片貝花火2017へ

9/10 片貝花火へ

そういうわけで今日は新潟市から小千谷・片貝へ。
今日も
今日も角田・弥彦と黄金色の蒲原平野。
途中刈り取られた田んぼのところに白い鳥が群れていた。
白鷲は水ないのに田んぼにはいないだろうし、白鳥はまだのはずなんだけど…。
まさかのトキの団体じゃないよね??
与板
与板。兼続推しがんばっております。与板城にも行ってみたいんだけど、今日は通過のみで。

そして小千谷・片貝に到着。いつもと反対から入ったのでちょっと道間違えたりしたけど予定より早かったなー。
片貝
小千谷のマンホール蓋は錦鯉。
さすがに片貝エリアだけ花火っていうわけにもいかんだろう。
車止めて、いつもの無料観覧エリアで場所確保。
おまつり
各家の玄関には町内の「組」の矢?が。(なんていうんだろこれ)
ポスター
片貝まつりのポスター

浅原神社に着きました。まずはお参り。話はそれからだw
神社
ちょうど五組が奉納祝詞(というのか)あげていた。
狛犬さん 狛犬さん
狛犬さんたち

お参りして、お神酒いただいて、奉納相撲観覧タイム。
相撲
力士さんたちも準備体操はしっかりやります。
取組練習もやるのだ。
関山の奉納相撲は地元のしょだけれど、こちらのは国体の元選手やら海洋高校相撲部の生徒やらも出場しているのだ。
あ、そうそう、ここ浅原神社境内の相撲場は日本相撲協会公認第1号相撲場なんだぞー。
ここの相撲場ができたのは1847年、江戸時代なんだぞー。

いままでこんなに早く来たことがなかったので知らなかったのだが、有料の桟敷席は座席販売受付開始の13時までは無料開放しているのだ。
桟敷席
ということで見学。
ふむー
「寶祚無窮(ほうそむきゅう)」。
見たとき「宝(豊)作無窮」…ああ、作物がいっぱい穫れて窮することがありませんように、という切実な願いを掲げたんだなーと思っていたのだけど…
よく見れば「作」ではなく「祚」。豊作を願ったものではなく、「皇位は永遠である」という意味らしい。
そうだったのか…

昼花火
時々上がる昼花火。
色の煙で花火っぽく。
奉納相撲
奉納相撲。やはりライブの相撲は見入ってしまいますのぅ(笑)

で、相撲見てたら、お隣にいた年配男性から声を掛けられ、あれよあれよと相方とともにご自宅に呼ばれてしまったw
て組
ヨシトクさんは「と組」のご意見番と言うかご隠居さんと言うか花火バカというか片貝まつりといえば…というか、そういう‘熱い’おじさん。
歴史を感じさせ藍染めの法被。羽織らせてもらったりも。
すげ
牛の角突きから花火から田中角栄からなんかもうすごいw
中越弁で早口でしゃべられるもんだすけ、ちと何言われてっか分からんとこもあって相槌打つしかできねかったり(^_^;)
おおー
自宅の庭でこんな花火玉の展示しちゃうすごい方。
いや、お世話になりました。ぐいぐいひっぱるパワーの方でした。達者でおってくだされー!

ふたたび土俵で相撲。
勝負は進み、奉納相撲結びの三役そろい踏み。
三役

弓取り式
そして締めの弓取り式。

相撲が終わって、相方はちょっと(車で)寝たいというので別行動。相方は車、自分は街中、と。
玉送り
玉送り。片貝の人たちはこうやって代々花火とともに生きているんだなー。。。
片貝物産展
花火がらみのおみやげブース。四尺玉というお酒の試飲。
うまかったけどやはりそれなりにいいお値段。試飲だけでごちそうさまでしたm(_ _)m
以前来た時に求めた染屋さんの手ぬぐいをしてったら、ここまで(色あせても)使ってくれてて…と感動されてしまったw
片貝花火は5年ぶりだし、10年は経ってないとは思うけど、6~10年使い込んだ手ぬぐいだもんね。
でもやっぱりお店の方、色あせてても分かるんだねーw
番付
花火番付。見てたら何気に前川清の名前があってたまげた。(竜雷太もあった)
もういっちょ
玉送りと番付
おぢやファンクラブ
先ほどお土産ブースでも見かけたFM新潟の「おぢやファンファンCHANNEL」のお二人を見かけたので写真撮らせてもらう♡
えへへーステッカーもらっちゃったぞい♪♪

露店が並ぶ街中から再び神社参道へ。
わすれちゃなんねぇ
そう、忘れちゃなんねえんだ。

できたて赤飯(醤油おこわ)をお店でゲットしたので、夕飯がわりに食べようと車に戻る。
壁絵
途中で見つけたお店のシャッターアートならぬウォールアート。さすがの尺玉。

車に戻ってー赤飯食べてー少し休んでーー、そろそろ時間と観覧席行ってー。
いよいよ打ち上げ開始でございますっ!←それは長岡w

以前はここにもスピーカーがあって花火アナウンスが聞こえていたんだが、しばらく来ない間になのか今年からなのか分からないけど、スピーカーなくなっていて遠くからかすかにそれらしき声は時々聞こえてくるもののあの名調子は聞かれない。
「なんとかかんとかおめでとうございます」「尺!尺!尺!」のあのアナウンス聞きたかったよ…
それ聞きたいなら有料席買ってねってことなんだろうか。

花火

尺尺!

色いろいろ

黄金すだれ
曰く「新潟県人みんな大好き黄金すだれ(by FM長岡の佐野さん)」。
和火
日本古来の花火、和火。派手な色ではないけれど、その色にも心引かれてしまう。

寝転がって眺めたり、起き上がって眺めたり、夏から秋への季節が移ろうこの時期の花火。
追善供養や成人還暦、出産結婚、この片貝の花火は人の命とともにあるんだよな。
生きているというありがたさを、浅原の神様に感謝する、と。

そしてそしての世界一の大花火、四尺玉。
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腹に来るーーーー!

そのあとのファイナル花火を見ながら車に移動。
一路上越。22時過ぎまで花火打ちあがるのでなんとか10日中に着いた。
久しぶりの片貝花火。長岡のイキオイと迫力とは違うけどもこちらも静だけど重というか、やっぱりすごいんだて。




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