アルビbc福島戦

5/23 アルビbc福島戦観戦へ

今日のアルビbcの試合はコメリサンクスデー。
と、いうことで、コメリではチケットを希望者にプレゼントしていた。
これが連休ならダメだったろうが、この日なら行けそう♪ということで、上越や柏崎でない長岡ではあるけれど会場の悠久山まで行ってきた。
悠久山球場は2012年の高津選手の現役引退試合以来だから…3年ぶり?
チケット
ゲットしたんで行ってきますよー

長岡と言えばやはり生姜醤油ラーメン。
ということで「あおきや」のラーメン。
ここ、喜多町のインター降りて長生橋行く途中にあるんで行きやすいのもあるんだよね。
らうめん
これはチャーシュー麺です。(相方注文)

悠久山球場着。
今日は山古志からアルパカたちがやって来た!
アルパカ
か、かわええ…
しかしまずは座席取りに入場しなくては。アルパカよ、またあとでね~
お立ち台
こういうのってなんて名前なんだろ。「お立ち台」でいいのかな?

場内に入って…一塁側に行こうとしたら、応援団応援で結構音出ますよ?と言われバックネット席で場所確保。
オープニングセレモニーでは、オールアルビ(サッカー・バスケ・野球)のキャラが勢揃い。
アルビ軍団
国歌斉唱・県民歌斉唱(アルビbcでは新潟県民歌を歌う…んだが馴染みがなくて分からん…)、始球式と続きプレイボール!
試合開始
あ、対戦相手は福島ホープス、です。
2014年の7月に福島県民球団としてスタートしたんだそう。
bcリーグ参入は今期から。まだまだできたてのチームなのだ。

新潟優勢
初回は両チームとも0点だったが、アルビが先制点を入れる。
福島ベンチ
福島ベンチ。高校野球でも何でも「出ると負け」「先制しても負け」ることの多い新潟県民としてはその気持ちよく分かるぞ…
望みを持ちながらもどこか諦めてるというか…←自分だけか?

一発反撃
「なにくそ!」と福島も踏ん張る。
そう、福島ホープスの今年度のチームスローガンは『何苦楚魂(なにくそだましい)』というのだそうだ。
この 「何苦楚」は、岩村監督がヤクルトの若手時代に、師と仰ぐ中西太氏から教わった言葉で「何事も、苦しいときが自分の礎(楚)をつくる」という意味とのこと。
いい言葉だな。
なにくそ!何苦礎!

5回が終わり球場から出てアルパカ眺めたり。
しかしこの暑い中、エサも買わずなただ眺めてるヤツに振る愛想はないようで(^-^;
限定らしいフードも早々と売り切れてしまったようだし冷たいものには長蛇の列で何も買わずに場内に戻る。

そして、新潟の猛攻撃が始まった。
6回裏には大量7点。7回裏にも得点を重ねる。
風船タイム
7回裏のジェット風船タイム始まるよー
飛ぶ飛ぶ~
ばびゅーーん!
(この後子供らが拾い集めるのだ。ある数集めるとプレゼントがあるんだって)

追加点っ
ホームインっ。
なんか相手が気の毒なくらい攻撃時間長く得点も重ね
試合終了
0-17と大差をつけて試合終了。
新潟だって初年度はひどかったんだ。ホントに負けっぱなしだったんだ。
だから「何苦礎」で福島ホープスよがんばってくれ!

整列ー
ご声援ありがとうございました!とベンチに戻る前に一塁側応援団に礼。

その後、ホームゲームでの勝利ということで、ホームラン賞やMVP賞等の各賞発表と表彰。
各賞発表

新たな挑戦
そして、ヤクルトに移籍するためデニング選手が今日の試合をもって退団するためそのセレモニー。
なかなかbcリーグの選手がプロ野球に引っ張られるのは少ないからね。ヤクルトでもがんばってくれ!

靴カラフル
気がつけば、なかなかに選手の靴がカラフルなんであるw

場内から出る。グッズは…缶バッチを購入。
選手も見送りにずらっと並んでいるのだが、試合中はそう顔も分からないし、上越の星・木ノ内選手もいないもんで、前みたいにサインねだるわけでもなく、話しかけるでもなく会釈しながらお見送りの列から出る(^-^;
ファンに囲まれる
デニング選手にサインもらおうという観客が並ぶ。最後だもんね。

悠久山球場
もうアルパカたちも帰っちゃってた。山古志のアルパカ牧場行ってみたいなー…

福島のバス
福島ホープスのバス!
ハマちゃん号とな
北見けんいち氏の釣りバカ・浜ちゃんのイラスト。
氏は福島とつながりあるのかな?
福島キャラ
これがホープスのマスコットキャラたち。名前書いてないなぁ。。。
追記) 右の男の子は「キーボー」、左の女の子は「ノゾミン」となりました。
でも何の鳥イメージしてるんだろ。(って、これ鳥だよね?)
バスうしろ
バスうしろ。いわきナンバーで「1」とはこれまた。
今度は上越にも来てなー!…遠いけどw


さて、では帰りますか。
白狗の塚
駐車場から近いところにこんな碑がありましたぞ。
「白狗(しろいぬ)の塚」
案内看板によると、なんでも貞亨の頃、三代藩主牧野忠辰は中川の農家から白い犬をもらいかわいがっていたが、忠辰は参府の折この犬を置いていったのだが、犬は主人を慕い江戸まで追いかけた。
しかしある時、尾張候の唐犬に噛み付き傷を負わせてしまう。
忠辰が犬を叱ったところ、犬は長岡の元の飼い主(中沢の農家?)の所に戻ったが追い出され、犬はここで息絶えた。
のちの人々がこの白い犬を義狗と称し、塚をもり碑を建てた…んだそうな。

義狗たる所以は主人を慕い江戸まで追いかけたところ?
怒られたから長岡まで帰ったところ?
尾張候の唐犬から忠辰を守ったとかそういうエピソードがあれば更に義狗なんだけどなぁ。
しかし元の飼い主も追い出すことはないだろに…

あとは寄り道せずに一路上越へ。
夕暮れ1
柏崎にて。日が沈むのはもうちょっと。
こちらも
大潟の辺りからの夕焼け残照

久しぶりのアルビbc観戦でした。今シーズンは高田球場で見られるかな?
なんかエコスタがメインスタジアムになってから地方での試合減っちゃったしね~
どーなるかな?

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