合学習なのか生徒さんも大勢来ている。
これからの人たち、戦争ということ、平和ということ、深く考えてほしいもんだ。

そして講演時間が近づいたので、何かアナウンスがあるのかと思ったのだが、その中学生用の「平和式典(だったか?)に参加の皆さんは会場にお集まりください」というものだけで一般用の案内がなにもない。
あれー?どうなってるんだろう。もしかして一般は入れない?などと思いながらも別室の会場に行ってみる。

中学生はもちろんだが、既に一般の人たちも入っていてほぼ満員。ちょうどタイミングよく空いている席があったのでそこに腰掛ける。(その後座席新たに追加していた)

体験談を話して下さるのは寺本貴司さん(80)。
お寺に疎開していた当時10才の寺本さんは体調不良で広島の自宅に戻った2日後、爆心地より1キロほど離れた自宅で被爆する。
疎開先に手紙を書いていた寺本さんはその時、背後に強い光を感じ振り返って…これまでの世界は一変した。
しかし、部屋の場所、助けてくれた近所のおばさん(黒い雨も寺本さんが怪我をしているからと雨よけしてくれたそうだ)、親戚宅…その時その時の「運」で、寺本さんは助かった。
しかし、迎えに来てくれた母を休ませるためにも、自宅に帰るのを迎えに来た当日ではなく8月6日にしていれば広島で原爆に遭うことも母を死なすこともなかったのだろうと深い悔恨に苛まれたそうだ。
こんな運命のいたずらが広島で、長岐で、そしてあちこちで起こっていたのだろう。

体験談
爆心地からの被害の範囲図を見ながら、例えばこれが高田公園だったら、これが本町だったらと想像してみる。
そして新潟市だったら(新潟市も原爆候補地だったそうなので)…きっと今の自分は存在していないのかもしれない。

やはり体験された方の生の声と言うのは響く。
寺本さん、どうかお元気でいらしてください。当時を伝えてくださりありがとうございました。
ここ大事
ローマ法王の言葉。「戦争は人間のしわざです。」そう、戦争を起こすのは、人間。

展示会場に戻り特別展示品を見る。
こげたお弁当(箱)、高熱に溶けたガラス、メガネ、その時間で止まった腕時計、しんちゃんの三輪車…
このモノたちには、その時まで所持者がいたはずだ。
その時間にそんなことが起こるとは露ほども思わずそれぞれの暮らしをしていたはずだ。
しかし、持ち主だけが消えてしまった。

広島平和記念公園にある「原爆の子」の像のモデルになっている佐々木禎子さんが折った折鶴。こんなに小さかったんだ…
折鶴
薬の包み紙で折られた小さな折鶴。ひたすらにただ、生きたいと。

体験手記の展示もあったが、それは会期中にまた改めて目を通すことにして今日はここまで。


そして今度は高田世界館へ。
世界館
公開中の映画「セデック・バレ」の第二部を見に行く。
第一部は先週見に行ったのだが、第二部とはなかなかタイミングが合わずで、最終日前日ようやく見に来れた。
日清戦争が終わり、台湾の日本統治の中で起こった「霧社事件」。
台湾先住民の抗日事件を基にした映画なのだ。

結局日本軍に制圧されてしまうのだが、「真の人(セデック・バレ)」であるための行動とは、を考えさせられる作品だった。
作品内の「せっかく文明を教えてやったのに。そんなわれわれを野蛮人にしおって」という日本軍将校のセリフがね…
第一部の日本の子どもの「お前たちが取り合いしたって結局日本の自分たちのものなのに」というのもそうだったんだけど。

世界各地で新参者が「文明」や「自分たちの方が優れているから」という大義抱えて、それまでそこに生きてきた人たちを踏みつけにしてきたんだろうな。
先住民を劣った人種とみなして。
ああ、この大地はどれほどの血が流れて今に至っているのだろう。(今も世界のあちこちで争いは起こっているが)
そんなことを考えさせられた映画でした。
(首切りとか流血のシーン多いからそういうのが苦手な方はダメかもしれないけど)

何が正しい・悪いというものはきっと絶対的なものはなくて、その環境や背景や時代、その人の考え方で違ってきてしまうのだろう。
1つのものが見る方向によって形を変えるのと同じに。
でも、古今東西問わずの共通する根本的なものってのはあるはずなんだよね。それをどう生かすかはヒト次第ではあるのだけど。

台湾の図
台湾の今。そして歴史。

まあそれはそれとして、今を生きる自分は映画のあと世界館管理人の上野さんからいただいた台湾茶をうまい!と味わえるわけで。(ごちそうさまでした!)
民族衣装
台湾・タイヤル族の民族衣装

世界館を出て、改めて周りの建物を見る。
世界館
100年以上の歴史を持つ世界館
こちらもイイ
窓枠とか何気に意匠凝らしてるよね
こちらも
こちらも味のある窓。聞いたところによるとこの建物(左のビーバーエアコン)はかつて料亭だったんだそうだ。ほー…

なんかさー、この辺りばかハイカラげなんだよね。
かつて、ここらはかなり大衆的でもありお洒落なモボやモガが闊歩したりする賑わいと文化の薫りたぷたぷの街だったのかもしれないね~(妄想)

さ、一旦帰宅して、また夜は世界館だ!


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護衛艦「みょうこう」見学となつかしの写真展

7/13 護衛艦「みょうこう」となつかしの写真展を見に行く

妙高市合併10周年記念行事の1つとして、「みょうこう」つながりで護衛艦「みょうこう」の一般公開が7/11~7/13の三日間行われる。
妙高市なのに直江津港でというのがなんともアレなのだが、まあ妙高市には海ないからしょうがないよね。
土日はかなり混み合い行列ができていたそうだが、せっかく来てるんだし平日なら少しは空いてるのではないかと思い直江津港に行ってきた。

みょうこう
一般公開受付ギリギリ~(^^;)
いざ、艦内へ。
船内にて1
アンテナやレーダーとかすごいなー
2
装備はパネルで説明されている。
乗船員の方に質問もOK。(っても何聞いていいのかわからん)

パンフによると、
平成5年に起工、平成8年に就役とのこと
護衛艦みょうこう DDG 175 MYOKO
全長 161.0m
全幅 21.0m
エンジン ガスタービン(25,000馬力×4)
速力 30kt以上
乗務員 約300名
艦内では砲・ミサイルや水中武器、船務や通信、機関運転整備、応急工作、衛生、補給・給養(調理)などの班業務があるらしい

3
んで、ちょっと気がついたのだが、この艦、グレー一色で「色」がないよね。
艦の性質上しょうがないんだろうけれど、やはりなんだかな…
色
そんな中に「色」を見つけてちょっとほっとしたり。

妙高山と火打山
「みょうこう」から見る「妙高山(と火打山:右側)」
キリンと米山
反対側には米山と港湾のキリンさんw

館内では思いがけない人たちとばったり。
えええ?あなたさんたちも?みたいな感じwww

撮影スポット
この「みょうこう」の標は記念撮影スポットのようで見学者が入れ替わり立ち代わり。
その合間にぱしゃり☆
イメージイラスト?
イメージイラスト?
下船して
そんなこんなで見学終了。ありがとうございました~
見上げる
「みょうこう」を見上げる。装備が重々しいなぁ…
車展示も
陸上車両も展示。
グッズ販売もあったが、そこまで…だし見ただけ。
ということでお疲れさまっした!
全景
移動してから見た艦の全景。
うーん、やっぱり色がないのぅ(しつこい)

道路を左折しちゃったのでよさげなとこで方向転換するために公園らしき駐車場に一時停車。
臨港道路1号
臨港1号線開通記念の碑。開通が1996年なのか碑の設置が1996年なのか。
どーん
錨がどーん!

そこから今度は直江津図書館(学びの交流館)へ
なつかしモノ
なつかしの写真展を見に来たぞー♪
青い三角屋根の直江津駅も懐かしいのぅ。といいながらも記憶はない(^^;)
写真1

2

3

4
明治の記録、大正の記録、昭和の記憶。うーん、たまらん…

その後直江津にできた新しいパンヤさんに行ってみる。
パン屋さん
ポストもオシャレ。
店内もパンのいい香り漂っていい感じである。
直江津行った時のお楽しみだなここは。

そんなこんなの直江津港と写真展でしたとさ。ちゃんちゃん。



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春日山演武 7/12

7/12 春日山へ

月が変わり、今月もまたやってまいりました春日山。
今日は演武のみで。

07121
夏装束の十吾郎さん。今日は音響担当。
この夏装束初めて見たかも…
柄物はこの夏のおにゅーかな?
07122
つばめちゃんの夏装束。黒いのより涼しそう。
実際どっちが気持ち涼しいのかな。
「どっちも暑い!」と返ってきそうだが(笑)

07123
演武はじまりはじまりー
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自分としては実際見て感じるようなドキドキワクワクな迫力を撮りたいんだけどなかなか難しいんだよな。
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前半演武終了~

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インターバルのおもてなしタイム。
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さっきまでの演武で張ったものがちょっと緩む時間。
何気に和む~♪

そして勝鬨からの後半演武へ
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陣羽織のふくらみが飛びっぷりを表している…といいなぁ。
ホントはこの一瞬前の跳躍を撮りたかったのさ…

全体図を撮るべきか一人ひとりを撮るべきか悩むんだよねー
そしてその迷いがいつも失敗を呼ぶ自分。

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演武ラストの決めポーズ。
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揃って「春日山っ!」
いいねーやっぱり。

次の演武は謙信公祭までお預けかなー?
でも今日も堪能させていただきました♪

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ごはん麺ランチと写真展と

7/9 ごはん麺ランチと濱谷浩の写真展と

今日は某メンバーでの食事会。
恋チュン撮影でつながったメンバーだが、こんな風にお付き合いさせてもらっている。
食事会そのものもだが、自分(と相方)では余程のことがなければ行かないようなお店に行けるのが楽しみでもある。

先日、妙高食品で「ごはん麺」という麺だけどごはん?という商品が開発され、それがメニューとして提供されているお店が市内にあるのだ。

その一軒がここ。
市民プラザ内にある、カフェ&ダイニング リラックス。
ここはかなり前に米麺ラーメン提供した時以来。その時はお店の名前も違ってたかも。。。

本日はみなさん統一で
ランチ
カレー風味トマトソースのごはん麺(サラダ付き)。
サラダと
サラダも一緒に♪
デザート
そしてデザート♪

んまかったねー。楽しかったねー。
またやろうねー。


そしてその後は上越市総合博物館へ。
2
ここでは濱谷浩の写真展が開催されている。
濱谷浩と言えば(自分の中では)やはり「終戦の日の太陽」だったし、以前長岡でも氏の写真展を見たこともあって今回の展示は見逃せないなと思っていたので、piさんからのお誘いをありがたくいただく。ありがとうね~

濱谷氏の写真、桑取谷(だけじゃないけど)の風習や人々をリアルに、優しく厳しく深く大きく写しとった一枚一枚。
モノクロながら世界が迫ってくる。
写真家としてのプロの「技術」と「目」とそして「心」。それが写真家が写真家である、「写真家・濱谷浩」である所以なんだなぁ。
写真展1
古径さんの美術館では特別展「たおやかな美」。
複製画やデッサンで線は細く弱いが芯は強い、けれどやわらかくしなやかという女性の美が描かれていた。
どちらもいい展示だった~
piさんどうもありがとうございました。

piさんと別れてからちょっと外堀。
蓮もぽつぽつ
あ、蓮咲き出した♪
蓮咲く
気の早い蓮たちがぽつぽつと。
はすまつりまであと14日ちょい。夏が来るね。


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くろみつさんライブからのぶらっと本町

7/5 お馬出し・くろみつさんライブからの本町へ

土塁ツアーからいったん戻って、お馬出しの辻へ。
こちらも七夕まつりと開府401年記念関連イベントなのだ。

お馬出しの辻イベントの中の1つにくろみつさんのライブもあるのだ~
puさんやWさん、Nさんたちとも「来たねー(^^)」と。
くろみつさん1

2
長渕くろみ・つよしバージョン
3
古い着物生地で作ったと思われる吹流しがすごい。
4
大きなファンだけではなく小さなファンもしっかりいるのがくろみつさん♫
5
カバーだけでなく星にちなんでのオリジナルナンバーも歌ってくれてよかったです。
こっそりオキニなんだよな~♪

ライブのあとは三々五々。またねー。
そしてお馬出しの辻ぷらぷら
七夕さま
七夕ですから。
そーいや昔々、自分もまだ存在していない頃、高田の商工会で本町七夕まつりというイベントがあったとか…。
当時はやっぱ賑わったんだろうね。高田祇園祭もかぶってただろうし。
お馬だし~
くろみつさんのあとは二胡の演奏
殿っ!
殿も城下を見にきておいででした♪

お馬出しから本町へ
ひぐちさんの
雁プラ前の掲示板にひぐちさんの描いた直江津祇園祭のポスター発見。
いいねいいね。
去年の
これは去年の開府400年の時、本町で「あきんど祭」やった時に作られた顔出し看板。
本町イベントで作られた作品と一緒に閉店した店の中にしまわれてた。
せっかく今年もあきんど祭やってるんだし今日も出しとけばいいのに。(昨日のメインイベント時に出してたかはわからんが)

和傘は今年も飾られてます。
和傘今年も
去年よりはやっぱりトーンダウンかな?
こちらも
こちらは旧第四銀行での展示

そして、これ。
おおっ!
かつての大和上越店にあった、あの鐘。
おお、こんなところにおったのか!
(レルヒ祭の時金谷山の東屋に展示されてたこともあったけどな)

そして
当時のもの
昭和50年、イレプンビル・大和上越店がオープンした時のチラシ(の一部)が!
「昭和」の一番「らしい」頃だよな~(←今よく「昭和」といわれる代表的な時代かと思われ)
おおっ
一部アップ。佐久間良子の一日店長だよ!
シェリーの歌とサイン会だよ!すごいぞ大和!

そしてこちらもすごい
みごと

こちらも
旧細巾会館の建物の一部。
細巾会館てのは、大正2年に知命堂病院の初代院長の洋館として建築されたもの。
主屋は純和風建築で、渡り廊下でこの洋館とつながっていたそうで、他にも本座敷や築山に池に茶室に東屋などもある「超お屋敷」だったらしい。
昭和3年に初代院長が転居して以降は代々の病院長宅として使われてきたけれど、本座敷や主屋などが他に移築されていき、残った洋館が最終的に細巾織物組合の事務所として使われていたことから「細巾会館」と呼ばれるようになったそうだ。
で、この建物は2001年に前所有者から寄贈を受けたそうで、その翌年に建物を解体して部材を保存していたが、すべての部材を使った再生は難しいとのことで部分的な保存となり、今この旧第四銀行に展示保存されている、と。
(細巾織物ってのはテープやリボン、ベルトなどのいわゆる細巾の織物のこと)

それにしてもすごいお屋敷だよな~…どれほどだよ。
当時のまま残っていたらどんな佇まいなんだろう。

そして再びお馬出しに戻る。(チャリもあるしなw)
ライブー
まだお馬出しライブは続いております♪

大杉屋さんでがんぎっこメンバー生誕祝いの生菓子をゲットし本日終了。
開府記念イベントお疲れ様でした~
ゲット品♫
ちなみに、今日のゲット品。
FM-Jの新しい番組表、武将隊の非売品缶バッジvol.1(ゲットできなかったんだよね~)、がんぎっこメンバー生誕記念生菓子(はなちゃんの「スマイル・ローズ」)、くろみつさんの先着一名ライブ時ピックとクイズ正解プレゼントピック、ちりつも企画のひそかさんポストカード(^^)


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高田城土塁探検ウォークへ

7/5 高田城土塁探検ウォークへ

去年の高田城開府400年記念イベントでこの土塁探検ウォークがあったのだが、行きたかったものの別のイベントに参加のため残念ながら見送ったのだが、今年も開府400年記念(401年w)として同じイベントが開催されるという。
ならば参加しなくては…!

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探検前の説明
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班分けしてさぁスタート。
自分たちの班は(本丸を背に)極楽橋左手から逆時計周りにスタート。
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去年の春はここ山野草見られたんだけど、その後開府イベ近づくにつれて下草刈られまくりになっちゃったからな。
それが残念だったりするのだが。

当然だが、内堀を掘ったベトたちがこの土塁になっているワケで。
そこには行けないが、東南側にぽこっと出張ったところがあるのだが、そこは見張りのための出隅櫓というそうな。
東門へ。
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斜面保護と事故防止なのかこのイベントのために設置された階段。
事故防止って、そこまで過保護にしなくてもいいのになとか思ってしまった。
ってもなんかあれば主催者の責任になっちまうもんな・・・
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わー、ネジバナ咲いてるんだ!
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ヤブカンゾウも咲いてる!

ここからはこんな機会でもなければ入れない付属中学校エリア。
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鬼門の北東側(米山方向)は角々しく作られていてかなり堅固に作られている。
今はのどかな緑の土塁だが当時は実戦を考慮されていたのだろう。
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立ち入り禁止箇所に入りま~す♪

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下って~
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上って~
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この辺は井戸やかまどがあったそうな。
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埋めたとはいえ井戸は井戸。危険ですので入っちゃいけません
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右手側は観桜会の時ボートに乗れる内堀です。
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階段下りたら~
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おなじみの風景。お疲れさまでした~

探検の後は、高田城からの発掘品の展示説明会
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これは軒丸瓦。年代によって作り方が雑になっていってるそうで。
黒田・灰塚地域で当時作られていたものらしい。
以前からこういう焼き物と係わっていたからこういう集落名だとか。
でも黒田は黒田城城主黒田氏に因んでいるんでなかったっけ?
…っても、釜蓋遺跡や鮫ヶ尾遺跡など古代からあの辺りは開けていたから、焼き物集団がいてもおかしかないわな。
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徳川家の三葉葵紋の鬼瓦とか、鯱の破片とかも発掘されたんだよねー。
400年前の高田城、当時の絵図やCG画でもあるけれど、実際どうだったんだろうな。(わくわく)
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本丸跡の標。当時を教えてくれよ←この標は当時からあったものじゃないから無理ですw

高田城、西側は領民の住む城下に向けて美観重視、北側・東側は防備重視という作りになっていたんだそうな。
徳川の越後直営出張所?みたいな感じで、徳川氏の中でも高田城のポジションは高かったようだし。
当時を妄想想像すると楽しいねー。

ってことで、関係者のみなさまお世話になりました。ありがとうございました!

解散後、そして今年も
甲斐姫~
行田からやってきた古代蓮「甲斐姫」。今年は開花見られるだろうか。見たいよー!
まるでお菓子みたい
蓮、別株が咲き出していたが、なんか色合いからしてもお菓子みたいだ。
昼前の空腹時を刺激するぜ(笑)

そんなこんなで土塁ツアー、勉強になったし楽しかったです♪
行けてよかったなー・・・開催してくださってありがとでした!



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オトノカケラvol.27へ

7/4 オトノカケラvol.27へ

そして新潟から戻ってきて向かった先は新井のひろば。
スペースあら いーでオトノカケラ開催中なのだ。

予定なら今回は開始時からフル参加できるはずだったんだけど…そう自分に都合のいいようには進まないよね。
間に合っただけでもヨシとしなければ。

ということで、今はOTOYAさん。
オトカケ1

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気迫のこもったOTOYAさんの演奏
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聴き入るみなさま
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今回のポスターとタイムテーブル

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お次の出演はれいくさん
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れいくさんの「乾杯!」いただきました♪

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たみおっち。
実は今回のオトカケ開催はギリギリまでギリギリの選択を迫られていたのだ。
もしかしたら一生後悔するかもしれない、それでもこちらを選んだたみおっちの心境やいかや。
だからみな、その思いに、自分たちを取ったというその選択に応えるようにいつも以上にガチで演っている。
そんな風に歌で応えることのできない自分にできることは、後悔する事のないよう祈るだけ。
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そんなギリギリの状態なのに、そんな思いを打ち消すように笑うんだね。
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OTOYAさんの表情からしても、きっと笑顔なんだろう。

そしてラストはたみおっち。
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鍵盤モード
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ギターモード
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再び鍵盤モードwith朱音さん

そして、フィナーレ。みなさまお疲れさまでした!
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それでも、ラスト近くに連絡があって最悪の事態は脱したとのこと。
まだ100%安心ってワケではないけれど、ひとまずよかったね。
そして今日、こちらを選択したこと、後悔しなくてよかった…


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あら いー内のミゼットくん

オトカケ終わってからちょっとスタジオ・ゼロへ
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東條さん作のラベンダースティック。様々な形がこれだけ揃うとアートだよね。そして作品。
今度の展示の話などいろいろ聞かせていただいた。

オトノカケラvol.27、
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カケラは、時にせつない。
だけど、カケラたちはいつもあたたかい。



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新潟へ

7/3・4 新潟へ

7月に入り、母方の従兄の訃報が入る。
母が自分の兄弟・甥姪に分け隔てなく接していたので年上の従兄姉からかわいがってもらったこともあり、最後のお別れに参列するため新潟へ。

なかなか新潟に行けなかったこともあり、母や親戚の墓参りしてこようと早めに上越を立つ。
新潟着。
あずまこうえん
お参りしたあと近くの東(あずま)公園に立ち寄る。
ここのプールは当時10円だったので幼稚園や小学校の夏休みによく通ったんだよなー。
ある一定の時間くるとプールの人がベル鳴らしてプール上がって休憩~とやるんだよ。
今の料金いくらかは分からないけどまだプール健在でなんか嬉しや。

沼垂の寺町。真善寺から悉地(しっち)院。
四国八十八箇所
ここのお寺は四国八十八ケ所巡り霊場があるのだ。
住職さんが四国八十八ケ所巡りをした際、それぞれの場所から砂を一ケ所一ケ所集めて持ってきて、悉地院の境内に八十八の石仏をつくったとのこと。
久しぶりに回ってみる。なにかご利益ありますように(^^ゞ

そして法光院。ここは縁はないのだけれど思い出のあるお寺なのでせっかくだし寄り道してみる。
ここにはお宝が結構あり歴史もとても古い。
王瀬の長者伝説と関わりが深いのだ。(ちなみに沼垂~山ノ下エリアの縁起のいい地名はほぼこの長者由来だったりする)
そしてここは昔々沼垂朝市が開催されていたのだ。(今はやっていない)
日曜の朝6時過ぎに母とチャリ乗ってここまで来たんだよなー…
当時は「朝市のお寺」というだけで、それ以上はなく周りも全然覚えてないんだけどさ。
法光院
お稲荷さんはなんとなく覚えてるぞ。赤い灯籠?の辺りにチャリ置いてお店回ったんだよな~
(朝市のお店は画像左の赤い灯籠の奧)
こちらも
こんなお地蔵さん群あったんだー
狛犬さん 狛犬さん2
狛犬さんたち♪(覚えてない)

朝市が開かれていた場所はもうすっかり変わっていて当時の面影は全くない。
お稲荷さんの鳥居が入口だとずっと思っていたのだが、別に山門があるようなのでもしまた機会があったら見に来たいもんだ。

かつての沼垂市場が「沼垂テラス」という名で甦ったのでそちらにも寄ってみる。
沼垂テラス
こじゃれたお店がいっぱい・・・なんだが、定休日のお店もあってなかなか全店オープンしてる日はまだそうないらしい。

いい感じだー
勝手に命名「古道具の家」。
うれしいぞ
そしてここ。もしやまさかと思ったんだが、ギャラリー名からして中学時代の尊敬していた先輩のようだ。
テラスの方にちらと聞いてみたらピンポーーン☆
ああ、やはりそのセンスの通りの道に進まれたんだなと嬉しくなりテンション上がりまくり。
だって嬉しいじゃないですか。先輩お元気で活躍されてるってこと。その証がここにあるってこと。
自分は確かに(誰もそれを覚えてる人がいなくても)ここにいたんだってこと。

そんなテンションで知人宅に立ち寄り、気持ちを切り替えてお通夜、そして翌朝の告別式に参列。
久しぶりに会う伯父伯母従兄姉たち、それなりにやはり年をとったわなあ。
そして、S兄ちゃん、いままでありがとう。どうかみんなを見守っていて下さい。

出棺見送って上越に一路向かう。
角田山
角田山。さらば下越~


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