Myoko軽音フェスティバル2017へ

2/26 Myoko軽音フェスティバル2017へ

山鳥毛フォーラムから向かった先は妙高市文化ホール。
ここでは午後からMyoko軽音フェスティバルが開催されているのだ。
こっちもなかなかに気になる面子が多く出演されてたんだけどね。
分身の術が使えないのでしょうがない(^_^;)

フライヤーと整理券
着いた時はちょうど前の出演者が終わったあとの幕間だった。
知っている方も多く来てるようなんだが、なにぶん会場が暗くて客席の状態がよくわからなくて一旦ロビーに出たらばったり知り合いに会うというw

会場に入れば演奏中は「ALBATROSS」。
アルバトロス1
新潟市のアラフィフバンドだそうだ。
アルバトロス2
会場盛り上がるー!
また来てほしいね。
(ライブ始まってたので扉のトコから撮ってたのでブレとりますな(^^;

演奏終わって司会の方がインタビュー。
あれ?声が由香里さんなんだけど…
インタビュー
って、やっぱり由香里さんじゃん!
しばらく見ぬ間に髪型がー

そして、フェスティバルのトリを飾るのは…

今日だけのスペシャルバンド!

「FUNNY BOY」!!
ファニーボーイ1
耳なじみの、そして懐かしく当時がよみがえるあのイントロ!

「B-BLUE」!!
テンション一気にアップ!
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当時一世を風靡したあのロックバンド。もちろん当時だけではなく今も、世代を超えて熱くさせてくれる音楽。
そう、BOØWYである。

バンドをやりたいというBOØWY好きの高校生くんにオヤジ大人たちが本気出し、今日のこの軽音フェスだけの限定BOØWYコピーバンドとして「FUNNY BOY」を結成したんである。

その大人たちとは
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ロックンロール・スーサイドのボス永見!
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同じくスーサイドのドラムス、テラさん!(位置が悪くてお顔が…)
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同じくスーサイドのベース、ひーろさん!
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そしてギターはアイドル・牡羊座(アリエス)のマサキさん!

そんなオヤジ大人たちに対するは
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大人たちもかつては彼のように音楽につかりまくっていたであろう高校生くん。

上越のロッカー第一人者である大人たちの本気を高校生くんが受け止める。すげーな。
貴重な経験で得るものたっぷりだろうな~

そんなスペシャルバンド「FUNNY BOY」。
BOØWYの曲を3曲やってくれるのだ。
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3曲なんていわずにもっともっともっとやってほしいもんですが。
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BOØWYのライブはリアルで見たことがないんだけども、ステージのボスたちがBOØWYに重なる。
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B-BLUEからMARIONETTE
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ボスもボスなんだけど今日はスーサイドのボスとは違って、氷室さんに重なる。
そしてステージ上を動きまわる~
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そしてDREAMIN'……歌う歌う。ぐおーたまらん。もっと聴きたいーーー!
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彼らに合わせて歌い、拳を振り上げ、あっという間の3曲。
FUNNY BOYもっともっと聴きたい。3曲だけなんて言わずあれもこれもやってーーーーー!
BOØWY聴きたいモードになってしまった。。。

インタビュー
そんな余韻を残したまま、演奏終了後のインタビュー。
高校生くんと彼にギターを指導したひーろさん。

そしてエンディング。
ラスト
ステージ上に今日の出演者たちが並ぶ。
13組のバンド、メンバー全員は圧巻。大勢で一列じゃ収まらない~
ボスたち
ボスとひーろさんと高校生くん

今年は全部のバンド聴けなかったけど、みなさんお疲れ様でしたー!
来年もまた参加してくださーーい!!

ハットトリック
残念ながら演奏には間に合わなかったけど、「ハットトリック」のみなさん。
ホントに来年も出演しておくれー!

ポスター
いやーテンションあがった。
ボスたちのBOØWYコピー、機会があったらどこかでまたぜひやってほしいもんだ。

帰りの車の中、そこにBOØWYの音源がないのがくやしー!なぜここにないのだと思ってしまったことよw
ああ、これで2月のイベントも終わりだな。冬から春に変わるなー…


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