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映画「ミッドナイト・バス」@J-MAX上越

2/1 映画「ミッドナイト・バス」を見に行く

地方紙「新潟日報」の創業(源流)140周年記念事業の1つに舞台が新潟のこの作品の映画製作があり、前々からかなりPRにも力を入れていて、あちらこちらでこの映画については目にしていた。
新潟県が舞台とのことだし見てみようと前売り券も日報を通じて入手した。
新潟県は一週間ほど先行上映するとのことだったが、行ったのは全国でも上映が始まってる2月だったりする(^_^;)

チケット
前売り券ペアでもらえるクリアファイル(とチケット)

ということで、上映館のJ-MAXシアター上越へ。
上映時間10分勘違いして慌てたが無事セーフ。
スクリーン
ミッドナイト・バス」もうすぐ始まるよ~
月始め1日の「映画の日」該当でサービスデーだったこともあって平日なのに場内は結構混んでいたぞ。

ストーリーについては、現在上映中だしここでは書きませんがあしからず。
ただ、すごく大人な世界だなと。
いや、世の中の「中年世代」というのはこのようなものかもしれないのだが、それに比べると実にその実世代と自分がかけ離れているか(^_^;)
やってることは作中の中の息子や娘に近いような気がしてしまう精神年齢と実年齢の乖離よ。
果たしてそれは喜んでいいのかなんなのか(-_-;)

そして悲しいかな「家族」であり、嬉しいかな「家族」なんである。
「家族」だから愛と哀、屈折の憎も生まれるのである。
加えて、思いがある分、うまく伝えられなかったり器用になれなかったり受け入れられなかったりするんである。
愛があるから不器用になってしまう。
加えて、家族から離れた者にもまたそれぞれの人生があって…うーむ、考えさせられるなぁ。


で、やはりなんだけれども、ロケが新潟。作品の舞台も新潟、人物は架空でも、土地はリアルなのである。
新潟市、佐渡市、三条市。新潟弁、バスセンター。万代橋。
そこで生きてきた彼らの中に(主人公の東京の恋人は別として)、新潟弁というか新潟独自のイントネーションがない。
それはしょうがないとしても、リアルな土地を知っているからこその「それ違うんじゃないの?」感。
これは新潟県ロケとか上越市ロケとかそういう時リアルを重ねてしまっていつも感じてしまう悪い癖なんだけれど。

三条市に住む主人公の家から妻が出ていって、子どもたちが探しに行くのだがそれが万代橋なのである。
三条から幼い子どもたちが新潟市まで探しには来ないだろう~?
しかもその日は新潟まつりの民謡流し。祭りの喧騒の中、子供たちは橋の上から花火を見るのだけど、おいおいおい、新潟まつりの民謡流しと花火の日は違うよー。
民謡流しの日に花火は上がらないよー。

あと、協賛ってかスポンサーってか、その企業の商品や商標がはっきりと、時にはぼやけて(でもそれとわかる)ようになっているのがなんとなくおかしかった。それ、何気にCMやん、みたいなw

と、それぞれの愛を描きながらも、こっそりプロモーションというかCMをはさんでいるという、2つの楽しみ方ができた映画でした。
ストーリーはすっごいシリアスですし、よい子はこういう歪んだ見方をしてはいけません(笑)

そしてそしてそしてそして!!
主人公の恋人が東京で飼っている(設定の)柴犬の「おいで」がすっごくかわいかったっっっ!
柴系大好きな自分にはたまらんぞおっ!!
こういうワンコ飼いたいよなぁ…飼えないけど。

センター
J-MAX上越のセンタースクエア。
映画グッズコーナーの中に「おいで」の何かないかなと思ったけどさすがにそれはなかった~
「おいで」はリアルでも「おいで」だもんね。あるお店での看板犬なんだそうだし。役者犬じゃないもんな~

ブース
グッズは特にないけども、特別ブースがあったー
新聞記事
関連新聞記事の切り抜き展示やロケ地マップや上映前の特集など。
サイン入りポスター
上越に監督と長男役の俳優さんが舞台挨拶に来たんだけれど、その時にサインしたポスターのパネル展示なども。

久しぶりのJ-MAXでの映画鑑賞。
じんわりきましたです。

あ、上映時間が160分ほどあるので、飲み物は控えめに&見る前に用は済ませておいたほうがいいですぞw


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