Myoko軽音フェスティバル2017へ

2/26 Myoko軽音フェスティバル2017へ

山鳥毛フォーラムから向かった先は妙高市文化ホール。
ここでは午後からMyoko軽音フェスティバルが開催されているのだ。
こっちもなかなかに気になる面子が多く出演されてたんだけどね。
分身の術が使えないのでしょうがない(^_^;)

フライヤーと整理券
着いた時はちょうど前の出演者が終わったあとの幕間だった。
知っている方も多く来てるようなんだが、なにぶん会場が暗くて客席の状態がよくわからなくて一旦ロビーに出たらばったり知り合いに会うというw

会場に入れば演奏中は「ALBATROSS」。
アルバトロス1
新潟市のアラフィフバンドだそうだ。
アルバトロス2
会場盛り上がるー!
また来てほしいね。
(ライブ始まってたので扉のトコから撮ってたのでブレとりますな(^^;

演奏終わって司会の方がインタビュー。
あれ?声が由香里さんなんだけど…
インタビュー
って、やっぱり由香里さんじゃん!
しばらく見ぬ間に髪型がー

そして、フェスティバルのトリを飾るのは…

今日だけのスペシャルバンド!

「FUNNY BOY」!!
ファニーボーイ1
耳なじみの、そして懐かしく当時がよみがえるあのイントロ!

「B-BLUE」!!
テンション一気にアップ!
2
当時一世を風靡したあのロックバンド。もちろん当時だけではなく今も、世代を超えて熱くさせてくれる音楽。
そう、BOØWYである。

バンドをやりたいというBOØWY好きの高校生くんにオヤジ大人たちが本気出し、今日のこの軽音フェスだけの限定BOØWYコピーバンドとして「FUNNY BOY」を結成したんである。

その大人たちとは
3
ロックンロール・スーサイドのボス永見!
4
同じくスーサイドのドラムス、テラさん!(位置が悪くてお顔が…)
5
同じくスーサイドのベース、ひーろさん!
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そしてギターはアイドル・牡羊座(アリエス)のマサキさん!

そんなオヤジ大人たちに対するは
6
大人たちもかつては彼のように音楽につかりまくっていたであろう高校生くん。

上越のロッカー第一人者である大人たちの本気を高校生くんが受け止める。すげーな。
貴重な経験で得るものたっぷりだろうな~

そんなスペシャルバンド「FUNNY BOY」。
BOØWYの曲を3曲やってくれるのだ。
7
3曲なんていわずにもっともっともっとやってほしいもんですが。
8
BOØWYのライブはリアルで見たことがないんだけども、ステージのボスたちがBOØWYに重なる。
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B-BLUEからMARIONETTE
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ボスもボスなんだけど今日はスーサイドのボスとは違って、氷室さんに重なる。
そしてステージ上を動きまわる~
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そしてDREAMIN'……歌う歌う。ぐおーたまらん。もっと聴きたいーーー!
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彼らに合わせて歌い、拳を振り上げ、あっという間の3曲。
FUNNY BOYもっともっと聴きたい。3曲だけなんて言わずあれもこれもやってーーーーー!
BOØWY聴きたいモードになってしまった。。。

インタビュー
そんな余韻を残したまま、演奏終了後のインタビュー。
高校生くんと彼にギターを指導したひーろさん。

そしてエンディング。
ラスト
ステージ上に今日の出演者たちが並ぶ。
13組のバンド、メンバー全員は圧巻。大勢で一列じゃ収まらない~
ボスたち
ボスとひーろさんと高校生くん

今年は全部のバンド聴けなかったけど、みなさんお疲れ様でしたー!
来年もまた参加してくださーーい!!

ハットトリック
残念ながら演奏には間に合わなかったけど、「ハットトリック」のみなさん。
ホントに来年も出演しておくれー!

ポスター
いやーテンションあがった。
ボスたちのBOØWYコピー、機会があったらどこかでまたぜひやってほしいもんだ。

帰りの車の中、そこにBOØWYの音源がないのがくやしー!なぜここにないのだと思ってしまったことよw
ああ、これで2月のイベントも終わりだな。冬から春に変わるなー…


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山鳥毛フォーラムへ

2/26 山鳥毛フォーラムへ

昨年の夏、突如国宝「太刀無銘一文字(号 山鳥毛)」(以下山鳥毛)購入の話が上越市に持ち上がったわけだが、市が開催する説明会にも参加してきたわけだが、その購入金額3億2千万。
やはり金額だけ見るとえーって思ってしまうわけで。
鎌倉時代に作られて上杉家刀コレクションの1つで(戦いに使われていたのではなく鑑賞用として)…結果国の宝で…・・・というものなのでその貴重さと量れない価値というのは理解してはいるものの、だからといってポンと市の予算から出しちゃうことはいかがなものなのか。
予算というのは税金であって、市民が自分たちの暮らしを、暮らしやすくするために行政に託しているお金ではないのか、それを「ほしいね。(預かってる)お金あるし買っちゃおうか」で買うのはどうなんだろう。実際お金出してる側としては「それを買うために税金を払ってるわけじゃない」と思う人もいるよねと。

だってさー、いくらほしいなと思っても、自分の財布見て、「あー(買えない)…」なことってあるじゃないですか(自分だけ?)
これは○○に使う分だから、とかこれであと何日過ごさにゃならんからとかって見送らざるを得ないことってあるじゃないですか。
いくらそれがほしくても、あればいいだろうなって思っても。

そりゃあね、米百俵の精神もわかるけれど…ただ、それを所有することで本当に市民の「実」になるのかってこと。
結局は持ってることで満足して終わるのではないかということ。

それに、やたらと「義の心」とお題目唱えてるけど、自分たちの都合いいように使っていない?
「世のため人のため」とか人情といういかにも真っ当な「こころ」的大義名分で大手を振って歩けるというか、「愛国心」みたいな反論しにくい言葉だから、それに意見言えばやれ不義だの人非人だの義の心に反するだの言われたり見られたりしがちっての。

で、まあ社会において力や権力持ってる側がこういうこと言うことが多いよね。
力ない側は従わざるを得ないというか、従ってれば楽だというか。
あと、そういう力のある人たちのやること決めることは、俺たちには関係ないしどうこう言っても無駄だと無関心決め込むか。

っと、長くなってしまった。
今回の刀購入に対しても、よく知らないけど買うことになったんでしょ?な人やなにそれ?な人もいるんだろうけれど、それとは逆に「自分たちが払っている税金、あんたがた(行政)が気軽に勝手に好きに使っていいもんではないんだよ?わかってる?」と一石を投じた人がいる。

そしてその人のすごいところは、ただ闇雲に「とにかく(購入)反対」と声高に叫ぶのではなく(←一部の人には慎重派の人をそう見ているのかもしれないが)、諸手をあげて賛成という人、ちょっと待ってよという人、両方のそれぞれの言い分を聞かせてもらって、その両方を聞いた人にそれぞれ考えてもらおうじゃないか。ただ買う買わないと敵対するのではなく、互いに理解したその上で考えてもらおう、という会を企画したことなんである。

それが、「山鳥毛フォーラム」なのだ。

自分もこの購入話については、それに付随してくる精神論も、謙信公完全人格的位置づけも、やはりどこか割り切れないところがあったりするわけだし、でもだからといって刀そのものを否定しているわけでもない、自分の中での納得と落としどころ?を探しにこのフォーラムに参加した。

この会は購入賛成派と反対派(と呼ばせてもらう)のパネリストがそれぞれ持論や互いに向けられた質問に答えていくというもの。
進行役は「アンカー」としてどちらかに偏らず中立で話を整理し進めるというポジション。
そしてよくある「聴衆者が自分の意見を述べる」ことはNGなのだ。議員や行政にかかわっている‘エライ’人たちも発言はなし。
市長も(数値的なフォロー等はあっても)口をはさまず、互いの話を聞くという聴衆ポジションで参加するという。
そして、これは行政側から仕掛けられたお仕着せのものではなく、市民が市民のために企画したという、珍しく、貴重な会。
「税金を使う」ということ、さまざまな立場の人の考えを、さまざまな立場の人が聞き、もう一度その意味を考えようという会。

フォーラム
賛成(反対)する人だけが集まるような会ではなく、互いの話を聞き「自身が考える」というフォーラムなのだ。

定員があるというので、ここであぶれるわけにもいかないなと早めに会場入り。
なんか展示があったとき見えないといやだなということで前の方に座る。

会場内

入場時に渡された資料によるとパネリストは
 (賛成) 石田さん、永野さん、佐藤さん
 (反対) 河野さん、横山さん、宮澤さん の6名
アンカー 中村さん
そして上越市長 村山さん

配布用紙
入場時に渡されたアンケート・質問用紙

司会さん
司会の方

開会。
フォーラム実行委員長の今井さんの挨拶。
実行委員長
今井さんは7年半前に上越に来たいわゆる「旅の人」。
今回のフォーラムは
・税金を使うことの意味を考えてほしい
・民主主義とはいうが市民が政治に関わることができるのは投票だけ?
・上越は出る杭は打たれやすい地域。年長者が力持っているので若い人・旅の人が言いたいことが言えない状態。
このあたりをなんとかしたいというか「そうじゃないだろう?」と開催したんだそうだ。

市長
市長の挨拶が続きパネリスト紹介、アンカー紹介ときてパネルディスカッション。
石田さん→「義の心の会」会長・幼稚園園長。上越プライドという提言書を持参。刀を前提にこの提言書を活かしてもらいたい。
永野さん→観光土産にもなる食品加工会社社長。刀を観光目玉に。
佐藤さん→長年観光案内ボランティアを務める。老いたからこそこの刀を上越の地で遺していきたい。

パネリストの皆さん
河野さん→会社員。刀はあればいいなと思うが税金使うのはどうも…。住みよい街にするには。春日山や林泉寺の充実が優先では?
横山さん→植物療法士。刀は文化的・財産的には認めているが税金購入にみな納得しているのだろうか。
宮澤さん→建築業。朝市に出ているが朝市そのものの存続危機を感じるが、だからといってすぐ税金出してなんとかしてくれとはいえない。刀に税金ポンと出すのはモラルに反してないか?

アンカー
アンカーはどちらにも偏らず、中立の立場で話をまとめていく。

どちらかといえば賛成論の方は市の観光を(長年)見てきた人、反対・慎重論の人たちはそうではなくいわゆる「一般市民」という方たち。だからこそ「ちょっと待ってよ、それでいいの?」と感じるのだろう。
そのせいかどうしても賛成論の方たちの方が弁が立つというか、人の前に立つことに慣れてる分有利という感は否めないような。

パネリストたちのパネルディスカッション。
・市が予算組んだら終わりではない。謙信公のファンの力馬鹿にするな。まだまだ募金協力する人たちはいる。
・寄付について関心あるところが情報発信をどんどんしてほしい
・毎年小林古径の絵画収集に4~5億かかっている。古径の絵はよくて刀がなぜダメなのか。
 他の芸術品に関しても県が県税で購入するものはよくて市が買うのはダメなのか。
・(古径の絵画収集に関しても)普段聞いてないため知らないことが多すぎる
 所持しているものを売ってお金を作って買えば?
・今後の人口減少が一番問題。観光の基幹産業化で地域格差の歯止めかけたい。観光の象徴的存在となるであろう国宝所有はそのチャンス
・刀の歴史や価値はわかったけれど、だからといってそれが観光資源になりうるのか。
・寄付することで刀は自分のものでもあるという気持ちが生まれるのではないか。
・謙信のものがない上越市。天地人のときの盛り上がりはすごかった。精神論だけではなく「実際にある」のも大事。
・太刀について若い人は知らない。もっとPRしてほしい
フォーラム

【一部がただ募金・寄付でがんばろうと声あげていてもそれがなかなか広がらないし聞こえてこない→もっと届くような情報出してほしい……どちらにとってもネックは「無関心」なこと。】
うーん確かに。

ここで一部終了。休憩時間。会場の熱気で暑くなったのもありちょっとクールダウンしに席を離れる。
存じてる方にご挨拶なども。

その時改めて来ている人たちを見たが、ざっと見た感じやっぱり年配男性が多めだ。
でも若い人や女性も来ている。そう、これはこれからの人たちにも大事なことだもんね。
俺たちには関係ない、じゃないもんね。

第二部
休憩時間中に、入場したときにもらった資料の中にあったパネリストたちへの質問を集めていたが、第二部はパネリストがそれに答えながらのディスカッション。質問を振るのはアンカー。
・(賛成側から反対側へ)どうしたら賛成してくれますか?
 →急に購入話が入ってくるという入り方が悪かった。上の方で決まってそのままという経緯が納得できない。なし崩しであり水面下で話が進んでいる…やり方がやはりうまくなかった
・町内で強制的に寄付を求められたという話があるがそれでいいのか←どこの町内がという犯人探しになりかけたがアンカーがうまくかわす
・義の心とはなんですか
 →「義」とは我に美しいと書く(美しいではなく「羊」なんだけどw)。我を美しく探求する心が義の心なのではないか。
・観光資源の優先順位はどうですか?
 →高田城-春日山/優先順位はそれぞれなので順位をつけることなどできない/桜-高田城-春日山
・税金と寄付、妥協点というか落としどころはどの辺りか
→全部募金・寄付で/募金・寄付で買えるならそれに越したことはない。/2/3くらい?募金・寄付・それで足りない分をやむなく税金からなら。

・観光都市にどうしたらなれるか提言を
→謙信公の義の心は福祉団体や市民活動されてる方たちの心に宿っている。
 観光は総括すべき。
 観光振興にこの「刀」がシンボルとなる。
 シンボルとなる刀があることで我が街を誇りとする気持ちが醸成される。
 そのアイデンティティはすべてにかかわってくる。

その後パネリストの方々のそれぞれの感想というかそれぞれ一言。
・「負けない(謙信公)」パワースポットに上越はなりえるのだから、それぞれの力を出してほしい。
 それが義の心でもある。
・世代の声も聞けてよかった。刀は後世に残す宝となれるだろう。寄付・募金のバランスをしっかりとってほしい
・刀とバカにするな。刀もだが、寄付をしたい人も多い、そういう人たちもすごいんだぞ。

・こういう機会に参加できてよかった、寄付もっとがんばれ。
・話し合いの場は貴重。人材育成もしっかりと。
・購入金額を市民で割ると一人当たり1500円ちょっと。寄付募金は自分には関係ないことだったが、この会に参加して話をやり取りできて、参加料1500円と考えれば出してもいいかもしれないと思った。若い人への(市への気持ちの)育成をこれからもしてほしい。

そしてアンケートの結果発表。
アンケート
聴衆が答えた4択のアンケートを司会の方が開票していく。
結果
・募金・寄付金の額にかかわらず全額税金のみで購入すべき(全額税金)  9票
・募金・寄付金は集めるが税金で購入しても構わない(一部税金)    46票
・募金・寄付金でのみで購入するなら購入しても構わない(寄付金のみ) 23票
・山鳥毛の購入は一切不要だ(一切不要)                10票
結果
…となった。
ただ、多数だった2番目の選択肢は一番意味の幅が広いと思う。税金主体でと考える人、寄付や募金が主体でと考える人がいるだろう。
その幅を考えずにじゃあ税金でいいってことね、と行政や市議さんなどの「決める側」には都合いい解釈してほしくないもんだが。

市長

副実行委員長
最後に市長とフォーラム副実行委員長の挨拶があって閉会。

市長も最後までお互いの意見を(口をはさまず)聴いていた。行政の長の立場からも言いたいこともあっただろうに、「個/孤」で市民の声を聞いていた市長もすごいと思ったぞ。
キャッチボールトークではなく、自分たち行政の問題を、傍観者として聞く機会って市長をはじめ行政の人たちも市議さんも初めてだったのではないだろうか。

このフォーラムをきっかけに、市民、行政お互いに少し歩み寄れるというか、市民も行政の決め事なんて関係ないと無関心を決め込んでないというか、行政も市民無関心なら好きにしますとはできなくなるというか、そういう上でのお互いが「意味のある納得」な関係を持てるようになれば、上越かっけー!上越すげー!となると思うんだけど…どうかな?

まあ、人の立場はそれぞれだし万人にとっての100%満足ってのはないだろうけど、それでもできるだけ、それが妥協だとしても「納得」できるような流れになればね。

とにもかくにも、こういうフォーラムを計画し実行した実行委員会のみなさん、大変お疲れさまでした。
貴重な機会をありがとうございました!


…なんかすごく長くなってしまって申し訳なし(^^;)

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灯の回廊2017 その3

2/25 灯の回廊2017 その3

その2からの続き

船倉から峠を越えて出たのは大島区。
まずは菖蒲の飯田邸。
飯田邸
飯田邸。ライトアップで別風景。
寄ってみる
ちょっと寄って。入ってみたら中の食事処営業中。ニワ部ではおこわなどの販売も。
雪ほたる
もちろん雪ほたるも。赤い紙入れてるのか赤い光も見えるぞ。
これがなかなかきれいに撮れずで…(^^;)

そして仁上の雪ほたる
仁上会場
仁上です。
ほたる見台へ
ほたる見台へはここから上がって行きます。

ばばーん!偶然一緒になった東京からのグループから歓声があがる。
雪ほたる
今年は「乱れ飛ぶ蛍の地」と。
雪ほたる
ちょっとズームアップ☆が、手持ちだからブレるブレる(^^;)
近くにあった立ち入り禁止のロープの支柱を一脚代用にさせてもらってぱちり。

その東京の方たちのガイドしてた地元の方、「今度は夏来て本物の蛍見に来てねー」。うんうん、まったく。
都会にないものがいーーっぱいあるぞ。

ほたる火
ここはかがり火焚いてるんだけど、ときどきはじける火の粉を何気に撮ってみたらまるで蛍の光のよう(本物の蛍の光とは色違うけどね)

お次はほくほく大島駅。
ほくほく大島駅
ここもすごいね~
おーちゃん
雪像おーちゃん
けんけん
これは?と思ったがどうやらけんけんずのけんけんらしい。
おー、けんけんをリアル立体にするとこんな感じになるか・・・逆に犬っぽくなるな。実際犬だしw

おーちゃんたちいるかなと思ったけれどさすがにもう誰もいなかった。そんな今は20時40分。おらんわな(^^;)
ほたるのこおどりライブステージタイムから2時間経ってるもんな。(ちなみにその頃は虫川大杉にいましたw)

R253に出て浦川原方向へ。
青空市場はもう終わってた~

浦川原ゆあみ
ゆあみ
ゆあみも見ごたえあるよな~
ゆあみ
雪あかり見ながら温泉でぬくぬくってのもいいんだろうけどね~
でもやっばり見る方取っちゃうからな…
コシヒカリアイスもやってるようだけど、この時期アイスはなぁ。ここのはうまいんだけど手が出ない…

中猪子田
中猪子田の雪あかり。特製手打ちそばも終わったのか茶屋のみなさんは片付けモード。お疲れさまでした。

近くの工務店?さんの雪あかり。ここは去年はじめて見たんだけどなかなかの力作。
今年はどんなのかな。
風船と
今年は風船とコラボなのか。
で、解説を読んでみたらそこにシャボン玉をプラスするらしい。
足元をみれば確かにシャボン玉が作れるようになっている。ただロープがかなりねじれてるが(^_^;)
それでも作れないことはない。えいっと振ればシャボン玉が舞う。
…が風向きが。雪あかりとは反対側に飛んでいくぅぅぅ
むー(^_^;)
それでも撮ったらこうなった(笑)
とまってるので
…ので、飛ばずに落ちたけど割れなかったシャボン玉でパチリ☆

また来た道を戻って安塚へ。これからは帰宅のためにおさらいしながら来た道を戻る。
ドラえもんのどこでもドアにはずらっとファミリーの列が。早めに見といてよかったなw
やすづか
今日3度目の「やすづか」。

もう茶屋はみんな終わっているので点灯キャンドル次第なんだが。
まずはえんむすび神社。その1と見比べてね~
なかよし
なかよし雪だるま
えんむすび神社参道
えんむすび神社参道と神社
えんむすび神社
えんむすび神社。
ご神体♡
ご神体。溶けてちょっとお顔が(^^;)

ここではおみくじも作られているのだが、先に来たとき一部いただいたのを開けてみたらば、ラッキーポイントは「笑顔」だった。
むむーーー…それが難しい。
なんせ自分がスマイルのつもりでも相手には仏頂面らしいからどうすりゃいいのかと。
閑話休題。

電飾と
電飾とキャンドルのあかりがまた幻想的ですな。

お次は大陽開発のトトロとネコバス
トトロとネコバス
ここもやはり人気。人が消えない…

小黒。
小黒
いっぷく処になっていた倉庫は地域の人たちの慰労会場になっているようだ。雪掘りにキャンドル設置にもてなしに案内に…おつかれさまでした。

牧の川上笑学館。ここも片付け慰労会中かな?
川上
「I ♡ KAWAKAMI」、やっぱり長すぎて入りきらない…むりやり入れればなんだかわからんと(^^;)
雪迷路
雪迷路。みんな楽しめたかな(^^)

牧の小パークかな?帰り道に見えたものの、高士パークは22時過ぎには完全撤収したようで真っ暗であれ?岩の原んとこいつのまに過ぎた?状態になっていた。

大島のあさひはじめ回りきれなかったとこもあるけれど、このイベントはとにかく地域の「人」が、人の力があってこそ。
雪像やバケツ灯篭作って、火をつけて、人をもてなす。
こういう気持ちの入ったイベントが自分は好きだ。十日町雪まつりの各ひろばもこういう「気持ち」が伝わるんだよね。

とはいえ、過疎地高齢化で取りやめた地域もあるし、将来は必ずしも明るいものではないのが現状だけど、できるだけこの心の灯り、灯されていますように。
高士、安塚、大島、浦川原、牧のみなさんおつかれさまでした。
2017年の灯の回廊、ありがとうございました。




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灯の回廊2017 その2

2/25 灯の回廊2017 その2

その1からの続き

本村から細野方向へ右折し道なりに進む。
坊金の大杉食堂に到着。
なぜ虫川大杉でもないのに大杉かって?ここ坊金集落にも大杉があるのだよ~
なのでここは大杉食堂という会場なんだな。
大杉雪絵
雪上絵がかわええな
しんかんせーん
ダブル新幹線長いー
もち焼き
もち焼き
くるみみそー 田舎そば
くるみみそもち と 田舎そば
地鶏汁~
地鶏汁。これもうまー!もう一杯頼んでもよかったな…
縁の下の…
消えた火再点灯。こういう地域の縁の下の力があってこそ。
びふぉー あふたー
雪像びふぉーあふたー

続いて細野のおうこく茶屋へ。
ここは棚田の法面を使っていて見ごたえがあるらしい。
どれどれ?車駐車してちょっと坂をのぼった先に目に入ったのは、
おうこく茶屋
おおー、こりゃすごいや。。。!
ゆきだるま モード変えて
オートだとなんか灯の暖かさが出ないなー…と思っていたが、ふっと11月末の春日山の紅葉撮るのに教えてもらったことが浮かんだ。ホワイトバランス変えるといいって…
で、やってみましたがどうかな?(左がオート、右が曇天、です。どっちがお好みかな?)

曇天モードで撮ってみました♪
おうこくキャンドル

上からみてみる
ちょっと上からキャンドルと夕暮れと茶屋

来た道を戻って、途中直接虫川に出る道に入って(相方よく道知ってるよなぁ。暗いのに)虫川大杉へ。
虫川大杉
虫川大杉の「杉」が「スギ」なのは、字のバランスなんだろうなー多分。
かまくらキャンドル
かまくらキャンドル
虫川その2
好天で、空気澄んでて、人工光が少ない⇒星がすっごくきれいなんですけど!
このキャンドルの上はオリオン座が。狙って撮ってみたものの星が思うように写りこまない(TT)

]虫川大杉からまた国道403号へ
ドラえもん
毎年有名どころのキャラクターを使っての雪像を作る安塚消防。
今年はどこでもドアにドラえもん。
消防署
火の用心の消防神社?

向かった先はふなくら茶屋。ここも毎年見ごたえあるキャンドルなのだ。
いつもと違う道に駐車誘導。降りて直接いける道があったのだが、星撮りにチャレンジしてる間に人いなくなってて、あわてて行ったもののその先行き止まり?と思い込んでUターンする(実際はそのまま行けば道が出たのだが)。
船倉
ふなくらキャンドル。
がんだむ
こ、これは…燃え上がれー燃え上がぁれー燃え上がれ…のあれですか?www
船倉2
今年はかまくらではなく昔の民家?小屋?風に作ったんだね。
相変わらずどのメニューも混んでるなぁと見てたら相方と合流。自分がUターンなどで時間取ってる間にカレー食べたらしい。
自分も食べようかなとも思ったがちょっと腹が欲してないのでやめとくことに。
うえから
ちょっと上から取ってみる。去年みたいなカラー氷はないけどこれはこれでいいなー
かまくらの中
かまくら内に氷キャンドル。
今年はあまり冷えなくて氷の製氷できなかったのかねー…?
でもやっぱふなくらはさすがの人気。

次は…の前にこれまた長くなったのでいったんここで締めて次エントリに続く。。。

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灯の回廊2017 その1

2/25 灯の回廊2017へ

2017年の灯の回廊
去年独自イベントとして参加した高士地区も今年からは「高士ルミネ」として灯の回廊に加わった。
安塚・大島・浦川原・牧・高士と5つのエリアでのキャンドルイベント、惜しむらくはエリアが広すぎて開催時間内では全部を回りきれないのだが…。
今年もできるだけ、灯りと地域のみなさんのパワーとあたたかさ(上越の方言にあらず)に触れに行ってきますぞよ。

時間的にはJリーグ開幕戦のアルビvs広島を見てからでもよかったような気もするが、相方が前半終了後出かけるというのでそうすることに。
ではGo!

まずは高士ルミネ。
当然だが現在設営準備の真っ最中。お疲れ様です。
高士ルミネキャラ?
ぬー?この方は高士ルミネのキャラクターなんだろうか??
髪の毛からもしかして岩の原葡萄園キャラ?もしくは高士小学校キャラ?何者なのだろう…
雪上にも
雪上にもおわしましまする…
竹ドーム
かまくらを模した竹ドームの休憩所。
やっぱりここら辺りは雪が少ないから雪灯篭ではなくペットボトル利用のキャンドルなんだね。
でもそれはそれで水が炎反射していい感じになるんでないかな(^^)
製作中
販売するお菓子も鋭意製作中。黒ではなくホワイトチョコのチョコいちごやチョコバナナほか手作りお菓子がおいしそうでねー…
でもまだ販売時間ではないし、ルミネ参加するでもない自分てがフライング購入するのも申し訳ないんで気にはなりつつ諦める。

そして牧。
準備中
バケツ雪灯篭に着色したり顔を書いたりで楽しそう。
お天気もいいしこれはきっとにぎわうね。

牧に入る。
牧へ
道路沿道にはバケツ雪灯篭が並ぶ。
牧コミュプラザの牧っこ茶屋も子供と大人が現在鋭意製作準備中。がんばれー!(見てるだけでごめんなさい)

山道上がって川上笑学館。
川上雪迷路
笑学館名物雪迷路。今年は雪が例年より少なかったので迷路の壁が低いのだ。通路もしゃがまないと通れない。
ちょっと行き止まりになったものの無事出られたぞ。しかし背中に雪が入ってはっけかったー(^_^;)
あいらぶかわかみ
「I♡KAWAKAMI」と掘った中にキャンドルがおいてあるぞ。暗くなったらわかるかな?
でもなにぶんワイドすぎるか?

牧から峠越えて安塚に入る。
高谷大滝
高谷大滝(弁慶滝)。
いつもは緑に覆われて滝の全景がよくわからないけど、こんな感じなんだー。
斜面の雪はだいぶ消えてるけど道路脇はまだまだあるね。

小黒(こぐろ)。いっぷく処なのだがさすがにまだオープンしていない。
小黒にて
今年は「酉」できましたね。
鐘突き~
ここでは専敬寺の大鐘をつくことができるんだけど、さすがにオープン前から突いたら大顰蹙だろうしなー(;・∀・)
見上げるだけにしとこう。
この鐘の鋳造年見つけられなかったけどいつごろなんだろう。供出免れて戦前なのかそれともやはり戦後なのか…?
深い…
お寺名物の「名言」。深いよ!
ただ長生きしてるのが尊いのではなく、深く生きることが尊い。確かに確かに。そうありたいもんだ。

B&G会場は今年はないようなので国道に出て道の駅やすづかの虹の雪茶屋へ。
道の駅1
今年の雪像は干支にちなんで酉ですな。
キューちゃん
安塚キャラのキューちゃん。今年はやっぱ雪少ないね。
雪室
雪室。ここで貯蔵されるうまいもんが雪のチカラでもっとうまくなるのだー!
焼きおにぎり
焼きたて焼きおにぎり。味噌がまたうまかったー!
のっぺ汁も出てたんだけど、食べてみたかったんだけど、猫舌の自分にはかなりキツそうで見送り(^^;)
物産館でくるみ(掘り)ピック試しに購入。竹串と比べてどうかなー。よければ来年でも自分の分買おうかな。

高沢来ました。
高沢
神楽の里ということでここの雪像は獅子(舞)の頭だったのだが、数年前から版権キャラ路線に変更してしまった。
今年はオリジナルのフクロウできたかー!
点火中
こちらも点火作業中。

超人気どころの円平坊のえんむすび茶屋。
やはり同じように混まない時間帯を狙ってきている人も。こちらも点火作業中。
なかよし♪
ペア雪ダルマ♡
えんむすび神社
えんむすび神社。
アップ
今年も男女問わずいい縁に恵まれますように。

ここもひそかな人気の太陽開発さん
トトロとネコバス
今年はトトロとネコバスできましたか…

国道403沿いは雪像やバケツ雪灯篭などのキャンドルが並んでるんだけど、何分車走行中だし一車線しかないので見つけても通過するしかないんだよね。。。
巨大ダルマ
後ろに車いなかったので減速してもらってパチリ。
安塚本村交差点にて
安塚本村交差点にて。
今回はここから右に曲がって今まで行ったことのなかった2つのスポット狙います。


長くなったので次エントリのその2に続く。



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マイヤさん展@ペチカさんへ

2/25 マイヤさん展@ペチカ

直江津にあるアメリカンヴィンテージのお店、ペチカ。こちらでは2月中周年祭(4周年だそう)ということでいろいろな企画を開催している。
その中の1つ、マイヤさんの作品展。これが日曜に終わってしまうので(日曜は行けなさそうだし)今日行ってきた。

ペチカ
ペチカ。概観からおしゃれなんである。おじゃましまーす。

店主Mさんから早速マイヤさんコーナーにご案内~
干支新聞
マイヤさん、以前「辰年新聞」なるものを作られたのだが、以降他の干支も描かれたんだねー。すごい。
こっちからも
こっちからも。自分の干支だけでなくほかの干支のもみんな読みたくなる。
そして店主さんと同じ干支ということが判明。……っても、同い年ではなく一回り違うんだろうなぁきっと☆

センスさすが
マイヤさんのセンスときたら、それはそれは見事なもの。
天性の才能っていうのかな、ホント真似できない。
日々の中、食べたものや見てきたものなどなど、スクラップし、絵を描き、言葉を入れる。
そしてデコレート。唯一無二の「作品」となる。
すごいね
スクラップもただその形に切るのではなく、時には大胆にカットしちゃったりする。でもそれがまた実に絶妙。
そしてレイアウトもおしゃれなんだよなー。
マイヤさんノート
マイヤさんノート。作った消しゴムはんこ記録集とかその時その時の記録がマイヤさん視点でつづられてるのだが、たいしたもんです。
自分もやってみたいとか思っても、センスのなさが露呈するだけ(^^;)

これだけじゃなく、手芸はもちろん、最近はすっかり体を動かすことにも目覚め、ただただもう「マイヤさんの才能ってどうなってるの、どこまで行っちゃうのー」と思わせる方なのでありました。

店主さんともゆっくり話せて(っても変な人だと思ったろうな)…幻滅されてたらどうしよう(^^;)

マイヤさんワールド、堪能させていただきました。
ますますのご活躍を楽しみにしてると共に、これからも日々楽しまれてくださいね~♪



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2016シーズン初スキーは池の平

2/22 池の平へスキー

世の中では猫の日ということで、昨今のネコノミクス度がぐっと上がった日だったのだろうが、まったく関係のないうちは、久しぶりの好天を逃すのはもったいないと今シーズンの初スキーに行くことに。

リフト引換券
先月FM新潟のリフト券お得購入イベントで一日券ゲットしてきたからなー。
これから雪はどうなるかわからんしねー。
行き先は…シーズン初でもあるので池の平にしよう。
斑尾はまた別の機会にってことで。

ではしゅっぱーつ!
今日の妙高・火打
今日の妙高・火打。火打真っ白だなー…
今日の妙高
そしてやっぱり、今日の妙高。さすがにまだ「馬」の兆しは感じられませんな。

雪あるある
さすがに道路脇の雪山が高くなってきた…
やっぱり雪ある
国道から右折。雪の山(壁)はもっと高くなる…

池の平に着きました。
さー滑るぞー!

上に行けば
野尻湖も
野尻湖からの志賀高原(方面)や
越後三山も
越後三山・苗場・鳥甲など上信越県境の山々が見渡せる。守門と粟?も見えるぞ。
(この画像には守門と粟は入ってません)

雪もよく、急斜面ではないので「おおー。上達したじゃん♪」と思ってしまう。
実際はそうではありません(笑)
ゲレンデは、自衛隊のスキー練習や大学のスキースクールをはじめスキー・ボーダーそれぞれに。
スキー初めてなんだろなーって滑りの隊員さんや学生さんにリフト乗りながら心でエール。

さ、お昼。今日も前来たときと同じに「アルペンブリック」へ。
迷って結局
天津丼 焼きチーズカレー
日替わり丼と焼きチーズカレーになりましたとさ。日替わり丼は今日は天津丼でしたw
付いてたとん汁の具がたまねぎどっさりと豆腐1切れしか入ってなくてちょっと残念だったけどうまかったよ。
妙高高原ビール
妙高高原ビール。現在4種類。
数量限定醸造のゴールデンエールが出てるぞー!

ミョーコーさん
ミョーコーさんの入浴シーンwww

食後の休憩後また滑る。
…が、次第に曇ってきたのでバーンが見えにくく、雪もしまってきて固くなりはじめ、午前中の「オレ意外と上手いじゃん」からまたいつものダメダメ自己流滑りを自覚。やっぱ一度体がそう覚えてしまったから、なかなか抜けないんだよなフォームのクセ。
滑った滑った
リフト運行時間終了まで滑ったぞ。
いやー滑った~
多分明日は筋肉痛になりそうだな(^^;)
妙高の頭
妙高山山頂。まだまだ厳冬だろうなー

寄り道は道の駅あらいの鮮魚センター。閉店前の値下げ刺身を買って帰宅。
シーズン初スキー、天気もよく気持ちよく滑れましたぞ♪







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ガチ盛りまつり@ぶらんカフェ

2/21 本町ガチ盛りまつり ~ぶらんカフェ~

2/4のレルヒ祭初日から、本町では「本町ガチ盛りまつり」なるイベントが開催されている。
3~4人前の参加店舗の該当メニュー一品を1人で食べてもよし、仲間でシェアして食べてもよしという企画なのだ。

昨日のサクラデラノーチェに続き、今日もガチ盛ってきた(笑)

今日は、ぶらんカフェさんの「~逃げたら恥だし腹が減る!~ 恋味ワンプレート」。
他のガチ盛り主食モノは、ちょっとうちには量が多いんじゃないかと思われたり、条件が厳しかったりで手を出しにくいのだが、これならイケそうだったんで相方とともにいざチャレンジ!
ぶらんカフェさん
ぶらんカフェさん
正直、ここも来てみたかったんだ~

「ガチ盛りプレートお願いします」、注文したぞー。
どんな量なのかな(ドキドキ)

待ってる間。
メニューの一部
メニュー(ちょっと画像加工してあります☆)の一部。
こちらのワッフルも食べてみたいな♪

来た!
どーん!
来ました!
「逃げたら恥だし腹が減る! 恋味ワンプレート」

牛ステーキ200グラム、ミートパスタ、カレーが1皿に揃った、、胸おどる濃い味(恋味)セットです、とのこと。
カレーのライスの量はわからないけど、やはり結構ボリュームあるぞ。
どどーん!
いっただきまーす。

カレーはあとから辛さがくるけど、これくらいなら自分たちでも大丈夫。何気にごはん多いぞ。
肉も200あるけれど、もちっと食べたいななんて(^^ゞ
パスタもんまい!
ってことで、無事完食~!!
ごちそうさまでしたーーーーー。逃げずに食べきったぞw

カフェオレ
食後のコーヒー。
(食前に飲むともしかしたら食べきれないかもしれないからと食後に頼みましたwww)

んー。おいしかったーー。
なんか久しぶりに「食べた」って感じ。
お店の感じもよくてまた来たいな。

昨日のデラノーチェもだが、こちらも、午後のこの時間帯って意外と年配の方が来るもんだね。
そういう場が本町意外とないもんね。。。。

おひなさま
ぶらんカフェのおひなさま。
そう、今本町では3/13まで「城下町高田ひなめぐり」開催中~
各店でおひなさまの展示してるよ~♪


そして、満腹すぎて、夕飯が遅く・量も少なくなったことを蛇足的に書き加え(笑)


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ガチ盛りまつり@サクラデラノーチェ

2/20 高田本町ガチ盛りまつり ~サクラデラノーチェ~

2/4のレルヒ祭初日から、本町では「本町ガチ盛りまつり」なるイベントが開催されている。
3~4人前の参加店舗の該当メニュー一品を1人で食べてもよし、仲間でシェアして食べてもよしという企画なのだ。

その量の多さに興味はあっても手が出せない状態が企画開始年から続いていたが、先日友人とここに訪れたとき「ぜひチャレンジしよう!」という話になった。

で、今日、ついに決行なんである。
昼食を抜いて、いざ!サクラデラノーチェへ。
「たのもう~~!」←心はwww

友人2人は既に来ていて店内で待っていてくれたのだがw
前日ボスに「明日行きます♡」と連絡していてくれたそうで、ボスがしっかりと
予約ー
席をキープしていてくれた。ありがとうです。

そして、早速注文w
 ・
 ・
 ・
来ました!
どーん

ばーん
ババーン!!
もってもらった
持った感じはこのように。

切り分け
お2人から切り分けてもらう。
すまん、自分はこういう切り分けホントにヘタなんだよ…

ワッフル4枚、間にクリーム…で、おなか空いてれば1人でもOKとか、それを信じチャレンジしてみたら敗退とか聞いていたので果たして…?と思っていたけれど、さすが3人。
ペロっと完食してしまいましたとさ。
たしかに、1人でも行けそうだなぁ…4枚言うてもカットしたときにぎゅっと縮んじゃったし…
でもこの「もっと食べたいなー」で終わらせとくのがいいのかもしれないが(でももうちょっと(^^;))ううーー

バーガーとホットサンド
ということで、追加でヘブンズバーガーとホットサンドを頼んでしまうというw
追加
ヘブンズバーガー。これを食べるともうファストフードのバーガーなんて…となってしまうそう。
これもチャンスあったらがっつりかぶりついて食べてみたかったりする。

ガチ盛りワッフル、ばか美味かったです。ボスごちそうさまでした。
期間中にできるならがっつりオトナ食べして、もうしばらくクリームはいい~くらいになってみたいような(笑)

くっちゃべり両手に花デート、楽しかったですぞ♪







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ほくほく線・ゆめぞら号に乗る(十日町雪まつり2017・日曜編その2)

2/19 ほくほく線・ゆめぞら号に乗る(十日町雪まつり2017・日曜編その2)

前エントリの続き

新座ランド4から向かった先は中条笹山縄文ひろば
火焔型雪像
「縄文土器よ、昔を語れ!!」
縄文人チックに
あ、縄文人!!(違)
おみせ
いっぷく処。こんにゃく売り切りたいようで値下げしてたのをゲット♪
雪像撮ってたら地元の年配野方に話しかけられる。なかなか東京五輪での聖火台を火焔型土器にという夢は険しいようで…(^^;)

次に向かったのは上新田の雪ん子ひろば。
新雪お掃除
歓迎アート雪像の新雪掃き掃除中
青空に
「輝 希望への夜明け」。こちらは十日町ロータリークラブ賞受賞。
遺跡
おもてには野首遺跡
キャラたち
うらにはご当地キャラ・・・の
「どき土器わく輪く」。こちらはキリン賞受賞というダブル入賞。
ここのつまりポークステーキがジューシーで美味いので楽しみにしていたのだが、残念、もう終わっていた・・・orz
とん汁いただきまーす。

下条コースラストは下条の田舎のひろば。
下条にて
「ここはどこ?こびとの国?」。こちらはエフエムとおかまち賞受賞。
下条にて
「十日町の、おくりもの」
下条にて
「魔法使いの弟子」こちらはほくほく線賞。

もうひとつ「喝!(十日町青年会議所理事長賞)」という雪像があったんだけど画像がなぜかない…消しちゃった?Σ(゚д゚lll)

ここもステージやうまいもんは土曜日がメインのようであまりこれはというのがない。
降った新雪も雪像によってはそのままだし、やっぱりここは土曜がいいのかもね。。。
地元豆菓子売ってたのでそれを購入。

バスはキナーレ経由十日町駅西口に戻る。キナーレは昨日行ったんで下りずに駅で下車。
お世話になりましたありがとうございましたー!
滞在時間は限られてるけど、各ひろば巡れるからやっぱり循環バスよりツアーバスの方がいいのかな。
確かに循環バスだと出すバスの数増えちゃうしね。どっちにとってもいいのか…

駅からコミュニティひろばに向かう。
焼きたて
途中今日も「パン屋の店長」のお店へ。ちょうどクロワッサン焼き上がりのタイミング。
スマイルDの焼きたてまだあったかいクロワッサンげーっと!さめたらもったいないのですぐぱくつく。
いやーなまらうんめー!店長ありがとうございました!
ほーw
こんなのも(^^)

十日町高校グラウンド使用のコミュニティひろば。
会場で上越のMさんとばったり。いやー奇遇ですなぁ。
茶室入り口
茶室入り口。やはり火焔型土器文様~
茶室
茶室。昨晩行った時入ればよかったのになんで入らんかったものかwww
こんなのが
J-CREWプロジェクト(外航船員への理解を深めてもらい将来の選択肢にしてほしい)のキャラクター。
ペギ機関長(左)とサニーラダー(右)
あとの2人はイラストのみw

ぷらぷらしてるうちに15時。イベント終了である。
各ブース撤収作業がはじまった…
値下げ売り切りとかはないのねwwwww←こいつは(^^;)

顔出し看板
宮幸さんブース、今年は寄れなかったなぁ。鶴齢・雪男の顔出し看板w
お店寄っていきますね~
ゆきー
片付けにいそしむ人たち。これから雪像も壊しちゃうんだよね…
はー・・なんかやっぱもったいないような気がするけど、やはりそれが「雪」たる証か。
ガソリン使って、労力かけてのけた雪、溶けてしまえば何も残らない…それが雪だもんな~
(雪の恵みもありますし)

宮幸さんで十日町の酒ゲットー♪
では、雪まつりも終わったし帰りますか、駅に向かう。
幻の
JR十日町駅には雪まつり歴代カーニバル会場の写真が並んだポスターがあるのだが、これ。
2014年、あまりの豪雪に、関東地方を襲った雪に、交通網が寸断され関東からの出演者や関係者が全く来れなくなり、やむなくカーニバルイベントが中止になったという幻のステージなのだっ。
うちもこの年はさすがに行けなかった…
飯山線
駅のホームには飯山線。機会あったら乗りたいね~

ホームから連絡通路でほくほく線へ。ここでもMさんとばったり。
電車待ってる間、駅東口前の雪像壊し中なのか重機が動いてるのが見える。
終わっちゃったねー…

そして帰りもゆめぞら号。
ゆめぞら

ゆめぞら
これ見てるとトンネルも長さ感じさせないね~
夕暮れ
頸城平野に戻ってきました。夕暮れの鉾が岳と権現岳
車窓から
朝の雪はすっかり消えました。
またねー
犀潟駅下車。直江津行きのゆめぞら号を見送る。

いやー2日間雪まつり楽しませていただきました。
何年越しかはもうわからないけど(^^;)やーーーっとゆめぞら号にも乗れてよかったぞ。

道中楽なんで来年以降の雪まつりもほくほく線利用かな?


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