名立へ

11/28 名立へ

ちょっと用事があり名立の山手の集落(親戚宅)へ。
不動山
道中見えた上越市最高峰の不動山。(左側のとんがり三角山)
原風景
昔からの風景をミニチュアモードにしてみました。
石仏さん
用事終えてこれまた恒例の墓参り。お墓の傍らには歴史を感じさせる石仏さんたち。
ここにこうやってずっと見守ってきたんだろうな。

久しぶりに「いわおの石仏群」に寄ってみる。
いわお1

いわお2

いわお3
ここは名立谷の一番狭くて深い淵をなしていた交通の難所で、江戸時代には子どもや修行僧などが川に流され、竜の仕業と恐れられていたそうじゃ。
竜の災難逃れに、文政年間に観音様を一体祀り、その後地区で浄財を募り33体の観音様が作られ、現在の所へ移されたそうなんじゃ。

…に、しても、岩を掘ってここに安置したんだよね。よくやったわなぁ。。。
その後は観音様の霊験で水難事故はなくなったんだろうか。
「その後」のストーリーが書かれていないのがなんとも…なんだが。

名立川。
なんか人がいるぞ?鮭漁か?
自分たちも近くに行ってみる。
名立川1
鳥たちがなんかやたらといるぞ。
2
橋の上から見てみると…うおっ!
3
産卵のため川をさかのぼる鮭たちが!
すげー、こんなにいるんだーー!
4
そして、それを狙う海鳥たち。
どちらも、生きるために、命をつなぐために。

さあ帰ります。
海は荒海
海も冬の海の色。空もやっぱり冬のそれ。

昼近くなので、相方が前からちょっと気になっていた8号沿いの「二代目久二」へ。
らうめん らうめん2
けっこううまかったが、ちょっと好みの麺とは違う(by相方)のが残念~

以上、名立へのちょっとお出かけでした。ちゃんちゃん。



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サクラデラノーチェへ

11/24 新潟珈琲問屋サクラデラノーチェへ

今日は某グループでここでお昼を食べることに。
高田本町・イレブンプラザにあるサクラデラノーチェ。

サクラデラノーチェはライブでよくおじゃまさせてもらうんだけども実は…食事は初めてだという(^^;ゴメンナサイ

メンバー揃って店内へ。
メニューで迷い…結局こうなったw
1
「今日のハンバーグ」はデミグラスソース、だそうです。
2
「今日のパスタ」はベーコンと…なんだそうです。(聞いたけど忘れた鳥頭の自分)
3
自分はハッシュドビーフにしました。うめー。
4
ランチセットはサラダ&コーヒーつき。で、そのサラダ。

そして、待っている間にお隣さんのパフェを見て、デザートモードにもなるのであった(笑)
まあ甘いものは別腹と言いますしw
ってんで追加オーダー。
7
期間限定マロンパフェ
6
期間限定マロンワッフル
5
キャラメルナッツワッフル。
実はこういうお皿に載っているワッフルというものを食べたことがなかったりする(^^;
お隣さんの食べ方をチラ見して食べ方を習得するという。

コーヒーと
ランチメニューのコーヒーと一緒に。

いやーうまかった。ごちそうさまでした。

店頭黒板
店を出てから「今日のケーキ」に気がつく。
まぁ、こういうのは食べた後に気付くもんだw

ごちそうさまでした。また行こうぜー。



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松之山へ

11/22~23 松之山へ

毎年恒例の友人たちとの定例忘年会。
今年は松之山温泉に決まった。

ということで、先発隊の自分は(方向違うからね)ほくほく線まつだい駅で皆の到着を待つ。
冬囲い
この時期ここへはあまり来る機会がないんだけど、大地の芸術祭恒久作品はこんな風に冬囲いされてるんだね。
注文の多い料理店ドアも囲われてるし、作品「棚田」もないし…

ほくほく線
ほくほく線。そーいや皆の乗ってくるのはゆめぞら号なんだよな。自分まだ乗ったことないっていうのに~(笑)

無事列車到着。皆と合流し、農舞台の里山レレストランで昼食。
野菜いっぱい使ったうんまいメニューでしたて。
さすがかーちゃんの味。

その後は観光。今回は車がないので松之山の観光タクシーを利用。
この運転手さん(社長さんです)がまたおもっしゃくて。
(あとで、松之山松代の観光に対しての第一人者だったのを知る…)
棚田観光
棚田。
いいシーズンになるとカメラマンが大挙してやってきて地元民はママナランそうで(カメラマンさん、いい風景を撮りたいのは分かるけどマナー守ってくださいね)、道路広げたという話も。
なんかなぁ(^^;)
ミニチュアモードで
点在するいわゆる「棚田スポット」巡り。ミニチュアモードで。
こちらも

こっちも

美人林
美人林。こちらもすっかり冬の訪れを感じさせる…

約2時間。巧みな話術で楽しませていただきました。
東部タクシーお世話になりました。ありがとうございました♪
怪しい集団ですみません(笑)

宿到着。
久しぶりの面子。当時から変わらずうぷぷな時間。
>ごっつぉ
夕食。妻有ポークのしゃぶしゃぶー
他ごっつぉたっぷりで腹いっぱい。ごっつぉさまでございました。

名物
松之山名物の野鳥こけし。松之山のシンボル的な鳥・アカショウビン(右)だぞー。

そして温泉であったまったり、部屋飲みで大笑いのくっちゃべりの・・・で夜は更けていくのでありました。
ってもだんだん寝る時間早くなってるけどな(笑)

朝ー。
露天風呂
おはようございますの露天風呂。

朝ごはん。
ごちそうさまでした
しっかり完食。ごちそうさまでした。(食後写真ですみません)

温泉街ぷらぷらにお土産購入ターイム。
送迎バスラスト便利用なんで結構のんびり。
どうもお世話になりました~

松代に戻る。
芸術作品を巡るつもりもあったのだが、囲いされていたりで見られるかどうか微妙だったのもあって、まつだい郷土資料館へ。
なつかし
黒電話なつかしい。
さすがにかけ方のレクチャー書いてあるものは知らないが。
でもこの「お放しなさい」がいいね(笑)

お昼はやはりはらたや。いや、カプチーノにチャレンジでもいいんだけど、案の定やってないので…(笑)
はらたやのボリューム味わえてもらってよかったぞ!

まつだいの道の駅でお土産などいろいろ物色しつつコーヒータイムでまったりと。
そして帰りの電車がやってきた。

湯沢行きに乗るみなを見送る。
みんな帰りも気をつけてなー!
また来年も集まろう~!!

そして自分も反対方向の上越へ。
途中浦川原のお寺に寄ってみようとしたんだが、行ってみたものの結局分からず戻ることに。
うーん、ちゃんと下調べしてからリベンジだな。
でも253の標識意向なんも案内ないんだもんよー。

ということで、一泊二日の2015の忘年旅行でした。
また来年~!





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高田エージ@サクラデラノーチェ

11/21 高田エージ@サクラデラノーチェ

エージが高田に帰ってくる!
が、去年と同じようにSAKEまつりのステージだと思っていたので、その日は浜省ライブで新潟行きだからエージ&スーサイドはダメかぁと諦めていたのだが…。
ツアー日程見たら11月やん!行けるやん!
やったー!エージのライブで更にパワーチャージだ!

そして当日。
ライブです
やってきましたデラノーチェ♪
1drinkとポストカード
1drinkとポストカード。このエージさんの写真撮ったのテラさんなんだって。すごいな~
はじまるよ
もうすぐ始まる。piさんとKさんとわくわくしながら待つ。
そしてエージさんのライブは、スーサイドと同じようにあの方この方のお顔がちらほら♪

OA1
OAのスーサイドキター!
OA2
永見ボス
OA3
ひーろさん
OA4
テラさん
OA5
今日は3人体制のスーサイドなんである。
OA6

OA7
うー!アガるぜ!
OA8

OA9
スーサイドやっぱいいぞー!

そしてやってきましたエージさん
L1
エージおかえりー!
L2

L3
拍手は惜しみなく行きますぜ♪
L4

L5
いいぞ!エージ!
L6
Yeaaaaaaaaaaaaaaah!!

そしてセッションタイム。
L7
まずはひーろさんのベースとセッション♪
L8
Yeaaaaaah!
L9
そのままスーサイドとのセッションタイムなんである♪
L10
ボス衣装換え♪
L11
わ、近!・・・なんだが今日はなんかカメラの機嫌がイマイチでピントが合いにくいぞ(^^;)
L12
盛り上がってテーブル乗りキターーー!
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L14

L18
テンションMAX~
いいぞ!高田!!いいぞ!エージ!!
L17
せっかく!せっかく!ボスとひーろさんがステージ下がる前にポーズ取ってくれたのにピンボケという大チョンボorz
悔しいので貼り付けておく(家康のアレですかいw)

そしてアンコールタイム
L15
ボススマイル♪
L16

L19
ナガミー!ナガミー!と永見ボスコールも起こりさらに盛り上がる。
L20

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L22

L23

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やっぱking of Yeaaaaaaaaaaaaaaah!だよエージさん
L25
エージさんありがとうー!また上越に来てね~♪

たーっぷり笑って声出して、余韻とともに実にすっきりするライブなんだよね。
やっぱり笑ったり腹から声出すのってたまってるものが出るんだろうなぁ。
爽快~ww
聴きたいけど今回のセトリには入ってなかった曲もあったけど、それはまた次の機会ってことで、エージさんよろしくー。
今回も幸せいっぱい運んでくれてありがとうございました♪(^^)v
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妙高戸隠連山国立公園指定記念シンポジウムへ

11/20 妙高戸隠連山国立公園指定記念シンポジウム

新井の文化ホールに「ひろしま」を見に行った時、このイベントの入場整理券配布をしていたので「山についていろいろ聞けるかも。市毛良枝さんの話もあるようだし」ともらってきていたシンポジウム。
シンポジウムということでお堅い空気なのかもしれないが、とにかく行ってきまーす。

既に駐車場は交通整理員がいる状態。
すげー。市毛力たいしたもんだわ…
ポスター

えーっと、まずなんじゃ国立公園指定とは、について。
群馬・長野・新潟の県境山岳地域ってのは「上信越高原国立公園」とひとくくりにされていたのだけれど、あまりにエリアも広いし特性も違うし、この際別にしちゃおうよということで、今までの国立公園から分離させ新たに「妙高戸隠連山国立公園(全国で32番目)」として独立した国立公園になったというワケだ。
それで今回はその独立を記念したシンポジウムがここで開催されるってコト。
会場
どどーん!
市長挨拶
市長のあいさつ

そして基調講演。みなさんおまちかねの市毛良枝さんだー!
「山から広がる人とのつながり」と題し、自らの登山経験を基に山の魅力・人の魅力を講演。
(やはり写真はありませぬ)
市毛さんはいかにも講演会というようなスーツではなく実にラフな格好で、山女子でございましたよ。
(ぽっとそこらにいたら普通の人ー、みたいな)

続いて妙高戸隠連山国定公園シンボルマークの発表
シンボルマーク
バーンッ!これがシンボルマークだッ!!
表彰
高崎のデザイナーさんらしい。さすが。おめでとうございます。

で、ここで第一部終了。これから第二部パネルディスカッションが始まるのだが会場設営等のためしばし休憩時間。
パネル展
会場出てロビーのパネル展見たり。

再び会場へ。そしてビックリ。客席にいた人たちがごっそりいなくなってる~!
なに、市毛さん見たしみんな帰っちゃったんだ…うーん……(-_-;)
パネルディスカッション
パネルディスカッション。
コーディネーター
コーディネーターは笹本正治(信州大学地域戦略センター長)さん。
やはり弁が立って、かつ面白い。うまく持っていくなぁ。
パネリスト
バネリストの方々。
・岡本光之さん(環境省自然環境局国立公園課長)
・ウィリアム・ロスさん(妙高自然ソムリエ、自然ガイド)
・富樫均さん(長野県環境保全研究所 専門研究員)
・山崎まゆみさん(温泉エッセイスト、観光庁VISIT JAPAN大使)
・横山寿美子さん(元冬季オリンピッククロスカントリースキー代表)

それぞれの視点からのこのエリア(妙高市ということで妙高山が中心となってしまっていたが)の魅力、今後のありかた等を話してくれた。
気づきが多かったね~
外国からの見え方なんてのもへえーと思わせられたし。
あとはやっぱり「発信」か?

個人的にはこちらの方が講演会より面白かったと思うし、なんてか、若い人たちにも聞いてほしいよなと。
なんかもったいないよ…

そしてお楽しみ抽選会と続くのだが
抽選会
パネリストの方が順にパンフレットに記載されてた番号を引いていくのだが。
なんだったってかなりの人が帰ってしまっているのだから該当者がなかなか出ない。
そのため何度も引きなおすことになり時間かかるかかる。

これだったらさー、シンポ先にもってきて目玉の講演会あとにしてそれから抽選会やったほうがよかったんじゃね?
そうすりゃここまでぐだぐだしないですんだと思うが。

おめでとう
それでもなんとか該当者決まって、おめでとうございます。
でも賞品がスキーとか雪山散策とかアウトドアちっくなのが多くて(温泉もあったけど)、年配の方にはどうなのかなともいらぬ心配してみたり。
ふ…残念ながらどこにも引っかからなかったよ…orz

そんなこんなでシンポジウムは閉会となりました。
残念賞
参加賞というか、エリア内の「何か」の当選者の貼り出し。
ち、ここにも引っかからなかったぜ…

でもさ、多分半分は該当者なしで余ったかもしれないぞ。
せっかくなら帰る人(それこそ先着でも)にそれぞれ配ってもよかったんじゃね?

あー、これは最後までいたけど何ももらえなかった人の僻みですねそうですね(笑)

各地ポスター
それはそれとして、なかなかに興味深いシンポジウムでした。
以前のCFMや春日山のもそう思ったけど、パネルディスカッションってそれぞれに通じた人の視点からの話が聞けるし結構面白いよね。うん。

ってことで、また山と温泉に行きたくなりました☆(^^ゞ


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そばまつりとあきいろ縁日

11/15 そばまつりとあきいろ縁日へ

市内のそばを集めた「上越そばまつり」。
最初の頃はあるるん畑、それから頸城区の希望館…と場所を変えてきたがこのところJAの園芸拠点集出荷施設という場所となっている。
あるるんの頃しか行ったことがないのだが、10年目ということもあって久しぶりに行ってみようということに。
(200円というと手ごろな価格でもあるが量で見るとちょっと物足りなさもなくもない)
なんとしたことかこのイベントは10回目の今回をもってしてラストなんだそうで。
結構人来るイベントだと思うけど、いろいろ大変なのかな…

そばまつりの前に隣の施設で開催されていたさかな・やさいまつりへ。
カニ汁
かに汁どーん!
こちらの方が朝早くからやっていて朝食兼ってのもできそうだ。
食べる食べる
おにぎりとか揚げかまとかもいろいろあってみなさん食を堪能中。

あんこうつるしぎり
あんこうつるし切りなんかもやってましたぞ
さんまつかみどり

こちらもつかみどり
こちらはさんまつかみ取り。500円でつかみ取り。
それぞれ工夫をこらしたつかみ方で楽しい。(見てるだけ~)

プリンセス?
ポインセチアなんだがこんな色もあるんだねーと見たらば「プリンセチア」というらしい。

さかなにやさいに花卉…が、お値打ち価格で並んでましたぞ。
では次はそばまつり会場へ。
…って
長い列
なんだか、すごい行列なんですけど~~(^^;)
やっとここまで
やっとここまでやってきました。

まず食券(一枚200円)を希望枚数購入し、それから目指すそばのブースへそれぞれ…なんだが、食券ゲットして入ってくる人、そばブース行列とブース移動の人の動線通路がごっちゃになっているためにめっちゃ混雑。
致し方ないんだろうけど、もう何がなんだか。
チケットとアンケート
これが食券と場内アンケート。さあ、どこの食べようかな。悩む…
おそばー こっちも
頼むと抽選券をもらえる。枚数集まると一回抽選ができるのだ。
いっただきまーす。
ん、んまい!
やはりこういうそばは違うなぁ。
……なんだけどさ、そばの量の割に乗ってるネギが多いから、ネギの味が勝っちゃうんだよね。
続けて食べるとその前のネギの味の方が強くてそば食べてんだかネギ食べてんだか。

相方によると「ネギなしで」と頼むのがいいそうだ。
たーしーかにーーーー(^^;)
今度はそうしよう…って、今年が最後なんだったorz

食券分・・・というか抽選券キリのいい分食べていざ抽選!
だったが、末等残念賞のポケットティッシュでしたて。

各区の名産物産展。農産加工品などいろいろ。
物産展
おもちもうまそー。
そばがき そばしるこ
井部さんブースでは揚げそばがきとそばしるこ。揚げるって手もあるんだねー。さすがだー。
おしるこもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。某くまキャラwもかわいいっす♪

先のさかなまつりで魚購入したこともあり一旦帰宅。そして改めて市民プラザに向かう。
レルバス
大胆なレルヒさんのアップがデザインされた500円観光周遊バス。
・・・なんだがお客さん乗ってないねぇ(^^;)

やってきました市民プラザ。
あきいろ縁日
今日はあきいろ縁日です♪
力作
つみきの力作タワー。ここまで積み上げると崩すのもったいない…
こーわしてしまうのはいーしゅんでできるからぁ♪♪
会場内
会場内。もうイベントも終盤だったりする。
あまり会場内をうろうろせず某所に宿根気味だったりしながらもなんとなく最後までいてブース撤収手伝ってみたり。

スゲざる
来年の干支にちなんでの申のスゲ細工。緑がいいねー。
妙高市(旧新井)平丸地区のスゲ細工はここらでは有名なのだが、ここでもやはり地域の過疎と高齢化という問題がある。
技術保存会もできて技術継承の活動もされているようにはなっているんだが。

と、いうことで、今回でラストの上越そばまつり、そしてあきいろ縁日をちょっとだけかじった日曜日でした。ちゃんちゃん。
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武将隊演武@春日山

11/14 演武@春日山

食育フェアのあとは春日山へ武将隊の演武を見に行く。
だってさー、春日山での演武は今年は今月いっぱいなんだぜ。
それも土日だけで、外部出陣があれば演武もないかもしれないし、11月、天気だって不安定。
行ける時に行っとかないと。

紅葉と
今日の紅葉はこのように。
しかし紅葉もそのスピードは木によって違うし風吹けば一気だし、全体的な見ごろってなかなか難しいよなぁ。
紅葉で
紅葉と武将と足軽(前フリタイムですw)

そして演武。今日は3武将揃いだぞ。
演武です1

2

3

4

5

6

紅葉も
紅葉と武将と

演武のあとは観光PRタイム
どあっぷw
わ、アップな十吾郎さんw

あ、足軽が!
あっw
それにしても十吾郎さん斬られリアクション上手だなw

今日のみなさん
あらためて、今日の出陣春日山メンバーで記念撮影♪

おまけ
ルーティン
兼続さんのルーティンワーク。なかなか手の組み方にコツがあるんだそうですw

秋ですな
神社からの光景も季節を感じさせますな。

ここでの演武ある日ももう残り少ないけど、お天気よいものでありますように。
最終日もできたら行きたいけど…




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食育フォーラムへ

11/14 食育フォーラムin上越へ

この日は市民プラザで食育フォーラムが開催される。
食イベントだし「みそまる/みそガール」って何だろうってのもあったので(もちろん武将隊の出陣も)ちょっくら行ってきまーす。
食育フェア
おいしく学ぼう食のこと。

カフェマメくん
吉川高等特別支援学校のハッピーカフェのキャラクター「カフェマメくん」。味があっていいなぁー
こちらのコーヒーもいただきたかったのだが混んでて時間がちょっと合わずで見送り…

外でスキー汁のふるまいがあると聞いたので行ってみる
ふるまい
うまそうー。既に行列できてるけど間に合うかな?
スキー汁
無事ゲットー!うまうま♪
ごちそうさまでしたー
武将隊
この時は武将隊も外でおもてなし。見事に逆光になってしまった…

再び会場内へ。
「食育クイズ」なるものをやっていたので参加してみることに。(一応大人用クイズの方w)
解答用紙片手に会場内うろうろ。

コメパンマン
コメパンマンもやってきたぞ!
まめ丸
新潟県産大豆消費促進キャラクター「まめ丸」くんです。よろしくー(モデルY氏)
みそいろいろ
みそいろいろ。
ふむー、土地が変わればみそも変わるってことかー。
・上越みそ(越後みそも同じような特徴)
 良質な米麹を使った米みそ。味噌汁に使うと麹粒がふわりと浮き上がり、別名「浮き麹みそ」とも呼ばれている。
 大豆の割合に対する麹の使用量が多いのが特徴
・麦みそ
 九州地方で作られている麦麹(なんてのもあるのか!)を使ったみそ。
 比較的熟成期間が短く淡色及び赤色で、さらっとした甘みと独特の香りが特徴
・豆みそ
 中京地方で作られる大豆と食塩と水だけで作られたみそ。
 長期間熟成させたため色が濃く特有のうまみがある。
・西京みそ
 京都地方を中心に広く作られる白黄色の甘口みそ。
 みそ汁用のみそが塩分12%前後の塩分であるのに対し5%前後と低いのが特徴。……なんだそうだ

そしてこれが
みそまる
みそまるだッ!
ぱっと見お菓子のようにも見えるが、みそだっ!
ここにお湯を注ぐとあらびっくり、味噌汁になるんだっっ!
みそガール
そして彼女がみそガール。
みそまる推進がんばってまーす。
そしてこのみそまる作りのワークショップがまた混んでるんだ…

こちらは大潟区の小学生が考えたうまいもんを使った弁当コンテスト。
大潟弁当
また見た目もきれいで美味そうなもの考えるなぁ。
自分小学校の時校内でやっていた給食の献立作り(コンテスト)苦手だったぞ。。。(偏食こきだったし)

クイズの絡みもあって別室へ。
ヤクルトさんヤクルトくん(さん?)がお出迎え(^^)
ヤクルト歴史
ヤクルト容器の変遷。ヤクルトに歴史あり。
別社「マミィ」の小瓶はなんか記憶あるけどヤクルトはプラで一番右の容器のイメージしかないよ…

だしカフェ
だしカフェなるものも開催中。別に売ってたカレーも美味そう。

二階会場
学校のとりくみ
こちらでは市内の学校の食育に関する取り組み・実践の活動記録。
どの学校もいろいろやってんだなー。
あと啓発ポスター展なども。

クイズ回答提出。無事全問正解。
ご褒美は…「はす麺」いただきましたぞ。

イベント大盛況、いいこってす(^^)
さらに「地のもん」を食べてほしいねー。
地産地消だ。地元の産物を見直す・考えるってことは、地元を見直す・考えるってことでもあるからね~

うんまいもんいっぺ食って日々健やかにいこてばー!




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本町マルシェへ

11/12 本町マルシェへ

春日山から向かったのは本町のイレブンプラザ。
ここでは今日「本町マルシェ」が開催されている。

地元のアーティストさんをはじめココロにいいWSなどいろいろ出られているのだ。
出店いろいろ
マルシェ1

マルシェ2

マルシェ3

マルシェ4
ひぐちさんのポストカードはもうクリスマスバージョンも。
ひえー!もうそんな頃ですか(^^;;;;)

ひぐちさんや緋色美さんと先日のスーサイドの話で盛り上がったりも♪
どうもお世話さまでございました。

マルシェ5
本町のプランターに(おそらく商店街の方たちだろうと)パンジーを植えているぞ。
マルシェ6
これからの季節は色が減るけど、きれいな花をいっぱい咲かせて本町のお客さんをほっこりにっこりさせてくれますように。

今年の本町でのマルシェは今回がラストなんだそうで、また来年あたたかい季節になったらお会いしましょうとのことでした。
肌寒い中お疲れさまでした~!

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春日山へ

11/12 春日山登城

さて、春日山の紅葉の具合はどんなだかなと気になって、ちょっくら本丸まで偵察へ。

今回は神社からスタート。
千貫門から本丸、三の丸から銅像前のコース。
春日山神社
春日山神社
狛犬さん
狛犬さんと

のぼりてくてく。
下を見る

ミニチュアモードで
同じ構図をミニチュアモードで撮るとこうなりますw
紅葉
紅葉

毘沙門堂で年配男性と会う。お子さんの良縁祈願だそう。
話好きな方のようで、自身が当時なかなかいい巡りがなく、身内から春日山の毘沙門天に詣でて祈願しろと言われ足しげく通ったら、見事いい縁があったと話してくださった。(ちょっとおのろけモード?)
そんな経験からお参りにきたんだそうだが、霊験ありますように(^人^)
でも、そんな風に地元民から信仰されてる身近な山(城)っていいね。
春日山シンポの時パネリストの方言ってたけどやっぱり「春日山=上杉謙信」っちゅーパワースポットみたいなもんがあるのかもな。

本丸着。
雲隠れ
天守台からの展望は今日は雲の中で望めないので再び本丸側へ。
海を見る
海側は天気いいなぁ。青い海、いいぞいいぞ。
そして左側にぼんやりと見える山並みは…
弥彦だ!
弥彦と角田ではないですか!
へー!空気澄んでりゃ見られるんだね♪下越の山が上越で見られるなんてうれしいなー。
芝張り中
本丸から天守台までの道、ベト流出防止の保護のためか芝を張るようで立ち入り禁止になっている。
木製ベンチなども置いてさらに憩いの場っぽくするようだが、西洋芝とかで雰囲気壊さないでほしいね。完成図わからんが。

はいでは下山。紅葉見ながらも一気。
見上げる
到着。本丸を見上げる。
お休み中
銅像前のお土産屋さんは改装工事を控えているそうで休業中。
歴代の謙信公祭ポスターが貼ってあって、おお~!と。

謙信公像
謙信公銅像と紅葉。

今回も無事に登城ありがとうございました。
またよろしくお願いします♪


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スタートライン20thへ

11/8 スタートライン20th 「城北だけのスタンドバイミー~ぼくと龍馬の大政奉還!?~」へ

11月。城北中に今年も青少年演劇集団「スタートライン」がやってくる。
城北中の3年生たちの演劇だ。
いじめをなくそう、と始まったこのスタートライン、今年で20回目を迎える。
世界館で上演されたこともあったけれど、今年は基本に返って?城北中の体育館での開催だ。
ってことで、行ってきまーす。
城北中
おじゃましまーす。

会場は体育館だったが今回は舞台がステージ。観客席には椅子が用意してあった。
以前は体育館横使いでフラットだったからちょっとビックリ。

演目
今年は「城北だけのスタンドバイミー~ぼくと龍馬の大政奉還!?~」なんである。

修学旅行中の城北中の生徒たちに幕末の志士たちの‘思念’が入り込んでしまう。
長州、薩摩、土佐、そして幕府派…このままでは生徒同士が争うことになってしまう。
なんとかしなくてはと彼らの友人、魔法部が動き出す。
魔法部というのがファンタジーだったりもするのだけれど、彼らの働きで一人ひとり無事に元に戻っていく。
しかし最後の一人‘龍馬’はまだ…
魔法の効果とタイムリミットが近づくが------------

無事に‘龍馬’から戻ってきた彼。
その思念から「熱い志」を受け継ぐ。
「生きろ」と。

途中ダンスも挟み込みの2時間の舞台、今年も3年生よくがんばった。
そしてステージに上がることない照明係や音響係などの縁の下の力持ちたちも。
舞台は役者だけでできるものではないからね。
みんなが「スタートライン」だ。

今回は記念すべき20thということでスペシャルが。
うるっ
観客として今日の舞台を見に来ていた過去の「スタートライン」メンバーたちがステージに。
先輩として後輩へメッセージ。
ああー、なんかいいなー。こういうのすごくいいなぁ。
思わずうるっとしてしまったよ。

おつかれー
最後はみんなでスタートラインといったらこれ!的な「君を忘れない(by松山千春)」。

若いっていいなぁ。友情っていいなぁ。スタートラインの思い出は一生モノだろうなぁ。。。
自分の中学時代と照らし合わせてみて、今年もやはりそう思うのでした。

20th
さわやかな感動とともに。

「がむしゃらに生きろ 生きて 生きて 生きまくれ!!」
スタートライン20th、おめでとう。そして今年もありがとう。


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ロックンロールスーサイドワンマンライブ@上越EARTH

11/7 ロックンロールスーサイドワンマンライブへ

上越のロックバンド、ロックンロールスーサイドのワンマンライブがやっと開催される。
しかしなんとしたことかアルビのホーム最終戦とかぶってしまった。
以前も最終戦ではなかったものの日程がかぶってしまったことがあり、その時はもうチケットもあったのでライブではなくサッカーを取ったのだが…
試合見て、セレモニー見ないでとんぼ帰りというのも考えたのだが、そんなあわただしいなら(中継もあるし)今回はやめようということになりスーサイドライブ一本に絞れることになったのだった。

で、スーサイドファンの友人たちと会場近くのマックで待ち合わせたのだが、ちょいとトラブル発生で家に戻らねばならなくなったりでバタバタと会場入りすることに(みなさんスミマセン)
rss1
今日のライブだぞー♪
rss2
今日の1drink。ノンアルコールで変わった名前のヤツ。←名前忘れた(^^;)
甘いけどんまかったっす♪

会場入り。早めだったのもあるが一番いい場所に空きが!
4人しっかり陣取るw
だってスタンディングは前の人の背の高さによって壁できちゃうからね~(^^;)
やっぱ壁なしで見たいもんよ~

そして、やはりこのライブを見に来たあの方この方に「どーも(^o^)丿」しつつ、ドキドキしながら開演を待つ。

開演19時。
ババーン!!
rss3
光と音が一気に押し寄せてきて、一気にボルテージが跳ね上がる。
スーサイド、キターーーーーーーーーーー!

rss4
今日は久しぶりのフルメンバースーサイド!タケルさんもおるでよー♪
rss5
テラさん
rss6
ひーろさん
rss7
そして永見ボス

rss8
今回はミニベストアルバム「NO!」のレコ発も兼ねているので、収録新譜やこれまでの曲、どんどんがんがん演ってくれる。
うおおおおおーーー!
rss9
もうただひたすらぐいぐいと♪
rss10

rss11

rss12

rss13

rss14

rss15
実は名物?wテラさんのMCタ~イム♪♪
rss16
またアゲていくぜー!
rss17
ボっ、ボスが、こんなに前に!す、っすげー!
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海外出張していたひーろさんのムフフなアメリカン・ライフのお土産話が出てきたり(笑)
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まさかのお楽しみジャンケン大会があったり。
タケルさんは蔵の「山間(やんま)」を提供してくれたが、やはりジャンケンには弱い自分は即敗退(^^;)
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これも超レア。スーサイドのツアートラックのミニカー。
こりゃすげーや。これも早々と敗退。見事射止めたのはHさん。おめでとー!すごいね!

そしてついに、ついにのアンコールタイム。
rss27

rss28
21時。2時間の疾走感。たまらん。
いや、でももっと聴きたいww
オールナイトでやっちゃおうよ(笑)

まだ続く高揚感、ライブ余韻たぷたぷ。。。。
あーたまらん…
やっぱスーサイドいいなぁ。次のライブも待ってまーす♪

rss29
今日ゲットしたCD。スーサイド「NO!」そしてSahnyaちゃんの「FRASCO」。
うっしっし♪♪

がっつりロケンロール!しまくったライブでした。
こんな方たちが地元にいるっていいわーすごいわー♪
パワーチャージさせていただきましたっ♪


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「ひろしま」上映会と戦争資料展へ

11/7 「ひろしま」上映会&戦争資料展@妙高市

終戦70年に改めて核兵器廃絶と世界恒久平和の実現の「願」を…いうことなのだろうが、この日妙高市文化ホールで映画「ひろしま」の上映会が午前と午後に開催される。
この「ひろしま」は昭和28年(1953)に製作されたもののその内容から上映許可が下りず幻の映画と言われていたそうだ。
そんな映画が妙高で見られるとは…ということで午前の部を見に行ってきた。

ポスター
なんかの時に文化ホール行ってこのイベント知ったんだよね。

はじまりました。
中学生
えらい人の挨拶のあとは今年平和式典に参加した中学生の報告会。
どの子もエライねー。ちゃんと報告できるんだもんな。(そういう子だからこそ行くのだろうが)

そして上映始まる。

昭和28年、授業中に倒れた女子生徒…から始まるのだが、すでにこの「8年後」でも、8月6日を直接の記憶として持っていない生徒がいることに驚く。
当時8才ほどだと爆心地から離れた同じ県内でも市町村では(被爆者と縁がなければ)、あれほどのこともそんなものなのだろうか。
高校に来なくなった男子生徒。
ベッドの彼女が思い出す8年前の「あの日」。

ここから、特定の主役は消え、それぞれの8月6日にシフトする。
作業に出た男子生徒であり女子生徒でありその父親であり母であり母を亡くした幼子であり、
「それぞれに起こったこと」がそれぞれの目を通じて伝わってくる。

そしてその事実を公にしようとしない軍部。

もちろんそれで終わりではなく、その後の「生き残った人たち」の姿も描かれる。
疎開していたので原爆は避けられたもののやっと所在がわかったものの被爆した父親の姿にショックを受けその場から逃げ出しそのまま行方不明になった妹と独りぼっちになった兄。
その後原爆症で亡くなる人、民間信仰念仏に集う人たち、生きるためになんでもする孤児たち。
被爆したために結婚をためらう娘。
「観光土産」として熱で溶けた生活道具やしゃれこうべが売られていること。(売られているってことは買う人がいるってことだ)

病院の一角に蒔いた種が芽を出すシーンは、70年草木も生えないといわれていたこの地においての希望を表していたけれど。

原爆で亡くなった人々(の魂)がよみがえってひろしまを行進するラストシーンはかつて読んだ「8月がくるたびに」のラストを思い出させた。

「8月がくるたびに」であり「夕凪の街 桜の国」であり「はだしのゲン」など原爆を扱った作品がこの映画とオーバーラップされ(しかしどんなに想像しても想像の域でしかないし、リアル現実の熱さや匂いは想像すらできないのだが)、でもそれでも戦争と核兵器は今でもなくならず、争いに巻き込まれる「その時まで日常の暮らしをしていた」人々がいる、そのことを思うとなんだか暗澹としてしまった。

付け加えれば、この映画は昭和28年というが、映画の中では風化もされてはいたけれど、広島市内ではまだあちこちに原爆の爪跡が
遺っていたであろう頃、この映画では市民約8万8500人がエキストラとして参加しているのだ。
原爆症になっていたり、この後発症したり、なんらかの病気になったりで亡くなった方もおられるのだろう。
しかしまず一番に「戦争なんて、原爆なんてない、平和」というものへの願いが強く真っ直ぐにあったはずだ。
(主義主張なんて関係なくね)

戦後70年、妙高市の関係者のみなさんには、いい映画を見せていただき感謝です。
なかなか見る機会もないだろうけれど、60年前の作品なので音や画像の乱れも見られるけど、いろいろ考えさせられる映画でした。
当時資料

スチル
当時の記事や映画スチルなど


その後新井のふれあいホールで開催の「戦争資料展」へ。
新井文化ホールというのは、図書館あったり入り口があちこちにあって時々場所が分からなくなってしまうのだが、このふれあいホールの場所もやはり分からず、うろうろしたがやはり分からずで結局スタッフの方に教えてもらってようやくわかったという。
あー、隣接はしてるけど別の建物なのか(^^;)←意外と同じだったりして(やっぱりよくわかってない)
資料展1
こっちか。
資料展2
おじゃましまーす。
資料展3
うわー。台湾出兵だ。「セデック・バレ」の世界だ。
明治になって初の対外国相手の戦は日清戦争ではなく台湾だったそうだからな。
資料展4
台湾出兵から日清戦争
資料展5

資料展6
日清戦争から日露戦争へ
資料展7
中国との関係がどんどん悪化していき
資料展8

資料展9
それだけではなく第2次世界大戦のドつぼに入り込み、特攻などという戦法まで使うことになるという。

資料展10
今でこそ「ラッパのマークの正露丸(パッパカパッパパッパカパッパパラパラパー♪)」だが当時は「露(ロシア)を征する」という意味の「征露丸」だったんね。
資料展11
厭戦気分を払拭させ高揚させるために覚醒剤認められてたとか。
資料展12
島を去ることになった兵士が島に残す戦友のために海亀の甲羅に別れの言葉を残したもの

この戦争資料展は、維新以降第2次世界大戦までの戦争に関するものを集めて展示したものなんである。
既にコレクターの域なのだ。
子供のおもちゃ・土人形から始まって軍服や出征旗に軍旗、記念杯に砲弾、勲章、伝単、軍事はがきなどなど、民間から軍用品と幅広くこの戦争の時代の資料を集めてあるのである。
戦争そのものの是非というよりこの方よくここまで集めたよなーと思うことしきりだったりする。
そして、この資料は良くも悪くも戦争というものが、いかに人々の暮らしにも入り込んでいるかということを言葉はないが静かにそして客観的に伝えている。

文化ホールの桜の葉もすっかり色づいたぞ。
紅葉
色づいた葉を見ながら、今、こうやって色のある世界で、自由に行動できるという幸せを改めてありがたいと思った。

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ねおかんへ

11/5 ねおかんへ

春、3/11にスペース「あら、いー」で作った復興鈴
なかなか取りに行けないままこんな時期になってしまった。
(いや、一回行ってみたんだけどね、見当つけてたのが全然別の場所でやむなく引き返したんよ)

ちょっと時間あったので、思い立ったら吉日!とばかりにリベンジのねおかんへGo!
妙高と火打
今日の妙高・火打。火打の雪は消えてない
今日の妙高
今日の妙高1105
今日の火打
今日の火打1105

ポイントは姫川原の左折。ついつい直進しちゃうと二本木とかあっちに行っちゃう。
あと猿橋の橋。橋の手前で右折。
…なんだが、右折のタイミング逃して橋を渡ってしまい鮎正宗まで行っちゃってUターンして橋渡って左折。

で、着きました。ねおかんことねおかんぱーにゅ南部。
ねおかん
来たい来たいと思っててなかなか来れずに幾年月…(大げさやな)やっと来れたぞ。

ちょっと回り散策。
公園
「みずほ公園」ってあるぞ。
せせらぎ
関川上流側を見る
こちら側も
下流の猿橋側も。
記念
河川敷への階段脇スロープにはこのような記念手形足形が。何かの記念かな?

今日はねおかんの村シェフたちはお隣で「春駒」のスゲ細工体験のお手伝いをされているのだ。
そんなわけでお隣の施設へ。
製作中
一生懸命製作中
春駒
春駒お手本。

先生に聞いてみたらば付属小学校の生徒さんたちだという。
今の小学生はいろいろな体験できていいなぁと単純に思ってしまう。
生徒が少ない分濃度一人当たりが濃くなるということもあるんだけど、まあ良かれ悪しかれだわなぁ。

ちょうど午前中の部が終わりお昼ご飯タイムとなったので村シェフたちからねおかんをちょっと案内していただく。
ねおかん
うわー、なんか楽しそう♪♪
かつてはここは保育園だったそうだ。
あ、じゃあ、河川敷のあの手形は最後の園児たちのもの・・・?

村シェフ、Y子さん、お忙しいところありがとうございました!
ふっこりん
と、いうことでやっとやってきた今年のふっこりん。
去年作ったのよりはかなりおとなしめ?
音色にニヤニヤ(笑)

コスモス
秋晴れのひととき、プチドライブでした♪

前回道間違ったときだけど、「滝を見に行く」でロケした「幻の滝」への案内看板もあったし、今度また来たいな~♪





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オトノカケラvol.30へ

11/3 オトノカケラvol.30へ

11月3日はおたやである。
そして、オトノカケラの開催される日でもある。
そして、集落の秋祭りでもある。(これは相方パート)
…んだが、今年は前日におたや参りを済ませてあるので、オトノカケラも途中退場することもなく参戦できるのである。
ポスター
今回は30回めの開催という回でもあるし、やはりどうしても行っておきたいものだったからね。

くろみつさんのライブのあとは新井へ。
まずはおたやで昨日買いそびれたお店の豆大福をゲット。
(ホントは5個ではなくばら売りしてほしいんだけどね。3個で十分なんだけどそれやってたら手間とってしょうがないからムリってのもわかるんだが)

さ、新井の「あら・いー」へ行きまっしょい♪

お、やってるやってる。
まずは朱音さんですか。
タイムテーブル
今日のタイムテーブル。微妙に時間が…ってのはご愛嬌w

おじゃましまーす。
入った時の視線の集まりにはドキっとしてしまうけど、その後に来る見知った人たちの笑顔にはほっとさせられる。そして同時に嬉しい。
オトカケ3
朱音さん
オトカケ1

オトカケ2
朱音さんの歌が終わって…

…!Σ(゚д゚lll)!!
オトカケ4
こ、これが、そのインパクト故全米が泣いたというtamizoさんなのか?!
オトカケ5
そのインパクト故全米が震撼したというtamizoさんw

オトカケ6
yumizoさんの曲に感銘を受け、リスペクトし、かつ外見までyumizoさんに近づけたかったというtamizoさん。
オトカケ7
しかし、彼女が奏でる世界も本家に負けず劣らずなんである。
新井では初登場、出演経験2回というのが信じられない。
オトカケ8
な、微笑がかわいいぢゃねーか!www
もしかしたら本家より女子力勝ってる?←オイ
オトカケ9
憧れのyumizoさんと一緒に。すっかり美人姉妹のごとくw

さあお次は本家wのyumizoちゃんだぞー♪
オトカケ10

オトカケ11
yumizoちゃんの歌の世界がたまらん…沁みるぜ…

お次は高野治さん
オトカケ12
こちらも魂こもった曲
オトカケ13

オトカケ14
ギターの弦が切れて急遽yumizoちゃんからギターを借りる高野さん

そして現れたのは…
オトカケ15
これまたうわさのOTAYAさん!
高野さんの腰が本能的に引けている(^^;)
オトカケ16
OTOYAさんとOTAYAさん。まるで双子のごとくwww
こちらもOTOYAさんをリスペクトして、衣装からなにから本家に近づこうとしているんだそうだw
こちらもお初にお目にかかります。いやー、話には聞いてたけど実物見てみたかったんだわー。
オトカケ17
やっぱり本気の裸足なんである♪
オトカケ18
おおっと!レアなコラボだぁ!
オトカケ19
座り込んでのセッション。…OTAYAさんのヒゲが(笑)
オトカケ20
双子w
オトカケ21
2人に熱い友情が芽生えたゾっ!ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!

そして本家OTOYAさんへと続く。
オトカケ22
OTOYAさん
オトカケ23
こちらもぐいぐい押してくる。ナマで聴くのがOTOYAさんの歌の醍醐味♪
オトカケ25
高野さんに続きOTOYAさんも弦切っちゃってyumizoちゃんのギターで弾くのだった…

そしてそして、トリはたみおっち
オトカケ26
今年はめまぐるしく精神的にしんどかっただろうけれど、こうやってここに戻ってこれてよかった。
オトカケ27

オトカケ28
また笑えるようになってよかったよ。

そんなこんなで無事オトノカケラ30th、2015年シメました。
記念ショット
30回っていうけど、ここまで続けるのはなかなかに大変なことで。
出演者のみなさんお疲れさまでした。
今年も、今回もありがとう。

オトカケ30th
みんないろいろなこと抱えてて、みんな楽じゃないけど、それでもここに集える。
オトノカケラたちはこうしてこの場所に集える。奏でる。笑いあえる。

2016年もまたここで。







 
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くろみつさんの歌声喫茶@ライオン像の建物

11/3 ライオン像の建物でくろみつさんの歌声喫茶

直江津のライオン像の建物(…長いのでなんかいい愛称はないだろうか)ではこの日くろみつさんの歌声喫茶が開催される。
これは行かなくちゃ…なんだが、新井別院のおたや&オトノカケラもある。
フル参加ではちょっと間に合わなそうなので、第一部のみにさせてもらって直江津に行ってきまーす。
(とはいえ、秋祭りのためちょっと遅れて行ったのだが)

着いた時には既に始まっていたのだが…puさんが席を確保してくれていて無事座れる。(いつもありがとね)
ふっと見ればHさんWさんも着てるぞ♪
Nさんも来るとは言っていたのだが、うちの用事が終わってからということで…間に合いますように。
くろみつさん1
なつかしの昭和の名曲をいっしょに歌いましょう、と。
くろみつさん2

くろみつさん3
だしおーるなぃ♪♪
くろみつさん4

くろみつさん5
くろみつさんやっぱり、アゲ方うまいよね♪
笑顔
歌声喫茶には笑顔がいっぱいあるのだ(^^)
くろみつさん6
うーん、ばしっと決めるぜ!

くろみつよし1
もちろん長渕‘くろみ’つよしの出番もありますぜー
くろみつよし2
ギターが冴える♪

ここで第一部終了。前回はこの休憩時間にコーヒーブレイクつきの有料イベントだったのだが、今回は参加は無料にしてコーヒーとお菓子を有料にするというやり方。
コーヒータイムしない代わりに、せっかくなのでお菓子を買う。
ひぐちさんのポストカードもあったのだが、今回は挨拶だけで会場を出る。
第二部も盛り上がりますように。
むー、結局Nさんとは会えなかったのう…

今日のライオン像
ライオンさん
朝はまだちょっとポツポツ来ていた雨もあがったようだ
こっちからも
ライオン像、またね~

そして、次は新井へ行ってきま~す♪(次エントリに続く)



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おたやへ

11/2 新井別院のおたやへ

あらいのおたやはここ何年か毎年の恒例である。
(上越のおたやには行ってないのにね(^^;))
3日に行くことが多かったのだが、その日は山の集落の秋まつりのためそれが終わってから送迎やらなにやらでそれからおたやへ行くパターンで、同日開催されているオトノカケラを見に行く自分はそれで途中抜けしたり早退したりでなんだかなーという状態だったのだが、ならば相方と行く日をずらせばいいんじゃね?ということに気づき(遅いよ)、相方に提案してみたところOKもらったので今年は2日の夕方におたや行きとなったのである。
(前フリ長いよ)

新井別院着。
別院
まずはお参りです。(仏さんにしても神さんにしてもまずお参りしてから露店、と蒲原まつりで毎年親に言われてきたのでそういうもんだと)
大根焚き準備
明日の大根焚きの振るまい準備中。
そーいや浄興寺も大根焚きしてるよなー。親鸞さんと大根焚きってどういう関係なんだ?

調べてみたらば
京都の了徳寺に参った親鸞さんが村人に教えを説いたそうで、そのお礼に村人は塩焚き大根をふるまったんだそうだ。
親鸞さんは大変よろこびススキの穂と大根焚きの残り炭で名号をお礼に書いたという。
以来報恩講でそれにちなみ精進料理に大根焚きが振舞われたそうで、それが全国に広がったってことか。
詳しくはこちら→(了徳寺のサイトへ)

ふむふむ、それでおたやには大根焚きなのか。。。その時間帯はお寺に行ってないのでいただいたことないけどw

別院境内では今年も菊展。
菊まつり1

菊まつり2
いつも思うがすごいよな。どうやったらこんな風に咲かせられるもんだか。

山門出てまずは地元のんまいもん。
農家茶屋
長沢や上小沢などの中山間地の若手農家の「妙高農家茶屋」ではもちつきがはじまったぞ。
もちつき
ここではつきたてもちや他お汁粉お雑煮など販売中。
ここのお雑煮とねおかんのシュークリーム&コーヒーセットをいっただきまーす。
(先に食べてしまったので写真はありませんw)

お腹もあったまったところで、では行きますか。
例の豆大福のお店は列ができていたが、一通り見て戻ってきてから買うことにして露店ぷらぷら。
さっきいろいろ食べたのでそんなにお腹も空いてないし。見るだけ見るだけ(^^ゞ

酒蔵・君の井が開いていたので入ってみる。
ちょうど他のグループがいて、蔵の説明に便乗。
釜
蒸かし釜。今でこそ火力調整できるが当時は薪でやっていたためかなり大変だったそうだ。
中庭
中庭。蔵の屋根雪はここに落としていたそうだ。豪雪の時なんて積雪だけでも大変そうだが(^^;)
レトロもの
♪思案酒、恋の酒、語り酒、清酒君の井友を呼ぶ~♪
君の井っていったらやっばりこのCMソングだよね。

ここでは試飲もできるのだ。じゃあ今回は相方に試飲を任せよう。
ここだけの酒もあるんだよね~
今度買いにこようっと。
ひぐちさんポストカード
ひぐちさん画のポストカード。これも蔵限定。飲めないので自分はこっち。

おたや
すっかり暗くなりました。

戻ってさて豆大福…と思ったら、おや残念。店とっくに終わってた。
あきゃー。
ま、明日も自分は新井行くんでその時に買ってくるわね。

ねおかんブース。
ちまき
いただいた山形のちまきに盛り上がるw
これどうなってるんだ?中身もどうなってるんだ?
すでにもうこれ芸術品のような出来だよね。もち米入れたちまきいうんじゃなく笹使った民芸品の域…

今年のねおかんはお肉まつりだそうでお土産に2種類のお肉料理購入して帰宅。
うまうま♪
タンドリーチキンと
うまうまー
ポークリブバーベキューソース

どちらもおいしく贅沢夕飯になりました。ごちそうさまでした。

やっぱ2日のおたやパターンいいなー。余裕もあるし。
今年からこれが定番になる・・・かな?なったらいいな。





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秋まつりいろいろと大浦安の演劇と

11/1 釜蓋遺跡秋まつりからのJAまつりからの板倉ふれあいまつりからの大浦安。

この日はあちこちでイベントが行われる。
まあ雪国で屋外イベントが開催されるのは11月前半までだしな。

んじゃ行ってきまーす。

まずは釜蓋遺跡ガイダンスの秋まつり。
ごあんない
いろいろイベントがありますなぁ。
なんばの里
弥生の頃に思いを馳せて。
秋の収穫は嬉しかったろうな~
狩猟体験
的当て。貫頭衣着て、的のターゲットがクマやシカというのがまた古代っぽい。
かまぶたくん
かまぶたくん、かまぶたパンだけでなくグッズもいろいろ増えている~
体験コーナー
勾玉や土器作りなどの体験もできるぞ。

他にもいろいろ体験コーナーはあるがそれ待ってると次に行けないので、今回はこれまで。
次は岡原倉庫でのJAまつり。
アソパソマソs
ザ・アンパンマンズ!トリオ・ザ・アンパンマンだ~
サイン
一体の足元にあるのは、やなせたかし先生のサイン色紙ではないか!
新幹線
北陸新幹線に乗ろう!

いろいろ出店されてるのでいろいろ買い物。
来場記念品や無料ちょきんぎょ焼きもしっかりゲット。

フォークコンサートも開催中。
ラインボックスのN氏ともばったり。お疲れさまでございます。
ビーブリーズ
ビーブリーズのお2人
吟遊詩人
吟遊詩人のみなさん

買うもの買って、さ、また次の場所へ。
今度は板倉にやってきたぞ。
こちらでは「板倉ふれあいまつり」開催中~♪なのだ。
以前このイベントに武将隊来た時来てみたんだけど結構面白かった記憶あってね。
姉妹都市展では来てくれない宮古島の物産もあったりするしさ。
マナビィ
マナビィとはなつかしいなぁ。(平成元年の生涯学習フェスティバルのマスコットとして誕生。故石ノ森先生のデザインなのである)
久しぶりに見たよ。
痛車
ここでも痛車集合w

外の物産ブース以外にも農村環境改善センター(公民館)とトレーニングセンターには色々展示があるのだ。
まずトレーニングセンターの方へ。
重さ当て
入ってすぐ重量当てクイズがお出迎え。
おもしろ野菜
さつまいものちびたさんたちがねずみっ子に化けました☆
どうしてこうなった
ベトの中でどうしちゃったのかわからないけど、果たして何がさつまいもをこうさせたのか(笑)
なにがあった
これはこんにゃくいも。おかしな形の野菜は経験あるけどホントなんでこうなっちゃうもんだか。
ビックリしたりその造詣に笑わされたりとおもしろいんだけどさ。
べっぴんさん
奇形だけでなくべっぴんさんなご自慢野菜の展示もあるのだ。
宮古島
宮古島の観光コーナーなどもあったりする。「宮古島まもる君」が(笑)
盆栽
このふれあいまつりは収穫祭でもあり文化祭でもあったりするのだ。
絵画
絵画展もあったりするし。
他信越トレイルや環境考えたりするブースもあるぞ。七宝コーナーもあったんだけど時間なくて今年は見送り。

公民館の方も愛好会?の文化祭。
写真
グループの写真展あったり
手芸
手芸もあったり。他書道や俳句の展示もあったり。
知ってる方の作品見つけておおおおお!

外に出れば
さとまるくん
おー!さとまるくんだ!!
キャラたち
痛車展関連と思しきキャラたちが勢ぞろい。
しかし残念ながら既に自分はこの方たちが何のキャラなのかまったく分からない…
近頃のキャラは全然分からないからね┐(´д`;)┌お手上げ

さて、そろっと次に行くまいか。
浦川原に行く途中、JAまつりで購入したゆずやさんの天丼をお昼ご飯として食す。
天丼
当然だが、あったかければもっとうまいんだろうな~
青空
でも青空見ながらの食事はうんまいな♪

浦川原の公民館着。
会場
大浦安の素人芝居、前から見たかったんだよね。
文化会館の瞽女さん絡みのは見たことあるけれど、やはり大浦安の地で見てみたいし。
楽しみ
今年の舞台は「ベトと生きる」。

公民館に入り案内にしたがって会場へ。
うわーもう結構人入ってる~!
わくわく
よく見たかったので一番前の端っこに陣取り開演を待つ。
ご挨拶
ご挨拶♪

そして「ベトと生きる」はじまりはじまりー(^^)
舞台1

舞台2

舞台3

舞台4

舞台5
地の言葉丸出しで、どこの集落でも起こってる‘過疎と高齢化’の中で生きる人たちを演じる。
中山間地(だけじゃないけど)の問題に悩む集落の人たち、舞台の中の世界はまんま観客たちが抱えてる問題そのもの。
感じ方に程度の差こそあれ、まんまなのだ。
彼らは自分たちのムラの恵まれた自然を「地域の宝」と改めて発見しながらも、言うのだ。
「ここに人が増えることはないだろうけども、ここで生きる者は、死ぬまでここで生きることが幸せ」だと。
その言葉に年を取ってムラを離れた人、地震や原発事故で故郷を離れざるをえなかった人たちのことを想像する。
「ここで生きること」が叶わなかった人たちのことを。

舞台6
あーおもしろかった!いい舞台見させていただきました。お疲れさまでした。ありがとう~!
来年も楽しみじゃ♪




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