2008.05.24 (Sat)
白馬大雪渓ツアー
5/24 白馬大雪渓ツアー
先日日帰り風呂に行った時、地域ローカル新聞のインフォメコーナーに
このツアーの記事が載っていた。
「大雪渓ツアー」というからには朝早く出発するのだろうと思っていたので
その時はへー…で終わっていたのだが、後日白馬村観光局のサイトで
調べてみたらそんなに早くない。
21日が応募締め切りということだったので、週間天気とにらめっこしながら
締切日に参加を申し込む。
そして木、金…予報はどんどん悪くなっていき
でも行ってみなきゃわからんさ、と当日、雨の到達遅いのを祈りながら出発。
朝食は車中。
「大雪渓の雪で氷水(方言:かき氷の意)なんていいねー♪」と
コンビニでコンデンスミルクを探したが季節モノらしく見つからない。
白馬近くのコンビニでやっと見つけた…
集合場所は八方第5駐車場。7時45分着。
バスが来るのが8時15分とのことなので余裕のよっちゃん。

仕度して受付へ。
・・・え?予約されてない?( ̄□ ̄;)!!
観光局のミスということで、改めて受付しなおし(当日ドタ参もあったらしい)バスを待つ。
8時15分とのことだったが、第1便はそれより早く来たのでそれに乗車する。
行き先は猿倉小屋。
くねくね山道を登ること約30分。猿倉小屋に到着。
あ、今回のイベントは「北アルプス白馬連峰開山祭<第42回白馬岳貞逸祭>
開山祭記念白馬大雪渓トレッキング」です。
小屋に着くと山菜汁と山菜のおひたし、山菜の天ぷらの振る舞いが。

やはり天ぷらは人気のようで皿チェンジが一番多かったみたい。
そして9時。開山祭開催。
地元コーラスグループの合唱3曲(夏の山、白馬の歌、雪山賛歌)のあと
祭文や玉串奉納などの神事。

ちなみに貞逸祭の「貞逸」は、白馬岳山頂に日本初の山小屋(現白馬山荘)を建設した
松沢貞逸氏にちなんでいるそうです。
神事のあとは猿倉小屋に戻り、トレッキングの出発式。
ガイドさんの紹介やトレッキング時の諸注意など。
自分たちはドタ参組?緑リボンのグループでした(13名/他のグループは20〜30名位?)。
今回は携帯用トイレ利用の実験も兼ねているようでその説明も。

テープカット。さあ出発。

ガイドは三浦さん。ちょっと黒板○郎に似てる?
さて、白馬はもともと雪形(残雪の形:農事をはじめる時期の参考にする)・代掻き馬→代馬から来ているが
いつの間にか大変イメージのいい「白馬」となってしまった。
(村名も「はくば」だもんね)
で、その馬はどれかということで、教えていただいたのだが(白馬ならぬ黒馬というのは知っていた)
相方と話がどうも合わない。相方に確認したら全然違うお馬さんだった…
でも、確かにこっちも馬に見える…よね?

150名程の参加者なもんだから、やはり所々渋滞も出るし、事故などないようガイドさんたちも
細心の注意を払いながら行くためどうしてもタイムはかかってしまう。
出発10時、大雪渓到着11時の行程予定が実際には12時過ぎ到着になってしまった。
今日のゴールは白馬尻辺り。

到着してから大急ぎで昼飯食べてさあ戻り。やはり雪の中、風の冷たさと時間のなさに
練乳がけ氷水は断念。いつかの山歩きの楽しみにしよう。
先発隊の方がちょっと時間的に余裕だったんじゃないかという感はしないでもないが
雪渓に後ろ髪を引かれつつ猿倉小屋へ。
小屋に着く前辺りから雨がぽつぽつ。それでも気にならない降りだったのでよかったよかった。
猿倉小屋到着=解散。今回の記念グッズは猿倉手ぬぐい&白馬岳バッヂ。

猿倉小屋。三浦さんはじめガイドの方々、スタッフの方々、お世話になりありがとうございました!
バスで駐車場へ。最終便に乗ったのでもうほとんど車はない。
温泉を調べる。第一候補は営業期間外。第二候補に行ってみたらば残念ながら改装?休館中。
雨も本降りになりまた白馬駅方面に戻るのもシャクなので道の駅 小谷の温泉へ。
サウナはなかったけど長風呂してあったまった〜〜
でも、「雨の日割引」なんてあるのしらなかったぞ。受付に出しといてくださいよ〜〜
あったまったあとは売店うろうろ。試食品もいろいろいただいちゃいました(^^ゞ
湯上り牛乳にきなこプリンとそれだけでおなかいっぱいになりそうですが、夕食もここで。
温泉とセット割引メニューがありまして、それを注文。

塩の道にちなんでの塩ラーメン、細麺でなかなかのお味だったそう♪(by相方)
小谷定食の山菜天ぷら、なんだったのか分からないので聞いてみた。
「うとぶき、アカシア、カタコの葉(もう1つ失念)」だそうで。
うとぶきってのは全く聞いたことがない。お山にもあるのかなー?
で、おなかもいっぱいになったところで、もう一度売店をぷらぷら。
特産品の織物スペースに、カタカナで同姓同名の方の作品を発見。
思わずこれは…!と小銭入れを買う。
レシートに打たれた名前、漢字が違ってたけど、いるんだね〜
(もっと身近にもいるじゃないか(^^;)
で、更に雨足が強くなる中、帰宅の途につきましたとさ。
でも、天気持ってくれてよかった〜〜〜
登山記録はこちらから
先日日帰り風呂に行った時、地域ローカル新聞のインフォメコーナーに
このツアーの記事が載っていた。
「大雪渓ツアー」というからには朝早く出発するのだろうと思っていたので
その時はへー…で終わっていたのだが、後日白馬村観光局のサイトで
調べてみたらそんなに早くない。
21日が応募締め切りということだったので、週間天気とにらめっこしながら
締切日に参加を申し込む。
そして木、金…予報はどんどん悪くなっていき
でも行ってみなきゃわからんさ、と当日、雨の到達遅いのを祈りながら出発。
朝食は車中。
「大雪渓の雪で氷水(方言:かき氷の意)なんていいねー♪」と
コンビニでコンデンスミルクを探したが季節モノらしく見つからない。
白馬近くのコンビニでやっと見つけた…
集合場所は八方第5駐車場。7時45分着。
バスが来るのが8時15分とのことなので余裕のよっちゃん。

仕度して受付へ。
・・・え?予約されてない?( ̄□ ̄;)!!
観光局のミスということで、改めて受付しなおし(当日ドタ参もあったらしい)バスを待つ。
8時15分とのことだったが、第1便はそれより早く来たのでそれに乗車する。
行き先は猿倉小屋。
くねくね山道を登ること約30分。猿倉小屋に到着。
あ、今回のイベントは「北アルプス白馬連峰開山祭<第42回白馬岳貞逸祭>
開山祭記念白馬大雪渓トレッキング」です。
小屋に着くと山菜汁と山菜のおひたし、山菜の天ぷらの振る舞いが。

やはり天ぷらは人気のようで皿チェンジが一番多かったみたい。
そして9時。開山祭開催。
地元コーラスグループの合唱3曲(夏の山、白馬の歌、雪山賛歌)のあと
祭文や玉串奉納などの神事。

ちなみに貞逸祭の「貞逸」は、白馬岳山頂に日本初の山小屋(現白馬山荘)を建設した
松沢貞逸氏にちなんでいるそうです。
神事のあとは猿倉小屋に戻り、トレッキングの出発式。
ガイドさんの紹介やトレッキング時の諸注意など。
自分たちはドタ参組?緑リボンのグループでした(13名/他のグループは20〜30名位?)。
今回は携帯用トイレ利用の実験も兼ねているようでその説明も。

テープカット。さあ出発。

ガイドは三浦さん。ちょっと黒板○郎に似てる?
さて、白馬はもともと雪形(残雪の形:農事をはじめる時期の参考にする)・代掻き馬→代馬から来ているが
いつの間にか大変イメージのいい「白馬」となってしまった。
(村名も「はくば」だもんね)
で、その馬はどれかということで、教えていただいたのだが(白馬ならぬ黒馬というのは知っていた)
相方と話がどうも合わない。相方に確認したら全然違うお馬さんだった…
でも、確かにこっちも馬に見える…よね?

150名程の参加者なもんだから、やはり所々渋滞も出るし、事故などないようガイドさんたちも
細心の注意を払いながら行くためどうしてもタイムはかかってしまう。
出発10時、大雪渓到着11時の行程予定が実際には12時過ぎ到着になってしまった。
今日のゴールは白馬尻辺り。

到着してから大急ぎで昼飯食べてさあ戻り。やはり雪の中、風の冷たさと時間のなさに
練乳がけ氷水は断念。いつかの山歩きの楽しみにしよう。
先発隊の方がちょっと時間的に余裕だったんじゃないかという感はしないでもないが
雪渓に後ろ髪を引かれつつ猿倉小屋へ。
小屋に着く前辺りから雨がぽつぽつ。それでも気にならない降りだったのでよかったよかった。
猿倉小屋到着=解散。今回の記念グッズは猿倉手ぬぐい&白馬岳バッヂ。

猿倉小屋。三浦さんはじめガイドの方々、スタッフの方々、お世話になりありがとうございました!
バスで駐車場へ。最終便に乗ったのでもうほとんど車はない。
温泉を調べる。第一候補は営業期間外。第二候補に行ってみたらば残念ながら改装?休館中。
雨も本降りになりまた白馬駅方面に戻るのもシャクなので道の駅 小谷の温泉へ。
サウナはなかったけど長風呂してあったまった〜〜
でも、「雨の日割引」なんてあるのしらなかったぞ。受付に出しといてくださいよ〜〜
あったまったあとは売店うろうろ。試食品もいろいろいただいちゃいました(^^ゞ
湯上り牛乳にきなこプリンとそれだけでおなかいっぱいになりそうですが、夕食もここで。
温泉とセット割引メニューがありまして、それを注文。

塩の道にちなんでの塩ラーメン、細麺でなかなかのお味だったそう♪(by相方)
小谷定食の山菜天ぷら、なんだったのか分からないので聞いてみた。
「うとぶき、アカシア、カタコの葉(もう1つ失念)」だそうで。
うとぶきってのは全く聞いたことがない。お山にもあるのかなー?
で、おなかもいっぱいになったところで、もう一度売店をぷらぷら。
特産品の織物スペースに、カタカナで同姓同名の方の作品を発見。
思わずこれは…!と小銭入れを買う。
レシートに打たれた名前、漢字が違ってたけど、いるんだね〜
(もっと身近にもいるじゃないか(^^;)
で、更に雨足が強くなる中、帰宅の途につきましたとさ。
でも、天気持ってくれてよかった〜〜〜
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