斑尾高原へ

3/29 斑尾高原スキー場へ

3月後半。
平場の雪はほぼなくなった。
しかしまだまだ山には雪がどっさりある…と言いつつもやはり3月後半。
そろそろ各スキー場の今シーズンの営業終了も聞こえ出してきて…

先日のFM新潟のスキーチケット販売で購入したチケットまだあるんだよなー…
せっかく買ったのに流してしまうワケにもいかん!と天気を見て出かけてきた。
今回はタングラムではなく斑尾高原スキー場
来月2日までの営業だそうだが、1日も2日も予定あってダメだしねー。
こっちでは前日雨だったが、山手の方では雪だったようだし、コンディションはわからないけど好天逃すのももったいないのでとにかく行ってみましょうということでGo!

今日の妙高・火打
今日の妙高・火打は山頂部が雲の中~
今日の妙高
頭が見えない今日の妙高

妙高高原駅を通って斑尾方向へ。
雪ー
雪まだあるあるある。

つきました。
最寄が第7駐車場。舗装されてないのはなんでだろー。
第6まではホテルゲレンデに近い方みたいだからここの方がよさそうってことでここに決定。
やってきました
さーすべるぞー!
木にも
木の枝についた雪氷はなかなか取れません。
妙高ー
タングラムとの共通コース(途中の分岐で戻らねばならないが)にも来ました。
向かいは妙高山~
やっぱり上は雲かかってるー
野尻湖
野尻湖も見えますぞ。
ここまで来ました
コース一番上まで来てしまいました。
方向転換はおケツついての転倒で(笑)
いいんだよカッコなんて!とにかく降りてこれれば←←(^_^;)
海も見えるはず
空気が澄んでいれば、日本海も見えるはず…なんだろうけどねぇ。
動く歩道
下に行くと動く歩道なんてのもあります。足乗せるときと降りるときドキドキするけどおもろいー。
あ、前にいる人は知らない方です。偶然前にいたので…

で、ある程度滑ってお昼ごはん。
ハンバーグ付きカレーライス ハヤシライス
無料サイドメニューありという看板に引かれてフラフラと(笑)
ハンバーグ付きカレーライスとハヤシライス。
無料サイドメニューは野沢菜漬けとポテトフライ♪

こんなのが
こんなの発見!
手袋・・・いやスキーグローブ乾燥機なんてのがあるんだね。
初めて見たかもしれない…?

食後の休憩後またすべりますぞー
スタンプみたいw
ホテル側のリフトも乗ってみる。
なんか影がスタンプみたいでかわええ♪
妙高山
午後の光だけど妙高山。山頂の雲は少し下りたよう。
県境
新潟県と長野県の県境~

で、リフト営業終了まで滑って本日終了。
やー滑った滑った。
お疲れさんでした。

夕日~
夕日。
光柱?
光柱?・・・いやまさかね(^_^;)

あらい道の駅に寄り道し寿司刺身のおつとめ品見て帰宅。
あと、スキー行くならアカカンなんだけど…、GWまでは営業するそうだけど…果たして行けるかな?
とりあえずひとまずは(3月の)滑りおさめにしておくか。



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行田へ2017.3 その2

3/25・26 埼玉県行田市へ 2日目

昨日の続き。

で、枕が合わないのか上越とは空気の乾燥度合いが違うのか、なかなか深く眠れず2時間おきくらいに目が覚めながらも夜が明けた。
外の様子はわからないが、テレビのデータで見ると雨雲が。ああ、やはり雨なのか…

約束の時間になったので1階の朝食コーナーに行く…が、何かの大会に出るらしい団体さんがずらっと並んでいる&場所も満席でいつ開くのかわからない。
朝食開始の時間に来たのに…どうやらそれ以前から並んで待っていたそうで。あららー。
加えて、昨夜合流した友人が急な都合で帰らなくてはならなくなってしまったという…(;´Д`)残念すぎ…
また是非来ようねと友人を見送り、朝食付きながらも団体さん待ってられないので駅前で朝マックとなる。

宿に戻ったらもう団体さんはいなかった。…ふ、そういうもんよ。
こういうパンが食べられた
こういうパンとドリンクバイキング付きだったんだけどね…
電車とバスの時間があるのでここでゆっくりしてられない。宿を出て駅へ。
JR熊谷駅から行田駅へ。そこから観光拠点循環バス第1便に乗ってさきたま古墳公園へ。

…雨だけどな。。。
期待していた桜もまだだったけどな。。。
刀剣文字と勾玉
ブロックには勾玉と国宝の刀剣文字。
カモのビートルズ(違)
カモの道路横断。見てたら立ち止まって後続待ってたりしておもしろいー。しかし見てたら友人たちと差が(^_^;)
丸墓山古墳
丸墓山古墳。
発祥の地
行田のこの地は「埼玉」という地名発祥の地なんである。
なので、県内の小学校の遠足はほぼ必ずここに来ることになっているらしい。

などでぷらぷら時間を調整し(晴れてればまた違ってたんだろうが)、再び観光拠点循環バス(逆周り)に乗車。
わらアート
古代蓮の里では今日までわらアートが開催されているのだ。車窓からそのわらアートを。(ドラクエのスライムなんだがわかるかな?)

商工センター前下車。「ぶらっと行田」でお土産などを早々にゲットw
そこから歩いて忍城へ。

甲斐姫のラストの日なのだが、皆の願いもむなしく雨になってしまったので(実は姫は雨女の気があるそう)で、午前中は東門での演舞は中止になり、郷土博物館前での紙芝居演目となった。
紙芝居
まあ紙芝居もなかなかこちらに来られない身にはレアなのでそれはそれでいいんだけどね。最前列で見られたし。
紙芝居~
しかししかし、紙芝居の途中で靱負さんと数秒間至近距離で見つめあいにらみ合いのガン飛ばししてしまったよー。
ひーびっくり。
目をそらしたら負けだと思ったのでこれはもうにらみ合い(笑)
靱負さんすみません~人選ミスでしたね(^_^;)

みんなで姫と靱負さんと一緒に記念撮影。

ムギちゃん
昨日手術だったムギちゃんもやって来た。今度会うときは元気な姿見せてね。

忍城を出てお昼。
フライ
本日は「てらだ」のフライ(大)。前に来た時に行ったお店よりこっちの方が好みだな。
今度はしょうゆ味も食べてみたいぞ。

そして今月はじめにできたばかりだという昭和レトロなものが展示販売されている「忍城下ぎょうだ懐かし屋」へ。
行田市のなんでもコレクター栗原喜文氏のコレクションなんだそうだ。
懐かし屋
うひゃー♪このみーーー!
でも、アイテム特化せず「なんでも集める」ってのはすごく大変だと思う。その時は「今」でもそれはすぐ「過去」になってしまうワケだし。それをモノ問わず集めるってことは、すべて集めなきゃいけないことになっちゃうもんな。
昭和レトロといいながらも明治や大正、江戸時代のものもあったしね。
話好きの方らしく、展示されていないアイテムの写真アルバム等何冊も見せてくれたぞ。
だがしかし、売り物と展示品の区別がつかない…(^_^;)
「展示品には手を触れないで」とあるので確認もできん…
その2
コカコーラグッズもいっぱい。

んで、糸魚川大火の募金が、がんばれ加賀の井があったんですよ。
ありがたいことです。
思わず県民として、上越地域在住の者としてお礼言っちゃいましたよ。
けどさ、応援はいいんだけど、「なかなか(加賀の井入手できなくて)北海道の店で手に入れた」と言われてたけど、価格つり上げとかそういうことはないよね?(^_^;)

忍城に戻り、郷土資料館見学。
…していたら外の様子偵察に行った友人が「並びだしてる」というので慌てて外へ。
どうやら、甲斐姫ラストというので、雨で演舞中止にはさせられないとスタッフさんたちが尽力し屋内で場所を借りてくれたらしい。
並んで指示を待つ。ここで、上杉さん見に行った時によく見かける方とばったり。朝イチで上越に行かれていたという。びっくりー&おつかれさまです…すごいな。。。

会場の準備が整ったようで、スタッフさんたちの誘導のもと郷土資料館の多目的ホール?へ。
椅子席は既になく立ち見になった。が、後列で椅子座りより立ち見最前列の方がいいのでラッキー♪と。

皆が入場し、14時をちょっとオーバーしてしまったが、年度末の、甲斐姫ラストの演舞が始まる。
足ガールズ
足軽蓮(れん)さん&あおちゃんの足ガールズ!
姫ーー!
甲斐姫ーーーー!!
顔見世
「序舞顔見世之巻」
決めっ!
ばしっと決めポーズ
御屋形さま
「お屋形様」として登場したのは行田市役所環境経済部 部長・小林乙三氏。
小林氏はこの三月で定年を迎え職場を去られるそうでお屋形さまとして登場願ったんだって。

そして甲斐姫特別演舞。
姫特別演舞
優雅に舞う姫。
・・・のあとは勇ましく成田家の男たちをばったばったとなぎ倒す?坂東姫武者ぶりを見せる。
姫かっけー!
特別会場
演舞終了ー。
あの「ナイショ」は結局できなかったね…
まず一旦
会場を出て退陣までの予定など。
まず姫と記念撮影~~!

それから各メンバーと…なんだけど、ああっ、皆で丹波さんとも写真撮りそびれたよorz
残念…

退陣時間となりました。
記念撮影
忍城のみなさん全員で。

場所を移してラストの、ラストのトーク。ああ、ついにこの時が来てしまった…
退陣前に

姫とながちかさん
「のぼうの城」設定では甲斐姫は長親さんに片思いしてたもんね、ってことで2ショット。
さくら手ぬぐいの足ガールズ
足ガールズたちは姫の出立ということで今日だけさくらの手ぬぐい(オソロ)なのだ。
ゆきえさん
靱負さん。姫に片思い設定だからじゃないけど、うまくまとめて?くれてました。
丹波さん
丹波さん。…も見納めだ……
和泉さん
和泉さん、今回はあまり話せなかったけど次回は。お酒話したいぞw
ひめ~(TT)
あー、姫ーーーつД`)
丹波さんも
丹波さんもご自身の「5月のその時」を想像しているのだろうか。なんか切ないのぅ。
(TT)
この前に和泉さんが手ぬぐいを姫に差し出すのだが、「お前のはいらん!」と拒否って和泉さんガーン。
傷心和泉さんを丹波さんが「今夜は飲もう!」と慰めるシーンあり(笑)

最後は笑顔で、「ありがとうございましたっ!」
退陣
去っていくみなさん。ああ…
姫と丹波さんのこれからの道が輝かしいことを祈ります…

忍城
忍城。また絶対来るからな!!

「十万石」に寄り、水城公園のゼリフ売店でゼリーフライを食べ、循環バスでJR行田駅へ。
ここで関東組の友人と別れる。また秋に会おうれー!
新潟組は熊谷へ。ここでまた友人と別れる。またなー!

そして、高崎に行くつもりだったのだが、同じ時間発の反対方向行きの電車に乗ってしまう。
発車時間だけを頭に入れていたので、どこ行きまで考えてなかったし、まさか同じ時間に両方向行きが発車するなんて想像もしてなかったもんよー。
「次は籠原」だと思っていたら「次は行田」とアナウンスされた時はもう…(^_^;)
行田で降りて反対方向から来たのに乗ってセーフ。その電車逃すと高崎でだいぶ新幹線を待たなくてはいけない便だったのでほっとする。
ぐんまちゃんとだるま
高崎のぐんまちゃんと名物だるま。
ここで北陸新幹線・長野までの「あさま」に乗車。
長野でちょっと待たないといけないけど、こっちに乗った方が早く着くもんな。

「あさま」、「はくたか」だと通過してしまうので、どういう駅だよと思っていた「安中榛名」に停まってびっくりしたw

ゆきー
軽井沢では雪がもさもさ降っててこれまたビックリ。ひー雪降ってるよー。
さすが軽井沢ーー!

長野駅着。ここで30分ほど「はくたか」待ち。
待合室や売店やホームで別の新幹線や電車を見たりしながら「はくたか」を待つ。
「はくたか」到着。長野でだいぶ人が降りたので楽勝で座れた。
今回も行き帰りどっちの便も座れたぞ♪

長野から上越妙高はすぐ。
帰ってきました
はい、着きました。このツリーはクリスマスだけではなくずっと点灯してるんだねー。知らなかった。。。
今日も一杯w
迎えに来てくれる相方を待ってる間、フルサットの「ご当地ソウル」で一杯。
おでんもうまかったーー!

今回のメンバーの中では一番遅くなったけど、無事帰宅。
姫の出立、そして丹波さんの見納め(たぶんきっとそうだろう)できてよかった。
今度また行けるとしても、メンバー変わってるんだろうな。でもまた行けるといいな。





 
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行田へ2017.3 その1

3/25・26 埼玉県行田市へ 1日目

2月末、忍城おもてなし甲冑隊のブログで来年度の活動についての記事が書かれていたのだが、甲斐姫と丹波さんが天に還られるという。
忍城・行田・のぼうの城を知った、そして武将隊へのかかわりを変えたあの夏(2012)の戦国サミット…に出演されていた丹波さんも天に還られるのか…
3月末なら雪割草イベントもない、上杉さんも存続大丈夫そうだ……年度末、これを逃すともう2度と会えないだろう、ならば……

友人たちに「丹波、武将やめるってよ」←w、と声をかけたら、ならば行くーー!と数名乗ってくれたので(年度末なので行きたくても行けず悔しがった友人もいたのだが)、ここに行田ツアーが決定した。
宿取るのが時期的に遅く選択肢がなかったのが残念だったが、なんとか取れたのでほっ。

その後、年度末に出立すると思われた丹波さんが5月5日まで隊に残ると知り、当日の出陣スケジュールが告知されないことにやきもきもしたのだが(いつも思うのだが、みな地元の人ではないんだし、出陣メンバー情報は宿泊が絡むような遠方の人のためにも頼む!もうちょっと早く出してくれっ!!)、全員出陣とのことでほっとして…そして当日、行って来まーす。

行って来ます
去年の1月以来の北陸新幹線乗車なのだ。
通過ー
通過車両。上越妙高駅は新幹線の通過速度を体感することができるぞ!www
セコセコツアー
そりゃあね、熊谷まで新幹線使えばいいかもなんだけど、できるだけ安く上げるにはこのルートが一番いいのさ。
時間的にもこの便がいいんだな。座れるしw
上田にて
上田のガスタンク。ここには六文銭は描かれていないんだな。

そして、高崎。
上越新幹線
上越新幹線だー
高崎線
ここからは高崎線。JR湘南ラインに乗りますぞ。12両ってのがすごいねー…
車窓から見える景色はこちらよりも半月くらい早いかな?もう菜の花やムラサキハナナが咲いてる。
そして屋根にソーラーパネルつけてるお宅の多いこと。これなら電力会社が電力不足とかなんとか言う理由にならんような。。。

熊谷着。荷物コインロッカーに入れ行田に向かう。
行田駅で友人と合流。循環バスで忍城へ。
忍城東門
忍城東門。演舞は14時から!
あおちゃん
足軽あおちゃんの前説。あおちゃーん久しぶりーー♡
行田豆吉
行田豆吉くん。行田で古くから栽培されていたご当地野菜「行田在来青大豆」のPRキャラクターなんだそうな。

ハジマター!
演舞はじまり~

今日の演目は
大将~!
大将~
演舞
「序舞顔見世之巻」
演舞ー
「決戦之坂東武者」
演舞っ

迫力
「成田一決定之戦」
忍城の演舞は剣と剣が当たりあって迫力あるんだよねー。たまらん。
なんともw
ラスト演目の前。なんとも珍妙な取り合わせww
あおだいずのうた
そして、ラストは「あおだいずのうた」。おまめ~おまめ~♪
公式動画はこちら→

東門退陣ー
記念撮影ののち東門からは退陣でする。
あとは郷土資料館前でのおもてなし。
花押いただいたり写真撮らせていただいたり。
実は陰の?お目当て、黒パグのムギちゃんにも会いたかったんだけど…来てないー(TT)
退陣
忍城の退陣は15時半。上杉さんたちより早いんだね~

その後、時間の都合で別行動していた友人と合流。
ムギちゃんちの忍書房に立ち寄って今日欠席の原因聞いたり。
ゼリフ
ゼリフ食べたり。
秩父鉄道
秩父鉄道に乗って熊谷。

宿行って荷物置き、駅周辺うろうろ散策して、再び友人たちと合流。
2年ぶりか?
宴会

飲み会

うまかったー
熊谷の地で出張プチ定例会~

明日の行動予定連絡の後は、それぞれの部屋でおやすみなさい。
明日、そんなに降りませんように…ラスト演舞できますように。
しかし予報はどうみてもいつ見ても雨、雨、ヘタすると雪なんである…なぜにーー!
なんとかお願い雨雲よ控えめに…(*>人<*)





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上越妙高駅と「ご当地ソウル」へ

3/23 上越妙高駅とフルサットの「ご当地ソウル」へ

ちょっくら用事で上越妙高駅へ。
観桜会も近い
駅はおひなさま展示もあるけれど、ぼんぼりに桜造花ですっかり来月からの観桜会モード。
今年は花期長いといいけどね~
こんなイベントが
15日はここでこんなイベントあるようだぞ。
そっかー、民営化して国鉄からJR東日本になって30年かぁ。。。

東口の大型懸垂幕。
うーむ
もてなしドーム、外の光を取り入れる作りになっているので、布地によっては(印刷の仕方?)こんな風にスケスケでよくわからないものになってしまうんだよね。
越五のと上杉&真田の懸垂幕はこんなことなかったのに、なんで観桜会のだけはこんな風になっちまったんだ?
こっちからなら
ためしに、1階に下りてみて、駅入ったとこから見上げてみるとこう見えるんだよね。
こっちはちゃんと見えるんだな。
けど、1階の駅東口から入って来て2階上の懸垂幕に気づいて見上げるよりも、新幹線降りて、東口に向かう時に目に入ってくる場合の方が多いだろうに、こんなスケスでなんだかなぁと思ってしまったことよ…

さて、それはそれとして、それからフルサットのご当地ソウルへ。
気になっていながらもなかなか行けず、行ってもお休みだったり車だったりで飲めず状態だったからさ。
今日は初めてだし様子見を兼ねちょこっとだけ…ね☆
めずらしい
めずらしく加藤酒造の「清正」があったのでこれをいただくことに。
いただきまーす
馬上杯でいただきます。いやーうまい!
おつまみはかわき・小皿にお好きなだけ盛って100円ナリ。
かんずり柿の種、辛くてやばいかなと思いながらも盛ったんだけどなかなか美味でした。こりゃあ酒が進みそうw
お店のご主人も如才ない方で話がうまくて、居心地のいいスペースでした。
今日は一杯だけだけど、また来たい、いや来よう。うん。

ってことでごちそうさまでした~




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雪割草めぐり@中越

3/20 雪割草まつりをめぐる@中越

上越の雪割草展も終わった。
今年は春分の日が月曜日で、長岡の国営越後丘陵公園で開催されている雪割草まつり期間の国際雪割草協会の展示会が3日間開催されているので、せっかくなので久しぶりに行ってみようと長岡に遠征してきた。
雪国植物園もオープンしたと報じられていたので、あわよくば自生地(植栽されたものだが)の花も見られるかなというヨコシマさもあったりするが(笑)

では、一路長岡へ~
地蔵トンネル
地蔵トンネルを抜ければ、そこは長岡。
丘陵公園入り口
越後丘陵公園は国営。入園料がかかるのもあってゲートがある。・・・が、冬季・3月末までは入場無料なのだ。

館内案内図見たらば、林床植栽エリアは雪が解けてぬかるみ状態でまだオープンしていないそうな。
たぶん来週オープンなんだって。ざんねんーー
すずめたち
ヘデラの葉っぱの間から、スズメさんたちがこんにちは(^^)

では中へ。
ころりんと
ころりんたちも楽しそう。
アイスチューリップ
アイスチューリップの展示。球根を低温貯蔵して開花調整したチューリップなんだそうで。
早く咲かせて、けど冬で温度が低いので花持ちがいいんだって。
確かに春、気温が高いとチュー全開状態になって花もすぐ終わっちゃうもんなぁ。
来園記念w
来園記念の撮影ポイント。日付入り。

立体植栽
丘陵公園雪割草まつり名物、立体植栽。
前より小さくなったような。。。
あー、金谷山の植栽も今年も楽しみだなぁ。
押し花
恒例の雪割草押し花。なんか色あせないよう特殊加工してんのかね。やったことあるけど、翌年には色あせちゃってとほほだったんだが…
絵手紙
絵手紙展や
切り絵
切り絵展示もあり。タイトルは「雪割草之図」。
展示
展示はこのように。

では、展示品を見るぞー。入賞品をご紹介。
県知事賞
県知事賞 二段咲き「無銘 紫しぼり」
長岡市長賞
長岡市長賞 千重咲き 無銘
国際雪割草協会会長賞
国際雪割草協会会長賞 実生新花 無銘
国営越後丘陵公園事務所長賞
国営越後丘陵公園事務所長賞 三段咲き 「青大将」
新潟日報賞
新潟日報賞 一重咲き 「紫の雨」
NHK出版「趣味の園芸」賞
NHK出版「趣味の園芸」賞 一重咲き 「方舟」
近代出版賞
近代出版賞 千重咲き 「魅惑」
栃の葉書房「趣味の山野草」賞
栃の葉書房「趣味の山野草」賞 唐子咲き 「樹氷」

以上、特別賞の他、部門賞受賞したもの、会員の出品品などが並んでおりました。
こういう展示も
それだけではなく、パネル展示とともにこういう展示品も。

即売ブースには国際の会員さんたちが出されてて、Fさんとしばらくお話。
なんてーかやはり、「追求度」が違うよね。
悲しいかな技術的にも金銭的にも、そこまでかけられないもんなぁ。ズボラだしできる範囲内でしかできない…

他にも行きたい所があったので、ひとまずここはここまで。さらば丘陵公園よ。
またの~─(=゚ω゚)ノ─

そして、長岡から柏崎(西山)へ。
ここも久しぶりの西山雪割草園
看板ウサギ こっちも
看板ウサギのクロちゃんとモコちゃん。
西山雪割草園
ここはログハウスの雪割草園。最近は裏山に植栽して散策路(有料)も作っているのだ。
営業は3月の土日だけなのだが、その営業日を「雪割草まつり」としてイベント風にしている。
ふるまい こっちも
モツ煮と牛すじ煮が振る舞いで無料!
イベントブースなら4~500円で販売しててもおかしくない量だぞ。
ここでお昼として販売品のおにぎりや焼き鳥などをゲットし、ふるまいともどもいただく。
いやー、おなかいっぱいになったぞ。ごちそうさまでした。

続いてはこれまた西山の「素心園」。
ここも久しぶりだー。
フローティングヘパティカ
花を切って水に浮かべるフローティングフラワー。
アップ
アップ。よく見るとすごい花がいっぱいですな。
でもこれ、水に浮かべるのけっこう難しいんだよね。コツがあるのかもしれないけど…
(箸や指に水がつくと花がくっついてなかなか離れないとか、きれいに浮かんでくれないとか←単に不器用だから?(^_^;))

ひとまず行きたいところには寄れたので帰宅の途につく。
今日の米山さん
行くときは黄砂なのか花粉なのかなんだかで霞んじゃってまったく見えなかった米山さんも午後になったらやっと見えました。
しかし、あの春霞はいったいなんだったんだろう。花粉だとしたら恐ろしい…(;´Д`)

そんなこんなで今年の雪割草展示会めぐりはおしまい。
これからは自分ちの花の世話だ。
展示会に出てるようなものとは違って見劣りしまくりだし年々劣化してるけど、それでもやっぱり…ね。



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雀@仲町へ

3/19 雀@仲町

そして夜は、それっぽく言えば異業種交流親睦会(笑)
ここですな
場所は仲町の「雀」。
送ってもらって、店探して駅方向。ようやく見つけたw
江戸時代の立て札
中に入れば江戸時代の立て札なんぞが。(判読不明だそうです)
古町家民家改造系のお店。なんかいい感じ。

で、今回のメンバー。初めてお会いする方もいたりするんだけれど、それにしても多岐にわたる面々、いいですねー。
ワカモノ、応援するぞーっ!
…そう、今回の集まり、自分が一番年上だった(3ヶ月の差だが)(;´Д`)
もうそんなになってしまうのか…自分が一番若かった時代はもう遠い昔のこと・・・・・・orz

ひさしぶりのビールはうまかったです♪
いただきまーす

あつあげ

牛すじ煮

おつくり
このほかにも卵焼きやら牛の串焼きやら日本酒やら飲んで食って語ったのでありました。
うまかったし楽しかったっす。

またこういう機会あるといいなぁwww




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雪割草展@上越雪割草友の会

3/18、19 上越雪割草友の会の雪割草展@教育会館

この土日は教育会館で上越雪割草友の会の雪割草展。
かつては2週連続だったのだが、全盛期の来場者が見込めないのもあって3年前?2年前から1週だけになっている。
当時はホントにすごかったんだよね~
…と、以前を懐かしんでばかりでもいかんいかん。

展示会1
即売品、自分好みの「一品」を探す方たちが目を凝らす。
展示会2
即売品を見る方、展示品を見る方それぞれ。
展示会3
今年もおいでくださりありがとうございました。

この週はいろんなイベントが目白押しで、実は自分も行きたかったし分身の術が使えるものなら使いたかったくらいではあるんだけれど、それだけが理由ではないだろうけれど、若い人があまり来てくれないのはやはり残念…。
交配云々とか、栽培めんどいとか、こういう展示会のあるような専門的(っぽい)植物に手を出すのはマニア…と敬遠されやすいけれど、そういう先入観なしで雪割草を見てほしいなー。
似ていてもひとつとして同じものがない、人と同じで多様性のある雪割草。
面白いですぞ。

個人的には、HCで1ポット300円の標準花買うのなら、こちらで3ポット1000円のを買ったほうがお得だと思うよ。。。
HCではべらぼーな価格になっている花も入っての価格だから。
夏ちょっと気をつけなきゃいけないけれど、でも一年草じゃないからうまく管理すれば来年も花を咲かせてくれるしね。

ってことで、展示品あれこれ。(これは展示のみの非売品)
会員の方たちの(交配による)花たちです。自分はまだまだなので出せるものはありませんのでご容赦をm(__)m

咲き方ミニ解説
標準花1

標準花2
↑標準花(おしべとめしべがある)
二段1

二段2
↑二段咲き(おしべが花粉をつけなくなり花弁化したもの)
三段1

三段2
↑三段咲き(おしべだけでなくめしべも花弁化したもの)←おしべはおしべとして残るものもある
千重1

千重2
↑千重咲き(おしべもめしべも完全に花弁化したもの)

もうちょっと咲き方あるのですが、それは実際見てみてください♪
来年もこちらで3月第3週の土日に開催するはずですのでよろしかったら見に来てくださいませ~←気が早いw

ミニアイリス
雪割草ではないですが、展示会を終え帰宅したら咲いてた今年はつもの球根、ミニアイリス「キャンタブ」。
へー、こんな花が咲くんだー
次第に花が咲き進んで春が近づいてきたね(^^)

そういうことで、今年もご来場ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします(^^)





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「好きな花の絵を描く展」と関山神社

3/17 「好きな花の絵を描く展2017」と関山神社へ

トキ鉄・はねうまラインの関山駅では、信越本線関山駅の時代から駅2階に「駅舎画廊」というスペースがあり、年一回「好きな花の絵を描く展」が開催されてきた。
今回はなんと第25回。
25年の間開催されてきたという息の長い展覧会なのだ。

新井のスタジオ・ゼロつながりでHさんからこの展覧会は以前から聞いて知ってはいたが、ご縁があって前回参加させていただくことになったのだが、今回も調子こいて参加させていただこうと。
しかし、この展覧会、実は今回でラストなんである。

例年通り11月から開催されていたのだが、なかなか行けず、去年が3/27までだったので今年もそれくらいまでだろうと思い込んでいたのだが、案内ハガキを見ると21日が最終日とある。
この3日間の連休は雪割草の展示会もあるし、これでは行けずじまいになるかもしれんと午後から行ってくることに。

関山駅
やってきました関山駅。(鉄路ではなく車ですが)
おじゃましまーす
今年もおじゃましまーす。
笑い文字(^^)
笑い文字にこちらもほっこり(^^)
記事とか
展覧会に関する新聞記事とか

陶製額縁~
出展者さんのお一人はご自分で陶器の額縁も作っておられるようでそれもあわせて展示(イーゼル付きなので扉下テーブルに別置き)。

では、入ります~
花がいっぱい
いろんな花がいっぱいだー!
ずらっと

花

こちらも花~
この展覧会は、賞はない。そして画材は問わずで「花を描く」ことが必須なんである。
同じ花を見てもそれぞれ描き方が違う上にそれぞれの好きな花。
えー、こんな花を持ってきたかーと思わせられたり画力にうならされたり。

上越や妙高の地元だけではなく、長野は上田や埼玉は行田など県外の方も参加されているのだ。すげー。

東條さん
東條さん。
Hさん
Hさん。いつものイメージとはまた違った画風で来たね~
緋色美さん
緋色美さんの椿もかわいい。

好きな花・・・いろいろあるけれど、あまりマイナーのだとなんだそりゃだし、誰もが知ってるような花がいいなと今回はこれにしました。
自分の
ツユクサのつもり(^_^;)
いちおうタイトルは 「空花- sorabana- (ツユクサ)」と。

出展してから気がついたのだが、出すとき慌てていたので名前欄にペンネーム付記してなかったので、本名まんま掲載されてた…
あーあーあー、ドジ踏んだ(;´Д`)
けど、去年はタイトルと名前に、在住市町村が小さく書いてあるだけだったのに、今回はタイトルに市町村に町名、名前がどんと書かれてる。まあ番地入ってないからいいけど、町まで書かなくても…

一通り見て地元の方たちがボランティアで開いている1階の喫茶コーナー(駅舎サロン)に降りていったのだが、片づけをはじめていたのでよくよく見ると、開館は15時までだった。。。
時間オーバーさせちゃってごめんなさいーー。
謝りついでにちょっとお話もしたんだけど、さすがに自分も出してるとはしょうしくて言えず、友達が出してるので見に来たということに。それも事実だしw

サロンの方々、どうもありがとうございましたーーー!

さて。天気もいいし、旧関山駅の探検でもしようかなと思ったのだが、
はねうま
ちょうどトキ鉄・はねうまライン車両が来ました♪
かつての駅
架線橋の上から見る限り(写真左上カーブ先)、まだまだ雪がどっさりありそうなのでまた次の機会に持ち越すことに。
去年より今年まだ雪あるよなー…
カラー版
前に見たのはモノクロだったけれど、カラー着色バージョンもあるんだねぇ。

さて、カメラも直ったことですし、せっかくですので関山神社にお参り寄り道。
関山神社
やはり雪あるある。。。
カメラはこないだみたいに落とさないようしっかりとストラップ手首にかけて。
雪あるある
駐車場の関係で横から来たんだけれど、鳥居からの正規の参道はまだ雪の下。
調子こいて普通の靴履いてきたんで、この雪じゃとても行けませんな。
どすん
火をくべるものなんかな?雪がどすんと鎮座中。
鳥居
関山神社の鳥居

車に戻り鳥居を見てから国道へ。

25回目の「好きな花の絵を描く展」、ラストの回参加させて&見せていただきました。
事務局のみなさま、長きに渡りおつかれさまでした。ありがとうございました。

・・・っても、駅舎画廊はこれからも何か展示があるはずですので、電車待ちの時などぜひお立ち寄りくださいませ~
(水木はサロンとも休館)

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妙高和太鼓フェスティバルへ

3/12 妙高和太鼓フェスティバルへ

妙高軽音フェスティバルの整理券を文化ホールにもらいに行った時、この妙高和太鼓フェスティバルの開催を知り軽音と和太鼓両方の整理券をゲットしてきた。
2月末の軽音についでの3月の和太鼓フェスティバルである。
ばばん!
今年はめでたい10周年!おめでとうございますー!

で、会場に行ってみたらば、既にどの駐車場もいっぱいで…場所探しに苦労したために遅刻してしまった( ;´д`)ノ

急いでホールに入ってみたら…うわ満席!まだ目も慣れてないし演奏中に座席探しにうろうろすんのもなんなので壁際で立ち見してたらスタッフの方から空き座席の案内受け着席。や、ありがとうございます。
冒頭のアナウンスは聞けなかったが、前回は確か写真撮影だめだったのでたぶん今回もダメだろうからカメラは出さないでおこう。

[第一部]
・景虎太鼓…今年20周年を迎える妙高市の太鼓演奏団体。年代性別問わずで活動しているそうな。
・マリンバ×妙高…マリンバというのは木琴の一種なのだが、打楽器であることには変わりがないよね。
木のまろやかで柔らかな音が響きましたぞ。
・太鼓塾むかしとんぼ…「太鼓をやりたい!」とスタートしたできたての団体。結成してからまだ約半年なんだそう。がんばれー!

そして、ゲストステージ
・和太鼓奏者 金子健竜スペシャルユニット
金子さんは上越市を中心に和太鼓奏者として活躍されているそうなんだが、愛媛の和太鼓奏者渡辺慶輝さんや上竹としまささん、守矢竜斗さん4名と今日のフェスティバルのためにスペシャルユニットを組んだのだ。いやー迫力だね。
まだ20代でありながらのこの演奏。すごいな。

その余韻からの
・あらいばやし保存会…8月のあらいまつりを中心に活動している方たち。
やっぱりお祭りにはこういうお囃子がないとね。自分は新潟甚句くらいしか知らないけど…やっぱ小さいときから、小学校や中学校で毎年踊ってきたものってのは覚えてるもんさね。
その学年一年しかやらなかった「花笠音頭」とかもうまったく忘れちゃってるしね。佐渡おけさも。
・・・とはいえ、学校の運動会では踊ったものの、実際の祭りイベントの民謡流しっちゅーものには参加したことがないのであった(^_^;)

ここで一部終了。
緞帳
休憩を挟んで第二部~~

第二部は
・かなやの里更正園太鼓クラブ「遊遊太鼓」…余暇活動の一環として平成10年から活動しているそう。現在はかなやの里の利用者12名で活動しているんだって。施設内や他の施設でも演奏されてるそうだけどすごいなー。
・須弥山(しゅみせん)太鼓保存会…去年40周年記念公演が開催されたというから、かなりの歴史を持つ太鼓集団なのである。
須弥山とはインドで想像された世界構成を表す山・世界の中心にそびえ立つ高い山のことで、それを妙高山に重ねているんだって。
・高橋三弦会…30名ほどで活動している団体さんなのだが今日は6名で。代表の高橋さんたちは民謡だけでなくブルースやブルーグラスなども三味線で演奏されてるんだそうだ。三味線もすごい幅が広い…

そして第二部ラストはゲストステージ
・弁天太鼓…は糸魚川で活動している団体。昭和62年に発足し今年で30年目というこれまたキャリアのある団体さんなんである。
大太鼓の音、腹に響くーー!
ぐおー!

そしてラストは特別アトラクション。妙高和太鼓合同演奏会なのである。名前の通り今日の出演者さんたちの合同演奏なのだ。
これまたすごい迫力。太鼓やっぱすげー。
原始の魂ってか、世界問わずのネイキッドソウルそのものだよ太鼓って。

やーすごかったー。アンコールないのが残念。

そして和太鼓フェスティバル恒例のスイーツ抽選会。
パンフに書いてある番号が当たっていれば特製スイーツ(今年は「桜咲ク笑リング」だそうで)がもらえるのだ。

…が、残念ながら今年もかすらず(´ω`)

抽選会も終わり観客がみなぞろぞろと席を立ち出口に向かいだしたらば、ロビーの方で太鼓の音が響きだす。
え?余韻的に演奏音源でも流してるのかなと重いながら自分も出口に向かったら…
お!
うわー!
まさかここで
ステージ上ではなくここでアンコール(違)やってくださってるとはね。
太鼓太鼓
あらいばやしの鳴り物や
叩け叩け
和太鼓!
どんどん
こっちも!
和太鼓和太鼓
叩く!
文化ホールのスクエア広場?(ホワイエというらしい)が和太鼓セッション会場に。
いやーなんか滾る(笑)

看板
太鼓の響きの余韻を残しつつ会場を出る。入場のときは焦ってたので終わってからぱちり☆
10周年
こちらも見てはいたんだけど撮れなかったので今頃w

久しぶりにロボットくんに会いに行く。
後姿
後姿がちょっと哀愁。まだ雪あるね…
ロボットくん
久しぶり~♪元気だった?

妙高山
帰りに「今日の妙高山」。もう3月かまだ3月か。

10周年を迎えた妙高和太鼓フェスティバル、おめでとうございますと共に、これからも太鼓の魅力と地域でがんばってる方たちの魅力、どんどん鳴り響かせてくだされ~♪


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魚沼大会からの魚沼の里、越後まつだい冬の陣へ

3/11 雪割草魚沼大会からの魚沼の里、そして越後まつだい冬の陣へ(3/11その2)

前記事からの続き

そして、雪割草を堪能した後は、ちょっと遅めのお昼ご飯。
向かったのは小出高校近くの「ちんちん亭」というラーメン屋さん。
小出は何気にラーメンの激戦地なんだそうだが、以前魚沼の愛好家の開催する雪割草展に行った時、地元の方に聞いたのがこの店だったので何年ぶりかのリベンジである。

ここもやはり先に食券購入型。中越のラーメン屋さんってこのやり方多いよね。
間違いないし先払いなのでお店側にもいいんだろうな。
らうめん
以前来たときはもっとしょうゆ色してしょっぱかったような記憶だったんだけど…これだとごはんラーメンみたい。
ただ、熱い。どんぶりも温めてあり、かつ表面の油がスープを冷めにくくしている。
でもおいしかったー♪ごちそうさまでした。

その次に向かったのは道の駅「ゆのたに」。昨秋行かなかったしせっかくここまで来たからね。
雪山
除雪の雪山。さすがの魚沼だ。。。
確かこの下には小出出身の山岡荘八の生誕地の碑があるはず…

物産館ではなく道の駅のインフォメセンターへ
レルヒ帽
雪だるまがレルヒさん帽を!
上越エリア以外でレルヒさん帽を見るのはもしかしたらはじめてかもしれない…
ドキラ
いろいろあるご当地モノの1つに、ご当地怪獣というものがあるのだが、ここ魚沼市のそれは「ドキラ」というらしい。
っても、もともとあるものとしてのご当地ものではなく、サブカル的に「魚沼市」に結びつけたものだから、どこまで浸透しているかは謎なんであるが…

(北)魚沼から南魚沼へ向かう。
道中その時間を迎える。14時46分。心で黙祷。

雪山へおいでよ
残雪の山……あー、なんか無心になって雪山歩きたいなぁ。

そして向かった先は「魚沼の里
ここは昨秋定例温泉ツアーで友人たちと来たところ。
八海山の試飲もできるし相方連れてきたかったんだよね~

その時なんでかできなかった雪室見学。あの時はもう見学時間終わってたんだっけ?なんかで入れなかったんだよなー…
魚沼の里
貯雪量は約1000トン。平均気温は約5度の雪室なんである。この時の気温は2.4度。
見学も時間を決め、人数も限定し、かなり温度変化に気を配っているそうだ。
夏なんてちょっとの扉開閉で熱風入ってくるしねー。
ふふふ♪
そしてですね、雪室見学者だけが飲めるお酒があるのです♪
ここでしか飲めない特別酒(非売品含む)が3種類飲めて300円。
大吟醸八海山と無濾過しぼりたて生原酒、そして粕取焼酎「面向未来(めんこうみらい)」。
本当は相方に飲ませたかったのですが、今回は自分がいただくことに。
・・・・・・う、うめー……。
相方すまん、今度は飲ませちゃるからな~

雪室熟成
雪室熟成中の肉の塊!おいしくなーれ。

魚沼の里ひととおり見学して、あとはR253で帰宅。
…なんだが、今日明日開催している「越後まつだい冬の陣」に寄り道。
運よく駐車場に車も置けたし。
メインイベント「のっとれ!松代城!」は明日だが、このイベント自体だいぶ前(昭和63年が初回らしい)前から行われているし、どんなもんだかちょっと見てこようと。
まつだい看板
今年は30回記念の年なんだそう。で、初お目見えのまつだい武士顔出しパネルw
和風屋台
食い倒れ横丁には地元の方々の屋台が並ぶ。
和風屋台というのもあり。

面白いのは、イベント会場を松代城とその城下町に見立て、ステージ本部など運営は「幕府」、射的ゲームは「鉄砲練習場」、時間は「○の刻」、のっとれ松代城の出場者を「戦士」、レース優勝者は「第○代城主」というようになっているのである。
賞品も「釜茹での刑(温泉)」や「酒責めの刑」などネーミングが効いている。
そして新城主には米一石(150キロ)が贈られるそうだし、今回は30回記念ということでなんと「ハワイ遠島の刑」もあるそうな。
(出場者の中からだけどね~)
サイノカミ
家内安全・無病息災と明日の戦士の無事を祈った「ぼんぼ様」という神様の火が燃える。
ステージ
ステージもそれっぽい幟が。
焼きカレー
小腹がすいたので焼きチーズカレーを所望すw
「村祐」が出てたので野みたいなと思ったけれど、ちょっと寒くて冷酒を飲む気になれず…

酉の刻の間(19時)から雪上神輿合戦と花火が上がるというのでそれを見ることに。
先陣
先陣を切るのは松代の山ぞり。
神輿
松代城を模した神輿。などいろいろな神輿が並ぶ。
太鼓
松苧太鼓の太鼓が響く。

…あっ、気温低下でデジカメのバッテリーがやばい…

雪上神輿
威勢のよい神輿合戦の空には大きな花火が打ちあがる。
花火と
一枚撮るごと「バッテリーの残量がなくなりました」と表示されるのをなだめ、だましだまし撮影。
なんとかもってくれー。

その後神輿合戦の表彰式もあるのだが、ちょっと放射冷却気味の夜には対応していない格好だったので(長靴とかオーバーズボンとか持ってきてれば)寒さに負け退却することに。
明日も盛り上がるんだろうなー。戦士のみなさんがんばれー。

では上越へ。
芸術祭作品
大地の芸術祭作品のライトアップ。車内だったのでなんとか撮れた今日の最後の一枚w

雪割草からはじまって松代冬の陣とハツモノをいろいろ楽しませていただきました♪


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