はすまつり 7/31

7/31 武将隊inはすまつり@高田公園

高田公園の蓮が見ごろを迎えている。
双頭蓮もだが、1つの花から2つの花托が出るという並てい蓮が咲いたという。
どちらも非常にめずらしい咲き方なのだ(双頭蓮は時々出ているけど)

そして今日は武将隊がはすまつりに来るという。
これは一粒で三度おいしい状態ではないかと高田公園へ行ってきまーす。

…にしても、暑い。
午前中なんだけど、暑い。
うわー
なので機器が熱暴走。冷えるまで動きません(^^;)
つばめちゃん懸命に冷却中。
こういうこともあるんだね…
トークを先に
なので順番を変えおもてなしトークが先になりましたw

冷やしたかいあって、なんとか稼動できるようになったので演武ターイム。
演武
今日の出陣はおやかたさまと景勝さんとつばめちゃんなんである
胸に
おやかたさまの陣羽織、胸には武将隊の缶バッジが!

軍奉行(今回は県外の方だった)の勝鬨をはさんでからの演武パート2
演武

もういっちょ
途中でポジション入れ替わり~

演武終了から公園内おもてなしまでちょっと間があるので並てい蓮などを見にぷらぷらと。
甲斐姫
あ、「甲斐姫」。株分けしたのかこちらでも植えてたのかわからないけど、極楽橋のところだけしかないのではないんだね。

並てい蓮の場所を聞いたつもりだったのだが、ガイドの人から教えてもらった場所には双頭蓮が咲いていた…
双頭蓮
今年も野球場近辺。こっちの株は双頭蓮出やすい遺伝子持っているのかな?
コンデジ撮影ではかわいそうと思われたかデジイチを持っている人が「SDカード貸してくれたらこのカメラで撮ってやる」と親切に言ってくれたが、以前2台カメラ持って行ったものの1台にSD入れ忘れてやむなく掛け持ちで使ったら、片方の撮影データが消えたという経験あるので丁重に辞退させてもらう。
それでデータ失くしたら泣くに泣けないもん。

そして戻って並てい蓮を見に行く…
並てい蓮
が、残念、時既に遅しで散ってしまっていた…
花は咲き出してもって4日っていうんだからしょうがないわな。

武将隊が公園内おもてなしに戻ってきました。
蓮とともに
勝さますまいる
アイドル
つばめちゃんアイドルショット♡
おやかたさま
そしておやかたさま

三人でのショットも撮りたかったけど退陣の刻限でさようならー…残念。

ボランティアガイドの方に蓮についていろいろ教えてもらう。
こう咲いていた
もう散ってしまった並てい蓮、咲いてた時はこんなだったそうだ。
ホントに1つの花から2つの花托が出てる。双頭蓮とは違う~!

そして、月初めに見た極楽橋のところの「甲斐姫」のつぼみ、今咲いているとガイドの方から教えてもらった。
もう咲いちゃったんだろうと諦めていたんだけど、今咲いているなんて!
やーーっと見られるのか?!
と、勇み足でその場所へ。

甲斐姫
ババーン!!咲いてるーーーー!!
やっと
上越に興し入れて3年、やっとその花が見られたーー(TT)
やったぁぁぁ!

で、満足して帰宅の途。
風鈴
途中の老舗の軒先には風鈴が涼やかな音を奏でひとときの涼を演出していた。

武将隊初のはすまつり演武に並てい蓮に双頭蓮、そして甲斐姫…といいものいっぱい見せてもらった7月最後の日でした♪





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フルサットへ(7/30 その2)

7/30その2 フルサットへ

ちょっと探し物があり上越妙高駅へ。
残念ながら探していたものはなかったが…

フルサットに寄り道。
フルサット
フルサット。蓮茶の試飲サービスが嬉しかったですな。
ウェルモ看板
ウェルモの顔出し看板。顔の中に顔を出せと(≧m≦)
後姿
後ろ姿ウェルモがかわいい(笑)

リゾート列車雪月花だ!
雪月花とトキ鉄と
雪月花とシュクラ看板と駅標とトキ鉄はねうま車両、フルコンプだーー♪
雪月花
雪月花と「JR上越妙高駅」。
フルサットと
フルサットと上越妙高駅

ハイボール(ビア)ガーデンも魅力的だが今日は車なので見送り。
限定ものが気になる…

フルサットは行く度に何気に何かが変わってるんだよなー。
また来ようっと。


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ひぐちさんの「お饌米展」へ

7/30その1 ひぐちキミヨさんの「お饌米展」へ

7月26日、直江津祇園祭のはじまりだ。
今年は大雨で花火は延期、各町内の屋台も大雨の中で八坂さんをお出迎えという幕開けとなったわけだが。
なんだかんだで還御祭、そしてJCVでの御饌米奉納も見られずで全く直江津祇園に触れなかったのでやはりなんか物足りず…

そんな状態だったので、ひぐちさんのお饌米で直江津祇園を補給しなくてはっ!の如くヨーカドー/エルマールに行ってきまーす。
…最終日になっちゃったけどね。

2016お饌米展
おじゃましまーす。

1

4
柏崎の花火と同じ日じゃなかったらなぁ…
2

3
お囃子が、あの熱気が伝わってくるよう

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0730g.jpg
祇園祭の1シーン1シーンを描いたポストカードもいっぱい。
祭囃子、はじける前の静かな緊張からのはじける熱気などなど、祇園祭ラブのひぐちさんだから描けるシーンがいっぱい。

6

グッズもあるよ
ポストカードだけじゃなく町内ごとという実にローカルながらも嬉しいグッズもあるのだ。
自分の町内のを持って祇園行くと更に気分が上がるだろうな(^^)

ひぐちさんと直江津祇園や高田祇園の話などいろいろ交わす。
個展しながらの祭り見物(というよりもう広報担当だもんね)、今年もお疲れさまでした。
それにしても一年早いねー…

そんな風に、祇園祭の脳内補給させていただきました。
ひぐちさん今年もありがとう~
(また来年の祇園祭もよろしくね←気が早いww)





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「松浜のひょうたん池」へ

7/29 新潟市松浜・ひょうたん池へ

今日も日帰り新潟市。
今回の用事でひとまずこの件はおしまい。あとは実際そうなってからってことなので、その時はその時。

で、このまま帰るのもなんかシャクなので、自分にご褒美的に行ってみたかった松浜の池(通称ひょうたん池)に行ってみようと思い立つ。
ここは水がよくないとなかなか見られないとんぼが何種もいるオアシス、貴重な場所なのだ。
場所はよく分からないが、阿賀野川と海の河口あたり、行けばわかるだろうというなんとも性格丸出しの行き当たりばったりさ(笑)

松浜橋を越えて松浜中の方に曲がりあとできるだけ海側に。
とはいえ、道が細かったりでなかなか路駐できそうなところがない。
ここなら大丈夫かな?長居はしないからとよさげなところに車を置いてそれっぽい砂地のちょっと上り坂を進んだら…
目に入ってきたのは
日本海~
日本海だった。あれ?
そして見渡せば向こうに見えるそれがお目当ての場所らしい。
多分あれだ
どうする?戻ってまた車でぐるぐるする?それともこのまま土手歩いて池に行く?
自分は後者を選択し、コンクリ土手の上を歩く。

真っ赤なとんぼ
ショウジョウトンボというらしい
ヘクソカズラと
ヘクソカズラとイトトンボ
このお方
アジアイトトンボ?

途中真っ赤なトンボやイトトンボを見つけいいぞいいぞと。
しかし、すぐそこだと思っていたがこれがなかなか距離あって、やっぱり車にすればよかったかなと思ったがもう戻るわけにはいかないのでさらにてくてく。
つきました
そして、ようやく到着。やったーついたー

スイレン、オニバス、そしてあまり見られないトンボたち。
とんぼー
なにトンボかねー?
ヒシの実
ヒシの実ころん
オニバスとスイレン
オニバスとスイレン
池のようす
いいねいいねー。
とんぼー
チョウトンボかな?
しっかしなかなかカメラのピントが合いません(^^;)

もっといたかったけれど、これから上越まで帰らなければならないのでまたいつかの機会を楽しみにすることに。
取り巻く環境は次第に悪くなっているようだけど、長く生物たちのオアシスでありますように。

ここからまた車まで結構あった(住宅地の小路で行ったはいいが行き止まりで戻ったりしたので)が無事到着。
でも、松浜のこのあたりも結構売り家多いんだねぇ…

あとは帰るだけ、だが新潟バイパスの渋滞を避け海沿いの道を走ることにする。
うみー
夕暮れのー海岸線をはーしーるー♪
関屋分水
関屋分水

新潟市中心部を避け黒崎より向こうでバイパス乗ればいいもんね。
選択は正解♪こっちの方が空いてていいや♪
いつものマルイでミルクヨーカンをお土産にし、あとは一路上越へ。

サークルKコラボ
そして今回もサークルKとBSNコラボの商品をゲット。残念ながらラーメンは品切れでした(笑)


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柏崎・海の大花火大会2016へ

7/26 柏崎・海の大花火大会へ

今年も花火シーズンである。
皮切りは今日の柏崎の花火大会であり直江津の花火でもある。
相方もこの日の花火は外せないらしく、スケジュールをあえて空けてある。
…が、予報は雨。
よほどのことがない限り柏崎は中止にはしないだろうが…うーんどうしよう。

今までのように早くから場所を取るのではなく、もう花火開始に合わせて行くようにしようということに決め、今回は出発も遅くする。
上越市内は、雨。
こんな降り方で直江津の方も大丈夫なのかなー?と思いつつ、犀潟駅に向かう。
幸い犀潟は小降り状態。ここからはJRで柏崎へ。
犀潟駅にて
犀潟駅の顔出し看板。左のかなりしゃがまないとだめかも・・・(^^;)
電車キター
電車来ました。さ、柏崎まで電車の旅。
車窓から
車窓から。海は灰色。
車窓から2
米山大橋。なかなか下から見る機会ないもんね。
柏崎駅
そして柏崎に着きました。
ポスター
ぎおん海の大花火大会ポスター

ヨーカドーでちょっと買い物してから会場までてくてく。
さすが
さすが柏崎。水球の町だもんねー。がんばれブルボン!
ガンバレニッポン
リオ五輪出場の水球チーム、ガンバレニッポン。

ダメモトでいつもの丘へ。荷物もないし2人なので空いてるスペースに陣取る。
打ち上げを待つ
残念ながら夕日もないんだな。雨が降ったりやんだりする中打ち上げを待つ。
どうも上越は大雨警報が出ている模様で、直江津の花火はどうなったかなとSNS見たりしていてもなかなか開催されるのかどうか分からなくてやきもきしたが、どうやら順延になった模様。
まあこの雨(携帯の雨雲レーダー参照)ならやむを得ないだろうな。

おまたせしました!打ち上げ開始でございます!
花火ー

たまやー

かぎやー

はなびー

あがるあがる

花火っ
がんがん打ち上げ場所を変えて打ちあがるのだけれど、それはそれで見事なんだけど、あまりに打ちあげているので、結果こうなる(^^;)
うーむ
煙が消えないために打ち上げた花火が見えない…(^^;)
三尺×2だの尺×100だの柏崎市民から感謝をこめてだの、とにかく豪華な花火大会なんである。
趣旨が直江津祇園の花火と違うので一緒にはできないんだけど、やはり「花火」で見ちゃうとこっちに来ちゃうんだよね。
いやー雨も心配したことなくて……て、上越はひどいことになっていたんであるが……今年も柏崎の花火楽しませていただきました。

そして帰り。今日は長岡行きではなく直江津行きだぞー。
以前、便数がなく、臨時便もなければ臨時車両もない通常2両編成の激混み直江津行きに乗ってから、長岡行きに乗るようになったのだが今回は臨時便もあるし、車両も…
いなほ
いなほだっ!いなほ12両直江津行きが今日のためにやって来たぞっ。
いなほといえば昔々の憧れの特急。新潟には止まらないので新津や新発田駅でタイミング合えば見られるという車両だったのだ。
当時のデザインとは全然違って沿線のご当地キャラが描かれてたりするけど、いなほに乗れたってことに変わりはなーい♪
わーい!
へへへへへ。E653だー
しかしこれは快速なので犀潟には止まらない。なので柿崎駅で途中下車し約一時間後の普通列車を待つ。
まあ柏崎からその普通列車乗っても結局到着は同じ時間だったんだけどね。
そこらあたりの接続がもうちょっと…ね(^^;)
なんだろう
別のホームに止まっていた車両。柏崎でもこの色見たけど、この車両は何?
かつてのオレンジ-緑の湘南色車両のモデルチェンジ?
沿線がトキ鉄になってJR車両を見ることがめったになくなったので分からないんだよなー。

大雨の報に届いた心配メールに返信打ちつつ犀潟到着。
結局帰宅はいつもと同じ…いや、ちょっと遅いくらい?となりました。
心配していた雨雲ももう上越から去っていたようだったのでよかったし。

今年も柏崎花火、魅せていただきました。柏崎のみなさん&花火師のみなさん、ありがとうーー!(←長岡風に)


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平和展2016へ

7/24 平和展へ

毎年この時期恒例の平和展。
今年はなんだかんだで結局来れたのが最終日という。
今年も広島から原爆を体験された方が来られ、その体験談を語るイベントもあったのだが行けずじまいで…。
とにかく、折鶴を折らねば…と高田図書館へ。

…の前に、ちょっとはすまつり。
はすまつり
だいぶ咲いてます。
甲斐姫
甲斐姫。先の2花は既に終わっている。
今年もだめかと思いきや三番花がつぼみをつけている!
うまそー
なんかクリームたっぷりケーキのようでうまそうだ(笑)

そして会場の高田図書館内小川未明文学館へ。
平和展
今日は15時までなのか。
行李と出征旗
今回の目玉展示。出征者の実物資料、だそうだ。
この一連の展示品の持ち主は日中戦争時に中華民国に出征していた高田出身の将校。
昭和12年に戦死し、戦地から遺族に送られたんだそうだ。
軍服
軍服
手帳など
手帳や教本など。
昭和12年ということは(将校だし)、まだ手厚く扱われたのだろうけれど…
それでも戦死は戦死であることに変わりはないよな。
新聞広告
当時の新聞広告。時勢を表してるなぁ…
パネル展
パネル展示も
機雷のしくみ
ちょうど「名立の機雷爆発事件」の体験談のビデオが放映されていたのだが、機雷の仕組みの解説も。
[名立機雷爆発事件というのは戦後、名立の海岸に浮かんでいた機雷を戦地から帰ってきた駐在さんが沖に押し戻そうとしたのだが、岩礁に触れて爆発、駐在さんをはじめ見に来ていた人たち(子供が多い)が多く亡くなったという痛ましい事件である]

未明さんの部屋
小川未明文学館のギャラリーを使っての展示なので、一部そちらの展示と一緒なのだが、その一角。
いつの間にこんな「未明の部屋」ができていたんだい?
入れないけどこれだけは写真可能なのでぱちり☆

折ります
そして、折る。
ここのところの世の中の流れを考えながら、平和を祈りながら、折る。
(折ると祈るは似てるね)

昨今世界ではどうも物騒だったりするが、どうか世界が平和でありますように。


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なついろ縁日&春日山へ

7/23 なついろ縁日と春日山

今日は自分ミッションに加え夏装束演武を見に行きたいので春日山へ。

…の前に本町へ。
設営中
お馬出しの辻では上越まつり・高田祇園の御旅所準備中。

ついでYちゃんが参加しているなついろ縁日へ。
なついろ1

なついろ2
会場がミッドガーデンというので、どういう並びなんだろうと思っていたが、そうかそうか、外の通路でやっていたんだね。
ふむふむ。
トリトレット
トリトレット。鳥は出るトコところ構わずだもんな。その問題もこれがあれば大丈夫ってことか。

演武時間が近いのでざーっと見ただけだったけど、通路だからやっぱり狭い感じだね。
その分近いとも言えるけど。

そして春日山。
わー夏装束だー
十吾郎さん
十吾郎さん
まつえ隊長
まつえ隊長。かっこいいぞ
景勝さん
景勝さん。
おやかたさま
おやかたさま。
本日の軍奉行と
今日の軍奉行さん。

縦でも
まつえ隊長

景勝さん

おやかたさま

演武1
今日の跳躍w
演武2
かっこええ♪
通行手形
春日神社でお祓いした高田おもてなし会の通行手形、発売中!
春日山っ
揃ってのぱしゃり☆

ヒメヒオウギだ
思わぬところに咲いていたヒメヒオウギ。こりゃーめずらしいわいと撮っていたらボランティアガイドの方に「上の食堂のタネが飛んだろう」と言われてしまった・・・そっかそうなのか。
ヤマユリだ
そして、ヤマユリ。
今年は見れないかと思ったので見られてうれしいぞー。

自分ミッションも終了。ひとまずほっ。


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「十年目の降霊会」へ

7/17 高田衝撃場「十年目の降霊会~思い出を変えないで~」へ

先週に続きM.G.Pでの高田笑劇場の公演なんである。
今回は、公演内容から「笑劇場」ではなく「衝撃場」と銘打っているんである。

こども祭りの市民プラザからのM.G.P。
受付すませ中へ。

パンフとチケット
今回は笑劇場メンバーのアダルティオトナ組なのだ。
どんな「衝撃」になるのやら。ドキドキ
舞台1

あらすじ:
生徒たちから慕われていた部活の顧問が校舎の屋上で誤って転落死した事故から10年、その部に在籍していた5人の卒業生が、仲間の結婚を祝う為に集まった。
刑事になった者、夢を追い海外に渡った者、銀行員になった者、教師になった者…それぞれの道を進んでいる。
銀行員の正次と当時から男子のアイドルだった冴子の結婚祝いパーティーなのである。
この時、卒業後密かに修行を積んで霊能力を身に付けていた教師の秋は、先生の霊にも二人の結婚を祝ってもらおうと言いだし
降霊会を始める5人。
先生の霊が秋の身体を借りて出現する。信じられない再会に沸き立つ仲間たち。
だが、続く先生の言葉に仲間は凍りつく。
あの時死んだのは事故ではないと……



そこから始まる愛憎どろどろのストーリー。
みんなそれぞれ思いを抱えている。
そしてそれぞれの真実。
抱えていた思いは他人にはわからない。だからこその相手の行動からの受け取り方。
行動からの本心がむき出しになったことからの衝撃、裏切られたという感情。
そこから派生する憎しみ。
それまで抱いていた情や信頼が深ければ深いけど、憎しみも深くなる。

彼らはその後、その「秘密」を共有しながら、その秘密を封印しながら、「共犯者」として生きていくことになるのだろうか。
本心の晒しあいのそのあとは、もう今までどおりにはならないだろうに。逆に闇を抱えた者同士、裏切ることがないように互いを見張りながら生きていくことになるのだろうか。

知らなくていいことは、知らずにいた方が幸せなのかもしれない。。。
どんなに知りたいと思っても、それがかなわず知らずにいる不幸より、知ってしまった方が不幸なこともあるのだろう。
でも、それでも、人は知りたいと思ってしまうのだろう。
舞台2
…と、ブラックさがなんともじわじわくるお話だったのでございます。
笑劇場ではなく、衝撃場でしたよほんとに。
いやー…夏の恐怖………

集合写真
衝撃場女優陣集合写真。
夏の衝撃、力演おつかれさまでした~


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親子の休日-上越こども祭り-へ

7/17 親子の休日@市民プラザへ

この日は市民プラザでイベント。
っても、実のところタイトルからしても自分には縁遠いものだったりするのだが(^^;)

ちょっと自分ミッションがあったのとステージイベントで出演のハットトリックを見に行ってきまーす。

こども祭り
ホワイトボードに描かれてるイラストがいいですなー♪

さてハットトリック。
ハットトリック
ボーカル(時々カホン)のゆうちゃんとベース&鍵盤のちゃーりー、ギターのイソさん(さすがに自分にはちゃん付けはできない)の3人ユニットなんである。
ゆうちゃん
器用なゆうちゃんは音楽だけでなく衣装も作っちゃったりするのだ。
裸足の女神♪
もう一枚
カホンも叩きます。
ちゃーりー
ちゃーりー
イソさん
イソさん

先日のBiSでのライブでもそうだったのだが、新しくしたコンデジのテストも兼ねてるんだけど、うーん・・・やっぱり弱い?
ブレてばっかやー!室内でのズームはダメなんかねー…
結局今までのヤツをなだめすかして撮るという。
あまりのブレっぷりになんか不良品なんじゃないかと思ってしまう…

セッション
ハットトリックwithとべとべ☆とんびさん。もしかしたら、レア?
とへとべ☆とんびさん
とべとべ☆とんびさん
柿崎カップル♪
柿崎のかげいえくんとはなちゃんも遊びに来たよ!
おまつりですから
おまつりだモン!そうだモン!
ダンス!
ステージ変わってLOOPというダンススクール?チーム?のダンスになりました。

会場内
会場内の様子。

ミッションもほぼこなし、ブースに出られてるNさんたちとも会え、ヨシヨシのイベントでした~


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高田笑劇場の「明智小五郎と少年探偵団」へ

7/10 高田笑劇場の「明智小五郎と少年探偵団」を見に

みゅーじかる☆高田笑劇場はこのたび今までのホーム「ジャンジャン下北沢」ではなくM.G.P(MAPS GARAGE PARK)という劇場を作り出した。(所有者とか笑劇場専用なのかとかそういう事情はよくわかりませんが)
て、今回の公演はそのM.G.Pのこけら落とし、初公演なのである。
演目は「明智小五郎と少年探偵団」。
新しい劇場への好奇心ともに二日目の公演を見に行く。

と、いっても、公演2日前に場所を確認しに行ってみたんだけど(^^ゞ

当日、会場へ。
こっちだよー
ちゃんと団員さんも案内に立っていて迷わないようになっていた。
こけらおとし
どんななのかなー。ドキドキ。

チケットと
受付済ませて中へ。パンフレットとチケット。
舞台
今回の舞台。
こっちも
今回は観客参加型のストーリー。
ある殺人事件の容疑者2名、どちらが犯人なのか、その理由は?を幕間に提出し、後半で犯行が謎解きされていく…といったものなのだ。

でははじまりはじまりー。
上演中
今回はフラッシュ使わなければ撮影OK。推理もしなきゃなので控えめに。
明智さんと浪越さんのコンビっぷりがいいーーー♪
上演中
…で、話のところどころ、セリフのところどころに既視感。
そう、この話は以前ガテンボーイズで…
上演中
そうなのだ、これは以前ガテンボーイズで「私立探偵 春日部元と栄町少年探偵団(純情編)」として上演されたものだっ!
当時→
しかししかし!
犯人は覚えているのに、ラストが、推理が思い出せないっ!!それが口惜しいっ!←救いようがない(笑)
謎解き
後半の謎解き編後の答え合わせ。
ええ、見事に轟沈しましたよ(笑)

ってことで、もしかしてまたどこかで上演されることもあるかもしれないので、ストーリーは敢えてカットww
自分も今回みたいにその頃既に忘れてる可能性大だけど(笑)

上演終了後、恒例の集合写真ぱちり☆
みんなでぱちり
笑劇場の新しい場「M.G.P」でのこれからの舞台も楽しみにしてますぞー♪



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