新潟絵屋と浜省ライブ♪

9/30 新潟絵屋&浜省ライブ@新潟市

この日は浜省のファンクラブ会員限定のライブ。
新潟でやってくれるならこれはやっぱり外せないだろうと応募したところめでたく当選。

そして、十日町であのグラの出張版公開生放送・デリグラが開催されるので、ちょっとのぞいて十日町経由新潟というルートを考えていたのだが、ゆかりある方の個展がありこの日が最終日と知ったのでそれを外すわけにはいかんと岡野さんたちとのアイボールはまたの機会にし、直接新潟市行ってきまーす。

月初めにも行ったばかりなんだが、今月2回目の新潟。
ま、それまで行ってなかったし、次は多分年末だろうしね。

蒲原平野
ほぼ稲刈りも終わった蒲原平野

新潟市中心部。さすがに車の数が違うwww
アルビフラッグ
今日はこれからアルビの試合があるんだよねー。今回も行けないけど、頼む勝ってくれ。
もうホントにあとがないぞーー!!

墓参りあちこち。前回は沼垂のお墓に行けなかったしな。
で、せっかく沼垂来たんだし、沼垂テラスに寄って、例の「沼ネコ焼き」をゲットしようとしたんだが…
残念
残念、定休日であった…
ほー!
沼ネコ焼プロジェクト。実現したらすごいぞ~♪
しぶい
ここはいつ見てもかっこええ。
お隣のギャラリーから出てきたあなたは、一瞬目が会ったあなたは、もしかして…

もうちょっと早く出ればあちらもこちらも寄れたんだけどもギリギリになるのは自分の悪いクセ。
そんなんでWさん宅も顔だけ見て「またね!」(^_^;)

そして向かった先は新潟絵屋さん。
新潟島の下は小路や一通が多くて迷いやすい。前なんかで来た時場所は確認していたのだが、目印にしていたコンビニが変わっていたため道間違った?ともう一度回ることに。
前サークルKだったのに、いつの間にファミマに?
新潟絵屋さん
ってことで、ようやくなんとか無事辿り着く。
今日まで~
厚地富美子さんの木版画とガラス絵展は今日が最終日。17時までだがギリギリセーフ。
おじゃましまーす
おじゃましまーす。

まずは厚地富美子さんのプロフィールなどを。
1936年島根県松江市に生まれ、47年より新潟市在住。
75年新潟市中央公民館の年賀状講座に参加し、木版画を始め、鈴木力氏の指導を受ける。
新潟市市展市長賞、新潟県展県展賞(2003年)、奨励賞(86・96・00年)を受賞。

ではでは、中へ。
作品1
「ねずみのしろちゃん」。
かっ、かわええ。パールホワイトジャンガリアン飼いの自分にはたまらん~
名前も「シロ」だしw
作品2
こちらはガラス絵。セル画っぽいというか、紙とはまた違った感じ。
厚地さんのガラス絵、直に見てみたかったんだー。

ご本人が在廊されてたのでご挨拶。
覚えててくださっててうれしいねーーーー。
握った手は柔らかくあたたかかった…

作品3
こちらは木版。
作品のモデルになるもの、デフォルメされてるんだけどもその加減がなんか素朴で、あたたかいゆるさっていうのかな、「かわいい」で片付けたくはないんだけど、なんかかわいいのだ。
お人柄出てるんだろうなー
作品4
大正時代の町家を改装したギャラリー「新潟絵屋」の空間。
作品5
こちらはガラス絵。
かわええよね。
にわとりさん
にわとりさん。
これをモデルにしたガラス絵作品もあったのだが、場所がちょっと…で撮れなかった~

絵を見ながらぽやーんともしたかったけれど、こちらはクローズ前だしライブも開場近いしということでお世話様でした。
厚地さんどうぞお元気で~
また作品見られるの楽しみにしていますーー!

絵屋を出て、駐車場探しに東堀と西堀と古町うろうろ。
東堀西堀、以前は一通だったけど、普通に通行できるようになって初めて自分で運転して通ったかも。
なんか逆走している感がぬぐえないが(笑)
そんなに遠くないパーキングに車を置き会場の県民会館に向かう。

夕月
夕方の月。今日は一時的に雨が降ったけど、晴れてくれてよかったな。
ぎんなん
ぎんなん落ちてるぞー!
県政記念館
レトロな県政記念館の屋根
白山神社
白山神社。風鈴まつり結局見られなかったなぁー
忠犬タマ公
我が村松の誇り・忠犬タマ公。主人の危機を二度も救った忠犬ぶり。
昭和12年、最初の銅像ができるも太平洋戦争で供出されてしまったが、昭和34年に市民の支援とともに皇太子御成婚記念に再建されたんだそうだ。
ラジオ塔
昔からあるラジオ塔。そもそも白山公園は明治6年に太政官布告により開設された日本で最初の公園の一つなのだ。
当時は誰もがいつでも自由に利用でき、人が集まる場所が日本には無かったそうなのだ。
だから「公」の「園」なのか。
話戻ってこのラジオ塔、昭和6年に日本放送協会新潟放送局が開局し、翌昭和7年に開局1周年記念として(ラジオの普及を目的として)このラジオ塔が立てられたそうだが、さすがに老朽化のため鳴らなくなっていたんだけれども復旧工事が行われ再びその音を響かせるようになったという。
この日も鳴っていましたぞ。
記憶ではBSNが流れてたと思ってたんだけど、NHK第1だったか…
和時計
和時計なるものもあるのが明治からの公園だなー。

コンビニパンで腹ごしらえし、さて、では県民会館に向かおうか。
夕日
夕日の頃。
並ぶ並ぶ
県民会館前は入場を待つ長い列。
場所決まってるんだからそんなにあせらんでもいいんだけどね。

自分もその列に加わり受付を待つ。
受付で出た座席、いざホールに入ってみたら、あー後ろから2列目ですか…
でも真ん中だし通路に面してるからいいか。あとは立った時前の人が壁にならなければ…

開演。
立つと前の人がちょっと壁になりがちだけど、通路にちょっと出ればなんとかなりそう。
「100% FAN FUN FAN2017 ~The Moonlight Cats Radio Show~」というイベントタイトルの今回のライブは2部構成。
1部が60年代洋楽カバーとラジオショーだけあって公開生放送的に浜省がDJ、バンドメンバーがゲストという形でトークショーを繰り広げる。
とりあえず質問項目等の台本は浜省はあるもののバンドメンバーはそうは行かないので「素」が出て楽しいね。
ラジオっ子の自分には楽しめた~
また60年代の(有名な)オールディーズだしさー。

15分の休憩はさんで第2部は浜省の通常ライブ。
「.DARKNESS IN THE HEART(少年の夏)」から始まって、一気にいつものペース。
二回のアンコールのラストは「日はまた昇る」。
あっという間だったなー。あー…
今回の
今回のライブ記念。
浜省も流行りのネコに乗ったか…www

‘どの道を歩いて行こうと
君は君の その人生を 受け入れて楽しむ他ない
最後には 笑えるように’ (浜田省吾「日はまた昇る」)

そう、受け入れて、いいことも悪いことも楽しむしかないんだオレの人生。

なんて思いながら上越に向かう。
到着は日付変更線越えるからもう翌日になっちゃうねw
月
月も時間が進むにつれ大きさが増すというか暗いんだけど鮮明になっていくというか。
どこか途中いい場所で止まって写真でもなんて思っていたけれど、その前に沈んで見えなくなってしまった。
オリオン
帰宅し、車を降りたらオリオン座が目の前に。(写真では分かりづらいけど(^_^;))
ああ、もう冬の星座が。

2017年の9月も終わる。早かったなぁ。
でも今年も浜省ライブ行けてよかった…



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オーレンプラザへ

9/29 オーレンプラザへ

1962年(S37)年にオープンした上越厚生南会館が2007年(H19)3月に老朽化のため閉館後取り壊され、それに代わる施設を…と現市長が公約に掲げ、建設設計の段階で費用がばーんと跳ね上がり、かつ施設もムニャムニャ…で市民全部が納得しているというわけではないかもしれない(仮)厚生産業会館。
名称がオーレンプラザ(植物の「黄蓮(オウレン)」ではなく「桜」と「蓮」の音読み)に決定し、ついに完成、この日オープンとなった。

午前中は市のえらいさんたちのオープン記念式典が開催されていたのだが、午後は一般公開となっている。
高田図書館で開催中の写真展を見るのに出かけて、一般公開のことを思い出したのでオーレンプラザに寄ってみることに。

公園側
公園側が入り口だと思ってたけど違うのか(^_^;)
入り口はこっち
ということで、野球場側(南西側)が入り口です。
中庭
中庭があり、四方から中庭が見えます。もちろん庭へも出られます(多分)
この作りは埋文もだが(埋文の中庭は出られないけどな)
オープンしたてでからまだガラスがぴかぴか。

ホール
午前中式典が開催されていたホールへ。
楽団の方たちが練習していたがこの中、さすがに音が響く。
コンサート聴いてみたいね。
天井
天井。音響工学とかいろいろ取り入れられてるんだろうな。

かさはらカフェ
かさはらカフェ。オープンおめでとうございますっ!
しかし、今日は15時までということで、残念ながら既に終わっていた…うう…
まあ、これからずっとあるわけですし、ね♪

実習室も
実習室も用途に応じてありますぞ。
ペーパークラフト
ペーパークラフトの第一人者、高橋和真さんのワークショップが開催されていた。
もうクローズ近かったので作品だけ見せてもらう。
かっけー
半蔵かっけーぞー!
調理室
調理室もあります。今日はパネル展示のみ。
中庭その2
さっきとは反対側からの中庭。

和室展示
和室には絵手紙をはじめ人形などのサークルさんの作品がオープン記念で?展示されてました。
和室
茶室でもある和室。

あと、こどもルームも。このときもたくさんの子どもが遊んでいた。
幼児~低学年くらい?が対象なのでにぎやかだろうな。
なんにしろ、赤ちゃんや幼児の笑い声はこちらも楽しくなるもんね。

まあ、こういう施設なので、正直何かイベントがないと施設そのものにそう用事はないけれど、かさはらさんのカフェがあるんで高田公園行った時にちょっと一休みなんていいかもしれない。
公園内にカフェなかったからね。

妙高山
オーレンプラザ出て、いつもの橋から見た妙高山。山の秋はどんなかなー?

ってことで、オーレンプラザ一般公開見せてもらいました♪


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上越写真愛好会写真展

9/29 第29回上越写真愛好会写真展へ

上越写真愛好会ではこの時期会員の作品の写真展を開催している。
写真を趣味とされている方は多く、いろいろな会があって、実際よくわからなかったりもするのだが、でもそれはあまり関係ないからね。
技術とセンスを持っている方々の作品を見に、会場の高田公園に行ってきまーす。

蓮もすっかり終わって
高田公園南堀。蓮ももう終わってる。
あ、あれに見えるはオーレンプラザ。そーいえば今日…

おじゃましまーす
ではでは、おじゃましまーす。

こんなんあるんだ
10/7からここで原画展開催されるよ~!

さて、では
会場はこちら
どんな写真に会えるかな~

こちらの写真展は、テーマの部と自由作品の部と2部構成の展示となっている。
写真展1
こちらが「テーマ 祭り」
写真展2
こちらは「自由テーマ」
(あ、ちゃんと「写真の写真撮ってもいいですか?」と聞いて撮らせていただきましたよ)

シーンの切り取り方とか視点とかやはりさすが。
こういう瞬間を捉えるのがすごいなーっと思う。

けど、人物のって、今肖像権だのやかましいからどうしてなるんだろうって気になる。
主役ってか、撮られても当然のまつり(イベント)出演者はともかくとして、観客やモブの人たちの写真って。
これからおまんた撮るでねー、と事前通告ではカメラ意識してしまいそうだし、撮ってから使わせてもらうかもというのもできるもんかなとも思うし。どうなんだろうねー?

写真展3

写真展4
作品を見る人たち

その瞬間を捉えるため「待つ」場合と、即興で「おお!」という場合、どちらもその「瞬間」を捉えられるかどうかもやはりちゃんと写真やってる人の「技術とセンス」なんだろうなー…
奥が深いねぇ。

やー、さすがの写真見せてもらった。ありがとうございました~

して会場の図書館を出てふっと2本並ぶヒマラヤスギに目をやれば
実がいっぱい
うわー実がいっぱいついてるー!
ヒマラヤスギ
でっかい実がいっぱい。まつかさ落ちるの楽しみだね♪

で、そーいえば今日は・・・ってことでこちらにも行ってみることに(続く)



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プレミアム地酒フェア

9/24 酒のおおやまさんのプレミアム地酒フェア@フルサット

南本町の雁木通りまつりから向かった先はフルサット。
こちらではこの土日、大町の酒のおおやまさん企画のプレミアム地酒フェアが開催されているのだ。

お猪口一杯100円から、あとは入れ物に応じてとなっているがお得な料金設定である。
今日は松乃井、高千代、君の井、鮎正宗に雪中梅に銀の翼に巻機に…とどれも呑みたいラインナップ。
さすがのプレミアム酒。
ラインナップ
今日のお酒。今日はおおやまさんがお留守なのでちょっと品数が少ないそうで。
こちらも
これまたレア酒
いただきまーす
では、いっただきまーす。
むふふ
お猪口一杯、これで100円なり。(こぼすと悪いので少し飲みましたw)
うめー
これくらいついでくれるんで良心的だー
たまらん
うまー!これは君の井H19年仕込み。ちょっと色がついてますな
うまかった
3杯でやめるつもりがもう1杯行ってしまった(笑)
雪中梅に学校蔵に君の井H19年仕込みにセクシードライの4杯。
むー、まだ飲みたいが今日はこれでやめるぞ。
東京から新潟のお酒を飲みに来た奥様、ありがとうございますー

月が
夕暮れ。
三日月がまた美しい。

さ、9月最終週。明日からまたがんばろう。
このイベントは再来週(10/7・8)だかにもまたあるようですぞ。




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第15回雁木通りまつり2017@南本町

9/24 南本町の雁木通りまつりへ

南本町では通りを歩行者天国にして行うイベントが時々開かれるが、やはり一番のホコ天イベントはこの雁木通りまつりだろう。
仮装大会から何からがんばっているなぁと。
そしてこのイベントももう15回を数えるのだという。なかなか大したものよの…

今年も
で、この仮装大会が面白いよと聞いてたのと開府400年の時の忠輝公と五郎八姫のお輿入れ行列再現を見に行ってから(近いこともあって)毎年行くようになったという。

ということで、今年も行ってきまーす。
…とは言ってもなんだかんだあって、やってきたのは15時回っていたのだが。

仮装大会が15時からとのことだったので、出店ブースはさっと見のみで。(かさはらさんごめんなさいー)
スタンバイ
スタンバってるジューケーレンジャー

本部前まで来てみたが、まだ始まっていなかった。仮装大会見物客で混んでいる雁木を戻るのも何だったので上越大通り側のブースを見に行く。
てるてる坊主
イベント名物てるてる坊主。

ここでちょっとイベント+てるてる坊主について。
この雁木通りまつりは平成14年の南本町4年生のキッズブロジエクトから始まり、南三世代交流プラザの利用者数が5万人を突破した記念のおまつりを第1回としているそうだ。
で、平成19年の第5回までは天候に恵まれず雁木にブルーシートを渡し屋根にして開催したこともあったと。
そんな中、あるお宅が軒にてるてる坊主をつるしたところ、その年のおまつりは好天に恵まれたことから以来お天気を願っててるてる坊主をつるすようになったんだって。
平成21年の第7回からは南本町小学校の生徒さんも製作を手伝っているそうで。
平成22年の第8回からはてるてる坊主のコンクールが開催されるようになり、第10回からは表彰状も出るようになったそう。

しかし、今年は台風の影響でイベント前にてるてる坊主を取り外してしまったそうだ。
雁木の下のいろいろなてるてる坊主見てるのも楽しいんだけれど今年はそれがなくてどうしたのかと思っていたんだけど…
さすがのてるてる坊主たちも台風にはかなわなかったか…

今と昔
南本町、昔と今

はたらくくるま
はたらくくるま
ご苦労さまです
消防団の方がグレーチング外して側溝に入ってったのでどうしたのかと見ていたら、どうやら子どものおもちゃがグレーチングの隙間に落ちてしまったらしくそれを拾い上げていたようだ。
いやーおおごくろうさんです…
おやかわええ
木材加工コーナー。かわいげな謙信くんとごぜさんとマゼランペンギン

あ、ジューケーレンジャーの歌が聞こえてきた。始まったみたいだ。戻らねば。
オープニング
オープニング?のジューケーレンジャー

南本町仮装大会はじまりはじまりー
仮装1
大潟区から参加ありがとうございますー
仮装2
笑点からの
仮装2の2
35億w

仮装3の1
力作手作り宝船
仮装3の2
七福神が福を呼ぶ

仮装4の1
某CMでおなじみ三太郎と姫
仮装4の2
仲良く踊る

仮装5の1
ダブルブルゾン
仮装5の2
35億♡

仮装6
月に変わって、お仕置きよー!♡

仮装7の1
こちらもブルゾン
仮装7の2
そして時事ネタちりばめて

仮装8
こちらはほのぼのアリスたち

…と、今年の流行を取り込んでの仮装大会は楽しく開催されたのでありました。
自分は世の中に疎いので、これで何が流行ったか知るという(笑)

結果審査の間、ガラポン抽選券配ってたのでもらって引きに行く。
ガラポン
2回やったが2回とも末等でしたとさwww

結果発表。必ずエントリーした団体は何らかの賞をもらえることになっている。
グランプリはブルゾンから将棋から大統領から陸上からをたっぷり盛り込んだ団体さんでした。
ただ「時間が長すぎましたが」とクギを刺されてた(笑)
ばんざーい
無事イベント終了ってことで万歳三唱

レトロいっぱい
あるお店でレトロもの展示してるの発見。いやーそそられるーー

もう出店ブースは撤去片づけ中。
文具屋さんの掘り出し物チェック。これが楽しいんだよね(^O^)
ハガキサイズの印刷用紙が格安だったのでゲット♪

今年も天気がよくて無事に開催されて何よりでしたな。
15回という節目開催お疲れさまでしたっ!



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関川関所まつりへ

9/23 関川関所まつり

関所。
古代からあったもんだけども時代ごとに目的も変わり、江戸時代には旅人や街道を行き来する荷物を検査していた所。
人質として江戸に住まわせていた大名の妻が国元に逃げ帰って幕府に対する謀反が起こらないように、また大量の武器が無断で江戸へ持ち込まれないようにチェックしていたわけですな。
大名の妻だけでなく一般女性もなんだけども、通行手形っちゅー通行許可証がないと関所を通れず目的地に行けなかった。
国内版ビザかパスポートみたいなもんですかな。
で、ここは北国街道。越後と信濃の国境でかなりポイント高いこの関川に(江戸)幕府は「重き関所」として関川の関を設けたわけですな。
そんな関川の関所、現在は関所を再現した「関川の関」と資料が展示されている「道の歴史館」というミュージアムになっているんである。

んでもって、今日はここで毎年開催されている「関川関所まつり」に行ってきた。
関所は前(2006年)来たことあるんだが、このイベントははじめて。
今回が21回目なんだそうだ。ふむふむ。

しかーし、まつりイベントプログラムが全然わからない!
タイムテーブルが知りたいのに、ネットではヒットしない。
「お問い合わせは」とは書いてあるけど、電話してまで…という気もある。

まあとにかく行くだけ行ってみようということで、行ってきまーす。
これが!
そう、これがほしかったんだよーーー!
観光協会イベントページにこの画像(字が読める程度の大きさと画質)なりプログラムテキスト化なりpdfはりつけるなりしてくれればありがたいのに!

おそかったー
時間的に行列は間に合わないだろうとは思っていたけど、広場に着いたときにはちょうど集合写真撮り終えて退場解散するところでありましたとさ。とほほ。11時前だったのに…予定より早く終わってしまってた…
つばめちゃん
武将隊の武録で知ったんだが、このイベントの司会、つばめちゃんなんだそうで。
がんばれー!
市内グループ

こちらも
市内団体の総踊りやレクダンスなどの披露も。

いつもは有料の「道の歴史館」も今日だけは無料開放されているので中へ。
おお
おお、ヤンさんとテレビ東京の路線バスの旅の色紙が。蛭子さんのがいいね~♪
ヤンきま
ヤンきまサイン付きポスター。ヤンさんまた上越エリアに来てね~♪

んでもって、武将隊演武タイム。
武将隊1
司会のつばめちゃんももちろん出陣しますぞー!
演武ー
武将隊の演武は謙信公祭以来だー。約一ヶ月ぶりだーーー!!
演武ー
そして新演武ーーーー!!
足軽演武ー
足軽対決だっ!
やー、やっぱ気持ち上がるぜー。えいえいおー!

続いてはオープニングでも演奏したらしい須弥山太鼓。
須弥山太鼓
同時間に道の歴史館2階でせきしょ寄席というのが前後半にわたって行われるので、その時間あわせ待ちにステージで、ってことかな。
プログラムには載ってないもんね~
須弥山太鼓2

須弥山太鼓3
ちびっこ太鼓も

関所跡
関所跡。関所を再現した「関川の関」はステージ真後ろだし出演者控えにもなってるようなので今日は入れなさそう…

三味線
舞踊と三味線演奏などもありましたぞ。

拷問キット
関所といえば関所破り(違)
不審者や関所破りを押さえつける3道具だそうで。刺股(さすまた)、袖搦(そでがらみ)、突棒(つくぼう)とな。

明治天皇休憩所
関所は明治維新とともにその役目を終えたんだが、明治天皇は巡幸時ここで一休みしたそーで。

これから富くじの抽選会があるけれど、そこまではいないつもりでくじも買わなかったので会場を後にする。
御門
関所の御門、どどーん。
県境
ここが長野と新潟の境目ですよー

道の歴史館で北国街道関川宿散策マップをもらったのだが、そこに加賀藩本陣跡庭園というのがあり、行ってみたら案内の人がいたので開園時間等教えてもらってまた来るつもりで聞いてみたら資料+ガイドしてもらってしまった…
や、ありがとうございます。
なんだが…時間が…もう相方帰ってきてるだろうし昼飯が……(^_^;)
庭園
庭園の池はメンテで水抜き中。珍しいの見られた♪

この辺りは街道沿いの宿場だったこともあって、マップによればなかなかに興味ひくものが残っているので、また日を改めてふらっと来てみたいですな。はい。


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サクラデラノーチェライブ

9/16 サクラデラノーチェライブ

オトノカケラという新井のライブイベントにちょくちょくおじゃまさせてもらっているのはエントリの数からももうご存知の通りだが、その主要出演者でもあるyumizoさんのつながりで横浜をベースに全国でライブ活動をしているおぐまゆきさん、そしてボス永見さんとyumizoさんという3人のライブがサクラデラノーチェでこの日行われる……ことになっていた。。。

…のだが、
おぐまさん、声帯炎なるものを発症してしまい、しばらく声が出せない状態になってしまった。
そのためライブのおぐまさん出演はキャンセルとなってしまったのだが、ボス永見さんとyumizoさんのライブは予定通り行われるうえ、ピンチシンガーとしてたみおっちが出演することになったのだ。

たみおっち、yumizoさん、そしてボス永見さんという3人の出演に急遽変更され、当日を迎える。
聴いたことないので聴いてみたかったおぐまさんが出られなくなったのは残念だけども、この3人のデラノーチェライブも楽しみだったりするのだ。
オトノカケラの2人がここデラノーチェで歌うということに、個人的に実に感慨深かったりもするもんで。

ということで会場へ
本日のライブ
はじまるよーん

kさんやCちゃんも今日は参戦。同じテーブルでこれまた楽し♪

ギター3様
ステージには3人のギターが並ぶ

いよいよ開演時間
ゆみぞちゃん挨拶
yumizoちゃんの挨拶

トップバッターはたみおっち
たみおっち1
オトノカケラとは違った雰囲気をお楽しみください(笑)
たみおっち2

たみおっち3
歌の世界とトークのギャップがやっぱりたみおっち(笑)
場数は踏んでいるだろうけども、やっぱりデラノーチェという場で、それも有料のライブで、一番手で、という責任というか気負いが感じられる。
たみおっち4

たみおっち5
先日のオトノカケラで聴きそびれた新曲の「備忘録」を1曲めに演ってくれた~

お次はyumizoさん
ゆみぞちゃん1
がんばれー!
ゆみぞちゃん2
裸足の本気、のスタンスはここでも変わることはなく
ゆみぞちゃん3

ゆみぞちゃん4

ゆみぞちゃん5
繊細な思いをせつなく歌う(トークともども緊張っぷりが伺えたが☆)

トリはボス永見
ボス1
ソロ弾き語りは久しぶり~
ボス2

ボス4
ボスのメガネバージョン
ボス3

ボス5
スーサイドの曲はもちろん、この世代になるとやっぱり考えずにはいられない「親」のこと…の「father」、クマガイさんとの合作「流星」そしてまさかのyumizoちゃんのカバーなどなど実にツボな選曲でございましたよ。

音響のことはよくわからんのだけど、ボスのギターとスピーカーの相性?でハム音というかノイズが入っちゃったのがちょっと残念だったですな。演ってる側が気になる、PA焦るみたいなのが(想像で)見えちゃって。

なんてアクシデントもありましたが、無事ライブ終了~
たみおっち挨拶
たみおっちの挨拶
挨拶
yumizoさんの〆の挨拶。おつかれさまでしたー。よくやった!

ライブ終わって~3人の集合写真
演者揃って

こちらからも
こっちからもぱちりこ☆

いやー、デラノーチェでの3人ライブが見られて、ホンに余は満足じゃ~
ありがとうございました♪♪

おまけ
おまけ
そのあともおいしく楽しい時間でしたぜ☆





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IN ART PROJECT-サン・テグジュペリの雲-へ

9/16 IN ART PROJECT - サン・テグジュペリの雲- @ライオン像の家

9月12日から直江津のライオン像の家では、造形アーティストの家崎萌さんとフリーカメラマンの須賀七瀬さんの二人展「サン・テグジュペリの雲」が開催されている。
期間は17日までということで、関川東部交流フェスタから直江津に向かう。

直江津の海
直江津の海~

サン・テグジュペリ…言わずと知れた「星の王子さま」の作者である。
飛行士だった彼の見た風景、戦争…・・・が、作品の中の芯となっているのだろう。

心で見なくちゃ、
ものごとはよく見えないってことさ。

かんじんなことは、
目に見えないんだよ。

  -サン・テグジュペリ-


そして
「IN ART PROJECT」は
より多くの人が
ライフスタイルの中に
アートを取り入れるきっかけをつくるプロジェクト

として、ここライオン像の家で造形アートと写真のコラボ展示を行うのだ。
家崎さんが作る和紙フレーム、そして七瀬さんがそのフレームの中に飾る家族の写真を撮影するというコラボプロジェクト。
(もちろんその撮影会でなくても自分の選んだ写真で参加してもいいのだが。)
それで、人々の生活の1コマに作家さんのアート作品が入り込む…そんなIN ART PROJECTなのである。
おじゃましまーす
おじゃましまーす

通路の壁には、家崎さんが上越に戻られてからの活動記録がまとめられている
軌跡

その2
「うむ」展「薤露の記憶」とか懐かしいなー…

先日の「Loots of Arts」でも
作品
展示されていた作品の頭部
こちらも
同じものでも別の面から見れば違って見えるというのと同じで、面も見る方向が違えばまた違った表情に見えるのだ。

さて、中へ。「こんにちは~」

まずは須賀さんの写真
須賀さん1

須賀さん2

須賀さん3
その写真たちには、愛があった。生まれでた赤ちゃんへの慈しみ、そして親の愛。
成長を見守る愛情たっぷりの写真、すくすく育つ子どもたち、そして家族。
なんてあったかい写真たちなんだろう。

須崎さんともお話させてもらったけれど、スナップでも記念写真でもないリアルの写真、カメラ的な技術はもちろんのこと「その瞬間」を逃さないのがやはりフォトグラファーたる所以だそうで。
でも、事前にモデルさんとは話したり交流を重ね「信頼(っていうのかな?)」て心の距離をつめていくんだそうだ。
だよね、警戒心あったらこんな表情出せないもんね。
やっぱりすごいなぁ。

コラボ
コラボ的に並べてぱちり

家崎さん1
家崎さんの作品。和紙フォトフレーム。
子ども、家族、夫婦、ペット…など参加者のそれぞれの愛の写真がフレームの中に収められている。
この中には須賀さんが撮られた写真もいっぱいあるんだろうな。
家崎さん2
写真だけでなく、こんなほっこりなイラスト?も発見(^^)
家崎さん3
あ、緋色美さんの七宝作品だ!

実は自分も「Loots…」のあと参加考えていたんだが、気がついたらもう開催始まっていたというこのダメっぷり(;´Д`)

作品
家崎さん作品のミニチュア版(イメージ模型)とライオン像の家扉

来月から家崎さんはチェコでその感性と製作にさらに磨きをかけてくるそう。
帰国されてからの活動がまた楽しみだ。
家崎さん、向こうでもがんばってくださいね~!!





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関川東部交流フェスタへ

9/16 関川東部交流フェスタ in イオン/アコーレ駐車場

去年…2016年6月に関川東部商工会という団体が発足したんだそうだ。
で、この日に商工会発足して始めてのイベント「関川東部交流フェスタ」が開催されたのだ。
地域への感謝と地域間交流を目指したイベントなのだ。

関川東部という事は、関川右岸側ということですな。
イオン/アコーレにアルカディアシティに下門前に直江津あたりがエリアなんだろうか。

で、そのイベントにくろみつさんのステージがあるそうなので行ってきた。
くろみつさん
っても、既に始まっていたのであるが(^_^;)
その2
やっぱり何気におしゃれ番長なくろみつさん
その3
オリジナル曲を中心に
その4
もっと聴きたいけどそういう訳にもいかんしなー…

PAのおふたり
そうそう、今日のPAは八木さんとゆかりん♪

くろみつさんのステージ終わって、周りをきょろきょろ。
ブース
おいしいものや体験ワークショップなどのブースが並ぶ
ふわふわ
お子さん大好きふわふわ。自分も入りたい(笑)
柏崎から
ステージは柏崎の方たちにチェンジ
バルーンアート
バルーンアートもやってるよ
くるまー
ワーゲン新車展示
なつかし車
なつかしクラシックカー展示。こんな感じの顔なんか見覚えあるんで国産の、ニッサンの車だと思っていたらこれは外車だった・・・あれ?(^_^;)
体験?
これもクラシックカー。走行エリアがあったので、終わったけど?乗車体験やっていたのかも。

などなどまだまだステージもイベントも続くのだけども、次に行くところがあるのでこちらはここまで~

関川東部交流フェス、これからも恒例になるといいね~

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大土井裕二deショー in 居酒屋かざぐるま

9/15 大土井裕二ライブ in 居酒屋かざぐるま(仲町)

チェッカーズ。
当時そのビジュアル面からもアイドルであり、もちろんその音楽性レベルも高く一斉を風靡したバンドである。
そのメンバーでベースとして活躍されていた大土井さんのライブが上越で開催されるという。
OAにスーサイドのひーろさんが出演されるというのでこれは行かねばと。
しかしその頃チャート上位のチェッカーズの曲は耳にしていたものの、「チェッカーズ」というひとかたまりで見ていたので申し訳ないしバチ当たりなんだけどあまり個々のメンバーって知らないんだよね。いやホント申し訳ないんだけど!m(_ _)m

18時開場ということなので、それにあわせて会場の「かざぐるま」へ
仲町3ということで平行している道の雁プラ(本町3)の位置かなと思っていたが、かなり駅側だった。
あれー仲町と本町の丁目って同じじゃないのかー…
寺町がある分1丁目の起点が違うのかな?

で、仲町下ってお店発見。
かざぐるま
かざぐるま

kさんたちには先に入ってもらってpuさんと合流し店内へ。
チケット
1ドリンク付きチケット。むー、告知ポスターの写真と顔が違うんだが。
なんかギャップが、イメージが(^_^;)

そして、なんと今回は指定席だった。
ええっ、せっかく早く行ったのに…(;・∀・)
そういうもんなのか~
指定のボックス席なのでkさんたちともテーブル違いという。(のちにうちのテーブルはMさんたちということがわかりちょっとほっとしたのだが)
席別々ながらも「かんぱーい!」をw

機器チェック
PA担当ということもあり音響チェック中のひーろさん

ステージ
ステージ
お店
居酒屋さんなんだが、ちょっと自分のイメージよりオシャレな感じですな。
テーブルがボックス席ということもあるんだけど、自分の中の居酒屋のイメージとちょっと違う。。。

さあ開演ですよー。
ひーろさん
OAのひーろさん。(この時はNさんがPA)
ひーろさん2
くー、やっぱ遠いんだよね暗いんだよね。ブレまくりで悔しいぜー!
ひーろさん3
店内こんな感じ
ひーろさん4
ちょっとモードを変えて。

カバー曲とオリジナルをあわせての弾き語り。
カバーにいたってはkさんMさんと3人でそれぞれリクエストした曲を演ってくれたーー!
かんどう~~!

続いて大土井さん
大土井さん1
え、ホンモノはポスターとチケットのどちらのイメージでもないではないか(^_^;)
大土井さん2
ひーろさんもなんだが、ベースやれる方はギターもばっちりってことなんだろうか。
それともギターできる人はベースもOKってことなんだろうか??
大土井さん3
オリジナル引っさげて、ちょっと昔の歌謡曲カバーもしたり。
居酒屋で飲み放題メニューもあったりするので途中休憩もはさんでのライブ。
大土井さん4
アンコールではご自身が作ったというチェッカーズ時代のあの名曲『I Love you,SAYONARA」もやってくれましたぞ。
さすがのライブでしたー
揃って
ライブ後のお二人。お疲れさまでした♪♪(kさん写真ありがとう~)

けど、場所が場所だということもあるし、いろんなお客さんがいるのも分かる、んだけどもなんてーか「飲食>歌(音楽)」という人たちもいて、そういう人たちは拍手はするもののテーブル内のグループでくっちゃべってるのがなぁ。
聴いてるの?って思っちゃう。
それってさ、演者にも失礼だと思うんだけど…
「歌(音楽)>飲食」で来ているこちらはなんかそれが残念だった。。。
飲み食いするなとは言わない。飲み食いしてもいいけど音楽もちゃんと聴こうよ。
ライブなんだからさー。

…なんていう自分は、ディナーショーとかは無理だね(笑)
ウン万円のショーなんて行けないし行くこともないだろうけどwww

ひーろさん、大土井さんの弾き語り、堪能させていただきましたっ(^O^)









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