フルサットへ

6/29 フルサットへ

ちょっと用事でフルサットへ。
「尊美(たかみ)」さんでお昼~

「自家製海老カレー」をチョイス。
来ました
ババーン!来ました!
海老カレー
うまそー。(実際うまかった)
完売~
店を出る頃には完売。

フルサット
ここらで食後のコーヒータイム♪
テラさんの作品
テラさんの写真パネルがあったり
ウェルモとコッシー
ウェルモとコッシーがいたり
いちおさんの
ウェルモとコッシーはじめ「みぃつけた!」キャラの生みの親の大塚いちおさん(実は上越市出身)の直筆。

意外な出会いに話も弾んで…の楽しい時間でありました。
カレーもうまかった♪


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さくらんぼ食べ放題@矢代農園

6/27 さくらんぼ食べ放題@矢代農園へ

先日のランチ会@慶でさくらんぼが出た折、さくらんぼ狩り・食べ放題の最終日に行こう!と話は盛り上がり一気に進み、この日は矢代農園に集合したんである。
Nさんが残念ながら急遽欠席となってしまったが…

30分食べ放題1000円。
サクランボの木
さくらんぼが呼んでいる…
こっちも
カバンを農園の方に預け、30分一本勝負、さあ行ってみよう!
それぞれが木に登ったり(脚立やプラメッシュコンテナなどがある)、低い枝に手を伸ばしたりしつつ、食べるべし食べるべし!
さくらんぼ

さくらんぼー
この輝き…
さくらんぼ~
なっている実をもいでそのまま口へ運ぶこの贅沢(タネは下にぺっ)
よみすぎ(熟しすぎ)や傷んでるのとかも時々あるんで注意だが。

あまいのやすっぱいのやらちょっと傷んだ味とか、あとちょっとおみやげ用ももいで、30分食ったぁぁぁ!
ごちそうさまでした。

品種
「さくらんぼ」でひとくくりにしてしまいますが、実はこんなに種類があります♪
さくらんぼ酒
テーブルに置かれて熟成中のサクランボ酒。
色はリカーのほうに移るんだね。

ここで一旦解散~!
だったが、若干もうちょっとお腹に軽くだけどしっかりしたものを入れたいってことで、某店に行ってみたらばランチはやめたとのこと、じゃあ…と別のところに行けば定休日・・・と昼飯ジプシーと化すことに。

ようやく、そういえばとIさんが行ってみたかったお店へ。
500円ランチだという。
ワンコインだから量もそんなでもないかな?と思って三色丼をセレクト。
三色丼
やってきたものはどどーん!とボリュームたっぷりだった。
にくー
Mさんの肉炒め定食。これもすごい。

ランチタイムギリギリ、しかも長居、そして食べきれずという店にしてみれば迷惑千万の客でごめんなさい~m(_ _)m
でもおいしかったです。今度はもっと空腹の時にリベンジさせてください。

と、いう食べまくりの一日でした。ごちそうさまでした。( ´З`)=3 げぷ


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ナナツキのプチコンサートへ

6/26 ナナツキのプチコンサートへ

熊本地震は大きな被害をもたらした。
こういう災害に対して直接的な現地での支援はできなくても、自分たちのできるジャンルで支援しようとするフットワークのよさ、それはワカモノだってのもあるが、世界館の上野さんもそのパワーが顕著な方である。
彼は「熊本の映画」のチャリティー上映をすることで災害支援を考えた。
そして、それに関連してのプチコンサートを行うこととし、二胡とチェロのユニット「ナナツキ」さんが出演することになったのである。

二胡のナナさん、チェロのナツキさん、2人合わせて「ナナツキ」なんであるが、ネーミングがとってもいいよね。
それもカタカナってところがまたいいんだなぁ。

そして、なんとこのコンサートが「ナナツキ」としてのデビューコンサートなのである。(ぱちぱちぱちぱち~)
これは行かねば・・・ということで(映画は見に行けないけど)会場の高田小町に行ってきまーす。

開演ギリギリに会場入り。スミマセン。
ナナツキのお2人
そして演奏がはじまりました。
こちらも
二胡とチェロのコラボってどんなんだろうと思っていたんだけど(個々の楽器にも疎いもんで)これがまたいいんですわ。
お互いの音を立たせながらのハーモニー。じーん…
きっとこれは演奏者の人柄も出てるよ絶対。
菜々ちゃん
菜々ちゃん
なつきさん
なつきさん

いやーいい音楽聴かせていただきました。
8月のはじめのイベントにも出演されるそうで。(隣の席のNさんに聞いたら恒例の小滝の農家ライブだそう)
本来なら8月のそれがナナツキデビューの予定だったそうなんだが、先行して今回がデビューと相成りましたと。
でも、これからもどんどん活躍してほしいもんです。
ナナツキ、いいぞぉ~!
よろしくです
もちろん、こちらもご協力よろしくお願いします!

会場を出て
オープンガーデン
小町のお隣のオープンガーデン

そして世界館
ガンバレ
世界館、熊本復興支援上映「うつくしいひと」。
ごめん、見に行けないけど盛況でありますように。
見たいな~
今日の上映。「NORINTEN」にこの「うつくしいひと」に「うりずんの雨」…ちくしょーみんな見たいよー!
で、15時過ぎに春日山にあのセコム直江役の村上新悟さんが来るとかいうじゃないですか。くそー行けない無念なり…

でもナナツキのデビューコンサート、時間は短いながらもとてもよかったです♪
これからに期待!
がんばれ~(ナナツキとしてもソロとしても、ね☆)





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オトノカケラvol.32へ

6/25 オトノカケラvol.32へ

先月のオトカケからひと月ちょい、オトノカケラvol.32が開催される。
ほとんどレギュラーメンバーのyumizoちゃんがこれをもってしばらく音楽活動を縮小するとのことで、これは絶対の絶対に行かなくてはといつもの場所、新井の「スペースあら、いー」へ。
yumizoちゃん、体調崩して病み上がりでもあるからそちらも心配だったりするんだけど…
オトカケ前の連絡で、開催日が日曜だと勘違いしていたことも分かり、よかったよかった。勘違いしたままだったら誰もいない会場にぽつねん状態だったぞ(^^;)
ポスター

オープニングはたみおっち。
たみおっち
でも、ちょっと遅れて行ったのでもう終わるトコだったりしたんだが(^^;)
あら、いーに入ってyumizoちゃんの顔見たとき、いろんな感情がごっちゃになって泣きそうになってしまった…
そして久しぶりのみなさんの姿にほっとする。

タイムテーブル
今回のタイムテーブルはこのように。

まずはれいくさん
れいくさん

れいくさん2

すがぶちさんのハモニカ
SUGABUCHIさんがハモニカ参加したり
れいくさん3
yumizoちゃんに(音楽で)エール送ったり

そして、今回のひそかな主役w、yumizoちゃん
ゆみぞちゃん1

ゆみぞちゃん2

ゆみぞちゃん3

ゆみぞちゃん4
ライブの時はどこでも裸足。もちろん今日も。
ゆみぞちゃん5
感情を整理して
ゆみぞちゃん6
また、この笑顔に逢える日まで。

れいくさんが所用でここまでしかいられないので、出演者揃って記念撮影を早々に。
道中気をつけて~
勝利祈ってます・・・・・

お次は朱音さん
朱音さん1

朱音さん2

朱音さん3
やっぱり出た!だるまだーーーーwww
朱音さん4
今回は歌だけでなく詩の朗読も。
内容が刺さる刺さる。
語られた問いに答えられる人がどれくらいいるのだろうか。

お次はabeさん。
abeさん1

abeさん2
貫禄の歌声と経験値で持ってく持ってく。さすが。
abeさん3

abeさん4
abeさんの歌ってホンに沁みるんだよなー…

そしてOTOYAさん
オトヤさん1

オトヤさん2
ぐいぐいと押してくるギターと歌がOTOYAさん
オトヤさん3

オトヤさん4

あれ?ゆみぞちゃんがおらん。どうしたんだろと辺り見回してもいないようなのでたみおっちに聞いてみたらちょっと具合悪くなったので休んでいるとのこと。車内で横になっている具合悪そうな姿に何もできない自分が悔しくなる。

SUGABUCHIさん
すがぶちさん1
なかなかタイミングが合わずライブでその歌声を聞ける機会を逃してばかりなんだが、今日はばっちりだぜー。
途中のMCでびっくりな発言も。えー、そうだったんですかー?!
すがぶちさん2

すがぶちさん3
「負け犬のラプソディ」も久しぶりに聴けたー!
リクエストに応えてくださってありがとうーーー!
すがぶちさん4
ゆみぞちゃんも体調よくなったようで戻ってきてほっ。
でも無理しないでね。

そしてトリはたみおっちなんである。
たみおっち1

たみおっち2

ゆみぞちゃんに捧ぐ
ゆみぞちゃんの曲をカバーして彼女に届ける。
うるっ
そんなことされたら繊細な彼女はもうたまらないだろう。
れいくさんに次いでの「あー泣かせたーーーー(とは言いませんが)」
たみおっち
笑顔も、ね。

そんなこんなの今回のオトカケvol.32~yumizoちゃん祭り~、多少のアクシデントもあったものの無事終了。
すごい
みなさんのバックで迫力ある絵で雰囲気を作ってくれたのは江戸時代中期・後期に活躍した新井の画家・森蘭斉の絵(複製)なのである。

みんなで
yumizoちゃんがいつ戻ってくるのかまだ分からないけど、絶対戻ってきてまた歌聴かせてね。
待ってるよ~

カケラがまた集う日まで。

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新潟市へ

6/23 新潟市へ

ちょっと用事があり単独新潟市日帰り。
わし麻呂くんいっぱい
途中気分転換も兼ね和島の道の駅に寄り道。わし麻呂くんがいっぱい♪
道の駅わしま売店
わし麻呂くんの缶バッジをつけてる人がいたので、何かグッズないかなと売店に行ってみたんだけれど・・・なかった。
ガンジーソフトも魅力的だけど今日は見送り。
わし麻呂くーん
わし麻呂くんのグッズあってもいいのにな~
店員さんに聞けばよかったな~

そして新潟市入り。
ぬたりん
東区役所に寄り道。東区歴史浪漫プロジェクトのマスコットキャラ「ぬたりん」。
これはもちろん「渟足柵」からきているのだ。

[キャラ設定]
本名:渟足柵造(ぬたり さくぞう)
年齢:推定1368歳
正体:647年、大和朝廷の役人が渟足柵を建設する様子を阿賀野川(現在の通船川)の水面から見ていたカメ
なんだって。がんばれぬたりん!

で、W家に顔だけ出して、メインの用事すませる。
ガーン
最寄のコンビニが閉店していた…ショックー…

再びW家に寄り様子確認して(元気そうでよかった)、ここのところ全然来れてなかったので墓参り。
そして沼垂テラス。
沼垂ラジオ
みずつち作品「沼垂ラジオ」。
これイイ
このシャッターアートいいね!
栗ノ木と沼垂と渟足からめてる。沼垂もんとしてはニヤリ( ̄ー ̄)

どどーん
久しぶりに念吉のプラリネが食べたくなったのでお土産に。
けど、子どものころから慶忌問わずの引き出物に入ってるから値段知らなかったけど、一本モノけっこういいお値段なんだね(^^;)
そして新製品の「一休」。かなりオトコマエでりりしい一休さんになってるwww

栗ノ木バイパスから新潟バイパスのラッシュにビビりつつうんざりしながら上越へ。
だって車の絶対量が全然違うんだもんよ~
いつもの如くマルイに寄り道、ミルクヨーカン購入。

すごいひかり
柏崎の日本海見えるトコに出たら、沖にすごい光。
イカ釣り船なんかな?かなりの光源だね。漁師さんもイカもまぶしかろう…

そんなこんなで無事帰宅。
でもまた再来週行かなきゃなんだよな~。なかなか(^^;)



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アルビvs武蔵@高田公園野球場

6/19 アルビvs武蔵ヒートベアーズ@高田公園野球場へ

高田公園野球場が改装工事などでなかなか使えずBCリーグの公式戦もできなかったのだが(公式戦できた年もあったが都合で行けなかった)、ようやく工事も終了し公式戦もできることになった。

そんなわけで久しぶりの高田公園野球場でのBCリーグの試合である。
(でもさ、ここができなきゃ頸城の野球場とかでやればいいだろうけど、大人の事情でそういうワケにもいかんのかのー?)

試合前のオープニングイベント。
今日は飛田テックプレゼンツゲームなのだ。
こんな電光板に
電光掲示板になりました
並ぶ
選手整列
引いてみる
全員入れるとこう
始球式
始球式は飛田テックのエライ人

さあプレイボール!
一回表
まずは武蔵の攻撃。
1回に2点、2回に1点と武蔵に得点を許す
アルビの攻撃
3回は両チーム無得点で4回、アルビの反撃が始まり3点を返し同点とする。ほっ。

5回表に得点を許し…たところでちょっと球場外へ。
バスうしろ

バス横
チームバス見たり
蓮
咲き出したと聞いていたので蓮見に行ったり…けどまだつぼみだった…

5回裏は3得点でアルビリードで終了。
グラウンド整備
グラウンド整備
人権まもろう
法務局の人権PRタイム
まもるくんとあゆみちゃん
人KENまもるくんと人KENあゆみちゃん
前髪が「人」になっているのであるw

そして悪魔の6回、5点を失い、7回に1点追加されてしまう。
7回ジェット
7回の攻撃前に勝利を信じてのジェット風船飛ばし

しかし7回は無得点に終わる。ポツポツ来ていた雨が本格的に降り出す。
相方も攻撃は短く、守備は長めの試合にうんざりしてきたようで先に帰ることに。
隣に座ったすごい野球好きっぽいおじさん、アルビに期待して初めて観戦に来たそうだがふがいない試合内容にがっかりして帰ってしまった…
それでも投げる
8回は無得点だったけれど更に悪夢の最終回。
投げては打たれ点取られ…でも投げなければならない。つらいね。

うーむ
最終回に7点も取られ17対6というがっかりな内容。
雨の大敗
大敗。でも雨の中お疲れさまでした。

この後リーグ前半戦終了の監督の総括などもあるのだが、雨もひどくなってきたのでそれは見ないで帰ることに。
せっかくの高田球場での試合だったが残念な結果で残念であった…



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フルサットへ

6/18 その2 フルサットへ

上越妙高駅西口、光のテラスから見えるように、広大な景色が広がる。
それはそれでいいのだが、やはり新幹線駅前としてそれはどうなんだろうというのもあり。。。
個人的には駅前がごちゃごちゃしてたりやたらと繁華街だったり郊外型店舗がひしめくくらいなら今のままでもいいかと。
西口は視界をさえぎる高層建造物は何もなく、広大な景色が広がるという新幹線の駅らしくないところがウリです、でいいじゃん。
そっちの開発は東口にまかせてw
でも大多数の人はそうは思わないんだろうなぁ…(でも糸魚川もアルプス口側は普通の住宅街っぽいよね)

話はずれたが、この17日に西口初の商業施設「フルサット」がオープンした。
オープンがのびのびになっていたので心配していたのだが、やっと、ようやく、めでたくオープンと相成った。

オープンセレモニーは午前中だったが、その時間帯は直江津にいたので行けなかったこともあり、午後からちょっとフルサットを見学に行ってきまーす。

あれがフルサット
行く途中見えてきたフルサット。ほほう、あれがフルサットかぁ
ほほー
おじゃましまーす。
どのお店の前も開店記念の祝い花がすごい。
ユリの香りが漂う~

この日はちょうどバル街開催日ということもあってそれ目当ての方たちもちらほらと。
まだ時間的に早いから居酒屋さんは準備中だったけどこれからきっと更に賑わうのであろうな。
地酒いっぱい
このラインナップ、そそられますな。
お土産も
フルサット商店はうまいもんなど上越のあれこれ販売中。
大杉屋さんの手作り布小物(笹だんごとかお酒とか)なども扱ってるぞ。
チャレンジショップも
御母屋さんの期間限定ショップ「よもや」。
よもぎを使ったあれこれ扱ってます。
いつまでなのかな?まさかこの3日間だけ?…ってことはさすがにないよな(^^;)

こちらのスペースは北陸新幹線上越妙高駅のキャラクター「ウェルモ」の原画展。
ギャラリー利用も
反射が…(^^;)
この「ウェルモ」をデザインしたのは上越市出身の大塚いちおさん。
スーサイドの永見ボスの同級生なんだそうで、スーサイドのCD「No!」のジャケットデザインもこの大塚さんがされているそうだ。
そして、Eテレの「みぃつけた!」のキャラクターもこの方のデザインなんだそうだ。
ウェルモくん
この原画、よく見るとあちこち切り貼りされている。それがまたいい味出してるんだなー。
一枚の紙にただ描くだけでなく、意図した切り貼りがまた面白いな。
コッシー発見
これが「みぃつけた」の人気キャラ(見てないのでどんなキャラなのか全然わからないけど)・コッシーだそう。
(「コッシー」聞くとついついベスパの「こっしー」が浮かんできちゃうよ~)

同スペース内にはこの3日間限定の、かまぶたくんショップ。
かまぶたくんとは、釜蓋遺跡にちなんだキャラクターなのだ。
キャラデザインのMさんがおられたので久しぶりにお話も。
かまぶたくんオールスターズ
かまぶたくんオールスターズ。新キャラ「ニセぶたくん」もいるぞー!
おお♪
フェルトのミニかまぶたくん発見。(^^)。

こっちからも
こっち側からもぱちりこ。

写真はないけれど、ラーメン屋や居酒屋(ランチもあるぞ)、カフェもあるのだ。
定番のお店以外に期間限定ショップやイベントなど、用途も多様に使えそうなフレキシブルなスペースになりそうなフルサット。
今後に期待~♪






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直江津ことば方言講座と紙芝居と散策と

6/18 直江津ことば方言講座と安寿と厨子王紙芝居と直江津散策

直江津の「ライオン像の家」は三八の市と土日が重なる日に建物を開放してイベント開催などしているのだが、今回は東北大学大学院文学研究科の小林隆氏を招いての「直江津ことば方言講座」、そしてひぐちさんが作画を手がけたという安寿と厨子王の紙芝居上演もあるとのことで、これは行かねば…と直江津に行ってきまーす。

このような
こういうイベントなんでごさるよ。
会場
会場。紙芝居のセットもありますな。
増えた?
市民から寄贈された昭和のはじめ頃の端午の節句の武者飾りとのこと。
いい仕事してますなぁ~

磯田さん
まずはライオン像の家・直江津まちづくりの代表の方が挨拶
小林先生
そして小林氏の講演が続く。
もともと直江津の方なんだそうだ。
こちらも
「あったかさ(共通語の温かいという意味ではなく、「バカたれ!」の意)」など高田も使うことばもあるので、一概に直江津限定ことばとは言えなかったりもするのだが、明日・あさって・しあさって・やなさって(やのあさって)のしあさって・やなさってが共通語と違う順なので注意とかから始まって、上越(直江津)は東のことば・西のことばが混ざり合っている土地柄であること。
キノコは東、コケは西のことば。
動作を打ち消す~ナイは東、~ンは西、
接続詞的の~カラは東、~スケは西  ←ってことは新潟弁の「だすけ」は西のことばがもとになっているのだな!
かかと(あくと)は東、きびすは西
スッカイ・スッパイは東、スイが西

みたいに、西の言葉と東の言葉が混在しているエリアなんだそうだ。
それは北前船での交易で西から来たものであったり、信州や上州から山を越えて東から来たものであったりと、人の往来によって新しいことばが供給されたと。
あと、首都がどこによるかで言葉も変わってくるそうだ。
力のある方が言葉も制するのか…
(逆に山手等で他地域とあまり交流がなかったりすると、古いことばが生き残ってたりするんだって)
言葉はやっぱり「生き物」なんだなぁと考えさせられた講座でした。
じゃんけんなど(子どもの流行り歌・替え歌も)は方言よりも狭域の地域エリアの言葉なので多様性があるんだそうだ。
今は「最初はグー、じゃんけんぽい」がほぼ全国制しているけどね。
自分のとこは「ちぇーろちぇーろ ちぇーろーえす!」だったもんね~
おもしろかったー。こういう民俗学的なこと大好き♪
小林先生、どうもありがとうございました。

かみしばい
そしてお次は「安寿と厨子王」創作紙芝居なんである。
はじまるよー
はじまりはじまりー
話はすすむ
絵はすべてひぐちキミヨさんが描かれている。
前半は特に悲しいシーンが多いから描くのもつらかったろうなぁ…
このように
こんな風。(語りの方は紙芝居の後ろにいるので見えません)
おしまい
厨子王は盲目の母と再会し、護り地蔵の験力で視力を取り戻しめでたしめでたし、おしまい☆

こないだ山椒太夫見たのもあって、この話を再認識できたのもよかったな。

ライオン像の家
と、いうことで、ライオン像の家さん今日はありがとうございましたー。

朝市はもう終わってるので駐車場に戻る。
…が、波の音に引かれ海岸へ
三角点
行こうとしたら三角点みっけ♪
へー…こんなところにあるのかー。(四等三角点・標高5.2mだそう)
うみー
海ーーー!

その後ちょっと思い立ち、五智・居多ヶ浜へ。
五智のうみー
潮くささも海ならばこそ。
波乗りさんたちも楽しんでいる。
親鸞上陸の地
そんなここは、親鸞さんが流罪で流されてきた浜。
どんな地の果てよ、とやはり思ったのかな…
見真堂
こんな休憩所兼お堂ができていてびっくり。
「見真堂」というらしい。「けんしん」て、もしかして「謙信」にもかけてる?
中はこう
中はこのように。親鸞上陸の地に何もないのは…ってことで建てたんだろう多分。
親鸞パンフや関係地マップでも多少あればとも思うけど、特定の宗教絡むとかいろいろあるのかねーやっぱり。

そこから、先程の安寿と厨子王絡みで、海に身を投げた従者のうば竹を祀った乳母嶽明神があるという居多神社へ。
片葉の葦
親鸞聖人の越後七不思議のひとつ、片葉の葦。確かに片方にしか葉が生えていない。
おいなりさん
神社内にはお稲荷さんも祀っておりますぞ。
しかし、乳母嶽明神は見つけられず…神社内じゃないの?どこにあるんだよー。

ネジバナ
神社の芝草の中にネジバナがのびのび咲いている。いいね♪
イトトンボ
そして池にはイトトンボ。いるんだねー(^^)いいことだ、うん。

そんな土曜の午前中のお出かけでした。ちゃんちゃん。



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再び「お蕎麦 慶」へ

6/17 慶ふたたびw

前回のランチ会の時、次もまたここにしよう♪という話で進み、約一ヶ月後やって来ました慶さんへ。
今回はKさんが持ってきたチラシでお徳料金(^^)
そして、前回で勉強したので今回は開店時間とほぼ同時に集合。

天ぷら食べ放題♪
チラシ持参の方は二八そばがサービス価格なのだ。(ただし期間中の平日の時間限定)
天ぷらと惣菜にフルーツに…また色々といっぱい持ってきましたぞ。
りんごの天ぷら
そしてーこれがー、前回食べそびれたりんごの天ぷらなんでございますー♪
シナモン振っていただきまーす。
うわー、うまーい!こりゃイケるわ。
そば食べ比べ
Iさんが頼んだ仁八と十割食べ比べセット。
十割もおいしそうだ~

唐突に聞こえてくる太鼓の音。
店長の太鼓
て、店長、そんなこともできるの?
すごいやん…
もう打つ体勢からして違うし。
久しぶりとか言ってたけど、そういうのもやってたんだね(^^)

そして次々と出てくる品々の知らせの都度取りにいく我々(笑)
さくらんぼ♪
じゃーん!さくらんぼも出てきたぞ!!
これで、矢代農園のさくらんぼ狩りに行こうという話が持ち上がるw

濃厚そば湯に抹茶そば湯に、今回も夕飯どうしようというくらい食べてしまった…(^^;)
ごちそうさまでしたー。

ナゾ
見るたび気になる(笑)
つばめっこ
お店の軒にツバメの巣。雛っこたち無事に巣立ちますように。
今年はうちもツバメが巣を作ったんでいつも以上にツバメたちが気になってしまう。

満腹軍団はその後近くの職場のIさん所に乱入陣中見舞いをしたのでありました(笑)

今回もお腹満足。ごちそうさまでした。



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春日山へ (6/11その2)

6/11 その2 春日山へ


そして午後は春日山で武将隊の演武。
やーーーっとまつえさんの演武が見られるぞ♪

今日の演武
そう、今日の春日山演武は景勝さんとまつえさんなんである。
景勝さん

まつえさん
まつえさんかっちょえー!
かっちょえー
余裕の笑みがたまらん♡
景勝さん

軍奉行
今日の軍奉行。勝鬨えいえいおー!
ばーん!
ばばーん!!
アイドルポーズ
アイドルはいかなる時でもポーズ取るのは忘れないのだw
3人揃って
3人揃って「春日山っ!」

それから埋文へ
埋文展示
埋文展示
十吾郎さん
おもてなし中の十吾郎さん
ネジバナ
ネジバナが咲き出しました♪

と、いうことでまつえさんの演武、初めて拝見いたしました。
ネジバナにも会えてよかったー♪


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エルマール開店祭へ (6/11 その1)

6/11 その1 エルマール誕生29周年開店祭イベントへ

直江津のヨーカドー/エルマールは開店して29周年となるらしい。
そんなに前からあったとは知らなかったよ…

開店祭で、ミュージックレインボー・マーチングパレードとご当地ゆるキャラもやってくる!ということで、エルマールに行ってきまーす。
開催中の柏崎フェアも行きたかったしね。

と、いうことでエルマールエリアをご当地キャラたちがw
おーちゃん@高柳
おーちゃん、柏崎フェアの高柳ブースにて
エルマール内
エルマールをご当地キャラが行く!
揃って
うのんちゃんも。
そう、今日やってきたご当地ゆるキャラは、おーちゃん・うのんちゃん・さとまるくんの3人なのだ。
なかなかシュール
でも普通に店内にいる図ってのもなかなかシュールなもんですな(笑)
マーチングと
マーチングバンド「ミュージックレインボー」のみなさんとキャラたち。
キャラとは別で店内をマーチングパレードしていました。

柏崎フェア。柏崎も広くなって西山や高柳も含んでいるのでそちらの特産品ブースもあってうれしや。
柏崎ではない出雲崎のブースもあったけど、許すww←えらそうだなオイ
買ったもの♫
ゲットしたものいろいろ。高柳の豆腐に、これまた現地でなければ手に入らないであろう高柳の酒蔵の酒。
高柳の酒蔵、恥ずかしながら知らんかったもんね。
他にも色々気になるものもあったけど今回はこれだけにしておこう。

と、開店イベント楽しんできました♪



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長尾景友さんのライブへ

6/7 長尾景友さんのライブ@ジョーセン

長尾家という古代から綿々と続いているお家があるのだが、長い故、関東各地に散らばり、支流・分家もあったりするのだが、その中の1つの長尾家、越後長尾家(越後の中でも3家に分かれてたりするんだが)は守護代であり、守護の上杉家とは補佐しつつの関係だったそうで。
(長尾家が下克上したとか、長尾景虎(謙信)が兄に代わり長尾家を継承したとか、景虎が上杉姓を受けるとかそれはまだ後の話)
で、守護代として上杉家を補佐していた頃、景虎の7代ほど前の長尾家。
その末裔が今日ライブを行う長尾景友さんなんである。(謙信とは7代前の兄弟筋だったそうで)

祖父母の兄弟も知らないような自分には7代前なんて見当もつかないけれど、やはり代々続く名家はそういうものであるんだろう。
系図があろうがなかろうが、人は先祖がいて今の自分があるのだから、どんなご先祖さまかはわからないが古からずーーーーっと、いろんな血(=家)が混ざりながらもこうして生きているワケで。
でも、家によってはひたすら続く、どれほどの長さ、どれほどの枝分かれ(っても分家しちゃえばそれ以後の系図はまた別だけど)になっている家系図を持つ家もあるわけで。

そんな「世界が違う」家の長尾景友さんは高校卒業後世界放浪の旅に出てスペインで10年ほど滞在していたんだそうだがその間にフラメンコギターの手ほどきを受け、その才能が開花、スペインだけでなく世界各国のミュージシャンたちと演奏するすごい方なんである。
現在は日本に戻り東京を活動拠点にしているそうだが、ワールドワイドな音楽っぷりは変わることなく、また日本の伝統楽器の演奏家ともコラボしての音楽活動もされているんだそうだ。

そんな長尾さん、自身のご先祖さまに縁のある上越でライブを開催することとなった。
今回のライブは前日の保坂邸のそれとは違い、シークレット的なものであったのだけれど、ある方たちのご厚意でお邪魔させていただくことができた。
ありがたやありがたや。

その方と待ち合わせている間にオープンガーデン・節子(さん)の庭へ。
オープンガーデン1

オープンガーデン2

オープンガーデン3
ぬー。相変わらずのゴージャスな節子さんのお庭なんである。
そしてNさんと合流して会場へ。
入り口がよくわからず裏口から入ってしまった(^^;)
ライブ前
「毘」のステージ。
長尾さん、公開されている写真はロングヘアですごい雰囲気のあるものなので、家柄からしても、なんかすごく貴族的というか名家的というか高貴な方なのだろう、そんなところに場違いではないだろうかという気が今更ながらにして身構えていたのだが…。

開演時間となり袖から長尾さんが出てきたのだが…え?
始まった
髪は短いし全然イメージ違う(^^;)
長尾さん
あの写真と今は別人28号のようだよー。最近のも載せようよ(^^;)←よけいなお世話w

しかしフラメンコギターの演奏はさすがのもの。本場の空気(っても行ったことないし本やテレビからの勝手な想像でしかないが)が感じられる。やはりなんてーか、違うんだよね。
長尾さん2
ギターだけでなく篠笛も吹いちゃったりするんだよ。
乾いた土地の音楽から一変して潤いのある日本の音楽も奏でちゃったりするんだよ。

そして前半終了。
インターバルを置いて後半スタート。
おめでとう
演奏の前に、お誕生日ということでサプライズ的にプレゼントが送られる。
これまたサプライズでハッピーバースデー♪をみんなで歌ったのだが指揮を菜々ちゃんに振られ、菜々ちゃん自身もサプライズだったことだろう(^^;)
長尾さん3
龍Tから義の作務衣にお召し換えの長尾さん
長尾さん4

長尾さん5
5代前は江戸末期の詩人、長尾秋水氏(村上出身)、曽祖父はこれまた村上出身で明治期に政治家や土木官僚として活躍した長尾半平氏なのだそうだが、幕末からご一新にかけてのものがたりを講談(とは言わないのかもしれないが)チックに語ってくれた。
ぬー、歴史ありだなぁ。
長尾さん6
作務衣姿だとフラメンコギターってよりバリバリの和楽器奏者というか日本の伝統文化に携わる人みたい…
シメの挨拶で一旦シメもけれど、これまた当然のアンコール。
長尾さん7
アンコールもしっかり演ってくれましたよ~
社長と
社長と握手。

いい演奏聴かせてもらって感激~
・・・なんだけど、来年以降の謙信公祭の謙信役に(越後長尾家の末裔の)彼以上の人材はいない。これからは景友さん推しでとか主催の方々が言っていたのにちょっとたまげた。
えーそういうもん?
伺わせてもらっていうのもなんだけど、末裔にしても、ちょっとなんか違うんじゃないかなぁ…。
そう思うのは自分だけなのかなぁ。
上杉家の現当主も謙信役されたんだから、そういう面からみればそれもありかなとは思うけど…。
それが「謙信公の義の心」に関しての力持ってる人たちの意見なら、今年の謙信公祭以降にそれを覆す余程のことがなきゃそうなるのかな。わからんけど。

ご自慢の写真たち
たくさんの写真が飾られていたのでどなたの写真なのかと聞いてみたら社長が自ら撮られたものだそうだ。
趣味は写真とのことで、すごいね。

そんなこんなでフラメンコギターの演奏を堪能させていただきました。
KさんNさんありがとうございました。

そんなワケで、長尾景友さんはこれからも上越に絡む機会も多くなるかもしれませんぞ?
要チェックー!


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中郷の豊岡へ

6/2 中郷の「豊岡」へ。

「豊岡」といえば焼肉の代名詞のようになっている。
某所や某所ではなく、とにかく「泣く子もだまる豊岡の肉」ってくらい(大げさだな)の店らしい。
前から見たり聞いたりしていて気になっていたのだが、ついに初豊岡してきた。
もちろん相方も初めてである。

今日の妙高
今日の妙高。すっかり初夏モードである。
今日の妙高と火打
今日の妙高と火打。火打も夏山モードに突入か?

そして豊岡。お肉屋さんとしては一度入ったことはあるけど焼肉屋さんの方は初めて。
壁に貼られているメニューから定食ものとホルモンを注文する。
肉
肉っ!
肉っ
ホルモン!
肉肉~
肉肉~!
焼き焼きー
焼きーー!

ぬー。うまい。こりゃあたまらんですな。
んまかったーー!
ごちそうさまでした。
こんどはカルビ丼だったっけ?、丼モノもチャレンジしたいなー。。。
余は満足じゃ・・・

その後相方が行ったことないというので二本木駅へ。
トキ鉄使ってここには来てるけど車では来ないもんね。
ここなら自分道案内できるぞ♪
駅も確認したしうんまい肉も食うた。
いかったいかったごちそうさまでした。

以上、ついに豊岡でお昼ごはんの巻でした。ちゃんちゃん♪

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